JPH0837745A - 給電装置 - Google Patents
給電装置Info
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- JPH0837745A JPH0837745A JP6173906A JP17390694A JPH0837745A JP H0837745 A JPH0837745 A JP H0837745A JP 6173906 A JP6173906 A JP 6173906A JP 17390694 A JP17390694 A JP 17390694A JP H0837745 A JPH0837745 A JP H0837745A
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Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷部の電源部への装着状態に関わりなく、
常に一定レベルの負荷電流を負荷に供給する。 【構成】 電源部1に負荷部2を装着すると、1次巻線
L1と2次巻線L2とが互いに磁気結合し、1次巻線L
1への入力がスイッチングされると、2次巻線L2に電
圧が誘起され、この電力が整流回路4により整流され、
負荷5に負荷電流が供給される。整流回路4と負荷5と
の間に介設されたスイッチSWは、制御回路6によりオ
ン、オフが制御される。検出巻線L3は、1次巻線L1
のスイッチングにより、2次巻線L2に比例した電圧が
誘起され、この誘起電圧は、整流、平滑されて、制御回
路6に入力される。制御回路6は、検出巻線L3からの
入力レベルが低下すると、スイッチSWのオンデューテ
ィを上昇させて、電源部1への負荷部2の装着状態に関
わりなく一定レベルの負荷電流を負荷5に供給する。
常に一定レベルの負荷電流を負荷に供給する。 【構成】 電源部1に負荷部2を装着すると、1次巻線
L1と2次巻線L2とが互いに磁気結合し、1次巻線L
1への入力がスイッチングされると、2次巻線L2に電
圧が誘起され、この電力が整流回路4により整流され、
負荷5に負荷電流が供給される。整流回路4と負荷5と
の間に介設されたスイッチSWは、制御回路6によりオ
ン、オフが制御される。検出巻線L3は、1次巻線L1
のスイッチングにより、2次巻線L2に比例した電圧が
誘起され、この誘起電圧は、整流、平滑されて、制御回
路6に入力される。制御回路6は、検出巻線L3からの
入力レベルが低下すると、スイッチSWのオンデューテ
ィを上昇させて、電源部1への負荷部2の装着状態に関
わりなく一定レベルの負荷電流を負荷5に供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非接触式充電器や浴室
内等の水回りで使用可能な電気機器に用いられる給電装
置に関するものである。
内等の水回りで使用可能な電気機器に用いられる給電装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コードレス電話等のコードレス機
器が普及し、これらの機器に内蔵された2次電池を充電
するための給電装置も多数が製品化されている。以前の
給電装置は、コードレス機器と端子によって機械的に接
続されていたため、使用中に端子の変形などによって接
触不良となり、充電できなくなってしまうという問題が
あった。そこで、このような不良をなくすために、最近
は無接点で非接触式の給電装置が提案されている。
器が普及し、これらの機器に内蔵された2次電池を充電
するための給電装置も多数が製品化されている。以前の
給電装置は、コードレス機器と端子によって機械的に接
続されていたため、使用中に端子の変形などによって接
触不良となり、充電できなくなってしまうという問題が
あった。そこで、このような不良をなくすために、最近
は無接点で非接触式の給電装置が提案されている。
【0003】図5は従来の非接触式の給電装置を示す回
路図である。この給電装置は、電源部1と、負荷部2と
がそれぞれ分離独立して形成され、電源部1に負荷部2
を装着すると、電源部1の1次巻線L1と負荷部2の2
次巻線L2とが互いに磁気結合するようになっている。
そして、電源部1に接続された商用電源ACをブリッジ
ダイオードBDで整流し、コンデンサC1で平滑して得
られた直流電源から1次巻線L1への入力を、トランジ
スタなどのスイッチング素子からなる発振回路3によっ
てスイッチングする。このスイッチングにより電磁誘導
によって2次巻線L2に誘起される電圧を、整流回路4
で整流して2次電池等からなる負荷5に供給している。
路図である。この給電装置は、電源部1と、負荷部2と
がそれぞれ分離独立して形成され、電源部1に負荷部2
を装着すると、電源部1の1次巻線L1と負荷部2の2
次巻線L2とが互いに磁気結合するようになっている。
そして、電源部1に接続された商用電源ACをブリッジ
ダイオードBDで整流し、コンデンサC1で平滑して得
られた直流電源から1次巻線L1への入力を、トランジ
スタなどのスイッチング素子からなる発振回路3によっ
てスイッチングする。このスイッチングにより電磁誘導
によって2次巻線L2に誘起される電圧を、整流回路4
で整流して2次電池等からなる負荷5に供給している。
【0004】このような給電装置では、電源部1と負荷
部2の両方とも接点が不要になるので、接点不良になる
虞れがない。また、防水性に優れるため、水回りで使用
する機器に適用することができる。
部2の両方とも接点が不要になるので、接点不良になる
虞れがない。また、防水性に優れるため、水回りで使用
する機器に適用することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の給電装置では、負荷部2の電源部1への装着状態に
よって1次巻線L1と2次巻線L2との磁気結合状態が
大きく変化するため、2次巻線L2の誘起電圧が大きく
変動する。
来の給電装置では、負荷部2の電源部1への装着状態に
よって1次巻線L1と2次巻線L2との磁気結合状態が
大きく変化するため、2次巻線L2の誘起電圧が大きく
変動する。
【0006】例えば、図6(a)に示すように1次巻線
L1が巻回された1次コアK1に2次巻線L2が巻回さ
れた2次コアK2が対向するように、負荷部2が電源部
1に装着されると、図6(c)に示すように誘起電圧が
最大になる。
L1が巻回された1次コアK1に2次巻線L2が巻回さ
れた2次コアK2が対向するように、負荷部2が電源部
1に装着されると、図6(c)に示すように誘起電圧が
最大になる。
【0007】一方、図6(b)に示すように1次コアK
1に2次コアK2がずれて負荷部2が電源部1に装着さ
れると、図6(c)に示すように誘起電圧が図6(a)
の場合に比して低下する。従って、負荷5が2次電池の
とき、図6(b)の場合には、充電不足となってしまう
虞れがある。
1に2次コアK2がずれて負荷部2が電源部1に装着さ
れると、図6(c)に示すように誘起電圧が図6(a)
の場合に比して低下する。従って、負荷5が2次電池の
とき、図6(b)の場合には、充電不足となってしまう
虞れがある。
【0008】この対策として、図7に示すように、電流
検出用の抵抗Rを負荷5と整流回路4間に介設し、負荷
5に供給される負荷電流を抵抗Rの両端電圧として検出
し、これをオペアンプOPで増幅して形成された制御信
号として発振回路3にフィードバックすることが考えら
れる。しかし、この場合には部品点数が増大し、回路構
成が複雑になってしまうので好ましいものとはいえな
い。
検出用の抵抗Rを負荷5と整流回路4間に介設し、負荷
5に供給される負荷電流を抵抗Rの両端電圧として検出
し、これをオペアンプOPで増幅して形成された制御信
号として発振回路3にフィードバックすることが考えら
れる。しかし、この場合には部品点数が増大し、回路構
成が複雑になってしまうので好ましいものとはいえな
い。
【0009】なお、特開昭60−164308号公報に
は、励磁巻線に供給される電流を検出し、この電流を一
定レベルに保持する定電流回路が開示されているが、こ
の回路は、励磁巻線と他の巻線との磁気結合状態を検出
するものではなく、また、接続された負荷に供給される
電流を一定にするものでもない。従って、本発明に係る
給電装置とは、検出対象も、制御対象も異なっている。
は、励磁巻線に供給される電流を検出し、この電流を一
定レベルに保持する定電流回路が開示されているが、こ
の回路は、励磁巻線と他の巻線との磁気結合状態を検出
するものではなく、また、接続された負荷に供給される
電流を一定にするものでもない。従って、本発明に係る
給電装置とは、検出対象も、制御対象も異なっている。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、負荷部の電源部への装着状態に関わりなく常に一定
レベルの負荷電流を負荷へ供給しうる給電装置を提供す
ることを目的とする。
で、負荷部の電源部への装着状態に関わりなく常に一定
レベルの負荷電流を負荷へ供給しうる給電装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】また、本発明は、負荷が2次電池の場合
に、負荷部の電源部への装着状態に関わりなく確実に2
次電池を満充電にする給電装置を提供することを目的と
する。
に、負荷部の電源部への装着状態に関わりなく確実に2
次電池を満充電にする給電装置を提供することを目的と
する。
【0012】また、本発明は、電源の電圧レベルに関わ
りなく常に一定レベルの負荷電流を負荷へ供給し得る給
電装置を提供することを目的とする。
りなく常に一定レベルの負荷電流を負荷へ供給し得る給
電装置を提供することを目的とする。
【0013】また、本発明は、負荷が2次電池の場合
に、電源の電圧レベルに関わりなく確実に2次電池を満
充電にする給電装置を提供することを目的とする。
に、電源の電圧レベルに関わりなく確実に2次電池を満
充電にする給電装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、所定レベルの直流電源がスイッチングさ
れて1次巻線に印加されるようになされた電源部と、2
次巻線及び負荷を有する負荷部とがそれぞれ分離独立し
て形成されてなり、上記電源部に上記負荷部を装着する
ことで上記1次巻線と上記2次巻線とを互いに磁気結合
させて、上記2次巻線に電圧を誘起させ、この誘起電圧
により得られた負荷電流を上記負荷に供給するようにし
た給電装置において、上記負荷部に配設され、上記2次
巻線の誘起電圧に比例した電圧を誘起させるべく、上記
1次巻線と磁気結合された検出巻線と、上記検出巻線の
誘起電圧レベルに応じて上記負荷電流を一定レベルにす
る制御手段とを備えたものである(請求項1)。
に、本発明は、所定レベルの直流電源がスイッチングさ
れて1次巻線に印加されるようになされた電源部と、2
次巻線及び負荷を有する負荷部とがそれぞれ分離独立し
て形成されてなり、上記電源部に上記負荷部を装着する
ことで上記1次巻線と上記2次巻線とを互いに磁気結合
させて、上記2次巻線に電圧を誘起させ、この誘起電圧
により得られた負荷電流を上記負荷に供給するようにし
た給電装置において、上記負荷部に配設され、上記2次
巻線の誘起電圧に比例した電圧を誘起させるべく、上記
1次巻線と磁気結合された検出巻線と、上記検出巻線の
誘起電圧レベルに応じて上記負荷電流を一定レベルにす
る制御手段とを備えたものである(請求項1)。
【0015】また、請求項1記載の給電装置において、
上記2次巻線と上記負荷との間に介設されたスイッチを
備え、上記制御手段は、上記検出巻線に誘起された電圧
レベルに応じて上記スイッチのオン、オフのデューティ
を制御することによって上記負荷電流を一定レベルにす
るものである(請求項2)。
上記2次巻線と上記負荷との間に介設されたスイッチを
備え、上記制御手段は、上記検出巻線に誘起された電圧
レベルに応じて上記スイッチのオン、オフのデューティ
を制御することによって上記負荷電流を一定レベルにす
るものである(請求項2)。
【0016】また、所定レベルの直流電源がスイッチン
グされて1次巻線に印加されるようになされた電源部
と、2次巻線及び2次電池を有する負荷部とがそれぞれ
分離独立して形成されてなり、上記電源部に上記負荷部
を装着することで上記1次巻線と上記2次巻線とを互い
に磁気結合させて、上記2次巻線に電圧を誘起させ、こ
の誘起電圧により得られた充電電流を上記2次電池に供
給するようにした給電装置において、上記負荷部に配設
され、上記2次巻線の誘起電圧に比例した電圧を誘起さ
せるべく、上記1次巻線と磁気結合された検出巻線と、
充電開始からの経過時間を計時し、予め設定された充電
時間が経過すると満充電制御を行う充電制御手段と、上
記検出巻線の誘起電圧レベルに応じて上記充電時間の設
定を変更するタイマ制御手段とを備えたものである(請
求項3)。
グされて1次巻線に印加されるようになされた電源部
と、2次巻線及び2次電池を有する負荷部とがそれぞれ
分離独立して形成されてなり、上記電源部に上記負荷部
を装着することで上記1次巻線と上記2次巻線とを互い
に磁気結合させて、上記2次巻線に電圧を誘起させ、こ
の誘起電圧により得られた充電電流を上記2次電池に供
給するようにした給電装置において、上記負荷部に配設
され、上記2次巻線の誘起電圧に比例した電圧を誘起さ
せるべく、上記1次巻線と磁気結合された検出巻線と、
充電開始からの経過時間を計時し、予め設定された充電
時間が経過すると満充電制御を行う充電制御手段と、上
記検出巻線の誘起電圧レベルに応じて上記充電時間の設
定を変更するタイマ制御手段とを備えたものである(請
求項3)。
【0017】また、上記検出巻線は、上記直流電源の電
圧レベルの検出を兼用するものである(請求項4)。
圧レベルの検出を兼用するものである(請求項4)。
【0018】
【作用】請求項1記載の発明によれば、電源部に負荷部
を装着して1次巻線と2次巻線とが互いに磁気結合する
と、1次巻線のスイッチングにより2次巻線に電圧が誘
起される。このとき、1次巻線のスイッチングにより、
2次巻線の誘起電圧に比例した電圧が検出巻線に誘起さ
れる。そして、制御手段により、この検出巻線の誘起電
圧レベルに応じて、一定レベルの負荷電流が負荷に供給
される。検出巻線の誘起電圧レベルは、1次巻線と2次
巻線との磁気結合状態を表しているので、1次巻線と2
次巻線との磁気結合状態に関わりなく、一定レベルの負
荷電流が負荷に供給されることとなる。
を装着して1次巻線と2次巻線とが互いに磁気結合する
と、1次巻線のスイッチングにより2次巻線に電圧が誘
起される。このとき、1次巻線のスイッチングにより、
2次巻線の誘起電圧に比例した電圧が検出巻線に誘起さ
れる。そして、制御手段により、この検出巻線の誘起電
圧レベルに応じて、一定レベルの負荷電流が負荷に供給
される。検出巻線の誘起電圧レベルは、1次巻線と2次
巻線との磁気結合状態を表しているので、1次巻線と2
次巻線との磁気結合状態に関わりなく、一定レベルの負
荷電流が負荷に供給されることとなる。
【0019】また、請求項2記載の発明によれば、検出
巻線の誘起電圧レベルに応じて、スイッチのオン、オフ
のデューティが制御される。例えば、検出巻線の誘起電
圧レベルが低下すると、スイッチのオンデューティが上
昇するように制御されて、負荷に供給する負荷電流が一
定レベルにされる。
巻線の誘起電圧レベルに応じて、スイッチのオン、オフ
のデューティが制御される。例えば、検出巻線の誘起電
圧レベルが低下すると、スイッチのオンデューティが上
昇するように制御されて、負荷に供給する負荷電流が一
定レベルにされる。
【0020】また、請求項3記載の発明によれば、電源
部に負荷部を装着して1次巻線と2次巻線とが互いに磁
気結合すると、1次巻線のスイッチングにより2次巻線
に電圧が誘起され、この誘起電圧により得られた充電電
流が2次電池に供給される。そして、充電制御手段によ
って、充電開始から予め設定された充電時間が経過する
と、満充電制御が行われる。このとき、1次巻線のスイ
ッチングにより、2次巻線の誘起電圧に比例した電圧が
検出巻線に誘起される。検出巻線の誘起電圧レベルに応
じて、タイマ制御手段により充電時間の設定が変更され
る。例えば、検出巻線の誘起電圧レベルが低下すると、
充電時間が延長するように設定変更されて、2次電池が
確実に満充電にされる。検出巻線の誘起電圧レベルは、
1次巻線と2次巻線との磁気結合状態を表しているの
で、1次巻線と2次巻線との磁気結合状態に関わりな
く、2次電池が確実に満充電にされることとなる。
部に負荷部を装着して1次巻線と2次巻線とが互いに磁
気結合すると、1次巻線のスイッチングにより2次巻線
に電圧が誘起され、この誘起電圧により得られた充電電
流が2次電池に供給される。そして、充電制御手段によ
って、充電開始から予め設定された充電時間が経過する
と、満充電制御が行われる。このとき、1次巻線のスイ
ッチングにより、2次巻線の誘起電圧に比例した電圧が
検出巻線に誘起される。検出巻線の誘起電圧レベルに応
じて、タイマ制御手段により充電時間の設定が変更され
る。例えば、検出巻線の誘起電圧レベルが低下すると、
充電時間が延長するように設定変更されて、2次電池が
確実に満充電にされる。検出巻線の誘起電圧レベルは、
1次巻線と2次巻線との磁気結合状態を表しているの
で、1次巻線と2次巻線との磁気結合状態に関わりな
く、2次電池が確実に満充電にされることとなる。
【0021】また、請求項4記載の発明によれば、検出
巻線の誘起電圧レベルは、1次巻線と2次巻線との磁気
結合状態を表すとともに、直流電源の電圧レベルを表し
ている。従って、制御手段により、検出巻線の誘起電圧
レベルに関わりなく、すなわち直流電源の電圧レベルに
関わりなく、一定レベルの負荷電流が負荷に供給される
こととなる。また、タイマ制御手段により、検出巻線の
誘起電圧レベルに応じて充電時間の設定を変更すること
によって、検出巻線の誘起電圧レベルに関わりなく、す
なわち直流電源の電圧レベルに関わりなく、2次電池が
確実に満充電にされることとなる。
巻線の誘起電圧レベルは、1次巻線と2次巻線との磁気
結合状態を表すとともに、直流電源の電圧レベルを表し
ている。従って、制御手段により、検出巻線の誘起電圧
レベルに関わりなく、すなわち直流電源の電圧レベルに
関わりなく、一定レベルの負荷電流が負荷に供給される
こととなる。また、タイマ制御手段により、検出巻線の
誘起電圧レベルに応じて充電時間の設定を変更すること
によって、検出巻線の誘起電圧レベルに関わりなく、す
なわち直流電源の電圧レベルに関わりなく、2次電池が
確実に満充電にされることとなる。
【0022】
【実施例】図1は本発明に係る給電装置の第1実施例を
示す回路図である。この給電装置は、電源部1と、負荷
部2とがそれぞれ分離独立して形成され、商用電源AC
が接続された電源部1に負荷部2を装着すると、負荷部
2の負荷5に負荷電流を供給するものである。
示す回路図である。この給電装置は、電源部1と、負荷
部2とがそれぞれ分離独立して形成され、商用電源AC
が接続された電源部1に負荷部2を装着すると、負荷部
2の負荷5に負荷電流を供給するものである。
【0023】ブリッジダイオードBD及びコンデンサC
1は、商用電源ACからの入力電圧を整流、平滑するも
ので、得られた直流電源は、発振回路3を介して1次巻
線L1に入力される。1次巻線L1及び2次巻線L2
は、それぞれ電源部1及び負荷部2の筐体内の装着面近
傍に配設されたコアに巻回されているもので、電源部1
に負荷部2を装着すると、1次巻線L1と2次巻線L2
とが互いのコアを介して磁気結合するようになってい
る。
1は、商用電源ACからの入力電圧を整流、平滑するも
ので、得られた直流電源は、発振回路3を介して1次巻
線L1に入力される。1次巻線L1及び2次巻線L2
は、それぞれ電源部1及び負荷部2の筐体内の装着面近
傍に配設されたコアに巻回されているもので、電源部1
に負荷部2を装着すると、1次巻線L1と2次巻線L2
とが互いのコアを介して磁気結合するようになってい
る。
【0024】発振回路3は、トランジスタ等で構成さ
れ、オン、オフ発振して1次巻線L1に流入する電流を
スイッチングするもので、このスイッチングにより、1
次巻線L1に磁気結合された2次巻線L2に電圧が誘起
される。2次巻線L2には、整流回路4を介して負荷5
が接続されており、2次巻線L2に誘起された電圧が整
流回路4によって整流されて、負荷5に供給される。負
荷5は、例えば、Ni−Cd電池、Ni−H電池やリチ
ウムイオン電池などの充電可能な2次電池で構成されて
いる。
れ、オン、オフ発振して1次巻線L1に流入する電流を
スイッチングするもので、このスイッチングにより、1
次巻線L1に磁気結合された2次巻線L2に電圧が誘起
される。2次巻線L2には、整流回路4を介して負荷5
が接続されており、2次巻線L2に誘起された電圧が整
流回路4によって整流されて、負荷5に供給される。負
荷5は、例えば、Ni−Cd電池、Ni−H電池やリチ
ウムイオン電池などの充電可能な2次電池で構成されて
いる。
【0025】整流回路4と負荷5との間に、スイッチS
Wが介設されている。スイッチSWは、負荷5への電流
供給をオン、オフするもので、後述する制御回路6によ
って制御されている。
Wが介設されている。スイッチSWは、負荷5への電流
供給をオン、オフするもので、後述する制御回路6によ
って制御されている。
【0026】検出巻線L3は、負荷部2の筐体内の装着
面近傍に配設されたコアに巻回されているもので、1次
巻線L1のスイッチングにより、2次巻線L2に比例し
た電圧が誘起されるようになっており、1次巻線L1と
2次巻線L2との磁気結合状態を検出するものである。
なお、検出巻線L3のコアは、2次巻線L2のコアを兼
用したものでもよい。また、検出巻線L3は、ダイオー
ドD及びコンデンサC2を介して制御回路6に接続さ
れ、検出巻線L3の誘起電圧は、ダイオードDで整流さ
れ、コンデンサC2で平滑されて、制御回路6に入力さ
れる。
面近傍に配設されたコアに巻回されているもので、1次
巻線L1のスイッチングにより、2次巻線L2に比例し
た電圧が誘起されるようになっており、1次巻線L1と
2次巻線L2との磁気結合状態を検出するものである。
なお、検出巻線L3のコアは、2次巻線L2のコアを兼
用したものでもよい。また、検出巻線L3は、ダイオー
ドD及びコンデンサC2を介して制御回路6に接続さ
れ、検出巻線L3の誘起電圧は、ダイオードDで整流さ
れ、コンデンサC2で平滑されて、制御回路6に入力さ
れる。
【0027】制御回路6は、検出巻線L3からの入力電
圧レベルに応じてスイッチSWのオン、オフを制御する
もので、オン、オフ周期は一定でオン時間を制御してい
る。
圧レベルに応じてスイッチSWのオン、オフを制御する
もので、オン、オフ周期は一定でオン時間を制御してい
る。
【0028】この制御回路6への入力電圧レベルは、図
2に示すように、負荷部2が電源部1に適正位置に装着
されているときに最大の電圧V1になる。そして、適正
位置からずれるに従って、1次巻線L1と2次巻線L2
との磁気結合状態が悪化して、電圧レベルが低下する。
2に示すように、負荷部2が電源部1に適正位置に装着
されているときに最大の電圧V1になる。そして、適正
位置からずれるに従って、1次巻線L1と2次巻線L2
との磁気結合状態が悪化して、電圧レベルが低下する。
【0029】そこで、制御回路6は、図3に示すよう
に、検出巻線L3からの入力レベルが電圧V1のとき
は、負荷部2の電源部1への装着が適正位置であると判
別して、スイッチSWを所定のオン時間としてオンデュ
ーティをr1とする。一方、検出巻線L3からの入力電
圧が電圧V1以下のときは、そのレベルの低下に応じて
オン時間を比例的に長くすることによりオンデューティ
を上昇させている。
に、検出巻線L3からの入力レベルが電圧V1のとき
は、負荷部2の電源部1への装着が適正位置であると判
別して、スイッチSWを所定のオン時間としてオンデュ
ーティをr1とする。一方、検出巻線L3からの入力電
圧が電圧V1以下のときは、そのレベルの低下に応じて
オン時間を比例的に長くすることによりオンデューティ
を上昇させている。
【0030】このように、検出巻線L3からの入力電圧
レベルに応じてオン時間を変化させることによって、負
荷5に供給する電流を一定レベルにすることができる。
レベルに応じてオン時間を変化させることによって、負
荷5に供給する電流を一定レベルにすることができる。
【0031】なお、制御回路6は、オン時間は一定で、
オン、オフ周期を短縮することによってオンデューティ
を上昇させるようにしても、同様に負荷5に供給する電
流を一定にすることができる。
オン、オフ周期を短縮することによってオンデューティ
を上昇させるようにしても、同様に負荷5に供給する電
流を一定にすることができる。
【0032】また、スイッチSWに代えてトランジスタ
等の半導体素子を介設し、その半導通状態によって、負
荷5に供給する電流を制御するようにしても、同様に負
荷電流を一定にすることができる。
等の半導体素子を介設し、その半導通状態によって、負
荷5に供給する電流を制御するようにしても、同様に負
荷電流を一定にすることができる。
【0033】次に、本発明に係る給電装置の第2実施例
について説明する。第2実施例は、第1実施例と同一の
回路構成で、負荷5を2次電池とし、電源部1を2次電
池の充電器とするとともに、これに応じて制御回路6を
タイマー機能に変えたものである。
について説明する。第2実施例は、第1実施例と同一の
回路構成で、負荷5を2次電池とし、電源部1を2次電
池の充電器とするとともに、これに応じて制御回路6を
タイマー機能に変えたものである。
【0034】第2実施例では、制御回路6は、充電開始
時にスイッチSWをオンにするとともに、充電開始から
の経過時間を計時し、予め設定された充電時間が経過す
ると満充電であると判別して、スイッチSWをオフにす
るものである。また、制御回路6は、検出巻線L3から
の入力電圧レベルに応じて充電時間の設定を変更するも
のである。
時にスイッチSWをオンにするとともに、充電開始から
の経過時間を計時し、予め設定された充電時間が経過す
ると満充電であると判別して、スイッチSWをオフにす
るものである。また、制御回路6は、検出巻線L3から
の入力電圧レベルに応じて充電時間の設定を変更するも
のである。
【0035】制御回路6への、検出巻線L3からの入力
電圧レベルは、第1実施例と同様に、図2に示すように
なる。そこで、制御回路6は、図4に示すように、検出
巻線L3からの入力レベルが電圧V1のときは、負荷部
2の電源部1への装着が適正位置であると判別して、充
電時間をT1とする。一方、検出巻線L3からの入力電
圧が電圧V1以下のときは、そのレベルの低下に応じて
充電時間を比例的に増大することによって充電不足にな
らないようにしている。
電圧レベルは、第1実施例と同様に、図2に示すように
なる。そこで、制御回路6は、図4に示すように、検出
巻線L3からの入力レベルが電圧V1のときは、負荷部
2の電源部1への装着が適正位置であると判別して、充
電時間をT1とする。一方、検出巻線L3からの入力電
圧が電圧V1以下のときは、そのレベルの低下に応じて
充電時間を比例的に増大することによって充電不足にな
らないようにしている。
【0036】このように、検出巻線L3からの入力電圧
レベルに応じて充電時間を変化させることによって、負
荷5の2次電池を常に満充電にすることができる。
レベルに応じて充電時間を変化させることによって、負
荷5の2次電池を常に満充電にすることができる。
【0037】なお、上記各実施例においては、商用電源
ACの電圧レベルに応じて、検出巻線L3の誘起電圧は
変化する。例えば、商用電源ACの電圧レベルが、日本
のような100Vから欧州のような200V系になる
と、制御回路6への入力電圧がその分高くなる。上記各
実施例では、制御回路6への入力電圧に応じてスイッチ
SWを制御しているので、第1実施例では、商用電源A
Cの電圧レベルに関わりなく一定レベルの負荷電流を負
荷5に供給し、第2実施例では、商用電源ACの電圧レ
ベルに関わりなく2次電池を常に満充電にすることがで
きる。
ACの電圧レベルに応じて、検出巻線L3の誘起電圧は
変化する。例えば、商用電源ACの電圧レベルが、日本
のような100Vから欧州のような200V系になる
と、制御回路6への入力電圧がその分高くなる。上記各
実施例では、制御回路6への入力電圧に応じてスイッチ
SWを制御しているので、第1実施例では、商用電源A
Cの電圧レベルに関わりなく一定レベルの負荷電流を負
荷5に供給し、第2実施例では、商用電源ACの電圧レ
ベルに関わりなく2次電池を常に満充電にすることがで
きる。
【0038】従って、電源部1に複雑な構成の電圧切替
回路を設けることなく、簡易な回路構成で自動電圧対応
の給電装置を実現することができる。
回路を設けることなく、簡易な回路構成で自動電圧対応
の給電装置を実現することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、制御手段によって、検出巻線の誘起電圧レベル
に応じて一定レベルの負荷電流を負荷に供給するように
したので、1次巻線と2次巻線との磁気結合状態に関わ
りなく、一定レベルの負荷電流を負荷に供給することが
できる。従って、電源部への負荷部の装着状態に関わり
なく、一定レベルの負荷電流を負荷に供給することがで
きるので、電源部と負荷部とがそれぞれ分離独立して形
成されてなる給電装置に非常に効果が大きい。
よれば、制御手段によって、検出巻線の誘起電圧レベル
に応じて一定レベルの負荷電流を負荷に供給するように
したので、1次巻線と2次巻線との磁気結合状態に関わ
りなく、一定レベルの負荷電流を負荷に供給することが
できる。従って、電源部への負荷部の装着状態に関わり
なく、一定レベルの負荷電流を負荷に供給することがで
きるので、電源部と負荷部とがそれぞれ分離独立して形
成されてなる給電装置に非常に効果が大きい。
【0040】また、請求項2の発明によれば、検出巻線
の誘起電圧レベルに応じて、スイッチのオン、オフのデ
ューティを制御するようにしたので、1次巻線と2次巻
線との磁気結合状態に関わりなく、一定レベルの負荷電
流を負荷に供給することができる。従って、電源部への
負荷部の装着状態に関わりなく、一定レベルの負荷電流
を負荷に供給することができるので、電源部と負荷部と
がそれぞれ分離独立して形成されてなる給電装置に非常
に効果が大きい。
の誘起電圧レベルに応じて、スイッチのオン、オフのデ
ューティを制御するようにしたので、1次巻線と2次巻
線との磁気結合状態に関わりなく、一定レベルの負荷電
流を負荷に供給することができる。従って、電源部への
負荷部の装着状態に関わりなく、一定レベルの負荷電流
を負荷に供給することができるので、電源部と負荷部と
がそれぞれ分離独立して形成されてなる給電装置に非常
に効果が大きい。
【0041】また、請求項3の発明によれば、検出巻線
の誘起電圧レベルに応じて、充電時間の設定を変更する
ようにしたので、1次巻線と2次巻線との磁気結合状態
に関わりなく、2次電池を確実に満充電にすることがで
きる。従って、電源部への負荷部の装着状態に関わりな
く、2次電池を確実に満充電にすることができるので、
電源部と負荷部とがそれぞれ分離独立して形成されてな
る給電装置に非常に効果が大きい。
の誘起電圧レベルに応じて、充電時間の設定を変更する
ようにしたので、1次巻線と2次巻線との磁気結合状態
に関わりなく、2次電池を確実に満充電にすることがで
きる。従って、電源部への負荷部の装着状態に関わりな
く、2次電池を確実に満充電にすることができるので、
電源部と負荷部とがそれぞれ分離独立して形成されてな
る給電装置に非常に効果が大きい。
【0042】また、請求項4の発明によれば、検出巻線
の誘起電圧レベルは、1次巻線と2次巻線との磁気結合
状態を表すとともに、直流電源の電圧レベルを表してい
るので、直流電源の電圧レベルに関わりなく、一定レベ
ルの負荷電流を負荷に供給することができる。また、検
出巻線の誘起電圧レベルに応じて充電時間の設定を変更
することによって、直流電源の電圧レベルに関わりな
く、2次電池を確実に満充電にすることができる。従っ
て、簡易な構成で自動電圧対応の給電装置を実現するこ
とができる。
の誘起電圧レベルは、1次巻線と2次巻線との磁気結合
状態を表すとともに、直流電源の電圧レベルを表してい
るので、直流電源の電圧レベルに関わりなく、一定レベ
ルの負荷電流を負荷に供給することができる。また、検
出巻線の誘起電圧レベルに応じて充電時間の設定を変更
することによって、直流電源の電圧レベルに関わりな
く、2次電池を確実に満充電にすることができる。従っ
て、簡易な構成で自動電圧対応の給電装置を実現するこ
とができる。
【図1】本発明に係る給電装置の第1実施例を示す回路
図である。
図である。
【図2】負荷部の装着状態に対する制御回路6の入力電
圧レベルを示す図である。
圧レベルを示す図である。
【図3】制御回路6の入力電圧レベルに対するスイッチ
SWのオンデューティを示す図である。
SWのオンデューティを示す図である。
【図4】制御回路6の入力電圧レベルに対する充電時間
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来の給電装置の一例を示す回路図である。
【図6】(a)は負荷部2が電源部1に適正に装着され
た状態を示す図、(b)は負荷部2が電源部1にずれて
装着された状態を示す図、(c)は(a)(b)のとき
の2次巻線の誘起電圧を示す図である。
た状態を示す図、(b)は負荷部2が電源部1にずれて
装着された状態を示す図、(c)は(a)(b)のとき
の2次巻線の誘起電圧を示す図である。
【図7】従来の給電装置の異なる例を示す回路図であ
る。
る。
1 電源部 2 負荷部 3 発振回路 4 整流回路 5 負荷 6 制御回路 AC 商用電源 BD ブリッジダイオード C1,C2 コンデンサ D ダイオード L1 1次巻線 L2 2次巻線 L3 検出巻線 SW スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 所定レベルの直流電源がスイッチングさ
れて1次巻線に印加されるようになされた電源部と、2
次巻線及び負荷を有する負荷部とがそれぞれ分離独立し
て形成されてなり、上記電源部に上記負荷部を装着する
ことで上記1次巻線と上記2次巻線とを互いに磁気結合
させて、上記2次巻線に電圧を誘起させ、この誘起電圧
により得られた負荷電流を上記負荷に供給するようにし
た給電装置において、上記負荷部に配設され、上記2次
巻線の誘起電圧に比例した電圧を誘起させるべく、上記
1次巻線と磁気結合された検出巻線と、上記検出巻線の
誘起電圧レベルに応じて上記負荷電流を一定レベルにす
る制御手段とを備えたことを特徴とする給電装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の給電装置において、上記
2次巻線と上記負荷との間に介設されたスイッチを備
え、上記制御手段は、上記検出巻線に誘起された電圧レ
ベルに応じて上記スイッチのオン、オフのデューティを
制御することによって上記負荷電流を一定レベルにする
ものであることを特徴とする給電装置。 - 【請求項3】 所定レベルの直流電源がスイッチングさ
れて1次巻線に印加されるようになされた電源部と、2
次巻線及び2次電池を有する負荷部とがそれぞれ分離独
立して形成されてなり、上記電源部に上記負荷部を装着
することで上記1次巻線と上記2次巻線とを互いに磁気
結合させて、上記2次巻線に電圧を誘起させ、この誘起
電圧により得られた充電電流を上記2次電池に供給する
ようにした給電装置において、上記負荷部に配設され、
上記2次巻線の誘起電圧に比例した電圧を誘起させるべ
く、上記1次巻線と磁気結合された検出巻線と、充電開
始からの経過時間を計時し、予め設定された充電時間が
経過すると満充電制御を行う充電制御手段と、上記検出
巻線の誘起電圧レベルに応じて上記充電時間の設定を変
更するタイマ制御手段とを備えたことを特徴とする給電
装置。 - 【請求項4】 上記検出巻線は、上記直流電源の電圧レ
ベルの検出を兼用するものであることを特徴とする請求
項1または3記載の給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173906A JPH0837745A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173906A JPH0837745A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837745A true JPH0837745A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15969278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173906A Pending JPH0837745A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0837745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022037555A (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 制御装置 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6173906A patent/JPH0837745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022037555A (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |