JPH0837653A - テレテキストデコーダ - Google Patents
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract 1
- 101150022075 ADR1 gene Proteins 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101100422887 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SWI1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0884—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of additional display-information, e.g. menu for programme or channel selection
- H04N7/0885—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of additional display-information, e.g. menu for programme or channel selection for the transmission of subtitles
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0882—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョン信号の垂直帰線消去期間中に、
テレビ画面に表示されるテレテキスト情報及びサブタイ
トル情報を処理するとともに、テレテキスト伝送標準に
規定されていないページエンドキューを発生するテレテ
キストデコーダを提供する。 【構成】 本テレテキストデコーダは、ページ番号を記
憶させる追加メモリ20と、受信したページがサブタイ
トルページであると認識すると、最後に受信したページ
がサブタイトルページでなく、かつ追加メモリ20が有
効なページあるいは最後に受信したページ番号と異なる
ページ番号を記憶していなければ、前に受信したページ
番号を追加メモリ20に記憶しかつ前に受信したページ
番号の一つが終了したとしてマークする制御ユニット1
6を含んでいる。
テレビ画面に表示されるテレテキスト情報及びサブタイ
トル情報を処理するとともに、テレテキスト伝送標準に
規定されていないページエンドキューを発生するテレテ
キストデコーダを提供する。 【構成】 本テレテキストデコーダは、ページ番号を記
憶させる追加メモリ20と、受信したページがサブタイ
トルページであると認識すると、最後に受信したページ
がサブタイトルページでなく、かつ追加メモリ20が有
効なページあるいは最後に受信したページ番号と異なる
ページ番号を記憶していなければ、前に受信したページ
番号を追加メモリ20に記憶しかつ前に受信したページ
番号の一つが終了したとしてマークする制御ユニット1
6を含んでいる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、以下に示すテレテキス
トデコーダ、即ち、テレビジョン信号の垂直帰線消去期
間中に、テレビジョン画面に表示されるページの形式で
直列に伝送されるテレテキスト情報及びサブタイトル情
報であって、伝送される各ページはそれぞれのページの
種類と数に関する情報を持ったヘッダラインと可変数の
データラインとからなる前記情報を処理し、着信情報用
メモリと、着信情報を受信するとともに、ヘッダライン
の内容に基づいてメモリ内のページに属する情報の記憶
を制御する制御ユニットとを含むテレテキストデコーダ
に関する。
トデコーダ、即ち、テレビジョン信号の垂直帰線消去期
間中に、テレビジョン画面に表示されるページの形式で
直列に伝送されるテレテキスト情報及びサブタイトル情
報であって、伝送される各ページはそれぞれのページの
種類と数に関する情報を持ったヘッダラインと可変数の
データラインとからなる前記情報を処理し、着信情報用
メモリと、着信情報を受信するとともに、ヘッダライン
の内容に基づいてメモリ内のページに属する情報の記憶
を制御する制御ユニットとを含むテレテキストデコーダ
に関する。
【0002】
【従来の技術】最新のテレビジョン受信機はテレテキス
トデコーダを装着しており、これを使ってテレビジョン
信号の垂直帰線消去期間中に伝送される情報をテレビジ
ョン受信機の画面に表示することができる。この情報
は、たとえばヘッドライン、スポーツニュース、天気予
報などの形をした最新の毎日のニュースであろう。しか
し、この情報の大事な部分はサブタイトル情報であっ
て、これは映し出されているテレビジョン番組にサブタ
イトルラインの形で含めることができる。
トデコーダを装着しており、これを使ってテレビジョン
信号の垂直帰線消去期間中に伝送される情報をテレビジ
ョン受信機の画面に表示することができる。この情報
は、たとえばヘッドライン、スポーツニュース、天気予
報などの形をした最新の毎日のニュースであろう。しか
し、この情報の大事な部分はサブタイトル情報であっ
て、これは映し出されているテレビジョン番組にサブタ
イトルラインの形で含めることができる。
【0003】この伝送情報の構造は、「世界共通テレテ
キスト仕様書(World Systems Teletxt Specification
)」(略して、WST)の中で定義されている。この
標準によれば、前記情報は複数のページの形で伝送さ
れ、各ページには最高で1ライン当たり40桁の25ラ
インが含まれる。ゼロのあるラインは特殊ライン、つま
りヘッダラインであり、ヘッダラインには、そのページ
の後に続くデータラインの形式と内容に関する情報とが
含まれている。たとえば、ヘッダラインにはそれぞれの
ページ数が含まれているので、該ページが普通情報ペー
ジなのかサブタイトルページなのかヘッダラインから知
ることができる。前記標準に指定されているように、ヘ
ッダラインは3つの目的を持っている。即ち、 a)ユーザ、つまりテレビジョン視聴者が、特定のテレ
テキストページを選択できるようにアドレス(ページ番
号)を伝送すること。 b)制御情報を含むこと。制御情報は、伝送したテレテ
キストページが、当該ページの制作者によって意図され
たように画面に表示されるために必要である。 c)新規テレテキストページの始めをマークできるこ
と。である。
キスト仕様書(World Systems Teletxt Specification
)」(略して、WST)の中で定義されている。この
標準によれば、前記情報は複数のページの形で伝送さ
れ、各ページには最高で1ライン当たり40桁の25ラ
インが含まれる。ゼロのあるラインは特殊ライン、つま
りヘッダラインであり、ヘッダラインには、そのページ
の後に続くデータラインの形式と内容に関する情報とが
含まれている。たとえば、ヘッダラインにはそれぞれの
ページ数が含まれているので、該ページが普通情報ペー
ジなのかサブタイトルページなのかヘッダラインから知
ることができる。前記標準に指定されているように、ヘ
ッダラインは3つの目的を持っている。即ち、 a)ユーザ、つまりテレビジョン視聴者が、特定のテレ
テキストページを選択できるようにアドレス(ページ番
号)を伝送すること。 b)制御情報を含むこと。制御情報は、伝送したテレテ
キストページが、当該ページの制作者によって意図され
たように画面に表示されるために必要である。 c)新規テレテキストページの始めをマークできるこ
と。である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】多数の異なる理由か
ら、伝送されたページの終わり(以下、ページエンドと
呼ぶ)を正確に認識しかつ適切にマークすることが望ま
しい。テレテキストデコーダに含まれるページ捕捉回路
(page acquiring circuitry)は、視聴者が希望すると
おり画面に表示されるテレテキストページを記憶(stot
re)する回路であるが、カーレントページがまだ伝送プ
ロセスにある限り別のページをサーチするためにリセッ
トすることができない。早めにリセットすると、つまり
カーレントページが終了する前にリセットすると、デー
タを消失する結果になる。その上、あるテレテキストペ
ージに含まれている番組情報を利用してビデオレコーダ
をプログラミングする場合、その都度ページが完全に伝
送するまで待つことが必要になる。つまり受信したペー
ジはその時だけでも多くの処理が行われるからである。
ら、伝送されたページの終わり(以下、ページエンドと
呼ぶ)を正確に認識しかつ適切にマークすることが望ま
しい。テレテキストデコーダに含まれるページ捕捉回路
(page acquiring circuitry)は、視聴者が希望すると
おり画面に表示されるテレテキストページを記憶(stot
re)する回路であるが、カーレントページがまだ伝送プ
ロセスにある限り別のページをサーチするためにリセッ
トすることができない。早めにリセットすると、つまり
カーレントページが終了する前にリセットすると、デー
タを消失する結果になる。その上、あるテレテキストペ
ージに含まれている番組情報を利用してビデオレコーダ
をプログラミングする場合、その都度ページが完全に伝
送するまで待つことが必要になる。つまり受信したペー
ジはその時だけでも多くの処理が行われるからである。
【0005】しかし、前記標準が作成されたとき、伝送
されたページの終わりになった時を示すマークが決めら
れていなかったのである。テレテキストページは可変数
のラインを持つことができるのであるから、単にライン
を計数することにより終わりを明確に決定することはで
きない。さらに、サブタイトルページに属するヘッダラ
インは、普通のテレテキストページの全ページが伝送さ
れてしまわなくても、そのテレテキストページに割り込
むことができるのであるから、ヘッダラインを受信した
ことは、前に伝送されたページが終了したという明確な
表示を表すことにはならない。実際、テレテキストペー
ジの直列シーケンスにおいては、サブタイトルページが
属するプログラムの内容に関係なく、サブタイトルペー
ジが表示されるからである。サブタイトルは、それぞれ
のプログラムの内容に同期して伝送されなければならな
いから、テレテキストの伝送を考慮していられないので
ある。
されたページの終わりになった時を示すマークが決めら
れていなかったのである。テレテキストページは可変数
のラインを持つことができるのであるから、単にライン
を計数することにより終わりを明確に決定することはで
きない。さらに、サブタイトルページに属するヘッダラ
インは、普通のテレテキストページの全ページが伝送さ
れてしまわなくても、そのテレテキストページに割り込
むことができるのであるから、ヘッダラインを受信した
ことは、前に伝送されたページが終了したという明確な
表示を表すことにはならない。実際、テレテキストペー
ジの直列シーケンスにおいては、サブタイトルページが
属するプログラムの内容に関係なく、サブタイトルペー
ジが表示されるからである。サブタイトルは、それぞれ
のプログラムの内容に同期して伝送されなければならな
いから、テレテキストの伝送を考慮していられないので
ある。
【0006】ヘッダラインを受信したことが前に伝送さ
れたページのページエンドとして解釈することができな
い別の理由は、最新の技術によるテレテキスト伝送方法
の場合、2つのヘッダライン(即ち、伝送される次ペー
ジのヘッダラインとこのページの後に続く次のページの
ヘッダライン)が直ちに次々と伝送されるということで
ある。「ページ先行ヘッダ(page advanced header:P
AH)」という名前で呼ばれるこの方法は、別のページ
を処理中であるからそのページの最初のラインが伝送さ
れている前であっても、そのページの準備を早めにテレ
テキストデコーダに対して警告することを目的としてい
る。とくにそのような準備には、到着する新しいページ
に対するメモリ容量の割り当てが含まれている。
れたページのページエンドとして解釈することができな
い別の理由は、最新の技術によるテレテキスト伝送方法
の場合、2つのヘッダライン(即ち、伝送される次ペー
ジのヘッダラインとこのページの後に続く次のページの
ヘッダライン)が直ちに次々と伝送されるということで
ある。「ページ先行ヘッダ(page advanced header:P
AH)」という名前で呼ばれるこの方法は、別のページ
を処理中であるからそのページの最初のラインが伝送さ
れている前であっても、そのページの準備を早めにテレ
テキストデコーダに対して警告することを目的としてい
る。とくにそのような準備には、到着する新しいページ
に対するメモリ容量の割り当てが含まれている。
【0007】本標準の規定によれば、特殊な制御ビット
によってページエンドをマークすることは不可能であ
る。実際問題として、ヘッダラインに対しては、わずか
10ビットしか使用できず、この10ビットも既に特定
のタスクに予約されている。その上、特殊なマーキング
を使用してページの最終ラインにすることもできない。
そのようなマーキングはある場合にはテレビジョン画面
に見えてしまうからである。ページの終わりをマークす
る特殊なラインを追加することも、ページ当たり伝送す
るデータ量を増加させ、さらに伝送時間を遅くして許容
不能な状態にしてまうことになる。
によってページエンドをマークすることは不可能であ
る。実際問題として、ヘッダラインに対しては、わずか
10ビットしか使用できず、この10ビットも既に特定
のタスクに予約されている。その上、特殊なマーキング
を使用してページの最終ラインにすることもできない。
そのようなマーキングはある場合にはテレビジョン画面
に見えてしまうからである。ページの終わりをマークす
る特殊なラインを追加することも、ページ当たり伝送す
るデータ量を増加させ、さらに伝送時間を遅くして許容
不能な状態にしてまうことになる。
【0008】本発明の1つの目的は、最初に言及した種
類のテレテキストデコーダ、即ち、伝送されるページの
終わりを示すキュー(cue )を発生させることが可能な
テレテキストデコーダを提供することである。
類のテレテキストデコーダ、即ち、伝送されるページの
終わりを示すキュー(cue )を発生させることが可能な
テレテキストデコーダを提供することである。
【0009】
【課題を解決する手段】この目的を達成するため、本発
明は、ページ番号の記憶は追加メモリによって行われ、
ページがサブタイトルページであると認識すると、もし
最後に受信したページがサブタイトルページでなくかつ
追加メモリが有効ページあるいは最後に受信したページ
番号と異なるページ番号を記憶していなければ、前に受
信したページ番号が追加メモリに記憶されかつ前に受信
したページが終了したとしてマークされるように設計さ
れた制御ユニットを備えている。
明は、ページ番号の記憶は追加メモリによって行われ、
ページがサブタイトルページであると認識すると、もし
最後に受信したページがサブタイトルページでなくかつ
追加メモリが有効ページあるいは最後に受信したページ
番号と異なるページ番号を記憶していなければ、前に受
信したページ番号が追加メモリに記憶されかつ前に受信
したページが終了したとしてマークされるように設計さ
れた制御ユニットを備えている。
【0010】本発明によるテレテキストデコーダにおい
ては、特殊設計により、ページの比較と、ヘッダライン
に含まれる追加情報を評価することを可能としてキュー
を発生し、これを使って受信したページを前に終了した
ページとしてマークすることができる。
ては、特殊設計により、ページの比較と、ヘッダライン
に含まれる追加情報を評価することを可能としてキュー
を発生し、これを使って受信したページを前に終了した
ページとしてマークすることができる。
【0011】
【実施例】つぎに、添付の図面を参照して、実際に動作
している本発明の実施例を説明する。
している本発明の実施例を説明する。
【0012】図1(A)から図1(D)に基づいて、テ
レビジョン信号の垂直帰線消去期間中に伝送されるテレ
テキスト情報とサブタイトル情報の形式についてまず説
明する。この情報は直列のブロックで伝送されるが、各
ブロックはページと呼称される。この場合、テレテキス
トページとサブタイトルページとの間に区別がつけられ
ている。テレテキストページは、画面の全域に表示され
る情報を含む。一方、サブタイトルページには、現在の
テレビジョン番組のサブタイトルとして表示されうる情
報が含まれている。
レビジョン信号の垂直帰線消去期間中に伝送されるテレ
テキスト情報とサブタイトル情報の形式についてまず説
明する。この情報は直列のブロックで伝送されるが、各
ブロックはページと呼称される。この場合、テレテキス
トページとサブタイトルページとの間に区別がつけられ
ている。テレテキストページは、画面の全域に表示され
る情報を含む。一方、サブタイトルページには、現在の
テレビジョン番組のサブタイトルとして表示されうる情
報が含まれている。
【0013】各情報ページはヘッダラインとそのヘッダ
ラインの後に続くデータラインとから構成され、有効な
前記標準によれば、各ページは最大25ラインまで含ん
でいる。図1(A)に示すように、まずページ100の
ヘッダラインが伝送され、それにデータラインが続く。
次のブロックには、ページ101のヘッダラインとこれ
に続くページ101のデータラインとが含まれている。
図1(A)の場合、ページ101のデータラインにペー
ジ150のヘッダラインが直接続いているが、このヘッ
ダラインはサブタイトルページのヘッダラインである。
このヘッダラインにサブタイトルページ150のデータ
ラインが続いている。この点に関しては、ページ150
のヘッダラインがページ101の最後のデータラインに
つながっているので、テレテキストページの割込みはま
ったくなかったと考えられる。サブタイトルページ15
0の最後のデータラインの後にページ102のヘッダラ
インが伝送されるが、そのヘッダラインにデータライン
が続く。ヘッダラインとデータラインとを備えた別のテ
レテキストページが次から次へと続いている。
ラインの後に続くデータラインとから構成され、有効な
前記標準によれば、各ページは最大25ラインまで含ん
でいる。図1(A)に示すように、まずページ100の
ヘッダラインが伝送され、それにデータラインが続く。
次のブロックには、ページ101のヘッダラインとこれ
に続くページ101のデータラインとが含まれている。
図1(A)の場合、ページ101のデータラインにペー
ジ150のヘッダラインが直接続いているが、このヘッ
ダラインはサブタイトルページのヘッダラインである。
このヘッダラインにサブタイトルページ150のデータ
ラインが続いている。この点に関しては、ページ150
のヘッダラインがページ101の最後のデータラインに
つながっているので、テレテキストページの割込みはま
ったくなかったと考えられる。サブタイトルページ15
0の最後のデータラインの後にページ102のヘッダラ
インが伝送されるが、そのヘッダラインにデータライン
が続く。ヘッダラインとデータラインとを備えた別のテ
レテキストページが次から次へと続いている。
【0014】サブタイトルページは、テレビジョンに映
されているフィルムに同期して伝送されなければならな
いから、サブタイトルページをテレテキストページのシ
ーケンスに挿入する場合、一つのページが既に完全に伝
送されたかどうかを考えていることはできない。図1
(B)はこの場合を示しており、サブタイトルページが
テレテキストページに割り込んでいる。これについて
は、サブタイトルページ150のヘッダラインが伝送さ
れる場合、テレテキストページ101のデータラインは
まだ完全に伝送されていないと考えられる。この割込み
は、サブタイトルページが終了した後で、全ページ10
1の残りも伝送されることを見るような処理手続きにな
っていないならば、テレテキストページ101は画面に
完全に表示されないことを意味している。送信機におい
ては、前に割り込まれたテレテキストページの伝送にサ
ブタイトルページが割り込んだことを知っているから、
サブタイトルページが終了した後、前に割り込まれたテ
レテキストページの伝送が再開される。しかし、この目
的のためには、割り込まれたページのヘッダラインが繰
り返されなくてはならない。
されているフィルムに同期して伝送されなければならな
いから、サブタイトルページをテレテキストページのシ
ーケンスに挿入する場合、一つのページが既に完全に伝
送されたかどうかを考えていることはできない。図1
(B)はこの場合を示しており、サブタイトルページが
テレテキストページに割り込んでいる。これについて
は、サブタイトルページ150のヘッダラインが伝送さ
れる場合、テレテキストページ101のデータラインは
まだ完全に伝送されていないと考えられる。この割込み
は、サブタイトルページが終了した後で、全ページ10
1の残りも伝送されることを見るような処理手続きにな
っていないならば、テレテキストページ101は画面に
完全に表示されないことを意味している。送信機におい
ては、前に割り込まれたテレテキストページの伝送にサ
ブタイトルページが割り込んだことを知っているから、
サブタイトルページが終了した後、前に割り込まれたテ
レテキストページの伝送が再開される。しかし、この目
的のためには、割り込まれたページのヘッダラインが繰
り返されなくてはならない。
【0015】図1(C)には別の伝送モードが図示され
ている。この伝送モードはプリヘッダライン方法と呼ば
れている。この特殊な伝送方法は、現在伝送されるペー
ジのヘッダラインの伝送の前に、伝送すべき次ページの
ヘッダラインが伝送されることを意味している。カーレ
ントページのデータラインが伝送されてしまうと、次の
次のページのヘッダラインが、ついでデータを伴った次
ページのヘッダラインが伝送される。この方法には、ど
のページが次のページとして伝送されるかをデコーダが
常に先に知っているという利点がある。したがって、デ
コーダにおいて必要がなくなった情報を消去することに
よって、十分なメモリ容量が使用できるようにしておく
ことが可能となる。デコーダのメモリは、伝送された情
報の全てを書き込んで常に記憶できるほど大きくないの
が実際である。消去は比較的遅いので、伝送されたライ
ンが終了した後消去によってメモリ容量が常に使用でき
なければならないとすれば、伝送動作が阻害される。図
1(C)による伝送方法の場合、カレントページの受信
と記憶の間に次ページのためのメモリ場所の消去と準備
を実行することができるので、テレテキストデコーダに
おける処理時間は経済的になる。 図1(C)は、ペー
ジ101のヘッダラインの伝送の後、ページ100のヘ
ッダラインとこれに続くデータラインとが伝送される。
この後に続いて、ページ102のヘッダライン、ページ
101のヘッダラインおよびそれに属しているデータラ
インが伝送される。さらに、図1(C)に示すように、
サブタイトルページ(この実施例ではページ150)
は、対応するヘッダラインの伝送によって事前に通知さ
れる。 図1(C)の場合、ページ150のヘッダライ
ンは、ページ101のデータラインが完全に終了した後
にだけ伝送されるのであるから、ヘッダライン150の
伝送中、テレテキストページの伝送が割込まれることは
ない。
ている。この伝送モードはプリヘッダライン方法と呼ば
れている。この特殊な伝送方法は、現在伝送されるペー
ジのヘッダラインの伝送の前に、伝送すべき次ページの
ヘッダラインが伝送されることを意味している。カーレ
ントページのデータラインが伝送されてしまうと、次の
次のページのヘッダラインが、ついでデータを伴った次
ページのヘッダラインが伝送される。この方法には、ど
のページが次のページとして伝送されるかをデコーダが
常に先に知っているという利点がある。したがって、デ
コーダにおいて必要がなくなった情報を消去することに
よって、十分なメモリ容量が使用できるようにしておく
ことが可能となる。デコーダのメモリは、伝送された情
報の全てを書き込んで常に記憶できるほど大きくないの
が実際である。消去は比較的遅いので、伝送されたライ
ンが終了した後消去によってメモリ容量が常に使用でき
なければならないとすれば、伝送動作が阻害される。図
1(C)による伝送方法の場合、カレントページの受信
と記憶の間に次ページのためのメモリ場所の消去と準備
を実行することができるので、テレテキストデコーダに
おける処理時間は経済的になる。 図1(C)は、ペー
ジ101のヘッダラインの伝送の後、ページ100のヘ
ッダラインとこれに続くデータラインとが伝送される。
この後に続いて、ページ102のヘッダライン、ページ
101のヘッダラインおよびそれに属しているデータラ
インが伝送される。さらに、図1(C)に示すように、
サブタイトルページ(この実施例ではページ150)
は、対応するヘッダラインの伝送によって事前に通知さ
れる。 図1(C)の場合、ページ150のヘッダライ
ンは、ページ101のデータラインが完全に終了した後
にだけ伝送されるのであるから、ヘッダライン150の
伝送中、テレテキストページの伝送が割込まれることは
ない。
【0016】図1(D)の例では、プリヘッダライン法
において、データページの伝送はサブタイトルページに
よって割り込まれる。割込みは、矢印によって示される
位置で行われる。ここで見ておくことは、図1(B)の
場合と同様、割込みがあると、ページ101のヘッダラ
イン(つまり、割込まれたそのページのヘッダライン)
が伝送されることである。このように割込みがある場
合、デコーダは、サブタイトルページの後に伝送される
次のページは、割り込まれたページ101であるという
報告を受ける。
において、データページの伝送はサブタイトルページに
よって割り込まれる。割込みは、矢印によって示される
位置で行われる。ここで見ておくことは、図1(B)の
場合と同様、割込みがあると、ページ101のヘッダラ
イン(つまり、割込まれたそのページのヘッダライン)
が伝送されることである。このように割込みがある場
合、デコーダは、サブタイトルページの後に伝送される
次のページは、割り込まれたページ101であるという
報告を受ける。
【0017】図2を参照して、テレテキストデコーダの
主要部分について説明するが、この主要部分はページエ
ンドキューの発生に関係している。
主要部分について説明するが、この主要部分はページエ
ンドキューの発生に関係している。
【0018】直列に伝送されるディジタルテレテキスト
データは、同期・変換ユニット12の入力10に入力さ
れる。データフローに含まれる同期コードは、この同期
・変換ユニット12によって認識され、同期をとるため
に処理される。さらに、直列に到来するバイトは、並列
バイトに変換され、分離ステ−ジ14に転送される。こ
の分離ステ−ジでは、実際のテレテキスト情報から制御
情報が分離され、とくにこの制御情報には、伝送された
テレテキストページのページ番号とライン番号とが含ま
れている。
データは、同期・変換ユニット12の入力10に入力さ
れる。データフローに含まれる同期コードは、この同期
・変換ユニット12によって認識され、同期をとるため
に処理される。さらに、直列に到来するバイトは、並列
バイトに変換され、分離ステ−ジ14に転送される。こ
の分離ステ−ジでは、実際のテレテキスト情報から制御
情報が分離され、とくにこの制御情報には、伝送された
テレテキストページのページ番号とライン番号とが含ま
れている。
【0019】この点に関連て、テレテキストデータの伝
送には、マガジン伝送と呼ばれる特殊な伝送モードが使
用されていることに注意しなければならない。この伝送
モードでは、個別のテレテキストページは、それぞれあ
る種のマガジンに関連付け(associated with )られて
いる。これについては、2つの異なる伝送モードがあ
る。即ち、マガジンが直列に伝送される伝送モードと、
マガジンが並列に伝送される伝送モードとの2つであ
る。直列伝送においては、1度に1つだけのテレテキス
トページがオープンされるが、並列伝送では、最大8つ
のテレテキストページが1度にオープンされる。したが
って、各ページ毎に伝送される制御情報は、マガジン番
号も含んでいる。ここで、マガジン番号は、それぞれ伝
送されたテレテキストページがどのマガジンに属してい
るかの表示である。また、制御情報は、並列マガジン伝
送と直列マガジン伝送とのいずれが使用されているかを
示すキューを含んでいる。この情報は、分離ステ−ジに
よって使用可能とされて、制御ユニット16とアドレス
発生器18とに供給される。マガジンに関連する情報は
制御ユニット16とアドレス発生器18とによって使用
され、ページ番号メモリ20にそのアドレスが配置さ
れ、そのアドレスに、オープンされたテレテキストペー
ジのページ番号が記憶される。入力22において、ペー
ジ番号メモリ20は、アドレス発生器18によって発生
されたアドレスを受信する。入力24においては、制御
ユニット16は、オープンされたばかりのテレテキスト
ページのページ番号をページ番号メモリ20に対して送
信する。
送には、マガジン伝送と呼ばれる特殊な伝送モードが使
用されていることに注意しなければならない。この伝送
モードでは、個別のテレテキストページは、それぞれあ
る種のマガジンに関連付け(associated with )られて
いる。これについては、2つの異なる伝送モードがあ
る。即ち、マガジンが直列に伝送される伝送モードと、
マガジンが並列に伝送される伝送モードとの2つであ
る。直列伝送においては、1度に1つだけのテレテキス
トページがオープンされるが、並列伝送では、最大8つ
のテレテキストページが1度にオープンされる。したが
って、各ページ毎に伝送される制御情報は、マガジン番
号も含んでいる。ここで、マガジン番号は、それぞれ伝
送されたテレテキストページがどのマガジンに属してい
るかの表示である。また、制御情報は、並列マガジン伝
送と直列マガジン伝送とのいずれが使用されているかを
示すキューを含んでいる。この情報は、分離ステ−ジに
よって使用可能とされて、制御ユニット16とアドレス
発生器18とに供給される。マガジンに関連する情報は
制御ユニット16とアドレス発生器18とによって使用
され、ページ番号メモリ20にそのアドレスが配置さ
れ、そのアドレスに、オープンされたテレテキストペー
ジのページ番号が記憶される。入力22において、ペー
ジ番号メモリ20は、アドレス発生器18によって発生
されたアドレスを受信する。入力24においては、制御
ユニット16は、オープンされたばかりのテレテキスト
ページのページ番号をページ番号メモリ20に対して送
信する。
【0020】個々のページに属する情報は、伝送された
ラインのライン番号と共にデータメモリ26に記憶され
る。このデータメモリ26は、ライン25を介して分離
ステ−ジ14からデータを受信し、制御ユニット16の
制御のもとにアドレス発生器28によって発生されたア
ドレスにそのデータを記憶する。制御ユニット16は、
ページ番号メモリ20におけるページ番号の記憶と、デ
ータメモリ26におけるデータの記憶とを連係させて行
うので、ページ番号とそれに関連するデータラインとの
間には常に適切な対応関係(assosiation )が保証され
ている。
ラインのライン番号と共にデータメモリ26に記憶され
る。このデータメモリ26は、ライン25を介して分離
ステ−ジ14からデータを受信し、制御ユニット16の
制御のもとにアドレス発生器28によって発生されたア
ドレスにそのデータを記憶する。制御ユニット16は、
ページ番号メモリ20におけるページ番号の記憶と、デ
ータメモリ26におけるデータの記憶とを連係させて行
うので、ページ番号とそれに関連するデータラインとの
間には常に適切な対応関係(assosiation )が保証され
ている。
【0021】追加されたページ捕捉メモリ30は、従来
のどのテレテキストデコーダにもある構成部品(不図
示)からこれらのページ番号を受信するが、これらのペ
ージ番号は、デコーダによって求められるべきものであ
るから、テレビジョン画面に表示され得る。制御ユニッ
ト16は、かかるページ番号をどこに記憶すべきかを決
定する。ここで、制御ユニット16は、求めるページ番
号についてそれぞれ報告されている。また、ページの終
わりに対するキューも、各ページと関連するようにこの
ページ捕捉メモリ30に記憶される。
のどのテレテキストデコーダにもある構成部品(不図
示)からこれらのページ番号を受信するが、これらのペ
ージ番号は、デコーダによって求められるべきものであ
るから、テレビジョン画面に表示され得る。制御ユニッ
ト16は、かかるページ番号をどこに記憶すべきかを決
定する。ここで、制御ユニット16は、求めるページ番
号についてそれぞれ報告されている。また、ページの終
わりに対するキューも、各ページと関連するようにこの
ページ捕捉メモリ30に記憶される。
【0022】テレビジョン画面に表示されるテレテキス
トデータは、データメモリ26の出力32に提供され、
テレテキストデータを処理する手段に供給される。
トデータは、データメモリ26の出力32に提供され、
テレテキストデータを処理する手段に供給される。
【0023】図3、4、5および図6に示す流れ図を使
用して、テレテキストデコーダの機能を説明する。
用して、テレテキストデコーダの機能を説明する。
【0024】これから説明するテレテキストデコーダを
動作させると、初期化処理(ステップ40からステップ
46)が実行され、無効ページ番号(ステップ42)が
ページ番号メモリ20のアドレスADR1からアドレス
ADR6に記憶され、さらに、この初期化手続き中に受
信したデータラインのキューが全ページに対してセット
されるが、このキューは最後のヘッダラインを受信して
からデータラインが受信されたことを示している(ステ
ップ44)。もっと先のアルゴリズムが実行される前
に、同一スタート条件を保証するため、システムはヘッ
ダラインを待ち合わせる。
動作させると、初期化処理(ステップ40からステップ
46)が実行され、無効ページ番号(ステップ42)が
ページ番号メモリ20のアドレスADR1からアドレス
ADR6に記憶され、さらに、この初期化手続き中に受
信したデータラインのキューが全ページに対してセット
されるが、このキューは最後のヘッダラインを受信して
からデータラインが受信されたことを示している(ステ
ップ44)。もっと先のアルゴリズムが実行される前
に、同一スタート条件を保証するため、システムはヘッ
ダラインを待ち合わせる。
【0025】制御ユニット16で実行される動作シーケ
ンスは、新しいテレテキストラインが受信されたか否か
を調べるステップ50で開始される。新しいテレテキス
トラインが受信されない限り、システムは待ち合わせル
ープの中に留まっている。新しいテレテキストラインが
受信されると、ループは破棄され、ステップ52で、並
列マガジン伝送と直列マガジン伝送とのいずれが使用さ
れているかを見るチェックが実行される。直列マガジン
伝送が行われているとすれば、ページ番号メモリ20の
アドレスポインタADR1は「0」の値にセットされる
(ステップ54)。反対に並列伝送が検出されると、ペ
ージ番号メモリ20のメモリアドレスを発生するため、
マガジン番号に2が乗算される(ステップ56)。した
がって、直列伝送の場合には、どの場合においても従来
ある8マガジンのうち1ページだけオープンすることが
できることを保証し得る。反対に、並列伝送の場合に
は、最大8ページまでオープンすることができる。ステ
ップ54、56でページ番号メモリ20のメモリアドレ
スがそれぞれ計算されてから、新しく受信したデータラ
インのライン番号が0か否かを見るチェックがステップ
58で行われる。新しいライン番号が0以外の値であれ
ば、ライン番号が1から24の間にあるか否かを見るチ
ェックがステップ60(図4)で行われる。「Yes」
でなければ、有効なライン番号がないので、システムは
ステップ50(図3)に戻る。有効なライン番号が1か
ら24の範囲にあれば、ステップ62(図4)において
キューがセットされ、受信したページ番号によって示さ
れるページに対してデータラインが受信されたことを示
す。
ンスは、新しいテレテキストラインが受信されたか否か
を調べるステップ50で開始される。新しいテレテキス
トラインが受信されない限り、システムは待ち合わせル
ープの中に留まっている。新しいテレテキストラインが
受信されると、ループは破棄され、ステップ52で、並
列マガジン伝送と直列マガジン伝送とのいずれが使用さ
れているかを見るチェックが実行される。直列マガジン
伝送が行われているとすれば、ページ番号メモリ20の
アドレスポインタADR1は「0」の値にセットされる
(ステップ54)。反対に並列伝送が検出されると、ペ
ージ番号メモリ20のメモリアドレスを発生するため、
マガジン番号に2が乗算される(ステップ56)。した
がって、直列伝送の場合には、どの場合においても従来
ある8マガジンのうち1ページだけオープンすることが
できることを保証し得る。反対に、並列伝送の場合に
は、最大8ページまでオープンすることができる。ステ
ップ54、56でページ番号メモリ20のメモリアドレ
スがそれぞれ計算されてから、新しく受信したデータラ
インのライン番号が0か否かを見るチェックがステップ
58で行われる。新しいライン番号が0以外の値であれ
ば、ライン番号が1から24の間にあるか否かを見るチ
ェックがステップ60(図4)で行われる。「Yes」
でなければ、有効なライン番号がないので、システムは
ステップ50(図3)に戻る。有効なライン番号が1か
ら24の範囲にあれば、ステップ62(図4)において
キューがセットされ、受信したページ番号によって示さ
れるページに対してデータラインが受信されたことを示
す。
【0026】上に説明したように、それまでデータライ
ンが受信されていないにもかかわらず、初期化動作中に
受信したデータラインのキューがセットされる。
ンが受信されていないにもかかわらず、初期化動作中に
受信したデータラインのキューがセットされる。
【0027】しかし、ステップ58(図3)におけるチ
ェックが値0のライン番号であることを示せば、このこ
とはヘッダラインが受信されたことを意味する。つぎ
に、ステップ64(図4)で、ページ番号メモリ20の
アドレスADR1に記憶されたページ番号が受信した新
しいページ番号と同一であるか否かを見るチェックが行
われる。流れ図に示される動作シーケンスをシステムが
最初に通過するときは、ページ番号メモリ20のアドレ
スADR1には無効ページ番号があるので、ステップ6
4におけるチェックは否定的結果になる。システムがさ
らに動作しているうちに、受信したページ番号がアドレ
スADR1のページ番号と同一になれば、このヘッダラ
インはいわゆるフルヘッダラインとして処理される。こ
こで、フルヘッダラインは、記憶動作を起こすことはな
いが、ステップ66(図5)において既に受信したデー
タラインのキューがリセットされた後、システムをステ
ップ50(図3)に戻す効果がある。
ェックが値0のライン番号であることを示せば、このこ
とはヘッダラインが受信されたことを意味する。つぎ
に、ステップ64(図4)で、ページ番号メモリ20の
アドレスADR1に記憶されたページ番号が受信した新
しいページ番号と同一であるか否かを見るチェックが行
われる。流れ図に示される動作シーケンスをシステムが
最初に通過するときは、ページ番号メモリ20のアドレ
スADR1には無効ページ番号があるので、ステップ6
4におけるチェックは否定的結果になる。システムがさ
らに動作しているうちに、受信したページ番号がアドレ
スADR1のページ番号と同一になれば、このヘッダラ
インはいわゆるフルヘッダラインとして処理される。こ
こで、フルヘッダラインは、記憶動作を起こすことはな
いが、ステップ66(図5)において既に受信したデー
タラインのキューがリセットされた後、システムをステ
ップ50(図3)に戻す効果がある。
【0028】フルヘッダライン、即ち同じページ番号を
持つ連続したヘッダラインは、旧型式のテレテキストデ
コーダが正しく動作するように互換性のために伝送され
る。かかる旧型式のテレテキストデコーダは、データラ
インが書込まれるメモリ部をクリアするために、ヘッダ
ラインの受信とその後に続くデータラインの受信との間
に時間間隔を必要とする。
持つ連続したヘッダラインは、旧型式のテレテキストデ
コーダが正しく動作するように互換性のために伝送され
る。かかる旧型式のテレテキストデコーダは、データラ
インが書込まれるメモリ部をクリアするために、ヘッダ
ラインの受信とその後に続くデータラインの受信との間
に時間間隔を必要とする。
【0029】これに続いて、このページに対するデータ
ラインが既に受信されたか否かを見るチェックが、ステ
ップ68で行われる。上に説明したように、初期化の間
に受信したデータラインのキューがセットされているか
ら、受信した新しいページがサブタイトルページか否か
に関するチェックが、ステップ70で行われる。これ
は、ヘッダラインに含まれているビットに基づいて検出
できる。考えている場合では、新しいページはサブタイ
トルページとしてマークされていないから、図6に示す
別の動作シーケンス(ステップB)に進む。
ラインが既に受信されたか否かを見るチェックが、ステ
ップ68で行われる。上に説明したように、初期化の間
に受信したデータラインのキューがセットされているか
ら、受信した新しいページがサブタイトルページか否か
に関するチェックが、ステップ70で行われる。これ
は、ヘッダラインに含まれているビットに基づいて検出
できる。考えている場合では、新しいページはサブタイ
トルページとしてマークされていないから、図6に示す
別の動作シーケンス(ステップB)に進む。
【0030】この動作シーケンスでは、まず、有効なペ
ージ番号がページ番号メモリ20のアドレス“ADR+
1”に記憶されたか否かを見るチェックが、ステップ7
2で行われる。先行する初期化のため、このアドレスに
は有効なページ番号はないので、現在受信したページの
番号はページ番号メモリ20のアドレスADR1に記憶
され、ページの終わりをマークするキューはリセットさ
れる。このことは、受信したページ番号に属するページ
がオープンされたとしてマークされることを意味してい
る。これは、ステップ74(図5)で行われる。次のス
テップ66で、受信したデータラインのキューがリセッ
トされ、ステップ50(図3)へ戻る。
ージ番号がページ番号メモリ20のアドレス“ADR+
1”に記憶されたか否かを見るチェックが、ステップ7
2で行われる。先行する初期化のため、このアドレスに
は有効なページ番号はないので、現在受信したページの
番号はページ番号メモリ20のアドレスADR1に記憶
され、ページの終わりをマークするキューはリセットさ
れる。このことは、受信したページ番号に属するページ
がオープンされたとしてマークされることを意味してい
る。これは、ステップ74(図5)で行われる。次のス
テップ66で、受信したデータラインのキューがリセッ
トされ、ステップ50(図3)へ戻る。
【0031】次にデータラインが受信されると、受信し
たライン番号の値が0であるか否かに関するチェック
が、ステップ58で行われる。データラインに対しては
「Yes」ではないから、ライン番号が1から24の有
効な範囲にあるか否かを見るチェックが、まず、ステッ
プ60で行われる。「Yes」であれば、受信したデー
タラインに対してキューがセットされる。つぎに、メモ
リ30に受信したデータラインが記憶される。
たライン番号の値が0であるか否かに関するチェック
が、ステップ58で行われる。データラインに対しては
「Yes」ではないから、ライン番号が1から24の有
効な範囲にあるか否かを見るチェックが、まず、ステッ
プ60で行われる。「Yes」であれば、受信したデー
タラインに対してキューがセットされる。つぎに、メモ
リ30に受信したデータラインが記憶される。
【0032】つぎに、テレテキストデコーダによって受
信された直列データシーケンスのうち、新しいページの
先頭がステップ50で検出されると、システムは、ステ
ップ52とステップ54あるいは56とステップ58と
を通過する。新しいヘッダラインを受信すると、ステッ
プ58におけるチェックは肯定的に回答されるので、新
しく受信したページ番号がアドレスADR1に記憶され
ているページ番号と同じでないときに行われるように、
上に説明した動作シーケンスが再度実行される。
信された直列データシーケンスのうち、新しいページの
先頭がステップ50で検出されると、システムは、ステ
ップ52とステップ54あるいは56とステップ58と
を通過する。新しいヘッダラインを受信すると、ステッ
プ58におけるチェックは肯定的に回答されるので、新
しく受信したページ番号がアドレスADR1に記憶され
ているページ番号と同じでないときに行われるように、
上に説明した動作シーケンスが再度実行される。
【0033】サブタイトルページが挿入されない普通の
伝送の場合、データラインが既に受信されたのであるか
ら、ステップ70への遷移が行われることがステップ6
8で判る。このステップ70で実行されるチェックは否
定的結果になるので、図6に示されている動作シーケン
ス(ステップB)への遷移が行われる。この動作シーケ
ンスでは、ステップ72でページ番号メモリ20のアド
レス“ADR1+1”に有効なページ番号が記憶された
か否かに関するチェックが行われる。「Yes」でなけ
れば、ステップ76への遷移が行われ、ここで、前に受
信したページのページエンドキューがセットされるが、
このページのページ番号はアドレスADR1に記憶され
る。これに続いて、新しいページ番号がアドレスADR
1に記憶され、この新しいページに対するページキュー
がリセットされる。このことは、このページがオープン
されると考えられることを意味している。受信したデー
タラインのキューがリセットされてから(ステップ6
6)、図3のステップ50に戻る。
伝送の場合、データラインが既に受信されたのであるか
ら、ステップ70への遷移が行われることがステップ6
8で判る。このステップ70で実行されるチェックは否
定的結果になるので、図6に示されている動作シーケン
ス(ステップB)への遷移が行われる。この動作シーケ
ンスでは、ステップ72でページ番号メモリ20のアド
レス“ADR1+1”に有効なページ番号が記憶された
か否かに関するチェックが行われる。「Yes」でなけ
れば、ステップ76への遷移が行われ、ここで、前に受
信したページのページエンドキューがセットされるが、
このページのページ番号はアドレスADR1に記憶され
る。これに続いて、新しいページ番号がアドレスADR
1に記憶され、この新しいページに対するページキュー
がリセットされる。このことは、このページがオープン
されると考えられることを意味している。受信したデー
タラインのキューがリセットされてから(ステップ6
6)、図3のステップ50に戻る。
【0034】ここまで説明してきた動作シーケンスは、
テレテキストページの中にサブタイトルページがなくテ
レテキストページが連続して受信される場合に適用され
る。テレテキストページのデータフローにサブタイトル
ページが含まれている場合をつぎに説明するが、このサ
ブタイトルページはテレテキストページに割り込まな
い。この場合が図1(A)に示されている。
テレテキストページの中にサブタイトルページがなくテ
レテキストページが連続して受信される場合に適用され
る。テレテキストページのデータフローにサブタイトル
ページが含まれている場合をつぎに説明するが、このサ
ブタイトルページはテレテキストページに割り込まな
い。この場合が図1(A)に示されている。
【0035】次に、図1(A)に示されたページシーケ
ンスにおいて、ページ150のヘッダラインが受信され
ると、ページ番号メモリ20のアドレスADR1にペー
ジ番号101があり、受信したデータのヘッダラインの
キューがセットされて、ページエンドコードがリセット
される。
ンスにおいて、ページ150のヘッダラインが受信され
ると、ページ番号メモリ20のアドレスADR1にペー
ジ番号101があり、受信したデータのヘッダラインの
キューがセットされて、ページエンドコードがリセット
される。
【0036】ステップ58(図3)で、受信したページ
番号に基づいてチェックを実行すると、受信したライン
はヘッダラインであることが示される。ステップ64
(図4)で判ることは、ヘッダラインに含まれているペ
ージ番号がアドレスADR1に記憶されているページ番
号と同じでないことである。受信したデータラインのキ
ューはセットされているのであるから、ステップ68に
おけるチェックは肯定的結果になるので、新しいページ
がサブタイトルページか否かを見るチェックがステップ
70で行われる。上に示したように、それぞれの質問は
肯定的に回答されるのであるから、受信したヘッダライ
ンはサブタイトルページのヘッダラインである。ステッ
プ76で、ページ番号メモリ20のアドレスADR1に
記憶されているページ番号は、アドレス“ADR1+
1”にコピーされる。新しく受信したページ番号、つま
りパンプ番号(pump number )150は、アドレスAD
R1に記憶され、ページ150のページエンドキューは
リセットされる。このことは、このページのオープンに
対応する(図5のステップ74)。受信したデータライ
ンのキュウは、ステップ66で再びリセットされるの
で、動作シーケンスはステップ50に戻る。すると、ペ
ージ番号150のサブタイトルページとページ番号10
1のテレテキストページの両方がオープンされているよ
うにマークされる状態が生じることになる。
番号に基づいてチェックを実行すると、受信したライン
はヘッダラインであることが示される。ステップ64
(図4)で判ることは、ヘッダラインに含まれているペ
ージ番号がアドレスADR1に記憶されているページ番
号と同じでないことである。受信したデータラインのキ
ューはセットされているのであるから、ステップ68に
おけるチェックは肯定的結果になるので、新しいページ
がサブタイトルページか否かを見るチェックがステップ
70で行われる。上に示したように、それぞれの質問は
肯定的に回答されるのであるから、受信したヘッダライ
ンはサブタイトルページのヘッダラインである。ステッ
プ76で、ページ番号メモリ20のアドレスADR1に
記憶されているページ番号は、アドレス“ADR1+
1”にコピーされる。新しく受信したページ番号、つま
りパンプ番号(pump number )150は、アドレスAD
R1に記憶され、ページ150のページエンドキューは
リセットされる。このことは、このページのオープンに
対応する(図5のステップ74)。受信したデータライ
ンのキュウは、ステップ66で再びリセットされるの
で、動作シーケンスはステップ50に戻る。すると、ペ
ージ番号150のサブタイトルページとページ番号10
1のテレテキストページの両方がオープンされているよ
うにマークされる状態が生じることになる。
【0037】サブタイトルページに属するデータの受信
のため、ステップ60、62を含む流れ図の分岐を通っ
て、受信したデータラインのキューがセットされること
になる。
のため、ステップ60、62を含む流れ図の分岐を通っ
て、受信したデータラインのキューがセットされること
になる。
【0038】図1(A)によれば、サブタイトルページ
に続いて、テレテキストページ102のヘッダラインが
受信される。ここで、ヘッダラインの質問であるという
ことがステップ58で検出される。ステップ64で判る
ことは、新しく受信したページ番号102がアドレスA
DR1に記憶されたページ番号150とは異なることで
ある。受信したデータラインのキューはセットされてい
るから、新しいページがサブタイトルページでないこと
が判ると(ステップ70)、図6に示した動作シーケン
スへの遷移が行われる。ステップ72で、有効なページ
番号(つまり、この場合ページ番号101)がアドレス
“ADR1+1”に記憶される。これは、前に受信した
ページがサブタイトルページであれば、常に「Yes」
である。
に続いて、テレテキストページ102のヘッダラインが
受信される。ここで、ヘッダラインの質問であるという
ことがステップ58で検出される。ステップ64で判る
ことは、新しく受信したページ番号102がアドレスA
DR1に記憶されたページ番号150とは異なることで
ある。受信したデータラインのキューはセットされてい
るから、新しいページがサブタイトルページでないこと
が判ると(ステップ70)、図6に示した動作シーケン
スへの遷移が行われる。ステップ72で、有効なページ
番号(つまり、この場合ページ番号101)がアドレス
“ADR1+1”に記憶される。これは、前に受信した
ページがサブタイトルページであれば、常に「Yes」
である。
【0039】ステップ78で、アドレス“ADR1+
1”のページ番号101が新しいページ番号102と同
じであるか否かに関するチェックが行われる。これは
「Yes」ではないから、ステップ80で、アドレス
“ADR1+1”のページ番号(つまり、ページ10
1)によって示されるページのページエンドキューをセ
ットすることが可能であり、したがって、このページは
クローズされているとしてマークすることができる。ス
テップ82で、無効なページ番号がアドレス“ADR1
+1”に書込まれる。ステップ76で、ページのエンド
キューがセットされ、その番号(即ち、150)がアド
レスADR1に記憶される。ステップ74(図5)で、
新しいページ番号(番号102)がアドレスADR1に
記憶され、ページエンドキューがリセットされること
は、このページをオープンすることに対応する。ステッ
プ66で、受信したデータラインのキューがリセットさ
れると、ステップ50に戻る。
1”のページ番号101が新しいページ番号102と同
じであるか否かに関するチェックが行われる。これは
「Yes」ではないから、ステップ80で、アドレス
“ADR1+1”のページ番号(つまり、ページ10
1)によって示されるページのページエンドキューをセ
ットすることが可能であり、したがって、このページは
クローズされているとしてマークすることができる。ス
テップ82で、無効なページ番号がアドレス“ADR1
+1”に書込まれる。ステップ76で、ページのエンド
キューがセットされ、その番号(即ち、150)がアド
レスADR1に記憶される。ステップ74(図5)で、
新しいページ番号(番号102)がアドレスADR1に
記憶され、ページエンドキューがリセットされること
は、このページをオープンすることに対応する。ステッ
プ66で、受信したデータラインのキューがリセットさ
れると、ステップ50に戻る。
【0040】テレテキストページ102に属するデータ
ラインの受信のため、システムが流れ図のステップ6
0、62を含む分岐を通過すると、受信したデータライ
ンのキュウをセットすることになる。
ラインの受信のため、システムが流れ図のステップ6
0、62を含む分岐を通過すると、受信したデータライ
ンのキュウをセットすることになる。
【0041】受信したページシーケンスに、普通のテレ
テキストページの伝送に割り込むサブタイトルページが
含まれている場合、このことは図1(B)に示した場合
に対応しており、図3、4、5および図6の流れ図によ
って表される動作シーケンスを実行することにより、割
り込まれたページの全データラインが受信されている場
合、このページは終了しているとしてマークされるだけ
であることを保証することが必要である。
テキストページの伝送に割り込むサブタイトルページが
含まれている場合、このことは図1(B)に示した場合
に対応しており、図3、4、5および図6の流れ図によ
って表される動作シーケンスを実行することにより、割
り込まれたページの全データラインが受信されている場
合、このページは終了しているとしてマークされるだけ
であることを保証することが必要である。
【0042】図1(B)の矢印でマークされた点に、ペ
ージ番号101の先行テレテキストページの伝送に割り
込むサブタイトルページのヘッダラインが伝送されてい
ると仮定しよう。図3、4、5および図6の流れ図の各
ステップは、サブタイトルページの受信中と同じように
実行され、サブタイトルページは先行ページに割り込ま
ない。そのサブタイトルページに続いて普通のページが
再び伝送される場合、この違いが影響するだけである。
実際に、このテレテキストページは再びテレテキストペ
ージになり、番号101を保有しながらサブタイトルペ
ージに先行して部分的に伝送される。ステップ64、6
8のチェックが実行されると、この場合の動作シーケン
スの次のステップはステップ70であり、ここでシステ
ムは、番号101を持つ新しく伝送されたページがサブ
タイトルページではないことを検出する。システムがア
ドレス“ADR1+1”に有効なページ番号(この説明
例では、ページ番号101)が記憶されることを検出す
るのは、図6の動作シーケンスを開始した後だけであ
る。ステップ78で、アドレス“ADR1+1”に記憶
されたページ番号は新しく受信したページ番号(つま
り、ページ番号101)と同じであることが検出され
る。この結果は、ステップ80が飛び越されるというこ
と、つまりページ番号101を持つページのページエン
ドキューはセットされないということである。ステップ
82でアドレス“ADR1+a”に無効アドレスが書込
まれ、ステップ76で、アドレス“ADR1+1”にそ
のページ(つまり、番号150を持つサブタイトルペー
ジ)のページエンドコードキューがセットされる。ステ
ップ74で、新しいページ番号、即ち番号101がアド
レスADR1に記憶され、このページのページエンドキ
ューがリセットされる。その上、受信したデータライン
のキューはステップ66でリセットされる。しかし、0
とは異なるライン番号を持つラインが受信されると、こ
のキューは常に再度セットされるが、このことはステッ
プ58で認識される。受信したデータラインのキューの
セットは、ライン番号が1から24の有効範囲内にあれ
ば、それぞれステップ62で行われる。
ージ番号101の先行テレテキストページの伝送に割り
込むサブタイトルページのヘッダラインが伝送されてい
ると仮定しよう。図3、4、5および図6の流れ図の各
ステップは、サブタイトルページの受信中と同じように
実行され、サブタイトルページは先行ページに割り込ま
ない。そのサブタイトルページに続いて普通のページが
再び伝送される場合、この違いが影響するだけである。
実際に、このテレテキストページは再びテレテキストペ
ージになり、番号101を保有しながらサブタイトルペ
ージに先行して部分的に伝送される。ステップ64、6
8のチェックが実行されると、この場合の動作シーケン
スの次のステップはステップ70であり、ここでシステ
ムは、番号101を持つ新しく伝送されたページがサブ
タイトルページではないことを検出する。システムがア
ドレス“ADR1+1”に有効なページ番号(この説明
例では、ページ番号101)が記憶されることを検出す
るのは、図6の動作シーケンスを開始した後だけであ
る。ステップ78で、アドレス“ADR1+1”に記憶
されたページ番号は新しく受信したページ番号(つま
り、ページ番号101)と同じであることが検出され
る。この結果は、ステップ80が飛び越されるというこ
と、つまりページ番号101を持つページのページエン
ドキューはセットされないということである。ステップ
82でアドレス“ADR1+a”に無効アドレスが書込
まれ、ステップ76で、アドレス“ADR1+1”にそ
のページ(つまり、番号150を持つサブタイトルペー
ジ)のページエンドコードキューがセットされる。ステ
ップ74で、新しいページ番号、即ち番号101がアド
レスADR1に記憶され、このページのページエンドキ
ューがリセットされる。その上、受信したデータライン
のキューはステップ66でリセットされる。しかし、0
とは異なるライン番号を持つラインが受信されると、こ
のキューは常に再度セットされるが、このことはステッ
プ58で認識される。受信したデータラインのキューの
セットは、ライン番号が1から24の有効範囲内にあれ
ば、それぞれステップ62で行われる。
【0043】つぎに、我々は、番号150を持つサブタ
イトルページと番号101を持つテレテキストページの
両方がオープンされる状態を持つことになる。
イトルページと番号101を持つテレテキストページの
両方がオープンされる状態を持つことになる。
【0044】ページ101のデータラインを受信後、ペ
ージ102のヘッダラインを受信すると、ステップ7
0、72、76が実行された後、番号150を持つサブ
タイトルページと番号101を持つテレテキストページ
はクローズされ、新しいページ番号102がアドレスA
DR1に記憶されるという結果になるが、これに伴っ
て、このページ102がオープンされる(ステップ7
4)。
ージ102のヘッダラインを受信すると、ステップ7
0、72、76が実行された後、番号150を持つサブ
タイトルページと番号101を持つテレテキストページ
はクローズされ、新しいページ番号102がアドレスA
DR1に記憶されるという結果になるが、これに伴っ
て、このページ102がオープンされる(ステップ7
4)。
【0045】したがって、サブタイトルページが普通の
テレテキストページに割り込んだとしても、この割り込
まれたページがサブタイトルページの後に再度完全に伝
送された場合、このページは終了したとマークされるだ
けであることが示されている。
テレテキストページに割り込んだとしても、この割り込
まれたページがサブタイトルページの後に再度完全に伝
送された場合、このページは終了したとマークされるだ
けであることが示されている。
【0046】既に見てきたように、図1(C)はプリヘ
ッダライン方法による伝送シーケンスを示している。こ
の方法では、関連するヘッダラインとデータラインを持
つ完全なテレテキストページの前に、関連するデータラ
インを持たない別のヘッダラインが伝送されるが、完全
に伝送されたテレテキストページの後に伝送されるよう
に、このヘッダラインはそのテレテキストページのペー
ジ番号を持っている。この伝送方法の特殊な機能は、2
つのヘッダラインの間に伝送されるデータラインを持た
ずに、常に2つのヘッダラインが相互にすぐ後に続くこ
とに見られる。このことは、データラインが2つのヘッ
ダラインの間に含まれているか否かに関するそれぞれの
質問があるから、図3、4、5および図6に示す動作シ
ーケンスに考慮されている。たとえば図1(C)による
ヘッダライン101、100あるいはヘッダライン10
2、101のように、2つのヘッダラインがすぐに続い
ていることは正しくないので、図6の動作シーケンスに
直接遷移する。すぐに続いている2つのヘッダラインの
第1のヘッダラインが受信された後、ページエンドキュ
ーがセットされず、そのかわりにステップ74で新しい
ページがオープンされているとしてマークされる。つま
り、すぐ隣に続く2つのヘッダラインの第1のヘッダラ
インの番号を持つページである。
ッダライン方法による伝送シーケンスを示している。こ
の方法では、関連するヘッダラインとデータラインを持
つ完全なテレテキストページの前に、関連するデータラ
インを持たない別のヘッダラインが伝送されるが、完全
に伝送されたテレテキストページの後に伝送されるよう
に、このヘッダラインはそのテレテキストページのペー
ジ番号を持っている。この伝送方法の特殊な機能は、2
つのヘッダラインの間に伝送されるデータラインを持た
ずに、常に2つのヘッダラインが相互にすぐ後に続くこ
とに見られる。このことは、データラインが2つのヘッ
ダラインの間に含まれているか否かに関するそれぞれの
質問があるから、図3、4、5および図6に示す動作シ
ーケンスに考慮されている。たとえば図1(C)による
ヘッダライン101、100あるいはヘッダライン10
2、101のように、2つのヘッダラインがすぐに続い
ていることは正しくないので、図6の動作シーケンスに
直接遷移する。すぐに続いている2つのヘッダラインの
第1のヘッダラインが受信された後、ページエンドキュ
ーがセットされず、そのかわりにステップ74で新しい
ページがオープンされているとしてマークされる。つま
り、すぐ隣に続く2つのヘッダラインの第1のヘッダラ
インの番号を持つページである。
【0047】すぐに続いている2つのヘッダラインの第
2のヘッダラインが受信されるてから、データラインが
受信されるので、ステップ68の質問は肯定的に回答さ
れなければならない。次に、ステップ70で、新しいペ
ージはサブタイトルページではないことが判ると、図6
のような動作シーケンス(events)が行われるが、すぐ
この後にステップ76が続き、この場合ページエンドキ
ューはアドレスADR1の番号を持つページに対してセ
ットされる。たとえばページ102のヘッダラインを持
つ伝送部分(transmission section)、ページ101の
ヘッダラインの伝送部分さらにはページ101のデータ
ラインが続く伝送部分を調べると、ページ101のデー
タラインを受信した後、ページ100が終了したとして
マークされることが判る。
2のヘッダラインが受信されるてから、データラインが
受信されるので、ステップ68の質問は肯定的に回答さ
れなければならない。次に、ステップ70で、新しいペ
ージはサブタイトルページではないことが判ると、図6
のような動作シーケンス(events)が行われるが、すぐ
この後にステップ76が続き、この場合ページエンドキ
ューはアドレスADR1の番号を持つページに対してセ
ットされる。たとえばページ102のヘッダラインを持
つ伝送部分(transmission section)、ページ101の
ヘッダラインの伝送部分さらにはページ101のデータ
ラインが続く伝送部分を調べると、ページ101のデー
タラインを受信した後、ページ100が終了したとして
マークされることが判る。
【0048】図1(C)の例において、サブタイトルペ
ージの受信は普通のテレテキストページの受信と全く同
じであるが、ステップ70における肯定的回答のため、
ページエンドキューがセットされるステップを抜かして
ステップ76を介した経路がとられるので、前に伝送さ
れたページは終了したとしてマークされない。このこと
は、本動作シーケンスの後、サブタイトルページのヘッ
ダラインが受信された後で3つのページがオープンされ
ているとしてマークされることを意味している。図1
(C)の例では、番号101、102、150を持つペ
ージの質問がそれである。そのサブタイトルページに属
するデータラインを持った完全なサブタイトルページを
受信しかつ新しいヘッダラインを受信した後でのみ、先
行ページの終了が行われるが、本例ではページ101で
ある。
ージの受信は普通のテレテキストページの受信と全く同
じであるが、ステップ70における肯定的回答のため、
ページエンドキューがセットされるステップを抜かして
ステップ76を介した経路がとられるので、前に伝送さ
れたページは終了したとしてマークされない。このこと
は、本動作シーケンスの後、サブタイトルページのヘッ
ダラインが受信された後で3つのページがオープンされ
ているとしてマークされることを意味している。図1
(C)の例では、番号101、102、150を持つペ
ージの質問がそれである。そのサブタイトルページに属
するデータラインを持った完全なサブタイトルページを
受信しかつ新しいヘッダラインを受信した後でのみ、先
行ページの終了が行われるが、本例ではページ101で
ある。
【0049】図1(D)の例において、サブタイトルペ
ージが伝送されたテレテキストページに割り込むと、大
筋としては図1(C)の場合と同じ動作シーケンスにな
るが、サブタイトルページが完全に伝送されるとステッ
プ78のチェックは否定的結果になり、さらにステップ
78で、アドレス“ADR1+1”に記憶されたページ
番号は現在受信したページ番号に一致するという違いが
ある。このことは、テレテキストページがもう一度伝送
されたので、テレテキストページはクローズされたとし
てマークされないことを示している。この理由は、この
場合図6のステップ80を省略できるからである。この
場合も、サブタイトルページのヘッダラインが受信され
ると、3つのページ、即ちページ100、101、15
0、がオープンされる。サブタイトルページが終了した
後ヘッダラインが再び受信されると、ページ100が終
了したとしてマークされるだけであり、本例では、ペー
ジ102のヘッダラインが受信される。このヘッダライ
ンに続いてページ101のヘッダラインが受信される
が、ページ101はそのページのデータラインが続くの
で、前に割り込まれたテレテキストページがつぎに完全
に伝送される。
ージが伝送されたテレテキストページに割り込むと、大
筋としては図1(C)の場合と同じ動作シーケンスにな
るが、サブタイトルページが完全に伝送されるとステッ
プ78のチェックは否定的結果になり、さらにステップ
78で、アドレス“ADR1+1”に記憶されたページ
番号は現在受信したページ番号に一致するという違いが
ある。このことは、テレテキストページがもう一度伝送
されたので、テレテキストページはクローズされたとし
てマークされないことを示している。この理由は、この
場合図6のステップ80を省略できるからである。この
場合も、サブタイトルページのヘッダラインが受信され
ると、3つのページ、即ちページ100、101、15
0、がオープンされる。サブタイトルページが終了した
後ヘッダラインが再び受信されると、ページ100が終
了したとしてマークされるだけであり、本例では、ペー
ジ102のヘッダラインが受信される。このヘッダライ
ンに続いてページ101のヘッダラインが受信される
が、ページ101はそのページのデータラインが続くの
で、前に割り込まれたテレテキストページがつぎに完全
に伝送される。
【0050】このように、あらゆる伝送シーケンスとサ
ブタイトルページを伴う伝送中の動作シーケンスにおい
て、支障を与えずにキューを発生することができ、この
キューを使用して、伝送されたページを終了したとして
マークすることができることを示すことが可能となって
いる。その他の点で発生する不必要な待ち時間、あるい
はページが完全に伝送されたかったためのデータの消失
は、結果として、回避される。
ブタイトルページを伴う伝送中の動作シーケンスにおい
て、支障を与えずにキューを発生することができ、この
キューを使用して、伝送されたページを終了したとして
マークすることができることを示すことが可能となって
いる。その他の点で発生する不必要な待ち時間、あるい
はページが完全に伝送されたかったためのデータの消失
は、結果として、回避される。
【0051】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1)テレビジョン信号の垂直帰線消去期間中に、テレ
ビジョン画面に表示されるページの形式で直列に伝送さ
れるテレテキスト情報及びサブタイトル情報であって、
伝送される各ページはそれぞれのページの種類と数に関
する情報を持ったページヘッダラインと可変数のデータ
ラインとからなる前記情報を処理し、着信情報用メモリ
と、着信情報を受信するとともに、ヘッダラインの内容
に基づいてメモリ内のページに属する情報の記憶を制御
する制御ユニットとを含むテレテキストデコーダにおい
て、ページ番号の記憶は追加メモリ(20)によって行
われ、制御ユニット(16)は、ページがサブタイトル
ページであると認識すると、最後に受信したページがサ
ブタイトルページでなく、かつ追加メモリ(20)が有
効なページあるいは最後に受信したページ番号と異なる
ページ番号を記憶していなければ、前記ユニットによっ
て前に受信したページ番号が追加メモリ(20)に記憶
されかつ前に受信したページが終了したとしてマークさ
れるように設計されていることを特徴とするテレテキス
トデコーダ。
る。 (1)テレビジョン信号の垂直帰線消去期間中に、テレ
ビジョン画面に表示されるページの形式で直列に伝送さ
れるテレテキスト情報及びサブタイトル情報であって、
伝送される各ページはそれぞれのページの種類と数に関
する情報を持ったページヘッダラインと可変数のデータ
ラインとからなる前記情報を処理し、着信情報用メモリ
と、着信情報を受信するとともに、ヘッダラインの内容
に基づいてメモリ内のページに属する情報の記憶を制御
する制御ユニットとを含むテレテキストデコーダにおい
て、ページ番号の記憶は追加メモリ(20)によって行
われ、制御ユニット(16)は、ページがサブタイトル
ページであると認識すると、最後に受信したページがサ
ブタイトルページでなく、かつ追加メモリ(20)が有
効なページあるいは最後に受信したページ番号と異なる
ページ番号を記憶していなければ、前記ユニットによっ
て前に受信したページ番号が追加メモリ(20)に記憶
されかつ前に受信したページが終了したとしてマークさ
れるように設計されていることを特徴とするテレテキス
トデコーダ。
【0052】(2)テレビジョン信号の垂直帰線消去期
間中に、テレビジョン画面に表示されるページの形式で
直列に伝送されるテレテキスト情報及びサブタイトル情
報を処理するテレテキストデコーダは、テレテキスト伝
送標準に規定されていないページエンドキューを発生す
ることができるように設計されている。この目的のた
め、テレテキストデコーダは、ページ番号を記憶するこ
とができる追加メモリ(20)と、ページがサブタイト
ルページであると認識すると、最後に受信したページが
サブタイトルページでなく、かつ追加メモリが有効なペ
ージあるいは最後に受信したページ番号と異なるページ
番号を記憶していなければ、前に受信したページ番号を
追加メモリ(20)に記憶させかつ前に受信したページ
が終了したとしてマークする制御ユニット(16)を含
んでいる。
間中に、テレビジョン画面に表示されるページの形式で
直列に伝送されるテレテキスト情報及びサブタイトル情
報を処理するテレテキストデコーダは、テレテキスト伝
送標準に規定されていないページエンドキューを発生す
ることができるように設計されている。この目的のた
め、テレテキストデコーダは、ページ番号を記憶するこ
とができる追加メモリ(20)と、ページがサブタイト
ルページであると認識すると、最後に受信したページが
サブタイトルページでなく、かつ追加メモリが有効なペ
ージあるいは最後に受信したページ番号と異なるページ
番号を記憶していなければ、前に受信したページ番号を
追加メモリ(20)に記憶させかつ前に受信したページ
が終了したとしてマークする制御ユニット(16)を含
んでいる。
【図1】直列伝送された情報の構造を4つの異なるケー
スで表した図。
スで表した図。
【図2】本発明によるテレテキストデコーダの一部で、
本発明の説明に必要な部分だけを示した図。
本発明の説明に必要な部分だけを示した図。
【図3】本発明によるテレテキストデコーダの動作方法
を説明する流れ図。
を説明する流れ図。
【図4】本発明によるテレテキストデコーダの動作方法
を説明する流れ図。
を説明する流れ図。
【図5】本発明によるテレテキストデコーダの動作方法
を説明する流れ図(図3、図4、図5は上部右の図Aに
示すように配列しなければならない)。
を説明する流れ図(図3、図4、図5は上部右の図Aに
示すように配列しなければならない)。
【図6】図3、4、5の流れ図の一部であって、図4の
ステップA、Bで行われる動作を示す図。
ステップA、Bで行われる動作を示す図。
10 同期・変換ユニットの入力 12 同期・変換ユニット 14 分離ステ−ジ 16 制御ユニット 18 アドレス発生器 20 ページ番号メモリ 22、24 ページ捕捉メモリの入力 25 ライン 26 データメモリ 28 アドレス発生器 30 ページ捕捉メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビジョン信号の垂直帰線消去期間中
に、テレビジョン画面に表示されるページの形式で直列
に伝送されるテレテキスト情報及びサブタイトル情報で
あって、伝送される各ページはそれぞれのページの種類
と数に関する情報を持ったページヘッダラインと可変数
のデータラインとからなる前記情報を処理し、着信情報
用メモリと、着信情報を受信するとともに、ヘッダライ
ンの内容に基づいてメモリ内のページに属する情報の記
憶を制御する制御ユニットとを含むテレテキストデコー
ダにおいて、 ページ番号の記憶は追加メモリ(20)によって行わ
れ、 制御ユニット(16)は、ページがサブタイトルページ
であると認識すると、最後に受信したページがサブタイ
トルページでなく、かつ追加メモリ(20)が有効なペ
ージあるいは最後に受信したページ番号と異なるページ
番号を記憶していなければ、前記制御ユニットによって
前に受信したページ番号が追加メモリ(20)に記憶さ
れかつ前に受信したページが終了したとしてマークされ
るように設計されていることを特徴とするテレテキスト
デコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE44072376 | 1994-03-04 | ||
| DE4407237A DE4407237A1 (de) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | Teletext-Decoder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837653A true JPH0837653A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=6511869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7044372A Pending JPH0837653A (ja) | 1994-03-04 | 1995-03-03 | テレテキストデコーダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0670660B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0837653A (ja) |
| KR (1) | KR950035393A (ja) |
| DE (2) | DE4407237A1 (ja) |
| TW (1) | TW268177B (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2115718T5 (es) * | 1992-06-29 | 2001-09-16 | Koninkl Philips Electronics Nv | Receptor de television que comprende un descodificador de teletexto. |
-
1994
- 1994-03-04 DE DE4407237A patent/DE4407237A1/de not_active Ceased
-
1995
- 1995-03-03 JP JP7044372A patent/JPH0837653A/ja active Pending
- 1995-03-04 KR KR1019950004661A patent/KR950035393A/ko not_active Withdrawn
- 1995-03-06 EP EP95103159A patent/EP0670660B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-06 DE DE69527105T patent/DE69527105T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-31 TW TW084103097A patent/TW268177B/zh active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69527105T2 (de) | 2002-11-28 |
| TW268177B (ja) | 1996-01-11 |
| DE4407237A1 (de) | 1995-09-14 |
| EP0670660A3 (en) | 1998-01-07 |
| EP0670660B1 (en) | 2002-06-19 |
| KR950035393A (ko) | 1995-12-30 |
| DE69527105D1 (de) | 2002-07-25 |
| EP0670660A2 (en) | 1995-09-06 |
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