JPH0839504A - 鋸 身 - Google Patents
鋸 身Info
- Publication number
- JPH0839504A JPH0839504A JP7167726A JP16772695A JPH0839504A JP H0839504 A JPH0839504 A JP H0839504A JP 7167726 A JP7167726 A JP 7167726A JP 16772695 A JP16772695 A JP 16772695A JP H0839504 A JPH0839504 A JP H0839504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw
- cutting edge
- saw blade
- tooth
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/021—Types of set; Variable teeth, e.g. variable in height or gullet depth; Varying pitch; Details of gullet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/0225—Circular saw blades with teeth having transversely curved cutting edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9319—Toothed blade or tooth therefor
- Y10T83/9367—Teeth having cutting edge perpendicular to blade surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋸引き条痕を生ぜしめず、ひいては平滑化表
面仕上げを必要とすることのないような鋸歯を備えた鋸
身を提供する。 【構成】 鋸歯面2が凸面円弧状に構成されている。
面仕上げを必要とすることのないような鋸歯を備えた鋸
身を提供する。 【構成】 鋸歯面2が凸面円弧状に構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばプラスチック加
工時又は金属加工時に特にまくれや歯欠け状の欠損部位
のない扁平な切断面を製作するために、支持ブレード上
に、複数の鋸歯を固着した鋸身(のこみ)に関するもの
である。
工時又は金属加工時に特にまくれや歯欠け状の欠損部位
のない扁平な切断面を製作するために、支持ブレード上
に、複数の鋸歯を固着した鋸身(のこみ)に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】鋸身は多種多様の実施態様で公知になっ
ている。その場合鋸歯の形状は切断特性の点で特に重要
である。
ている。その場合鋸歯の形状は切断特性の点で特に重要
である。
【0003】例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第2
756204号明細書には、カッチングエッジを一方の
端部から他方の端部へ上り勾配をなすように成形した歯
形の鋸歯を備えた形式の、被加工材をかえりや削り目な
く切断するための鋸身が記載されており、この公知鋸身
の特徴は、カッチングエッジの端部が、歯列の順序で交
互に傾斜面を有しており、該傾斜面が、上り勾配をなす
カッチングエッジから偏位した角度と、側面に対する距
離とによって規定されている点にある。
756204号明細書には、カッチングエッジを一方の
端部から他方の端部へ上り勾配をなすように成形した歯
形の鋸歯を備えた形式の、被加工材をかえりや削り目な
く切断するための鋸身が記載されており、この公知鋸身
の特徴は、カッチングエッジの端部が、歯列の順序で交
互に傾斜面を有しており、該傾斜面が、上り勾配をなす
カッチングエッジから偏位した角度と、側面に対する距
離とによって規定されている点にある。
【0004】またドイツ連邦共和国特許出願公開第27
53509号明細書では、鋸身の少なくとも一方の縦縁
では鋸歯にあさりを有していない動力鋸用の鋸身が記載
されており、その特徴とするところは、鋸歯が、交互に
変化する粗加工歯と精密加工歯とから成り、その場合、
精密加工歯は鋸歯面を求心的に先細になるように研削さ
れているのに対して、粗加工歯は精密加工歯よりも著し
く薄くかつ僅かに長い点にある。このような鋸身を使用
すれば高い切断速度が得られる。
53509号明細書では、鋸身の少なくとも一方の縦縁
では鋸歯にあさりを有していない動力鋸用の鋸身が記載
されており、その特徴とするところは、鋸歯が、交互に
変化する粗加工歯と精密加工歯とから成り、その場合、
精密加工歯は鋸歯面を求心的に先細になるように研削さ
れているのに対して、粗加工歯は精密加工歯よりも著し
く薄くかつ僅かに長い点にある。このような鋸身を使用
すれば高い切断速度が得られる。
【0005】ドイツ連邦共和国特許出願公開第2516
137号明細書には、異なった構造の複数の先切り歯と
複数の後切り歯とを備えた、金属被加工材に切断加工、
スリット切り加工又は溝切り加工を施すための円形鋸身
が開示されており、前記先切り歯と後切り歯の主切れ刃
とは夫々1つの中央区分と2つの側方区分とに分割され
ており、しかも中央の主切れ刃区分は異なった幅を有
し、また側方の主切れ刃区分は異なったあさり設定角を
有している。当該公知の円形鋸身の特徴とするところ
は、共通の刃先円上に位置している先切り歯の中央主切
れ刃区分が、同一の刃先円上に位置している後切り歯の
中央主切れ刃区分よりも幅広であり、かつ後切り歯の側
方主切れ刃区分のあさり設定角が、先切り歯の側方主切
れ刃区分のあさり設定角よりも大である点にある。この
ように鋸歯形状を構成することによって特に、鋸屑によ
る主切れ刃区分の単位面積当りの負荷が減少される。
137号明細書には、異なった構造の複数の先切り歯と
複数の後切り歯とを備えた、金属被加工材に切断加工、
スリット切り加工又は溝切り加工を施すための円形鋸身
が開示されており、前記先切り歯と後切り歯の主切れ刃
とは夫々1つの中央区分と2つの側方区分とに分割され
ており、しかも中央の主切れ刃区分は異なった幅を有
し、また側方の主切れ刃区分は異なったあさり設定角を
有している。当該公知の円形鋸身の特徴とするところ
は、共通の刃先円上に位置している先切り歯の中央主切
れ刃区分が、同一の刃先円上に位置している後切り歯の
中央主切れ刃区分よりも幅広であり、かつ後切り歯の側
方主切れ刃区分のあさり設定角が、先切り歯の側方主切
れ刃区分のあさり設定角よりも大である点にある。この
ように鋸歯形状を構成することによって特に、鋸屑によ
る主切れ刃区分の単位面積当りの負荷が減少される。
【0006】また2つの鋸歯群に割当てられた鋸歯を備
えた円形鋸身がドイツ連邦共和国登録実用新案第891
2432.4号明細書に基づいて公知になっているが、
この場合、一方の鋸歯群の歯は、他方の鋸歯群の歯より
も大きな直径上に配置されており、しかも周方向で見れ
ば一方の鋸歯群の1つの歯には他方の鋸歯群の1つの歯
が続き、かつ一方の鋸歯群の歯の形状は横断面で見てほ
ぼ台形状であり、また他方の鋸歯群の歯の形状も台形状
である。
えた円形鋸身がドイツ連邦共和国登録実用新案第891
2432.4号明細書に基づいて公知になっているが、
この場合、一方の鋸歯群の歯は、他方の鋸歯群の歯より
も大きな直径上に配置されており、しかも周方向で見れ
ば一方の鋸歯群の1つの歯には他方の鋸歯群の1つの歯
が続き、かつ一方の鋸歯群の歯の形状は横断面で見てほ
ぼ台形状であり、また他方の鋸歯群の歯の形状も台形状
である。
【0007】更にまた、円錐形状に成形され歯尖端が半
径方向に向いた歯形の鋸歯を備えた円形鋸身もドイツ連
邦共和国特許出願公開第2706774号明細書に基づ
いて公知になっている。鋸歯の2つの切れ刃面は前記歯
尖端から軸方向で見て、歯のすくい面のほぼ3倍の幅に
相当する長さまで引き延ばされている。このように構成
することによって、被鋸断材料から鋸が進出する際にシ
ェービング(又はピーリング)効果が得られ、かつ進出
部位で発生するささくれ効果が避けられる。
径方向に向いた歯形の鋸歯を備えた円形鋸身もドイツ連
邦共和国特許出願公開第2706774号明細書に基づ
いて公知になっている。鋸歯の2つの切れ刃面は前記歯
尖端から軸方向で見て、歯のすくい面のほぼ3倍の幅に
相当する長さまで引き延ばされている。このように構成
することによって、被鋸断材料から鋸が進出する際にシ
ェービング(又はピーリング)効果が得られ、かつ進出
部位で発生するささくれ効果が避けられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】プラスチック、金属又
は非鉄(NE)金属に鋸断加工を施す場合、切断面が平
滑な表面を有すること、すなわち鋸断動作時に鋸引き条
痕を充分に避けることは極めて重要なことである。従来
技術の鋸身において使用されるような公知の鋸歯では、
このような鋸引き条痕が、大抵は際立った形で生じるの
で、後加工段階として平滑化表面仕上げを必要とする。
は非鉄(NE)金属に鋸断加工を施す場合、切断面が平
滑な表面を有すること、すなわち鋸断動作時に鋸引き条
痕を充分に避けることは極めて重要なことである。従来
技術の鋸身において使用されるような公知の鋸歯では、
このような鋸引き条痕が、大抵は際立った形で生じるの
で、後加工段階として平滑化表面仕上げを必要とする。
【0009】そこで本発明の課題は、鋸引き条痕を生ぜ
しめず、ひいては平滑化表面仕上げ加工を必要としない
ような鋸歯を備えた鋸身を提供することである。
しめず、ひいては平滑化表面仕上げ加工を必要としない
ような鋸歯を備えた鋸身を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明の構成手段は、鋸歯面つまり鋸歯の両側面が凸
面円弧状に構成されている点にある。
の本発明の構成手段は、鋸歯面つまり鋸歯の両側面が凸
面円弧状に構成されている点にある。
【0011】
【作用】このように鋸歯の形状を構成すれば、金属、非
鉄金属、特にプラスチックに鋸断加工を施す際に鋸引き
条痕を充分に避けることが可能になる。この場合、鋸歯
のカッチングエッジと凸面円弧状の鋸歯面との間の移行
点は、該鋸歯面の中点と前記鋸歯の対称平面との間の距
離が該対称平面と前記移行点との間の距離よりも大きく
なるように構成されているのが、殊に有利である。この
ように鋸歯を構成すれば、被鋸断材に直接接触すること
になるようなカッチングエッジと鋸歯面との間の際立っ
たエッジが申し分なく避けられる。
鉄金属、特にプラスチックに鋸断加工を施す際に鋸引き
条痕を充分に避けることが可能になる。この場合、鋸歯
のカッチングエッジと凸面円弧状の鋸歯面との間の移行
点は、該鋸歯面の中点と前記鋸歯の対称平面との間の距
離が該対称平面と前記移行点との間の距離よりも大きく
なるように構成されているのが、殊に有利である。この
ように鋸歯を構成すれば、被鋸断材に直接接触すること
になるようなカッチングエッジと鋸歯面との間の際立っ
たエッジが申し分なく避けられる。
【0012】
【実施例】次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説す
る。
る。
【0013】本発明の鋸身の鋸歯1のカッチングエッジ
4は種々異なった形状態様で実施することができる。図
1ではカッチングエッジ4は例えば対称四面体の台形状
構造を有し、その場合、このように成形された複数の鋸
歯1は、従来技術に基づいて公知のように支持ブレード
8上に等間隔に配置されている。この場合、前記支持ブ
レード8上には、種々の形状に成形されたカッチングエ
ッジを有する鋸歯1を相前後して配置することも可能で
ある。例えば図2では非対称三角形状のカッチングエッ
ジ4を有する1つの鋸歯1が図示されている。支持ブレ
ート上で前記鋸歯1の背後に配置されていて鎖線で示し
た鋸歯は、対称平面7に対して鏡面対称構造のカッチン
グエッジ4aを有しているのに対して、その次の鋸歯は
やはり最初のプロフィールのカッチングエッジ4を有し
ている。
4は種々異なった形状態様で実施することができる。図
1ではカッチングエッジ4は例えば対称四面体の台形状
構造を有し、その場合、このように成形された複数の鋸
歯1は、従来技術に基づいて公知のように支持ブレード
8上に等間隔に配置されている。この場合、前記支持ブ
レード8上には、種々の形状に成形されたカッチングエ
ッジを有する鋸歯1を相前後して配置することも可能で
ある。例えば図2では非対称三角形状のカッチングエッ
ジ4を有する1つの鋸歯1が図示されている。支持ブレ
ート上で前記鋸歯1の背後に配置されていて鎖線で示し
た鋸歯は、対称平面7に対して鏡面対称構造のカッチン
グエッジ4aを有しているのに対して、その次の鋸歯は
やはり最初のプロフィールのカッチングエッジ4を有し
ている。
【0014】図3に示されている別の有利な実施態様の
鋸歯1では、カッチングエッジ4のプロフィールは双曲
線状又は放物線状の構造を有し、かつ、カッチングエッ
ジ4と鋸歯面2との間の移行点3は流線形状に成形され
ている。図2の場合と同様に、やはり支持ブレード8上
で前記鋸歯の背後に配置されていてその一部を鎖線で示
した鋸歯は、対称平面7に対して鏡面対称構造のカッチ
ングエッジ4aを有しているのに対して、その次の鋸歯
は、やはり最初のプロフィールのカッチングエッジを有
している。
鋸歯1では、カッチングエッジ4のプロフィールは双曲
線状又は放物線状の構造を有し、かつ、カッチングエッ
ジ4と鋸歯面2との間の移行点3は流線形状に成形され
ている。図2の場合と同様に、やはり支持ブレード8上
で前記鋸歯の背後に配置されていてその一部を鎖線で示
した鋸歯は、対称平面7に対して鏡面対称構造のカッチ
ングエッジ4aを有しているのに対して、その次の鋸歯
は、やはり最初のプロフィールのカッチングエッジを有
している。
【0015】鋸歯のカッチングエッジプロフィールが交
互に順次変化する前記のような鋸身が特に有利になるの
は、プラスチックに鋸引き加工を施す場合であって、し
かも、鋸引き操作によって生じる2つの切断面に、際立
った鋸引き条痕を全く有していない表面又は際立った鋸
引き条痕を最小限度でしか有していない表面を得ること
が重要であると同時に、被鋸断材のまくれや歯欠け状の
欠損部位を最小限に抑えようとする場合である。
互に順次変化する前記のような鋸身が特に有利になるの
は、プラスチックに鋸引き加工を施す場合であって、し
かも、鋸引き操作によって生じる2つの切断面に、際立
った鋸引き条痕を全く有していない表面又は際立った鋸
引き条痕を最小限度でしか有していない表面を得ること
が重要であると同時に、被鋸断材のまくれや歯欠け状の
欠損部位を最小限に抑えようとする場合である。
【0016】鋸歯1のカッチングエッジ4は、切削力を
著しく変化させる主たる要因であって矢張り被鋸断材の
切削縁部に歯欠け状の欠損部位を生ぜしめることになる
ところの、サイドカッチングエッジ成分を鋸断動作時に
低くなるように構成されているのが殊に有利である(前
掲のドイツ連邦共和国実用新案登録第8912432.
4号明細書参照)。
著しく変化させる主たる要因であって矢張り被鋸断材の
切削縁部に歯欠け状の欠損部位を生ぜしめることになる
ところの、サイドカッチングエッジ成分を鋸断動作時に
低くなるように構成されているのが殊に有利である(前
掲のドイツ連邦共和国実用新案登録第8912432.
4号明細書参照)。
【0017】鋸歯1は概ね、被鋸断材の硬度よりも著し
く高い硬度の材料から成っている。鋸歯1の本体は超高
速度工具鋼からなっているのが殊に有利であり、この場
合鋸歯1は概ね、例えばダイヤモンド、殊に有利には多
結晶質ダイヤモンド、或いは炭化タングステン(Wid
ia)のような超硬度材料から構成されている。鋸歯1
のための支持ブレード8は例えば、熱処理の施された合
金鋼又は軽金属合金から成るか、或いは鋸歯本体のため
に使用されるのと同一の材料、例えば高速度工具鋼又は
超高速度工具鋼から成っている。支持ブレード8上には
概ね20個乃至200個の鋸歯1が配置されている。
く高い硬度の材料から成っている。鋸歯1の本体は超高
速度工具鋼からなっているのが殊に有利であり、この場
合鋸歯1は概ね、例えばダイヤモンド、殊に有利には多
結晶質ダイヤモンド、或いは炭化タングステン(Wid
ia)のような超硬度材料から構成されている。鋸歯1
のための支持ブレード8は例えば、熱処理の施された合
金鋼又は軽金属合金から成るか、或いは鋸歯本体のため
に使用されるのと同一の材料、例えば高速度工具鋼又は
超高速度工具鋼から成っている。支持ブレード8上には
概ね20個乃至200個の鋸歯1が配置されている。
【0018】
【発明の効果】本発明のように鋸歯形状を構成すること
によって、被鋸断材の切断面における鋸引き条痕を充分
に回避することが可能である。この回避は、例えばアル
ミニウムや軟鋼のような金属や、例えばポリメタクリレ
ート又はポリアミドのような光学的な要求を満たすため
に使用されるプラスチックに鋸断加工を施す場合に特に
重要である。また従来慣用の鋸盤において本発明の鋸歯
構造を有する鋸身を使用する場合に、この公知の鋸盤の
構造を大して改変しないで済む点も有利である。このよ
うに構成された鋸身は万能的に採用することができ、例
えば各鋸に調和させて支持ブレードを配置することによ
ってプレート分割装置又は円形鋸盤においても使用する
ことができる。
によって、被鋸断材の切断面における鋸引き条痕を充分
に回避することが可能である。この回避は、例えばアル
ミニウムや軟鋼のような金属や、例えばポリメタクリレ
ート又はポリアミドのような光学的な要求を満たすため
に使用されるプラスチックに鋸断加工を施す場合に特に
重要である。また従来慣用の鋸盤において本発明の鋸歯
構造を有する鋸身を使用する場合に、この公知の鋸盤の
構造を大して改変しないで済む点も有利である。このよ
うに構成された鋸身は万能的に採用することができ、例
えば各鋸に調和させて支持ブレードを配置することによ
ってプレート分割装置又は円形鋸盤においても使用する
ことができる。
【図1】凸面円弧状に形成された鋸歯面と対称台形状の
カッチングエッジとを有する鋸身の概略図である。
カッチングエッジとを有する鋸身の概略図である。
【図2】凸面円弧状の鋸歯面と非対称三角形状のカッチ
ングエッジとを有する鋸身の概略図である。
ングエッジとを有する鋸身の概略図である。
【図3】凸面円弧状の鋸歯面と双曲線状又は放物線状の
カッチングエッジとを有し該カッチングエッジから前記
鋸歯面へ流線形状に移行した鋸身の概略図である。
カッチングエッジとを有し該カッチングエッジから前記
鋸歯面へ流線形状に移行した鋸身の概略図である。
1 鋸歯、 2 鋸歯面、 2a 鋸歯面の中
点、 3 移行点、4,4a カッチングエッジ、
5 移行点と鋸歯対称平面との間の距離、6 鋸
歯面中点と鋸歯対称平面との間の距離、 7 鋸歯対
称平面、 8支持ブレード
点、 3 移行点、4,4a カッチングエッジ、
5 移行点と鋸歯対称平面との間の距離、6 鋸
歯面中点と鋸歯対称平面との間の距離、 7 鋸歯対
称平面、 8支持ブレード
Claims (7)
- 【請求項1】 支持ブレード(8)上に装着された複数
の鋸歯(1)を有する鋸身において、鋸歯面(2)が凸
面円弧状に構成されていることを特徴とする、鋸身。 - 【請求項2】 鋸歯(1)のカッチングエッジ(4)と
凸面円弧状の鋸歯面(2)との間の移行点(3)は、該
鋸歯面(2)の中点(2a)と前記鋸歯(1)の対称平
面(7)との間の距離が該対称平面と前記移行点(3)
との間の距離よりも大きくなるように構成されている、
請求項1記載の鋸身。 - 【請求項3】 カッチングエッジ(4)が、対称四面体
の台形状構造を有している(図1)、請求項2記載の鋸
身。 - 【請求項4】 カッチングエッジ(4)が、非対称三角
形状構造を有している(図2)、請求項2記載の鋸身。 - 【請求項5】 カッチングエッジ(4)が、双曲線状又
は放物線状構造を有している(図3)、請求項2記載の
鋸身。 - 【請求項6】 支持ブレード(8)上に、相前後して異
なった形状構造のカッチングエッジ(4)を有する鋸歯
(1)が順次交互に配置されている、請求項1から5ま
でのいずれか1項記載の鋸身。 - 【請求項7】 金属又はプラスチックに鋸断加工を施す
ために使用される、請求項1から6までのいずれか1項
記載の鋸身。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4423434.1 | 1994-07-05 | ||
| DE4423434A DE4423434C2 (de) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | Sägeblatt mit konvex geschliffenen Sägezahnflanken |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839504A true JPH0839504A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=6522235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167726A Ceased JPH0839504A (ja) | 1994-07-05 | 1995-07-03 | 鋸 身 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6314854B1 (ja) |
| EP (1) | EP0691170B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0839504A (ja) |
| AT (1) | ATE175373T1 (ja) |
| CA (1) | CA2153124C (ja) |
| DE (2) | DE4423434C2 (ja) |
| DK (1) | DK0691170T3 (ja) |
| ES (1) | ES2127435T3 (ja) |
| FI (1) | FI112332B (ja) |
| NO (1) | NO952352L (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6708594B1 (en) | 1999-01-29 | 2004-03-23 | Kanefusa Kabushiki Kaisha | Circular saw |
| JP2009119869A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Wikus Saegenfabrik Wilhelm H Kullmann Gmbh & Co Kg | 石鋸刃 |
| JP2009119598A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Wikus Saegenfabrik Wilhelm H Kullmann Gmbh & Co Kg | 基体と、刃先を有する歯とを備える鋸刃 |
| WO2010131625A1 (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-18 | 株式会社 アマダ | 帯鋸刃 |
| JP2012206447A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Kiyoshi Yokota | 胴縁材の製造方法およびその装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29707665U1 (de) * | 1997-04-28 | 1997-08-28 | AKE Knebel GmbH & Co., 72336 Balingen | Sägewerkzeug |
| DE29813000U1 (de) | 1998-07-02 | 1998-10-08 | AKE Knebel GmbH + Co. Werkzeug- und Maschinenfabrik, 72336 Balingen | Sägewerkzeug |
| DE19855364B4 (de) | 1998-12-01 | 2007-11-22 | Ledermann Gmbh & Co. Kg | Schneidenteil |
| DE19914570C5 (de) * | 1999-03-31 | 2007-01-11 | Gebr. Leitz Gmbh & Co | Kreissägeblatt |
| DE19962796A1 (de) * | 1999-12-23 | 2001-07-05 | Junker Erwin Maschf Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Schleifen von genuteten Werkzeugen |
| DE10123752A1 (de) * | 2001-05-16 | 2002-11-28 | Ledermann & Co | Kreissägeblatt mit Wechsel-und Räumzähnen |
| US20030233927A1 (en) * | 2002-06-19 | 2003-12-25 | Johnson David N. | Circular saw blade for cutting ferrous materials |
| US20050268768A1 (en) * | 2002-06-19 | 2005-12-08 | Johnson David N | Circular saw blade for cutting ferous materials |
| US20060016315A1 (en) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | Zorich Timothy A | Saw cutting blade |
| DE102007022001B4 (de) | 2007-05-08 | 2011-06-30 | Leitz GmbH & Co. KG, 73447 | Werkzeug zur spanabhebenden Bearbeitung, insbesondere Kreissägeblatt |
| FR2921283B1 (fr) * | 2007-09-21 | 2010-03-05 | Sermas Ind | Lame de couple pour dispositif de sciage |
| DE102009029166A1 (de) | 2009-09-03 | 2011-03-24 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Modularer Stromverteiler |
| US9731365B2 (en) | 2011-12-07 | 2017-08-15 | Irwin Industrial Tool Company | Saw blade with tooth form projection |
| US10537951B2 (en) | 2017-08-16 | 2020-01-21 | Black & Decker Inc. | Band saw blade for cutting structural workpieces |
| GB2578516A (en) * | 2019-09-08 | 2020-05-13 | Spencer Ford Duncan | Saw Blade |
| WO2024117963A1 (en) * | 2022-12-02 | 2024-06-06 | Norra Skog | Saw blade comprising cutting teeth with asymmetric clearance |
| EP4626631A1 (en) * | 2022-12-02 | 2025-10-08 | Norra Skog | Saw blade comprising cutting teeth with asymmetric cutting edge |
Family Cites Families (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US295967A (en) * | 1884-04-01 | John d | ||
| DE640987C (de) | 1937-01-16 | Wagner Maschf Gustav | Metallkreissaegeblatt mit zwecks Spanteilung seitlich unterschiedlich abgeschraegten Schneidkantengruppen | |
| DE157639C (ja) | ||||
| FR834109A (fr) | 1938-02-22 | 1938-11-14 | Perfectionnements apportés aux outils de taille des engrenages | |
| US2356868A (en) | 1940-02-19 | 1944-08-29 | Fellows Gear Shaper Co | Gear finishing tool |
| CH226981A (de) | 1942-05-04 | 1943-05-15 | Bieri Josef | Holzsäge. |
| GB713368A (en) | 1952-03-31 | 1954-08-11 | Slack Sellars & Company Ltd | Improvements in circular saws |
| US2770267A (en) * | 1954-01-05 | 1956-11-13 | Arthur G Edmiston | All purpose saw blade |
| US3079669A (en) | 1960-03-30 | 1963-03-05 | Jess L Massingill | Aluminum removing wheel |
| US3171457A (en) | 1962-06-20 | 1965-03-02 | Lark O Brown | Carcass saw blade |
| US3309756A (en) * | 1964-10-30 | 1967-03-21 | North American Products Corp | Circular saw |
| CH439700A (de) | 1965-10-12 | 1967-07-15 | Hartmetall Werkzeug Fertigung | Sägeblatt zum Schneiden von Kunststoffen |
| US3629920A (en) | 1967-06-12 | 1971-12-28 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Gear cutter |
| US3810410A (en) | 1968-11-28 | 1974-05-14 | E Athanasoulas | Saw blade |
| US3745869A (en) | 1972-03-10 | 1973-07-17 | C Ludwig | Slicing blade |
| DE2516137C2 (de) * | 1975-04-12 | 1983-12-08 | Joh. Friedrich Ohler GmbH & Co, 5630 Remscheid | Kreissägeblatt |
| US4012820A (en) * | 1975-06-16 | 1977-03-22 | The Motch & Merryweather Machinery Company | Circular saw having teeth with an improved metal breaking geometry |
| US4011783A (en) | 1976-01-22 | 1977-03-15 | Lear-Sigler, Inc. | Circular saw |
| CH605000A5 (ja) * | 1976-12-29 | 1978-09-29 | Fischer Ag Georg | |
| IT1083207B (it) * | 1977-01-14 | 1985-05-21 | Bruno Mario | Lama per sega a macchina particolarmente per il taglio di metalli |
| DE7704802U1 (de) | 1977-02-17 | 1977-06-23 | Jenkner, Erwin, 7261 Gechingen | Schaelendes kreissaegeblatt mit konischer zahnform |
| DE2706774A1 (de) * | 1977-02-17 | 1978-08-24 | Erwin Jenkner | Schaelendes kreissaegeblatt mit konischer zahnform |
| US4173914A (en) * | 1977-09-06 | 1979-11-13 | Vollmer Of America Corporation | Cutting teeth for circular saw blades |
| US4222298A (en) * | 1978-10-10 | 1980-09-16 | James Vaughn F | Cutting tool or the like |
| US4604933A (en) * | 1983-10-28 | 1986-08-12 | North American Products Corp. | Carbide-tipped circular saw for metal cutting at low surface speeds |
| DE8532717U1 (de) * | 1985-11-19 | 1986-01-23 | HOWENA GmbH Wittenborn + Edel, 7443 Frickenhausen | Scheibenförmiges Werkzeug zum Trennschneiden und Formatbearbeiten |
| DE3541077A1 (de) | 1985-11-19 | 1987-05-21 | Howema Gmbh Wittenborn & Edel | Scheibenfoermiges werkzeug zum trennschneiden und formatbearbeiten |
| JPS63110318U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-15 | ||
| DE8912432U1 (de) * | 1989-10-19 | 1990-01-11 | Houmaro Slijptechniek B.V., Ridderkerk | Kreissägeblatt |
| JP2530762Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1997-03-26 | 三菱マテリアル株式会社 | スローアウェイチップ |
| US5165319A (en) | 1992-01-06 | 1992-11-24 | Advance Graphics Equipment Of York, Ltd. | Cutting knife with multiple insert blades |
| US5331876A (en) | 1992-07-30 | 1994-07-26 | Sandvik Ab | Saw blade for cutting metal |
| US5365986A (en) * | 1993-02-26 | 1994-11-22 | Hooser Steven M | Cutter grinder |
| WO1996027470A1 (en) * | 1995-03-08 | 1996-09-12 | Amada Company, Limited | Saw blade |
-
1994
- 1994-07-05 DE DE4423434A patent/DE4423434C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-14 NO NO952352A patent/NO952352L/no not_active Application Discontinuation
- 1995-06-28 DE DE59504718T patent/DE59504718D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-28 EP EP95110070A patent/EP0691170B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-28 AT AT95110070T patent/ATE175373T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-06-28 ES ES95110070T patent/ES2127435T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-28 DK DK95110070T patent/DK0691170T3/da active
- 1995-06-30 CA CA002153124A patent/CA2153124C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-03 JP JP7167726A patent/JPH0839504A/ja not_active Ceased
- 1995-07-04 FI FI953296A patent/FI112332B/fi not_active IP Right Cessation
-
2000
- 2000-09-27 US US09/671,776 patent/US6314854B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6708594B1 (en) | 1999-01-29 | 2004-03-23 | Kanefusa Kabushiki Kaisha | Circular saw |
| JP2009119869A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Wikus Saegenfabrik Wilhelm H Kullmann Gmbh & Co Kg | 石鋸刃 |
| JP2009119598A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Wikus Saegenfabrik Wilhelm H Kullmann Gmbh & Co Kg | 基体と、刃先を有する歯とを備える鋸刃 |
| WO2010131625A1 (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-18 | 株式会社 アマダ | 帯鋸刃 |
| CN102421559A (zh) * | 2009-05-12 | 2012-04-18 | 株式会社天田 | 带锯刀 |
| JP2012206447A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Kiyoshi Yokota | 胴縁材の製造方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0691170A1 (de) | 1996-01-10 |
| EP0691170B1 (de) | 1999-01-07 |
| DE4423434A1 (de) | 1996-01-11 |
| FI953296L (fi) | 1996-01-06 |
| CA2153124A1 (en) | 1996-01-06 |
| DK0691170T3 (da) | 1999-08-30 |
| FI953296A0 (fi) | 1995-07-04 |
| FI112332B (fi) | 2003-11-28 |
| DE59504718D1 (de) | 1999-02-18 |
| DE4423434C2 (de) | 2001-10-18 |
| US6314854B1 (en) | 2001-11-13 |
| CA2153124C (en) | 1999-08-24 |
| NO952352D0 (no) | 1995-06-14 |
| NO952352L (no) | 1996-01-08 |
| ATE175373T1 (de) | 1999-01-15 |
| ES2127435T3 (es) | 1999-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2505398B2 (ja) | のこ歯およびその製造方法 | |
| US4690024A (en) | Saw blade and tip therefor | |
| US4727788A (en) | Saw blade | |
| US4604933A (en) | Carbide-tipped circular saw for metal cutting at low surface speeds | |
| CA2153124C (en) | Saw blades with convex ground saw tooth flanks | |
| EP2602042B1 (en) | Saw blade with tooth form projection | |
| EP0009036A1 (en) | Variable tooth saw blade | |
| GB2097718A (en) | A saw and a method of making a saw | |
| JP2002505626A (ja) | 改良された帯鋸 | |
| US20210129243A1 (en) | Saw blade | |
| JP2003527975A (ja) | 強化された溝と負の歯すくいとを備えた金属切断用鋸ブレード | |
| EP0790885B1 (en) | Saw blade | |
| CA1052239A (en) | Tooth structure for burr-free cutting saw blade | |
| JP4201977B2 (ja) | 工具バイト | |
| EP3305450A1 (en) | Circular saw blade with tips | |
| KR20100012443A (ko) | 비철금속절단용 원형커터 | |
| JP2003340642A (ja) | 鋸 刃 | |
| EP0155216A1 (fr) | Fraise en carbure de tungstène ou matériau analogue | |
| US7908954B2 (en) | Bandsaw blade for metal and a method for manufacturing a bandsaw blade with teeth | |
| US6505537B1 (en) | Cutting tool and cutting edge configuration thereof | |
| JP2016107398A (ja) | レシプロブレード | |
| EP0343983B1 (en) | Apparatus and methods for grinding tool cutter teeth | |
| JPH06717A (ja) | 鋸 刃 | |
| JP2616924B2 (ja) | 鋸 刃 | |
| JPH10263926A (ja) | 丸 鋸 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031204 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20060922 |