JPH083777A - ワーク処理乾燥システム - Google Patents
ワーク処理乾燥システムInfo
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- JPH083777A JPH083777A JP14046394A JP14046394A JPH083777A JP H083777 A JPH083777 A JP H083777A JP 14046394 A JP14046394 A JP 14046394A JP 14046394 A JP14046394 A JP 14046394A JP H083777 A JPH083777 A JP H083777A
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- exhaust gas
- burner
- drying device
- liquid
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- Pending
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 52
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 abstract 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 42
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 41
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000005238 degreasing Methods 0.000 description 2
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バーナを1つにして、装置全体を小型化す
る。 【構成】 ワークを収容し、加熱された液体でそのワー
クの処理をした後にそのワークを乾燥させるワーク処理
乾燥装置40と、前記液体を加熱するバーナ12と、そ
の加熱された液体をワーク処理乾燥装置40に導く導液
路20と、バーナ12の排ガスをワーク処理乾燥装置4
0へ導く排ガス通路30と、排ガス通路30の途中にお
いて分岐して設けられ、前記排ガスを排気する排ガス排
気路32と、バーナ12の排ガスの流れをワーク処理乾
燥装置40へ又は排ガス排気路32へと切り換える切換
弁34とを有する。
る。 【構成】 ワークを収容し、加熱された液体でそのワー
クの処理をした後にそのワークを乾燥させるワーク処理
乾燥装置40と、前記液体を加熱するバーナ12と、そ
の加熱された液体をワーク処理乾燥装置40に導く導液
路20と、バーナ12の排ガスをワーク処理乾燥装置4
0へ導く排ガス通路30と、排ガス通路30の途中にお
いて分岐して設けられ、前記排ガスを排気する排ガス排
気路32と、バーナ12の排ガスの流れをワーク処理乾
燥装置40へ又は排ガス排気路32へと切り換える切換
弁34とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、加熱された液体でワ
ークの処理をした後に熱風でそのワークを乾燥させるワ
ーク処理乾燥システムに関するものである。
ークの処理をした後に熱風でそのワークを乾燥させるワ
ーク処理乾燥システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のワーク処理乾燥システム
としては、次のようなものがある。その装置は、薬液を
加熱する薬液加熱バーナと、その薬液で処理されたワー
クを乾燥させるためのワーク乾燥バーナが設けられてい
る。そして、薬液加熱バーナによって薬液が加熱され、
その薬液でワークの処理がされ、その後に、ワーク乾燥
バーナによってワークが乾燥されるのである。
としては、次のようなものがある。その装置は、薬液を
加熱する薬液加熱バーナと、その薬液で処理されたワー
クを乾燥させるためのワーク乾燥バーナが設けられてい
る。そして、薬液加熱バーナによって薬液が加熱され、
その薬液でワークの処理がされ、その後に、ワーク乾燥
バーナによってワークが乾燥されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
装置では、薬液加熱バーナとワーク乾燥バーナとの2つ
のバーナが必要であり、装置全体が大型となるとともに
コストも高いものとなる。そこで、本発明は、装置全体
を小型化できてコストを低下することができるワーク処
理乾燥システムを提供することを課題とする。
装置では、薬液加熱バーナとワーク乾燥バーナとの2つ
のバーナが必要であり、装置全体が大型となるとともに
コストも高いものとなる。そこで、本発明は、装置全体
を小型化できてコストを低下することができるワーク処
理乾燥システムを提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係るワーク処理乾燥システムは、次のよう
な、ワーク処理乾燥装置と、バーナと、導液路と、排ガ
ス通路と、排ガス排気路と、排ガス流切換機構とを有す
ることを特徴とする。ワーク処理乾燥装置は、ワークを
収容し、加熱された液体でそのワークの処理をした後に
そのワークを乾燥させるものである。バーナは、前記液
体を加熱するものである。導液路は、その加熱された液
体を、前記ワーク処理乾燥装置に導くものである。排ガ
ス通路は、前記バーナの排ガスを、前記ワーク処理乾燥
装置へ導くものである。排ガス排気路は、その排ガス通
路の途中において分岐して設けられ、前記排ガスを排気
するものである。排ガス流切換機構は、前記バーナの排
ガスの流れを、前記ワーク処理乾燥装置へ又は前記排ガ
ス排気路へと切り換えるものである。
に、本発明に係るワーク処理乾燥システムは、次のよう
な、ワーク処理乾燥装置と、バーナと、導液路と、排ガ
ス通路と、排ガス排気路と、排ガス流切換機構とを有す
ることを特徴とする。ワーク処理乾燥装置は、ワークを
収容し、加熱された液体でそのワークの処理をした後に
そのワークを乾燥させるものである。バーナは、前記液
体を加熱するものである。導液路は、その加熱された液
体を、前記ワーク処理乾燥装置に導くものである。排ガ
ス通路は、前記バーナの排ガスを、前記ワーク処理乾燥
装置へ導くものである。排ガス排気路は、その排ガス通
路の途中において分岐して設けられ、前記排ガスを排気
するものである。排ガス流切換機構は、前記バーナの排
ガスの流れを、前記ワーク処理乾燥装置へ又は前記排ガ
ス排気路へと切り換えるものである。
【0005】なお、このシステムは、例えば、ワークを
塗装する前にそのワークの表面を脱脂するシステム等と
して適用され得る。そして、「液体」としては、加熱さ
れて高温状態とされて使用されるものが適用されるので
あり、上記システムにおける脱脂のための薬液等や、防
錆剤等が適用され得る。
塗装する前にそのワークの表面を脱脂するシステム等と
して適用され得る。そして、「液体」としては、加熱さ
れて高温状態とされて使用されるものが適用されるので
あり、上記システムにおける脱脂のための薬液等や、防
錆剤等が適用され得る。
【0006】
【作用】この発明においては次のような作用がある。ワ
ークが薬液処理される際には、導液路によってワーク処
理乾燥装置に薬液(バーナによって加熱された薬液)が
導かれる。なお、その際には、バーナが作動中である場
合は、排ガス流切換機構によって、バーナの排ガスが排
ガス排気路へ流れるように切り換えられている。そし
て、そのワークが乾燥される際には、バーナによる薬液
加熱(次のワークのための薬液加熱)の際の排ガスが、
排ガス通路を経て、ワーク処理乾燥装置に導かれる。な
お、その際は、排ガス流切換機構によって、バーナから
の排ガスがワーク処理乾燥装置へ流れるように切り換え
られている。
ークが薬液処理される際には、導液路によってワーク処
理乾燥装置に薬液(バーナによって加熱された薬液)が
導かれる。なお、その際には、バーナが作動中である場
合は、排ガス流切換機構によって、バーナの排ガスが排
ガス排気路へ流れるように切り換えられている。そし
て、そのワークが乾燥される際には、バーナによる薬液
加熱(次のワークのための薬液加熱)の際の排ガスが、
排ガス通路を経て、ワーク処理乾燥装置に導かれる。な
お、その際は、排ガス流切換機構によって、バーナから
の排ガスがワーク処理乾燥装置へ流れるように切り換え
られている。
【0007】
【発明の効果】このため、本発明によれば、1つのバー
ナによって薬液の加熱とワークの熱風乾燥が行われるた
め、薬液加熱用のバーナとワーク乾燥用のバーナの2つ
のバーナを必要とせず、装置全体の簡略化が図られ、省
スペース及びコストの低減化が図られる。
ナによって薬液の加熱とワークの熱風乾燥が行われるた
め、薬液加熱用のバーナとワーク乾燥用のバーナの2つ
のバーナを必要とせず、装置全体の簡略化が図られ、省
スペース及びコストの低減化が図られる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。このワーク処理乾燥システムは、薬液加熱装置
10と、ワーク処理乾燥装置40と、図示しない制御装
置を有している。
明する。このワーク処理乾燥システムは、薬液加熱装置
10と、ワーク処理乾燥装置40と、図示しない制御装
置を有している。
【0009】薬液加熱装置10はバーナ12を有してい
る。バーナ12には燃焼ガスとエアが流入し、エアによ
ってその燃焼ガスが燃焼する。これによって、薬液が高
温とされるとともに、その排ガスが排ガス通路30を流
れる。薬液加熱装置10には、導液路20及びポンプ2
2が設けられている。これは、高温とされた薬液をワー
ク処理乾燥装置40へと導くものである。
る。バーナ12には燃焼ガスとエアが流入し、エアによ
ってその燃焼ガスが燃焼する。これによって、薬液が高
温とされるとともに、その排ガスが排ガス通路30を流
れる。薬液加熱装置10には、導液路20及びポンプ2
2が設けられている。これは、高温とされた薬液をワー
ク処理乾燥装置40へと導くものである。
【0010】排ガス通路30は、薬液加熱装置10から
の排ガスをワーク処理乾燥装置40へ導く通路である。
排ガス通路30の途中には、排ガス排気路32が分岐し
て設けられている。排ガス排気路32は、排ガスを外部
に排気する通路である。そして、その分岐点には切換弁
34が設けられている。この切換弁34は前述した図示
しない制御装置によって制御されるものであり、実線で
示す排ガス送気状態と、2点鎖線で示す排ガス排気状態
との間を変位可能とされている。
の排ガスをワーク処理乾燥装置40へ導く通路である。
排ガス通路30の途中には、排ガス排気路32が分岐し
て設けられている。排ガス排気路32は、排ガスを外部
に排気する通路である。そして、その分岐点には切換弁
34が設けられている。この切換弁34は前述した図示
しない制御装置によって制御されるものであり、実線で
示す排ガス送気状態と、2点鎖線で示す排ガス排気状態
との間を変位可能とされている。
【0011】ワーク処理乾燥装置40はハウジング42
を有している。ハウジング42には、バーナ12から導
かれる排ガスを排気する排気口44が設けられ、また、
ワーク(W1,W2,W3)を出し入れするワーク出入
扉46も設けられている。ハウジング42内には、ワー
ク(W1)を取り囲むようにして薬液噴出管50が設け
られている。薬液噴出管50は導液路20と連結されて
いる。薬液噴出管50には多数の噴出孔が形成されてい
る。このため、バーナ12によって加熱されて高温とさ
れた薬液がポンプ22によって導液路20を経て薬液噴
出管50に導びかれ、その薬液噴出孔からワークに対し
て薬液が噴出され、ワークが薬液処理される。なお、ポ
ンプ22のオンオフ制御により、薬液噴出管50は、薬
液噴出状態と、薬液非噴出状態とに切り換えられるよう
にされている。
を有している。ハウジング42には、バーナ12から導
かれる排ガスを排気する排気口44が設けられ、また、
ワーク(W1,W2,W3)を出し入れするワーク出入
扉46も設けられている。ハウジング42内には、ワー
ク(W1)を取り囲むようにして薬液噴出管50が設け
られている。薬液噴出管50は導液路20と連結されて
いる。薬液噴出管50には多数の噴出孔が形成されてい
る。このため、バーナ12によって加熱されて高温とさ
れた薬液がポンプ22によって導液路20を経て薬液噴
出管50に導びかれ、その薬液噴出孔からワークに対し
て薬液が噴出され、ワークが薬液処理される。なお、ポ
ンプ22のオンオフ制御により、薬液噴出管50は、薬
液噴出状態と、薬液非噴出状態とに切り換えられるよう
にされている。
【0012】次に、このワーク処理乾燥システムの制御
内容(作用)を表1に基づいて説明する。 (1) 第1のワークであるワークW1が薬液処理された後
にそのワークW1が熱風乾燥される際は、次のようにさ
れる。ポンプ22がオフ状態とされて薬液非噴出状態と
される。また、バーナ12がオン状態とされて、薬液が
加熱される。また、切換弁34が排ガス送気状態とされ
る。こうして、バーナ12からの排ガスがワーク処理乾
燥装置40(ハウジング42)内に導かれ、その排ガス
(高温である)によってワークW1が乾燥される。ま
た、それと同時に、第2のワークであるワークW2を薬
液処理するための薬液が加熱される。 (2) 次に、切換弁34が排ガス排気状態とされ、バーナ
12の排ガスは排ガス排気路32から外部へ排気され
る。その際、バーナ12はオン状態(又はオフ状態)と
される。そして、ポンプ22がオン状態とされて、薬液
噴出状態とされる。こうして、ワークW2が薬液処理さ
れる。 (3) 次に、ポンプ22がオフ状態とされて薬液非噴出状
態とされる。また、バーナ12がオン状態とされ、切換
弁34が排ガス送気状態とされる。こうして、バーナ1
2からの排ガスによってワークW2が乾燥されるととも
に、第3のワークであるワークW3を薬液処理するため
の薬液が加熱される。
内容(作用)を表1に基づいて説明する。 (1) 第1のワークであるワークW1が薬液処理された後
にそのワークW1が熱風乾燥される際は、次のようにさ
れる。ポンプ22がオフ状態とされて薬液非噴出状態と
される。また、バーナ12がオン状態とされて、薬液が
加熱される。また、切換弁34が排ガス送気状態とされ
る。こうして、バーナ12からの排ガスがワーク処理乾
燥装置40(ハウジング42)内に導かれ、その排ガス
(高温である)によってワークW1が乾燥される。ま
た、それと同時に、第2のワークであるワークW2を薬
液処理するための薬液が加熱される。 (2) 次に、切換弁34が排ガス排気状態とされ、バーナ
12の排ガスは排ガス排気路32から外部へ排気され
る。その際、バーナ12はオン状態(又はオフ状態)と
される。そして、ポンプ22がオン状態とされて、薬液
噴出状態とされる。こうして、ワークW2が薬液処理さ
れる。 (3) 次に、ポンプ22がオフ状態とされて薬液非噴出状
態とされる。また、バーナ12がオン状態とされ、切換
弁34が排ガス送気状態とされる。こうして、バーナ1
2からの排ガスによってワークW2が乾燥されるととも
に、第3のワークであるワークW3を薬液処理するため
の薬液が加熱される。
【0013】
【表1】
【0014】以上のように、このシステムでは、1つの
バーナ12によって次のワーク(W2)のための薬液を
加熱しつつ、ワーク(W1)の熱風乾燥(排ガスによる
乾燥)をすることができる。すなわち、熱風乾燥のため
のバーナを別個設ける必要がなくなるのである。
バーナ12によって次のワーク(W2)のための薬液を
加熱しつつ、ワーク(W1)の熱風乾燥(排ガスによる
乾燥)をすることができる。すなわち、熱風乾燥のため
のバーナを別個設ける必要がなくなるのである。
【図1】本発明の一実施例の内容を模式的に示す図であ
る。
る。
12 バーナ 20 導液路 30 排ガス通路 32 排ガス排気路 34 切換弁(排ガス流切換機構) 40 ワーク処理乾燥装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークを収容し、加熱された液体でその
ワークの処理をした後にそのワークを乾燥させるワーク
処理乾燥装置と、 前記液体を加熱するバーナと、 その加熱された液体を前記ワーク処理乾燥装置に導く導
液路と、 前記バーナの排ガスを前記ワーク処理乾燥装置へ導く排
ガス通路と、 その排ガス通路の途中において分岐して設けられ、前記
排ガスを排気する排ガス排気路と、 前記バーナの排ガスの流れを前記ワーク処理乾燥装置へ
又は前記排ガス排気路へと切り換える排ガス流切換機構
とを有することを特徴とするワーク処理乾燥システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14046394A JPH083777A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ワーク処理乾燥システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14046394A JPH083777A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ワーク処理乾燥システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083777A true JPH083777A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15269188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14046394A Pending JPH083777A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ワーク処理乾燥システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026040925A1 (zh) * | 2024-08-19 | 2026-02-26 | 上海丰东热处理工程有限公司 | 一种可自清洁的高压气淬真空炉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334313U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-04 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14046394A patent/JPH083777A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334313U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026040925A1 (zh) * | 2024-08-19 | 2026-02-26 | 上海丰东热处理工程有限公司 | 一种可自清洁的高压气淬真空炉 |
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