JPH0838786A - ランドリーバッグ - Google Patents

ランドリーバッグ

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Publication number
JPH0838786A
JPH0838786A JP6183435A JP18343594A JPH0838786A JP H0838786 A JPH0838786 A JP H0838786A JP 6183435 A JP6183435 A JP 6183435A JP 18343594 A JP18343594 A JP 18343594A JP H0838786 A JPH0838786 A JP H0838786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laundry
bag
bag body
net
upper opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6183435A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoko Sawada
直子 澤田
Yukiko Uno
由紀子 宇野
Yumiko Akiyama
裕三子 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EEONE KK
Original Assignee
EEONE KK
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Publication date
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗濯用ネットへの衣類の分別作業を軽減して
洗濯時の作業性を高める。 【構成】 開閉可能な上部開口13を有するバッグ本体
12と、ファスナー27により開閉可能な収納口26を
有する複数の洗濯用ネット12と、洗濯用ネット12
を、その収納口26を開口させた状態で、かつ収納口2
6が上記バッグ本体12の上部開口13に臨む状態でバ
ッグ本体12内に着脱自在に保持するネット保持具21
とを設けてランドリーバッグ10を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯物を収納するラン
ドリーバッグにおいて、特に、内部に洗濯用ネットを着
脱自在に具備したランドリーバッグに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、一般家庭においては、汚れた
衣類(洗濯物)を、洗濯篭や有り合わせの袋等に収納し
ながら次回の洗濯時期まで保管することが行われてい
た。
【0003】しかし、最近では、ランドリーバッグと称
する洗濯物専用の袋体が提案されており、これが多くの
家庭で利用されるようになっている。ランドリーバッグ
としては、家庭内の洗濯機周辺に据え付けておくタイプ
のものや、あるいは取手を設けてコインランドリーへの
持ち運びを容易にしたタイプもの等、数多くの種類が提
案されている。とりわけ、持ち運びを容易にしたタイプ
のランドリーバッグは、その便利性から独身者等に支持
され利用頻度も高い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、洗濯物に
は、混在させて洗濯すると他の洗濯物に絡み易い衣類
(ストッキング等)や、他の衣類を傷付ける虞のある衣
類(ホックを有するブラジャー等)があるので、一般に
は、これらの衣類をそれぞれ個別の洗濯用ネットに収納
して洗濯することが行われている。つまり、上述のよう
に洗濯物をランドリーバッグに収納する場合、多くの場
合は、衣類の種類とは無関係に収納してしまうので、洗
濯時には、上記のように衣類を仕分けして洗濯用ネット
に収納してから洗濯を行う必要がある。
【0005】しかし、このような衣類の分別作業は手間
と時間を要し煩雑であるばかりか、洗濯物が長期に亘っ
て溜った場合等には悪臭が生じて衛生上も好ましくな
い。とりわけ、洗濯物をコインランドリーに持ち運んで
分別作業を行う場合には、狭いスペースでの分別作業を
強要されることもあり極めて煩雑である。
【0006】従って、このような洗濯用ネットへの分別
作業を軽減することができるランドリーバッグが望まれ
るところである。
【0007】また、ランドリーバックに洗濯物が溜って
しまい、しかも一度に全部を洗濯できないような場合に
は、ランドリーバックの底部から古い洗濯物だけを適量
だけ取り出して洗濯したい場合もあるので、上記のラン
ドリーバッグにおいては、底部に溜った洗濯物の一部取
出しをも容易に行える方が望ましい。
【0008】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、洗濯用ネットへの衣類の分別作業を軽
減して洗濯時の作業性を高めることができるランドリー
バッグを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のランドリ
ーバッグは、開閉可能な上部開口を有するバッグ本体
と、開閉可能な収納口を有する一乃至複数の洗濯用ネッ
トと、洗濯用ネットを、その収納口を開口させた状態
で、かつ収納口が上記バッグ本体の上部開口に臨む状態
で上記バッグ本体内に着脱自在に保持する保持手段とを
設けたものである。
【0010】請求項2記載のランドリーバッグは、請求
項1記載のランドリーバッグにおいて、上記バッグ本体
を懸吊支持するための吊下げ手段を設けたものである。
【0011】請求項3記載のランドリーバッグは、上記
請求項1又は2記載のランドリーバッグにおいて、上記
洗濯用ネットが、バッグ本体内に保持された状態で、バ
ッグ本体内空間に対応する形状に形成されてなるもので
ある。
【0012】請求項4記載のランドリーバッグは、上記
請求項1乃至3のいずれかに記載のランドリーバッグに
おいて、上記バッグ本体の上部開口を開口状態に保持す
る開口保持手段を設けたものである。
【0013】請求項5記載のランドリーバッグは、上記
請求項4記載のランドリーバッグにおいて、上記バッグ
本体の上部開口縁部の相対向する2辺に芯部材を取付け
たものである。
【0014】請求項6記載のランドリーバッグは、上記
請求項4記載のランドリーバッグにおいて、上記バッグ
本体の上部開口が巾着状に開閉可能とされ、かつ上記開
口保持手段として上部開口縁部に芯部材が着脱自在に取
付けられるものである。
【0015】請求項7記載のランドリーバッグは、上記
請求項1乃至6記載のいずれかに記載のランドリーバッ
グにおいて、上記バッグ本体の下部に取出し口を開閉可
能に設けたものである。
【0016】
【作用】本発明によれば、洗濯用ネットがその収納口を
開口させた状態でバッグ本体の上部開口に臨んで保持さ
れているので、洗濯物をバッグ本体内へ投入する際に、
直接、洗濯物を洗濯用ネット内に収納することにより、
洗濯用ネットへの収納を要する衣類と、その必要のない
衣類との分別を容易に行うことが可能となる。特に、複
数の洗濯用ネットをバッグ本体内に保持する場合には、
複数種の衣類を所定の洗濯用ネットへ容易に分別するこ
とが可能となる。そして、洗濯時には、洗濯用ネットを
バッグ本体から取外してその収納口を閉止することによ
り、そのまま洗濯機に投入することが可能となる。
【0017】請求項2記載の発明によれば、バッグ本体
を洗濯機自体、あるいはその周辺の壁等、所望の箇所に
吊り下げておくことが可能となる。
【0018】請求項3記載の発明によれば、バッグ本体
の収納空間を最大限に利用して、洗濯物を収納すること
が可能となる。なお、洗濯用ネットがバッグ本体内空間
に対応する形状とは、実施例中に詳細に説明するよう
に、複数の洗濯用ネットが設けられた場合には、これら
が一体となってバッグ本体内空間に対応する形状を有す
るものを包含する趣旨である。
【0019】請求項4記載の発明によれば、バッグ本体
の上部開口の開口状態が保持されることにより洗濯物の
収納を容易に行うことが可能となる。
【0020】請求項5記載の発明によれば、バッグ本体
の上部開口縁部の型崩れが抑止され、これにより上記バ
ッグ本体の上部開口の開口状態が保持される。
【0021】請求項6記載の発明によれば、上部開口縁
部に芯部材が取付けられることにより上部開口縁部の型
崩れが抑止されて上部開口の開口状態が保持される一
方、この芯部材が取外されることにより、上部開口を巾
着状に閉止することが可能となる。そのため、バッグ本
体を綿布等から形成するようにすれば、バッグ本体自体
を容易に洗濯することが可能となる。
【0022】請求項7記載の発明によれば、長期間洗濯
ができない場合に、収納済の洗濯用ネットをバッグ本体
の底部に収納しておくようにすることで、バッグ本体下
部の取出し口から容易に古い洗濯物を収納した洗濯用ネ
ットを取出して洗濯することが可能となる。
【0023】
【実施例】本発明に係るランドリーバッグについて図面
を用いて説明する。
【0024】図1は、本発明に係るランドリーバッグの
第1実施例を示す斜視図である。同図に示すように、ラ
ンドリーバッグ10は、上部開口13を有するバッグ本
体12と、このバッグ本体12の内部に保持される複数
の洗濯用ネット25とから構成されている。
【0025】上記バッグ本体12は、下端部で連結され
た前後一対(図1で前後)の面版12aと、これらの左
右縁部(図1で左右)を連結する側部12bとから構成
されている。上記バッグ本体12においては、上記面版
12aが帆布から、側部12bが綿布からそれぞれ形成
されている。上記側部12bは、同図に示すように逆三
角形状に形成されており、これによりバッグ本体12全
体が側面視で底部に向かって先細りの形状を有してい
る。
【0026】各側部12bの上端縁部には縫着等の所定
の方法でゴム紐が取り付けられており、このゴム紐の弾
性力により各側部12bの上端縁部が上部開口13の開
閉に伴って伸縮し得るようになっている。こうすること
により、上部開口13を閉止した際に、各側部12bが
外部にはみ出さないようになっている。
【0027】上記面版12aの上端縁部14には、それ
ぞれプラスチック等からなる硬質の芯部材14aが埋設
されるとともに、携帯に供する取手16が取付けられて
いる。各取手16には、アイレット(鳩目金具)17が
取付けられ、これにより各取手16に後述するように吊
下げ用の貫通孔が設けられるようになっている。
【0028】上記面版12aの各上端縁部14の対向す
る部分には、それぞれマグネット18が相対応する状態
で取付けられている。すなわち、各上端縁部14を相互
に接近させると、対応するマグネット18が互いに吸着
し合い、これによってバッグ本体12の上部開口13が
閉止されるようになっている。
【0029】また、上記面版12aの表面下部には、ポ
ケット19が設けられている。このポケット19は、特
にその利用目的を制限されるものではないが、実施例に
おいては、後述の通り、取替え用の洗濯用ネット25を
収納するようになっている。
【0030】上記洗濯用ネット25は、このように構成
された上記バッグ本体12の内部に保持されており、図
示の例では、バッグ本体12内に3つの洗濯用ネット2
5が並べて保持されるようになっている。
【0031】上記洗濯用ネット25は、図2に示すよう
に、上部に収納口26を備えた略円柱形状を有し、収納
口26がファスナー27により開閉自在となっている。
また、収納口26の内側縁部には、円環状の紐28が縫
着され、各洗濯用ネット25が、この紐28を介してバ
ッグ本体12内部に保持されるようになっている。すな
わち、上記バッグ本体12内部において、上記各上端縁
部14の相対向する箇所には、図1に示すように左右方
向に一定の間隔でネット保持具21が設けられており、
収納口26を開口状態とした洗濯用ネット25の各紐2
8が相対応する前後のネット保持具21によってそれぞ
れ保持されることにより、各洗濯用ネット25が、収納
口26を上部開口13に臨ませた状態でバッグ本体12
内に保持されるようになっている。
【0032】本実施例において、上記ネット保持具21
は、図3に示すように洗濯ハサミ22にフック23を接
合したものが適用されており、上記バッグ本体12の上
端縁部14に縫着等により設けられた筒部20にフック
23が挿通されることにより、ネット保持具21がバッ
グ本体12の内部に着脱自在に取付けられている。そし
て、これらの洗濯ハサミ22により上記洗濯用ネット2
5の紐28を挾持することにより上記洗濯用ネット25
を着脱自在に上記バッグ本体12内に保持するようなっ
ている。
【0033】次に、このように構成された上記ランドリ
ーバッグ10の作用効果について説明する。
【0034】上記ランドリーバッグ10は、洗濯機自体
や、その周辺、あるいは室内の側壁等に吊り下げて使用
する。具体的には、図1に示すように、片方の取手16
のアイレット17にS字フック29等を挿通し、このS
字フック29を例えば洗濯機のアーム部や、ハンガーラ
ック等に係合させることにより、上部開口13を開口さ
せた状態で使用するようにする。この際、バッグ本体1
2においては、上端縁部14に芯部材14aが埋設され
ているので、上部開口13の縁部が型崩れすることがな
く、従って好適にその開口状態が保持される。勿論、取
手16を直接ハンガーラックに掛ける等して使用しても
構わない。
【0035】ランドリーバッグ10の使用時には、予め
各洗濯用ネット25に収納するべき衣類を定めておき、
収納時に、当該洗濯物を収納すべき所定の洗濯用ネット
25に投入するようにする。そして、必要な時には、図
4に示すように、両取手16のアイレット17にS字フ
ック29を挿通し、マグネット18によって上部開口1
3を閉止することにより、来客等に対しても外観上特に
違和感や不快感を与えることがないようになっている。
【0036】また、長期に亘って洗濯を行えないような
場合には、予めポケット19に取替え用の洗濯用ネット
25を収納しておき、必要に応じて満杯になった洗濯用
ネット25を取外してその収納口26を閉止し、これを
バッグ本体12の底部に収納する一方、新たな洗濯用ネ
ット25を上部開口13に保持することにより、引き続
き洗濯物を収納することが可能となる。
【0037】そして、洗濯時には、各洗濯用ネット25
をそれぞれバッグ本体12から取外し、紐28を内部に
収納して収納口26を閉止した後、洗濯用ネット25を
そのまま洗濯機に投入することによって洗濯物を洗濯す
ることができる。なお、コインランドリーを利用する場
合には、バッグ本体12の上部開口13をマグネット1
8により閉止し、取手16を把持してバッグ本体12を
持ち運ぶことにより洗濯物をコインランドリーまで持ち
運ぶことができる。この際、洗濯用ネット25の収納口
26はコインランドリーで閉止するようにしてもよい
し、また、携帯前に閉止しておくようにしてもよい。
【0038】このように、上記ランドリーバッグ10に
よれば、洗濯物を収納する際に、洗濯物を容易に洗濯用
ネット25内に収納することができるので、予め衣類の
種類に応じて収納すべき洗濯用ネット25を定めておけ
ば、ランドリーバッグ10への洗濯物の収納時に、容易
に洗濯物を分別して洗濯用ネット25内に収納すること
ができる。従って、従来のランドリーバッグのように、
ランドリーバッグ内に混在する洗濯物を、洗濯時にいち
いち分別するといった手間が省け、洗濯時の作業性が著
しく向上する。特に、コインランドリーを利用する場合
には、狭いスペースでの衣類の分別作業から開放される
ことになり都合がよい。しかも、洗濯用ネット25をバ
ッグ本体12から順次取外し、収納口26を閉止して洗
濯機に投入するとう簡単作業で洗濯を行えるので、洗濯
物の悪臭を嗅ぐこともほとんどなく極めて衛生的であ
る。
【0039】さらに、上記ランドリーバッグ10におい
ては、洗濯ハサミ22にフック23を接合したタイプの
ネット保持具21が適用されているので、例えば、上記
の洗濯用ネット25が破損等した場合には、上記洗濯用
ネット25に代えて市販の洗濯用ネットを適用すること
が可能である。この場合、市販の洗濯用ネットの収納口
を開口させた状態で、その縁部を洗濯ハサミ22で挾持
することによって当該市販の洗濯用ネットを上記バック
本体12内に保持することができる。このように、上記
ランドリーバッグ10の構成によれば、市販の洗濯用ネ
ットを使用できる点でも好都合である。
【0040】次に、本発明に係るランドリーバッグの第
2実施例について図5乃至図7面を用いて説明する。な
お、上記第1実施例と同一機能を果たすものについて
は、同一符号を付して説明する。
【0041】図5は、本発明に係るランドリーバッグの
第2実施例を示す斜視図である。同図に示すように、ラ
ンドリーバッグ30は、上部開口13を有するバッグ本
体12と、このバッグ本体12の内部に保持される複数
の洗濯用ネット25とを具備する点で上記第1実施例の
ランドリーバッグ10と共通する。しかし、以下の点に
ついて具体的な構造が相違している。
【0042】すなわち、ランドリーバッグ30のバッグ
本体12は、同図に示すように四角柱に形成され、側部
12bが内側に向かって2つ折りに折り込まれることに
より上部開口13が閉じられるようになっている。ま
た、バッグ本体12には、片方の面版12aに吊下げ手
段としての吊具31が取付けられており、この吊具31
を介してバッグ本体12を吊下げるようになっている。
さらに、第2実施例のランドリーバッグ30において
は、バッグ本体12の全体がナイロンから形成されてい
る。特に、本実施例においては消臭性のナイロンが適用
されることにより、洗濯物による悪臭の発生が防止され
るようになっている。
【0043】ランドリーバッグ30の各面版12aの各
上端縁部14には、上記ランドリーバッグ10同様、芯
部材14aが埋設されており、これにより上部開口13
の型崩れが防止されている。しかし、上部開口閉止用の
マグネット18は具備しておらず、これに代わる閉止具
として互いに係合する一対のスナップ32が各取手16
に取付けられている。すなわち、図7に示すように、各
側部12bを内側へ折り込んで面版12aの各上端縁部
14を当接させ、この状態で各取手16のスナップ32
を互いに係合させることにより、上部開口13が閉止さ
れるようになっている。
【0044】ランドリーバッグ30の各洗濯用ネット2
5は、図5及び図6に示すように、三角形の収納口26
を有した三角柱形状を有している。より詳細には、中央
(図5,6で左右方向の中央)の洗濯用ネット25が断
面二等辺三角形の三角柱に形成されるとともに、その両
側の洗濯用ネット25が、中央の洗濯用ネット25の等
辺をそれぞれ一辺とする断面直角三角形の三角柱に形成
されている。すなわち、各洗濯用ネット25がバッグ本
体12内に保持された状態で、図5に示すように、各洗
濯用ネット25が一体となって上記バッグ本体12の内
部空間に対応した四角柱形状となるように各洗濯用ネッ
ト25が形成されている。
【0045】各洗濯用ネット25の収納口26には、そ
の一辺を軸として開閉される蓋26aが設けられてお
り、この蓋26aとファスナー27の操作により上記収
納口26の開閉が行われるようになっている。また、上
記紐28は、収納口26のコーナ部分の内側に縫着され
ており、図5に示すように、バッグ本体12内において
各洗濯用ネット25の互いに一致するコーナ部の紐28
が一体に共通のネット保持具21により保持されように
なっている。
【0046】第2実施例において、ネット保持具21
は、図5及び図6に示すように、バッグ本体12の内面
側に取付けられた帯片と、この帯片の基端部及び先端部
に取付けられた相互に係合可能な一対のスナップとから
なり、紐28に帯片を挿通した状態で、基端部と先端部
のスナップを係合させることにより上記洗濯用ネット2
5が着脱自在に上記バッグ本体12内に保持されるよう
なっている。
【0047】以上のように構成された、上記第2実施例
のランドリーバッグ30においても、上記第1実施例の
ランドリーバッグ10と同様に使用することができ、こ
れにより上記ランドリーバッグ10と同様の作用効果を
得ることができる。
【0048】しかし、上記ランドリーバッグ30におい
ては、上述のように各洗濯用ネット25がバッグ本体1
2内に保持された状態で、図5に示すように、各洗濯用
ネット25が一体となって上記バッグ本体12の内部空
間に対応した四角柱形状となるように各洗濯用ネット2
5が形成されているので、バッグ本体12の内部空間を
最大限に使用して洗濯物を収納することが可能である。
従って、少ないスペースに、より沢山の洗濯物を収納す
るといった観点からは極めて有利である。
【0049】次に、本発明に係るランドリーバッグの第
3実施例について図8乃至図10を用いて説明する。な
お、上記第1実施例と同一機能を果たすものについて
は、同一符号を付して説明する。
【0050】図8は、本発明に係るランドリーバッグの
第3実施例を示す斜視図である。同図に示すように、ラ
ンドリーバッグ40も、上部開口13を有するバッグ本
体12と、このバッグ本体12の内部に保持される複数
の洗濯用ネット25とを具備している点で、上記第1実
施例のランドリーバッグ10と共通する。しかし、以下
の点について具体的な構造が相違している。
【0051】すなわち、ランドリーバッグ40の、バッ
グ本体12は、同図に示すように断面が半円形の柱状と
され、全体が綿布から形成されている。バッグ本体12
の上部開口縁部には、ギャザーが施されるとともに、そ
の全周に亘って開閉紐42が挿通され、この開閉紐42
の先端及び基端部がバッグ本体12の正面側(図8では
手前側)で外部に導出されて止め具43により固定され
ている。すなわち、上記ランドリーバッグ40において
は、この開閉紐42を引張る、あるいは緩めるこにより
上部開口13が巾着状に開閉するようになっている。そ
して、上記開閉紐42を引張った状態で止め具43によ
り開閉紐42を固定することにより、図10に示すよう
に、上部開口13が閉止されるようになっている。
【0052】また、バッグ本体12の上部開口縁部にお
いては、その直線部分44に亘って左右方向(図8で左
右)に貫通する筒部が設けられており、この筒部に芯木
45が着脱自在に挿通され、吊下げ手段としての吊紐4
6が芯木45に着脱自在に取付けられている。すなわ
ち、上記芯木45の両端部には溝部45aが具備され、
図9に示すように、吊紐46の両端部に形成された拡縮
自在な環状部がこの溝部45aに介在させられている。
そして、上記環状部が縮径させられることにより吊紐4
6が芯木45に固定される一方、環状部が拡径させられ
ることにより吊紐46の芯木45からの取外しが可能と
なっている。
【0053】一方、バッグ本体12の下部には、詳しく
図示していないが、取出し口47が設けられており、こ
れがファスナー48によって開閉自在となっている。後
に詳述するが、これにより収納済の洗濯用ネット25を
バッグ本体12の下部から取り出せるようになってい
る。
【0054】また、上記バッグ本体12の上端内面側に
は取手16が設けられている。この取手16は、通常、
バッグ本体12の背面側(図8で背面側)に折り返され
た状態で収納されるようになっている。そして、携帯時
には、図10に示すように、バッグ本体12の上方に突
出させて使用するようになっている。
【0055】なお、上記ランドリーバッグ40の洗濯用
ネット25は、第1実施例の洗濯用ネット25と同一の
タイプのものが適用され、ネット保持具21は、第2実
施例のネット保持具21と同一のタイプのものが適用さ
れている。
【0056】以上のように構成された、ランドリーバッ
グ40を使用する際には、図8に示すように、吊紐46
を介してランドリーバッグ40を吊下げて使用する。こ
の際、バッグ本体12が綿布から形成されているもの
の、芯木45が取付けられているので、バッグ本体12
の上端縁部の型崩れが抑止されて上部開口13の開口状
態が好適に保持される。
【0057】洗濯物の収納時には、上記第1実施例同様
に、所定の洗濯用ネット25に所定の衣類を投入するよ
うにする。そして、長期に亘って洗濯を行えない、ある
いは行わないような場合には、満杯になった洗濯用ネッ
ト25を取外してその収納口26を閉止してこれをバッ
グ本体12の底部に収納する一方、新たな洗濯用ネット
25を上部開口13に保持して洗濯物を収納するように
する。そして、次の洗濯時期に全ての洗濯物の洗濯を行
うようにするが、例えば、時間的な都合で全ての洗濯物
を洗濯できないような場合には、上記ファスナー48の
操作により取出し口47を開口し、これよりバッグ本体
12の底部に収納されている洗濯用ネット25のみを取
り出して洗濯するようにする。
【0058】一方、コインランドリーを利用する場合に
は、上記吊紐46を芯木45から取外した後に芯木45
をバッグ本体12から取外すとともに、収納されている
取手16を上方に取り出す。そして、開閉紐42を引張
って上部開口13を閉口させた後、止め具43により開
閉紐42を固定し(図10参照)、取手16を把持して
バッグ本体12を持ち運ぶことにより洗濯物をコインラ
ンドリーまで持ち運ぶこができる。
【0059】以上のように構成された上記第3実施例の
ランドリーバッグ40においても、基本的には上記第1
実施例のランドリーバッグ10と同様の作用効果を得る
ことができる。
【0060】しかし、第3実施例のランドリーバッグ4
0では、上述のように取出し口47を設けたことによ
り、バッグ本体12の底部に収納した古い洗濯物のみを
バッグ本体12の下部から取出して洗濯することができ
る点で有利である。
【0061】また、バッグ本体12の全体を綿布から形
成し、しかも芯木45を取外し可能としたことにより、
バッグ本体12自体を洗濯することができ、従って衛生
面でも極めて有利なものとなっている。
【0062】なお、上記ランドリーバッグ10,30,
40は、本発明に係るランドリーバッグの実施例であっ
て、その具体的な構成は、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で適宜変更可能である。例えば、バッグ本体12の形
状は、上記実施例のように方形断面や、半円形断面を有
する柱状のもの以外に、円形、あるいは多角形断面を有
する柱状のものであっても構わない。
【0063】また、上記ランドリーバッグ10,30,
40には、いずれも吊下げ手段により適所に吊下げて使
用するようになっているが、例えば、バッグ本体12自
体を適度の剛性を有する材料から構成し、これにより懸
吊支持することなく床等に載置して使用できるようにし
ても構わない。
【0064】さらに、上記第1及び第3実施例のランド
リーバッグ10,40においては、洗濯用ネット25と
して略円柱形状のネットが適用されているが、洗濯用ネ
ット25の形状は、バッグ本体形状との関係に応じて適
宜選定するようにすれば良い。例えば、上部及び底部が
断面略楕円形状を有し、しかも上部と底部が相互に90
°回転した位置関係の楕円断面となるような柱状の洗濯
用ネットを適用するようにしても良い。これによれば、
洗濯物を収納した際の収まりが良くなるといった効果を
得ることができる。また、第2実施例のランドリーバッ
グ30では、各洗濯用ネット25を三角柱に形成し、こ
れによりバッグ本体12内に保持される洗濯用ネット2
5が、全体として四角柱のバッグ本体12内空間に対応
するようにしているが、勿論、四角柱の洗濯用ネットを
適用したり、あるいは三角柱の洗濯用ネットと四角柱の
洗濯用ネットとを組合み合わせるようにしても構わな
い。また、バッグ本体12が円柱状に形成されるような
場合には、断面半円の1組みの洗濯用ネットを適用した
り、あるいは断面扇型の複数の洗濯用ネットを適用する
ようにしても良い。すなわち、バッグ本体12の断面形
状に応じてその内部空間に好適に対応し得るように各洗
濯用ネット25の形状を選定するようにすればよい。
【0065】また、上記ランドリーバッグ10,30,
40においては、ネット保持具21として、洗濯ハサミ
22にフック23を接合したものや、帯片とこれに取付
けられる一対のスナップからなるものが適用されている
が、ネット保持具21の具体的な構成は、上記実施例に
限られるものではなく、洗濯用ネット25を好適に保持
し得るものであれば適用可能である。例えば、ネット本
体12内に、開閉部を有する樹脂製のリング部材を取り
付け、このリング部材に紐28を挿通させて洗濯用ネッ
ト25を保持するようにしても構わない。これによれ
ば、リング部材が樹脂製であるから、ランドリーバッグ
の軽量化を図る上で都合が良く、また防錆効果が発揮さ
れるという利点もある。
【0066】さらに、上記ランドリーバッグ10におい
ては、マグネット18を適用して上部開口13を閉止す
るようにしているが、勿論、ランドリーバッグ20に適
用したようなスナップ32を用いて上部開口13を閉止
するようにしても構わないし、また、マグネット18や
スナップ32以外の手段、例えばクリップ等の閉止具を
適用して上部開口13を閉止するようにしても構わな
い。この場合、特に、樹脂製のスナップやクリップ等を
適用するようにすれば、防錆効果が発揮されることにな
り都合が良い。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のランドリ
ーバッグによれば、洗濯用ネットがその収納口を開口さ
せた状態でバッグ本体の上部開口に臨んで保持されてい
るので、洗濯物をバッグ本体内へ収納する際に、直接、
洗濯物を所定の洗濯用ネット内に収納することができ、
しかも、洗濯時には、洗濯用ネットをバッグ本体から取
外してその収納口を閉止することにより、そのまま洗濯
機に投入することができる。従って、洗濯用ネットへの
衣類の分別作業を軽減して洗濯時の作業性を極めて効果
的に高めることができるまた、請求項2記載のランドリ
ーバッグによれば、バッグ本体を洗濯機自体、あるいは
その周辺の壁等、所望の箇所に吊り下げておくことがで
きるので、ランドリーバッグの使用に際してバッグ本体
が邪魔になるようなことがなくなる。
【0068】さらに、請求項3記載のランドリーバッグ
によれば、バッグ本体の収納空間を最大限に利用して洗
濯物を収納することができるので、小さなバッグ本体
に、より多くの洗濯物を収納することができる。
【0069】加えて、請求項4記載のランドリーバッグ
によれば、バッグ本体の上部開口の開口状態が好適に保
持されることにより、洗濯物の収納をより容易に行うこ
とができる。このような構成として、請求項5記載の発
明によれば、バッグ本体の上部開口縁部の型崩れが抑止
され、これにより上記バッグ本体の上部開口の開口状態
が保持される。また、請求項6記載の発明によれば、上
部開口縁部に芯部材が取付けられることにより上部開口
縁部の型崩れが抑止されて上部開口の開口状態が保持さ
れる一方、この芯部材が取外されることにより、上部開
口を巾着状に閉止することが可能となる。
【0070】また、請求項7記載のランドリーバッグに
よれば、満杯になった収納済の洗濯用ネットをバッグ本
体の底部に収納しておくようにすることで、バッグ本体
下部の取出し口から容易に古い洗濯物を収納した洗濯用
ネットだけを取出して洗濯することができるので、長期
間洗濯ができないような場合であっても古い洗濯物から
順に効率良く洗濯を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るランドリーバッグの第1実施例を
示す斜視図である。
【図2】洗濯用ネットを示す斜視図である。
【図3】ネット保持具を示す斜視図である。
【図4】上部開口を閉止した状態を示す斜視図である。
【図5】本発明に係るランドリーバッグの第2実施例を
示す斜視図である。
【図6】洗濯用ネットを示す斜視図である。
【図7】上部開口を閉止した状態を示す斜視図である。
【図8】本発明に係るランドリーバッグの第3実施例を
示す斜視図である。
【図9】芯木と吊紐との取付け部分を示す斜視図であ
る。
【図10】携帯時のランドリーバッグを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
10,30,40 ランドリーバッグ 12 バッグ本体 13 上部開口 14 上端縁部 14a 芯部材 16 取手 17 アイレット 18 マグネット 19 ポケット 20 筒部 21 ネット保持具 22 洗濯ハサミ 23 フック 25 洗濯用ネット 26 収納口 27 ファスナー 28 紐 29 S字フック

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉可能な上部開口を有するバッグ本体
    と、開閉可能な収納口を有する一乃至複数の洗濯用ネッ
    トと、洗濯用ネットを、その収納口を開口させた状態
    で、かつ収納口が上記バッグ本体の上部開口に臨む状態
    で上記バッグ本体内に着脱自在に保持する保持手段とを
    設けたことを特徴とするランドリーバッグ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のランドリーバッグにおい
    て、上記バッグ本体を懸吊支持するための吊下げ手段を
    設けたことを特徴とするランドリーバッグ。
  3. 【請求項3】 上記請求項1又は2記載のランドリーバ
    ッグにおいて、上記洗濯用ネットが、バッグ本体内に保
    持された状態で、バッグ本体内空間に対応する形状に形
    成されてなることを特徴とするランドリーバッグ。
  4. 【請求項4】 上記請求項1乃至3のいずれかに記載の
    ランドリーバッグにおいて、上記バッグ本体の上部開口
    を開口状態に保持する開口保持手段を設けたことを特徴
    とするランドリーバッグ。
  5. 【請求項5】 上記請求項4記載のランドリーバッグに
    おいて、上記バッグ本体の上部開口縁部の相対向する2
    辺に芯部材を取付けたことを特徴とするランドリーバッ
    グ。
  6. 【請求項6】 上記請求項4記載のランドリーバッグに
    おいて、上記バッグ本体の上部開口が巾着状に開閉可能
    とされ、かつ上記開口保持手段として上部開口縁部に芯
    部材が着脱自在に取付けられたことを特徴とするランド
    リーバッグ。
  7. 【請求項7】 上記請求項1乃至6記載のいずれかに記
    載のランドリーバッグにおいて、上記バッグ本体の下部
    に取出し口を開閉可能に設けたことを特徴とするランド
    リーバッグ。
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