JPH0838462A - 脂肪消費量表示装置 - Google Patents
脂肪消費量表示装置Info
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- JPH0838462A JPH0838462A JP6177860A JP17786094A JPH0838462A JP H0838462 A JPH0838462 A JP H0838462A JP 6177860 A JP6177860 A JP 6177860A JP 17786094 A JP17786094 A JP 17786094A JP H0838462 A JPH0838462 A JP H0838462A
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- JP
- Japan
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- walking
- fat
- remaining
- time
- calculating
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、歩行による消費脂肪量を算
出して表示することのできる脂肪消費量表示装置を提供
することである。 【構成】 レジスタNに「1」が設定されている状態
で、歩数を検出したなら(図3、S3、S4、YE
S)、歩数レジスタI、IIをそれぞれインクリメントと
し(S5)、歩行時間レジスタ(T)28をインクリメ
ントする(S6)。そして、分キャリーが検出されたな
ら(S7、YES)、1分当たりの歩数から歩行速度を
算出し(S8)、1分間の消費カロリー、消費脂肪量を
算出し(S9、S10)、さらに現在までの累積値を算
出する(S11)。また、歩行により消費された脂肪量
と目標消費脂肪量から残り歩行時間、残り歩数を算出す
る(S13)。そして、算出した消費脂肪量の累積値、
目標消費量に達するまでの残り時間、残り歩数を表示す
る(S14)。
出して表示することのできる脂肪消費量表示装置を提供
することである。 【構成】 レジスタNに「1」が設定されている状態
で、歩数を検出したなら(図3、S3、S4、YE
S)、歩数レジスタI、IIをそれぞれインクリメントと
し(S5)、歩行時間レジスタ(T)28をインクリメ
ントする(S6)。そして、分キャリーが検出されたな
ら(S7、YES)、1分当たりの歩数から歩行速度を
算出し(S8)、1分間の消費カロリー、消費脂肪量を
算出し(S9、S10)、さらに現在までの累積値を算
出する(S11)。また、歩行により消費された脂肪量
と目標消費脂肪量から残り歩行時間、残り歩数を算出す
る(S13)。そして、算出した消費脂肪量の累積値、
目標消費量に達するまでの残り時間、残り歩数を表示す
る(S14)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歩行による消費脂肪量
を表示する消費脂肪量表示装置に関する。
を表示する消費脂肪量表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】健康の
ためにジョギング、ウォーキング等を実践する人が増え
てきている。ジョギング、ウォーキングを始めると1日
にどのくらい歩行したかを知りたくなる。そこで、運動
中、あるいは歩いているときの歩数を測定して表示する
ことのできる歩数計が実用化されている。
ためにジョギング、ウォーキング等を実践する人が増え
てきている。ジョギング、ウォーキングを始めると1日
にどのくらい歩行したかを知りたくなる。そこで、運動
中、あるいは歩いているときの歩数を測定して表示する
ことのできる歩数計が実用化されている。
【0003】ところで、ジョギング、ウォーキングなど
を行ったときに、どのくらいカロリーが消費されるか、
あるいはどのくらい脂肪を消費したかを知ることができ
れば、非常に便利であるが、従来このような機能を持っ
た装置は存在しなかった。
を行ったときに、どのくらいカロリーが消費されるか、
あるいはどのくらい脂肪を消費したかを知ることができ
れば、非常に便利であるが、従来このような機能を持っ
た装置は存在しなかった。
【0004】本発明の目的は、歩行による消費脂肪量を
算出して表示することのできる脂肪消費量表示装置を提
供することである。また、他の目的は、目標とする消費
脂肪量に達するまでの残り歩行時間または残り歩数を表
示することのできる消費脂肪量表示装置を提供すること
である。
算出して表示することのできる脂肪消費量表示装置を提
供することである。また、他の目的は、目標とする消費
脂肪量に達するまでの残り歩行時間または残り歩数を表
示することのできる消費脂肪量表示装置を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の本発明の脂肪消費
量表示装置は、歩行を検出し単位時間当たりの歩数デー
タを得る歩数検出手段と、この歩数検出手段によって得
られる歩数データから単位時間当たりの消費脂肪量を算
出する消費脂肪量算出手段と、この消費脂肪量算出手段
で算出された消費脂肪量を累積して表示する表示手段と
を備える。
量表示装置は、歩行を検出し単位時間当たりの歩数デー
タを得る歩数検出手段と、この歩数検出手段によって得
られる歩数データから単位時間当たりの消費脂肪量を算
出する消費脂肪量算出手段と、この消費脂肪量算出手段
で算出された消費脂肪量を累積して表示する表示手段と
を備える。
【0006】第2の発明の脂肪消費量表示装置は、歩行
を検出して単位時間当たりの歩数データを得る歩数検出
手段と、この歩数検出手段によって得られる歩数データ
から単位時間当たりの消費カロリーと歩数の測定を開始
してからの消費カロリーの累積値とを算出する消費カロ
リー算出手段と、歩数検出手段によって得られる歩数デ
ータから単位時間当たりの消費脂肪量と歩数の測定を開
始してからの消費脂肪量の累積値とを算出する消費脂肪
量算出手段と、算出された消費カロリーの累積値と消費
脂肪量の累積値とを表示する表示手段とを備える。
を検出して単位時間当たりの歩数データを得る歩数検出
手段と、この歩数検出手段によって得られる歩数データ
から単位時間当たりの消費カロリーと歩数の測定を開始
してからの消費カロリーの累積値とを算出する消費カロ
リー算出手段と、歩数検出手段によって得られる歩数デ
ータから単位時間当たりの消費脂肪量と歩数の測定を開
始してからの消費脂肪量の累積値とを算出する消費脂肪
量算出手段と、算出された消費カロリーの累積値と消費
脂肪量の累積値とを表示する表示手段とを備える。
【0007】第3の発明の消費脂肪量表示装置は、歩数
を検出して単位時間当たりの歩数データを得る歩数検出
手段と、目標とする消費脂肪量を設定する設定手段と、
歩数算出手段によって得られる歩数データから単位時間
当たりの消費脂肪量とその累積値とを算出する消費脂肪
量算出手段と、歩数検出手段によって得られる単位時間
当たりの歩数データと消費脂肪量算出手段によって算出
される消費脂肪量の累積値とから、設定手段によって設
定された目標消費脂肪量に達するまでの残りの歩行時間
または残りの歩数を算出する残り歩行時間/歩数算出手
段と、この残り歩行時間/歩数算出手段によって算出さ
れる残り歩行時間または残り歩数を表示する表示手段と
を備える。
を検出して単位時間当たりの歩数データを得る歩数検出
手段と、目標とする消費脂肪量を設定する設定手段と、
歩数算出手段によって得られる歩数データから単位時間
当たりの消費脂肪量とその累積値とを算出する消費脂肪
量算出手段と、歩数検出手段によって得られる単位時間
当たりの歩数データと消費脂肪量算出手段によって算出
される消費脂肪量の累積値とから、設定手段によって設
定された目標消費脂肪量に達するまでの残りの歩行時間
または残りの歩数を算出する残り歩行時間/歩数算出手
段と、この残り歩行時間/歩数算出手段によって算出さ
れる残り歩行時間または残り歩数を表示する表示手段と
を備える。
【0008】第4の発明の消費脂肪量表示装置は、歩数
を検出して単位時間当たりの歩数データを得る歩数検出
手段と、目標とする消費脂肪量と歩行ピッチとを設定す
る設定手段と、設定手段で設定された歩行ピッチで歩行
した場合に、設定された目標消費脂肪量に達するまでの
残り歩行時間または残り歩数を算出する残り歩行時間/
歩数算出手段と、この残り歩行時間/歩数算出手段によ
って算出される残り歩行時間または残り歩数を表示する
表示手段と、設定された歩行ピッチを音により報知する
報知手段とを備える。
を検出して単位時間当たりの歩数データを得る歩数検出
手段と、目標とする消費脂肪量と歩行ピッチとを設定す
る設定手段と、設定手段で設定された歩行ピッチで歩行
した場合に、設定された目標消費脂肪量に達するまでの
残り歩行時間または残り歩数を算出する残り歩行時間/
歩数算出手段と、この残り歩行時間/歩数算出手段によ
って算出される残り歩行時間または残り歩数を表示する
表示手段と、設定された歩行ピッチを音により報知する
報知手段とを備える。
【0009】
【作用】第1の発明は、ウォーキング、ジョギング時の
歩数データ、例えば歩行速度、歩数からそれまでの歩行
による消費脂肪量を累積して表示するようにしたので、
ユーザは、その表示からウォーキング、ジョギングなど
を行っているときに、現在までの消費脂肪量を知ること
ができる。
歩数データ、例えば歩行速度、歩数からそれまでの歩行
による消費脂肪量を累積して表示するようにしたので、
ユーザは、その表示からウォーキング、ジョギングなど
を行っているときに、現在までの消費脂肪量を知ること
ができる。
【0010】第2の発明は、歩行速度、歩数等の歩数デ
ータから、歩行時の消費カロリーと消費脂肪量とを算出
して表示するようにしたので、ウォーキング、ジョギン
グ中に、ユーザは、それらの表示からそれまでの消費カ
ロリー、消費脂肪量を知ることができる。
ータから、歩行時の消費カロリーと消費脂肪量とを算出
して表示するようにしたので、ウォーキング、ジョギン
グ中に、ユーザは、それらの表示からそれまでの消費カ
ロリー、消費脂肪量を知ることができる。
【0011】第3の発明は、ユーザが設定する目標消費
脂肪量に達するまでの残りの歩行時間あるいは残りの歩
数を算出して表示するようにしたので、その表示から残
りの運動量を知ることができる。
脂肪量に達するまでの残りの歩行時間あるいは残りの歩
数を算出して表示するようにしたので、その表示から残
りの運動量を知ることができる。
【0012】第4の発明は、予め歩行ピッチと目標消費
脂肪量を設定し、その歩行ピッチで歩行した場合に、目
標消費脂肪量に達するまでの残り歩行時間または残り歩
数を表示し、そのとき設定されている歩行ピッチを音に
より報知するようにしたので、歩行ピッチを音で確認し
ながら、その歩行ピッチで歩行したときの残り歩行時間
または残り歩数を知ることができる。
脂肪量を設定し、その歩行ピッチで歩行した場合に、目
標消費脂肪量に達するまでの残り歩行時間または残り歩
数を表示し、そのとき設定されている歩行ピッチを音に
より報知するようにしたので、歩行ピッチを音で確認し
ながら、その歩行ピッチで歩行したときの残り歩行時間
または残り歩数を知ることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施を図面を参照しながら説
明する。図1は、消費脂肪量の表示機能を有する本発明
の実施例の歩数計の回路ブロック図である。なお、以下
の説明では歩行及び歩数には、ジョギング等の走行及び
走行時の歩数も含むものとする。
明する。図1は、消費脂肪量の表示機能を有する本発明
の実施例の歩数計の回路ブロック図である。なお、以下
の説明では歩行及び歩数には、ジョギング等の走行及び
走行時の歩数も含むものとする。
【0014】同図において、発振回路で生成されるクロ
ック信号は分周回路2で分周され制御部(CPU)3に
出力される。センサ4は、歩行速度並びに歩数を検出す
るものであり、例えば加速度センサ等からなる。このセ
ンサ4の出力信号は、検出回路5で増幅されて制御部3
に出力される。制御部3は、ROM6に格納されている
制御プログラムに従ってキー処理、歩数算出処理、消費
脂肪算出処理等を実行する中央処理部であり、処理結果
をRAM7に格納すると共に、歩数データ、消費脂肪量
データを表示制御部8に出力して表示部9に表示させ
る。
ック信号は分周回路2で分周され制御部(CPU)3に
出力される。センサ4は、歩行速度並びに歩数を検出す
るものであり、例えば加速度センサ等からなる。このセ
ンサ4の出力信号は、検出回路5で増幅されて制御部3
に出力される。制御部3は、ROM6に格納されている
制御プログラムに従ってキー処理、歩数算出処理、消費
脂肪算出処理等を実行する中央処理部であり、処理結果
をRAM7に格納すると共に、歩数データ、消費脂肪量
データを表示制御部8に出力して表示部9に表示させ
る。
【0015】キー入力部10には、図示していないが、
動作モードを切り替えるS1キー、歩行測定モードにお
いて目標消費脂肪量等を設定する設定モードに切り替え
るS2キー、残り時間/歩数の表示モードへ切り替えと
き操作するS3キー等からなる。
動作モードを切り替えるS1キー、歩行測定モードにお
いて目標消費脂肪量等を設定する設定モードに切り替え
るS2キー、残り時間/歩数の表示モードへ切り替えと
き操作するS3キー等からなる。
【0016】ここで、RAM7のレジスタの構成を、図
2を参照して説明する。RAM7には、表示部9へ表示
させる表示データを記憶する表示レジスタ21と、動作
モードに対応する数値を記憶するモードレジスタMと、
歩行測定モード、年齢、体重等の設定モード及び目標時
間、目標歩数表示モードに対応する数値を記憶するレジ
スタFと、歩数の測定中か否かを示す数値を記憶するレ
ジスタNと、計時された現在時刻データを記憶する現在
時刻レジスタ22とが設けられている。
2を参照して説明する。RAM7には、表示部9へ表示
させる表示データを記憶する表示レジスタ21と、動作
モードに対応する数値を記憶するモードレジスタMと、
歩行測定モード、年齢、体重等の設定モード及び目標時
間、目標歩数表示モードに対応する数値を記憶するレジ
スタFと、歩数の測定中か否かを示す数値を記憶するレ
ジスタNと、計時された現在時刻データを記憶する現在
時刻レジスタ22とが設けられている。
【0017】モードレジスタMには、現在時刻表示モー
ドのとき「0」が、歩行モードのとき「1」が設定され
る。また、レジスタFには、歩行測定モードのとき
「0」が、目標消費カロリー等の設定モードの時「1」
が、設定された目標消費量に達するまでの残り時間ある
いは残り歩数を表示する目標時間、歩数表示モードのと
き「2」がそれぞれ設定される。さらに、レジスタNに
は、歩数の測定中のとき「1」が、それ以外のとき
「0」が設定される。
ドのとき「0」が、歩行モードのとき「1」が設定され
る。また、レジスタFには、歩行測定モードのとき
「0」が、目標消費カロリー等の設定モードの時「1」
が、設定された目標消費量に達するまでの残り時間ある
いは残り歩数を表示する目標時間、歩数表示モードのと
き「2」がそれぞれ設定される。さらに、レジスタNに
は、歩数の測定中のとき「1」が、それ以外のとき
「0」が設定される。
【0018】RAM7には、この他に、ユーザにより入
力される年齢、体重、性別、歩幅、目標消費量を記憶す
る年齢レジスタ23、体重レジスタ24、性別レジスタ
25、歩幅レジスタ26と、目標とする消費量を記憶す
る目標消費量レジスタ27と、歩行時間を記憶する歩行
時間レジスタ(T)28と、歩行モードにおいて測定さ
れる歩行速度を記憶する歩行速度レジスタ29と、1分
間の歩数を記憶する歩数レジスタIと、測定をスタート
してからの歩数の累計を記憶する歩数レジスタIIと、現
在までの消費カロリーを記憶する消費カロリーレジスタ
32と、現在までの消費脂肪量を記憶する消費脂肪量レ
ジスタ33と、目標消費量に達するまでの残り時間を記
憶する目標時間(残り時間)レジスタ34と、目標消費
量に達するまでの残り歩数を記憶する目標歩数(残り歩
数)レジスタ35と、計算用のワークエリア36とが設
けられている。
力される年齢、体重、性別、歩幅、目標消費量を記憶す
る年齢レジスタ23、体重レジスタ24、性別レジスタ
25、歩幅レジスタ26と、目標とする消費量を記憶す
る目標消費量レジスタ27と、歩行時間を記憶する歩行
時間レジスタ(T)28と、歩行モードにおいて測定さ
れる歩行速度を記憶する歩行速度レジスタ29と、1分
間の歩数を記憶する歩数レジスタIと、測定をスタート
してからの歩数の累計を記憶する歩数レジスタIIと、現
在までの消費カロリーを記憶する消費カロリーレジスタ
32と、現在までの消費脂肪量を記憶する消費脂肪量レ
ジスタ33と、目標消費量に達するまでの残り時間を記
憶する目標時間(残り時間)レジスタ34と、目標消費
量に達するまでの残り歩数を記憶する目標歩数(残り歩
数)レジスタ35と、計算用のワークエリア36とが設
けられている。
【0019】次に、以上のような構成の実施例の動作を
図3及び図4のフローチャートを参照して説明する。制
御部3は、図3のステップS1のHALT状態にあると
きに、計時タイミングとなると、ステップS2の計時処
理を実行し現在時刻を更新する。そして、次のステップ
S3で、レジスタNの値が「1」か否か、すなわち現
在、歩数の計測中か否かを判別する。この判別でN=1
と判別されたとき、すなわち歩数の測定中であれば、さ
らに次のステップS4でセンサ4により歩行が検出され
たか否を判別する。
図3及び図4のフローチャートを参照して説明する。制
御部3は、図3のステップS1のHALT状態にあると
きに、計時タイミングとなると、ステップS2の計時処
理を実行し現在時刻を更新する。そして、次のステップ
S3で、レジスタNの値が「1」か否か、すなわち現
在、歩数の計測中か否かを判別する。この判別でN=1
と判別されたとき、すなわち歩数の測定中であれば、さ
らに次のステップS4でセンサ4により歩行が検出され
たか否を判別する。
【0020】ステップS4の判別で歩行が検出されたと
きには、1分間の歩数を記憶する歩数レジスタIと、歩
数の測定をスタートしてからの歩数の累計を記憶する歩
数レジスタIIの値をそれぞれ「1」づつインクリメント
する。
きには、1分間の歩数を記憶する歩数レジスタIと、歩
数の測定をスタートしてからの歩数の累計を記憶する歩
数レジスタIIの値をそれぞれ「1」づつインクリメント
する。
【0021】ステップS5の次には、又はステップS4
の判別がNOのときには、歩行時間を計時するタイマT
の値を1インクリメントする。その後、ステップS7で
分キャリーが発生したか否かを判別する。この判別で分
キャリーが発生したと判別されたときには、ステップS
8に進み1分間の歩数と歩幅レジスタ26に設定れてい
る歩幅とから歩行速度を算出し、算出結果をRAM7の
歩行速度レジスタ29に格納する。
の判別がNOのときには、歩行時間を計時するタイマT
の値を1インクリメントする。その後、ステップS7で
分キャリーが発生したか否かを判別する。この判別で分
キャリーが発生したと判別されたときには、ステップS
8に進み1分間の歩数と歩幅レジスタ26に設定れてい
る歩幅とから歩行速度を算出し、算出結果をRAM7の
歩行速度レジスタ29に格納する。
【0022】さらに、ステップS9で、ユーザにより予
め設定されている年齢、体重、性別から決まる基礎代謝
基準値と、算出された歩行速度とから1分当たりの消費
カロリーを算出する。ここで、消費カロリーEは次式か
ら求めることができる。
め設定されている年齢、体重、性別から決まる基礎代謝
基準値と、算出された歩行速度とから1分当たりの消費
カロリーを算出する。ここで、消費カロリーEは次式か
ら求めることができる。
【0023】E=(R+1.2 )Tw・W・Bm R:歩行速度により決まるRMR値(運動強度) Tw:歩行時間 Bm:性別、年齢別基礎代謝基準値(kcal/kg/分) 次のステップS10で、ステップS9で求めた消費カロ
リーと、運動強度により決まる脂肪消費率から1分当た
りの脂肪消費量を算出する。なお、脂肪消費量Gは次式
から求めることができる。
リーと、運動強度により決まる脂肪消費率から1分当た
りの脂肪消費量を算出する。なお、脂肪消費量Gは次式
から求めることができる。
【0024】G=総消費カロリーE×脂肪消費率÷7 以上のようにして1分当たりの消費カロリー及び消費脂
肪量を求めたなら、次のステップS11で、RAM7の
消費カロリーレジスタ32及び消費脂肪量レジスタ33
に記憶されているそれまでの消費カロリー及び消費脂肪
量の累積値に、ステップS9及びS10で算出した1分
当たりの消費カロリー及び消費脂肪量をそれぞれ加算し
て、新たな累積値を求め、それらの累積値を消費カロリ
ーレジスタ32及び消費脂肪量レジスタ33に格納す
る。
肪量を求めたなら、次のステップS11で、RAM7の
消費カロリーレジスタ32及び消費脂肪量レジスタ33
に記憶されているそれまでの消費カロリー及び消費脂肪
量の累積値に、ステップS9及びS10で算出した1分
当たりの消費カロリー及び消費脂肪量をそれぞれ加算し
て、新たな累積値を求め、それらの累積値を消費カロリ
ーレジスタ32及び消費脂肪量レジスタ33に格納す
る。
【0025】これにより1分間の歩数の測定が終了した
ので、ステップS12で歩数レジスタIをクリアする。
さらに、次のステップS13で、現在までの消費カロリ
ー及び消費脂肪量の累積値と、目標消費量レジスタ27
に設定されている目標消費量(目標消費カロリーまたは
目標消費脂肪量)とから、目標消費量に達するまでの残
り時間及び残り歩数を算出する。その後、ステップS1
4で動作モードに応じた表示を行う。
ので、ステップS12で歩数レジスタIをクリアする。
さらに、次のステップS13で、現在までの消費カロリ
ー及び消費脂肪量の累積値と、目標消費量レジスタ27
に設定されている目標消費量(目標消費カロリーまたは
目標消費脂肪量)とから、目標消費量に達するまでの残
り時間及び残り歩数を算出する。その後、ステップS1
4で動作モードに応じた表示を行う。
【0026】他方、HALT状態にあるときに、キーの
操作信号を検出したなら、ステップS15のキー処理を
実行する。以下、このキー処理を図4のフローチャート
を参照して説明する。
操作信号を検出したなら、ステップS15のキー処理を
実行する。以下、このキー処理を図4のフローチャート
を参照して説明する。
【0027】先ず、図4のステップS21でS1キーの
操作か否かを判別する。操作されたのがS1キーであれ
ば、次のステップS22でモードレジスタMの値が
「0」か否か、すなわち現在のモードが時刻表示モード
か否か判別する。この判別で、モードレジスタMの値が
「0」と判別されたとき、すなわち現在のモードが時刻
表示モードであると判別されたときには、ステップS2
3でモードレジスタMに「1」を、レジスタFに「0」
を設定して、時刻表示モードから歩行測定モードに切り
替えるる。
操作か否かを判別する。操作されたのがS1キーであれ
ば、次のステップS22でモードレジスタMの値が
「0」か否か、すなわち現在のモードが時刻表示モード
か否か判別する。この判別で、モードレジスタMの値が
「0」と判別されたとき、すなわち現在のモードが時刻
表示モードであると判別されたときには、ステップS2
3でモードレジスタMに「1」を、レジスタFに「0」
を設定して、時刻表示モードから歩行測定モードに切り
替えるる。
【0028】他方、ステップS22の判別でモードレジ
スタMの値が「1」であると判別されたとき、すなわち
現在のモードが歩行モードであると判別されたときに
は、ステップS24に進みモードレジスタMに「0」を
設定して時刻表示モードに切り替える。
スタMの値が「1」であると判別されたとき、すなわち
現在のモードが歩行モードであると判別されたときに
は、ステップS24に進みモードレジスタMに「0」を
設定して時刻表示モードに切り替える。
【0029】ステップS21の判別で、操作されたのが
S1キーではないと判別されたときには、ステップS2
5に進み操作されたのがS2キーか否かを判別する。こ
の判別で、操作されたのがS2キーであると判別された
ときには、次のステップS26でモードレジスタMの値
が「1」か否か、すなわち歩行モードにおいてS2キー
が操作されたのか否かを判別する。
S1キーではないと判別されたときには、ステップS2
5に進み操作されたのがS2キーか否かを判別する。こ
の判別で、操作されたのがS2キーであると判別された
ときには、次のステップS26でモードレジスタMの値
が「1」か否か、すなわち歩行モードにおいてS2キー
が操作されたのか否かを判別する。
【0030】この判別でM=1と判別されたときには、
次のステップS27でレジスタFが「0」か否か、つま
り歩行測定モードか否かを判別する。ステップS27の
判別」でレジスタFが「0」と判別されたときには、す
なわち歩行測定モードにおいてS2キーが操作されたと
きには、次のステップS28でレジスタFに「1」を設
定して年齢、体重等の設定モードに切り替える。
次のステップS27でレジスタFが「0」か否か、つま
り歩行測定モードか否かを判別する。ステップS27の
判別」でレジスタFが「0」と判別されたときには、す
なわち歩行測定モードにおいてS2キーが操作されたと
きには、次のステップS28でレジスタFに「1」を設
定して年齢、体重等の設定モードに切り替える。
【0031】また、ステップS27の判別でF=0と判
別されたときには、ステップS29に進みレジスタFの
値が「1」か否かを判別する。この判別でF=1と判別
されたとき、すなわち設定モードにおいてS2キーが操
作されたときには、ステップS30に進みレジスタFに
「0」を設定して、設定モードから歩行測定モードに切
り替える。
別されたときには、ステップS29に進みレジスタFの
値が「1」か否かを判別する。この判別でF=1と判別
されたとき、すなわち設定モードにおいてS2キーが操
作されたときには、ステップS30に進みレジスタFに
「0」を設定して、設定モードから歩行測定モードに切
り替える。
【0032】ステップS25の判別で、操作されたのが
S2キーではないと判別されたときには、ステップS3
1進みS3キーの操作か否かを判別する。この判別で操
作されたのがS3キーであると判別されたときには、ス
テップS32でモードレジスタMの値が「1」か否か判
別する。この判別でM=1と判別されたときには、さら
に次のステップS33でF=1かつN=1か否かを判別
する。
S2キーではないと判別されたときには、ステップS3
1進みS3キーの操作か否かを判別する。この判別で操
作されたのがS3キーであると判別されたときには、ス
テップS32でモードレジスタMの値が「1」か否か判
別する。この判別でM=1と判別されたときには、さら
に次のステップS33でF=1かつN=1か否かを判別
する。
【0033】ステップS33の判別でF=1かつN=1
と判別されたときは、歩行測定モードでかつ歩数の測定
中にS3キーが操作された場合であるので、この場合に
は、ステップS34に進みレジスタFに「2」を設定し
て残り時間、残り歩数の表示モードに切り替える。
と判別されたときは、歩行測定モードでかつ歩数の測定
中にS3キーが操作された場合であるので、この場合に
は、ステップS34に進みレジスタFに「2」を設定し
て残り時間、残り歩数の表示モードに切り替える。
【0034】ここで、図5を参照してS1〜S3キーを
操作したときのモードの切り替えについて説明する。M
=0の現在時刻表示モードにおいてS1キーを操作する
と、モードレジスタMに「1」が、レジスタFに「0」
が設定され、同図に示すように歩行測定モードに切り替
わる。この歩行測定モードにおいてS2キーを操作する
と、レジスタFに「1」が設定され、年齢、体重、性別
等の設定モードに切り替わる。
操作したときのモードの切り替えについて説明する。M
=0の現在時刻表示モードにおいてS1キーを操作する
と、モードレジスタMに「1」が、レジスタFに「0」
が設定され、同図に示すように歩行測定モードに切り替
わる。この歩行測定モードにおいてS2キーを操作する
と、レジスタFに「1」が設定され、年齢、体重、性別
等の設定モードに切り替わる。
【0035】また、歩行測定モードで歩数の計測中にS
3キーを操作すると、レジスタFに「1」が設定され、
ユーザが設定した目標消費量に達するまでの残りの歩行
時間、残り歩数を表示する目標時間・歩数表示モードに
切り替わる。
3キーを操作すると、レジスタFに「1」が設定され、
ユーザが設定した目標消費量に達するまでの残りの歩行
時間、残り歩数を表示する目標時間・歩数表示モードに
切り替わる。
【0036】図6は、歩行測定モードにおける表示状態
の一例を示す図である。歩行測定モードにおいては、同
図に示すように表示部9に、歩数「2320歩」、歩行時間
「20分」、現在までの消費カロリー「116.3Kcal 」、消
費脂肪量「27.9g 」とが表示されるので、これらの表示
からこれまでの歩行でどの程度、カロリー及び脂肪を消
費したかを知ることができる。
の一例を示す図である。歩行測定モードにおいては、同
図に示すように表示部9に、歩数「2320歩」、歩行時間
「20分」、現在までの消費カロリー「116.3Kcal 」、消
費脂肪量「27.9g 」とが表示されるので、これらの表示
からこれまでの歩行でどの程度、カロリー及び脂肪を消
費したかを知ることができる。
【0037】図4に戻り、ステップS31の判別で操作
されたのがS3キーではないと判別された時には、ステ
ップS37に進みS4キーの操作か否かを判別する。こ
の判別で操作されたのがS4キーであると判別されたと
きには、ステップS38に進みモードレジスタM=1か
つレジスタF=0か否かを判別する。
されたのがS3キーではないと判別された時には、ステ
ップS37に進みS4キーの操作か否かを判別する。こ
の判別で操作されたのがS4キーであると判別されたと
きには、ステップS38に進みモードレジスタM=1か
つレジスタF=0か否かを判別する。
【0038】この判別でM=1かつF=0と判別された
とき、すなわち歩行測定モードにおいてS4キーが操作
されたときには、次のステップS39でレジスタNの値
が「0」か否かを判別する。この判別でN=0と判別さ
れたときには、ステップS40でレジスタNに「1」を
設定して歩数の測定をスタートさせる。他方、ステップ
S39の判別でN≠0と判別されたときには、ステップ
S41に進みレジスタNに「0」を設定して歩数の測定
をストップさせる。
とき、すなわち歩行測定モードにおいてS4キーが操作
されたときには、次のステップS39でレジスタNの値
が「0」か否かを判別する。この判別でN=0と判別さ
れたときには、ステップS40でレジスタNに「1」を
設定して歩数の測定をスタートさせる。他方、ステップ
S39の判別でN≠0と判別されたときには、ステップ
S41に進みレジスタNに「0」を設定して歩数の測定
をストップさせる。
【0039】すなわち、歩行測定モードにおいては、S
4キー操作することで、歩数測定をスタート、またはス
トップさせることができる。なお、上記実施例では、実
際の歩行速度から1分当たりの消費カロリー及び消費脂
肪量を算出し、設定された目標消費量に対するまでの残
り歩行時間及び残り歩数を表示するようにしたが、例え
ば歩行ピッチ(歩行速度)を予めユーザが設定できるよ
うにし、設定されたピッチで歩行した場合の残り歩行時
間、残り歩数を表示するとともに、そのとき設定された
歩行ピッチを音により報知するようにしても良い。この
場合、設定した歩行ピッチのペースを音で確認でき、か
つそのピッチで歩行したときに、目標とする脂肪消費量
に達するまでの歩行時間及び歩数を知ることができるの
で、ジョギングあるいはウォーキングの計画を立てると
きに良い参考となる。
4キー操作することで、歩数測定をスタート、またはス
トップさせることができる。なお、上記実施例では、実
際の歩行速度から1分当たりの消費カロリー及び消費脂
肪量を算出し、設定された目標消費量に対するまでの残
り歩行時間及び残り歩数を表示するようにしたが、例え
ば歩行ピッチ(歩行速度)を予めユーザが設定できるよ
うにし、設定されたピッチで歩行した場合の残り歩行時
間、残り歩数を表示するとともに、そのとき設定された
歩行ピッチを音により報知するようにしても良い。この
場合、設定した歩行ピッチのペースを音で確認でき、か
つそのピッチで歩行したときに、目標とする脂肪消費量
に達するまでの歩行時間及び歩数を知ることができるの
で、ジョギングあるいはウォーキングの計画を立てると
きに良い参考となる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、ジョギングあるいはウ
ォーキング時に、その運動で消費された消費脂肪量が表
示されるので、その表示から目標値に対して現在どの程
度のレベルにあるかを知ることができる。また、本発明
では、目標とする消費脂肪量を設定し、その目標値に達
するまで残り歩行時間または残り歩数を表示するように
したので、ユーザは、それらの表示から歩行中、あるい
は歩行を開始する前に目標消費量に達するまでの時間、
あるいは歩数を知ることができる。
ォーキング時に、その運動で消費された消費脂肪量が表
示されるので、その表示から目標値に対して現在どの程
度のレベルにあるかを知ることができる。また、本発明
では、目標とする消費脂肪量を設定し、その目標値に達
するまで残り歩行時間または残り歩数を表示するように
したので、ユーザは、それらの表示から歩行中、あるい
は歩行を開始する前に目標消費量に達するまでの時間、
あるいは歩数を知ることができる。
【図1】実施例の歩数計の回路ブロック図である。
【図2】RAMのレジスタの構成図である。
【図3】実施例の全体の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】キー処理のフローチャートである。
【図5】モードの切り替えを説明する図である。
【図6】表示状態の一例を示す図である。
3 制御部 4 センサ 7 RAM 9 表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 歩行を検出し単位時間当たりの歩数デー
タを得る歩数検出手段と、 この歩数検出手段によって得られる歩数データから単位
時間当たりの消費脂肪量を算出する消費脂肪量算出手段
と、 この消費脂肪量算出手段で算出された消費脂肪量を累積
して表示する表示手段とを備えることを特徴とする消費
脂肪量表示装置。 - 【請求項2】 歩行を検出して単位時間当たりの歩数デ
ータを得る歩数検出手段と、 この歩数検出手段によって得られる歩数データから単位
時間当たりの消費カロリーと歩数の測定を開始してから
の消費カロリーの累積値とを算出する消費カロリー算出
手段と、 前記歩数算出手段によって得られる歩数データから単位
時間当たりの消費脂肪量と歩数の測定を開始してからの
消費脂肪量の累積値とを算出する消費脂肪量算出手段
と、 前記消費カロリー算出手段によって得られる消費カロリ
ーの累積値と、前記消費脂肪量算出手段によって得られ
る消費脂肪量の累積値とを表示する表示手段とを備える
ことを特徴とする消費脂肪量表示装置。 - 【請求項3】 歩数を検出して単位時間当たりの歩数デ
ータを得る歩数検出手段と、 目標とする消費脂肪量を設定する設定手段と、 前記歩数検出手段によって得られる歩数データから単位
時間当たりの消費脂肪量と歩数の測定を開始してからの
消費脂肪量の累積値とを算出する消費脂肪量算出手段
と、 前記歩数検出手段によって得られる単位時間当たりの歩
数データと、算出される消費脂肪量の累積値とから、前
記設定手段によって設定された目標消費脂肪量に達する
までの残り歩行時間または残り歩数を算出する残り歩行
時間/歩数算出手段と、 この残り歩行時間/歩数算出手段によって算出された残
り歩行時間または残り歩数を表示する表示手段とを備え
ることを特徴とする消費脂肪量表示装置。 - 【請求項4】 歩数を検出して単位時間当たりの歩数デ
ータを得る歩数検出手段と、 目標とする消費脂肪量と歩行ピッチとを設定する設定手
段と、 前記設定手段で設定された歩行ピッチで歩行した場合
に、設定された目標消費脂肪量に達するまでの残り歩行
時間または残りの歩数を算出する残り歩行時間/歩数算
出手段と、 この残り歩行時間/歩数算出手段によって算出される残
り歩行時間または残り歩数を表示する表示手段と、 前記設定手段で設定された歩行ピッチを音により報知す
る報知手段とを備えることを特徴とする消費脂肪量表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177860A JPH0838462A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 脂肪消費量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177860A JPH0838462A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 脂肪消費量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838462A true JPH0838462A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16038351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177860A Pending JPH0838462A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 脂肪消費量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0838462A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052738A1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-26 | Omron Corporation | Fat combustion value calculating method, fat combustion value calculating device, and exercise machine |
| EP1491140A1 (en) | 2003-06-24 | 2004-12-29 | Tanita Corporation | Pedometer for use with pregnant woman |
| US7596450B2 (en) | 2005-02-11 | 2009-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd | Stride-based route guiding apparatus and method |
| JP2023148002A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社タニタ | 運動目標提示装置、運動目標提示方法、及び運動目標提示プログラム |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP6177860A patent/JPH0838462A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052738A1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-26 | Omron Corporation | Fat combustion value calculating method, fat combustion value calculating device, and exercise machine |
| US7326150B2 (en) | 2000-01-18 | 2008-02-05 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Fat combustion value calculating method, fat combustion value calculating device, and exercise machine |
| EP1491140A1 (en) | 2003-06-24 | 2004-12-29 | Tanita Corporation | Pedometer for use with pregnant woman |
| US7072791B2 (en) | 2003-06-24 | 2006-07-04 | Tanita Corporation | Pedometer for use with pregnant woman |
| US7596450B2 (en) | 2005-02-11 | 2009-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd | Stride-based route guiding apparatus and method |
| JP2023148002A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社タニタ | 運動目標提示装置、運動目標提示方法、及び運動目標提示プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041228 |