JPH0837560A - 公専接続装置 - Google Patents

公専接続装置

Info

Publication number
JPH0837560A
JPH0837560A JP6171022A JP17102294A JPH0837560A JP H0837560 A JPH0837560 A JP H0837560A JP 6171022 A JP6171022 A JP 6171022A JP 17102294 A JP17102294 A JP 17102294A JP H0837560 A JPH0837560 A JP H0837560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
public
terminal
line network
connection
telephone line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6171022A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3219351B2 (ja
Inventor
Yasushi Ueda
靖史 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17102294A priority Critical patent/JP3219351B2/ja
Priority to TW084107296A priority patent/TW307908B/zh
Publication of JPH0837560A publication Critical patent/JPH0837560A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3219351B2 publication Critical patent/JP3219351B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/536Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/853On the same surface
    • H10W72/865Die-attach connectors and bond wires
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の端末がそれぞれ公衆電話回線網と専用
線を介して接続される公専接続システムにおいて、無効
課金を防止する。 【構成】 公衆電話回線網2と専用線4を介して発信端
末1と着信端末6を接続する交換部を備え、前記公衆電
話回線網からの着信時の接続方式として個別着信方式を
有する公専接続装置3において、前記専用線4を介した
着信端末6への通信不可を検出したときに前記公衆電話
回線網2に対する接続応答を中止する制御部をさらに備
えたものである。 【効果】 相手端末が故障や、ビジー状態などの理由で
接続できない場合に、電話料金を支払う必要がなくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、公衆電話網と専用線
とを接続する公専接続システムにおいて、公衆電話網と
専用線に対する無効課金の防止機能を有する公専接続装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の公専接続システムについて図6及
び図7を参照しながら説明する。図6は、従来の公専接
続システムの概略構成を示す図である。また、図7は、
従来の公専接続システムの相手端末話中による通信失敗
時のシーケンスを示す図である。
【0003】図6において、1は端末A(公衆電話網収
容端末)、2は公衆電話回線網、3は公専接続装置、5
は構内電話交換機、4は公専接続装置3と構内電話交換
機5を接続する専用線、6は端末B(相手側端末)であ
る。
【0004】また、図6において、公専接続装置3は、
公衆電話回線網2に接続されたインターフェース(I/
F)31と、交換部32と、専用線4に接続されたイン
ターフェース(I/F)33と、制御部34とを概略備
える。
【0005】図7において、RBTはリングバックトー
ン、B.Tはビジートーンの略語である。
【0006】なお、全図において、同一機能を有するも
のは、同一符号を付け、その繰返しの説明は省略する。
【0007】従来の方式では公衆電話回線網2と専用線
4との接続方式にダイヤルイン方式のなかの追加番号方
式を用いている。その動作を図7に基づいて説明する。
【0008】まず、発信者は、端末A1により、公衆電
話回線網2に対して公専接続装置3が所有する公衆電話
回線網接続の回線の指定電話番号をダイヤルする(発
呼)。公衆電話回線網2は、このダイヤルによって公専
接続装置3を呼び出す(呼出)。公専接続装置3は、こ
の呼出に対して応答を行い、公衆電話回線網2との接続
を完了させる。そして、端末A1に対して第2発信音を
送出する。
【0009】発信者は、第2発信音を確認後、相手端末
B6を指定する番号(追加番号)をダイヤルする。公専
接続装置3は、この番号が構成電話交換機5に収容され
ている端末B6への接続を要求するものであることを判
断し、構内電話交換機5に対して専用線4を介して発呼
を行う。
【0010】もし、端末B6が話中ならば、構内電話交
換機5は端末A1に対してB.T(話中音)を送出す
る。発信者は、B.Tを確認して公衆電話回線網2との
接続を切断する。公衆電話回線網2は、端末A1からの
切断信号を受信すると公専接続装置3へB.Tを送出す
る。公専接続装置3は、B.Tを受信すると回線の解放
信号を送信し、公衆電話回線網2との接続を終了させ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の公専接続システムでは、図7に示すよう
な接続失敗時において、端末間の通信が失敗しているに
もかかわらず、公衆電話回線網2に対する接続は公専接
続装置3が応答することによって完了しているので、応
答から端末A1による切断まで公衆電話回線網2に対し
て課金されてしまう(無効課金)という問題点があっ
た。
【0012】ここでいう「無効課金」とは、端末A1と
端末B6間に通信が行われていないのにもかかわらず、
端末A1に電話料金が課金されることを言う。
【0013】この発明は、相手端末B6への接続が完了
するまで公衆電話回線網2との接続を完了させないこと
により、無効課金を防止することができる公専接続装置
を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る公専接続装置は、公衆電話回線網と専用線を介して発
信端末と着信端末を接続する交換部を備えた公専接続装
置において、前記専用線を介した着信端末への通信不可
を検出したときに前記公衆電話回線網に対する接続応答
を中止する制御部をさらに備えたものである。
【0015】この発明の請求項2に係る公専接続装置
は、前記公衆電話回線網からの着信時の接続方式として
個別着信方式としたものである。
【0016】この発明の請求項3に係る公専接続装置
は、前記公衆電話回線網からの着信時の接続方式として
PBXダイヤルイン方式としたものである。
【0017】
【作用】この発明の請求項1に係る公専接続装置におい
ては、公衆電話回線網と専用線を介して発信端末と着信
端末を接続する交換部を備えた公専接続装置において、
前記専用線を介した着信端末への通信不可を検出したと
きに前記公衆電話回線網に対する接続応答を中止する制
御部をさらに備えたので、無効課金を防止することがで
き、相手端末や、専用線が故障やビジー状態などの理由
で接続ができない場合に、電話料金を支払う必要がなく
なり、サービスの向上をはかることができる。
【0018】この発明の請求項2に係る公専接続装置に
おいては、前記公衆電話回線網からの着信時の接続方式
として個別着信方式としても、無効課金を防止すること
ができる。
【0019】この発明の請求項3に係る公専接続装置に
おいては、前記公衆電話回線網からの着信時の接続方式
としてPBXダイヤルイン方式としても、無効課金を防
止することができる。
【0020】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例について図1を参
照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1に係
る無効課金の防止動作を説明するための呼接続シーケン
スを示す図であり、公衆電話回線網との接続方式として
個別着信方式(DIL:direct in lin
e)方式を用い、専用線が全話中により通信接続失敗の
場合の動作を示す。なお、公専接続装置の構成は、図7
の従来のものと同様であり、以下説明するように機能が
異なる。
【0021】まず、発信者は、端末A1により、公衆電
話回線網2に対して公専接続装置3が所有する公衆電話
回線網接続の回線の指定電話番号をダイヤルする(発
呼)。公衆電話回線網2は、このダイヤルによって公専
接続装置3が収容している公衆電話回線網接続の回線の
うち、個別着信方式(DIL)により専用線4と構内電
話交換機5を介して端末B6を接続している回線を呼び
出す(呼出)。
【0022】公専接続装置3は、この回線への呼出に対
して、個別着信方式により端末B6への着信であること
を判別し、端末B6への経路である専用線4の状況を確
認する。もし、専用線4が全話中で使用不可ならば、公
専接続装置3は専用線4の全話中を検出し、公衆電話回
線網2に対して応答動作を行わずに、端末B6に対する
接続動作を中止する。そして、発信者による切断動作に
よって、接続シーケンスは終了する。
【0023】この実施例1によれば、接続シーケンスの
終了まで公衆電話回線網2に対して応答動作は発生して
おらず、従って、公衆電話回線網2による端末A1への
課金は発生しない。つまり、無効課金を防止でき、相手
端末や、専用線が故障やビジー状態などの理由で接続が
できない場合に、電話料金を支払う必要がなくなり、サ
ービスの向上をはかることができる。
【0024】実施例2.この発明の実施例2について図
2を参照しながら説明する。図2は、この発明の実施例
2に係る無効課金の防止動作を説明するための呼接続シ
ーケンスを示す図であり、公衆電話回線網との接続方式
として個別着信方式(DIL)を用い、端末Bが話中に
より通信接続失敗の場合の動作を示す。
【0025】まず、発信者は、端末A1により、公衆電
話回線網2に対して公専接続装置3が所有する公衆電話
回線網接続の回線の指定電話番号をダイヤルする(発
呼)。公衆電話回線網2は、このダイヤルによって公専
接続装置3が収容している公衆電話回線網接続の回線の
うち、個別着信方式(DIL)により専用線4と構内電
話交換機5を介して端末B6を接続している回線を呼び
出す(呼出)。
【0026】公専接続装置3は、この回線への呼出に対
して、個別着信方式により端末B6への着信であること
を判別し、専用線4に対して発呼を行う。構内電話交換
機5は、専用線4から端末B6への呼出を着信すると、
端末B6の状況を確認する。もし、端末B6が話中で使
用不可ならば、構内電話交換機5は端末B6の話中を検
出し、専用線4からの着信に対して応答動作を行わず、
公専接続装置3に対して話中音(B.T)を送出する。
【0027】B.Tを受信した公専接続装置3は、公衆
電話回線網2に対して応答動作を行わずに、端末B6に
対する接続動作を中止する。そして、発信者による切断
動作によって、接続シーケンスは終了する。
【0028】この実施例2によれば、接続シーケンスの
終了まで公衆電話回線網2に対して応答動作は発生して
おらず、従って、公衆電話回線網2による端末A1への
課金は発生しない。つまり、無効課金を防止でき、相手
端末や、専用線が故障やビジー状態などの理由で接続が
できない場合に、電話料金を支払う必要がなくなり、サ
ービスの向上をはかることができる。
【0029】実施例3.この発明の実施例3について図
3を参照しながら説明する。図3は、この発明の実施例
3に係る無効課金の防止動作を説明するための呼接続シ
ーケンスを示す図であり、公衆電話回線網との接続方式
として個別着信方式(DIL)を用い、端末Bが故障に
より通信接続失敗の場合の動作を示す。
【0030】まず、発信者は、端末A1により、公衆電
話回線網2に対して公専接続装置3が所有する公衆電話
回線網接続の回線の指定電話番号をダイヤルする(発
呼)。公衆電話回線網2は、このダイヤルによって公専
接続装置3が収容している公衆電話回線網接続の回線の
うち、個別着信方式(DIL)により専用線4と構内電
話交換機5を介して端末B6を接続している回線を呼び
出す(呼出)。
【0031】公専接続装置3は、この回線への呼出に対
して、個別着信方式により端末B6への着信であること
を判別し、専用線4に対して発呼を行う。構内電話交換
機5は専用線4から端末B6への呼出を着信すると、端
末B6の状況を確認する。もし、端末B6が故障で使用
不可ならば、構内電話交換機5は端末B6の故障を検出
し、専用線4からの着信に対して応答動作を行わず、公
専接続装置3に対して話中音(B.T)を送出する。
【0032】B.Tを受信した公専接続装置3は、公衆
電話回線網2に対して応答動作を行わずに、端末B6に
対する接続動作を中止する。そして、発信者による切断
動作によって、接続シーケンスは終了する。
【0033】この実施例3によれば、接続シーケンスの
終了まで公衆電話回線網2に対して応答動作は発生して
おらず、従って、公衆電話回線網2による端末A1への
課金は発生しない。つまり、無効課金を防止でき、相手
端末や、専用線が故障やビジー状態などの理由で接続が
できない場合に、電話料金を支払う必要がなくなり、サ
ービスの向上をはかることができる。
【0034】実施例4.この発明の実施例4について図
4を参照しながら説明する。図4は、この発明の実施例
4に係る無効課金の防止動作を説明するための呼接続シ
ーケンスを示す図であり、公衆電話回線網との接続方式
としてPBXダイヤルイン方式(DID:direct
in dialing)を用い、専用線4が全話中に
より通信接続失敗の場合の動作を示す。
【0035】まず、発信者は、端末A1により、公衆電
話回線網2に対して公専接続装置3が所有する公衆電話
回線網接続の回線の指定電話番号をダイヤルする(発
呼)。公衆電話回線網2は、このダイヤルによって公専
接続装置3が収容している公衆電話回線網接続の回線の
うち、PBXダイヤルイン方式(DID)で接続してい
る回線を一つを呼び出す(呼出)。
【0036】公専接続装置3は、呼出を検出して、内線
指定番号の受信準備が完了すると公衆電話回線網2へ一
次応答信号を送出する。公衆電話回線網2は一次応答信
号を受信すると、内線指定番号を公専接続装置3へ送出
する。公専接続装置3は、この内線指定番号が端末B6
への着信であることを判別し端末B6への経路である専
用線4の状況を確認する。それと同時に公衆電話回線網
2に対して内線指定受信完了信号を送出する。もし、専
用線4が全話中で使用不可ならば、公専接続装置3は専
用線4の全話中を検出し、公衆電話回線網2に対して応
答動作を行わずに、端末B6に対する接続動作を中止す
る。そして、発信者による切断動作によって、接続シー
ケンスは終了する。
【0037】この実施例4によれば、接続シーケンスの
終了まで公衆電話回線網2に対して応答動作は発生して
おらず、従って、公衆電話回線網2による端末A1への
課金は発生しない。つまり、無効課金を防止でき、相手
端末や、専用線が故障やビジー状態などの理由で接続が
できない場合に、電話料金を支払う必要がなくなり、サ
ービスの向上をはかることができる。
【0038】実施例5.この発明の実施例5について図
5を参照しながら説明する。図5は、この発明の実施例
5に係る無効課金の防止動作を説明するための呼接続シ
ーケンスを示す図であり、公衆電話回線網との接続方式
としてPBXダイヤルイン方式(DID)を用い、端末
Bが話中により通信接続失敗の場合の動作を示す。
【0039】まず、発信者は、端末A1により、公衆電
話回線網2に対して公専接続装置3が所有する公衆電話
回線網接続の回線の指定電話番号をダイヤルする(発
呼)。公衆電話回線網2は、このダイヤルによって公専
接続装置3が収容している公衆電話回線網接続の回線の
うち、PBXダイヤルイン方式(DID)で接続してい
る回線を一つを呼び出す(呼出)。
【0040】公専接続装置3は呼出を検出して、内線指
定番号の受信準備が完了すると公衆電話回線網2へ一次
応答信号を送出する。公衆電話回線網2は一次応答信号
を受信すると、内線指定番号を公専接続装置3へ送出す
る。公専接続装置3は、この内線指定番号が端末B6へ
の着信であることを判別し、専用線4に対して発呼を行
う。それと同時に、公衆電話回線網2に対して内線指定
受信完了信号を送出する。
【0041】構内電話交換機5は専用線4から端末B6
への呼出を着信すると、端末B6の状況を確認する。も
し、端末B6が話中で使用不可ならば、構内電話交換機
5は端末B6の話中を検出し、専用線4からの着信に対
して応答動作を行わず、公専接続装置3に対して話中音
(B.T)を送出する。
【0042】B.Tを受信した公専接続装置3は、公衆
電話回線網2に対して応答動作を行わずに、端末B6に
対する接続動作を中止する。そして、発信者による切断
動作によって、接続シーケンスは終了する。
【0043】この実施例5によれば、接続シーケンスの
終了まで公衆電話回線網2に対して応答動作は発生して
おらず、従って、公衆電話回線網2による端末A1への
課金は発生しない。つまり、無効課金を防止でき、相手
端末や、専用線が故障やビジー状態などの理由で接続が
できない場合に、電話料金を支払う必要がなくなり、サ
ービスの向上をはかることができる。
【0044】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る公専接続装置
は、以上説明したとおり、公衆電話回線網と専用線を介
して発信端末と着信端末を接続する交換部を備えた公専
接続装置において、前記専用線を介した着信端末への通
信不可を検出したときに前記公衆電話回線網に対する接
続応答を中止する制御部をさらに備えたので、無効課金
を防止することができ、相手端末や、専用線が故障やビ
ジー状態などの理由で接続ができない場合に、電話料金
を支払う必要がなくなり、サービスの向上をはかること
ができる。
【0045】この発明の請求項2に係る公専接続装置
は、以上説明したとおり、前記公衆電話回線網からの着
信時の接続方式として個別着信方式としたので、個別着
信方式としても無効課金を防止することができる。
【0046】この発明の請求項3に係る公専接続装置
は、以上説明したとおり、前記公衆電話回線網からの着
信時の接続方式としてPBXダイヤルイン方式としたの
で、PBXダイヤルイン方式としても無効課金を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1の無効課金の防止動作を
示す呼接続シーケンス図である。
【図2】 この発明の実施例2の無効課金の防止動作を
示す呼接続シーケンス図である。
【図3】 この発明の実施例3の無効課金の防止動作を
示す呼接続シーケンス図である。
【図4】 この発明の実施例4の無効課金の防止動作を
示す呼接続シーケンス図である。
【図5】 この発明の実施例5の無効課金の防止動作を
示す呼接続シーケンス図である。
【図6】 従来の公専接続装置とシステムの概略構成を
示す図である。
【図7】 従来の公専接続装置とシステムの動作を示す
シーケンス図である。
【符号の説明】
1 端末A、2 公衆電話網、3 公専接続装置、4
専用線、5 構内電話交換機、6 端末B。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆電話回線網と専用線を介して発信端
    末と着信端末を接続する交換部を備えた公専接続装置に
    おいて、前記専用線を介した着信端末への通信不可を検
    出したときに前記公衆電話回線網に対する接続応答を中
    止する制御部をさらに備えたことを特徴とする公専接続
    装置。
  2. 【請求項2】 前記公衆電話回線網からの着信時の接続
    方式として個別着信方式を有することを特徴とする請求
    項1記載の公専接続装置。
  3. 【請求項3】 前記公衆電話回線網からの着信時の接続
    方式としてPBXダイヤルイン方式を有することを特徴
    とする請求項1記載の公専接続装置。
JP17102294A 1994-07-22 1994-07-22 公専接続装置 Expired - Fee Related JP3219351B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17102294A JP3219351B2 (ja) 1994-07-22 1994-07-22 公専接続装置
TW084107296A TW307908B (ja) 1994-07-22 1995-07-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17102294A JP3219351B2 (ja) 1994-07-22 1994-07-22 公専接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0837560A true JPH0837560A (ja) 1996-02-06
JP3219351B2 JP3219351B2 (ja) 2001-10-15

Family

ID=15915644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17102294A Expired - Fee Related JP3219351B2 (ja) 1994-07-22 1994-07-22 公専接続装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP3219351B2 (ja)
TW (1) TW307908B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003017635A1 (en) * 2001-08-13 2003-02-27 Ktfreetel Co., Ltd. Method for determining a billing target

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003017635A1 (en) * 2001-08-13 2003-02-27 Ktfreetel Co., Ltd. Method for determining a billing target

Also Published As

Publication number Publication date
JP3219351B2 (ja) 2001-10-15
TW307908B (ja) 1997-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4237838B2 (ja) 呼スクリーニングのための方法およびシステム
US5617471A (en) Telecommunications system for transferring a telephone call
JPH06105017A (ja) 通信方法及びスイッチングシステム
JPH09284428A (ja) 課金システム
JPH01264321A (ja) 移動通信接続方式
JP3219351B2 (ja) 公専接続装置
JPH05236123A (ja) 呼び返し交換方式
JPH08149205A (ja) コレクトコール呼の着信規制方法
JP3222225B2 (ja) 着信課金方法
JPS6379456A (ja) 着信課金通話の課金信号方式
JP2773376B2 (ja) 構内交換機
JP2855065B2 (ja) Isdn専用線を用いたプライベート・ネットワークにおけるリルーチング方式
KR100215969B1 (ko) 자국안내대의 타국가입자에 대한 호전환서비스방법
JPH08289020A (ja) 三者通話システム
JPH03106194A (ja) 構内交換機
JP3106022B2 (ja) Isdn課金制御方式
JP3397719B2 (ja) 電気通信網による呼の保留・接続方法
JPH06189025A (ja) 呼接続制御方法
JPH04152747A (ja) 着信先課金方式
JPH035704B2 (ja)
JPS62195964A (ja) 専用線着信話中時の再接続方式
JPH06296205A (ja) 通話料の分割課金方式
JPH1013550A (ja) 折り返し呼接続通信方式および該通信方式に用いるルータ
JPH03102994A (ja) 順次接続did機能を有する構内交換機
JPS62125755A (ja) 追加ダイヤル方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees