JPH083865B2 - 紙葉類処理装置 - Google Patents
紙葉類処理装置Info
- Publication number
- JPH083865B2 JPH083865B2 JP61255232A JP25523286A JPH083865B2 JP H083865 B2 JPH083865 B2 JP H083865B2 JP 61255232 A JP61255232 A JP 61255232A JP 25523286 A JP25523286 A JP 25523286A JP H083865 B2 JPH083865 B2 JP H083865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- locking
- storage
- paper sheet
- locking rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、自動販売機等に設置される紙幣あるいは商
品券等を識別し収納する紙葉類処理装置に関する。
品券等を識別し収納する紙葉類処理装置に関する。
(ロ) 従来の技術 挿入口から挿入された紙葉を識別する識別部と、識別
された正紙葉を集積収納する収納部とを本体内に配設す
るとともに、挿入口を本体前面の長手方向に片寄って設
け、その長手方向が上下方向となるように設置される紙
葉類処理装置が知られており、例えば特開昭60-237592
号公報に示されている。そしてこの種の装置における紙
葉の収納部は、特開昭60-254291号公報に示されている
ように、下端を本体に軸支した収納庫扉を開閉すること
で収納庫内の紙葉を取出しできるようになつている。
された正紙葉を集積収納する収納部とを本体内に配設す
るとともに、挿入口を本体前面の長手方向に片寄って設
け、その長手方向が上下方向となるように設置される紙
葉類処理装置が知られており、例えば特開昭60-237592
号公報に示されている。そしてこの種の装置における紙
葉の収納部は、特開昭60-254291号公報に示されている
ように、下端を本体に軸支した収納庫扉を開閉すること
で収納庫内の紙葉を取出しできるようになつている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 自動販売機等に設置されるこの種の紙葉類処理装置
は、自動販売機側の設置部スペース等の関係から、挿入
口が上側となるように正規の状態に設置するだけでな
く、挿入口が下側となるように逆さ状態にも設置できる
紙葉類処理装置が望ましい。しかしながら従来の上記紙
葉類処理装置における収納部は、下端を本体に軸支した
収納庫扉の上部を開閉動作させて紙葉の取出しを行なう
構成であるため、本体を逆さに設置した場合は、収納庫
扉が下方側で開閉動作する状態となって、紙葉の取出し
等がしにくくなるとともに、収納庫扉の開放時に紙葉が
落下する虞れがあった。
は、自動販売機側の設置部スペース等の関係から、挿入
口が上側となるように正規の状態に設置するだけでな
く、挿入口が下側となるように逆さ状態にも設置できる
紙葉類処理装置が望ましい。しかしながら従来の上記紙
葉類処理装置における収納部は、下端を本体に軸支した
収納庫扉の上部を開閉動作させて紙葉の取出しを行なう
構成であるため、本体を逆さに設置した場合は、収納庫
扉が下方側で開閉動作する状態となって、紙葉の取出し
等がしにくくなるとともに、収納庫扉の開放時に紙葉が
落下する虞れがあった。
本発明はこのようなことから、収納部を本体から着脱
可能と成し、本体を逆さに設置した場合でも収納部の下
部を本体に軸支させ、上部を開放できるようにして、収
納部の開放時の紙葉の取出しを容易にするとともに、紙
葉の落下を発生させることのない紙葉類処理装置を提供
するものである。
可能と成し、本体を逆さに設置した場合でも収納部の下
部を本体に軸支させ、上部を開放できるようにして、収
納部の開放時の紙葉の取出しを容易にするとともに、紙
葉の落下を発生させることのない紙葉類処理装置を提供
するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 実施例に基づいて説明すると、挿入口(2)から挿入
された紙葉を識別する識別部(3)と、識別された正紙
葉を集積収納する収納部(4)とを備え、挿入口(2)
を本体(1)前面の長手方向の一端に片寄って設け、そ
の長手方向が上下方向となるように設置し、独立して形
成した前記収納部4と、該収納部4の下部に設けた係止
杆5と、該収納部4の上部に設けた係止部材6と、本体
1側の上下対称位置に設けた一対の係止部7A,7Bとから
成り、収納部4は係止杆5で前記係止部7A,7Bの任意の
一方と係合して該係止杆5を支点として回動でき、該収
納部4を前記本体1側に回動させたとき前記係止部材6
により本体1に係止できるようにした構成である。
された紙葉を識別する識別部(3)と、識別された正紙
葉を集積収納する収納部(4)とを備え、挿入口(2)
を本体(1)前面の長手方向の一端に片寄って設け、そ
の長手方向が上下方向となるように設置し、独立して形
成した前記収納部4と、該収納部4の下部に設けた係止
杆5と、該収納部4の上部に設けた係止部材6と、本体
1側の上下対称位置に設けた一対の係止部7A,7Bとから
成り、収納部4は係止杆5で前記係止部7A,7Bの任意の
一方と係合して該係止杆5を支点として回動でき、該収
納部4を前記本体1側に回動させたとき前記係止部材6
により本体1に係止できるようにした構成である。
(ホ) 作用 本発明は、収納部を本体から着脱可能と成し、収納部
の下部に設けた係止杆は本体の上下対称位置に設けられ
た一対の係止部の任意の一方と係合できる。収納部は係
止部に軸支された係止杆を支点として回動でき、収納部
の上部に設けた係止部材により本体側に係脱でき開閉自
在である。すなわち収納部と本体との係合方向の変更に
より、収納部の開口方向を変更することができる。
の下部に設けた係止杆は本体の上下対称位置に設けられ
た一対の係止部の任意の一方と係合できる。収納部は係
止部に軸支された係止杆を支点として回動でき、収納部
の上部に設けた係止部材により本体側に係脱でき開閉自
在である。すなわち収納部と本体との係合方向の変更に
より、収納部の開口方向を変更することができる。
(ヘ) 実施例 各図は本考案の実施例による紙葉類識別装置を示すも
ので、(1)は紙葉類識別装置の本体であり、縦長状の
筺体を形成している。この本体(1)の前面には第1図
に示すように上部に紙葉の挿入口(2)が設けられ、こ
の挿入口(2)の後方に紙葉の識別部(3)を内設し、
かつ識別部(3)の下方に識別された正紙葉を集積収納
する収納部(4)を着脱かつ開閉可能に内設している。
すなわち、挿入口(2)から紙葉が挿入されると、紙葉
は識別部(3)で適正等が識別され、正紙葉は収納部
(4)へ搬送されて縦状態にて集積収納されるようにな
っている。
ので、(1)は紙葉類識別装置の本体であり、縦長状の
筺体を形成している。この本体(1)の前面には第1図
に示すように上部に紙葉の挿入口(2)が設けられ、こ
の挿入口(2)の後方に紙葉の識別部(3)を内設し、
かつ識別部(3)の下方に識別された正紙葉を集積収納
する収納部(4)を着脱かつ開閉可能に内設している。
すなわち、挿入口(2)から紙葉が挿入されると、紙葉
は識別部(3)で適正等が識別され、正紙葉は収納部
(4)へ搬送されて縦状態にて集積収納されるようにな
っている。
収納部(4)は下部両側面に係止杆(5)をそれぞれ
設けるとともに、上部両側面にそれぞれ可動自在に軸支
した係止部材(6)を設けてある。そして該収納部
(4)を装着する部分の本体(1)側面の上下部には、
前記収納部(4)の係止杆(5)に対応して、該係止杆
(5)を着脱可能かつ回動自在に軸支する略L字状の係
止部(7A)(7B)を上下対称位置にてそれぞれ設け、収
納部(4)の係止杆(5)を上下の係止部(7A)(7B)
のいずれにも着脱可能に軸支できるようになっている。
すなわち、収納部(4)は第1図に示すように、挿入口
(2)が上方位置となるように本体(1)を設置した場
合は、係止杆(5)を下部の係止部(7B)に軸支させて
上部を後方へ開閉可能と成し、また第2図に示すよう
に、挿入口(2)が下方位置となるように本体(1)を
設置した場合は、係止杆(5)を下部側に位置した係止
部(7A)に軸支させて上部を後方へ開閉可能と成るよう
にしている。すなわち、挿入口(2)が上下のいずれ側
に位置するように本体(1)を設置した場合でも、収納
部(4)は係止杆(5)を下部側に位置する係止部(7
A)(7B)に軸支させて収納部(4)の上部を後方へ開
放できるようになっている。一方、係止部材(6)の前
部に設けた係止溝(6A)に対応して、本体(1)の両側
面には係合杆(8)をそれぞれ設け、係止溝(6A)を係
合杆(8)に係合させると収納部(4)を閉止し、該係
合を外すと係止杆(5)を中心に収納部(4)上部を本
体(1)後方へ回動して開放できるようになっており、
係止溝(6A)による係合杆(8)への係合保持は、バネ
(9)の弾性によって保持するようにしている。したが
って係止溝(6A)を係合杆(8)から外す場合は、係止
部材(6)の操作部(6B)をバネ(9)の弾性に抗して
下方へ押圧する。
設けるとともに、上部両側面にそれぞれ可動自在に軸支
した係止部材(6)を設けてある。そして該収納部
(4)を装着する部分の本体(1)側面の上下部には、
前記収納部(4)の係止杆(5)に対応して、該係止杆
(5)を着脱可能かつ回動自在に軸支する略L字状の係
止部(7A)(7B)を上下対称位置にてそれぞれ設け、収
納部(4)の係止杆(5)を上下の係止部(7A)(7B)
のいずれにも着脱可能に軸支できるようになっている。
すなわち、収納部(4)は第1図に示すように、挿入口
(2)が上方位置となるように本体(1)を設置した場
合は、係止杆(5)を下部の係止部(7B)に軸支させて
上部を後方へ開閉可能と成し、また第2図に示すよう
に、挿入口(2)が下方位置となるように本体(1)を
設置した場合は、係止杆(5)を下部側に位置した係止
部(7A)に軸支させて上部を後方へ開閉可能と成るよう
にしている。すなわち、挿入口(2)が上下のいずれ側
に位置するように本体(1)を設置した場合でも、収納
部(4)は係止杆(5)を下部側に位置する係止部(7
A)(7B)に軸支させて収納部(4)の上部を後方へ開
放できるようになっている。一方、係止部材(6)の前
部に設けた係止溝(6A)に対応して、本体(1)の両側
面には係合杆(8)をそれぞれ設け、係止溝(6A)を係
合杆(8)に係合させると収納部(4)を閉止し、該係
合を外すと係止杆(5)を中心に収納部(4)上部を本
体(1)後方へ回動して開放できるようになっており、
係止溝(6A)による係合杆(8)への係合保持は、バネ
(9)の弾性によって保持するようにしている。したが
って係止溝(6A)を係合杆(8)から外す場合は、係止
部材(6)の操作部(6B)をバネ(9)の弾性に抗して
下方へ押圧する。
(ト) 発明の効果 本発明は、収納部を本体から着脱可能と成し、収納部
の下部に設けた係止杆を着脱可能かつ回動自在に軸支す
る係止部を本体の上下対称位置にそれぞれ設け、本体を
上下方向逆さに設置した場合でも、下側となる係止部に
係止杆を軸支させることで、常に収納部の係止杆を下方
側として本体に着脱でき、かつ収納部に設けられ本体に
係脱する係止部材によって上部を開閉可能に閉止するよ
うにしたものであるから、本体の上下方向を正規あるい
は逆さのいずれに設置した場合でも、収納部は上部を開
放することができるため、収納部の紙葉の取出し等が容
易に行なえるとともに、開放時における紙葉の落下を防
止することができる。したがって本体を逆さに設置する
ことができ、自動販売機のように紙葉類処理装置の設置
位置及びスペース等が制約されるものにあってはきわめ
て好都合である。
の下部に設けた係止杆を着脱可能かつ回動自在に軸支す
る係止部を本体の上下対称位置にそれぞれ設け、本体を
上下方向逆さに設置した場合でも、下側となる係止部に
係止杆を軸支させることで、常に収納部の係止杆を下方
側として本体に着脱でき、かつ収納部に設けられ本体に
係脱する係止部材によって上部を開閉可能に閉止するよ
うにしたものであるから、本体の上下方向を正規あるい
は逆さのいずれに設置した場合でも、収納部は上部を開
放することができるため、収納部の紙葉の取出し等が容
易に行なえるとともに、開放時における紙葉の落下を防
止することができる。したがって本体を逆さに設置する
ことができ、自動販売機のように紙葉類処理装置の設置
位置及びスペース等が制約されるものにあってはきわめ
て好都合である。
各図は本発明の実施例による紙葉類処理装置を示すもの
で、第1図は挿入口を上側に位置させた状態の側面図、
第2図は挿入口を下側に位置させた逆さ状態の側面図、
第3図は第1図と同様状態の背面図である。 (1)……本体、(2)……挿入口、(3)……識別
部、(4)……収納部、(5)……係止杆、(6)……
係止部材、(7A)(7B)……係止部。
で、第1図は挿入口を上側に位置させた状態の側面図、
第2図は挿入口を下側に位置させた逆さ状態の側面図、
第3図は第1図と同様状態の背面図である。 (1)……本体、(2)……挿入口、(3)……識別
部、(4)……収納部、(5)……係止杆、(6)……
係止部材、(7A)(7B)……係止部。
Claims (1)
- 【請求項1】挿入口から挿入された紙葉を識別する識別
部と、識別された正紙葉を集積収納し外方へ開閉可能な
収納部とを本体内に配設するとともに、挿入口を本体前
面の長手方向の一端に片寄って設け、その長手方向が上
下方向となるように設置される紙葉類処理装置におい
て、独立して形成した前記収納部と、該収納部の下部に
設けた係止杆と、該収納部の上部に設けた係止部材と、
本体側の上下対称位置に設けた一対の係止部とから成
り、収納部は係止杆で前記係止部の任意の一方と係合し
て該係止杆を支点として回動でき、該収納部を前記本体
側に回動させたとき前記係止部材により本体に係止でき
るようにしたことを特徴とする紙葉類処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255232A JPH083865B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255232A JPH083865B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 紙葉類処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108484A JPS63108484A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH083865B2 true JPH083865B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17275865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255232A Expired - Fee Related JPH083865B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083865B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325241A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nippon Conlux Co Ltd | 紙幣処理装置 |
| JP4493191B2 (ja) * | 2000-09-11 | 2010-06-30 | サンデン株式会社 | 紙葉類収納装置 |
| JP5046623B2 (ja) * | 2006-11-24 | 2012-10-10 | マミヤ・オーピー株式会社 | 紙幣識別装置並びにこの紙幣識別装置を収納した遊技媒体貸機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546136Y2 (ja) * | 1986-03-18 | 1993-12-01 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61255232A patent/JPH083865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108484A (ja) | 1988-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0288241A2 (en) | Portable facsimile equipment and the cover body closing device | |
| JP2010083626A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP5121913B2 (ja) | カバー装置およびそれを備えた電子機器、並びにカバー装置を備えた撮像装置 | |
| JPS63223996A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| JP2010037095A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH083865B2 (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JP2003101253A (ja) | フロントカバー付き情報処理装置 | |
| JP6435848B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3666213B2 (ja) | 給紙カセット | |
| JP3629331B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4729357B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3284792B2 (ja) | グリップベルト | |
| JPH05309895A (ja) | 給紙ガイド | |
| JPH0336749B2 (ja) | ||
| JPH09110182A (ja) | 自動給紙トレイ | |
| JP4493191B2 (ja) | 紙葉類収納装置 | |
| CN100524057C (zh) | 图像形成装置 | |
| JP2002154674A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3588360B2 (ja) | 画像形成装置用給紙装置 | |
| JP2003081279A (ja) | ラップフィルム収納ケース | |
| JPH04304998A (ja) | 画像形成装置用抜き屑回収装置 | |
| JPH0542985Y2 (ja) | ||
| JP2523006Y2 (ja) | プリンタ | |
| JP3604138B2 (ja) | 画像形成装置用給紙装置 | |
| JP2013225143A (ja) | 画像記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |