JPH083857A - 糸ペン - Google Patents
糸ペンInfo
- Publication number
- JPH083857A JPH083857A JP15824494A JP15824494A JPH083857A JP H083857 A JPH083857 A JP H083857A JP 15824494 A JP15824494 A JP 15824494A JP 15824494 A JP15824494 A JP 15824494A JP H083857 A JPH083857 A JP H083857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- pen
- stopper
- pen shaft
- tip
- Prior art date
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- Pending
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常のペンと同様なタッチで、簡単に糸によ
る絵、文字等を表現できる糸ペンを提供することを目的
とする。 【構成】 上端部から先端部にかけて連通した内部空間
を設けかつ先端部に糸送出孔を穿設したペン軸と、この
ペン軸の上端部に糸を巻いたボビンを取付けたものであ
って、ボビンから糸がペン軸の内部空間を挿通し、さら
に糸送出孔を挿通して外側に送り出されるように形成し
たものであり、またストッパーを設け糸の送り出しを調
節できるようになっている。
る絵、文字等を表現できる糸ペンを提供することを目的
とする。 【構成】 上端部から先端部にかけて連通した内部空間
を設けかつ先端部に糸送出孔を穿設したペン軸と、この
ペン軸の上端部に糸を巻いたボビンを取付けたものであ
って、ボビンから糸がペン軸の内部空間を挿通し、さら
に糸送出孔を挿通して外側に送り出されるように形成し
たものであり、またストッパーを設け糸の送り出しを調
節できるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、糸を使用して絵ある
いは文字等を表現するための糸ペンに関するものであ
る。
いは文字等を表現するための糸ペンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、糸を使用する手芸としては、刺繍
等、ステッチによる表現の技術があった。
等、ステッチによる表現の技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記刺繍は
ある程度の技術を修得しなければならず、また刺繍用ミ
シンを使用することができるが、いずれにしても素地は
布地に限定されるものであった。この発明は前記事情に
鑑み開発されたもので、素地に限定されることなく、何
ら特別の技術を必要とせずに通常のペンと全く同様なタ
ッチで、簡単に糸による絵、文字等を連続的に表現でき
る糸ペンを提供することを目的としている。
ある程度の技術を修得しなければならず、また刺繍用ミ
シンを使用することができるが、いずれにしても素地は
布地に限定されるものであった。この発明は前記事情に
鑑み開発されたもので、素地に限定されることなく、何
ら特別の技術を必要とせずに通常のペンと全く同様なタ
ッチで、簡単に糸による絵、文字等を連続的に表現でき
る糸ペンを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明では、上端部から先端部にかけて連通した内部
空間を設けかつ先端部に糸送出孔を穿設したペン軸と、
このペン軸の上端部に糸を巻いたボビンを取付けたもの
であって、ボビンから糸がペン軸の内部空間を挿通し、
さらに糸送出孔を挿通して外側に送り出されるように形
成したものである。
に本発明では、上端部から先端部にかけて連通した内部
空間を設けかつ先端部に糸送出孔を穿設したペン軸と、
このペン軸の上端部に糸を巻いたボビンを取付けたもの
であって、ボビンから糸がペン軸の内部空間を挿通し、
さらに糸送出孔を挿通して外側に送り出されるように形
成したものである。
【0005】またペン軸の内部空間にストッパーを配設
し、このストッパーには操作突起を設け、この操作突起
はペン軸の周側面において軸方向に設けたスリットを挿
通して周側面より外側に突出してあり、操作突起を移動
させることによりストッパーが軸方向に移動し、ストッ
パーがペン軸の内周面に嵌合及び開放自在に形成するこ
とが好ましい。またストッパーは棒状体を先細り状に形
成することが好ましい。さらに、ペン軸の周側面には上
端部から先端寄りにかけて軸方向の糸通し用のスリット
を設けてなるものである。
し、このストッパーには操作突起を設け、この操作突起
はペン軸の周側面において軸方向に設けたスリットを挿
通して周側面より外側に突出してあり、操作突起を移動
させることによりストッパーが軸方向に移動し、ストッ
パーがペン軸の内周面に嵌合及び開放自在に形成するこ
とが好ましい。またストッパーは棒状体を先細り状に形
成することが好ましい。さらに、ペン軸の周側面には上
端部から先端寄りにかけて軸方向の糸通し用のスリット
を設けてなるものである。
【0006】
【実施例】以下、図示した実施例に基づいて説明する。
1はペン軸を示すもので、このペン軸1は円筒体の上端
部を広がり状に、先端部を円錐状に形成してある。先端
部には糸送出孔2が穿設してあり、上端部は開口され、
内部には上部と下部を区画する仕切板3を設け、上部空
間4と下部空間5を形成している。仕切板3は円板の中
央部に円状の糸挿通穴3aを設け、この糸挿通穴3aに
連通して糸通し用スリット3bが外周方向に向け設けて
あり、糸挿通穴3aの周囲には円筒体状のガイド片3c
を下方向へ突出し、このガイド片3cにもスリット3b
が設けてある。さらにペン軸1の周側面には上端部から
先端部寄りにかけて、長さ方向に一本の糸通し用スリッ
ト6が設けてあり、この糸通し用スリット6の先端には
糸通し用孔7が穿設してあって、糸通し用スリット6は
前記仕切板3の糸通し用スリット3bに連通している。
また糸通し用スリット3b、6とは別個にペン軸1の周
側面にはストッパー操作用のスリット8が穿設してあ
る。
1はペン軸を示すもので、このペン軸1は円筒体の上端
部を広がり状に、先端部を円錐状に形成してある。先端
部には糸送出孔2が穿設してあり、上端部は開口され、
内部には上部と下部を区画する仕切板3を設け、上部空
間4と下部空間5を形成している。仕切板3は円板の中
央部に円状の糸挿通穴3aを設け、この糸挿通穴3aに
連通して糸通し用スリット3bが外周方向に向け設けて
あり、糸挿通穴3aの周囲には円筒体状のガイド片3c
を下方向へ突出し、このガイド片3cにもスリット3b
が設けてある。さらにペン軸1の周側面には上端部から
先端部寄りにかけて、長さ方向に一本の糸通し用スリッ
ト6が設けてあり、この糸通し用スリット6の先端には
糸通し用孔7が穿設してあって、糸通し用スリット6は
前記仕切板3の糸通し用スリット3bに連通している。
また糸通し用スリット3b、6とは別個にペン軸1の周
側面にはストッパー操作用のスリット8が穿設してあ
る。
【0007】9は糸巻き用のボビンを示すものであり、
このボビン9は先細り状の逆円錐台状に形成され、周側
面には糸10が巻いてある。ボビン9はキャップ11と
一体的に形成してあり、ペン軸1の上端部に着脱自在に
嵌合され上部空間4内に配設されている。糸10はボビ
ンの下端より下方向に送り出され、仕切板3の糸挿通穴
3aを挿通し、さらに糸送出孔2を挿通してその先端部
が外部に表出している。なおボビン9とキャップ11と
は別個に形成されている場合もある。
このボビン9は先細り状の逆円錐台状に形成され、周側
面には糸10が巻いてある。ボビン9はキャップ11と
一体的に形成してあり、ペン軸1の上端部に着脱自在に
嵌合され上部空間4内に配設されている。糸10はボビ
ンの下端より下方向に送り出され、仕切板3の糸挿通穴
3aを挿通し、さらに糸送出孔2を挿通してその先端部
が外部に表出している。なおボビン9とキャップ11と
は別個に形成されている場合もある。
【0008】12はストッパーを示すものであり、この
ストッパー12は金属など比較的重い材料からなる棒状
体に形成してあり、先細り尖端状に形成し、先端部周辺
がペン軸1の先端部周辺に嵌合し得る形状に形成してあ
る。ストッパー12は下部空間5内に配設され、ストッ
パー12の中間部には操作突起13が前記ストッパー操
作用のスリット8を挿通してペン軸1の周側面より外側
に突出してあり、操作突起13を上方へ押し上げるとス
トッパーは上方へ移動して、ストッパー12とペン軸1
の間に間隙を生じ、糸10はスムースに糸送出孔2から
外側に送り出され、操作突起13を離せばストッパー1
2はその重みで自動的に先端部方向に移動し、ストッパ
ー12はペン軸1の先端部内周面に嵌合され、その間に
おいて糸10を挾持し、糸10の送り出しをストップす
るような構成となっている。
ストッパー12は金属など比較的重い材料からなる棒状
体に形成してあり、先細り尖端状に形成し、先端部周辺
がペン軸1の先端部周辺に嵌合し得る形状に形成してあ
る。ストッパー12は下部空間5内に配設され、ストッ
パー12の中間部には操作突起13が前記ストッパー操
作用のスリット8を挿通してペン軸1の周側面より外側
に突出してあり、操作突起13を上方へ押し上げるとス
トッパーは上方へ移動して、ストッパー12とペン軸1
の間に間隙を生じ、糸10はスムースに糸送出孔2から
外側に送り出され、操作突起13を離せばストッパー1
2はその重みで自動的に先端部方向に移動し、ストッパ
ー12はペン軸1の先端部内周面に嵌合され、その間に
おいて糸10を挾持し、糸10の送り出しをストップす
るような構成となっている。
【0009】使用に際しては、図4に示すように粘着紙
A等の粘着加工素地を用意し、本発明の手芸用ペンを把
持して、操作突起13を押し上げて糸10を送り出しな
がら粘着紙Aの表面をなぞる。この場合、線の屈曲点、
色替え、終了等、必要に応じて適宜、操作突起13を離
して糸の送り出しを停止し、色替え、終了時には糸切り
はさみ、またはカッターナイフで糸10を切断する等の
操作によって、糸10は粘着紙A上に粘着され所望の図
柄の絵を画くことができる。しかる後、透明フィルム等
を粘着するか、あるいは色砂、金属箔を表面にかけて糸
10部分だけを浮かび上がらせる、等して絵を仕上げる
ものである。
A等の粘着加工素地を用意し、本発明の手芸用ペンを把
持して、操作突起13を押し上げて糸10を送り出しな
がら粘着紙Aの表面をなぞる。この場合、線の屈曲点、
色替え、終了等、必要に応じて適宜、操作突起13を離
して糸の送り出しを停止し、色替え、終了時には糸切り
はさみ、またはカッターナイフで糸10を切断する等の
操作によって、糸10は粘着紙A上に粘着され所望の図
柄の絵を画くことができる。しかる後、透明フィルム等
を粘着するか、あるいは色砂、金属箔を表面にかけて糸
10部分だけを浮かび上がらせる、等して絵を仕上げる
ものである。
【0010】また糸が無くなったり、色を替える等し
て、ボビン9を取り替える場合には、ペン軸1の上端部
からボビン9を引き抜き、新しいボビン9を上端部に嵌
合するとともに、ボビン9から若干長さの糸10を引出
しておき、この糸10を外側から糸通し用スリット6、
3b内に挿入して内部の上、下部空間4、5内に挿通せ
しめ、さらに糸10の先端を外側より糸通し孔7に通
し、糸送出孔2において表出するように装填する。この
場合、必要に応じて、それぞれ色の異なる糸10を装填
した本発明のペンを所要本数予め用意しておけば、色替
えの際に糸を装填し直す必要がなく、より便利である。
なお、使用する素地は必ずしも粘着紙でなくてもよく、
粘着加工した素地であれば、布、金属、合成樹脂、その
他種々の材料の素地を使用でき、その形状も平面、立体
を問わない。
て、ボビン9を取り替える場合には、ペン軸1の上端部
からボビン9を引き抜き、新しいボビン9を上端部に嵌
合するとともに、ボビン9から若干長さの糸10を引出
しておき、この糸10を外側から糸通し用スリット6、
3b内に挿入して内部の上、下部空間4、5内に挿通せ
しめ、さらに糸10の先端を外側より糸通し孔7に通
し、糸送出孔2において表出するように装填する。この
場合、必要に応じて、それぞれ色の異なる糸10を装填
した本発明のペンを所要本数予め用意しておけば、色替
えの際に糸を装填し直す必要がなく、より便利である。
なお、使用する素地は必ずしも粘着紙でなくてもよく、
粘着加工した素地であれば、布、金属、合成樹脂、その
他種々の材料の素地を使用でき、その形状も平面、立体
を問わない。
【0011】
【発明の効果】以上、本発明はペン軸の上部に糸を巻い
たボビンを取付け、ペン軸の先端、糸送出孔から糸が外
側に順次送りだされるよう形成されているので、粘着加
工した紙あるいは他の素地の表面に全く新しい糸による
絵、文字等を画くことができる。しかも従来の刺繍の手
法と全く異なり、通常のペンと同様のタッチで、ただ粘
着加工素地の表面をなぞるだけで連続的に図柄、文字等
を自由自在に表現することができ、操作するための特別
な技術を必要としないで誰でも簡単かつ短期間に表現す
ることができる。そして従来の刺繍のように素地が布地
に限定されることがなく、粘着加工してある種々の材
料、形状の素地上に表現できる。
たボビンを取付け、ペン軸の先端、糸送出孔から糸が外
側に順次送りだされるよう形成されているので、粘着加
工した紙あるいは他の素地の表面に全く新しい糸による
絵、文字等を画くことができる。しかも従来の刺繍の手
法と全く異なり、通常のペンと同様のタッチで、ただ粘
着加工素地の表面をなぞるだけで連続的に図柄、文字等
を自由自在に表現することができ、操作するための特別
な技術を必要としないで誰でも簡単かつ短期間に表現す
ることができる。そして従来の刺繍のように素地が布地
に限定されることがなく、粘着加工してある種々の材
料、形状の素地上に表現できる。
【0012】また軸方向に移動自在にストッパーを取付
けてあるので、糸の送り出しを調節でき複雑な図柄でも
より画き易くなっている。またストッパーは棒状体を先
細り状に形成してあるので、ペン軸の先端内周面に確実
に嵌合されるので、糸の送り出しをより確実にストップ
させることができる。さらに軸方向に糸通し用スリット
を設けてあるので、糸が無くなったり、色替えなどで新
しい糸をセットする場合にも、ペン軸1の外側から簡単
に糸をセットすることができる。
けてあるので、糸の送り出しを調節でき複雑な図柄でも
より画き易くなっている。またストッパーは棒状体を先
細り状に形成してあるので、ペン軸の先端内周面に確実
に嵌合されるので、糸の送り出しをより確実にストップ
させることができる。さらに軸方向に糸通し用スリット
を設けてあるので、糸が無くなったり、色替えなどで新
しい糸をセットする場合にも、ペン軸1の外側から簡単
に糸をセットすることができる。
【図1】一部破断斜視図である。
【図2】糸を装填する方法を示す斜視図である。
【図3】糸の送り出しをストップさせた状態の先端部分
の断面図である。
の断面図である。
【図4】絵を画いている状態を示す斜視図である。
1 ペン軸 2 糸送出孔 3 仕切板 4 上部空間 5 下部空間 6 糸通し用スリット 7 糸通し用孔 8 ストッパー操作用のスリット 9 ボビン 10 糸 11 キャップ 12 ストッパー 13 操作突起 A 粘着紙
Claims (4)
- 【請求項1】 上端部から先端部にかけて連通した内部
空間を設けかつ先端部に糸送出孔を穿設したペン軸と、
このペン軸の上端部に糸を巻いたボビンを取付けたもの
であって、ボビンから糸がペン軸の内部空間を挿通し、
さらに糸送出孔を挿通して外側に送り出されるように形
成してなる糸ペン。 - 【請求項2】 ペン軸の内部空間にストッパーを配設
し、このストッパーには操作突起が設けてあり、操作突
起はペン軸の周側面において軸方向に設けたスリットを
挿通して周側面より外側に突出してあり、操作突起を移
動させることによりストッパーが軸方向に移動するよう
形成してあって、ストッパーがペン軸の内周面に嵌合及
び開放自在に形成してなる請求項1記載の糸ペン。 - 【請求項3】 ストッパーは棒状体を先細り状に形成し
てなる請求項2記載の糸ペン。 - 【請求項4】 ペン軸の周側面には上端部から先端寄り
にかけて軸方向の糸通し用のスリットを設けてなる請求
項1、2又は3記載の糸ペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15824494A JPH083857A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 糸ペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15824494A JPH083857A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 糸ペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083857A true JPH083857A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15667412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15824494A Pending JPH083857A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 糸ペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083857A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000043976A1 (en) * | 1999-01-25 | 2000-07-27 | Dilip Balmukund Bhatt | Sketching device for tactile graphics |
| KR101527364B1 (ko) * | 2014-02-06 | 2015-06-09 | 인천재능대학교산학협력단 | 미술교구 |
| CN108103685A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-06-01 | 洛阳雀金绣文化创意有限公司 | 一种雀金绣绣品加工的手工绣双尖梭针装置的使用方法 |
| CN108625057A (zh) * | 2018-05-24 | 2018-10-09 | 湖南文理学院 | T字形的绣花针 |
| WO2019109193A1 (es) * | 2017-12-04 | 2019-06-13 | Pontificia Universidad Catolica De Chile | Dispositivo de estimulación multisensorial que permite realizar un dibujo háptico |
| CN110219106A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-09-10 | 江苏鹏翔新材料科技股份有限公司 | 一种可调节尺寸的马尾绣加工用织布头固定挂架 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP15824494A patent/JPH083857A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000043976A1 (en) * | 1999-01-25 | 2000-07-27 | Dilip Balmukund Bhatt | Sketching device for tactile graphics |
| KR101527364B1 (ko) * | 2014-02-06 | 2015-06-09 | 인천재능대학교산학협력단 | 미술교구 |
| WO2019109193A1 (es) * | 2017-12-04 | 2019-06-13 | Pontificia Universidad Catolica De Chile | Dispositivo de estimulación multisensorial que permite realizar un dibujo háptico |
| CN108103685A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-06-01 | 洛阳雀金绣文化创意有限公司 | 一种雀金绣绣品加工的手工绣双尖梭针装置的使用方法 |
| CN108625057A (zh) * | 2018-05-24 | 2018-10-09 | 湖南文理学院 | T字形的绣花针 |
| CN108625057B (zh) * | 2018-05-24 | 2020-09-29 | 湖南文理学院 | T字形的绣花针 |
| CN110219106A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-09-10 | 江苏鹏翔新材料科技股份有限公司 | 一种可调节尺寸的马尾绣加工用织布头固定挂架 |
| CN110219106B (zh) * | 2019-06-21 | 2021-02-26 | 江苏鹏翔新材料科技股份有限公司 | 一种可调节尺寸的马尾绣加工用织布头固定挂架 |
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