JPH083796Y2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH083796Y2 JPH083796Y2 JP1989071727U JP7172789U JPH083796Y2 JP H083796 Y2 JPH083796 Y2 JP H083796Y2 JP 1989071727 U JP1989071727 U JP 1989071727U JP 7172789 U JP7172789 U JP 7172789U JP H083796 Y2 JPH083796 Y2 JP H083796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- metal plate
- valve
- synthetic resin
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電磁弁に関する。
ハウジング内にハウジングの軸線に沿って延びる金属
製の筒状部材と、この筒状部材の先端部に形成された弁
座に着座可能な金属製の弁体を配置し、弁体をソレノイ
ドによって駆動するようにした電磁弁が公知である(実
開昭62-2877号公報参照)。この電磁弁では弁体と弁座
の衝突音を低減するために金属製の弁座を緩衝部材を介
して筒状部材に固着し、弁体をその軸線方向の中間部で
2つ割にして間に緩衝部材を挿入している。
製の筒状部材と、この筒状部材の先端部に形成された弁
座に着座可能な金属製の弁体を配置し、弁体をソレノイ
ドによって駆動するようにした電磁弁が公知である(実
開昭62-2877号公報参照)。この電磁弁では弁体と弁座
の衝突音を低減するために金属製の弁座を緩衝部材を介
して筒状部材に固着し、弁体をその軸線方向の中間部で
2つ割にして間に緩衝部材を挿入している。
しかしながらこの電磁弁では緩衝材層を形成すること
によって衝突音が若干小さくなるものの、金属製の弁座
と金属製の弁体とが衝突するために相変らず大きな衝突
音が発生するという問題がある。また、緩衝部材を弁座
と筒状部材間に、および2つ割した弁体部分間に焼付け
固着しなければならないために製造コストがかかり、更
にこのようなやり方で緩衝部材を取付けると緩衝部材が
固着面からはがれる可能性があり、その結果良好な耐久
性が得られないという問題がある。
によって衝突音が若干小さくなるものの、金属製の弁座
と金属製の弁体とが衝突するために相変らず大きな衝突
音が発生するという問題がある。また、緩衝部材を弁座
と筒状部材間に、および2つ割した弁体部分間に焼付け
固着しなければならないために製造コストがかかり、更
にこのようなやり方で緩衝部材を取付けると緩衝部材が
固着面からはがれる可能性があり、その結果良好な耐久
性が得られないという問題がある。
上記問題点を解決するために本考案によれば合成樹脂
製のハウジング内にハウジングの端部からハウジングの
軸線方向に延びる合成樹脂製の筒状部を形成すると共に
ハウジング内にこの筒状部の先端部に形成された弁座に
着座可能な弁体を配置し、弁体をソレノイドによって駆
動するようにした電磁弁において、合成樹脂製筒状部の
根元部の延長上に当る合成樹脂製ハウジング端部内にハ
ウジング軸線に対し直角方向に延びる金属板をハウジン
グ軸線と共軸的に配置している。
製のハウジング内にハウジングの端部からハウジングの
軸線方向に延びる合成樹脂製の筒状部を形成すると共に
ハウジング内にこの筒状部の先端部に形成された弁座に
着座可能な弁体を配置し、弁体をソレノイドによって駆
動するようにした電磁弁において、合成樹脂製筒状部の
根元部の延長上に当る合成樹脂製ハウジング端部内にハ
ウジング軸線に対し直角方向に延びる金属板をハウジン
グ軸線と共軸的に配置している。
弁体が合成樹脂製の弁座に着座するので衝突音が小さ
くなる。また、金属板をハウジング端部に配置すること
によってハウジング端部の振動が抑制されるのでハウジ
ング端部を通って放出される衝突音が抑制され、しかも
筒状部に沿って外方に向かって伝播する音が金属板によ
って遮幣されるために衝突騒音が小さくなる。
くなる。また、金属板をハウジング端部に配置すること
によってハウジング端部の振動が抑制されるのでハウジ
ング端部を通って放出される衝突音が抑制され、しかも
筒状部に沿って外方に向かって伝播する音が金属板によ
って遮幣されるために衝突騒音が小さくなる。
第1図を参照すると、1は合成樹脂製のハウジング本
体、2は合成樹脂製のハウジング、3は合成樹脂製のソ
レノイドボビン、4はソレノイド、5はステータコア、
6は可動コア、7は可動コアに連結された弁体を夫々示
す。ハウジング2内にはハウジング端部2aからハウジン
グ2の軸線方向に延びる合成樹脂製の円筒部8が形成さ
れ、この円筒部8はその内部に形成された弁ポート9
と、その先端部に形成された弁座10とを有する。弁体7
はハウジング2内においてハウジング2の軸線方向に移
動可能に配置され、更にこの弁体7は弁座10に着座可能
に配置される。ステータコア5と可動コア6との間には
ステータコア5によって保持された圧縮ばね11が挿入さ
れ、この圧縮ばね11のばね力によって弁体7が弁座10に
向けて付勢される。ソレノイドボビン5内には磁路を形
成するための環状の金属プレート12が配置され、ハウジ
ング本体1の外周面上には同様に磁路を形成するための
ヨーク13が配置される。従ってソレノイド4が励磁され
るとステータコア5、可動コア6、環状の金属プレート
12およびヨーク13によって磁気回路が形成される。この
とき可動コア6はステータコア5方向に吸引されるため
に弁体7は弁座10から離れ、ステータコア5に当接して
停止する。斯くして弁ポート9が開口せしめられる。一
方、ソレノイド4が非励磁状態になると弁体7は圧縮ば
ね11のばね力により弁座10上に着座せしめられ、斯くし
て弁ポート9が閉鎖せしめられる。なお、弁体7とハウ
ジング本体1間には弁体7を正規の位置に保持するため
のダイアフラム14が取付けられ、このダイアフラム14の
内端部はエポキシ系接着剤等により弁体7に固着され
る。
体、2は合成樹脂製のハウジング、3は合成樹脂製のソ
レノイドボビン、4はソレノイド、5はステータコア、
6は可動コア、7は可動コアに連結された弁体を夫々示
す。ハウジング2内にはハウジング端部2aからハウジン
グ2の軸線方向に延びる合成樹脂製の円筒部8が形成さ
れ、この円筒部8はその内部に形成された弁ポート9
と、その先端部に形成された弁座10とを有する。弁体7
はハウジング2内においてハウジング2の軸線方向に移
動可能に配置され、更にこの弁体7は弁座10に着座可能
に配置される。ステータコア5と可動コア6との間には
ステータコア5によって保持された圧縮ばね11が挿入さ
れ、この圧縮ばね11のばね力によって弁体7が弁座10に
向けて付勢される。ソレノイドボビン5内には磁路を形
成するための環状の金属プレート12が配置され、ハウジ
ング本体1の外周面上には同様に磁路を形成するための
ヨーク13が配置される。従ってソレノイド4が励磁され
るとステータコア5、可動コア6、環状の金属プレート
12およびヨーク13によって磁気回路が形成される。この
とき可動コア6はステータコア5方向に吸引されるため
に弁体7は弁座10から離れ、ステータコア5に当接して
停止する。斯くして弁ポート9が開口せしめられる。一
方、ソレノイド4が非励磁状態になると弁体7は圧縮ば
ね11のばね力により弁座10上に着座せしめられ、斯くし
て弁ポート9が閉鎖せしめられる。なお、弁体7とハウ
ジング本体1間には弁体7を正規の位置に保持するため
のダイアフラム14が取付けられ、このダイアフラム14の
内端部はエポキシ系接着剤等により弁体7に固着され
る。
円筒部8の根元部の延長上に当るハウジング端部2a内
にはハウジング2の軸線に対して直角方向に延びる環状
の金属板15がハウジング2の軸線と共軸的に配置され
る。この金属板15は鉄や鉛等の比較的重量の重い金属材
料からなり、この金属板15は円筒部8の周囲に形成され
た部屋16の径と同じか或いはそれよりも若干大きな径を
有する。また、ハウジング2内には弁ポート9に通ずる
ポート17と、部屋16に通ずるポート18とが形成される。
これらポート17,18の一方が入力ポートとして使用さ
れ、他方が出力ポートとして使用される。
にはハウジング2の軸線に対して直角方向に延びる環状
の金属板15がハウジング2の軸線と共軸的に配置され
る。この金属板15は鉄や鉛等の比較的重量の重い金属材
料からなり、この金属板15は円筒部8の周囲に形成され
た部屋16の径と同じか或いはそれよりも若干大きな径を
有する。また、ハウジング2内には弁ポート9に通ずる
ポート17と、部屋16に通ずるポート18とが形成される。
これらポート17,18の一方が入力ポートとして使用さ
れ、他方が出力ポートとして使用される。
上述したように円筒部8は合成樹脂材料から形成され
ており、従って弁体7が弁座10に着座したときに大きな
衝突音が発生しない。また、弁体7が弁座10に着座する
と円筒部8が振動し、衝突音が振動の形で円筒部8を通
ってハウジング端部2aに伝わる。ところがハウジング端
部2a内には重量の重い金属板15が配置されているために
ハウジング端部2aの振動が抑制され、斯くしてハウジン
グ端部2aを通って放出される衝突音が抑制されることに
なる。また弁体7と弁座10の衝突音は一方では四方に伝
播するが一部の音は振動の形で円筒部8を通って外部に
伝わるためにハウジング端部2aを抜けて外部に伝わる音
量が最も大きくなる。ところがハウジング端部2aを抜け
て外部に伝わる音は金属板15によって遮断されるために
衝突音が外部に放出するのが抑制されることになる。
ており、従って弁体7が弁座10に着座したときに大きな
衝突音が発生しない。また、弁体7が弁座10に着座する
と円筒部8が振動し、衝突音が振動の形で円筒部8を通
ってハウジング端部2aに伝わる。ところがハウジング端
部2a内には重量の重い金属板15が配置されているために
ハウジング端部2aの振動が抑制され、斯くしてハウジン
グ端部2aを通って放出される衝突音が抑制されることに
なる。また弁体7と弁座10の衝突音は一方では四方に伝
播するが一部の音は振動の形で円筒部8を通って外部に
伝わるためにハウジング端部2aを抜けて外部に伝わる音
量が最も大きくなる。ところがハウジング端部2aを抜け
て外部に伝わる音は金属板15によって遮断されるために
衝突音が外部に放出するのが抑制されることになる。
第1図に示す実施例では金属板15はハウジング2を鋳
型する際に鋳込まれる。第2図に示されるように金属板
15の外周縁には一対の切欠き19が形成されており、この
切欠き19内はハウジング2を鋳型する際に樹脂で満たさ
れる。その結果、金属板15が回転するのが阻止され、更
に金属板15がハウジング2内で移動するのが阻止され
る。従って金属板15自体がハウジング2内で振動するこ
とがないので金属板15自体による振動騒音が発生する危
険性はない。また、第1図に示す実施例では金属板15が
環状をなし、金属板15の中心孔15a内は合成樹脂によっ
て埋められている。金属板15をハウジング2内に鋳型す
る際には中心孔15a内の合成樹脂部分が突起2bの形で予
め形成されており、この突起2b内に金属板15の中心孔15
aを嵌着して突起2bにより金属板15を支持した状態で鋳
型するようにしている。即ち、突起2bは金属板15をハウ
ジング2の中心軸線上に正確に一致させるための案内の
役目を果たしている。云い換えると金属板15に中心孔15
aを形成することによって金属板15をハウジング2の中
心軸線上に正確に位置合せすることが可能となり、それ
によって外部に放出される衝突音を良好に遮断すること
ができる。
型する際に鋳込まれる。第2図に示されるように金属板
15の外周縁には一対の切欠き19が形成されており、この
切欠き19内はハウジング2を鋳型する際に樹脂で満たさ
れる。その結果、金属板15が回転するのが阻止され、更
に金属板15がハウジング2内で移動するのが阻止され
る。従って金属板15自体がハウジング2内で振動するこ
とがないので金属板15自体による振動騒音が発生する危
険性はない。また、第1図に示す実施例では金属板15が
環状をなし、金属板15の中心孔15a内は合成樹脂によっ
て埋められている。金属板15をハウジング2内に鋳型す
る際には中心孔15a内の合成樹脂部分が突起2bの形で予
め形成されており、この突起2b内に金属板15の中心孔15
aを嵌着して突起2bにより金属板15を支持した状態で鋳
型するようにしている。即ち、突起2bは金属板15をハウ
ジング2の中心軸線上に正確に一致させるための案内の
役目を果たしている。云い換えると金属板15に中心孔15
aを形成することによって金属板15をハウジング2の中
心軸線上に正確に位置合せすることが可能となり、それ
によって外部に放出される衝突音を良好に遮断すること
ができる。
第3図から第5図に夫々別の実施例を示す。
これらの実施例において第1図と同様な構成要素は同一
の符号で示す。
の符号で示す。
第3図を参照するとこの実施例ではハウジング端部2a
上にハウジング2の軸線と共軸的に凹溝2cが形成され、
この凹溝2c内に金属板15bが嵌着される。この金属板15b
はスナップリング20によって凹溝2c内に固定保持され
る。
上にハウジング2の軸線と共軸的に凹溝2cが形成され、
この凹溝2c内に金属板15bが嵌着される。この金属板15b
はスナップリング20によって凹溝2c内に固定保持され
る。
第4図を参照するとこの実施例ではハウジング端部2a
上にハウジング2の軸線と共軸的に凹溝2cが形成され、
凹溝2cの中央部にハウジング2の軸線と共軸的に突起2d
が形成される。金属板15cはその中央部に中心孔15dを有
し、この中心孔15dを突起2d内に嵌着しつつ金属板15cが
凹溝2c内に嵌着される。この金属板15cは突起2dに取付
けられたスナップリング21によって凹溝2c内に固定保持
される。
上にハウジング2の軸線と共軸的に凹溝2cが形成され、
凹溝2cの中央部にハウジング2の軸線と共軸的に突起2d
が形成される。金属板15cはその中央部に中心孔15dを有
し、この中心孔15dを突起2d内に嵌着しつつ金属板15cが
凹溝2c内に嵌着される。この金属板15cは突起2dに取付
けられたスナップリング21によって凹溝2c内に固定保持
される。
第5図を参照するとこの実施例ではハウジング端部2a
内に配置された金属板15に加えて更に円筒部8の周囲の
ハウジング2の内周面上に金属製円筒体22が挿着され
る。このような金属製円筒体22を設けることによってハ
ウジング2の振動を更に抑制することができ、しかも弁
体7と弁座10の衝突音が外部に放出するのを更に抑制す
ることができる。
内に配置された金属板15に加えて更に円筒部8の周囲の
ハウジング2の内周面上に金属製円筒体22が挿着され
る。このような金属製円筒体22を設けることによってハ
ウジング2の振動を更に抑制することができ、しかも弁
体7と弁座10の衝突音が外部に放出するのを更に抑制す
ることができる。
〔考案の効果〕 本考案によればまず第1に筒状部を合成樹脂材料から
形成することによって弁体と弁座との衝突音自体を低減
することができる。第2に筒状部の根元部の延長上のハ
ウジング端部内に金属板を配置することによってこの金
属板の重量によりハウジング端部の振動を抑制すること
ができ、第3にこの金属板によって筒状部を通り外部に
伝わる音を遮断することができる。本考案ではこのよう
な3つの作用によって外部に放出される弁体と弁座との
衝突音を大巾に抑制することができる。
形成することによって弁体と弁座との衝突音自体を低減
することができる。第2に筒状部の根元部の延長上のハ
ウジング端部内に金属板を配置することによってこの金
属板の重量によりハウジング端部の振動を抑制すること
ができ、第3にこの金属板によって筒状部を通り外部に
伝わる音を遮断することができる。本考案ではこのよう
な3つの作用によって外部に放出される弁体と弁座との
衝突音を大巾に抑制することができる。
第1図は電磁弁の側面断面図、第2図は第1図のII-II
線に沿ってみた断面図、第3図は別の実施例の側面断面
図、第4図は更に別の実施例の側面断面図、第5図は更
に別の実施例の側面断面図である。 2……ハウジング、4……ソレノイド、5……ステータ
コア、6……可動コア、7……弁体、8……円筒部、10
……弁座、15,15b,15c……金属板。
線に沿ってみた断面図、第3図は別の実施例の側面断面
図、第4図は更に別の実施例の側面断面図、第5図は更
に別の実施例の側面断面図である。 2……ハウジング、4……ソレノイド、5……ステータ
コア、6……可動コア、7……弁体、8……円筒部、10
……弁座、15,15b,15c……金属板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−113977(JP,A) 実開 昭59−141271(JP,U) 実開 昭60−26382(JP,U) 実開 昭60−123468(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製のハウジング内にハウジングの
端部からハウジングの軸線方向に延びる合成樹脂製の筒
状部を形成すると共に該ハウジング内に該筒状部の先端
部に形成された弁座に着座可能な弁体を配置し、該弁体
をソレノイドによって駆動するようにした電磁弁におい
て、上記合成樹脂製筒状部の根元部の延長上に当る上記
合成樹脂製ハウジング端部内にハウジング軸線に対し直
角方向に延びる金属板をハウジング軸線と共軸的に配置
した電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989071727U JPH083796Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989071727U JPH083796Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312678U JPH0312678U (ja) | 1991-02-08 |
| JPH083796Y2 true JPH083796Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31609020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989071727U Expired - Lifetime JPH083796Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083796Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141271U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | エヌオーケー株式会社 | 電磁弁 |
| JPS6026382U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-22 | 小島プレス工業株式会社 | 電磁弁 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1989071727U patent/JPH083796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312678U (ja) | 1991-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |