JPH083851B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH083851B2 JPH083851B2 JP61004789A JP478986A JPH083851B2 JP H083851 B2 JPH083851 B2 JP H083851B2 JP 61004789 A JP61004789 A JP 61004789A JP 478986 A JP478986 A JP 478986A JP H083851 B2 JPH083851 B2 JP H083851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- image information
- memory
- address
- storage area
- Prior art date
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、たとえばマルチウィンドウ表示を用い
て、複数文書を同時に表示して編集処理を行う画像情報
編集装置等の画像処理装置に関する。
て、複数文書を同時に表示して編集処理を行う画像情報
編集装置等の画像処理装置に関する。
[発明の技術的背景] 最近、多量に発生する文書などの画像情報を光学的な
2次元的走査によって読取り、この読取った画像情報を
用いて複数の文書を画像編集するときに、1つの表示装
置を分割してマルチウィンドウを設けて、複数の書類を
同時に表示する。そして、ある文書を切取り他の文書と
合成して目的の文書を編集し、この編集した文書を記憶
媒体たとえば光ディスクに順次記憶したり、あるいは出
力装置たとえばCRTディスプレイ装置あるいは記録装置
で目視し得る状態に出力する画像情報編集装置が開発さ
れている。
2次元的走査によって読取り、この読取った画像情報を
用いて複数の文書を画像編集するときに、1つの表示装
置を分割してマルチウィンドウを設けて、複数の書類を
同時に表示する。そして、ある文書を切取り他の文書と
合成して目的の文書を編集し、この編集した文書を記憶
媒体たとえば光ディスクに順次記憶したり、あるいは出
力装置たとえばCRTディスプレイ装置あるいは記録装置
で目視し得る状態に出力する画像情報編集装置が開発さ
れている。
[背景技術の問題点] しかしながら、上記のような装置におけるマルチウィ
ンドウ方式では、ただ入力された方向に複数の文書を並
べるだけである。このため、従来の紙ファイルで行える
ような、横表示の画像を、それぞれの画像を90度回転
し、縦表示に並び変えること、あるいは縦表示の画像
を、それぞれの画像を90度回転し、横表示に並び変える
ことができないという欠点があった。
ンドウ方式では、ただ入力された方向に複数の文書を並
べるだけである。このため、従来の紙ファイルで行える
ような、横表示の画像を、それぞれの画像を90度回転
し、縦表示に並び変えること、あるいは縦表示の画像
を、それぞれの画像を90度回転し、横表示に並び変える
ことができないという欠点があった。
[発明の目的] この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、マルチウインドウにおける画像情報
の並びを横表示、縦表示と自由に変更することができ、
さらにそれらのウインドウの位置の変更と回転とがで
き、画像が重ならないようにできる画像処理装置を提供
することにある。
的とするところは、マルチウインドウにおける画像情報
の並びを横表示、縦表示と自由に変更することができ、
さらにそれらのウインドウの位置の変更と回転とがで
き、画像が重ならないようにできる画像処理装置を提供
することにある。
[発明の概要] この発明は上記目的を達成するために、複数の画像情
報を複数のウインドウを有する表示手段で表示し、この
表示手段の各ウインドウに対応した記憶エリアを有する
表示メモリで表示すべき画像情報を記憶し、この表示メ
モリに対応した記憶エリアを有するバッファメモリで上
記表示メモリに記憶すべき画像情報を一時記憶し、上記
表示手段における各ウインドウを横並び状態でかつ縦表
示されている状態から縦並び状態でかつ横表示されてい
る状態への回転、あるいは縦並び状態でかつ横表示され
ている状態から横並び状態でかつ縦表示されている状態
への回転のいずれかの回転方向を指示手段で指示し、こ
の指示手段により回転指示された上記ウインドウに画像
情報を表示するために、上記バッファメモリから上記表
示メモリに画像情報を転送する際に、上記指示手段によ
り指示された回転方向に対応して、上記バッファメモリ
の読出しアドレスから上記表示メモリにおける記憶アド
レスを発生し、この発生された記憶アドレスに応じて上
記バッファメモリの記憶エリアに記憶された画像情報
を、上記表示メモリの対応する記憶エリアに記憶するこ
とにより、上記バッファメモリに記憶されている画像情
報を上記指示手段により指示された回転方向に回転され
た状態で上記表示メモリの対応する記憶エリアに記憶さ
せるようにしたものである。
報を複数のウインドウを有する表示手段で表示し、この
表示手段の各ウインドウに対応した記憶エリアを有する
表示メモリで表示すべき画像情報を記憶し、この表示メ
モリに対応した記憶エリアを有するバッファメモリで上
記表示メモリに記憶すべき画像情報を一時記憶し、上記
表示手段における各ウインドウを横並び状態でかつ縦表
示されている状態から縦並び状態でかつ横表示されてい
る状態への回転、あるいは縦並び状態でかつ横表示され
ている状態から横並び状態でかつ縦表示されている状態
への回転のいずれかの回転方向を指示手段で指示し、こ
の指示手段により回転指示された上記ウインドウに画像
情報を表示するために、上記バッファメモリから上記表
示メモリに画像情報を転送する際に、上記指示手段によ
り指示された回転方向に対応して、上記バッファメモリ
の読出しアドレスから上記表示メモリにおける記憶アド
レスを発生し、この発生された記憶アドレスに応じて上
記バッファメモリの記憶エリアに記憶された画像情報
を、上記表示メモリの対応する記憶エリアに記憶するこ
とにより、上記バッファメモリに記憶されている画像情
報を上記指示手段により指示された回転方向に回転され
た状態で上記表示メモリの対応する記憶エリアに記憶さ
せるようにしたものである。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図はこの発明の画像処理装置としての画像情報編
集装置を示すものである。すなわち、11は主制御装置で
あり、各種制御を行う制御手段としてのCPU12、メイン
メモリ13、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に対応する
記憶容量を有するバッファメモリ14、画像情報の圧縮
(冗長度を少なくする)および伸長(少なくされた冗長
度を元に戻す)を行う圧縮・伸長回路15、文字あるいは
記号などのパターン情報が格納されたパターンジェネレ
ータ16、表示用インターフェイス17、アドレス発生回路
としてのアドレス発生器18および画像情報の拡大、縮小
を行う拡大・縮小回路31などから構成されている。上記
バッファメモリ14には、後述するCRTディスプレイ装置2
4における4つのウィンドウA、B、C、Dに、記憶エ
リア14a、14b、14c、14dが対応して設けられている。上
記アドレス発生器18は、上記バッファメモリ14および表
示用インターフェイス17内の表示メモリ17aのアクセス
制御を行う、つまり読出しアドレス、あるいは書込みア
ドレスをバッファメモリ14に出力し、バッファメモリ14
の読出しアドレスに対応する書込みアドレスを表示用イ
ンターフェイス17に出力するものである。すなわち、CP
U12から縦表示から横表示の変換指令が供給された場
合、ページバッファ14の記憶エリア14aの4Kバイトごと
に、読取りアドレスと書込みアドレスを変更するように
なっている。たとえば、第2図(a)に示す、記憶エリ
ア14aのアドレス「1、1」のデータが読出された場
合、同図(c)に示す、表示メモリ17aのアドレス
「1、8」にそのデータが記憶され、記憶エリア14aの
アドレス「1、2」のデータが読出された場合、表示メ
モリ17aのアドレス「2、8」にそのデータが記憶さ
れ、以後順次記憶エリア14aから読出されたデータが、
表示メモリ17aの対応するアドレスに記憶されるように
なっている。つまり、記憶エリア14aから読取った同図
(b)に示す信号が書込み方向を変えて表示メモリ17a
に書込まれる。
集装置を示すものである。すなわち、11は主制御装置で
あり、各種制御を行う制御手段としてのCPU12、メイン
メモリ13、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に対応する
記憶容量を有するバッファメモリ14、画像情報の圧縮
(冗長度を少なくする)および伸長(少なくされた冗長
度を元に戻す)を行う圧縮・伸長回路15、文字あるいは
記号などのパターン情報が格納されたパターンジェネレ
ータ16、表示用インターフェイス17、アドレス発生回路
としてのアドレス発生器18および画像情報の拡大、縮小
を行う拡大・縮小回路31などから構成されている。上記
バッファメモリ14には、後述するCRTディスプレイ装置2
4における4つのウィンドウA、B、C、Dに、記憶エ
リア14a、14b、14c、14dが対応して設けられている。上
記アドレス発生器18は、上記バッファメモリ14および表
示用インターフェイス17内の表示メモリ17aのアクセス
制御を行う、つまり読出しアドレス、あるいは書込みア
ドレスをバッファメモリ14に出力し、バッファメモリ14
の読出しアドレスに対応する書込みアドレスを表示用イ
ンターフェイス17に出力するものである。すなわち、CP
U12から縦表示から横表示の変換指令が供給された場
合、ページバッファ14の記憶エリア14aの4Kバイトごと
に、読取りアドレスと書込みアドレスを変更するように
なっている。たとえば、第2図(a)に示す、記憶エリ
ア14aのアドレス「1、1」のデータが読出された場
合、同図(c)に示す、表示メモリ17aのアドレス
「1、8」にそのデータが記憶され、記憶エリア14aの
アドレス「1、2」のデータが読出された場合、表示メ
モリ17aのアドレス「2、8」にそのデータが記憶さ
れ、以後順次記憶エリア14aから読出されたデータが、
表示メモリ17aの対応するアドレスに記憶されるように
なっている。つまり、記憶エリア14aから読取った同図
(b)に示す信号が書込み方向を変えて表示メモリ17a
に書込まれる。
この結果、第2図(a)に示す「ア」という画像が90
度回転された画像 が表示メモリ17aに記憶される。
度回転された画像 が表示メモリ17aに記憶される。
また、変換指令が供給されない場合、第3図(a)、
(c)に示すように、記憶エリア14aのアドレス「1、
1」のデータが読出された場合、表示メモリ17aのアド
レス「1、1」にそのデータが記憶され、記憶エリア14
aのアドレス「1、2」のデータが読出された場合、表
示メモリ17aのアドレス「1、2」にそのデータが記憶
され、以後順次記憶エリア14aから読出されたデータ
が、表示メモリ17aの対応するアドレスに記憶されるよ
うになっている。つまり、記憶エリア14aから読取った
同図(b)に示す信号が書込み方向を変えずに表示メモ
リ17aに書込まれる。
(c)に示すように、記憶エリア14aのアドレス「1、
1」のデータが読出された場合、表示メモリ17aのアド
レス「1、1」にそのデータが記憶され、記憶エリア14
aのアドレス「1、2」のデータが読出された場合、表
示メモリ17aのアドレス「1、2」にそのデータが記憶
され、以後順次記憶エリア14aから読出されたデータ
が、表示メモリ17aの対応するアドレスに記憶されるよ
うになっている。つまり、記憶エリア14aから読取った
同図(b)に示す信号が書込み方向を変えずに表示メモ
リ17aに書込まれる。
この結果、第3図(a)に示す「ア」という画像がそ
のまま表示メモリ17aに記憶される。
のまま表示メモリ17aに記憶される。
20はたとえば二次元走査装置で、原稿(文書)を21を
レーザビーム光で二次元走査することにより、上記原稿
21上の画像情報に応じた電気信号を得るものである。22
は光ディスク装置で、上記二次元走査装置20で読取られ
て上記主制御装置11を介して供給される画像情報などを
光ディスク19に順次記憶するものである。
レーザビーム光で二次元走査することにより、上記原稿
21上の画像情報に応じた電気信号を得るものである。22
は光ディスク装置で、上記二次元走査装置20で読取られ
て上記主制御装置11を介して供給される画像情報などを
光ディスク19に順次記憶するものである。
一方、23はキーボードで、画像情報に対応する固有の
検索コードおよび各種動作指令などを入力するためのも
のである。24は出力装置たとえば表示部(表示手段)で
あるところの陰極線管表示装置(以下CRTディスプレイ
装置と称する)で二次元走査装置20で読取られて主制御
装置11を介して供給される画像情報あるいは光ディスク
装置22から読出されて主制御装置11を介して供給される
画像情報などを表示するものであり、主制御装置11にお
ける表示用インターフェイス17とで大きな意味の画像情
報表示装置を構成している。上記CRTディスプレイ装置2
4には、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書を同
時に表示することができるようになっている。たとえ
ば、第4図に示すように、2つの縦表示の画像情報が表
示されたり、第5図に示すように、2つの横表示の画像
情報が表示されるようになっている。上記各ウィンドウ
ごとに独立して画像の拡大、縮小、回転、スクロール等
の編集が行えるようになっている。たとえば各ウィンド
ウA、Bの枠つまりフレームアイコンA′、B′内に
は、ウィンドウ番号a、指定ウィンドウへの文書(画
像)入力、消去、画像編集走査等の禁止(FIX)を表示
するアイコンb、最終アクセス表示用のアイコンc、各
方向へのスクロールを指示するアイコンd、…、拡大を
指示するアイコンe、縮小を指示するアイコンf、画像
の右回転を指示するアイコン(指示手段)g、画像の右
回転を指示するアイコン(指示手段)hが設けられてお
り、後述するポインティング装置29によって指定される
ようになっている。
検索コードおよび各種動作指令などを入力するためのも
のである。24は出力装置たとえば表示部(表示手段)で
あるところの陰極線管表示装置(以下CRTディスプレイ
装置と称する)で二次元走査装置20で読取られて主制御
装置11を介して供給される画像情報あるいは光ディスク
装置22から読出されて主制御装置11を介して供給される
画像情報などを表示するものであり、主制御装置11にお
ける表示用インターフェイス17とで大きな意味の画像情
報表示装置を構成している。上記CRTディスプレイ装置2
4には、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書を同
時に表示することができるようになっている。たとえ
ば、第4図に示すように、2つの縦表示の画像情報が表
示されたり、第5図に示すように、2つの横表示の画像
情報が表示されるようになっている。上記各ウィンドウ
ごとに独立して画像の拡大、縮小、回転、スクロール等
の編集が行えるようになっている。たとえば各ウィンド
ウA、Bの枠つまりフレームアイコンA′、B′内に
は、ウィンドウ番号a、指定ウィンドウへの文書(画
像)入力、消去、画像編集走査等の禁止(FIX)を表示
するアイコンb、最終アクセス表示用のアイコンc、各
方向へのスクロールを指示するアイコンd、…、拡大を
指示するアイコンe、縮小を指示するアイコンf、画像
の右回転を指示するアイコン(指示手段)g、画像の右
回転を指示するアイコン(指示手段)hが設けられてお
り、後述するポインティング装置29によって指定される
ようになっている。
25は記録装置で、二次元走査装置20で読取られて主制
御装置11を介して供給される画像情報あるいは光ディス
ク装置22から読出されて主制御装置11を介して供給され
る画像情報などをハードコピー26として出力するもので
ある。27は磁気ディスク装置で、上記キーボード23によ
り入力された検索コードとこの検索コードに対応する1
件分の画像情報のサイズと画像情報が記憶される光ディ
スク19上の記憶アドレスからなる検索データを磁気ディ
スク28に1件分の画像情報ごとに記憶するものである。
御装置11を介して供給される画像情報あるいは光ディス
ク装置22から読出されて主制御装置11を介して供給され
る画像情報などをハードコピー26として出力するもので
ある。27は磁気ディスク装置で、上記キーボード23によ
り入力された検索コードとこの検索コードに対応する1
件分の画像情報のサイズと画像情報が記憶される光ディ
スク19上の記憶アドレスからなる検索データを磁気ディ
スク28に1件分の画像情報ごとに記憶するものである。
また、29は指示手段としてのポインティング装置であ
り、たとえばCRTディスプレイ装置24上のカーソルを上
下方向、左右方向に任意に移動し、所望の位置で指示を
与えることにより、そのカーソルが位置している表示内
容(たとえば、種々のモード、編集画像、切り張りの範
囲および前記各アイコン等)を選択するマウス、あるい
はCRTディスプレイ装置24の表示内容(たとえば、種々
のモード、編集画像、切り張りの範囲および前記各アイ
コン等)と同一のタブレットで選択するものである。
り、たとえばCRTディスプレイ装置24上のカーソルを上
下方向、左右方向に任意に移動し、所望の位置で指示を
与えることにより、そのカーソルが位置している表示内
容(たとえば、種々のモード、編集画像、切り張りの範
囲および前記各アイコン等)を選択するマウス、あるい
はCRTディスプレイ装置24の表示内容(たとえば、種々
のモード、編集画像、切り張りの範囲および前記各アイ
コン等)と同一のタブレットで選択するものである。
上記検索データは、複数の検索キーからなる検索コー
ド(画像名)と、この検索コードに対応する画像情報の
光ディスク19における画像格納先頭トラックアドレス、
画像格納先頭セクタアドレス、画像記憶セクタ数(画像
の長さ)とからなっている。
ド(画像名)と、この検索コードに対応する画像情報の
光ディスク19における画像格納先頭トラックアドレス、
画像格納先頭セクタアドレス、画像記憶セクタ数(画像
の長さ)とからなっている。
次に、このような構成において動作を説明する。ま
ず、オペレータがポインティング装置29を用いて画像編
集モードを指定するとともに、画像編集エリアとしてた
とえば縦に2つの画面(縦表示)を指定する。ついで、
ポインティング装置29を用いて所望の画像を選択する
か、あるいはキーボードにより検索コードを投入して光
ディスク19に記憶されている画像情報を光ディスク装置
22で選択して読出す。この読出し画像情報は、CPU12に
よりバッファメモリ14のウィンドウAに対応する記憶エ
リア14aに記憶される。また、二次元走査装置20により
所望の原稿を載置して読取り、この二次元走査装置20で
読取った画像情報は、CPU12によりバッファメモリ14の
ウィンドウBに対応する記憶エリア14bに記憶される。
これにより、第4図に示すように、入力順に対応するウ
ィンドウA、Bにそれぞれ画像情報が表示される。
ず、オペレータがポインティング装置29を用いて画像編
集モードを指定するとともに、画像編集エリアとしてた
とえば縦に2つの画面(縦表示)を指定する。ついで、
ポインティング装置29を用いて所望の画像を選択する
か、あるいはキーボードにより検索コードを投入して光
ディスク19に記憶されている画像情報を光ディスク装置
22で選択して読出す。この読出し画像情報は、CPU12に
よりバッファメモリ14のウィンドウAに対応する記憶エ
リア14aに記憶される。また、二次元走査装置20により
所望の原稿を載置して読取り、この二次元走査装置20で
読取った画像情報は、CPU12によりバッファメモリ14の
ウィンドウBに対応する記憶エリア14bに記憶される。
これにより、第4図に示すように、入力順に対応するウ
ィンドウA、Bにそれぞれ画像情報が表示される。
このような状態において、オペレータはポインティン
グ装置29を用いて、マルチウィンドウを縦表示に並び変
える指示つまり画像の右回転を指示するアイコンgを指
定する。すると、CPU12はバッファメモリ14の記憶エリ
ア14a、14bの記憶内容をそれぞれ回転した状態で表示用
メモリ17aに記憶する。すなわち、CPU12から右回転の指
示が供給された場合、アドレス発生器18はバッファメモ
リ14の記憶エリア14aにおける4Kバイトごとのデータを
1ビットずつ順次読出し、表示メモリ17aに出力する。
また、アドレス発生器18は、その読取りアドレスから書
込みアドレスを読出し、表示用インターフェイス17に供
給する。これにより、表示用インターフェイス17はその
書込みアドレスにデータを記憶する。つまり横表示に2
つの画像の画像編集エリアに対応するアドレスにデータ
を記憶する。たとえば、記憶エリア14aのアドレス
「1、1」のデータが読出された場合、表示メモリ17a
のアドレス「x、y」にそのデータが記憶され、以後順
次記憶エリア14aから読出されたデータが、表示メモリ1
7aの対応するアドレスに記憶されるようになっている。
この結果、第4図に示す縦表示の画像が90度、右方向に
回転され、第5図に示す横表示の画像が表示される。
グ装置29を用いて、マルチウィンドウを縦表示に並び変
える指示つまり画像の右回転を指示するアイコンgを指
定する。すると、CPU12はバッファメモリ14の記憶エリ
ア14a、14bの記憶内容をそれぞれ回転した状態で表示用
メモリ17aに記憶する。すなわち、CPU12から右回転の指
示が供給された場合、アドレス発生器18はバッファメモ
リ14の記憶エリア14aにおける4Kバイトごとのデータを
1ビットずつ順次読出し、表示メモリ17aに出力する。
また、アドレス発生器18は、その読取りアドレスから書
込みアドレスを読出し、表示用インターフェイス17に供
給する。これにより、表示用インターフェイス17はその
書込みアドレスにデータを記憶する。つまり横表示に2
つの画像の画像編集エリアに対応するアドレスにデータ
を記憶する。たとえば、記憶エリア14aのアドレス
「1、1」のデータが読出された場合、表示メモリ17a
のアドレス「x、y」にそのデータが記憶され、以後順
次記憶エリア14aから読出されたデータが、表示メモリ1
7aの対応するアドレスに記憶されるようになっている。
この結果、第4図に示す縦表示の画像が90度、右方向に
回転され、第5図に示す横表示の画像が表示される。
また、左方向に回転する場合も上記同様に動作する。
さらに、マルチウィンドウを横表示から縦表示に並び
変える場合も、アドレス発生器18でバッファメモリ14の
読取りアドレスから対応する書込みアドレスを読出すこ
とにより、上記同様に動作するようになっている。
変える場合も、アドレス発生器18でバッファメモリ14の
読取りアドレスから対応する書込みアドレスを読出すこ
とにより、上記同様に動作するようになっている。
上記したように、CRTディスプレイ装置におけるマル
チウィンドウ表示つまり複数の文書画像を縦表示から横
表示、あるいは横表示から縦表示に変更するかをアイコ
ンにより指定し、複数の画像情報が記憶されるバッファ
メモリから表示メモリに画像情報を転送する際に、上記
アイコンによる指定に対応して、バッファメモリの読出
しアドレスから表示メモリにおける記憶アドレスを発生
し、この記憶アドレスに応じて表示メモリに供給される
画像情報の記憶を行うようにしたものである。
チウィンドウ表示つまり複数の文書画像を縦表示から横
表示、あるいは横表示から縦表示に変更するかをアイコ
ンにより指定し、複数の画像情報が記憶されるバッファ
メモリから表示メモリに画像情報を転送する際に、上記
アイコンによる指定に対応して、バッファメモリの読出
しアドレスから表示メモリにおける記憶アドレスを発生
し、この記憶アドレスに応じて表示メモリに供給される
画像情報の記憶を行うようにしたものである。
これにより、マルチウィンドウにおける画像情報の並
びを横表示、縦表示と自由に変更することができ、見易
い画面を表示することができる。また、回転される2つ
のウインドウの位置をディスプレイ上で変更して表示す
ることにより、2つの画像が重ならずに表示できる。
びを横表示、縦表示と自由に変更することができ、見易
い画面を表示することができる。また、回転される2つ
のウインドウの位置をディスプレイ上で変更して表示す
ることにより、2つの画像が重ならずに表示できる。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、マルチウイ
ンドウにおける画像情報の並びを横表示、縦表示と自由
に変更することができ、さらにそれらのウインドウの位
置の変更と回転とができ、画像が重ならないようにでき
る画像処理装置を提供できる。
ンドウにおける画像情報の並びを横表示、縦表示と自由
に変更することができ、さらにそれらのウインドウの位
置の変更と回転とができ、画像が重ならないようにでき
る画像処理装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示すブロック図、第2図、第3図はバ
ッファメモリの読出しアドレスと表示メモリの書込みア
ドレスの関係を説明するための図、第4図、第5図はマ
ルチウィンドウの表示例を示す図である。 11……主制御装置、12……CPU、14……バッファメモ
リ、14a、14b、14c、14d……記憶エリア、19……光ディ
スク、20……二次元走査装置、21……原稿、22……光デ
ィスク装置、23……キーボード、24……CRTディスプレ
イ装置、25……記録装置、29……ポインティング装置、
A、B……ウィンドウ、A′、B′……フレームアイコ
ン、a〜h……アイコン。
の構成を概略的に示すブロック図、第2図、第3図はバ
ッファメモリの読出しアドレスと表示メモリの書込みア
ドレスの関係を説明するための図、第4図、第5図はマ
ルチウィンドウの表示例を示す図である。 11……主制御装置、12……CPU、14……バッファメモ
リ、14a、14b、14c、14d……記憶エリア、19……光ディ
スク、20……二次元走査装置、21……原稿、22……光デ
ィスク装置、23……キーボード、24……CRTディスプレ
イ装置、25……記録装置、29……ポインティング装置、
A、B……ウィンドウ、A′、B′……フレームアイコ
ン、a〜h……アイコン。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の画像情報を表示する複数のウインド
ウを有する表示手段と、 この表示手段の各ウインドウに対応した記憶エリアを有
し、表示すべき画像情報を記憶する表示メモリと、 この表示メモリに対応した記憶エリアを有し、前記表示
メモリに記憶すべき画像情報を一時記憶するバッファメ
モリと、 前記表示手段における各ウインドウを横並び状態でかつ
縦表示されている状態から縦並び状態でかつ横表示され
ている状態への回転、あるいは縦並び状態でかつ横表示
されている状態から横並び状態でかつ縦表示されている
状態への回転のいずれかの回転方向を指示する指示手段
と、 この指示手段により回転指示された前記ウインドウに画
像情報を表示するために、前記バッファメモリから前記
表示メモリに画像情報を転送する際に、前記指示手段に
より指示された回転方向に対応して、前記バッファメモ
リの読出しアドレスから前記表示メモリにおける記憶ア
ドレスを発生するアドレス発生回路と、 このアドレス発生回路からの記憶アドレスに応じて前記
バッファメモリの記憶エリアに記憶された画像情報を、
前記表示メモリの対応する記憶エリアに記憶することに
より、前記バッファメモリに記憶されている画像情報を
前記指示手段により指示された回転方向に回転された状
態で前記表示メモリの対応する記憶エリアに記憶させる
制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004789A JPH083851B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61004789A JPH083851B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163183A JPS62163183A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH083851B2 true JPH083851B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=11593551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61004789A Expired - Lifetime JPH083851B2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083851B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292155A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Sony Corp | 画像読み取り装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224892A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | 富士通株式会社 | イメ−ジデ−タの回転・移動制御方式 |
| JPS60149085A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61004789A patent/JPH083851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163183A (ja) | 1987-07-18 |
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