JPH0839314A - 工作機械システム - Google Patents
工作機械システムInfo
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- JPH0839314A JPH0839314A JP7090093A JP9009395A JPH0839314A JP H0839314 A JPH0839314 A JP H0839314A JP 7090093 A JP7090093 A JP 7090093A JP 9009395 A JP9009395 A JP 9009395A JP H0839314 A JPH0839314 A JP H0839314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- guide member
- sleeve
- cutting tool
- machine tool
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
- B23B29/046—Tool holders for a single cutting tool with an intermediary toolholder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/26—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle
- B23B31/261—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/10—Expanding
- Y10T279/1037—Axially moving actuator
- Y10T279/1041—Wedge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
- Y10T409/309408—Cutter spindle or spindle support with cutter holder
- Y10T409/309464—Cutter spindle or spindle support with cutter holder and draw bar
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
- Y10T82/2589—Quick release tool or holder clamp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 環状のクランプユニットと、関連する切削工
具ホルダーとを比較的低コストで駆動結合してなる工作
機械システムを提供すること。 【構成】 環状のクランプユニット16は環状の案内部
材21を含み、この案内部材21は筒状の側面22及び
中央の長手方向軸線23を具備する。この案内部材21
の図で左側の前方端部の付近には6つの案内長孔24が
半径方向に配向して設けられ、楔状の錠止要素25がこ
の案内長孔24に摺動自在に取り付けられる。
具ホルダーとを比較的低コストで駆動結合してなる工作
機械システムを提供すること。 【構成】 環状のクランプユニット16は環状の案内部
材21を含み、この案内部材21は筒状の側面22及び
中央の長手方向軸線23を具備する。この案内部材21
の図で左側の前方端部の付近には6つの案内長孔24が
半径方向に配向して設けられ、楔状の錠止要素25がこ
の案内長孔24に摺動自在に取り付けられる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械システムに関
し、詳しくは切削機械の切削工具ホルダーをしっかりと
クランプするための機構に関する。
し、詳しくは切削機械の切削工具ホルダーをしっかりと
クランプするための機構に関する。
【0002】
【従来技術】米国特許第5,193,954号には、切
削機械のヘッド部に取り付けた環状のクランプユニット
を含む工作機械システムが記載される。このヘッド部は
廻動式或は非廻動式のものであり得る。環状のクランプ
ユニットは、切削工具ホルダーを受けるようにしたソケ
ットを具備し、この工作機械のヘッド部には種々の異な
る切削工具を選択的に取り付けることが出来る。この切
削工具ホルダーは切頭円錐形状の外側表面を有する管状
セクションを含み、この切頭円錐形状の外側表面が円錐
形状のソケット表面に座着する。管状セクションの内側
表面が、環状リップを形成しこの環状リップが、切削工
具ホルダーの管状セクションに独立状態に設けた楔状の
錠止要素と係合する。これらの錠止要素は半径方向に可
動であり、錠止要素を半径方向に移動することにより、
前記管状セクションを軸線方向に対して錠止するための
力が管状セクションに行使される。軸方向に可動の牽引
棒を設け、この牽引棒を使用して錠止要素を環状リップ
と係合或は脱係合させる。工具ホルダは環状のクランプ
ユニットの切頭円錐形状のソケット内にぴったりと錠止
されるので、切削工具ホルダーは環状のクランプユニッ
ト内でガタを生じることなく固定される。しかしなが
ら、環状のクランプユニットと切削工具ホルダーとの間
の部分にクラッチ手段を設け、これら切削工具ホルダー
及び環状のクランプユニットが円周方向にスリップしな
いようにする必要がある。米国特許第5,193,95
4号に示される工作機械システムではクラッチ手段は環
状のクランプユニットの内側端部表面にボルト固定した
環状の歯付き部材を含んでいる。切削工具ホルダーの管
状セクションの端部表面には多数の溝が刻まれ、これら
の溝が環状の歯付き部材の歯に嵌着することにより、環
状のクランプユニットと切削工具ホルダーとにおけるス
リップを生じない結合が確立されている。
削機械のヘッド部に取り付けた環状のクランプユニット
を含む工作機械システムが記載される。このヘッド部は
廻動式或は非廻動式のものであり得る。環状のクランプ
ユニットは、切削工具ホルダーを受けるようにしたソケ
ットを具備し、この工作機械のヘッド部には種々の異な
る切削工具を選択的に取り付けることが出来る。この切
削工具ホルダーは切頭円錐形状の外側表面を有する管状
セクションを含み、この切頭円錐形状の外側表面が円錐
形状のソケット表面に座着する。管状セクションの内側
表面が、環状リップを形成しこの環状リップが、切削工
具ホルダーの管状セクションに独立状態に設けた楔状の
錠止要素と係合する。これらの錠止要素は半径方向に可
動であり、錠止要素を半径方向に移動することにより、
前記管状セクションを軸線方向に対して錠止するための
力が管状セクションに行使される。軸方向に可動の牽引
棒を設け、この牽引棒を使用して錠止要素を環状リップ
と係合或は脱係合させる。工具ホルダは環状のクランプ
ユニットの切頭円錐形状のソケット内にぴったりと錠止
されるので、切削工具ホルダーは環状のクランプユニッ
ト内でガタを生じることなく固定される。しかしなが
ら、環状のクランプユニットと切削工具ホルダーとの間
の部分にクラッチ手段を設け、これら切削工具ホルダー
及び環状のクランプユニットが円周方向にスリップしな
いようにする必要がある。米国特許第5,193,95
4号に示される工作機械システムではクラッチ手段は環
状のクランプユニットの内側端部表面にボルト固定した
環状の歯付き部材を含んでいる。切削工具ホルダーの管
状セクションの端部表面には多数の溝が刻まれ、これら
の溝が環状の歯付き部材の歯に嵌着することにより、環
状のクランプユニットと切削工具ホルダーとにおけるス
リップを生じない結合が確立されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】環状のクランプユニッ
トと、関連する切削工具ホルダーとを比較的低コストで
駆動結合してなる工作機械システムを提供することであ
る。
トと、関連する切削工具ホルダーとを比較的低コストで
駆動結合してなる工作機械システムを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に従う工作機械シ
ステムは前記米国特許第5,193,954号に記載さ
れるそれと関連したものであり、環状のクランプユニッ
ト及び切削工具ホルダー間には低コストのクラッチ手段
が設けられる。本発明の特定の具体例に於て、環状のク
ランプユニットは環状の案内部材が含まれ、この案内部
材が、個々の楔状の錠止要素を半径方向に案内するため
の案内用長孔と、案内部材上で入れ子式に嵌合するスリ
ーブとを具備する。このスリーブは平坦な駆動キーを取
り付けるための単一の軸線方向のキー長孔を有する。切
削工具ホルダーはその端部表面に軸線方向の溝を有する
管状セクションを含み、この軸線方向の溝が、環状のク
ランプユニットの平坦な駆動キーと嵌合するようになっ
ており、この平坦な駆動キーが、環状のクランプユニッ
トと切削工具ホルダーとが円周方向にスリップを生じな
いようにするための比較的低コストのクラッチを構成す
る。
ステムは前記米国特許第5,193,954号に記載さ
れるそれと関連したものであり、環状のクランプユニッ
ト及び切削工具ホルダー間には低コストのクラッチ手段
が設けられる。本発明の特定の具体例に於て、環状のク
ランプユニットは環状の案内部材が含まれ、この案内部
材が、個々の楔状の錠止要素を半径方向に案内するため
の案内用長孔と、案内部材上で入れ子式に嵌合するスリ
ーブとを具備する。このスリーブは平坦な駆動キーを取
り付けるための単一の軸線方向のキー長孔を有する。切
削工具ホルダーはその端部表面に軸線方向の溝を有する
管状セクションを含み、この軸線方向の溝が、環状のク
ランプユニットの平坦な駆動キーと嵌合するようになっ
ており、この平坦な駆動キーが、環状のクランプユニッ
トと切削工具ホルダーとが円周方向にスリップを生じな
いようにするための比較的低コストのクラッチを構成す
る。
【0005】
【実施例】図面には従来の切削工具のヘッド部12が部
分破除した状態で示されている。このヘッド部は、機械
的構造や工作対象となる工作物の性質により、回転ヘッ
ド或は非回転ヘッドとすることが出来る。ヘッド部12
は、切削工具ホルダー17のための環状のクランプユニ
ット16をそこに受けるようにした筒状の穿孔14を有
する。切削工具は参照番号19で示される。形式の異な
る切削工具をこの工作機械で使用可能であり、それらの
切削工具には例えば、ドリル、タップ、リーマー、エン
ドミル或は旋盤工具が含まれる。切削工具ホルダー17
は環状のクランプユニット16により取り外し自在にグ
リップ或はクランプされていることから、所定の切削工
具ホルダーを別の、異なる切削工具或は研ぎ直した切削
工具と交換することが出来る。切削機械には切削工具ホ
ルダー17を、貯蔵機構に於ける貯蔵(不動の)位置と
環状のクランプユニット16に装填された作動位置との
間で移送するための数値制御式の工具チェンジャーデバ
イスが含まれ得る。
分破除した状態で示されている。このヘッド部は、機械
的構造や工作対象となる工作物の性質により、回転ヘッ
ド或は非回転ヘッドとすることが出来る。ヘッド部12
は、切削工具ホルダー17のための環状のクランプユニ
ット16をそこに受けるようにした筒状の穿孔14を有
する。切削工具は参照番号19で示される。形式の異な
る切削工具をこの工作機械で使用可能であり、それらの
切削工具には例えば、ドリル、タップ、リーマー、エン
ドミル或は旋盤工具が含まれる。切削工具ホルダー17
は環状のクランプユニット16により取り外し自在にグ
リップ或はクランプされていることから、所定の切削工
具ホルダーを別の、異なる切削工具或は研ぎ直した切削
工具と交換することが出来る。切削機械には切削工具ホ
ルダー17を、貯蔵機構に於ける貯蔵(不動の)位置と
環状のクランプユニット16に装填された作動位置との
間で移送するための数値制御式の工具チェンジャーデバ
イスが含まれ得る。
【0006】環状のクランプユニット16は環状の案内
部材21を含み、この案内部材21は筒状の側面22及
び中央の長手方向軸線23を具備する。この案内部材2
1の図で左側の前方端部の付近には6つの案内長孔24
が半径方向に配向して設けられ、楔状の錠止要素25が
この案内長孔24に摺動自在に取り付けられる。環状の
クランプユニット16は更に、環状の案内部材21に入
れ子状態に押し嵌めされるスリーブ27を含む。案内部
材21の筒状の側面22にははめ込み用表面29を形成
する環状凹所が設けられ、このはめ込み用表面29にス
リーブ27が押し嵌めされる。これによりスリーブの外
側表面31が、前記筒状の表面22と軸線方向に連続す
る状態となる。案内部材21とスリーブ27とは押し嵌
めにより相互に剛着される。止めねじ37がこのスリー
ブを貫いてはめ込み用表面29に伸延されることにより
追加的な結合手段を構成する。切削機械のヘッド部に環
状のクランプユニットを脱着自在に取り付けるための取
り付け用フランジ39がスリーブ27から半径方向に伸
延される。この取り付け用フランジは一連のボルト40
を使用してヘッド部12に付設する。単一の軸線方向の
キー長孔41をスリーブ27の図で右側の端部に設け、
このキー長孔41に側面が平坦な駆動キー43を取り付
ける。この駆動キーはスリーブ27の外側表面と整合す
る外側縁部44と、案内部材21と突合わせ状態で係合
する内側縁部45とを具備する。
部材21を含み、この案内部材21は筒状の側面22及
び中央の長手方向軸線23を具備する。この案内部材2
1の図で左側の前方端部の付近には6つの案内長孔24
が半径方向に配向して設けられ、楔状の錠止要素25が
この案内長孔24に摺動自在に取り付けられる。環状の
クランプユニット16は更に、環状の案内部材21に入
れ子状態に押し嵌めされるスリーブ27を含む。案内部
材21の筒状の側面22にははめ込み用表面29を形成
する環状凹所が設けられ、このはめ込み用表面29にス
リーブ27が押し嵌めされる。これによりスリーブの外
側表面31が、前記筒状の表面22と軸線方向に連続す
る状態となる。案内部材21とスリーブ27とは押し嵌
めにより相互に剛着される。止めねじ37がこのスリー
ブを貫いてはめ込み用表面29に伸延されることにより
追加的な結合手段を構成する。切削機械のヘッド部に環
状のクランプユニットを脱着自在に取り付けるための取
り付け用フランジ39がスリーブ27から半径方向に伸
延される。この取り付け用フランジは一連のボルト40
を使用してヘッド部12に付設する。単一の軸線方向の
キー長孔41をスリーブ27の図で右側の端部に設け、
このキー長孔41に側面が平坦な駆動キー43を取り付
ける。この駆動キーはスリーブ27の外側表面と整合す
る外側縁部44と、案内部材21と突合わせ状態で係合
する内側縁部45とを具備する。
【0007】スリーブ27は、切削工具ホルダー17の
切頭円錐形状の表面35と合致するようになっている切
頭円錐形状の内側ソケット表面33を有する。切頭円錐
形状の内側ソケット表面33と切頭円錐形状の35の傾
斜角度は同一であることから、これらの表面は切削工具
ホルダーを環状のクランプユニットと係合させた場合に
表面の長さ全体に沿って相互に接触する。切削工具ホル
ダー17は内側に凹んだ形状とされ、この内側に凹んだ
形状が、環状のクランプユニット16を切削工具ホルダ
ー17挿通可能とする管状セクションを提供する。この
管状セクションには駆動キー43に嵌着するための単一
の軸線方向溝47が設けられ、この軸線方向溝47と駆
動キー43との嵌着が、環状のクランプユニット16と
切削工具ホルダー17との間に於ける駆動結合を確立す
る。
切頭円錐形状の表面35と合致するようになっている切
頭円錐形状の内側ソケット表面33を有する。切頭円錐
形状の内側ソケット表面33と切頭円錐形状の35の傾
斜角度は同一であることから、これらの表面は切削工具
ホルダーを環状のクランプユニットと係合させた場合に
表面の長さ全体に沿って相互に接触する。切削工具ホル
ダー17は内側に凹んだ形状とされ、この内側に凹んだ
形状が、環状のクランプユニット16を切削工具ホルダ
ー17挿通可能とする管状セクションを提供する。この
管状セクションには駆動キー43に嵌着するための単一
の軸線方向溝47が設けられ、この軸線方向溝47と駆
動キー43との嵌着が、環状のクランプユニット16と
切削工具ホルダー17との間に於ける駆動結合を確立す
る。
【0008】切削工具ホルダー17の内側表面が、楔状
の錠止要素25と係合自在の円錐形状表面49を有する
環状リップを形成し、切削工具ホルダーはスリーブの切
頭円錐形状の内側ソケット表面33に対ししっかりと楔
係合される。錠止要素25は牽引棒51及び回転式アク
チュエーター53により外側方向に駆動されて円錐形状
表面49と係合する。この牽引棒51、回転式アクチュ
エーター53そして錠止要素は前記米国特許第5,19
3,954号に示されるような構成とすることが出来
る。回転式アクチュエーター53を一方向に廻動させる
と牽引棒51が図で右側に前進し、牽引棒の平坦なカム
表面55が案内長孔24内で錠止要素25を外側方向に
移動する。これにより錠止要素25が切削工具ホルダー
17の管状セクションを、環状のクランプユニットの内
側ソケット表面33に密着状態で楔係合させる。回転式
アクチュエーター53を前記方向とは反対方向に廻動す
ると牽引棒51は図で左側方向に移動し、切削工具ホル
ダーは環状のクランプユニットからアンクランプされ
る。楔状の錠止要素は、例えば前記米国特許第5,19
3,954号の第4図に示されるような弾性の戻し手段
を設けることが出来る。本具体例は前記米国特許第5,
193,954号に示されるものと全体的に類似するも
のである。本発明は、しかしながら、単一の駆動キー4
3をスリーブ27のキー長孔41内に位置決めし、これ
を使用してクランプユニットと切削工具ホルダー17と
の間に於ける駆動結合を確立する点に特徴を有するもの
である。駆動キー43は前記米国特許に於て例示される
システムの使用する環状の、多数の歯を設けた駆動部材
に勝る製造コスト上の改善を提供する。図は本発明の特
定形状を例示するものであるが本発明はその他形状をも
含み得るものである。
の錠止要素25と係合自在の円錐形状表面49を有する
環状リップを形成し、切削工具ホルダーはスリーブの切
頭円錐形状の内側ソケット表面33に対ししっかりと楔
係合される。錠止要素25は牽引棒51及び回転式アク
チュエーター53により外側方向に駆動されて円錐形状
表面49と係合する。この牽引棒51、回転式アクチュ
エーター53そして錠止要素は前記米国特許第5,19
3,954号に示されるような構成とすることが出来
る。回転式アクチュエーター53を一方向に廻動させる
と牽引棒51が図で右側に前進し、牽引棒の平坦なカム
表面55が案内長孔24内で錠止要素25を外側方向に
移動する。これにより錠止要素25が切削工具ホルダー
17の管状セクションを、環状のクランプユニットの内
側ソケット表面33に密着状態で楔係合させる。回転式
アクチュエーター53を前記方向とは反対方向に廻動す
ると牽引棒51は図で左側方向に移動し、切削工具ホル
ダーは環状のクランプユニットからアンクランプされ
る。楔状の錠止要素は、例えば前記米国特許第5,19
3,954号の第4図に示されるような弾性の戻し手段
を設けることが出来る。本具体例は前記米国特許第5,
193,954号に示されるものと全体的に類似するも
のである。本発明は、しかしながら、単一の駆動キー4
3をスリーブ27のキー長孔41内に位置決めし、これ
を使用してクランプユニットと切削工具ホルダー17と
の間に於ける駆動結合を確立する点に特徴を有するもの
である。駆動キー43は前記米国特許に於て例示される
システムの使用する環状の、多数の歯を設けた駆動部材
に勝る製造コスト上の改善を提供する。図は本発明の特
定形状を例示するものであるが本発明はその他形状をも
含み得るものである。
【0009】
【発明の効果】環状のクランプユニットと、関連する切
削工具ホルダーとを比較的低コストで駆動結合してなる
工作機械システムが提供される。
削工具ホルダーとを比較的低コストで駆動結合してなる
工作機械システムが提供される。
【図1】本発明に従う工作機械システムの長手方向に於
ける部分破除した側面図である。
ける部分破除した側面図である。
【図2】図1を線2−2で切断した断面図である。
12 ヘッド部 14 筒状の穿孔 16 環状のクランプユニット 17 切削工具ホルダー 19 切削工具 21 環状の案内部材 22 筒状の側面 23 長手方向軸 24 案内長孔 25 楔状の錠止要素 27 スリーブ 29 はめ込み用表面 31 スリーブの外側表面 33 切頭円錐形状の内側ソケット表面 39 取り付け用フランジ 40 ボルト 41 軸線方向のキー長孔 43 駆動キー 44 外側縁部 45 内側縁部 47 軸線方向溝 51 牽引棒 53 回転式アクチュエーター 55 平坦なカム表面
Claims (5)
- 【請求項1】 工作機械システムであって、 軸線を有する環状のクランプユニットと、 該環状のクランプユニット中に挿通可能な切削工具ホル
ダーと、 前記軸線上を可動の、前記環状のクランプユニットを作
動させるための牽引棒とを含み、 前記環状のクランプユニットが環状の案内部材を含み、 該環状の案内部材が、該環状のクランプユニットから離
れる方向に於て前記軸線から半径方向に伸延する多数の
案内長孔と、該案内長孔内に摺動自在に取り付けてなる
独立状態の楔状の錠止要素と、前記環状の案内部材に入
れ子状態で嵌着するスリーブにして、切頭円錐形状のソ
ケット表面及び該切頭円錐形状のソケット表面から離間
した単一の軸線方向のキー長孔を有するスリーブとを含
み、 平坦な駆動キーが前記キー長孔に座着され、前記平坦な
駆動キーが、前記環状の案内部材と衝接する内側縁部を
有し、該内側縁部と前記環状の案内部材とが衝接するこ
とにより前記平坦な駆動キーを半径方向に挿通するため
の移動が制限されるようになっており、 前記切削工具ホルダーが、スリーブの前記切頭円錐形状
のソケット表面と合致するようになっている外側の切頭
円錐形状表面と、前記楔状の錠止要素と合致するように
なっている内側の環状リップ表面とを具備してなる管状
セクションを有し、該管状セクションが、切削工具ホル
ダーを環状のクランプユニット中に挿通した際に前記平
坦な駆動キー上に嵌着するようになっている軸線方向の
溝を具備し、平坦な駆動キーに該軸線方向の溝が嵌着す
ることにより切削工具ホルダーが円周方向に於て予め決
定された位置に持ち来たされ、 前記牽引棒が前記楔状の錠止要素と係合して該楔状の錠
止要素を前記環状のリップ表面中に移動してなるカム表
面を具備してなる工作機械システム。 - 【請求項2】 環状の案内部材が外側側面と、該外側側
面内に形成され環状の内側表面を画定してなる環状凹所
とを有し、スリーブが該内側表面に入れ子状態で嵌着
し、該スリーブが、前記環状の案内部材に於ける外側側
面と軸線方向に連続する外側側面を具備してなる請求項
1の工作機械システム。 - 【請求項3】 スリーブを貫いて環状の案内部材の内側
表面内に伸延する止めねじを含んでなる請求項2の工作
機械システム。 - 【請求項4】 平坦な駆動キーが、環状の案内部材の外
側側面に於ける環状の連続部分を形成する外側縁部を具
備してなる請求項2の工作機械システム。 - 【請求項5】 スリーブから半径方向外側に伸延する取
り付け用フランジを含んでなる請求項1の工作機械シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/218,407 US5391027A (en) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | Machine tool system |
| US218407 | 1994-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839314A true JPH0839314A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=22814993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7090093A Withdrawn JPH0839314A (ja) | 1994-03-28 | 1995-03-24 | 工作機械システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5391027A (ja) |
| JP (1) | JPH0839314A (ja) |
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