JPH083919A - ロードプレーナ - Google Patents
ロードプレーナInfo
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- JPH083919A JPH083919A JP13852794A JP13852794A JPH083919A JP H083919 A JPH083919 A JP H083919A JP 13852794 A JP13852794 A JP 13852794A JP 13852794 A JP13852794 A JP 13852794A JP H083919 A JPH083919 A JP H083919A
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- road surface
- bits
- road
- drum
- cutting
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 12
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】旧舗装面の切削端部を、再舗装面との境界部分
に緻密な接合構造を形成するに適した形状に切削するこ
とができるロードプレーナを提供する。 【構成】回転軸が地面に略平行であるドラム体の円筒面
に沿って設けたビット取付け台上に複数のビットを固定
してなる回転切削装置を備えてなるロードプレーナにお
いて、前記ドラム体の側端から中央部に向かって順次ビ
ット先端の高さが増加するように一群のビットを固定
し、残りのビットをその高さが前記一群のビットの中の
最大の高さと同一レベルとなるよう前記一群のビットの
固定位置に続いて中央寄りの位置に固定して構成した。
その結果、舗装面の切削端部が斜面状の粗面となり、新
しい舗装面との接合部分での圧密不足などの欠陥発生が
解消された。
に緻密な接合構造を形成するに適した形状に切削するこ
とができるロードプレーナを提供する。 【構成】回転軸が地面に略平行であるドラム体の円筒面
に沿って設けたビット取付け台上に複数のビットを固定
してなる回転切削装置を備えてなるロードプレーナにお
いて、前記ドラム体の側端から中央部に向かって順次ビ
ット先端の高さが増加するように一群のビットを固定
し、残りのビットをその高さが前記一群のビットの中の
最大の高さと同一レベルとなるよう前記一群のビットの
固定位置に続いて中央寄りの位置に固定して構成した。
その結果、舗装面の切削端部が斜面状の粗面となり、新
しい舗装面との接合部分での圧密不足などの欠陥発生が
解消された。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路や広場などの表層部
分を削り取るためのロードプレーナに関し、特に破損し
た路面などの表層を再舗装するに適した深さに削り取る
ことができるドラム体型回転切削装置を備えてなるロー
ドプレーナに関する。
分を削り取るためのロードプレーナに関し、特に破損し
た路面などの表層を再舗装するに適した深さに削り取る
ことができるドラム体型回転切削装置を備えてなるロー
ドプレーナに関する。
【0002】
【従来の技術】道路などのアスファルト舗装が破損し又
は変形を生じた場合、路盤が破壊されていないときは表
面のみを再舗装して供用することが普通である。このよ
うな再舗装に当たっては、ロードプレーナにより舗装面
を例えば5cm程度削り取ってほぼ平坦な路面を形成した
のち、アスファルト舗装材料などを敷き均したうえタイ
ヤローラーなどで平坦に転圧するなどの方法で表面補修
を実施していた。
は変形を生じた場合、路盤が破壊されていないときは表
面のみを再舗装して供用することが普通である。このよ
うな再舗装に当たっては、ロードプレーナにより舗装面
を例えば5cm程度削り取ってほぼ平坦な路面を形成した
のち、アスファルト舗装材料などを敷き均したうえタイ
ヤローラーなどで平坦に転圧するなどの方法で表面補修
を実施していた。
【0003】しかしこのような方法は路面を全面的に補
修する場合には特に問題は生じないが、車両走行路面の
うち一部の車線のみについて施工しようとする場合に
は、削り取っていない旧舗装面部分と削り取った後に設
けた再舗装面部分との境界面が垂直となっているため
に、境界付近の再舗装部分の転圧が不充分となり易く、
境界面に隙間が残り或いは路面に段差が発生して車両の
走行上の障害となるなどのほか雨水の滞留や浸透なども
起こり易く、舗装路面に衝撃力が加わるばかりでなく浸
食を受けることにより舗装の寿命を縮めるなどの問題が
生じていた。
修する場合には特に問題は生じないが、車両走行路面の
うち一部の車線のみについて施工しようとする場合に
は、削り取っていない旧舗装面部分と削り取った後に設
けた再舗装面部分との境界面が垂直となっているため
に、境界付近の再舗装部分の転圧が不充分となり易く、
境界面に隙間が残り或いは路面に段差が発生して車両の
走行上の障害となるなどのほか雨水の滞留や浸透なども
起こり易く、舗装路面に衝撃力が加わるばかりでなく浸
食を受けることにより舗装の寿命を縮めるなどの問題が
生じていた。
【0004】このような事情の下で、旧舗装面と再舗装
面との境界部分の接合を改良するために、旧舗装面の切
削端部が路面に対して順斜面となるように切削する方法
が考えられた。しかしかかる切削作業を人手で実施する
のでは非効率であり、また回転研削円盤を備えた舗装面
カッタで斜面状に切削しようとしても、作業効率と切削
形状の正確さとを同時に満足させることは困難であり、
しかも土木作業に適した耐久性を備えた装置は未だに開
発されていなかった。
面との境界部分の接合を改良するために、旧舗装面の切
削端部が路面に対して順斜面となるように切削する方法
が考えられた。しかしかかる切削作業を人手で実施する
のでは非効率であり、また回転研削円盤を備えた舗装面
カッタで斜面状に切削しようとしても、作業効率と切削
形状の正確さとを同時に満足させることは困難であり、
しかも土木作業に適した耐久性を備えた装置は未だに開
発されていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、旧舗
装面の切削端部を、再舗装面との境界部分に緻密な接合
構造を形成するに適した斜面形状に切削することができ
る改良されたロードプレーナを提供することを目的とし
た。
装面の切削端部を、再舗装面との境界部分に緻密な接合
構造を形成するに適した斜面形状に切削することができ
る改良されたロードプレーナを提供することを目的とし
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる本発明の目的は、
回転軸が地面に略平行であるドラム体の円筒面に沿って
設けたビット取付け台上に複数のビットを固定してなる
回転切削装置を備えてなるロードプレーナにおいて、前
記ドラム体の側端から中央部に向かって順次ビット先端
の高さが増加するように一群のビットを固定し、残りの
ビットをその高さが前記一群のビットの中の最大の高さ
と同一レベルとなるよう前記一群のビットの固定位置に
続いて中央寄りの位置に固定したことによって達成する
ことができる。
回転軸が地面に略平行であるドラム体の円筒面に沿って
設けたビット取付け台上に複数のビットを固定してなる
回転切削装置を備えてなるロードプレーナにおいて、前
記ドラム体の側端から中央部に向かって順次ビット先端
の高さが増加するように一群のビットを固定し、残りの
ビットをその高さが前記一群のビットの中の最大の高さ
と同一レベルとなるよう前記一群のビットの固定位置に
続いて中央寄りの位置に固定したことによって達成する
ことができる。
【0007】また、このようにドラム体の中央部に向か
って順次ビット先端の高さが増加するように固定された
一群のビットは、ドラム体の一方側の端部にのみ設けら
れていてもよいが、ドラム体の両側端部に略対照的に設
けられていてもよい。
って順次ビット先端の高さが増加するように固定された
一群のビットは、ドラム体の一方側の端部にのみ設けら
れていてもよいが、ドラム体の両側端部に略対照的に設
けられていてもよい。
【0008】本発明のロードプレーナに搭載された回転
切削装置は、ドラム体の円筒面に沿って設けたビット取
付け台上に、ビットを上記のような特定の姿勢で固定し
てあるほか、その回転軸が路面と略平行の状態を保ちな
がら路面に対して垂直方向に移動できるように構成され
ている。
切削装置は、ドラム体の円筒面に沿って設けたビット取
付け台上に、ビットを上記のような特定の姿勢で固定し
てあるほか、その回転軸が路面と略平行の状態を保ちな
がら路面に対して垂直方向に移動できるように構成され
ている。
【0009】
【作用】このような本発明のロードプレーナによって路
面の切削を行なうに際しては、回転切削装置のドラムを
回転させながら路面に接近させると、まず回転切削装置
の中央部に固定されたビットが路面をほぼ平坦に切削し
てゆく。そして切削が進むにつれて切削部分の幅が徐々
に広くなると同時に中央部分の切削深さも深くなり、両
端部分は斜面状に切削されることになるものである。
面の切削を行なうに際しては、回転切削装置のドラムを
回転させながら路面に接近させると、まず回転切削装置
の中央部に固定されたビットが路面をほぼ平坦に切削し
てゆく。そして切削が進むにつれて切削部分の幅が徐々
に広くなると同時に中央部分の切削深さも深くなり、両
端部分は斜面状に切削されることになるものである。
【0010】
【実施例】以下、図1〜2によって本発明のロードプレ
ーナに搭載された回転切削装置の構造を説明する。回転
切削装置Aのドラム体1の外面には、その円筒面に沿っ
てビット取付け台2が螺旋形状に設けられており、その
上に複数の取り付け座3が適宜の間隔で溶接などの方法
で固定されている。ビット4はいずれも、取り付け座3
に設けた取り付け孔にドラム体1の回転方向に向くよう
に挿着固定されており、切削作業中に脱落することがな
いようになっている。また5は隣合うビット取付け台2
の間の位置に取り付けられた切削屑掻き取り板であり、
ビット4によって削られた舗装材等の屑がビット取付け
台2の間に溜まることを防ぐために、ドラム体1の回転
によって舗装材の屑を掻き出す機能を有する。
ーナに搭載された回転切削装置の構造を説明する。回転
切削装置Aのドラム体1の外面には、その円筒面に沿っ
てビット取付け台2が螺旋形状に設けられており、その
上に複数の取り付け座3が適宜の間隔で溶接などの方法
で固定されている。ビット4はいずれも、取り付け座3
に設けた取り付け孔にドラム体1の回転方向に向くよう
に挿着固定されており、切削作業中に脱落することがな
いようになっている。また5は隣合うビット取付け台2
の間の位置に取り付けられた切削屑掻き取り板であり、
ビット4によって削られた舗装材等の屑がビット取付け
台2の間に溜まることを防ぐために、ドラム体1の回転
によって舗装材の屑を掻き出す機能を有する。
【0011】ドラム体1の端部に設けられたビット取付
け台2aは、端部を取り巻いて円環形状に形成されてお
り、その上に取り付け座3a、3b、・・を介して取り
付けられたビット4a、4b、4c、・・・・は、側端
から離れるに従ってその先端の高さが順次高くなるよう
に取り付けられている。そしてこのようなビット4の取
り付け形式は上記の円環形状のビット取付け台2aから
分岐して設けられている螺旋形状のビット取付け台2に
も続き、ビット4の先端の高さが所定の値(例えば、ビ
ット取付け台2の表面から10cm)に達したのちはすべ
て同様な高さとなるようにビット4が固定されており、
従ってドラム体1の両端部を除いた部分に取り付けられ
るビット4の高さは、略同一レベルとなっている。
け台2aは、端部を取り巻いて円環形状に形成されてお
り、その上に取り付け座3a、3b、・・を介して取り
付けられたビット4a、4b、4c、・・・・は、側端
から離れるに従ってその先端の高さが順次高くなるよう
に取り付けられている。そしてこのようなビット4の取
り付け形式は上記の円環形状のビット取付け台2aから
分岐して設けられている螺旋形状のビット取付け台2に
も続き、ビット4の先端の高さが所定の値(例えば、ビ
ット取付け台2の表面から10cm)に達したのちはすべ
て同様な高さとなるようにビット4が固定されており、
従ってドラム体1の両端部を除いた部分に取り付けられ
るビット4の高さは、略同一レベルとなっている。
【0012】このような回転切削装置Aは、ドラム体1
の軸1aを上下移動可能な軸受によって回転可能に支承
しているともに、ドラム体1を回転させる駆動機構を備
えており、ロードプレーナ移動用の前後の車軸の中間に
軸1aが地面に対して略平行となるように懸垂姿勢で搭
載されている。そしてロードプレーナが移動時であるか
停止時であるかに関係なくドラム体1を回転駆動でき、
また路面に対して接近または離間できるように上下移動
可能に設けられている。そしてまた、ドラム体1の回転
方向は路面に接するビット4をロードプレーナの進行方
向と同じ方向に押し進めるように設定され、またドラム
体1上のビット4は先端がドラム体1の回転方向に向く
よう固定されている。
の軸1aを上下移動可能な軸受によって回転可能に支承
しているともに、ドラム体1を回転させる駆動機構を備
えており、ロードプレーナ移動用の前後の車軸の中間に
軸1aが地面に対して略平行となるように懸垂姿勢で搭
載されている。そしてロードプレーナが移動時であるか
停止時であるかに関係なくドラム体1を回転駆動でき、
また路面に対して接近または離間できるように上下移動
可能に設けられている。そしてまた、ドラム体1の回転
方向は路面に接するビット4をロードプレーナの進行方
向と同じ方向に押し進めるように設定され、またドラム
体1上のビット4は先端がドラム体1の回転方向に向く
よう固定されている。
【0013】このような本発明のロードプレーナを使用
して路面の切削を実施するときは、例えばロードプレー
ナを路面の切削開始位置に停止させておき、ドラム体1
を回転駆動しながら路面に向かって下ろしてゆく。する
とドラム体1の中央部分に固定されたビット4が先ず路
面に接触して切削を開始するが、路面が削り下げられる
とともにドラム体1の側端寄りの位置に固定されたビッ
ト4が順次に路面に接触するようになり、切削幅が徐々
に広がってゆくと同時に切削された路面の両端部分に斜
面が形成される。このようにして路面の舗装部分を所定
の深さで削り取る位置までドラム体1が下がった後にロ
ードプレーナをゆっくり前進させると、ビット4は路面
の舗装材を所定の深さまで連続的に削り取り、また掻き
取り板5と共に舗装材の削り屑を進行方向に押し出すよ
うに働いて、路面の切削作業が進められることとなる。
して路面の切削を実施するときは、例えばロードプレー
ナを路面の切削開始位置に停止させておき、ドラム体1
を回転駆動しながら路面に向かって下ろしてゆく。する
とドラム体1の中央部分に固定されたビット4が先ず路
面に接触して切削を開始するが、路面が削り下げられる
とともにドラム体1の側端寄りの位置に固定されたビッ
ト4が順次に路面に接触するようになり、切削幅が徐々
に広がってゆくと同時に切削された路面の両端部分に斜
面が形成される。このようにして路面の舗装部分を所定
の深さで削り取る位置までドラム体1が下がった後にロ
ードプレーナをゆっくり前進させると、ビット4は路面
の舗装材を所定の深さまで連続的に削り取り、また掻き
取り板5と共に舗装材の削り屑を進行方向に押し出すよ
うに働いて、路面の切削作業が進められることとなる。
【0014】こうして本発明のロードプレーナによって
切削された路面部分は図3に示すような断面形状となっ
ており、旧舗装面Pの切削部分の端部Sは斜面状となる
と共にビット4で削り取られて粗面となっている。従っ
て再舗装を行なうにあたって切削部分への新しい舗装材
の敷き込みが容易であり、しかも転圧効果が上がるため
舗装材の密度が高まり、旧い舗装部分と新しい舗装部分
とは効果的に接合して確実に一体化する。
切削された路面部分は図3に示すような断面形状となっ
ており、旧舗装面Pの切削部分の端部Sは斜面状となる
と共にビット4で削り取られて粗面となっている。従っ
て再舗装を行なうにあたって切削部分への新しい舗装材
の敷き込みが容易であり、しかも転圧効果が上がるため
舗装材の密度が高まり、旧い舗装部分と新しい舗装部分
とは効果的に接合して確実に一体化する。
【0015】
【発明の効果】本発明のロードプレーナによって切削さ
れた路面部分は端部が斜面状であると共に粗面となって
おり、再舗装に用いた新しい舗装材の転圧が効果的に行
なわれるために新旧の舗装材相互の密着が良好であり、
舗装作業の機械による自動化が容易となるばかりでなく
作業の安全化が達成でき、しかも舗装面の欠陥の発生を
解消できるという効果がある。
れた路面部分は端部が斜面状であると共に粗面となって
おり、再舗装に用いた新しい舗装材の転圧が効果的に行
なわれるために新旧の舗装材相互の密着が良好であり、
舗装作業の機械による自動化が容易となるばかりでなく
作業の安全化が達成でき、しかも舗装面の欠陥の発生を
解消できるという効果がある。
【図1】本発明のロードプレーナにおける回転切削装置
Aの要部の外観斜視図である。
Aの要部の外観斜視図である。
【図2】本発明のロードプレーナにおける回転切削装置
Aの端部の一部を切り欠いて構造を示した外観図であ
る。
Aの端部の一部を切り欠いて構造を示した外観図であ
る。
【図3】本発明のロードプレーナによって切削した路面
の形状を示す断面図である。
の形状を示す断面図である。
1 ドラム体 1a 軸 2 ビット取付け台 2a ビット取付け台(端部) 3 取り付け座 3a,3b,・・ 取り付け座(端部) 4 ビット 4a,4b,4c,・・ ビット(端部) 5 切削屑掻き取り板 A 回転切削装置 P 旧舗装面 S 切削部分の端部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸が地面に略平行であるドラム体の
円筒面に沿って設けたビット取付け台上に複数のビット
を固定してなる回転切削装置を備えてなるロードプレー
ナにおいて、前記ドラム体の側端から中央部に向かって
順次ビット先端の高さが増加するように一群のビットを
固定し、残りのビットをその高さが前記一群のビットの
中の最大の高さと同一レベルとなるよう前記一群のビッ
トの固定位置に続いて中央寄りの位置に固定したことを
特徴とするロードプレーナ。 - 【請求項2】 ドラム体の中央部に向かって順次ビット
先端の高さが増加するように固定された前記一群のビッ
トが、ドラム体の両側端部に略対照的に設けられている
請求項1記載のロードプレーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852794A JPH083919A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | ロードプレーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13852794A JPH083919A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | ロードプレーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083919A true JPH083919A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15224243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13852794A Pending JPH083919A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | ロードプレーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083919A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD624942S1 (en) | 2010-01-07 | 2010-10-05 | Wirtgen Gmbh | Kicker plate |
| DE102009014730B3 (de) * | 2009-03-25 | 2010-10-28 | Wirtgen Gmbh | Auswerfer bzw. Auswerfereinheit für eine Straßenfräsmaschine oder dergleichen |
| DE102009014729B3 (de) * | 2009-03-25 | 2010-11-04 | Wirtgen Gmbh | Auswerfer für eine Straßenfräsmaschine oder dergleichen |
| USD628602S1 (en) | 2010-01-07 | 2010-12-07 | Wirtgen Gmbh | Kicker plate |
| USD632703S1 (en) | 2010-01-07 | 2011-02-15 | Wirtgen Gmbh | Kicker plate |
| DE102009059064A1 (de) * | 2009-12-18 | 2011-06-22 | Wirtgen GmbH, 53578 | Selbstfahrende Straßenfräsmachine |
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| AU2014218487B2 (en) * | 2009-03-25 | 2016-05-19 | Wirtgen Gmbh | Ejector or ejector unit for a road milling machine or the like |
| CN118547561A (zh) * | 2024-07-29 | 2024-08-27 | 中交(长沙)建设有限公司 | 一种铣刨旧路面施工设备及施工工艺 |
| JP2025103657A (ja) * | 2023-12-27 | 2025-07-09 | 株式会社Nippo | 路面切削機 |
| EP4647551A1 (de) | 2024-05-08 | 2025-11-12 | Wirtgen GmbH | Fräswalze |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP13852794A patent/JPH083919A/ja active Pending
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| KR101394562B1 (ko) * | 2009-03-25 | 2014-05-13 | 비르트겐 게엠베하 | 로드 밀링 기계 등을 위한 이젝터 또는 이젝터 유닛 |
| US10407850B2 (en) | 2009-03-25 | 2019-09-10 | Wirtgen Gmbh | Ejector unit for a road milling machine or the like |
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| JP2012521502A (ja) * | 2009-03-25 | 2012-09-13 | ヴィルトゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 路面切削機等用のエジェクタユニット |
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