JPS60146586A - 番組予約機能付文字放送受信機 - Google Patents
番組予約機能付文字放送受信機Info
- Publication number
- JPS60146586A JPS60146586A JP59003787A JP378784A JPS60146586A JP S60146586 A JPS60146586 A JP S60146586A JP 59003787 A JP59003787 A JP 59003787A JP 378784 A JP378784 A JP 378784A JP S60146586 A JPS60146586 A JP S60146586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- reserved
- reserved program
- data
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、テレビジョン映像信号の垂直帰線消去期間を
利用し、その−水平走査期間を単位長とするデータパケ
ットにより伝送されてくる文字信号を受信する文字放送
受信機に係り、特には番組予約機能を有する文字放送受
信機に関するものである。
利用し、その−水平走査期間を単位長とするデータパケ
ットにより伝送されてくる文字信号を受信する文字放送
受信機に係り、特には番組予約機能を有する文字放送受
信機に関するものである。
〈従来技術〉
一般に文字放送受信機においては、番組指定後番組到来
までに数秒から数十秒の待ち時間があり、これに対処す
るため番組予約機能を付加し常に見る番組等は前取って
予約しておくことが便利である。
までに数秒から数十秒の待ち時間があり、これに対処す
るため番組予約機能を付加し常に見る番組等は前取って
予約しておくことが便利である。
ところが、従来の番組予約機能付文字放送受信機におい
ては、ある放送局にて番組番号を予約してもチャンネル
を切換えて他の放送局にした場合には、前の放送局にて
予約した番組番号の放送が存在しないことがあり、この
ような場合にはやはり待ち時間を有し番組指定後即座に
文字放送を見ることができなかった。
ては、ある放送局にて番組番号を予約してもチャンネル
を切換えて他の放送局にした場合には、前の放送局にて
予約した番組番号の放送が存在しないことがあり、この
ような場合にはやはり待ち時間を有し番組指定後即座に
文字放送を見ることができなかった。
〈目 0勺〉
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、番組
を予約してなかった場合や或いは予約した番組が存在し
なかった場合でも即座に文字放送を見ることができる番
組予約機能付文字放送受信機を提供するものである。
を予約してなかった場合や或いは予約した番組が存在し
なかった場合でも即座に文字放送を見ることができる番
組予約機能付文字放送受信機を提供するものである。
〈実施例〉
以下図面に示す実施例に従って本発明の詳細な説明する
。
。
この実施例の説明に先立ち、第1図および第2図を参照
して文字放送の文字信号を伝送するためのデータパケッ
トについて簡単に説明する。第1図は、テレビジョン映
像信号の垂直帰線消去期間を示し、第1図(a)は最初
のフィールドを、第1図(b)は次のフィールドを示す
。データノくケラトは図中区の印で示すように、水平走
査線番号が第10Hから第21Hまでの間、第273H
から第284Hまでの間(以下、この期間を多重H期間
という)の水平走査線に重畳される。第2図は、第1図
の区の印で示す部分の拡大図であってデータノシケット
の構成を示している。第2図において、100は水平同
期信号、101はカラーバースト信号、102はデータ
パケット、103はヘッダ部、104は文字等の情報デ
ータ部である。データノくケラト(d 6種類あり、ペ
ージ制御パケットPCP、カラーコードパケットCCP
、パターンデータノくケン1−FDP、横スクロールデ
ータパケットI(D P、番組索引バケツ)PIF、ダ
ミーノくケラ)DMPを有する。次に第2図に示す各略
号の意義を説明する。CRはクロックランインと称する
ものでビットクロック再生のだめの同期信号、FCはン
レーミングコー ドと称するもので各種符号を再生する
だめのバイト同期(ワード同期)信号、SIはザービス
識別コードと称するもので当該パケットでサービスする
放送の種類を指定する符号、INは割込制御コードと称
するもので1つの送出単位の識別を行う符号、DIはデ
ータ識別コードと称するもので情報データ部のデータ種
別を指定する符号である。
して文字放送の文字信号を伝送するためのデータパケッ
トについて簡単に説明する。第1図は、テレビジョン映
像信号の垂直帰線消去期間を示し、第1図(a)は最初
のフィールドを、第1図(b)は次のフィールドを示す
。データノくケラトは図中区の印で示すように、水平走
査線番号が第10Hから第21Hまでの間、第273H
から第284Hまでの間(以下、この期間を多重H期間
という)の水平走査線に重畳される。第2図は、第1図
の区の印で示す部分の拡大図であってデータノシケット
の構成を示している。第2図において、100は水平同
期信号、101はカラーバースト信号、102はデータ
パケット、103はヘッダ部、104は文字等の情報デ
ータ部である。データノくケラト(d 6種類あり、ペ
ージ制御パケットPCP、カラーコードパケットCCP
、パターンデータノくケン1−FDP、横スクロールデ
ータパケットI(D P、番組索引バケツ)PIF、ダ
ミーノくケラ)DMPを有する。次に第2図に示す各略
号の意義を説明する。CRはクロックランインと称する
ものでビットクロック再生のだめの同期信号、FCはン
レーミングコー ドと称するもので各種符号を再生する
だめのバイト同期(ワード同期)信号、SIはザービス
識別コードと称するもので当該パケットでサービスする
放送の種類を指定する符号、INは割込制御コードと称
するもので1つの送出単位の識別を行う符号、DIはデ
ータ識別コードと称するもので情報データ部のデータ種
別を指定する符号である。
丑だPRは文字放送信号のチャンネルを示す番組番号コ
ードであり2桁の番号からなり、受信者はこの番号を入
力して番組を選択することができる。PAは文字放送の
1つの番組を複数のページで構成する場合、そのページ
に番号を伺したページ番号コードであり、受信者はこの
番号を番組番号の次に続けて入力することによりそのペ
ージを選択することができる。EUは文字放送番組を表
示する場合、今までの表示を消去(クリア)するか、消
去せずに表示を開示するかを指定する符号、DCはペー
ジの表示をテレビスーパーとするかしないかまたスクロ
ールするかしないかを指示する表示制御用の符号、RB
は全面固定表示及び全面縦スクロール表示における表示
面ラスクーの背景色を指定する符号、HBは全表示区画
の第1段より上部に和尚するラスクー色を指定する符号
、PUは1行横スクロール表示においてスクロールを停
止しまた番組内容が更新されたときそれを知らせる符号
である。
ードであり2桁の番号からなり、受信者はこの番号を入
力して番組を選択することができる。PAは文字放送の
1つの番組を複数のページで構成する場合、そのページ
に番号を伺したページ番号コードであり、受信者はこの
番号を番組番号の次に続けて入力することによりそのペ
ージを選択することができる。EUは文字放送番組を表
示する場合、今までの表示を消去(クリア)するか、消
去せずに表示を開示するかを指定する符号、DCはペー
ジの表示をテレビスーパーとするかしないかまたスクロ
ールするかしないかを指示する表示制御用の符号、RB
は全面固定表示及び全面縦スクロール表示における表示
面ラスクーの背景色を指定する符号、HBは全表示区画
の第1段より上部に和尚するラスクー色を指定する符号
、PUは1行横スクロール表示においてスクロールを停
止しまた番組内容が更新されたときそれを知らせる符号
である。
第3図は本発明の1実施例を示し、ここで1はテレビア
ンテナ、2はテレビアンテナ1から入力されたテレビジ
ョン信号のRF増幅、IF増幅、検波を行う標準テレビ
ジョン受信機の受信部、3は受信部2で処理されて複合
映像信号として出力されてくる信号の通常のテレビジョ
ン信号処理部である。4はテレビジョン信号処理部3よ
り得られるテレビジョン映像信号と、後述する文字信号
受信処理部5より得られる文字信号とを切換える切換回
路、6はCRTドライブ回路、7はCRT(陰極線管)
である。
ンテナ、2はテレビアンテナ1から入力されたテレビジ
ョン信号のRF増幅、IF増幅、検波を行う標準テレビ
ジョン受信機の受信部、3は受信部2で処理されて複合
映像信号として出力されてくる信号の通常のテレビジョ
ン信号処理部である。4はテレビジョン信号処理部3よ
り得られるテレビジョン映像信号と、後述する文字信号
受信処理部5より得られる文字信号とを切換える切換回
路、6はCRTドライブ回路、7はCRT(陰極線管)
である。
ここで文字信号受信処理部5はデータ抜取り回路8、ビ
ット同期回路9、FC信号検出回路lO1同期信号発生
器11、クロックパルス発生器12、表示制御回路13
、データ書き込み制御回路14、列カウンタ15、行カ
ウンタ16、カラーアドレス制御回路17、マルチプレ
クサ18,19、表示メモリ(パターンメモリ及びバッ
ファメモリ)20、表示メモリ(カラーメモリ)21、
シリアル・パラレル変換器22、パラレル・シリアル変
換器23、表示制御回路24、CPU(中央演39−処
理装置)25、プログラムROM26、ワークRAM2
7.8画面マルチメモリ28、リモコン・プリンタ11
0回路29、リモコン受信部30、及びラインプリセッ
ト回路31より構成される。
ット同期回路9、FC信号検出回路lO1同期信号発生
器11、クロックパルス発生器12、表示制御回路13
、データ書き込み制御回路14、列カウンタ15、行カ
ウンタ16、カラーアドレス制御回路17、マルチプレ
クサ18,19、表示メモリ(パターンメモリ及びバッ
ファメモリ)20、表示メモリ(カラーメモリ)21、
シリアル・パラレル変換器22、パラレル・シリアル変
換器23、表示制御回路24、CPU(中央演39−処
理装置)25、プログラムROM26、ワークRAM2
7.8画面マルチメモリ28、リモコン・プリンタ11
0回路29、リモコン受信部30、及びラインプリセッ
ト回路31より構成される。
寸た32はデータバス、33はアドレスバスを示す。
次に上記文字信号受信部5の動作を説明すると、寸ず受
信部2より得られるテレビジョン信号はデータ抜取り回
路8に加えられ、ここで適当なレベルにスライスして波
形整形され文字信号が抜取られる。該回路8にて抜取ら
れた文字信号はシリアル・パラレル変換器22にてシリ
アル信号からパラレル信号に変換された後、一旦表示メ
モリ20の一部のバッファメモリに格納される。この際
、文字信号と変換器22との同期をとる必要があるため
、ビット同期回路9及びFC信号検出回路10にてビッ
ト単位及びバイト単位で同期がとられる。
信部2より得られるテレビジョン信号はデータ抜取り回
路8に加えられ、ここで適当なレベルにスライスして波
形整形され文字信号が抜取られる。該回路8にて抜取ら
れた文字信号はシリアル・パラレル変換器22にてシリ
アル信号からパラレル信号に変換された後、一旦表示メ
モリ20の一部のバッファメモリに格納される。この際
、文字信号と変換器22との同期をとる必要があるため
、ビット同期回路9及びFC信号検出回路10にてビッ
ト単位及びバイト単位で同期がとられる。
上記バッファメモリに格納された文字信号は多重H期間
終了後KCPU25により第2図に示すデータパケット
内のデータ識別コードDII、DI2に基づきデータパ
ケットの種類が解読されて表示メモリ20.21及び8
画面マルチメモリ28に格納される。表示メモリ20.
21に格納された表示データは表示期間中に列カウンタ
15及び行カウンタ16のアドレスにより読み出されて
表示制御回路24にてコントロールされ、切換回路4に
出力される。そしてこのときテレビジョン信号処理部3
より得られるテレビジョン映像信号に代えてCRTドラ
イブ回路6に供給され、CRT 7の画面上に表示され
る。
終了後KCPU25により第2図に示すデータパケット
内のデータ識別コードDII、DI2に基づきデータパ
ケットの種類が解読されて表示メモリ20.21及び8
画面マルチメモリ28に格納される。表示メモリ20.
21に格納された表示データは表示期間中に列カウンタ
15及び行カウンタ16のアドレスにより読み出されて
表示制御回路24にてコントロールされ、切換回路4に
出力される。そしてこのときテレビジョン信号処理部3
より得られるテレビジョン映像信号に代えてCRTドラ
イブ回路6に供給され、CRT 7の画面上に表示され
る。
次に本発明に係りのある表示メモリ()<ンファメモリ
)20及びワークRAM27のデータ処理動作を第4図
に示すフローチャートとともに詳細lz aHOロー4
−1咄 斗ド /”ID 丁■ リ c、ra /く
、、、フ 、、、jS−119!11に各多重H期間内
のデータ・くケラトを書き込ませる。そしてバッフ1メ
モリ20への書き込みが終了したか確認し全て書き込む
までデータ処理をしない。もしこの書き込みが終了して
いた場合には、バッファメモリ20内のデータ識別コー
ドDh。
)20及びワークRAM27のデータ処理動作を第4図
に示すフローチャートとともに詳細lz aHOロー4
−1咄 斗ド /”ID 丁■ リ c、ra /く
、、、フ 、、、jS−119!11に各多重H期間内
のデータ・くケラトを書き込ませる。そしてバッフ1メ
モリ20への書き込みが終了したか確認し全て書き込む
までデータ処理をしない。もしこの書き込みが終了して
いた場合には、バッファメモリ20内のデータ識別コー
ドDh。
DI2のデータをCPU25にデータノ〈ス32を通し
て読み出す。そしてそのデータが番組索引ノくケラ)(
PIF)か否かを判断し、番組索引ノ々ケノトであるな
らばワークRAM27内に内蔵されているプログラムバ
ッファのデータをCPU25に引き込みそのデータが予
約されているか否かを確認する。予約されていない場合
に1ri待ち時間対策としてそのときの番組索引ノ々ケ
ツ)(PIF)の番組番号をワークRAM27内のプロ
グラムメモリに格納する。もし先に予約されている場合
には番組索引パケッI−(F)IP)の番組番号との一
致を見る。そして一致したら予約番組設定となりプログ
ラムバッファのデータをプログラムメモリに格納する。
て読み出す。そしてそのデータが番組索引ノくケラ)(
PIF)か否かを判断し、番組索引ノ々ケノトであるな
らばワークRAM27内に内蔵されているプログラムバ
ッファのデータをCPU25に引き込みそのデータが予
約されているか否かを確認する。予約されていない場合
に1ri待ち時間対策としてそのときの番組索引ノ々ケ
ツ)(PIF)の番組番号をワークRAM27内のプロ
グラムメモリに格納する。もし先に予約されている場合
には番組索引パケッI−(F)IP)の番組番号との一
致を見る。そして一致したら予約番組設定となりプログ
ラムバッファのデータをプログラムメモリに格納する。
壕だ一致しない場合には番組索引ノくケラト(PIF)
にて送出されている全ての番組番号と一致を見る。全て
一致しない場合には待ち時間として番組索引パケソ)
(PIF)の番組番号をプログラムメモリに格納する。
にて送出されている全ての番組番号と一致を見る。全て
一致しない場合には待ち時間として番組索引パケソ)
(PIF)の番組番号をプログラムメモリに格納する。
なおこうしてワークRAM27内のプログラムメモリに
所定の番組番号が格納され、たとき、CPU26の指令
に基づきその番組番号に相当する文字情報等かバッファ
メモリ20からマルチメモリ28に逐次転送されその都
度メモリ28内の情報か更新される。
所定の番組番号が格納され、たとき、CPU26の指令
に基づきその番組番号に相当する文字情報等かバッファ
メモリ20からマルチメモリ28に逐次転送されその都
度メモリ28内の情報か更新される。
次に番組を呼出す場合の動作を第5図に示すフローチャ
ートとともに説明する。
ートとともに説明する。
まずCPU25は指定された番組が番組索引パケノ)
(PIP)の番組番号と一致しているか否かを見る。そ
して一致しない場合には番組索引パケン) (PIF)
Kで送出されている全ての番組番号と一致を見る。全て
一致しない場合は指定した番組か送出されていないこと
を意味し、第7図に示すようにCRT7の画面上に゛送
られていません″とのメツセージを表示する。1だ一致
した場合には、次にその番組がワークRAM27に予約
されているか否かを見る。そしてその番組が予約されて
いない場合は指定の番組が送出される1での間第6図に
示すようにCRT画面上に゛お待ち下さい“とのメツセ
ージを表示する。指定され。
(PIP)の番組番号と一致しているか否かを見る。そ
して一致しない場合には番組索引パケン) (PIF)
Kで送出されている全ての番組番号と一致を見る。全て
一致しない場合は指定した番組か送出されていないこと
を意味し、第7図に示すようにCRT7の画面上に゛送
られていません″とのメツセージを表示する。1だ一致
した場合には、次にその番組がワークRAM27に予約
されているか否かを見る。そしてその番組が予約されて
いない場合は指定の番組が送出される1での間第6図に
示すようにCRT画面上に゛お待ち下さい“とのメツセ
ージを表示する。指定され。
た番組が予約されている場合は、さらにその番組のデー
タがマルチメモリ28に格納さね、ているか否かを見る
。マルチメモリ28に番組のデータが格納されている場
合はそのデータを表示メモリ20.21に格納しCJ%
T画面上に表示する。捷たマルチメモリ28にデータか
格納されていない場合(−i指定の番組か送出される寸
での間、第6図に示すようにCRT画面上に゛お待ち下
さい″と表示する。
タがマルチメモリ28に格納さね、ているか否かを見る
。マルチメモリ28に番組のデータが格納されている場
合はそのデータを表示メモリ20.21に格納しCJ%
T画面上に表示する。捷たマルチメモリ28にデータか
格納されていない場合(−i指定の番組か送出される寸
での間、第6図に示すようにCRT画面上に゛お待ち下
さい″と表示する。
〈効 果〉
以上のように本発明によれは、番組予約機能を有する文
字放送受信機において、予めメモリに予約されている番
組番号があるか否かを検出し、特に予約番組番号がなか
ったときそのとき、送出中の番組番号をメモリに自動的
に格納するようにしているため、たとえユーザーが事前
に番組を予約してなかった場合等においても殆んど待時
間なく指定した番組の文字放送を見ることが可哨ヒとな
る。
字放送受信機において、予めメモリに予約されている番
組番号があるか否かを検出し、特に予約番組番号がなか
ったときそのとき、送出中の番組番号をメモリに自動的
に格納するようにしているため、たとえユーザーが事前
に番組を予約してなかった場合等においても殆んど待時
間なく指定した番組の文字放送を見ることが可哨ヒとな
る。
第1図(a) 、 (b)はともにテレビジョン映像信
号の特に垂直帰線期間近くの波形図を示しへ第2図は第
1図の部分拡大図とそれに対応する各テ〜タパケノトの
構成図を示す。第3図は本発明の1実施例のブロック図
、第4図及び第5図は同実施例を動作させるときのフロ
ーチャート、第6図及び第7図は同実施例の動作説明の
だめのCRT表示パターンを示す図である。 3・・・テレビジョン信号処理部、 5 文字信号受信
処理回路、20.21・・表示メモリ、25・・・CP
U、 26 プログラムROM、27・・ワークRAM
、28・・マルチメモリ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)ぎ、4 図 ;ら5 図
号の特に垂直帰線期間近くの波形図を示しへ第2図は第
1図の部分拡大図とそれに対応する各テ〜タパケノトの
構成図を示す。第3図は本発明の1実施例のブロック図
、第4図及び第5図は同実施例を動作させるときのフロ
ーチャート、第6図及び第7図は同実施例の動作説明の
だめのCRT表示パターンを示す図である。 3・・・テレビジョン信号処理部、 5 文字信号受信
処理回路、20.21・・表示メモリ、25・・・CP
U、 26 プログラムROM、27・・ワークRAM
、28・・マルチメモリ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)ぎ、4 図 ;ら5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 予約番組番号を格納するワークメモリと予約番組の
データを格納するデータメモリとを備えた番組予約機能
を有する文字放送受信機において、前記ワークメモリに
格納されている予約番組の有無を検出する検出手段と、
該検出手段によりワークメモリに格納されている予約番
組が検出されなかったとき、送出中の番組番号を前記ワ
ークメモリに格納する手段と、前記検出手段によりワー
クメモリに予約番組が格納されていることを検出した場
合、予約番組の送出の有無を検出し予約番組が送出番号
に存在しないときには送出中の番組番号を前記ワークメ
モリに格納する手段とを備えたことを特徴とする番組予
約機能付文字放送受信機。 2、予約番組番号を格納するワークメモリと予約番組の
データを格納するデータメモリとを備えた番組予約機能
を有する文字放送受信機において、前記ワークメモリに
格納されている予約番組の有無を検出する検出手段と、
該検出手段によりワークメモリに格納されている予約番
組が検出されなかったとき、送出中の番組番号を前記ワ
ークメモリに格納する手段と、前記検出手段によりワー
クメモリに予約番組が格納されていることを検出した場
合、予約番組の送出の有無を検出し予約番組か送出番組
に存在しないときには送出中の番組番号を前記ワークメ
モリに格納する手段と、文字放送番組の受信(呼出し)
時に指定された番組番号と、送出中の番組番号との一致
を検出する送出番組検出手段と、前記送出番組検出手段
により指定番組が送出番組中に存在しないことを検出し
たときそのメツセージを画面上に表示する手段と、前記
送出番組検出手段により指定番組が送出番組中にあるこ
とを検出したとき指定番組番号と前記ワークメモリに格
納されている予約番組番号との一致を検出する予約番組
検出手段と、該検出手段により予約番組番号の一致を検
出したとき前記データメモリ内のデータを読み出し画面
上に表示する手段と、前記予約番組検出回路にて予約番
組番号との一致を検出できなかったとき、そのメツセー
ジを画面上に表示する手段とを備えたことを特徴とする
番組予約機能付文字放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003787A JPS60146586A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 番組予約機能付文字放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003787A JPS60146586A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 番組予約機能付文字放送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146586A true JPS60146586A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0326954B2 JPH0326954B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=11566889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003787A Granted JPS60146586A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 番組予約機能付文字放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219881A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu General Ltd | 多機能tv受信機 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59003787A patent/JPS60146586A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219881A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu General Ltd | 多機能tv受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326954B2 (ja) | 1991-04-12 |
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