JPH0837507A - サービス提供装置 - Google Patents

サービス提供装置

Info

Publication number
JPH0837507A
JPH0837507A JP6172982A JP17298294A JPH0837507A JP H0837507 A JPH0837507 A JP H0837507A JP 6172982 A JP6172982 A JP 6172982A JP 17298294 A JP17298294 A JP 17298294A JP H0837507 A JPH0837507 A JP H0837507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
service providing
user
user terminal
providing apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP6172982A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kurihara
章 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6172982A priority Critical patent/JPH0837507A/ja
Priority to US08/617,787 priority patent/US6249771B1/en
Priority to KR1019960701548A priority patent/KR100378725B1/ko
Priority to EP06076629A priority patent/EP1742398A3/en
Priority to DE69535295T priority patent/DE69535295T2/de
Priority to PCT/JP1995/001491 priority patent/WO1996003818A1/ja
Priority to EP95926506A priority patent/EP0721263B1/en
Publication of JPH0837507A publication Critical patent/JPH0837507A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報提供装置または利用者端末の希望に対応
した集計情報を提供する。 【構成】 情報提供装置1はサービス提供装置3に提供
情報を供給する。利用者端末6は、サービス提供装置3
に対して、情報供給の要求を行い、これを受けたサービ
ス提供装置3は利用者端末3に情報の供給を行う。ま
た、情報提供装置1は、サービス提供装置3に対して、
売れ筋・人気度情報の要求を行い、これを受けたサービ
ス提供装置3は、情報提供装置1の要求に対応した加工
集計情報を情報提供装置1に供給する。同様に、利用者
端末6は、サービス提供装置3に対して、ヒットチャー
ト情報の要求を行い、これを受けたサービス提供装置3
は、利用者端末6の要求に対応した加工集計情報を利用
者端末6に供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、映像、音楽等
のデータベース情報または通信販売情報等を提供する場
合に用いて好適なサービス提供装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベース情報を提供する情報
提供サービスシステムにおいては、複数の情報提供者が
それぞれの情報をサービス提供者に送信し、サービス提
供者が、これらの情報をサービス提供装置で記憶、管理
する。利用者は、利用者端末を操作することでサービス
提供装置にアクセスし、所望の情報を受信する。
【0003】サービス提供装置は、利用者毎のアクセス
回数を集計し、利用者の要求があったとき、利用者端末
に、そのアクセス回数を送信する。利用者端末において
は、送信されてきたアクセス回数が数字等で表示され
る。これにより、利用者は、例えば課金に対する確認を
行う。
【0004】また、従来のサービス提供装置は、各々の
情報提供者が提供した情報毎に、利用者が利用した回数
の集計を行い、情報提供装置に、その情報の利用回数を
通知する。情報提供者は、この利用回数から、利用者に
対する課金を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サービス提供装置は、各利用者毎のアクセス回数及び各
情報毎の利用回数程度の集計しかしないので、以下に述
べる課題を有している。
【0006】例えば、所定の情報提供者は、自分の提供
した情報の利用回数を知ることはできるが、情報提供サ
ービスシステムの管理する全情報に対する利用頻度を知
ることができない。
【0007】また、利用者は、自分の利用回数を知るこ
とはできるが、どの情報が他の利用者に、より利用され
ているのかを知ることができない(情報のヒットチャー
トを知ることができない)。
【0008】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、利用者や情報提供者のニーズに対応した集
計結果を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のサービ
ス提供装置は、情報を所定の通信網(例えば図1の通信
網4)を介して任意の数の利用者端末(例えば図1の利
用者端末6)に提供するサービス提供装置(例えば図1
のサービス提供装置3)であり、この情報の利用回数
を、この情報毎に集計する集計手段(例えば図3のCP
U26、図5のステップS206)と、この集計手段の
集計結果を、この利用者端末に提供する集計情報に加工
する加工手段(例えば図3のCPU26、図6のステッ
プS210)と、この加工手段が加工した前記集計情報
を、所定の通信網を介して送出する送出手段(例えば図
3のCPU26、図6のステップS212)と、を備え
ることを目的とする。
【0010】このサービス提供装置(例えば図1のサー
ビス提供装置3)には、上述した利用者端末(例えば図
1の利用者端末6)に提供する情報を蓄積する第1の蓄
積手段(例えば図3の情報蓄積装置20)と、この利用
者端末に提供する情報の情報識別ID及びこの情報の利
用回数等を含む情報管理情報と、この利用者端末を操作
する利用者の利用者識別ID及びこの利用者の課金情報
を含む利用者管理情報を蓄積する第2の蓄積手段(例え
ば図3の情報蓄積装置21)とをさらに設けるようにす
ることができ、上述した集計手段(例えば図3のCPU
26、図5のステップS206)には、この情報識別I
D及び利用者識別IDを用いて、上述した集計結果を集
計させるようにすることができる。
【0011】上述した送出手段(例えば図6のステップ
S212)には、上述した加工手段が加工した集計情報
を、要求のあったとき、または一定の周期で送出させる
ようにすることができる。
【0012】上述した通信網(例えば図1の通信網4)
は、有線回線または衛星回線とすることができる。
【0013】上述した加工手段(例えば図6のステップ
S215)には、上述した集計結果をこの利用者の年
齢、性別、職種または住所の項目別に加工させるように
することができる。
【0014】
【作用】上記構成のサービス提供装置においては、サー
ビス提供装置1は、利用者端末6に、利用者の要求に対
応する情報を提供する。CPU26は、情報毎の利用回
数を集計し、さらに、この集計結果をヒットチャート情
報に加工し利用者端末6に送出する。したがって、利用
者のニーズに対応した集計情報を提供することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明のサービス提供装置の実施例を
図面を参照して説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。情報提供装置11(1A乃至1D)は、統合デ
ィジタル通信サービス(ISDN)による通信網2(2
A乃至2D)を介して、サービス提供装置3に、各々の
情報(例えば、オンラインショッピングカタログ情報、
音楽情報またはゲームソフト等)を送信する。なお、図
には、4台の情報提供装置1A乃至1Dが示されている
が、実際は、任意の数の情報提供装置が接続されてい
る。
【0017】また、サービス提供装置3は、ISDNに
よる通信網4を介して、利用者端末6に接続されてい
る。なお、図には、1台の利用者端末3だけが示されて
いるが、実際は、多くの台数が接続されている。
【0018】図2は、図1の情報提供装置1の内部の構
成例を示す図である。データバス、アドレスバス、制御
バス等により構成されるシステムバス18には、CPU
15、情報蓄積装置11、暗号化・解読回路12、RO
M17及びRAM16が接続されている。磁気テープ、
磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスクなどを含む
情報蓄積装置11には、情報提供装置1が提供する情報
(例えば、オンラインショッピングカタログ情報、音楽
情報、ゲームソフト等)が蓄積されている。
【0019】ROM17は、CPU15が実行する実行
プログラム及び情報蓄積装置11を管理する管理情報を
記憶している。また、RAM16は、現在の情報提供装
置1の状態を、一時的に記憶するようになされている。
【0020】CPU15は、システムバス18を介し
て、この情報提供装置1全体を制御するようになされて
いる。
【0021】暗号化・解読回路12は、情報提供装置1
が送信する情報を暗号化し、変換器13に出力したり、
暗号化された情報を解読して、システムバス18に出力
するようになされている。変換器13は、情報提供装置
1から送出される情報を、通信網2に対応するデータフ
ォーマットに変換して、通信インタフェース14に出力
したり、その逆の変換処理を行うようになされている。
通信インタフェース14は、情報提供装置1と通信網2
を接続しており、変換器13から送られてきた信号を通
信網2に出力したり、サービス提供装置3から送られて
きた信号を入力し、変換器13に出力したりするように
なされている。
【0022】図3は、図1のサービス提供装置3の内部
の構成例を示す図である。データバス、アドレスバス、
制御バス等により構成されるシステムバス29には、C
PU26、情報蓄積装置20,21、暗号化・解読回路
22、変換器23、ROM28及びRAM27が接続さ
れている。磁気テープ、磁気ディスク、光ディスク、光
磁気ディスクなどを含む情報蓄積装置20には、情報提
供装置1(1A乃至1D)から受信し、利用者に提供す
る情報(例えば、オンラインショッピングカタログ情
報、音楽情報、ゲームソフト等)が蓄積されている。ま
た同様に、磁気テープ、磁気ディスク、光ディスク、光
磁気ディスクなどを含む情報蓄積装置21には、利用者
管理情報及び情報のアクセス頻度等を集計する上で必要
な情報管理情報が蓄積されている。
【0023】この利用者管理情報とは、利用者の住所、
性別、年齢、職業、利用者ID、利用者毎の課金情報
等、顧客管理に必要な情報である。
【0024】ROM28は、CPU26が実行する実行
プログラム及び情報蓄積装置20を管理する管理情報を
記憶している。また、RAM27は、CPU26が各種
の演算を行うことができるように、各利用者の一時的な
課金状態またはアクセス状態などを適宜記憶するように
なされている。
【0025】CPU26は、システムバス29を介し
て、このサービス提供装置3全体を制御したり、各種の
演算を行うようになされている。
【0026】通信インタフェース25は、通信網2を介
して情報提供装置1から出力された情報、または通信網
4を介して利用者端末6からの情報を入力し、変換器2
3に出力したり、サービス提供装置3から送り出す情報
を、通信網2または通信網4に出力するようになされて
いる。
【0027】変換器23は、サービス提供装置3から送
り出される情報を、通信網2または通信網4に対応する
データフォーマットに変換して、通信インタフェース2
5に出力したり、その逆の変換処理をするようになされ
ている。暗号化・解読回路22は、サービス提供装置3
から送り出される情報を暗号化したり、その逆に、暗号
化された情報の解読を行うようになされている。
【0028】図4は、図1の利用者端末6の内部の構成
例を示す図である。データバス、アドレスバス、制御バ
ス等により構成されるシステムバス42には、CPU3
6、暗号化・解読回路33、ROM34、RAM35、
操作装置37、CD−ROM読み取り装置38及び表示
回路39が接続されている。
【0029】通信インタフェース31は、通信網4と変
換器32とを接続しており、通信網4を介してサービス
提供装置3から送られてきた信号を入力し、変換器32
に出力したり、利用者端末6からの情報を通信網4に出
力するようになされている。
【0030】変換器32は、通信網4から送られてきた
信号を、CPU36が処理可能な信号に変換して暗号化
・解読回路33に出力したり、その逆の変換処理を実行
するようになされている。暗号化・解読回路33は、暗
号化されている信号を解読してシステムバス42に出力
したり、利用者端末6から送り出す信号を暗号化して変
換器32に出力するようになされている。
【0031】ROM34は、利用者端末6を制御するよ
うに組まれた制御プログラム及び利用者端末6の管理情
報を記憶するようになされている。RAM35は、利用
者の課金情報、またはCD−ROM読み取り装置38が
読み取ったCD−ROMの使用情報等の一時的な情報を
記憶するようになされている。磁気テープ、磁気ディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク等を含む情報蓄積装置
41は、サービス提供装置3から送られてきた情報を蓄
積しておくようになされている。
【0032】CD−ROM読み取り装置38は、利用者
が購入したCD−ROMに記憶されている情報を読み取
り、システムバス42に出力するようになされている。
【0033】CPU36は、利用者端末6全体を制御す
るようになされている。利用者は、操作装置37を操作
して、CPU36に指令を送ることができる。また、表
示回路39は、システムバス42を介して供給された情
報を、表示装置40が表示することができるような信号
に変換し、表示装置40にこの信号を出力し、表示装置
40は、この情報を表示するようになされている。
【0034】次に、図1乃至図4に示した実施例の動作
について、図5及び図6を参照して説明する。図5及び
図6は、図1に示す情報提供装置1、サービス提供装置
3及び利用者端末6において行われる動作を説明するタ
イムチャートである。なお、図中、実線は、時刻の経過
にともなう各装置の処理の流れを示し、点線は、各装置
間の情報の伝達経路を示している。
【0035】ステップS100において、情報提供装置
1は、情報蓄積装置11に蓄積されている情報を、暗号
化・解読回路12において暗号化し、変換器13におい
て通信網2に送出可能なデータフォーマットに変換し、
通信インタフェース14を介して通信網2に出力する。
この情報が、サービス提供装置3の通信インターフェー
ス25において受信されると、ステップS200におい
て、変換器23は、この情報をCPU26が読み取り可
能な信号に変換し、さらに暗号化・解読回路22は、こ
の暗号化された情報を解読する。そして、この情報は、
情報蓄積装置20に蓄積される。
【0036】次に、ステップS300において、利用者
は、利用者端末6の操作装置37を操作して、サービス
提供装置3との回線の接続を行う。すると、サービス提
供装置3のCPU26は、利用者端末6との回線の接続
を認識し、ステップS201において、情報蓄積装置2
1に蓄積されている利用者管理情報から利用者IDを読
み取り、さらに、ステップS202において、回線の接
続を行ってきた利用者が、本情報サービスシステムの正
規の利用者であるか否かを、ステップS201において
読み取った利用者IDから判定する。正規の利用者では
ないと判定されると、CPU26は、回線の接続を切り
離し、サービスの提供を行わない。
【0037】一方、正規の利用者であると判定される
と、ステップS301において、利用者は、操作手段3
7を操作して、サービス提供装置3に希望情報の指定信
号を送信する。サービス提供装置3が、この希望情報の
指定信号を受信すると、ステップS203において、利
用者の課金額の集計が行われる。さらに、ステップS2
04において、CPU26は、情報蓄積装置20に蓄積
されている、情報提供装置1A乃至1Dから受信した情
報のうち、利用者の希望する情報を抽出し、通信網4を
介して利用者端末6に送信する。利用者端末6が、この
情報を受信すると、CPU36は、ステップS302に
おいて、受信情報の表示を行う。
【0038】また、サービス提供装置3においては、ス
テップS204の動作終了後、ステップS205に進
む。ステップS205において、CPU26は、情報蓄
積装置21に蓄積されている、情報毎の情報識別ID群
から希望情報の情報識別IDを検索し、ステップS20
6において、希望情報の情報識別IDにアクセス回数を
累積的に加算することで、この情報のアクセス回数の集
計を行い、ステップS207に進む。
【0039】ステップS207において、CPU26
は、ステップS203において集計した利用者の課金額
の集計結果、及びステップS206で集計した情報のア
クセス回数の集計結果を情報蓄積装置21に蓄積する。
【0040】一方、利用者端末6においては、ステップ
S302で受信情報の表示が行われた後、ステップS3
03において、CPU36は、利用者が他の情報を希望
しているか否かの判定を行う。他の情報を希望している
と判定されると、ステップS301に戻り、希望情報の
指定が行われる。
【0041】他の情報を希望していないと判定される
と、図6のステップS304に進み、サービス提供装置
3にヒットチャート情報要求の指令を送出する。サービ
ス提供装置3は、このヒットチャート情報要求の指令を
受信すると、ステップS208において、情報蓄積装置
21に蓄積されている集計情報を抽出し、ステップS2
09に進む。
【0042】ステップS209において、CPU26
は、ステップS208において抽出した集計情報に、ユ
ーザ向けグラフィカルインタフェースを付加し、表示す
る際にグラフ化できるようにする。そして、ステップS
210において、CPU26は、この集計情報をヒット
チャート情報に加工し、ステップS211において、利
用者の課金処理が行われる。この課金情報は、情報蓄積
装置21に蓄積され、ステップS212に進む。
【0043】ステップS212において、CPU26
は、ステップS210において加工したヒットチャート
情報を通信インタフェース25から通信網4を介して、
情報受信装置6に送出する。情報受信装置6は、ヒット
チャート情報を受信すると、ステップS305におい
て、このヒットチャート情報を表示装置40に表示す
る。
【0044】利用者は、このヒットチャート情報を見る
ことによって、現在の流行を知ることができる。
【0045】一方、情報提供装置1は、ステップS10
1において、情報のジャンル別売れ筋・人気度情報要求
の指令をサービス提供装置3に送出する。サービス提供
装置3は、この情報のジャンル別売れ筋・人気度情報要
求の指令を受信すると、ステップS213において、情
報蓄積装置21に蓄積されている集計情報を抽出し、ス
テップS214において、この集計情報に統計的な処理
を施し、ステップS215に進む。
【0046】ステップS215において、CPU26
は、この集計情報を売れ筋・人気度情報(後述する)に
加工する。さらに、ステップS216において、情報提
供者に対する課金処理を行い、この課金情報を情報蓄積
装置21に蓄積する。そして、ステップS218におい
て、売れ筋・人気度情報を、通信インタフェース25か
ら通信網2を介して情報提供装置1に送出する。情報提
供装置1が、この売れ筋・人気度情報を受信すると、C
PU15がこれを読み取る。また、ステップS208乃
至ステップS217の動作を、一定の周期で行うように
してもよい。
【0047】この売れ筋・人気度情報は、情報を利用し
た利用者の年齢、性別、職種、住所等の項目別にまとめ
られるものであり、情報提供者は、この売れ筋・人気度
情報を知ることで、マーケティングリサーチを行うこと
ができる。
【0048】このようにすることによって、利用者及び
情報提供者は、希望する集計情報を知ることができる。
【0049】以上の実施例においては、通信網として、
ISDNを用いた場合を説明したが、他に、アナログ電
話網、LAN、B−ISDN等を用いてもよい。
【0050】さらに、利用者端末6からサービス提供装
置3への通信網として、電話回線を用い、逆方向の通信
網としては、伝達するデータ量が大量な場合には、通信
衛星を用い、大量でない場合には電話回線を用いること
ができる。この場合は、利用者端末6とサービス提供装
置3との間の通信速度は非対称となる。
【0051】上述したことをまとめると以下のようにな
る。図6は、図1に示した情報提供装置1、サービス提
供装置3及び利用者端末6の間で行われる情報の授受を
説明する図である。情報提供装置1はサービス提供装置
3に提供情報を供給する。利用者端末6は、サービス提
供装置3に対して、情報供給の要求を行い、これを受け
たサービス提供装置3は利用者端末3に情報の供給を行
う。
【0052】また、情報提供装置1は、サービス提供装
置3に対して、ヒットチャート情報の要求を行い、これ
を受けたサービス提供装置3は、ヒットチャート情報を
供給する。
【0053】同様に、利用者端末6は、サービス提供装
置3に対して、売れ筋・人気度情報の要求を行い、これ
を受けたサービス提供装置3は、売れ筋・人気度情報の
供給を行う。
【0054】また、以上の実施例においては、情報提供
装置1(1A乃至1D)が、通信網2を介して情報をサ
ービス提供装置3に送信し、サービス提供者がこれらの
情報を利用者端末6に送信するようにしているが、他
に、CD−ROMを用いて、情報の提供を行うことも可
能である。
【0055】例えば、サービス提供者が、情報提供装置
1(1A乃至1D)が送信した情報を、CD−ROMに
記憶させ、このCD−ROMを利用者に販売する。利用
者は、情報の提供を受ける場合、このCD−ROMを購
入し、利用者端末6のCD−ROM読み取り装置38に
セットする。CD−ROM読み取り装置38は、このC
D−ROMに記憶されている情報の一覧を読み取り、C
PU36がこの情報の一覧を表示装置40に表示させ
る。
【0056】利用者は、表示装置40に表示された情報
の一覧を見て、操作装置37を操作することで、希望す
る情報を選択する。CD−ROM読み取り装置38は、
選択された情報をCD−ROMから読み取り、CPU3
6は、この情報を表示装置40に表示させる。また、こ
のとき、CPU36は、CD−ROMの使用状況をRA
M35に記憶させる。
【0057】情報の利用が終了すると、CPU36は、
サービス提供装置3との回線の接続を行い、RAM35
に記憶されているCD−ROMの使用状況を通信網4を
介してサービス提供装置3に送信する。サービス提供装
置3は、受信したCD−ROMの使用状況情報から、利
用者の課金額及び情報の利用回数を集計し、情報蓄積装
置20に蓄積する。
【0058】そして、利用者端末6からヒットチャート
情報の要求を受けると、集計情報をヒットチャート情報
に加工し、利用者端末6に送出し、一方、情報提供装置
1から売れ筋・人気度情報の要求を受けると、集計情報
を売れ筋・人気度情報に加工し、情報提供装置1に送出
する。
【0059】上述したようにすることによって、利用者
端末6は、現在、人気のある情報を検索したり、音楽、
ゲームソフト等のヒットチャート等を知ることが可能と
なる。また、情報提供装置1は、どの情報がどの年齢
層、性別、職業の人により利用されているかを把握する
ことが可能となる。
【0060】
【発明の効果】以上のように、本発明のサービス提供装
置によれば、情報毎に集計された集計回数を、加工する
ようにしたので、利用者のニーズに対応した集計情報を
供給することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】図1の情報提供装置1の構成例を示す図であ
る。
【図3】図1のサービス提供装置3の構成例を示す図で
ある。
【図4】図1の利用者端末6の構成例を示す図である。
【図5】本発明のサービス提供装置の動作を説明するタ
イムチャートである。
【図6】本発明のサービス提供装置の動作を説明するタ
イムチャートである。
【図7】図1に示す情報提供装置1、サービス提供装置
3及び利用者端末6の間の情報の授受を示す図である。
【符号の説明】
1,1A乃至1D 情報提供装置 2,2A乃至2D 通信網 3 サービス提供装置 4 通信網 6 利用者端末 11 情報蓄積装置 12 暗号化・解読回路 13 変換器 14 通信インタフェース 15 CPU 16 RAM 17 ROM 18 システムバス 20,21 情報蓄積装置 22 暗号化・解読回路 23 変換器 25 通信インタフェース 26 CPU 27 RAM 28 ROM 29 システムバス 31 通信インタフェース 32 変換器 33 暗号化・解読回路 34 ROM 35 RAM 36 CPU 37 操作装置 38 CD−ROM読み取り装置 39 表示回路 40 表示装置 41 情報蓄積装置 42 システムバス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を所定の通信網を介して任意の数の
    利用者端末に提供するサービス提供装置において、 前記情報の利用回数を、前記情報毎に集計する集計手段
    と、 前記集計手段の集計結果を、前記利用者端末に提供する
    集計情報に加工する加工手段と、 前記加工手段が加工した前記集計情報を、所定の通信網
    を介して送出する送出手段と、 を備えることを特徴とするサービス提供装置。
  2. 【請求項2】 前記利用者端末に提供する情報を蓄積す
    る第1の蓄積手段と、 前記利用者端末に提供する情報の情報識別ID及び前記
    情報の利用回数を含む情報管理情報と、前記利用者端末
    を操作する利用者の利用者識別ID及び前記利用者の課
    金情報を含む利用者管理情報を蓄積する第2の蓄積手段
    と、 をさらに備え、 前記集計手段は、前記情報識別ID及び前記利用者識別
    IDを用いて、前記集計結果を集計することを特徴とす
    る請求項1に記載のサービス提供装置。
  3. 【請求項3】 前記送出手段は、前記加工手段が加工し
    た前記集計情報を、要求のあったとき、または一定の周
    期で送出することを特徴とする請求項1または2に記載
    のサービス提供装置。
  4. 【請求項4】 前記通信網は、有線回線または衛星回線
    であることを特徴とする請求項1,2または3に記載の
    サービス提供装置。
  5. 【請求項5】 前記加工手段は、前記集計結果を前記利
    用者の年齢、性別、職種または住所の項目別に加工する
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のサ
    ービス提供装置。
JP6172982A 1994-07-26 1994-07-26 サービス提供装置 Abandoned JPH0837507A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6172982A JPH0837507A (ja) 1994-07-26 1994-07-26 サービス提供装置
US08/617,787 US6249771B1 (en) 1994-07-26 1995-07-26 Information providing system
KR1019960701548A KR100378725B1 (ko) 1994-07-26 1995-07-26 정보제공시스템
EP06076629A EP1742398A3 (en) 1994-07-26 1995-07-26 Client terminal connected to a service provider for providing information
DE69535295T DE69535295T2 (de) 1994-07-26 1995-07-26 Informationsanbietersystem
PCT/JP1995/001491 WO1996003818A1 (en) 1994-07-26 1995-07-26 Information service system
EP95926506A EP0721263B1 (en) 1994-07-26 1995-07-26 Information service system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6172982A JPH0837507A (ja) 1994-07-26 1994-07-26 サービス提供装置

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004037736A Division JP3788515B2 (ja) 2004-02-16 2004-02-16 利用者端末および方法、サービス提供装置および方法、並びにサービス提供システム
JP2006167603A Division JP2006313557A (ja) 2006-06-16 2006-06-16 利用者端末装置および方法、サービス提供装置および方法、並びに提供装置および方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0837507A true JPH0837507A (ja) 1996-02-06

Family

ID=15951979

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6172982A Abandoned JPH0837507A (ja) 1994-07-26 1994-07-26 サービス提供装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0837507A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09218643A (ja) * 1996-02-09 1997-08-19 Toyota Motor Corp 旅行計画出力装置
JP2001331663A (ja) * 2000-03-14 2001-11-30 Sony Corp 情報提供装置および方法、情報処理装置および方法、プログラム格納媒体、並びにプログラム
JP2002026846A (ja) * 2000-06-30 2002-01-25 Toshiba Corp 視聴者参加型データ放送用コンテンツ作成配信方法およびシステム、ならびにプログラムを記憶した記憶媒体
JP2002152616A (ja) * 2000-11-10 2002-05-24 Sony Corp 番組付加データ処理装置、サーバ装置、番組情報表示方法及び記録媒体
JP2002324150A (ja) * 2001-04-26 2002-11-08 Toshiba Tec Corp 著作物出力システム
JP2011180745A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Nec Corp 評価コメント表示システム、および評価コメント表示方法
US8244703B2 (en) 1999-12-09 2012-08-14 Sony Corporation Apparatus and method for computation of a pricing index
US8635160B2 (en) 2000-03-14 2014-01-21 Sony Corporation Information providing apparatus and method, information processing apparatus and method, program storage medium, program, and information providing system
US9043242B2 (en) 2000-03-14 2015-05-26 Sony Corporation Information providing apparatus and method, information processing apparatus and method, program storage medium, program, and information providing system

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09218643A (ja) * 1996-02-09 1997-08-19 Toyota Motor Corp 旅行計画出力装置
US8244703B2 (en) 1999-12-09 2012-08-14 Sony Corporation Apparatus and method for computation of a pricing index
US8250593B2 (en) 1999-12-09 2012-08-21 Sony Corporation Apparatus and method for computation of a pricing index
JP2001331663A (ja) * 2000-03-14 2001-11-30 Sony Corp 情報提供装置および方法、情報処理装置および方法、プログラム格納媒体、並びにプログラム
US8635160B2 (en) 2000-03-14 2014-01-21 Sony Corporation Information providing apparatus and method, information processing apparatus and method, program storage medium, program, and information providing system
US9043242B2 (en) 2000-03-14 2015-05-26 Sony Corporation Information providing apparatus and method, information processing apparatus and method, program storage medium, program, and information providing system
JP2002026846A (ja) * 2000-06-30 2002-01-25 Toshiba Corp 視聴者参加型データ放送用コンテンツ作成配信方法およびシステム、ならびにプログラムを記憶した記憶媒体
JP2002152616A (ja) * 2000-11-10 2002-05-24 Sony Corp 番組付加データ処理装置、サーバ装置、番組情報表示方法及び記録媒体
US8843967B2 (en) 2000-11-10 2014-09-23 Sony Corporation Program additional data processing device, server apparatus, program information display method, and recorded medium
US8914827B2 (en) 2000-11-10 2014-12-16 Sony Corporation Program ancillary data processing device, server device, program information displaying method, and recording medium
JP2002324150A (ja) * 2001-04-26 2002-11-08 Toshiba Tec Corp 著作物出力システム
JP2011180745A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Nec Corp 評価コメント表示システム、および評価コメント表示方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6892064B2 (en) Method and system for presentation of content from one cellular phone to another through a computer network
JP3133243B2 (ja) オンラインショッピングシステム
JPH0823315A (ja) 情報提供システム
JPWO2002099695A1 (ja) 情報処理装置、および情報処理方法、並びにプログラム
JPH0837507A (ja) サービス提供装置
WO2005027006A1 (ja) ユーザ位置利用システム
US20070261095A1 (en) On the go video content distribution system
WO1996003818A1 (en) Information service system
JP2002073861A (ja) 情報配信制御方法
JP2003109116A (ja) ポイント管理システム及び方法並びにポイント管理用プログラム
JP2003132232A (ja) ディジタルコンテンツ配信システム
WO2001071589A1 (en) Contents charging method, contents charging system and recording medium recording contents charging program
JP3788515B2 (ja) 利用者端末および方法、サービス提供装置および方法、並びにサービス提供システム
JP2003085407A (ja) コンテンツ仲介システム,仲介サーバ,モニタ会員端末,コンテンツ仲介方法及びプログラム
JP2005182336A (ja) コンテンツの利用権譲渡管理方法
WO2002021506A1 (fr) Systeme de distribution d'informations de paiement
JP2006313557A (ja) 利用者端末装置および方法、サービス提供装置および方法、並びに提供装置および方法
JP2001067401A (ja) オンライン課金方法および装置
JPH0832681A (ja) 端末情報登録装置及び端末情報登録方法
KR100414793B1 (ko) 이동 통신 단말기를 이용한 쇼핑 서비스 방법
JPH0837509A (ja) 情報提供サービス方式
JP6619114B1 (ja) チケット管理システムおよびプログラム
JP2003114982A (ja) コンテンツデータ流通方法、及びコンテンツデータ課金方法、コンテンツデータ課金システム、及びユーザ側携帯端末情報
JP2002015063A (ja) 医療データ保管システムおよび医療データ保管方法
WO2001098973A1 (en) Information utilizing system using mobile terminal device

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040216

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040322

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040521

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20040526

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20040618

A762 Written abandonment of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762

Effective date: 20060619