JPS5891849A - ジエツトル−ム用緯糸貯留装置 - Google Patents

ジエツトル−ム用緯糸貯留装置

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JPS5891849A
JPS5891849A JP56188667A JP18866781A JPS5891849A JP S5891849 A JPS5891849 A JP S5891849A JP 56188667 A JP56188667 A JP 56188667A JP 18866781 A JP18866781 A JP 18866781A JP S5891849 A JPS5891849 A JP S5891849A
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yarn storage
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三村 宣治
一徳 吉田
川端 行
長谷川 準三
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Toyota Central R&D Labs Inc
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/34Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
    • D03D47/36Measuring and cutting the weft
    • D03D47/361Drum-type weft feeding devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無杼練機であるジェットルームに用いられるジ
ェットルーム用緯糸貯留装置に関する。
無杼練機であるジェットルームでは緯糸を1回の緯糸挿
入に必要な長さだけ測長貯留し、空気。
液体等の流体の噴流で緯入れを間欠的に行うようになっ
ている。
このジェットルームに用いる従来の緯糸貯留装置は固定
した貯糸ドラムの外周へ緯糸を所定回数′巻き付けて測
長し貯留するようになっており、この貯留された緯糸が
緯入れノズルの噴射空気流でドラムの軸方向に引き出さ
れて経糸間へ挿入される構成である。
この場合緯入れノズルによって急激にドラムの軸方向へ
引き出される緯糸はドラムの外周を旋回しながら引き出
されるのでノ々ルーニング現象が生じて緯糸へ遠心力が
働く。この遠心力によって緯糸に作用する張力は緯入れ
の高速化を妨げ、高噴射圧を必要すると共に糸切れを発
生させる原因となる。
従来提案されている他の貯留装置としては、貯糸ドラム
が軸回シに回転してこの回転力で緯糸を糸巻きから引き
出して測長、貯留する構造がある。
この貯留装置では貯糸ドラムが固定されている従来の貯
留装置よシは緯糸引き出し時の抵抗は若干低下するが、
貯糸ドラムは糸巻きから緯糸を引き出すために回転され
るので貯糸ドラム周速は糸巻きからの緯糸引き出し速度
と等しくなっておシ、ドラム周速が小さいので依然とし
て貯糸ドラムからの緯糸引き出し時にバルーニングが生
じ、解除抵抗を充分小さくすることは不可能である。
さらに従来、織機回転数に同期して回転するフィードロ
ーラで測長した緯糸を、空気噴射を利用してU字型に浮
遊させ貯留する装置が提案されているが、貯留中の緯糸
の姿勢が安定せず、糸が絡み合ういわゆるスナールが発
生し織pきずの原因となる。またこの貯留装置では織シ
幅が広くなると緯糸の解除抵抗が増加し、緯糸の安定貯
留及び広幅時の高速噴射と糸切れの防止には不適当であ
る。
本発明は上記事実を考慮し、貯糸ドラムからの緯糸解除
時のノ々ルーニングを抑えると同時に緯糸に運動工年ル
ギを付与することによって解除抵抗を著しく少なくシ、
緯糸の糸切れを防止しつつ緯糸噴射の高速化をoJ能と
するジェットルーム用緯糸貯留装置Mを得ることが目的
である。
本発明に係るジェットルーム用緯糸貯留装置は糸巻きか
らの緯糸送シ出し速度を越える周速で貯糸ドラムを緯糸
を巻きほぐす方向と逆の方向へ、ずなわちノ々ルー二ン
グを打ち消す方向に回転させて貯糸ドラムからの緯糸引
き出し時の解除抵抗全低クシ、貯糸ドラムへ糸巻きから
の緯糸引き出し速度で緯糸を巻き付ける差動給糸装置を
設けることによシ貯糸ドラム周速が糸巻きからの緯糸引
き出し速度よシも大きいにもかかわらず連続的に貯糸ド
ラムへ緯糸を巻き付けて糸切れを防止するようになって
いる。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図において本実施例に係る緯糸貯留装置10はブラ
ケット12を介して織機フレーム14へ固定されておシ
、糸巻き16から緯糸18を引出して測長、貯留するよ
うに人っている。貯留された緯糸18は緯入れノズル2
0の噴射空気流によシ間欠的に貯留装置10から引出さ
れて図示しない経糸間へ矢印入方向に緯入れされるよう
になっている。
一端がブラケット12ffi介して織機7レーム14へ
固着されるベアリングサポート22の先端部には第2図
に示される如く一対の軸受け24 、26が同軸的に配
置されておシ、これらの軸受け24゜26へ中心軸28
が軸支されている。この中心軸28には軸受け24.2
6間にプーリー30が固着されておシ、このプーリー3
0と図示しないモーフ等の駆動装置との間には第1因に
示される如くベルト32が掛は渡されて中心軸28が駆
動装置からの回転力を受けて回転するようになっている
。このベルト32は複数個の凹凸を有し、これらの凹凸
がプーリー30の外周へ刻設された凹凸と噛み合うこと
によシその回転数が駆動装置の回転数と同期されている
− 中心軸28には軸受け26を介してプーリー30と反対
側に歯車34が固着されてお)、この歯車34には貯糸
ドラム36が固着されて歯車34と共に中心軸28と同
軸状となっている。この貯糸ドラム36の外周には軸受
け24.26に近い側に平行円筒状部36Aが設けられ
て緯糸18が連続的且つ一定速度で巻き掛けられるよう
になっている。この平行円筒状部36人の緯入れノズル
20114flは段@36 flc介LテしJilH@
S36 (3及ヒ円錐部36Dが連続して形成されてお
シ、これらの円錐部350,36Dは緯入れノズル20
に向けて次第にその外径が小となっている。円錐部36
0は円錐部36Dよシも急な傾斜を有し、巻き付けられ
る緯糸の重なシを防止するようになっておシ、円錐部3
6Dは巻き取った緯糸を貯留するようになっている。な
お、内錐部36Dの平均直径は平行円筒状部36Aの直
径とほぼ同等になっている。
貯糸ドラム36の外周には給糸アーム38が対応してい
る。すなわちこの給糸アーム38はその基部が筒状部3
8Aとされておシ、中心軸28へ半径方向に植設されて
中心軸28の軸線上に穿設された挿通孔40と連通して
いる。この筒状部38Aは挿通孔40から緯糸18が挿
入し、給糸アーム38の先端部付近へと緯糸を案内する
ようになっている。
給糸アーム38の先端部及びこの先端部から筒状部38
A寄りの部分には一対の糸道42.44が設けられてお
p、糸道44は筒状部38Aからの緯糸を受は取って折
り返すようになっている。
糸道42は糸道44から出て貯糸ドラム36の平行円筒
状部36Aを巻回した糸を受は取って折り返すようにな
っておル、折シ返された緯糸は貯糸ドラム36の円錐部
360へ巻き掛けられるようになっている。
貯糸rラム36は中心軸28の回転を遊星歯車列を介し
て受は取って中心軸28と同方向へ中心軸28よシも速
い速度で回転するようになっている。この歯車列は中心
軸28の外周へ刻設された歯車46、この歯車46と噛
み合うと共に中心軸28から半径方向へ突出したレノ々
−48へ軸支された歯車50.ril車50と同軸上に
固着された歯車52、レバー48へ軸支されて歯車52
と噛み合う方向転換用小歯車54、この小歯車54と噛
み合う前記歯車34とによって遊星歯車機構が構成され
ている。中心軸28の回転はこの遊星歯車機構によって
増速され方向転換用小歯車54で回転方向が逆転され貯
糸ドラム36へ伝達され、この貯糸ドラム36が中心軸
28よシも、すなわち給糸アーム38よシも速い回転数
で中心軸28及び給糸アーム38と同方向へ回転するよ
うになっている。
ここに貯糸ドラム36の回転方向は巻き付けられた緯糸
を緯入れノズル20側へ巻き出す方向、すなわち緯糸を
緯入れノズル20側へ巻きほぐす場合に貯糸ドラム36
からの巻きほぐし部が貯糸ドラム30の円周上を移動し
てノ々ルー二ング発生の原因となるが、この巻きほぐす
方向と逆の方向(第3図矢印人方向)であシ、これによ
ってバルーニングを打ち消すようになっている。
貯糸ドラム36には円錐部36Dの外周へ係止ビン56
が突出して貯留される緯糸が緯入れノズル20方向へ引
き出されるのを阻止するようになっている。この係止ピ
156は貯糸ドラム36の中空部に配置される基部が貯
糸ドラム36へ固着されたガイド58へ軸支されて貯糸
ドラム36の半径方向へ移動可能とされ、先端部が貯糸
ドラム36の外周へ出没可能となっている。この係止ピ
ン56にはガイド58との間に圧縮コイルはね60が介
在されて先端部が貯糸ドラム36の内部へ入シ込む方向
に付勢力を受けている。
係止ビン56の中心軸28に近い端部にはローラ62が
軸支されており、中心軸28へ回転自在に軸支されたカ
ム64と接触している。このカム64は突部64A及び
凹964Bを有しておシ、突部64Aがローラ62に対
応すると係止ピン56を貯糸ドラム36の外周へ突出さ
せて緯糸貯wを可能とするが、ローラ62が凹部64B
へ接触すると係止ピノ56は圧縮コイルばね60の付勢
力で貯糸ドラム36内へ入勺込んで貯留された緯糸を緯
入れノズル20方向へ引き出し可能とするようになって
いる。
このカム64には中心軸28と同軸的に歯車66が固着
されておシ、貯糸ドラム36へ中心軸28と平行に軸支
された小歯車68と噛合っている。
この小歯車68に固着された大歯車70は中心軸28の
外周へ固着された同軸的小歯車72と噛み合っている。
従って歯車68.70は貯糸ドラム36の回転時に貯糸
ドラム36と中心軸28との相対回転力を受けて歯車6
6を回転させ係止ピ156の出没を制御するようになっ
ている。この歯車列は緯入れノズル20の緯入れ時にカ
ム64の凹部64Bをローラ62と対応させるように歯
車数が決定されている。
なお貯糸ドラム36と緯入れノズル20との間には第1
図に示される如く糸道74、グリツノク76が配置され
ておシ、糸道74は貯糸ドラム36から引き出された緯
糸をグリッツに76を介して緯入れノズル20へ送るよ
うになっている。グリッツぐ76は緯入れノズル20の
緯入れ時に緯糸18を開放し、緯入れが終了すると緯糸
18を把持するようになっている。また貯糸ドラム36
.給糸アーム38を嶺うカッ々−77がベアリングサポ
ート22へ固着されてお9.このカッ々−77の先端部
77人は貯糸ドラム36の円錐部36Dへ接近してバル
ーニング発生を防止する機能も有している。
次に本実施例の作動t−説明する。
図示しない駆動装置の駆動力を受けたベルト32はブー
!j−30vi−介して中心軸28を回転させるので%
給糸アーム38は中心軸28と同回転で回転する。一方
貯糸ドラム36は差動歯車機構の回転力を受けて中心軸
28よシも速い回転数で給糸アーム38と同方向に回転
する。
これによって給糸アーム38から引き出された緯糸18
は糸道44を通って貯糸ドラム36の平行円筒状部36
Aへ数回巻き掛けられた後に糸道42f、通って円錐部
360,36Dへ巻き掛けられる。この状態では緯入れ
ノズル20は停止状態にあシ、貯糸ドラム36内のカム
64は突部64Aがローラ62に対応しているため係止
ピン56は貯糸ドラム36の外周へ突出しており%巻き
付けられた緯糸の引き出しを阻止している。
緯糸18が貯糸ドラム36へ所定量貯留されるとカム6
4の凹部64Bがローラ62へ対応するので係止ピン5
6は貯糸ドラム36内へ引き込まれ、貯留された緯糸1
8の引き出し全可能とする。
これと同時にグリッツぞ76は緯糸中間部の把持を解除
し、緯入れノズル20が図示しない圧力源からの空気を
矢印入方向に噴射する。この空気噴射力で緯糸18は貯
糸ドラム36の円錐部36Dから順次引き出されて既に
用意されている図示しない経糸の開口(杼口)へ挿入さ
れる。
この貯糸ドラム36からの緯糸引き出し時にも貯糸ドラ
ム36は緯糸18の巻きほぐし方向と逆の方向へ連続的
に回転しているので引き出される緯糸18に生ずる遠心
力は著しく小さく、従って緯糸の張力が低いため解除抵
抗が小さくなシ、緯入れノズル20を高速で空気噴射さ
せた場合にも緯糸18が破断することはなく糸強力の低
い糸も使用可能となる。また同一噴射速度であれば緯入
れノズル20の噴射圧力を下げることができる。
緯入れが終了すると貯糸ドラム36内のカム64は再び
突部64Aがローラ62に対応するので係止ピン56は
貯糸ドラム36の外周へ突出して緯糸の引き出しを停止
する。これによって再び緯糸の貯留が開始されるが、給
糸アーム38は連続的に貯糸ドラム36よルも遅い速度
で回転しているので緯入れ時のイ/ターノ々ル間に緯入
れに必要なだけの長さを貯糸ドラム36の外周へ連続的
に巻き付けることができる。
次に貯糸ドラム36(平行円筒状部36A)の 。
周速と緯入れノズル20の緯入れ噴射速度との関係につ
いて説明すると、第4図は緯入れノズル20の緯糸噴射
速度Vに対する貯糸ドラム36の周速VD  の割合絢
◇(貯糸ドラム周速はθ〜32シ。
の転回で変化)に対する緯糸解除張力Tの関係が示され
ている。緯糸張力Tは緯入れノズル20と貯糸ドラム3
6(直径240 wm )との間に張力計を介して針側
しである。(Ne=16’ の緯糸を使(2)これによ
れば速度比の増大に伴って緯糸張力が滅゛少しでいるこ
とが判明し1本実施例では速度比が45%以上(好まし
くは50%以上)となっており、緯糸張力が13を以下
である。貯糸ドラムが回転していた従来例においては、
給糸アームが停止しておシ、貯糸ドラムの周速が糸巻き
からの糸1/c1 引き出し速度と同一であったために速度比 /Vは0.
4以下であシ、張力は15f以上となっていた。
またm機タイミングを第5A因に従い説明すると、本実
施例では貯糸ドラムが緯入れノズル20の噴射速度の4
5%以上の周速で回転するにもかかわらず、給糸アーム
38が差動歯車機構によって貯糸ドラム36よシも遅し
速度で同方向へ回転するので貯糸ドラム36への緯糸過
剰貯留を生ずることなく、給糸アーム38を連続的に回
転させることができる。第5B図は従来例における差動
給糸装置を有しない貯糸ドラムを本実施例と同様に緯入
れノズルの噴射速度の45%以上の周速で回転すると仮
定した場合を示しておル、差動給糸装置を有しない貯糸
Pラムの周速は糸巻きからの糸引き出し速度と同一とな
るため貯糸ドラムへの緯糸過剰貯留が生じ、貯糸ドラム
を間欠的に回転させて緯糸貯留:lie時間重だけ停止
させる必要が生じ、この結果糸切れの原因となる。
なお第5A、第5B図における織機噴射時間は織a1回
転の約3分の1(回転角120°)の時間であシ、その
他の時間は経糸開口、おさ打ち等の時間であシ、この時
間で緯糸の貯留が行われている。
次に第6図乃至第8図には本発明の第2実施例が示され
ている。この実施例では貯糸ドラム36は給糸アーム9
8に近い側が平行部36E、緯入れノズルに近い側が段
部36Bを介した円錐部361、Nとなっている。
また給糸アーム38の先端部には揺動軸78がナツト8
0で取シ付けられており、この揺動軸邦の先端部に固着
された支持プレート82にはロー284が軸支されて貯
糸ドラム36の軸心と平行とされると共に平行部36F
)の外周と対応している。揺動軸78と給糸アーム38
との間にはねじシコイルばね86が介在されてローラ8
4が貯糸ドラム36の平行部36Eへ圧接するように揺
動軸78が付勢力を受けている。
支持プレート82にはロー284と給糸アーム38との
間に糸道88が、この糸道88とローラ84を介した反
対側の支持プレート先端部には一対の糸道90.92が
それぞれ取シ付けられてしる。糸道88は給糸アーム3
8から引き出された緯糸18を方向転侯してロー284
の軸心と直角に屈曲させ緯糸をローラ84と給糸アーム
38との間へ案内し、糸道90はローラ84と貯糸ドラ
ム36の間から送り出される緯糸を受けて給糸アーム3
8の軸心とほぼ平行に屈曲させ、糸道92は糸道90か
らの緯糸を貯糸ドラム36の円錐部36Fへ巻き付ける
方向へ案内するようになっている。この糸道92から引
き出された緯糸は円錐136Fへ巷き付けられて係止ビ
ン56を経た彼に緯入れノズルへ至るようになっている
その他の構成については前記第1実施例と同様である。
従ってこの実施例でも貯糸ドラム36は糸巻きからの緯
糸引き出し速度よシも速い周速で回転して高速噴射を可
能とすると共に給糸アーム38が貯糸ドラム36よシも
遅い速度で同方向に回転するので貯留時の糸切れ及びも
つれを防止できる。特にこの実施例では緯糸18がロー
ラ84と貯糸ドラム36の間に挾持されなから貯糸ドラ
ム36の外周へ巻き付けられるので貯留時の緯糸もつれ
を確実に防止すると共に副長が確実となる。
次に第9図には本発明の第3実施例が示されている。こ
の実施例ではベアリングサポート22へ中空軸94が軸
支されており、さらにこの中空軸94内へ同軸的に中心
軸28が軸支されている。
中空軸94には貯糸ドラム36が固着されて中空軸94
と一体的に回転するようになっているが。
貯糸ドラム36の外周は緯入れノズル20(第9図右方
向)に向けて次第に直径が増大する千−パー形状となっ
ている。
中空軸94の爵糸ドラム36と反対側の端部はプーリ9
6を構成しており、図示しないモータ等の駆動装置との
間にベルトが掛は渡されて駆動力を受けるようになって
いる。またこのプーリ96部分から突出し友中心軸28
の一端に本プーリ98が固着されて図示しない駆動装置
からの駆動力を受けるようになっている、 中心軸28の他端は貯糸ドラム36を貫通しており、こ
の負通部に給糸アームを兼用する円板100が固着され
ている。この円板100の外周には貯糸ドラム36のテ
ーノ々−外周部を被う筒部102が延長されている、円
板100及び筒部102 Kは円孔104が穿設されて
中心軸28の挿通孔40と連通し糸巻きからの緯糸を貯
糸ドラム36の外周へ案内する工うになっている。
貯糸ドラム36は第1実施例と同様に係止ビン56を有
しており、巻き付けられた緯糸を貯留し、緯入れ時に貯
糸ドラム36内へ入り込んで緯糸の引き出しを可能と1
.ている。貯糸ドラム36から引き出された緯糸は筒部
102を迂回して緯入れノズル方向へ引き出される構成
である。
この実施例では変速装置を有していないので、ブーIJ
96,98へは既に変速した後の回転、又は異なる駆動
装置からの異なる回転力1r直接与えて貯糸ドラム36
及び円板100を回転する必要がある。この実施例にお
いても貯糸ドラム36と円板100の回転速贋は前記各
実施例と同様であり、同様に緯糸の高速噴射を可能にす
ると共に連続回転によって貯留時の緯糸切れを防止して
いる。
またこの実施例では給糸アームが貯糸ドラム36エりも
緯入れノズル20側に設けられる構造の緯糸貯留装置へ
本発明を適用する場合に最適であり、テーパ形状Fi第
1実施例と逆向きであり緯糸の重なりを防止している。
特にこの実施例では緯糸を第1実施例と異なり緯入れノ
ズル側から巻き付ける場合に、緯糸を中心軸の軸心を貫
通した後に半径方向へ導き出して貯糸ドラムの外周へ巻
き付けているので中心軸28と中空軸94へ共に動力伝
達が可能となっている。すなわち緯糸を前記第1実施例
と同様な貯糸ドラム36の糸巻き側(第9図左方向)に
固着された給糸アームを通して貯糸ドラム36へ巻き付
けると給糸アーム及び給糸アームから貯糸ドラム外周へ
巻き付けられる緯糸が中心軸回りに回転するため貯糸ド
ラム36への動力伝達が不可能となる不具合を解消して
いる4次に第10.11図には本発明の第4実施例が示
されている。この実施例では貯糸ドラムの内周面へ緯糸
を貯留するようになっている、すなわち貯糸ドラム36
は第10図に示される如く緯入れノズル(第1θ図右方
向)に向けて次第に内径の増大し九内周円錐部36Gを
有しており、貯糸ドラム36から緯入れノズル方向に向
けて突出した中空軸部106がベアリングサポート22
へ軸支されている。このぺ了すングサポ°−ト22を寅
通した中空軸部106の端部にはプーリ96が固着され
て駆動力を受ける工うになっている。
ベアリングサポート22工り糸巻き側(第10図左方向
)へ所定間隔離間して配置されると共に一部がこのベア
リングサポート22へ固着されたペアリングサ4− )
 22 Aへは給糸アーム38が軸支されて貯糸ドラム
36と同軸上となっている。
この給糸アーム38にはプーリ98が固着されて駆動力
を受ける工うになっており、また反対側の端部には前記
第2実施例(第6図から第8図)と同様に支持プレート
82.ローラ84が取り付けられている。このローラ8
4はその軸心が貯糸ドラム36の円錐部36Gの傾斜と
ほぼ平行となっている。従ってこの実施例では給糸アー
ム38からの緯糸をローラ84と内周円錐部36Gとの
間へ挾持させるようになっており、挾持前後の緯糸が糸
道1G)i、110で案内されるようになっている。
この実施例では係止ピンに代えて緯入れノズルとの間に
設けられるグリツノゼ(第1図符号76参照)を用いて
緯糸の引き出しを制御する工うになっており、前記各実
施例に示した貯糸ドラム内のカム、ビン等が不用となり
構造が簡単となっている。
この実施例においても貯糸ドラム36と給糸アーム38
の回転数は前記各実施例と同様とされている。従って給
糸アーム38から引き出される緯糸18はローラ84と
円錐部36Gとの間に挾持され、給糸アーム38と貯糸
ドラム36との回転差に工って糸道110の方向へ引き
出される。引き出された緯糸18は遠心力で円錐部38
Gへ押し付けられて巻き増られる。この巻き取られた緯
糸はさらに遠心力で内周面上’を滑って内径の大き幸 な方向、すなわち縛れノズル方向へ順次移動して:緯糸
の1なりが防止されると共に緯糸の高速噴射が可能で糸
切れが解消される。
この実施例では遠心力を利用して貯糸ドラム内周へ緯糸
を巻き付けるので緯糸に無理な外力が作用せず貯留時に
おける糸切れをさらに確実に防止することができる。
次に第12図には本発明の第5実施例が示されており、
前記第4実施例と同様、緯糸を貯糸ドラム36の内周面
へ貯留する構造である。
この実施例における貯糸ドラム36は前記第4実施例と
同様な中空円錐部36Gを有しているが、この貯糸ドラ
ムには複数個の小孔112が半径方向に貫通して貯糸ド
ラム内外を連通している。
貯糸ドラム36の糸巻き側聞口にはノズルペース114
が図示しない織機ベースへ固層されており、このノズル
ペース114へ給糸子−ムトシて空気噴射給糸ノズル1
16が設けられており、図示しない圧力空気供給源へ連
通されて矢印B方向に圧力空気が送られる工うになって
いる。
この空気噴射給糸ノズル116には軸心部に緯糸ガイド
118が設けられた二電構遺であり、糸巻きから緯糸ガ
イド118へ送られる緯糸18は空気噴射給糸ノズル1
16の噴射圧力で貯糸ドラム36の内周面へ吹き付けら
れる工うになっている。この空気噴射給糸ノズル116
の先端部は貯糸ドラム36の軸心部付近に配置されてい
る。
噴射給糸ノズル116と図示しない糸巻きとの間には測
長装量であるフィードローラ120が介在されており、
織機回転数に同期して必要な長さの緯糸を緯糸ガイド1
18へ送り込む工うになっている。従ってこの実施例で
は噴射給糸ノズル116から既に測長された緯糸18が
貯糸ドラム36の内周面へ巻き付けられるので、前記各
実施例に示した係止ピン56.グリッツe76等が省略
0T能である。
このIうに構成された本実施例では貯糸ドラム36へ前
記各実施例と同様に駆動力を伝えて貯糸ドラム36を糸
巻きからの緯糸引き出し運1fJ:りも速い周速で回転
させ、フィードローラ120で測長された緯糸を空気噴
射給糸ノズル116で貯糸ドラム円錐部36Gへ巻き付
けれは、前記各実施例と同様緯糸の高速噴射及び糸切れ
が解消される。すなわちこの実施例では噴射給糸ノズル
116の先端部が貯糸ドラム36の軸心部付近へ配置さ
れているので緯糸18と貯糸ドラム内周面との間に滑り
が発生することはなく、緯糸18の貯糸ドラム円錐部3
6Gへの接触部18人が貯糸ドラム36の軸心回りに順
次回転して貯糸ドラム周速と緯糸18の噴射給糸ノズル
116による噴射速度との差を吸収している。この結果
噴射給糸ノズル116は貯糸ドラムへ緯糸を糸巻きから
の緯糸引き出し速度で巻き付ける差動給糸装置を構成し
ている、 この実施例では前記第1実施例の差動歯車装置を有する
ことなく、また前記第4実施例の如く給糸アームを別の
駆動源で駆動する必要もないので構造が著しく簡単であ
る。
次に第13.14図には本発明の第6実施例が示されて
おり、前記第1実施例の係止ど756に代えて旋回空気
流で緯糸18の貯糸ドラム36〃為らの巻き出しを制御
するようになっている。
すなわち前記第1実施例の貯糸ドラム36の緯入れノズ
ルに近い端部に円錐部36D工りも小形の平行部36H
が形成されており、カバー73へ固着されるフード12
2との間に断面が矩形でドラム軸心回りにリング状とな
る空気室】24を形成している。この空気室124には
第14図に示される如く送風機126が連通されており
、送風機126がら空気室124へ貯糸ドラム36の回
転方向へ空気流が送られる1うになっている、(矢印0
参照)。この空気流は空気室124内を旋回するが、そ
の速度は貯糸ドラム36の周速よりも大きくなっている
。貯糸ドラム36と給糸アーム36の速度関係について
は前記各実施例と同様である。
従ってこの実施例では前記各実施例と同様に緯糸の高速
噴射、糸切れ防止を達成するほか、空気室124内の空
気流がドラム外周へ貯留された緯糸の巻き出しを阻止し
ており、緯入れノズルの噴射時にのみこの噴射力でi糸
が貯糸ドラムの外周から引き出されるのでI41実施例
における係止ビン56及びカム等の駆動機何及びそりタ
イミング調整が不用となっている、なお引き出された緯
糸はフード122の先端部と貯糸ドラム平行部36Hの
先漏部との間の隙間128を通って図示しない緯入れノ
ズル方向へ引き出される工うになっている。
次に@15図には本発明の第7実施例が示されている。
この実施例では前記第1実施例の貯糸ドラム36の緯入
れノズル側に緯糸把持板130が対応しており、この緯
糸把持板130が貯糸ドラム36の円錐部36Dと接離
して巻き付けられた緯糸の巻き出しを制御する工うにな
っている、詳述するとこの緯糸把持板130は貯糸ドラ
ム36の軸心と同軸上に配置される移動軸132へ軸受
け134を介して軸支されて回転自在となっており、移
動軸132が支持プラケッ)136へ支持されて軸方向
へ、すなわち貯糸ドラム36の軸心上を貯糸ドラム36
へ接離する方向に移動可能となっている、この支持ブラ
ケット136は図示しない織機フレームへ固着されるベ
アリングサポート22へ取り付けられている。
支持ブラケツ)136を質通した移動軸132の端部に
はビン138が固着されており、支持ブラケット136
へ軸支されるカムフォロアー140の一端に形成される
フォーク部へ挿入されている。
このカムフォロアー140の他端には従動ローラ142
が軸支されてカム144と対応している。
このカムフォロアー140Vi移動軸132と支持ブラ
ケット136との間に介在される圧縮コイルばね146
の付勢力でカム144の外周へ接触している。カム14
4は織機タイミングと同期されており、緯入れ時にその
凹部が従動ローラ142と対応して緯糸把持板1301
r貯糸ドラム36から離間して緯糸の引き田しを可能と
し、貯留時にはその突部が従動ローラ142を押し上け
て緯糸把持板130を貯糸ドラム36の外周へ当接する
ことVC工す緯糸18を貯糸ドラム36の外周へ貯留す
るようになっている。
貯糸ドラム36の外周端部と緯糸把持板130の内周と
の間にはそれぞれ永久磁石148,150が埋め込まれ
ており、これらの永久磁石の吸引力で緯糸把持板130
が高速で回転する貯糸ドラム36に追従して回転する工
うになっている。またこの永久磁石に代えて特別の駆動
力を緯糸把持板130へ伝達させることも可能である。
なお貯糸ドラム36から引き出された緯糸は移動軸13
2の軸心部に穿設される中空孔152を通って図示しな
い緯入れノズル方向へ移動するようになっている。
この実施例においても貯糸ドラム36と給糸アーム38
の回転速度は第1実施例と同様であり、給糸アーム38
は糸切れを生ずることなく緯糸18を貯糸ドラム36の
外周へ巻き付けることができ、貯留時にはカム144が
従動ローラ142を押し上げ(いるので緯糸把持板13
0が貯糸ドラム36の外周へ接触しく緯糸isl挾持し
緯糸の貯留を可能とする。緯入れ時には緯糸把持板13
0が貯糸ドラム36の外周と離間すると共に図示しない
緯入れノズルの噴射圧力で緯糸18が貯糸ドラム36か
ら引き出され(経糸間へと送り込まれる。
従つ−にの実施例でも貯糸ドラム36は緯糸の高速噴射
を可能とし、且つ糸切れを防止しくいるが、%に貯糸ド
ラムからの緯糸引き出しを緯糸把持板130の軸方向移
動で制御し′Cいるので、第1実施例で開示された貯糸
ドラム内のカム装置等を省略り、−L高速回転するドラ
ムの構造を簡単にすることができる効果を有する。なお
、緯糸把持板130け貯糸ドラム36の回転を伝えて、
貯糸ドラムと同一回転させ−C111よい。
次に第16.17図には本発明の第8実力例が示されて
いる。この実施例における給糸アーム38゜中心軸28
の回転は第1実施例と同様であるが貯糸ドラム36は中
心軸28の外周へ自由に回転可能に支持され一〇おり中
心軸28との間に歯車変速機構が設けられていない。こ
の貯糸ドラム36の外周には永久磁石154が埋設され
ており、カバー73へ固着される前記第6実施例と同様
の7−ド156には電磁石158が埋設されて永久磁石
154と対応している。この電磁石158へ通電するこ
とにエリ電磁石158が永久磁石154との間に磁力を
生じ−Cモータを形成し貯糸ドラム36がこのモータの
駆動力で中心軸28回りに回転する1つになつ゛(いる
この実施例においCも前記第6実施例と同様に7−ド1
56と貯糸ドラム36との間には空気室124が設けら
れて図示しない送風機からの旋回気流で貯留した緯糸の
巻き出しを制御するようになっている。
なお電磁石158と永久磁石154との間には若干の隙
間が形成され一〇緯糸が通過pT能となっている。
この実施例でも電磁石158への通電量は貯糸ドラム3
6が給糸アーム38の回転よりも早い周速で回転するよ
う調整されており、前記各実施例と同様な緯糸の高速噴
射及び糸切れを防止し一部いる。特にこの実施例では貯
糸ドラムが永久磁石154と電磁石158との組み合わ
せで駆動されるので前記第1実施例に示されるm車列が
不用であり、構造が簡単になると共に、電磁石158へ
の通区菫を変更して貯糸ドラムの回転数を容易に変更可
「にであるため織り幅の変更が簡単である。
本発明は上記各実施例を互いに組み合わせ(構成するこ
とも可能であり、剪た貯糸ドラムの回転速度を所望の回
転速度に維持すると共に貯糸ドラムへ糸巻きからの緯糸
送り出し速度で緯糸を巻き付ける差動給糸装fILを有
する構成であればその他の各種の変形例が適用可能であ
る。
以上説明した如く本発明に係るジェットルーム用緯糸貯
留装置は緯糸を巻きt′1ぐす方向と逆の方向に糸巻き
からの緯糸引き出し速度を越える周速で連続的に回転す
る貯糸ドラムと、貯糸ドラムへ糸巻きからの緯糸引き出
し速度で緯糸を巻き付ける差動給糸装置とを設けたので
緯糸を一速で噴射しつつ糸(のれを解消することができ
る優れた効果を有する、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るジェットルーム用緯糸貯留装置の
弔l実施例を示すLE面図、第2図は貯糸ドラム及び給
糸アームの関連を示す縦断面図、第3図は第2図の側面
図、第4図は緯入れノズルによる緯糸噴射運腿と貯糸ド
ラム周込の連贋比に対する緯糸張力の関係を示す線図、
第5A図は本実月例に係る織機タイミングを時間と糸長
との関係で示す線図、第5B図は従来の貯留装置を改に
した場合の#&機タイミングを示す線図、第6図は本発
明の第2実施例を示す第2図に相当する要部拡大図、第
7図は第6図右側面図(但しカバーの一部を省略しであ
る)、第8図は第6図の一部破断乎面図、8149図は
本発明の第3実施例を示す第2図に相当する断面図、第
1θ図は本発明の第4実施例を示す第2図に相当する断
面図、第11図は@lO図の左側面図、第12図は本発
明の第5実施例紮示す第2図に相当する断面図、第13
図は本発明の第6シ?施例を示す第2図に相当する断面
図、第14図は第13図の右側面図、@15図は本発明
の第7実施例を示す第2図に相当する断面図。 第16図は本発明の第8実施例を示すIA2図に相当す
る断面図、第17図は第16図X■−XVII線断面図
である。 lO・・稗糸貯留装置、16・・・糸巻き、18・・・
緯糸、20・・・緯入れノズル% 28・・中心軸、3
4・・歯車、36・・・貯糸ドラム、38・・・給糸ア
ーム。 46・・・歯車、48・・・L/パー、50.52・・
・歯車。 56・・・保止ビン、64・・・カム、84・・・ロー
ラ。 94・・・中空軸、100・・・円板、106・・・中
空軸部、116・・・仝気噴射給糸ノズル、12+3・
・・フィードローラ、122・・・フード、124・・
・空気室、126・・・送風機t13D・・・q糸把持
板、154・・・永久磁石、158・・・電磁石、。 代理人 弁理士  中 島  淳 第1図 第2図 7 第3図 スρ 第4図 iLA比 voん 第5A図 第58図 第6図 第7図 Q 第8図 6E36F 2 78  〜36 36日 第9図 02 9896°4 / 第11図 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (υ 糸巻きと緯入れノズルとの間に設けた緯入れに必
    要な緯糸を貯留するためのジェットルーム用緯糸貯留装
    置において、糸巻きからの緯糸を巻き付けて貯留すると
    共に、n糸を巻きほぐす方向と逆の方向に糸巻きからの
    緯糸送シ出し速度を越える周速で連続的に回転する貯糸
    ドラムと、この貯糸ドラムへ糸巻きからの緯糸引き出し
    速度で緯糸を巻き付ける差動給糸装置と、を設けたジェ
    ットルーム用緯糸貯留装置。 (2)  前記貯糸ドラムは緯入れノズルによる緯糸噴
    射速度の45%以上の周速で回転することを特徴とした
    前記特許請求の範囲第1項に記載のジェットルーム用緯
    糸貯留装置。 (3)  前記差動給糸装置は貯糸ドラムと同方向へこ
    の貯糸ドラムよりも遅い回転数で回転される給糸アーム
    を備えて貯糸ドラムへ糸巻きからの緯糸引き出し速度で
    緯糸を巻き付けることを特徴とした前記特許請求の範囲
    第1項に記載のジェットルーム用緯糸貯留装置。 (4)  前記差動給糸装置は織機回転数に同期し緯糸
    を測長して送シ出す測長装置と、この測長された緯糸を
    流体流で貯糸ドラム回転中心部付近から貯糸ドラム内周
    面へ送〕出す給糸ノズルとを備えたことを特徴とした前
    記特許請求の範囲第1項に記載のジェットルーム用緯糸
    貯留装置。
JP56188667A 1981-11-25 1981-11-25 ジエツトル−ム用緯糸貯留装置 Granted JPS5891849A (ja)

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