JPH0838219A - スライドファスナーの開離嵌挿具 - Google Patents
スライドファスナーの開離嵌挿具Info
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- JPH0838219A JPH0838219A JP6178747A JP17874794A JPH0838219A JP H0838219 A JPH0838219 A JP H0838219A JP 6178747 A JP6178747 A JP 6178747A JP 17874794 A JP17874794 A JP 17874794A JP H0838219 A JPH0838219 A JP H0838219A
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- box
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- end stop
- separable bottom
- slide fastener
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- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/38—Means at the end of stringer by which the slider can be freed from one stringer, e.g. stringers can be completely separated from each other
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- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
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- Y10T24/2593—Zipper or required component thereof including complementary, aligning means attached to ends of interlocking surfaces
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 組立てが容易、かつ箱体の取付けが強固な開
離嵌挿具であり、ファスナーストリンガを被着物に縫製
した後、開離嵌挿具を組立てることができる。 【構成】 開離嵌挿具は、箱体21、箱棒22、蝶棒2
3、差込止具24の四部材から構成され、箱体21は側
面に差込孔32が設けられ、差込孔32の上下面に係合
溝が形成され差込止具24の係合突条部34と係合す
る。中央の仕切板27には係止部31が設けられ、箱棒
22の掛止部38と係合する。また箱棒22には凹部3
7が設けられ、差込止具24の先端部と係合する。箱体
21と箱棒22の結合は、差込止具24と凹部37の係
合および係止部31と掛止部38の係合によってなさ
れ、差込止具24は差込孔32から抜脱できないから強
固な結合が得られる。箱体21はファスナーストリンガ
28、29を被着物に縫製後、取付けることができるの
で縫製の邪魔にならず、縫製が美しく仕上がる。
離嵌挿具であり、ファスナーストリンガを被着物に縫製
した後、開離嵌挿具を組立てることができる。 【構成】 開離嵌挿具は、箱体21、箱棒22、蝶棒2
3、差込止具24の四部材から構成され、箱体21は側
面に差込孔32が設けられ、差込孔32の上下面に係合
溝が形成され差込止具24の係合突条部34と係合す
る。中央の仕切板27には係止部31が設けられ、箱棒
22の掛止部38と係合する。また箱棒22には凹部3
7が設けられ、差込止具24の先端部と係合する。箱体
21と箱棒22の結合は、差込止具24と凹部37の係
合および係止部31と掛止部38の係合によってなさ
れ、差込止具24は差込孔32から抜脱できないから強
固な結合が得られる。箱体21はファスナーストリンガ
28、29を被着物に縫製後、取付けることができるの
で縫製の邪魔にならず、縫製が美しく仕上がる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、開離嵌挿具を装備し
たスライドファスナーにおいて、ファスナーチエンを被
着物に縫製する場合、ファスナーチエンから箱体を取外
した状態で縫製し、しかる後に箱棒に箱体を嵌入固定す
ることができるスライドファスナーの開離嵌挿具に関す
るものである。
たスライドファスナーにおいて、ファスナーチエンを被
着物に縫製する場合、ファスナーチエンから箱体を取外
した状態で縫製し、しかる後に箱棒に箱体を嵌入固定す
ることができるスライドファスナーの開離嵌挿具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、開離嵌挿具を装備したスライドフ
ァスナーにおいて、スライダーおよび箱体を取外した状
態で左右のファスナーストリンガを被着物に縫製した
後、箱棒を装備したファスナーストリンガにスライダー
を嵌挿させ、しかる後に箱体を箱棒に嵌入し箱体を加締
め固定することができる開離嵌挿具付スライドファスナ
ー(特開昭58−116391号公報参照)が知られて
いる。
ァスナーにおいて、スライダーおよび箱体を取外した状
態で左右のファスナーストリンガを被着物に縫製した
後、箱棒を装備したファスナーストリンガにスライダー
を嵌挿させ、しかる後に箱体を箱棒に嵌入し箱体を加締
め固定することができる開離嵌挿具付スライドファスナ
ー(特開昭58−116391号公報参照)が知られて
いる。
【0003】さらに、開離嵌挿具を装備した隠しスライ
ドファスナーにおいて、箱棒の先端側面に係止突部を突
設し、中央に割溝を凹設して弾性変形が容易にできるよ
うに形成し、かつ箱体の箱棒挿入孔の側壁面に前記係止
突部と係合する係止凹部を設け、ファスナーチエンを被
着物に縫製後に箱体を箱棒に嵌入させ固定させる隠しス
ライドファスナー(実開平6−38622号公報参照)
が知られている。
ドファスナーにおいて、箱棒の先端側面に係止突部を突
設し、中央に割溝を凹設して弾性変形が容易にできるよ
うに形成し、かつ箱体の箱棒挿入孔の側壁面に前記係止
突部と係合する係止凹部を設け、ファスナーチエンを被
着物に縫製後に箱体を箱棒に嵌入させ固定させる隠しス
ライドファスナー(実開平6−38622号公報参照)
が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、スライドファス
ナーの開離嵌挿具における、箱体と箱棒との固定手段と
して一般に知られているのは、箱体に箱棒を嵌入後、箱
体を加締めまたは溶着させ、あるいはピンを挿入して固
定する手段が知られている。これらのスライドファスナ
ーは事前に箱体がファスナーストリンガに取付けられて
いるため、ファスナーチエンを被着物に縫製する際、箱
体が邪魔で体裁よく縫製することができないという問題
があった。
ナーの開離嵌挿具における、箱体と箱棒との固定手段と
して一般に知られているのは、箱体に箱棒を嵌入後、箱
体を加締めまたは溶着させ、あるいはピンを挿入して固
定する手段が知られている。これらのスライドファスナ
ーは事前に箱体がファスナーストリンガに取付けられて
いるため、ファスナーチエンを被着物に縫製する際、箱
体が邪魔で体裁よく縫製することができないという問題
があった。
【0005】また前記第一公知例の場合は、箱体を箱棒
に挿入後に加締め手段によって固定するため、加締め道
具とか専用加締装置が必要であり、簡易にファスナース
トリンガを使用できないという、スライドファスナーの
使用上に難点があった。
に挿入後に加締め手段によって固定するため、加締め道
具とか専用加締装置が必要であり、簡易にファスナース
トリンガを使用できないという、スライドファスナーの
使用上に難点があった。
【0006】さらに、第二公知例の場合は、箱棒の先端
に割溝、側面に突起をそれぞれ設け弾性変形させて嵌着
するため、双方の係止強度に難点があること、また箱体
の挿入孔を大きく形成すれば箱棒の挿入は容易である
が、密嵌固定することが難しく、双方にがたつきがあっ
て不安定であり、したがって開離嵌挿具の小型化はきわ
めて難しかった。
に割溝、側面に突起をそれぞれ設け弾性変形させて嵌着
するため、双方の係止強度に難点があること、また箱体
の挿入孔を大きく形成すれば箱棒の挿入は容易である
が、密嵌固定することが難しく、双方にがたつきがあっ
て不安定であり、したがって開離嵌挿具の小型化はきわ
めて難しかった。
【0007】この発明は、上述の問題点を解消するため
発明されたものであり、この発明の開離嵌挿具は、箱体
を取外した状態でファスナーストリンガを被着物に体裁
よく縫製した後、ファスナーストリンガに箱体を容易に
取付ることができ、しかも取付状態は密嵌固定であるか
ら体裁もよく、かつ堅牢で小型化も容易なスライドファ
スナーの開離嵌挿具を提供することが目的である。
発明されたものであり、この発明の開離嵌挿具は、箱体
を取外した状態でファスナーストリンガを被着物に体裁
よく縫製した後、ファスナーストリンガに箱体を容易に
取付ることができ、しかも取付状態は密嵌固定であるか
ら体裁もよく、かつ堅牢で小型化も容易なスライドファ
スナーの開離嵌挿具を提供することが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、この発明のスライドファスナーの開離嵌挿具は、箱
体1、21、42、58、71、箱棒2、22、43、
54、72、蝶棒3、23、44、55、73、差込止
具4、24、48、63、74の四部材の四点構成であ
って、箱体1、21、42、58、71の一側面にあっ
て箱棒挿入孔5、25、45、59、75に達する差込
孔12、32、49、64、82を穿設し、この差込孔
12、32、49、64、82から差込止具4、24、
48、63、74を嵌入し、箱棒2、22、43、5
4、72に当接押圧させることによって、箱体1、2
1、42、58、71、箱棒2、22、43、54、7
2、差込止具4、24、48、63、74とを係止固定
可能に形成したスライドファスナーの開離嵌挿具を主な
構成としている。
め、この発明のスライドファスナーの開離嵌挿具は、箱
体1、21、42、58、71、箱棒2、22、43、
54、72、蝶棒3、23、44、55、73、差込止
具4、24、48、63、74の四部材の四点構成であ
って、箱体1、21、42、58、71の一側面にあっ
て箱棒挿入孔5、25、45、59、75に達する差込
孔12、32、49、64、82を穿設し、この差込孔
12、32、49、64、82から差込止具4、24、
48、63、74を嵌入し、箱棒2、22、43、5
4、72に当接押圧させることによって、箱体1、2
1、42、58、71、箱棒2、22、43、54、7
2、差込止具4、24、48、63、74とを係止固定
可能に形成したスライドファスナーの開離嵌挿具を主な
構成としている。
【0009】箱体1、21、42、58に設けた箱棒挿
入孔5、25、45、59の一側壁に差込孔12、3
2、49、64を設けるとともに、箱棒2、22、4
3、54における差込孔12、32、49、64に対向
する面に凹部16、37、50、57を設け、この凹部
16、37、50、57に係合できる差込止具4、2
4、48、60を差込孔12、32、49、64から差
込み、箱体1、21、42、58と箱棒2、22、4
3、54とを係止固定可能に形成したスライドファスナ
ーの開離嵌挿具である。
入孔5、25、45、59の一側壁に差込孔12、3
2、49、64を設けるとともに、箱棒2、22、4
3、54における差込孔12、32、49、64に対向
する面に凹部16、37、50、57を設け、この凹部
16、37、50、57に係合できる差込止具4、2
4、48、60を差込孔12、32、49、64から差
込み、箱体1、21、42、58と箱棒2、22、4
3、54とを係止固定可能に形成したスライドファスナ
ーの開離嵌挿具である。
【0010】箱体1、21、58、71における箱棒挿
入孔5、25、59、75の一側壁に凹陥状の係止部1
1、31、62、81を凹設し、かつこの係止部11、
31、62、81に対向する箱棒2、22、54、72
に突出状の掛止部17、38、56、85を突設し、箱
体1、21、58、71と箱棒2、22、54、72と
を強固に固定する開離嵌挿具であり、箱体1、21、5
8、71の箱棒挿入孔5、25、59、75に配設する
係止部11、31、62、81は、差込孔12、32、
64、82が設置されている範囲内に形成した開離嵌挿
具である。
入孔5、25、59、75の一側壁に凹陥状の係止部1
1、31、62、81を凹設し、かつこの係止部11、
31、62、81に対向する箱棒2、22、54、72
に突出状の掛止部17、38、56、85を突設し、箱
体1、21、58、71と箱棒2、22、54、72と
を強固に固定する開離嵌挿具であり、箱体1、21、5
8、71の箱棒挿入孔5、25、59、75に配設する
係止部11、31、62、81は、差込孔12、32、
64、82が設置されている範囲内に形成した開離嵌挿
具である。
【0011】また、差込止具4、24、63の前面端縁
部には突片状の押圧片15、36、69を突設し、箱棒
2、22、54を箱棒挿入孔5、25、59の側壁へ押
圧し、箱体1、21、58と箱棒2、22、54とをよ
り強固に固定できる開離嵌挿具でもある。
部には突片状の押圧片15、36、69を突設し、箱棒
2、22、54を箱棒挿入孔5、25、59の側壁へ押
圧し、箱体1、21、58と箱棒2、22、54とをよ
り強固に固定できる開離嵌挿具でもある。
【0012】さらに、差込止具4、24、63、74に
おける差込両側面に抜脱防止用の鋸歯形の係合突条部1
4、34、68、84を突設し、箱体1、21、58、
71の差込孔12、32、64、82には係合突条部1
4、34、68、84に対向する面に鋸歯形の係合溝1
3、33、65、85を凹設し、係合突条部14、3
4、68、84と係合溝13、33、65、85とを強
固に係合固定することができる開離嵌挿具である。
おける差込両側面に抜脱防止用の鋸歯形の係合突条部1
4、34、68、84を突設し、箱体1、21、58、
71の差込孔12、32、64、82には係合突条部1
4、34、68、84に対向する面に鋸歯形の係合溝1
3、33、65、85を凹設し、係合突条部14、3
4、68、84と係合溝13、33、65、85とを強
固に係合固定することができる開離嵌挿具である。
【0013】この発明の開離嵌挿具は、通常のタイプの
スライドファスナーの開離嵌挿具、たとえば箱体58の
両側面に左右のファスナーストリンガ51、52を挿入
するための一条の開口部66、67をそれぞれ縦設した
スライドファスナーの開離嵌挿具に利用でき、また隠し
スライドファスナーの開離嵌挿具、たとえば箱体1、2
1、71に配設された仕切板7、27、77の前面を切
欠し、左右のファスナーストリンガ8、9、28、2
9、78、79を挿入するための開口部10、30、8
0を縦設した隠しスライドファスナーの開離嵌挿具とし
ても利用できるものである。
スライドファスナーの開離嵌挿具、たとえば箱体58の
両側面に左右のファスナーストリンガ51、52を挿入
するための一条の開口部66、67をそれぞれ縦設した
スライドファスナーの開離嵌挿具に利用でき、また隠し
スライドファスナーの開離嵌挿具、たとえば箱体1、2
1、71に配設された仕切板7、27、77の前面を切
欠し、左右のファスナーストリンガ8、9、28、2
9、78、79を挿入するための開口部10、30、8
0を縦設した隠しスライドファスナーの開離嵌挿具とし
ても利用できるものである。
【0014】
【作用】この発明のスライドファスナーの開離嵌挿具
は、上述のような構成であり、箱棒2、22、54、7
2を固定したファスナーストリンガ8、28、51、7
8および蝶棒3、23、55、73を固定したファスナ
ーストリンガ9、29、52、79をそれぞれ被服など
の被着物に咬合子の間近な個所を縫製し、その後箱棒
2、22、54、72部分からスライダー20、41、
70、86を挿通させ、しかる後に箱体1、21、5
8、71を箱棒2、22、54、72に差込止具4、2
4、63、74を介して固定し開離嵌挿具を完成させ
る。なおスライダー20、41、70、86は箱棒2、
22、54、72が装備されているファスナーストリン
ガ8、28、51、78に対し、被着物に縫製する前か
ら取付けておいてもよい、スライダー20、41、7
0、86が縫製上邪魔になるときは上下いずれかに摺動
退避させて縫製すれば、体裁よくファスナーストリンガ
8、28、51、78を取付けることができる。
は、上述のような構成であり、箱棒2、22、54、7
2を固定したファスナーストリンガ8、28、51、7
8および蝶棒3、23、55、73を固定したファスナ
ーストリンガ9、29、52、79をそれぞれ被服など
の被着物に咬合子の間近な個所を縫製し、その後箱棒
2、22、54、72部分からスライダー20、41、
70、86を挿通させ、しかる後に箱体1、21、5
8、71を箱棒2、22、54、72に差込止具4、2
4、63、74を介して固定し開離嵌挿具を完成させ
る。なおスライダー20、41、70、86は箱棒2、
22、54、72が装備されているファスナーストリン
ガ8、28、51、78に対し、被着物に縫製する前か
ら取付けておいてもよい、スライダー20、41、7
0、86が縫製上邪魔になるときは上下いずれかに摺動
退避させて縫製すれば、体裁よくファスナーストリンガ
8、28、51、78を取付けることができる。
【0015】この開離嵌挿具は完成後においては、通常
の開離嵌挿具と同様にスライドファスナーの開離操作お
よび閉鎖操作を行えばよく、特別の操作は必要としな
い。
の開離嵌挿具と同様にスライドファスナーの開離操作お
よび閉鎖操作を行えばよく、特別の操作は必要としな
い。
【0016】
【実施例】この発明のスライドファスナーにおける開離
嵌挿具の実施例について、図面を参照しながら具体的に
説明する。
嵌挿具の実施例について、図面を参照しながら具体的に
説明する。
【0017】この発明の開離嵌挿具は、隠しスライドフ
ァスナーの開離嵌挿具としても使用することができ、そ
の態様は図1から図4に示す。隠しスライドファスナー
の開離嵌挿具は、箱体1、箱棒2、蝶棒3および差込止
具4の四点構成から形成されており、箱体1には箱棒2
を差込むための挿入孔5と、蝶棒3を差込むための挿入
孔6とが併設されている。この両挿入孔5、6は有底、
無底のいずれであってもよい。
ァスナーの開離嵌挿具としても使用することができ、そ
の態様は図1から図4に示す。隠しスライドファスナー
の開離嵌挿具は、箱体1、箱棒2、蝶棒3および差込止
具4の四点構成から形成されており、箱体1には箱棒2
を差込むための挿入孔5と、蝶棒3を差込むための挿入
孔6とが併設されている。この両挿入孔5、6は有底、
無底のいずれであってもよい。
【0018】挿入孔5、6の中間には仕切板7が形成さ
れており、その正面は左右のファスナーストリンガ8、
9が挿入できるように、仕切板7の前面が切欠され開口
部10が縦設され、仕切板7の箱棒挿入孔5側の壁面に
は図4に示すように箱棒2を係止できる凹陥状の係止部
11が形成されている。
れており、その正面は左右のファスナーストリンガ8、
9が挿入できるように、仕切板7の前面が切欠され開口
部10が縦設され、仕切板7の箱棒挿入孔5側の壁面に
は図4に示すように箱棒2を係止できる凹陥状の係止部
11が形成されている。
【0019】箱体1の裏面には差込止具4を差込むため
の角形の差込孔12が箱棒2の挿入孔5に達するように
穿設され、この差込孔12の両側面は図2に示すとおり
差込止具4が差込まれたら、差込止具4の抜脱を防止す
るため鋸歯形の係合溝13が刻設され、また差込孔12
の設置範囲内に係止部11を形成する。
の角形の差込孔12が箱棒2の挿入孔5に達するように
穿設され、この差込孔12の両側面は図2に示すとおり
差込止具4が差込まれたら、差込止具4の抜脱を防止す
るため鋸歯形の係合溝13が刻設され、また差込孔12
の設置範囲内に係止部11を形成する。
【0020】差込止具4は台形体から形成され、両側の
斜面には前記差込孔12に刻設された係合溝13と係合
できる鋸歯形の係合突状部14が突設され、差込止具4
の前面は挿入孔5内へ突出可能であり、その端縁には挿
入孔5に差込まれた箱棒2を仕切板7側に押圧するため
の突片状の押圧片15が突設されている。
斜面には前記差込孔12に刻設された係合溝13と係合
できる鋸歯形の係合突状部14が突設され、差込止具4
の前面は挿入孔5内へ突出可能であり、その端縁には挿
入孔5に差込まれた箱棒2を仕切板7側に押圧するため
の突片状の押圧片15が突設されている。
【0021】一方箱棒2は、挿入孔5に差込まれた際、
箱体1に穿設した差込孔12に対向する個所に凹部16
を凹設するとともに、仕切板7に対向する面に図4に示
すように、仕切板7に設けた係止部11と対向し係止で
きる突出状の掛止部17が突設されている。
箱体1に穿設した差込孔12に対向する個所に凹部16
を凹設するとともに、仕切板7に対向する面に図4に示
すように、仕切板7に設けた係止部11と対向し係止で
きる突出状の掛止部17が突設されている。
【0022】なお、箱体1の上側前部には突出片18が
設けられ、他の周壁には凹陥部19が凹設されており、
スライダー20が摺接した際、容易かつ安定した収容が
できる形態に形成されている。また開離嵌挿具はポリア
ミド、ポリプロピレン、ポリアセタールなどの合成樹脂
を射出成形手段によって製作するのが好ましく、また金
属製、あるいは混成製品であってもよい。
設けられ、他の周壁には凹陥部19が凹設されており、
スライダー20が摺接した際、容易かつ安定した収容が
できる形態に形成されている。また開離嵌挿具はポリア
ミド、ポリプロピレン、ポリアセタールなどの合成樹脂
を射出成形手段によって製作するのが好ましく、また金
属製、あるいは混成製品であってもよい。
【0023】この開離嵌挿具の組立ておよび使用態様
は、一方のファスナーストリンガ8の端部に箱棒2を取
付け、他方のファスナーストリンガ9の端部に蝶棒3を
取付けたファスナーストリンガ8、9を図1に示すよう
に被着物の縁部に縫製し、箱棒2が装着されているファ
スナーストリンガ8にスライダー20を箱棒2側から挿
通し、しかる後に箱棒2を箱体1の挿入孔5に差込みな
がらファスナーストリンガ8を開口部10に挿入する。
は、一方のファスナーストリンガ8の端部に箱棒2を取
付け、他方のファスナーストリンガ9の端部に蝶棒3を
取付けたファスナーストリンガ8、9を図1に示すよう
に被着物の縁部に縫製し、箱棒2が装着されているファ
スナーストリンガ8にスライダー20を箱棒2側から挿
通し、しかる後に箱棒2を箱体1の挿入孔5に差込みな
がらファスナーストリンガ8を開口部10に挿入する。
【0024】次に差込孔12から差込止具4を差込むと
差込止具4の前面が箱棒2の凹部16と嵌合し、かつ押
圧片15が箱棒2と挿入孔5の壁面との間に嵌入し、箱
棒2を仕切板7側へ押圧するとともに、仕切板7に設け
た係止部11と箱棒2の掛止部17とが係合する。差込
止具4は差込孔12に設けた鋸歯形の係合溝13と係合
突条部14とが係合することによって、箱体1は箱棒2
と強固に連結固定され、開離嵌挿具が組立てられると同
時に、ファスナーチエンを被着物に装着使用することが
できる。
差込止具4の前面が箱棒2の凹部16と嵌合し、かつ押
圧片15が箱棒2と挿入孔5の壁面との間に嵌入し、箱
棒2を仕切板7側へ押圧するとともに、仕切板7に設け
た係止部11と箱棒2の掛止部17とが係合する。差込
止具4は差込孔12に設けた鋸歯形の係合溝13と係合
突条部14とが係合することによって、箱体1は箱棒2
と強固に連結固定され、開離嵌挿具が組立てられると同
時に、ファスナーチエンを被着物に装着使用することが
できる。
【0025】図5から図7に示した隠しスライドファス
ナーの開離嵌挿具も、箱体21、箱棒22、蝶棒23お
よび差込止具24の四点構成であり、第一実施例と異な
るところは差込止具24を箱体21の側面から差込む形
態で相違する。すなわち箱体21には箱棒22と蝶棒2
3とを差込むための挿入孔25、26が併設され、中央
に仕切板27が形成され、仕切板27の正面には左右の
ファスナーストリンガ28、29を挿入するための開口
部30が切欠状に縦設され、挿入孔25の仕切板27の
側壁には、図7に示すように箱棒22と係止できる凹陥
状の係止部31が形成され、係止部31は差込孔32の
配設範囲内に形成されている。
ナーの開離嵌挿具も、箱体21、箱棒22、蝶棒23お
よび差込止具24の四点構成であり、第一実施例と異な
るところは差込止具24を箱体21の側面から差込む形
態で相違する。すなわち箱体21には箱棒22と蝶棒2
3とを差込むための挿入孔25、26が併設され、中央
に仕切板27が形成され、仕切板27の正面には左右の
ファスナーストリンガ28、29を挿入するための開口
部30が切欠状に縦設され、挿入孔25の仕切板27の
側壁には、図7に示すように箱棒22と係止できる凹陥
状の係止部31が形成され、係止部31は差込孔32の
配設範囲内に形成されている。
【0026】箱体21の側面、すなわち箱棒22の挿入
孔25側には差込止具24を差込むための角形の差込孔
32が挿入孔25に達するように穿設され、この差込孔
32の上下面(図6参照)には差込止具24が差込まれ
たら、差込止具24の抜脱を防止するための鋸歯形の係
合溝33が刻設されている。
孔25側には差込止具24を差込むための角形の差込孔
32が挿入孔25に達するように穿設され、この差込孔
32の上下面(図6参照)には差込止具24が差込まれ
たら、差込止具24の抜脱を防止するための鋸歯形の係
合溝33が刻設されている。
【0027】差込止具24は台形体から形成され、上下
両側の斜面には図6に示すように、前記差込孔32に刻
設された係合溝33と係合できる鋸歯形の係合突状部3
4が突設され、差込止具24の前面は挿入孔25内へ突
出でき、かつ先端には割溝35が凹設され、差込止具2
4に弾力性を付与させている。また下端には挿入孔25
に差込まれた箱棒22を開口部30側へ押圧するための
突片状の押圧片36が突設されている。
両側の斜面には図6に示すように、前記差込孔32に刻
設された係合溝33と係合できる鋸歯形の係合突状部3
4が突設され、差込止具24の前面は挿入孔25内へ突
出でき、かつ先端には割溝35が凹設され、差込止具2
4に弾力性を付与させている。また下端には挿入孔25
に差込まれた箱棒22を開口部30側へ押圧するための
突片状の押圧片36が突設されている。
【0028】一方箱棒22は、挿入孔25に差込まれた
際、箱棒21に穿設された差込孔32に対向する個所に
凹部37を凹設するとともに、仕切板27に対向する面
に図7に示すように、仕切板27に設けた係止部31と
対向し係止できる突出状の掛止部38が突設されてい
る。また箱体21の上側前部には突出片39および他の
周壁には凹陥部40が凹設され、スライダー41の収容
ができるように形成されている。なおこの開離嵌挿具の
組立ては、第1実施例における組立てと同一手段で行え
ばよい。
際、箱棒21に穿設された差込孔32に対向する個所に
凹部37を凹設するとともに、仕切板27に対向する面
に図7に示すように、仕切板27に設けた係止部31と
対向し係止できる突出状の掛止部38が突設されてい
る。また箱体21の上側前部には突出片39および他の
周壁には凹陥部40が凹設され、スライダー41の収容
ができるように形成されている。なおこの開離嵌挿具の
組立ては、第1実施例における組立てと同一手段で行え
ばよい。
【0029】さらに別タイプの開離嵌挿具としては図8
に示すように、箱体42には箱棒43と蝶棒44とを差
込むための挿入孔45,46が併設され、その中間に仕
切板47を設け、かつ差込止具48を差込むための差込
孔49が設けられているが、仕切板47の壁面には箱棒
43と係止できる係止部は形成されておらず、したがっ
て箱棒43の側面にも掛止部が形成されていない。した
がって箱体42と箱棒43とは、差込止具48と箱棒4
3に凹設された凹部50との係合および仕切板47に箱
棒43を押圧することによって、箱体42と箱棒43と
を固定することも可能である。
に示すように、箱体42には箱棒43と蝶棒44とを差
込むための挿入孔45,46が併設され、その中間に仕
切板47を設け、かつ差込止具48を差込むための差込
孔49が設けられているが、仕切板47の壁面には箱棒
43と係止できる係止部は形成されておらず、したがっ
て箱棒43の側面にも掛止部が形成されていない。した
がって箱体42と箱棒43とは、差込止具48と箱棒4
3に凹設された凹部50との係合および仕切板47に箱
棒43を押圧することによって、箱体42と箱棒43と
を固定することも可能である。
【0030】次に、図9、10に示す実施例は、通常タ
イプのスライドファスナーにおける開離嵌挿具を示した
ものであり、図示されたスライドファスナーはポリアミ
ド、ポリプロピレン、ポリアセタールなどの合成樹脂を
射出成形手段によって咬合子をファスナーテープに融着
したスライドファスナーである。このスライドファスナ
ーにおける開離嵌挿具は、左右のファスナーストリンガ
51、52に咬合子53とともに箱棒54と蝶棒55と
を同時に射出成形によって取付け、この際箱棒54には
外側面に突出状の掛止部56を設け、かつ掛止部56に
相当する裏面先端側に凹部57を凹設する。
イプのスライドファスナーにおける開離嵌挿具を示した
ものであり、図示されたスライドファスナーはポリアミ
ド、ポリプロピレン、ポリアセタールなどの合成樹脂を
射出成形手段によって咬合子をファスナーテープに融着
したスライドファスナーである。このスライドファスナ
ーにおける開離嵌挿具は、左右のファスナーストリンガ
51、52に咬合子53とともに箱棒54と蝶棒55と
を同時に射出成形によって取付け、この際箱棒54には
外側面に突出状の掛止部56を設け、かつ掛止部56に
相当する裏面先端側に凹部57を凹設する。
【0031】一方箱体58には、箱棒54と蝶棒55を
差込む有底状の挿入孔59、60が併設され、その間に
仕切板61が介在している。この仕切板61における箱
棒54の差込用挿入孔59の側壁には凹陥状の係止部6
2が凹設され、箱棒54の掛止部56と係合する。また
箱体58の裏面には角形の差込止具63を差込むための
差込孔64を仕切板61に設けた係止部62と合致する
個所に設け、差込孔64の両側面には図10に示すよう
に鋸歯形の係合溝65が刻設されている。また箱体58
の両側中央には左右のファスナーストリンガ51、52
が挿入できる開口部66、67が縦設されている。
差込む有底状の挿入孔59、60が併設され、その間に
仕切板61が介在している。この仕切板61における箱
棒54の差込用挿入孔59の側壁には凹陥状の係止部6
2が凹設され、箱棒54の掛止部56と係合する。また
箱体58の裏面には角形の差込止具63を差込むための
差込孔64を仕切板61に設けた係止部62と合致する
個所に設け、差込孔64の両側面には図10に示すよう
に鋸歯形の係合溝65が刻設されている。また箱体58
の両側中央には左右のファスナーストリンガ51、52
が挿入できる開口部66、67が縦設されている。
【0032】差込止具63は台形体から形成され、両側
の斜面には前記差込孔64に刻設された係合溝65と係
合できる鋸歯形の係合突状部68が図10に示すように
突設され、差込止具63の前面は挿入孔59内へ突出し
箱棒54の凹部57と係合する。またその端縁には挿入
孔59に差込まれた箱棒54を仕切板61側へ押圧する
ための押圧片69が突設されている。この開離嵌挿具の
組立ては、前記各実施例と同様の手段によって組立てれ
ばよい。
の斜面には前記差込孔64に刻設された係合溝65と係
合できる鋸歯形の係合突状部68が図10に示すように
突設され、差込止具63の前面は挿入孔59内へ突出し
箱棒54の凹部57と係合する。またその端縁には挿入
孔59に差込まれた箱棒54を仕切板61側へ押圧する
ための押圧片69が突設されている。この開離嵌挿具の
組立ては、前記各実施例と同様の手段によって組立てれ
ばよい。
【0033】なお、図中70はスライダーを示し、スラ
イダー70はファスナーストリンガ51が被着物に縫製
する前からファスナーストリンガ51に装備されていて
もよく、またファスナーストリンガ51を縫製後箱体5
8を箱棒54に固定するときに、ファスナーストリンガ
51に挿通してもよい。
イダー70はファスナーストリンガ51が被着物に縫製
する前からファスナーストリンガ51に装備されていて
もよく、またファスナーストリンガ51を縫製後箱体5
8を箱棒54に固定するときに、ファスナーストリンガ
51に挿通してもよい。
【0034】最後に図11から図13に示した隠しスラ
イドファスナーの開離嵌挿具について説明すると、この
開離嵌挿具も箱体71、箱棒72、蝶棒73、差込止具
74の四部材から構成され、箱体71には箱棒72、と
蝶棒73とを差込むための有底、無底いずれの形態でも
よい箱棒挿入孔75、蝶棒挿入孔76を併設し、中央に
は仕切板77が形成され、仕切板77の正面は左右のフ
ァスナーストリンガ78、79を挿入するための切欠状
の開口部80が縦設され、箱棒挿入孔75の仕切板77
の壁面には、図13に示すように箱棒72を係止できる
凹陥状の係止部81が形成されている。
イドファスナーの開離嵌挿具について説明すると、この
開離嵌挿具も箱体71、箱棒72、蝶棒73、差込止具
74の四部材から構成され、箱体71には箱棒72、と
蝶棒73とを差込むための有底、無底いずれの形態でも
よい箱棒挿入孔75、蝶棒挿入孔76を併設し、中央に
は仕切板77が形成され、仕切板77の正面は左右のフ
ァスナーストリンガ78、79を挿入するための切欠状
の開口部80が縦設され、箱棒挿入孔75の仕切板77
の壁面には、図13に示すように箱棒72を係止できる
凹陥状の係止部81が形成されている。
【0035】箱体71の側面、すなわち箱棒挿入孔75
側には差込止具74を差込むための角形の差込孔82が
挿入孔75に達するように穿設され、この差込孔82の
上下面には差込止具74が差込まれたら、差込止具の抜
脱を防止するための鋸歯形の係合溝83が刻設されてい
る。この差込孔82の配設範囲内に前記仕切板77に設
けた係止部81が存在するように形成する。
側には差込止具74を差込むための角形の差込孔82が
挿入孔75に達するように穿設され、この差込孔82の
上下面には差込止具74が差込まれたら、差込止具の抜
脱を防止するための鋸歯形の係合溝83が刻設されてい
る。この差込孔82の配設範囲内に前記仕切板77に設
けた係止部81が存在するように形成する。
【0036】差込止具74は台形体から形成され、上下
面の傾面には差込孔82に刻設された係合溝83と係合
できる鋸歯形の係合突条部84が突設され、差込止具7
4の前面は平坦で箱棒挿入孔75内へ突出でき、挿入さ
れた箱棒72を仕切板77に向けて押圧することができ
るように形成されている。一方箱棒72は、仕切板77
に対向する面に図13に示すように仕切板77に設けた
凹陥状の係止部81と対向し係止できる突出状の掛止部
85が突設されている。
面の傾面には差込孔82に刻設された係合溝83と係合
できる鋸歯形の係合突条部84が突設され、差込止具7
4の前面は平坦で箱棒挿入孔75内へ突出でき、挿入さ
れた箱棒72を仕切板77に向けて押圧することができ
るように形成されている。一方箱棒72は、仕切板77
に対向する面に図13に示すように仕切板77に設けた
凹陥状の係止部81と対向し係止できる突出状の掛止部
85が突設されている。
【0037】この実施例の開離嵌挿具は、前記各実施例
と異なるところは、箱棒72には差込止具74と係合で
きる凹部が形成されておらず、箱棒72は差込止具74
によって押圧され仕切板77に圧接したとき、仕切板7
7に凹設された係止部81と、箱棒72に突設された掛
止部85とが係合し、箱体71と箱棒72が強固に固定
される。なお、86はスライダー、87は突出片、88
は凹陥部を示し、開離嵌挿具の組立ては、前記各実施例
と同様の手段によって組立てればよい。
と異なるところは、箱棒72には差込止具74と係合で
きる凹部が形成されておらず、箱棒72は差込止具74
によって押圧され仕切板77に圧接したとき、仕切板7
7に凹設された係止部81と、箱棒72に突設された掛
止部85とが係合し、箱体71と箱棒72が強固に固定
される。なお、86はスライダー、87は突出片、88
は凹陥部を示し、開離嵌挿具の組立ては、前記各実施例
と同様の手段によって組立てればよい。
【0038】
【発明の効果】この発明のスライドファスナーの開離嵌
挿具は、以上説明したとおりの構成であり、この構成に
よって下記の効果を奏する。
挿具は、以上説明したとおりの構成であり、この構成に
よって下記の効果を奏する。
【0039】この発明の開離嵌挿具は、箱体、箱棒、蝶
棒、差込止具の四部材から構成され、箱体の一側面にお
いて箱棒挿入孔に達する差込孔を穿設し、この差込孔に
差込止具を嵌入し、箱棒に当接押圧させることによっ
て、箱体、箱棒、差込止具とを係止固定ができるように
形成したから、箱体を後から箱棒に簡単に固定すること
ができ、したがって箱体を取外した状態でファスナース
トリンガを被着物に縫製し、しかも縫製に際しファスナ
ーストリンガの咬合子の近くを縫製することができるの
で、縫製が美しく体裁よく仕上げることができる。また
開離嵌挿具の組立てが特殊な工具を使わず、きわめて簡
単に組立てることができる利点がある。
棒、差込止具の四部材から構成され、箱体の一側面にお
いて箱棒挿入孔に達する差込孔を穿設し、この差込孔に
差込止具を嵌入し、箱棒に当接押圧させることによっ
て、箱体、箱棒、差込止具とを係止固定ができるように
形成したから、箱体を後から箱棒に簡単に固定すること
ができ、したがって箱体を取外した状態でファスナース
トリンガを被着物に縫製し、しかも縫製に際しファスナ
ーストリンガの咬合子の近くを縫製することができるの
で、縫製が美しく体裁よく仕上げることができる。また
開離嵌挿具の組立てが特殊な工具を使わず、きわめて簡
単に組立てることができる利点がある。
【0040】箱棒挿入孔の一側壁に差込孔を設けるとと
もに、箱棒における差込孔に対向する面に凹部を設け、
この凹部に係合できる差込止具を差込孔から差込み、係
合固定できるように形成したから、箱体と箱棒との固定
が的確かつ強固で牽牛な小型開離嵌挿具を簡単に作製す
ることが利点がある。
もに、箱棒における差込孔に対向する面に凹部を設け、
この凹部に係合できる差込止具を差込孔から差込み、係
合固定できるように形成したから、箱体と箱棒との固定
が的確かつ強固で牽牛な小型開離嵌挿具を簡単に作製す
ることが利点がある。
【0041】箱体の箱棒挿入孔の一側壁に係止部を設
け、この係止部と箱棒に設けられた掛止部とを係合させ
たから、箱体と箱棒との係合固定がより確実で強固であ
る利点がある。また係止部は差込孔が設置される範囲内
に形成するから、係止部の成形加工がきわめて簡単に行
うことができる利点がある。
け、この係止部と箱棒に設けられた掛止部とを係合させ
たから、箱体と箱棒との係合固定がより確実で強固であ
る利点がある。また係止部は差込孔が設置される範囲内
に形成するから、係止部の成形加工がきわめて簡単に行
うことができる利点がある。
【0042】次に差込止具の前面端縁部に押圧片を突設
させたから、箱棒挿入孔内で箱棒を一定方向へ押圧する
ので、箱棒ががたつくことがなく安定した連結固定が得
られる。差込止具の差込両側面に抜脱防止用の係合突条
部を突設し、箱体の差込孔に係合溝を凹設し、係合突条
部と係合溝とを係止させたから、差込止具を差込孔に的
確強固に固定させる利点がある。
させたから、箱棒挿入孔内で箱棒を一定方向へ押圧する
ので、箱棒ががたつくことがなく安定した連結固定が得
られる。差込止具の差込両側面に抜脱防止用の係合突条
部を突設し、箱体の差込孔に係合溝を凹設し、係合突条
部と係合溝とを係止させたから、差込止具を差込孔に的
確強固に固定させる利点がある。
【0043】この発明の開離嵌挿具は、通常タイプのス
ライドファスナーは勿論、隠しスライドファスナーの開
離嵌挿具としても使用することができ、その適用範囲は
広く実用的な開離嵌挿具であるなど、この発明の効果は
きわめて顕著である。
ライドファスナーは勿論、隠しスライドファスナーの開
離嵌挿具としても使用することができ、その適用範囲は
広く実用的な開離嵌挿具であるなど、この発明の効果は
きわめて顕著である。
【図1】第一実施例の開離嵌挿具の実施態様を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同上開離嵌挿具の横断面図(図3におけるB−
B線)である。
B線)である。
【図3】同上開離嵌挿具の使用状態を示す背面図であ
る。
る。
【図4】同上開離嵌挿具の縦断面図(図2におけるA−
A線)である。
A線)である。
【図5】第二実施例の開離嵌挿具の実施態様を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図6】同上開離嵌挿具の横断面図である。
【図7】同上開離嵌挿具の縦断面図である。
【図8】第三実施例の開離嵌挿具の縦断面図である。
【図9】第四実施例の開離嵌挿具の使用状態を示す背面
図である。
図である。
【図10】同上開離嵌挿具の横断面図である。
【図11】第五実施例の開離嵌挿具の実施態様を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図12】同上開離嵌挿具の横断面図である。
【図13】同上開離嵌挿具の縦断面図である。
1、21、42、58、71 箱体 2、22、43、54、72 箱棒 3、23、44、55、73 蝶棒 4、24、48、63、74 差込止具 5、25、45、59、75 箱棒挿入孔 6、26、46、60、76 蝶棒挿入孔 7、27、47、61、77 仕切板 8、28、51、78 ファスナーストリンガ
(箱棒装備側) 9、29、52、79 ファスナーストリンガ
(蝶棒装備側) 10、30、66、67、80 開口部 11、31、62、81 係止部 12、32、49、64、82 差込孔 13、33、65、83 係合溝 14、34、68、84 係合突条部 15、36、69 押圧片 16、37、50、57 凹部 17、38、56、85 掛止部
(箱棒装備側) 9、29、52、79 ファスナーストリンガ
(蝶棒装備側) 10、30、66、67、80 開口部 11、31、62、81 係止部 12、32、49、64、82 差込孔 13、33、65、83 係合溝 14、34、68、84 係合突条部 15、36、69 押圧片 16、37、50、57 凹部 17、38、56、85 掛止部
Claims (8)
- 【請求項1】 箱体1、21、42、58、71、箱棒
2、22、43、54、72、蝶棒3、23、44、5
5、73、差込止具4、24、48、63、74の四部
材から構成され、箱体1、21、42、58、71の一
側面にあって箱棒挿入孔5、25、45、59、75に
達する差込孔12、32、49、64、82を穿設し、
該孔12、32、49、64、82から、差込止具4、
24、48、63、74を嵌入し、箱棒2、22、4
3、54、72に当接押圧させることによって、箱体
1、21、42、58、71、箱棒2、22、43、5
4、72、差込止具4、24、48、63、74とを係
止固定可能に形成したことを特徴とするスライドファス
ナーの開離嵌挿具。 - 【請求項2】 箱棒挿入孔5、25、45、59の一側
壁に差込孔12、32、49、64を設けるとともに、
箱棒2、22、43、54における差込孔12、32、
49、64に対向する面に凹部16、37、50、57
を設け、該凹部16、37、50、57に係合できる差
込止具4、24、48、63を差込孔12、32、4
9、64から差込み、係合固定可能に形成した請求項1
記載のスライドファスナーの開離嵌挿具。 - 【請求項3】 箱体1、21、58における箱棒挿入孔
5、25、59、75の一側壁に係止部11、31、6
2、81を凹設し、かつ該係止部11、31、62、8
1に対向する箱棒2、22、54、72に掛止部17、
38、56、85を突設した請求項1または2記載のス
ライドファスナーの開離嵌挿具。 - 【請求項4】 箱体1、21、58、71の箱棒挿入孔
5、25、59、75に配設する係止部11、31、6
2、81は、差込孔12、32、64、82が設置され
ている範囲内に形成した請求項1、2または3記載のス
ライドファスナーの開離嵌挿具。 - 【請求項5】 差込止具4、24、63の前面端縁部分
に突片状の押圧片15、36、69を突設した請求項
1、2、3または4記載のスライドファスナーの開離嵌
挿具。 - 【請求項6】 差込止具4、24、63、74における
差込両側面に抜脱防止用の係合突条部14、34、6
8、84を突設し、箱体1、21、58、71の差込孔
12、32、64、82には係合突条部14、34、6
8、84に対向する面に係合溝13、33、65、85
を凹設した請求項1、2、3、4または5記載のスライ
ドファスナーの開離嵌挿具。 - 【請求項7】 箱体58の両側面に左右のファスナース
トリンガ51、52を挿入するための一条の開口部6
6、67を縦設した請求項1、2、3、4、5または6
記載のスライドファスナーの開離嵌挿具。 - 【請求項8】 箱体1、21、71に配設された仕切板
7、27、77の前面を切欠し、左右のファスナースト
リンガ8、9、28、29、78、79を挿入するため
の開口部10、30、80を縦設した請求項1、2、
3、4、5または6記載の隠しスライドファスナーの開
離嵌挿具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178747A JPH0838219A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | スライドファスナーの開離嵌挿具 |
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|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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