JPH083795B2 - 質問推定装置 - Google Patents
質問推定装置Info
- Publication number
- JPH083795B2 JPH083795B2 JP61120900A JP12090086A JPH083795B2 JP H083795 B2 JPH083795 B2 JP H083795B2 JP 61120900 A JP61120900 A JP 61120900A JP 12090086 A JP12090086 A JP 12090086A JP H083795 B2 JPH083795 B2 JP H083795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- question
- item
- candidate
- contents
- contradiction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、システムに対して入力された質問内容の矛
盾や省略を解析して、矛盾や省略のない本来の質問内容
を求める質問推定装置に関する。
盾や省略を解析して、矛盾や省略のない本来の質問内容
を求める質問推定装置に関する。
(従来の技術) 近時、種々のオフィスにパーソナル・コンピュータや
ワードプロセッサ等の情報処理機器が数多く導入される
ようになってきた。これに伴って、専門のオペレータだ
けでなく、一般の人々がこれらの情報処理機器を使用す
る機会も増えてきた。
ワードプロセッサ等の情報処理機器が数多く導入される
ようになってきた。これに伴って、専門のオペレータだ
けでなく、一般の人々がこれらの情報処理機器を使用す
る機会も増えてきた。
ところで情報処理技術の発達に伴って、これらの情報
処理機器が持つ処理機能の多種多様化が進められ、その
処理操作も複雑化する傾向にある。この為、一般の人は
もとより、或る程度その操作に熟練している人でされ、
使用頻度の低い処理機能に対する処理操作が解らなくな
ることがある。また情報処理機器の使用中にエラーが発
生した場合、その対処法が解らないことがある。その結
果、それまでに処理された情報、例えばワードプロセッ
サにあってはせっかく入力した文書情報が失われてしま
ったり、またその処理を中断せざるを得なくなる等の不
具合であった。
処理機器が持つ処理機能の多種多様化が進められ、その
処理操作も複雑化する傾向にある。この為、一般の人は
もとより、或る程度その操作に熟練している人でされ、
使用頻度の低い処理機能に対する処理操作が解らなくな
ることがある。また情報処理機器の使用中にエラーが発
生した場合、その対処法が解らないことがある。その結
果、それまでに処理された情報、例えばワードプロセッ
サにあってはせっかく入力した文書情報が失われてしま
ったり、またその処理を中断せざるを得なくなる等の不
具合であった。
このような場合、一般的にはその処理操作により熟練
した人にその対処法(処理操作法)を間合せたり、或い
は情報処理機器の取扱いマニュアルを調べたりすること
が行われる。しかし熟練者が不在であったり、マニュア
ルの量が膨大であると、目的とする処理操作法を見い出
すことが著しく困難であった。
した人にその対処法(処理操作法)を間合せたり、或い
は情報処理機器の取扱いマニュアルを調べたりすること
が行われる。しかし熟練者が不在であったり、マニュア
ルの量が膨大であると、目的とする処理操作法を見い出
すことが著しく困難であった。
そこで最近では、操作法等の知りたい情報を質問形式
でシステムに入力し、これに対してシステム側が回答す
ることが考えられている。しかしこの場合には、システ
ムが理解できる形式で質問を入力することが必要であ
り、一般的にはその操作性の点で問題があった。例えば
質問の入力形式を理解し、また質問を入力する為の処理
操作を別個に覚えておくことが必要となった。
でシステムに入力し、これに対してシステム側が回答す
ることが考えられている。しかしこの場合には、システ
ムが理解できる形式で質問を入力することが必要であ
り、一般的にはその操作性の点で問題があった。例えば
質問の入力形式を理解し、また質問を入力する為の処理
操作を別個に覚えておくことが必要となった。
またマンマシン・インターフェース性を考慮して、例
えば日本語文で質問を入力することが考えられている。
しかし、例えば日本語特有の省略表現で質問を入力した
り、入力された質問に矛盾が含まれるような場合、シス
テム側ではその質問を解釈することができないので『回
答不能』と答えるしかなかった。例えばエラー発生時に
その状況が不明であり、解っている範囲内の情報だけを
用いて質問を入力しても、その質問内容の構成要件が不
十分である為、その質問を解釈することができない等の
問題があった。
えば日本語文で質問を入力することが考えられている。
しかし、例えば日本語特有の省略表現で質問を入力した
り、入力された質問に矛盾が含まれるような場合、シス
テム側ではその質問を解釈することができないので『回
答不能』と答えるしかなかった。例えばエラー発生時に
その状況が不明であり、解っている範囲内の情報だけを
用いて質問を入力しても、その質問内容の構成要件が不
十分である為、その質問を解釈することができない等の
問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上述したようにシステムに入力した質問に
省略や矛盾がある場合、システム側がこれに対処するこ
とができず、結局、その質問に対する回答を導き出すこ
とができないと云う不具合に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、入力された質問内容に省略や矛
盾がある場合であっても、その質問の意図を推定して該
質問に対する回答を導き出すことのできる質問推定装置
を提供することにある。
省略や矛盾がある場合、システム側がこれに対処するこ
とができず、結局、その質問に対する回答を導き出すこ
とができないと云う不具合に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、入力された質問内容に省略や矛
盾がある場合であっても、その質問の意図を推定して該
質問に対する回答を導き出すことのできる質問推定装置
を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、質問を構成する構成項目毎にその項目内
容の候補を格納した項目候補表と、構成項目間の矛盾
条件を格納した矛盾表と、質問を構成するに必要な構
成項目を格納した候補項目対応表とを用い、 例えば質問を構成する構成項目毎に呈示した複数の項
目内容の候補の中から選択的に入力された質問を、その
構成項目単位毎に各構成項目の内容をそれぞれ求め、こ
の構成項目単位毎に抽出された内容間の矛盾を上記矛盾
表を参照して調べると共に、上記質問の構成項目の省略
を上記候補項目対応表を参照して調べ、前記質問の構成
項目の内容に矛盾または省略があるときには、前記項目
候補表を参照して、また適宜システムの応用処理機能部
の状況を参照する等して項目候補リストを生成し、この
項目候補リストに従って前記矛盾や省略のある質問に対
する本来の質問を推定するようにしたものである。
容の候補を格納した項目候補表と、構成項目間の矛盾
条件を格納した矛盾表と、質問を構成するに必要な構
成項目を格納した候補項目対応表とを用い、 例えば質問を構成する構成項目毎に呈示した複数の項
目内容の候補の中から選択的に入力された質問を、その
構成項目単位毎に各構成項目の内容をそれぞれ求め、こ
の構成項目単位毎に抽出された内容間の矛盾を上記矛盾
表を参照して調べると共に、上記質問の構成項目の省略
を上記候補項目対応表を参照して調べ、前記質問の構成
項目の内容に矛盾または省略があるときには、前記項目
候補表を参照して、また適宜システムの応用処理機能部
の状況を参照する等して項目候補リストを生成し、この
項目候補リストに従って前記矛盾や省略のある質問に対
する本来の質問を推定するようにしたものである。
(作用) かくして本発明によれば、入力された質問内容に省略
があっても、またその質問内容に矛盾が含まれていて
も、質問を構成する構成項目の内容の係わり関係から、
例えば省略された構成項目の内容が推定され、また矛盾
のある構成項目の内容間の修正が行われる。そして入力
された質問内容の不足が補われ、その質問の意図を汲取
った省略や矛盾のない質問が生成される。
があっても、またその質問内容に矛盾が含まれていて
も、質問を構成する構成項目の内容の係わり関係から、
例えば省略された構成項目の内容が推定され、また矛盾
のある構成項目の内容間の修正が行われる。そして入力
された質問内容の不足が補われ、その質問の意図を汲取
った省略や矛盾のない質問が生成される。
この結果、システム側はその質問を適確に解釈して、
該質問に対する回答を効果的に導き出すことが可能とな
る。故に、解っている状況範囲内で質問の入力を行なっ
ても、それに対する回答を得て情報処理機器を有効に使
用することが可能となる。
該質問に対する回答を効果的に導き出すことが可能とな
る。故に、解っている状況範囲内で質問の入力を行なっ
ても、それに対する回答を得て情報処理機器を有効に使
用することが可能となる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明す
る。
る。
第1図は実施例方式を適用した日本語ワードプロセッ
サの概略構成図である。
サの概略構成図である。
文字コードを入力する為のキーボードや音声を入力す
る為のマイクロフォン等からなる入力装置1を介して入
力された情報は、処理制御装置本体2で所定の情報処理
が施され、ディスプレイやプリンタ等からなる出力装置
3に出力される。また処理制御装置2に接続された外部
記憶装置4は磁気ディスク等からなり、後述する候補間
矛盾表や候補項目対応表等の情報を格納している。
る為のマイクロフォン等からなる入力装置1を介して入
力された情報は、処理制御装置本体2で所定の情報処理
が施され、ディスプレイやプリンタ等からなる出力装置
3に出力される。また処理制御装置2に接続された外部
記憶装置4は磁気ディスク等からなり、後述する候補間
矛盾表や候補項目対応表等の情報を格納している。
ここで処理制御装置2の、上記入力装置1から入力さ
れた質問に対する処理を実行する機能部は、概略的には
次のように構成されている。
れた質問に対する処理を実行する機能部は、概略的には
次のように構成されている。
入力部11は前記入力装置1とのインターフェースをな
すもので、入力装置1から与えられた質問を質問解析部
12に与えている。質問解析部12は、入力された質問をそ
の構成項目単位に分割し、各構成項目単位の内容間に省
略や矛盾があるか否かを解析している。そしてその解析
結果をデータバッファ部19の質問項目データバッファ20
に格納している。
すもので、入力装置1から与えられた質問を質問解析部
12に与えている。質問解析部12は、入力された質問をそ
の構成項目単位に分割し、各構成項目単位の内容間に省
略や矛盾があるか否かを解析している。そしてその解析
結果をデータバッファ部19の質問項目データバッファ20
に格納している。
また応用処理機能部13は、日本語ワードプロセッサの
ような応用処理を実行するものであり、その機能実行状
態は状態解析部14にて解析されるようになっている。
ような応用処理を実行するものであり、その機能実行状
態は状態解析部14にて解析されるようになっている。
項目候補生成部15は、後で詳述するように前記入力さ
れた質問に省略や矛盾があるとき、前記外部記憶装置4
から読出されて項目候補表データバッファ21に格納され
た項目候補表や状態解析部14で求められた応用処理機能
部13の機能状況等に基いて項目候補を生成し、その情報
を項目候補リストとして項目候補リスト・データバッフ
ァ22に格納するものである。
れた質問に省略や矛盾があるとき、前記外部記憶装置4
から読出されて項目候補表データバッファ21に格納され
た項目候補表や状態解析部14で求められた応用処理機能
部13の機能状況等に基いて項目候補を生成し、その情報
を項目候補リストとして項目候補リスト・データバッフ
ァ22に格納するものである。
質問構成部16はこの項目候補リストに従って省略や矛
盾のない質問を作成し、回答検索部17は作成された質問
に対する回答を検索している。この検索によって求めら
れた回答が出力部18から前記出力装置3に出力されてオ
ペレータに呈示される。
盾のない質問を作成し、回答検索部17は作成された質問
に対する回答を検索している。この検索によって求めら
れた回答が出力部18から前記出力装置3に出力されてオ
ペレータに呈示される。
第2図はこのように構成されたシステムにおける質問
の解析処理からその回答を得るまでの処理手続きの流れ
を示したものである。以下、この流れに沿って本方式の
詳細を説明する。
の解析処理からその回答を得るまでの処理手続きの流れ
を示したものである。以下、この流れに沿って本方式の
詳細を説明する。
入力部11に質問が入力されると(ステップa)、質問
解析部12は先ずその質問を構成項目単位に分割し、各構
成項目の内容をそれぞれ求める(ステップb)。尚、後
述するように質問を構成する各構成項目の候補を表示
し、その中から選択指定された候補を検出して質問入力
するようにしても良い。
解析部12は先ずその質問を構成項目単位に分割し、各構
成項目の内容をそれぞれ求める(ステップb)。尚、後
述するように質問を構成する各構成項目の候補を表示
し、その中から選択指定された候補を検出して質問入力
するようにしても良い。
しかして入力された質問の各構成項目の内容がそれぞ
れ求められると、その質問に省略や矛盾がないかが調べ
られる(ステップc)。この質問の省略や矛盾の解析
は、例えば第3図(a)(b)にそれぞれ示すようなデ
ータ形式で前記外部記憶装置4に格納された候補間矛盾
表と候補項目対応表とを用いて行われる。
れ求められると、その質問に省略や矛盾がないかが調べ
られる(ステップc)。この質問の省略や矛盾の解析
は、例えば第3図(a)(b)にそれぞれ示すようなデ
ータ形式で前記外部記憶装置4に格納された候補間矛盾
表と候補項目対応表とを用いて行われる。
即ち、質問を構成する構成項目が[対象][動作]
[説明内容]の3つからなるものとすると、第3図
(a)に示すように項目矛盾表には構成項目の内容間の
矛盾条件が格納されている。例えば質問の対象が{罫
線}の場合、ワードプロセッサの動作として{挿入}が
ないことから、対象の内容{罫線}に矛盾する動作の内
容として{挿入}が記述されている。また同様にして対
象の内容{下線}に矛盾する動作の内容として{挿入,
コピー,移動}が記述されている。
[説明内容]の3つからなるものとすると、第3図
(a)に示すように項目矛盾表には構成項目の内容間の
矛盾条件が格納されている。例えば質問の対象が{罫
線}の場合、ワードプロセッサの動作として{挿入}が
ないことから、対象の内容{罫線}に矛盾する動作の内
容として{挿入}が記述されている。また同様にして対
象の内容{下線}に矛盾する動作の内容として{挿入,
コピー,移動}が記述されている。
このような項目矛盾表を参照することによって、入力
された質問の構成項目毎に分割された項目内容間の矛盾
が調べられる。
された質問の構成項目毎に分割された項目内容間の矛盾
が調べられる。
また第3図(b)に示す候補項目対応表には、質問を
構成するに必要な構成項目の情報が、例えば[説明内
容]の種別に対応して格納されている。即ち、[説明内
容]の種別が{方法}である場合、その質問を構成する
には[対象]と[動作]の各情報を必要とすること、ま
た[説明内容]の種別が{概念}である場合、その質問
を構成するには[対象]の情報が必要であり、[動作]
の情報は不要であること等が記述されている。
構成するに必要な構成項目の情報が、例えば[説明内
容]の種別に対応して格納されている。即ち、[説明内
容]の種別が{方法}である場合、その質問を構成する
には[対象]と[動作]の各情報を必要とすること、ま
た[説明内容]の種別が{概念}である場合、その質問
を構成するには[対象]の情報が必要であり、[動作]
の情報は不要であること等が記述されている。
このような候補項目対応表を参照して、入力された質
問の構成項目に省略があるか否か、つまり質問を構成す
るに必要な構成項目の全ての情報が与えられているか否
かが調べられる。
問の構成項目に省略があるか否か、つまり質問を構成す
るに必要な構成項目の全ての情報が与えられているか否
かが調べられる。
そして入力された質問に省略や矛盾がない場合には、
その質問の各構成項目の内容に従って、例えば第4図
(a)に示す回答検索用データが検索され(ステップ
d)、該当する質問(構成項目の内容の組)に付された
ポインタで特定される、例えば同図(b)に示すような
回答が呈示されるようになっている(ステップe)。
その質問の各構成項目の内容に従って、例えば第4図
(a)に示す回答検索用データが検索され(ステップ
d)、該当する質問(構成項目の内容の組)に付された
ポインタで特定される、例えば同図(b)に示すような
回答が呈示されるようになっている(ステップe)。
尚、質問に対する回答はテキストの形式のみならず、
アニメーションや音声等の形式で与えられるものであっ
ても良い。
アニメーションや音声等の形式で与えられるものであっ
ても良い。
ここで上記質問の省略や矛盾に対する解析処理につい
て更に詳しく説明する。
て更に詳しく説明する。
今、例えば質問の構成項目毎にその項目候補を第5図
に示すように呈示し、項目候補を選択指定して質問を入
力するものとする。
に示すように呈示し、項目候補を選択指定して質問を入
力するものとする。
例えば第5図に示す例では、構成項目[対象]の候補
として{文書}{罫線}{下線}…が示され、構成項目
[動作]の候補として{作成}{削除}{移動}{コピ
ー}…が、また構成項目[説明内容]の候補として{方
法}{注意}{状況}…が示されている。尚、これらの
各候補は、例えば各構成項目毎にその項目内容が取り得
る候補を格納した項目候補表を参照する等して求められ
る。
として{文書}{罫線}{下線}…が示され、構成項目
[動作]の候補として{作成}{削除}{移動}{コピ
ー}…が、また構成項目[説明内容]の候補として{方
法}{注意}{状況}…が示されている。尚、これらの
各候補は、例えば各構成項目毎にその項目内容が取り得
る候補を格納した項目候補表を参照する等して求められ
る。
第5図(a)に示す例ではa1,b2,c1なる候補が選択さ
れ、『文章の削除方法を知りたい。』と云う質問が入力
された状態を示しており、第5図(b)に示す例ではa
2,b1なる候補が選択され、『罫線の作成を知りたい。』
と云う質問が入力された状態を示している。
れ、『文章の削除方法を知りたい。』と云う質問が入力
された状態を示しており、第5図(b)に示す例ではa
2,b1なる候補が選択され、『罫線の作成を知りたい。』
と云う質問が入力された状態を示している。
このような『文章の削除方法を知りたい。』なる質問
に対して質問解析部12は、 文章 / 削除 / 方法 (を知りたい) [対象] [動作] [説明内容] のように、その質問を構成項目単位に分け、その内容に
ついて省略があるか、矛盾があるかを前記候補間矛盾表
および候補項目対応表を参照して解析する。
に対して質問解析部12は、 文章 / 削除 / 方法 (を知りたい) [対象] [動作] [説明内容] のように、その質問を構成項目単位に分け、その内容に
ついて省略があるか、矛盾があるかを前記候補間矛盾表
および候補項目対応表を参照して解析する。
同様に『罫線の作成を知りたい。』なる質問に対して
質問解析部12は、 罫線 / 作成 / −− (を知りたい) [対象] [動作] [説明内容] のように、その質問を構成項目単位に分け、その内容に
ついて省略があるか、矛盾があるかを前記候補間矛盾表
および候補項目対応表を参照して解析する。
質問解析部12は、 罫線 / 作成 / −− (を知りたい) [対象] [動作] [説明内容] のように、その質問を構成項目単位に分け、その内容に
ついて省略があるか、矛盾があるかを前記候補間矛盾表
および候補項目対応表を参照して解析する。
具体的には、先ず[説明内容]の情報が入力されてい
るか否かを調べる。そして入力された質問に[説明内
容]の構成項目が含まれないとき、これを省略有りと判
断する。また[説明内容]の情報が入力されているとき
には、その内容に従って前記第3図(b)に示す候補項
目対応表を調べる。そして候補項目対応表で規定される
構成項目の情報が入力されているか否かを調べ、必要な
構成項目の情報が入力されていない場合には、これを省
略ありと判断する。
るか否かを調べる。そして入力された質問に[説明内
容]の構成項目が含まれないとき、これを省略有りと判
断する。また[説明内容]の情報が入力されているとき
には、その内容に従って前記第3図(b)に示す候補項
目対応表を調べる。そして候補項目対応表で規定される
構成項目の情報が入力されているか否かを調べ、必要な
構成項目の情報が入力されていない場合には、これを省
略ありと判断する。
例えば[説明内容]が{方法}である場合、[対象]
と[動作]の情報がその質問を構成する上で必要なこと
がわかる。従って[対象]と[動作]の各情報がそれぞ
れ入力されていないとき、これを省略ありと判断する。
と[動作]の情報がその質問を構成する上で必要なこと
がわかる。従って[対象]と[動作]の各情報がそれぞ
れ入力されていないとき、これを省略ありと判断する。
しかして次に、前記第3図(a)に示す候補間矛盾表
を参照して各構成項目毎に入力された内容間の矛盾のチ
ェックが行われる。そしてその内容間の関係が上記矛盾
表に記述されている場合、これを矛盾ありと判定する。
を参照して各構成項目毎に入力された内容間の矛盾のチ
ェックが行われる。そしてその内容間の関係が上記矛盾
表に記述されている場合、これを矛盾ありと判定する。
このような省略と矛盾に対する判定処理によって前述
した質問『文章の削除方法が知りたい。』は省略や矛盾
がないことが判定され、質問『罫線の作成を知りた
い。』はその[説明内容]の構成項目に省略が有り、他
に矛盾がないことが判定される。
した質問『文章の削除方法が知りたい。』は省略や矛盾
がないことが判定され、質問『罫線の作成を知りた
い。』はその[説明内容]の構成項目に省略が有り、他
に矛盾がないことが判定される。
しかして入力された質問に省略や矛盾があることが解
析され、判断されると前記状態解析部14が起動され、そ
のときの応用処理機能部13の状態が調べられる(ステッ
プf)。つまり処理制御装置2が、どのような応用処理
を実行していたかが調べられる。この結果、例えばエラ
ーの発生状況等が内部的に求められることになる。
析され、判断されると前記状態解析部14が起動され、そ
のときの応用処理機能部13の状態が調べられる(ステッ
プf)。つまり処理制御装置2が、どのような応用処理
を実行していたかが調べられる。この結果、例えばエラ
ーの発生状況等が内部的に求められることになる。
しかして項目候補生成部15は上記応用処理機能部13の
状況情報と、前記第5図に表示例として示すような項目
候補表を参照して前記項目候補リスト・データバッファ
22に、例えば第6図(a)に示すような項目候補リスト
を作成する(ステップg)。尚、この項目候補リスト
は、項目候補表の各内容にそれぞれ対応する点数記入欄
を設ける等して実現される。そして『罫線の作成を知り
たい。』なる質問が入力され、その時、前記状態解析部
14から応用処理機能部13が罫線を取扱っていたことが示
されると、項目候補リストは次のようにして作成され
る。
状況情報と、前記第5図に表示例として示すような項目
候補表を参照して前記項目候補リスト・データバッファ
22に、例えば第6図(a)に示すような項目候補リスト
を作成する(ステップg)。尚、この項目候補リスト
は、項目候補表の各内容にそれぞれ対応する点数記入欄
を設ける等して実現される。そして『罫線の作成を知り
たい。』なる質問が入力され、その時、前記状態解析部
14から応用処理機能部13が罫線を取扱っていたことが示
されると、項目候補リストは次のようにして作成され
る。
先ず状態解析部14から前記応用処理機能部13が罫線を
取扱っていたことが示されることから、最初に項目候補
表データバッファ21に格納されている{罫線}に対して
高い点数、例えば10点を与える。そしてこの{罫線}な
る内容と矛盾することのない[動作]を前記矛盾表から
調べ、矛盾することのない項目候補に低い点数を与え
る。具体的には{罫線}と矛盾する[動作]の内容が
{挿入}だけであるから{作成}{移動}{削除}等
に、例えばそれぞれ5点を与える。
取扱っていたことが示されることから、最初に項目候補
表データバッファ21に格納されている{罫線}に対して
高い点数、例えば10点を与える。そしてこの{罫線}な
る内容と矛盾することのない[動作]を前記矛盾表から
調べ、矛盾することのない項目候補に低い点数を与え
る。具体的には{罫線}と矛盾する[動作]の内容が
{挿入}だけであるから{作成}{移動}{削除}等
に、例えばそれぞれ5点を与える。
しかる後、質問項目データバッファ20を参照し、そこ
に格納されている構成項目の内容を求める。この場合、
{罫線}と{作成}の情報がそれぞれ格納されているこ
とから、項目候補リストの{罫線}と{作成}の点数項
目にそれぞれ高い点数、例えば20点を与える。この結
果、{罫線}の点数項目には、先の点数を加えた30点が
格納されることになる。
に格納されている構成項目の内容を求める。この場合、
{罫線}と{作成}の情報がそれぞれ格納されているこ
とから、項目候補リストの{罫線}と{作成}の点数項
目にそれぞれ高い点数、例えば20点を与える。この結
果、{罫線}の点数項目には、先の点数を加えた30点が
格納されることになる。
また同時に{作成}が可能な構成項目の内容の中には
上記{罫線}のみならず{文書}等も存在することか
ら、前記矛盾表に従って[対象]の項目中の上記{罫
線}に接続可能な候補についてそれぞれ低い点数を与え
る。
上記{罫線}のみならず{文書}等も存在することか
ら、前記矛盾表に従って[対象]の項目中の上記{罫
線}に接続可能な候補についてそれぞれ低い点数を与え
る。
続いてこれらの[対象]と[動作]の各内容をそれぞ
れ必要とする[説明内容]を前記構成項目対応表から調
べ、その組合せが成立する各構成項目の候補に対してそ
れぞれ加点する。
れ必要とする[説明内容]を前記構成項目対応表から調
べ、その組合せが成立する各構成項目の候補に対してそ
れぞれ加点する。
このような加点処理を施すことによって、例えば第6
図(a)に示すように各候補に対してそれぞれ点数が与
えられることになる。この際、或る値以下の点数しか与
えられなかった候補については、質問を構成する可能性
が殆んどないとして項目候補リストから省くようにして
も良い。
図(a)に示すように各候補に対してそれぞれ点数が与
えられることになる。この際、或る値以下の点数しか与
えられなかった候補については、質問を構成する可能性
が殆んどないとして項目候補リストから省くようにして
も良い。
しかる後、質問構成部16は上記項目候補リストに従っ
て次のようにして省略や矛盾のない質問を生成する。
て次のようにして省略や矛盾のない質問を生成する。
先ず上記項目候補リストから[説明内容]の項目の1
つの候補Xを抽出する(ステップh)。この候補Xの抽
出は、例えば点数の高いものから順に行われる。そして
その[説明内容]の候補Xについて前記候補項目対応表
を参照し、[対象]を必要とするか否かが判定される
(ステップi)。[対象]を必要とする場合には、前記
項目候補リストから[対象]の項目の1つの候補Yを抽
出する(ステップj)。この候補Yの抽出も同様にし
て、例えば点数の高いものから順に行われる。
つの候補Xを抽出する(ステップh)。この候補Xの抽
出は、例えば点数の高いものから順に行われる。そして
その[説明内容]の候補Xについて前記候補項目対応表
を参照し、[対象]を必要とするか否かが判定される
(ステップi)。[対象]を必要とする場合には、前記
項目候補リストから[対象]の項目の1つの候補Yを抽
出する(ステップj)。この候補Yの抽出も同様にし
て、例えば点数の高いものから順に行われる。
そしてこの[対象]の候補Yについても前記候項目対
応表を参照し、[動作]を必要とするか否かを判定し
(ステップk)、必要とする場合には[動作]の候補Z
をその点数の高いものから順に1つづつ抽出する(ステ
ップl)。この場合、抽出した[動作]の候補Zが[対
象]の候補Yと矛盾するか否かを前記矛盾表を参照して
調べ(ステップm)、矛盾する場合には[動作]の候補
Zの抽出をやり直す。
応表を参照し、[動作]を必要とするか否かを判定し
(ステップk)、必要とする場合には[動作]の候補Z
をその点数の高いものから順に1つづつ抽出する(ステ
ップl)。この場合、抽出した[動作]の候補Zが[対
象]の候補Yと矛盾するか否かを前記矛盾表を参照して
調べ(ステップm)、矛盾する場合には[動作]の候補
Zの抽出をやり直す。
このような一連の処理によって前記項目候補リストか
ら、矛盾や省略のない構成項目内容(候補X,Y,Z)の組
合せ、つまり質問候補を求め、その候補X,Y,Zにそれぞ
れ与えられた点数の合計点を計算し、これを登録する
(ステップh)。
ら、矛盾や省略のない構成項目内容(候補X,Y,Z)の組
合せ、つまり質問候補を求め、その候補X,Y,Zにそれぞ
れ与えられた点数の合計点を計算し、これを登録する
(ステップh)。
以上の処理を前記項目候補リストの各候補X,Y,Zの全
ての組合せについて繰返し実行する(ステップo)。
ての組合せについて繰返し実行する(ステップo)。
その後、上記候補X,Y,Zの組合せとその合計点数か
ら、点数が最も大きい候補X,Y,Zの組合せを求め(ステ
ップp)、これを前記入力された質問が意図する本来の
質問であるとする。そしてこのようにして生成された質
問についてその回答を検索し(ステップd)、求められ
た回答を出力する(ステップe)。
ら、点数が最も大きい候補X,Y,Zの組合せを求め(ステ
ップp)、これを前記入力された質問が意図する本来の
質問であるとする。そしてこのようにして生成された質
問についてその回答を検索し(ステップd)、求められ
た回答を出力する(ステップe)。
このような処理手続きによれば、入力された質問が不
完全であっても、つまり『罫線の作成を知りたい。』の
ように日本語特有の省略表現により、その[説明内容]
の内容が入力されない場合であっても、その内容が{方
法}であることが効果的に推論される。この結果、入力
された質問の意図を汲取って『罫線の作成方法を知りた
い。』のようにその質問が正しく推論生成されることに
なる。そしてその質問に対する回答を効果的に求めるこ
とが可能となる。
完全であっても、つまり『罫線の作成を知りたい。』の
ように日本語特有の省略表現により、その[説明内容]
の内容が入力されない場合であっても、その内容が{方
法}であることが効果的に推論される。この結果、入力
された質問の意図を汲取って『罫線の作成方法を知りた
い。』のようにその質問が正しく推論生成されることに
なる。そしてその質問に対する回答を効果的に求めるこ
とが可能となる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば質問を構成する構成項目の数やその種類は、
その入力が予想される質問の種類に応じて定めれば良い
ものである。また項目候補リスト中の全ての候補の組合
せに対する点数を計算し、その中の最大値をとる候補の
組合せを質問として採用することに代えて、最初に矛盾
なく求められた項目候補の組合せを質問として採用する
ようにしても良い。また推論した複数の質問を利用者に
呈示し、その中から選択指定された質問について回答を
求めるようにしても良い。その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施することが可能であ
る。
い。例えば質問を構成する構成項目の数やその種類は、
その入力が予想される質問の種類に応じて定めれば良い
ものである。また項目候補リスト中の全ての候補の組合
せに対する点数を計算し、その中の最大値をとる候補の
組合せを質問として採用することに代えて、最初に矛盾
なく求められた項目候補の組合せを質問として採用する
ようにしても良い。また推論した複数の質問を利用者に
呈示し、その中から選択指定された質問について回答を
求めるようにしても良い。その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施することが可能であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、入力した質問内
容に省略や矛盾が含まれる場合であっても、その質問の
意図を汲取った質問を推定し、推定された質問に従って
その回答を求めることができる。従って質問形式による
処理操作の間合せを簡易に、且つ効果的に行なうことが
可能となり、情報処理機器を効果的に運用することが可
能となる等の実用上多大なる効果が奏せられる。
容に省略や矛盾が含まれる場合であっても、その質問の
意図を汲取った質問を推定し、推定された質問に従って
その回答を求めることができる。従って質問形式による
処理操作の間合せを簡易に、且つ効果的に行なうことが
可能となり、情報処理機器を効果的に運用することが可
能となる等の実用上多大なる効果が奏せられる。
図は本発明の一実施例方式を示すもので、第1図は実施
例方式を採用して構成される日本語ワードプロセッサの
質問処理部の概略構成図、第2図は実施例方式における
処理手続きの流れを示す図、第3図(a)は候補間矛盾
表の構成例を示す図、第3図(b)は候補項目対応表の
構成例を示す図、第4図(a)(b)は質問に対する回
答データの格納構造例を示す図、第5図(a)(b)は
項目候補表の構成例と質問の入力例を示す図、第6図
(a)(b)は項目候補リストの構成例を示す図であ
る。 1……入力装置、2……処理制御装置、3……出力装
置、4……外部記憶装置、11……入力部、12……質問解
析部、13……応用処理機能部、14……状態解析部、15…
…項目候補生成部、16……質問構成部、17……回答検索
部、18……出力部、19……データバッファ部、20……質
問項目データバッファ、21……項目候補表データバッフ
ァ、22……項目候補リスト・データバッファ。
例方式を採用して構成される日本語ワードプロセッサの
質問処理部の概略構成図、第2図は実施例方式における
処理手続きの流れを示す図、第3図(a)は候補間矛盾
表の構成例を示す図、第3図(b)は候補項目対応表の
構成例を示す図、第4図(a)(b)は質問に対する回
答データの格納構造例を示す図、第5図(a)(b)は
項目候補表の構成例と質問の入力例を示す図、第6図
(a)(b)は項目候補リストの構成例を示す図であ
る。 1……入力装置、2……処理制御装置、3……出力装
置、4……外部記憶装置、11……入力部、12……質問解
析部、13……応用処理機能部、14……状態解析部、15…
…項目候補生成部、16……質問構成部、17……回答検索
部、18……出力部、19……データバッファ部、20……質
問項目データバッファ、21……項目候補表データバッフ
ァ、22……項目候補リスト・データバッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】入力された質問情報を構成項目単位に分割
して各構成項目の内容をそれぞれ抽出する抽出手段と、 構成項目間の内容の応じた矛盾条件を格納した矛盾表テ
ーブルを参照して前記構成項目単位に抽出された内容間
の矛盾を調べる矛盾判定手段と、 特定の構成項目の内容について質問を構成するのに必要
な構成項目を格納した候補項目対応表テーブルを参照し
て前記質問情報の構成項目の省略を調べる省略判定手段
と、 装置の処理状態を検出する状態検出手段と、 前記質問情報に矛盾または省略があると判定された際
に、各構成項目毎にその項目内容の候補を格納した項目
候補表テーブルを参照して項目候補リストを生成し、こ
の項目候補リストの各構成項目の候補内容に前記装置の
状態情報及び質問情報の構成項目の抽出内容に応じた重
み付けを行う候補リスト生成手段と、 この項目候補リストに付与された重み情報に従って優先
度の高い各構成項目の候補内容を順次取り出し、これら
各構成項目の候補内容を組み合わせて質問候補を生成す
る質問候補生成手段と、 この質問候補に基づいて最終的な矛盾判定及び省略判定
を行う制御手段と を具備することにより、矛盾や省略のある質問に対する
本来の質問を推定するようにしたことを特徴とする質問
推定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120900A JPH083795B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 質問推定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61120900A JPH083795B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 質問推定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276632A JPS62276632A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH083795B2 true JPH083795B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14797775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61120900A Expired - Lifetime JPH083795B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 質問推定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083795B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2755585B2 (ja) * | 1988-01-19 | 1998-05-20 | 株式会社東芝 | 質問処理システム |
| CN101339551B (zh) * | 2007-07-05 | 2013-01-30 | 日电(中国)有限公司 | 自然语言查询需求扩展设备及其方法 |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61120900A patent/JPH083795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 情報処理学会「第32回(昭和61年前期)全国大会講演論文集(▲II▼)」P.1305−1306P.1267−1268 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62276632A (ja) | 1987-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109634436B (zh) | 输入法的联想方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| JPH11110416A (ja) | データベースからドキュメントを検索するための方法および装置 | |
| US20100023505A1 (en) | Search method, similarity calculation method, similarity calculation, same document matching system, and program thereof | |
| CN113971212B (zh) | 多语种问答方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN115759048A (zh) | 一种剧本文本处理方法及装置 | |
| CN118734571B (zh) | 仿真计算app应用流程推荐方法、装置及系统 | |
| US20240412725A1 (en) | Presentation evaluation device | |
| JP7216627B2 (ja) | 入力支援方法、入力支援システム、及びプログラム | |
| JPS62276632A (ja) | 質問推定装置 | |
| CN112732885A (zh) | 用于问答系统的答案扩展方法、装置及电子设备 | |
| JP4300056B2 (ja) | 概念表現生成方法、プログラム、記憶媒体及び概念表現生成装置 | |
| JP2002014751A (ja) | オンラインヘルプシステム | |
| JP3056810B2 (ja) | 文書検索方法および装置 | |
| JPH0748217B2 (ja) | 文書要約装置 | |
| TWI599897B (zh) | Methodologies, systems, computer programs, and human readable help by asking questions Get record media | |
| JP3210842B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2753736B2 (ja) | 領域指定による文脈処理方式 | |
| JPS6362018A (ja) | 質問推定方式 | |
| JP2001325292A (ja) | 複合語の類似度判定システム、類似度判定方法及び記録媒体 | |
| JP2588210B2 (ja) | ヘルプガイド方式 | |
| JPH0695827A (ja) | ガイド装置 | |
| JP2755585B2 (ja) | 質問処理システム | |
| CN121960400A (zh) | 文档处理方法、装置、设备、介质及计算机程序产品 | |
| JPH0785212B2 (ja) | ヘルプガイド表示機能付き情報処理装置 | |
| JPH0410161A (ja) | 省略補完処理装置 |