JPH0839510A - ログハウス調壁面材及びその製造法 - Google Patents
ログハウス調壁面材及びその製造法Info
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- JPH0839510A JPH0839510A JP17630294A JP17630294A JPH0839510A JP H0839510 A JPH0839510 A JP H0839510A JP 17630294 A JP17630294 A JP 17630294A JP 17630294 A JP17630294 A JP 17630294A JP H0839510 A JPH0839510 A JP H0839510A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大量生産によって安価に製造することがで
き、しかも、軽量で板状壁材と同様に簡単に施工するこ
とができ、又、並設される凸脈間に隙間が発生しないロ
グハウス調壁面材及びその製造法を提供する。 【構成】 繊維板1の表面に断面略円弧状で長手方向の
凸脈2が複数脈相互に隣接して並設され、この表面に凸
脈2に沿って木質薄単板3が貼着されてなる。このログ
ハウス調壁面材は、繊維板1の表面に接着剤を介して木
質薄単板3を貼着する際に、プレス面に断面略円弧状で
長手方向の凹脈が複数脈相互に隣接して並設された熱圧
プレスの同プレス面を木質薄単板3上に圧接して製造さ
れる。
き、しかも、軽量で板状壁材と同様に簡単に施工するこ
とができ、又、並設される凸脈間に隙間が発生しないロ
グハウス調壁面材及びその製造法を提供する。 【構成】 繊維板1の表面に断面略円弧状で長手方向の
凸脈2が複数脈相互に隣接して並設され、この表面に凸
脈2に沿って木質薄単板3が貼着されてなる。このログ
ハウス調壁面材は、繊維板1の表面に接着剤を介して木
質薄単板3を貼着する際に、プレス面に断面略円弧状で
長手方向の凹脈が複数脈相互に隣接して並設された熱圧
プレスの同プレス面を木質薄単板3上に圧接して製造さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、丸太材を複数本並設し
た様な仕上がり外観が得られるログハウス調壁面材及び
その製造法に関するものである。
た様な仕上がり外観が得られるログハウス調壁面材及び
その製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から図6に示す如く、丸太材を複数
本並設した様な仕上がり外観が得られるログハウス調壁
面材(イ)は知られている。該ログハウス調壁面材
(イ)は、木質角材の表面を断面略円弧状の凸脈として
形成したもので、壁下地(ロ)に複数本並設固定される
ものである。
本並設した様な仕上がり外観が得られるログハウス調壁
面材(イ)は知られている。該ログハウス調壁面材
(イ)は、木質角材の表面を断面略円弧状の凸脈として
形成したもので、壁下地(ロ)に複数本並設固定される
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、木質角材を一本づつ切削加工して
ログハウス調壁面材(イ)が得られるため、該ログハウ
ス調壁面材(イ)は大量生産が困難で高価なものとなっ
ていた。しかも、ログハウス調壁面材(イ)を一本づつ
壁下地(ロ)に並設固定しなければならず施工が困難
で、又、並設されるログハウス調壁面材(イ)の間に隙
間が発生し易いものであった。
来の技術においては、木質角材を一本づつ切削加工して
ログハウス調壁面材(イ)が得られるため、該ログハウ
ス調壁面材(イ)は大量生産が困難で高価なものとなっ
ていた。しかも、ログハウス調壁面材(イ)を一本づつ
壁下地(ロ)に並設固定しなければならず施工が困難
で、又、並設されるログハウス調壁面材(イ)の間に隙
間が発生し易いものであった。
【0004】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、大量生産によって安価に製造することができ、しか
も、軽量で板状壁材と同様に簡単に施工することがで
き、又、並設される凸脈間に隙間が発生しないログハウ
ス調壁面材及びその製造法を提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、大量生産によって安価に製造することができ、しか
も、軽量で板状壁材と同様に簡単に施工することがで
き、又、並設される凸脈間に隙間が発生しないログハウ
ス調壁面材及びその製造法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1)記載
のログハウス調壁面材は、繊維板の表面に断面略円弧状
で長手方向の凸脈を複数脈相互に隣接させて並設し、該
表面に凸脈に沿って木質薄単板を貼着してなり、この構
成によって上記課題が解決された。
のログハウス調壁面材は、繊維板の表面に断面略円弧状
で長手方向の凸脈を複数脈相互に隣接させて並設し、該
表面に凸脈に沿って木質薄単板を貼着してなり、この構
成によって上記課題が解決された。
【0006】本発明の請求項2)記載のログハウス調壁
面材の製造方法は、繊維板の表面に接着剤を介して木質
薄単板を貼着する際に、プレス面に断面略円弧状で長手
方向の凹脈が複数脈相互に隣接して並設された熱圧プレ
スの同プレス面を木質薄単板上に圧接させて、上記請求
項1)記載のログハウス調壁面材を得ることを特徴とす
る。
面材の製造方法は、繊維板の表面に接着剤を介して木質
薄単板を貼着する際に、プレス面に断面略円弧状で長手
方向の凹脈が複数脈相互に隣接して並設された熱圧プレ
スの同プレス面を木質薄単板上に圧接させて、上記請求
項1)記載のログハウス調壁面材を得ることを特徴とす
る。
【0007】本発明の請求項3)記載のログハウス調壁
面材は、合成樹脂発泡板の表面に断面略円弧状で長手方
向の凸脈を複数脈相互に隣接させて並設し、該表面に凸
脈に沿って木質薄単板を貼着してなり、この構成によっ
て上記課題が解決された。
面材は、合成樹脂発泡板の表面に断面略円弧状で長手方
向の凸脈を複数脈相互に隣接させて並設し、該表面に凸
脈に沿って木質薄単板を貼着してなり、この構成によっ
て上記課題が解決された。
【0008】本発明の請求項4)記載のログハウス調壁
面材は、上記請求項3)記載のログハウス調壁面材にお
いて、合成樹脂発泡板の裏面に基材合板を貼着したこと
を特徴とする。
面材は、上記請求項3)記載のログハウス調壁面材にお
いて、合成樹脂発泡板の裏面に基材合板を貼着したこと
を特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1)記載のログハウス調壁面材
においては、繊維板の表面に断面略円弧状で長手方向の
凸脈が複数脈相互に隣接されて並設され、該表面に凸脈
に沿って木質薄単板が貼着されてなるため、複数の凸脈
を一枚の板材として形成することができて大量生産が容
易で、施工も板状壁材と同様で簡単であり、しかも、繊
維板を基材として全体が軽量で安価となるにもかかわら
ず、表面は木質薄単板でなってログハウス調の良好な外
観に仕上がり、又、各凸脈間に隙間が発生することもな
い。
においては、繊維板の表面に断面略円弧状で長手方向の
凸脈が複数脈相互に隣接されて並設され、該表面に凸脈
に沿って木質薄単板が貼着されてなるため、複数の凸脈
を一枚の板材として形成することができて大量生産が容
易で、施工も板状壁材と同様で簡単であり、しかも、繊
維板を基材として全体が軽量で安価となるにもかかわら
ず、表面は木質薄単板でなってログハウス調の良好な外
観に仕上がり、又、各凸脈間に隙間が発生することもな
い。
【0010】本発明の請求項2)記載のログハウス調壁
面材の製造法においては特に、繊維板の表面に接着剤を
介して木質薄単板が貼着される際に、プレス面に断面略
円弧状で長手方向の凹脈が複数脈相互に隣接して並設さ
れた熱圧プレスの同プレス面が木質薄単板上に圧接され
て、上記請求項1)記載のログハウス調壁面材が得られ
るため、熱圧プレスによって繊維板の表面に木質薄単板
が貼着されると同時にこの表面にプレス面の凹脈に対応
する複数の凸脈が形成されて、生産性が極めて向上され
る。
面材の製造法においては特に、繊維板の表面に接着剤を
介して木質薄単板が貼着される際に、プレス面に断面略
円弧状で長手方向の凹脈が複数脈相互に隣接して並設さ
れた熱圧プレスの同プレス面が木質薄単板上に圧接され
て、上記請求項1)記載のログハウス調壁面材が得られ
るため、熱圧プレスによって繊維板の表面に木質薄単板
が貼着されると同時にこの表面にプレス面の凹脈に対応
する複数の凸脈が形成されて、生産性が極めて向上され
る。
【0011】本発明の請求項3)記載のログハウス調壁
面材においては、合成樹脂発泡板の表面に断面略円弧状
で長手方向の凸脈が複数脈相互に隣接されて並設され、
該表面に凸脈に沿って木質薄単板が貼着されてなるた
め、複数の凸脈を一枚の板材として形成することができ
て大量生産が容易で、施工も板状壁材と同様で簡単であ
り、しかも、合成樹脂発泡板を基材として全体が軽量で
安価となるにもかかわらず、表面は木質薄単板でなって
ログハウス調の良好な外観に仕上がり、又、各凸脈間に
隙間が発生することもない。
面材においては、合成樹脂発泡板の表面に断面略円弧状
で長手方向の凸脈が複数脈相互に隣接されて並設され、
該表面に凸脈に沿って木質薄単板が貼着されてなるた
め、複数の凸脈を一枚の板材として形成することができ
て大量生産が容易で、施工も板状壁材と同様で簡単であ
り、しかも、合成樹脂発泡板を基材として全体が軽量で
安価となるにもかかわらず、表面は木質薄単板でなって
ログハウス調の良好な外観に仕上がり、又、各凸脈間に
隙間が発生することもない。
【0012】本発明の請求項4)記載のログハウス調壁
面材においては特に、上記合成樹脂発泡板の裏面に基材
合板が貼着されているため、より安価で補強されたもの
となる。
面材においては特に、上記合成樹脂発泡板の裏面に基材
合板が貼着されているため、より安価で補強されたもの
となる。
【0013】
【実施例】図1に示すログハウス調壁面材は、本発明の
一実施例で、繊維板1の表面に断面略円弧状で長手方向
の凸脈2を複数脈相互に隣接させて並設し、該表面に凸
脈2に沿って木質薄単板3を貼着してなるものである。
一実施例で、繊維板1の表面に断面略円弧状で長手方向
の凸脈2を複数脈相互に隣接させて並設し、該表面に凸
脈2に沿って木質薄単板3を貼着してなるものである。
【0014】該ログハウス調壁面材は、図2に示す如く
製造される。すなわち、繊維板1の表面に接着剤4を介
して木質薄単板3を貼着する際に、プレス面に断面略円
弧状で長手方向の凹脈5が複数脈相互に隣接して並設さ
れた熱圧プレス6の同プレス面を木質薄単板3上に圧接
させて、同ログハウス調壁面材は得られる。
製造される。すなわち、繊維板1の表面に接着剤4を介
して木質薄単板3を貼着する際に、プレス面に断面略円
弧状で長手方向の凹脈5が複数脈相互に隣接して並設さ
れた熱圧プレス6の同プレス面を木質薄単板3上に圧接
させて、同ログハウス調壁面材は得られる。
【0015】この場合、繊維板1は30〜50mmの厚さ寸法
のMDF(中密度繊維板)で、その表面にSBR系の接
着剤4を介して木質薄単板3が貼着される。該木質薄単
板3は 0.5〜3.0mm 程度の厚さ寸法を有し、人工の積層
フリッチをスライスして得られる人工突板、或いは、天
然の木質フリッチをスライスして得られる天然突板が採
用され、その表面には研磨、塗装等が施されて化粧単板
となっている。なお、繊維板1としては、MDFの他、
パーティクルボード、無機質繊維板等を採用することも
可能である。
のMDF(中密度繊維板)で、その表面にSBR系の接
着剤4を介して木質薄単板3が貼着される。該木質薄単
板3は 0.5〜3.0mm 程度の厚さ寸法を有し、人工の積層
フリッチをスライスして得られる人工突板、或いは、天
然の木質フリッチをスライスして得られる天然突板が採
用され、その表面には研磨、塗装等が施されて化粧単板
となっている。なお、繊維板1としては、MDFの他、
パーティクルボード、無機質繊維板等を採用することも
可能である。
【0016】又、熱圧プレス6の下方には下型7が配設
され、該下型7上に繊維板1が載置され、該繊維板1の
表面に接着剤4が塗布されてその上に木質薄単板3が載
置され、該木質薄単板3の上に熱圧プレス6が圧接され
る。該熱圧プレス6は、その面圧が30〜200kg/cm2 、温
度が摂氏 110〜180 度で高圧プレス成型される。又、該
高圧プレスにて成型される表面の凸脈2は、その高さ寸
法が20〜40mm、その巾寸法が 150〜250mm に形成され
る。
され、該下型7上に繊維板1が載置され、該繊維板1の
表面に接着剤4が塗布されてその上に木質薄単板3が載
置され、該木質薄単板3の上に熱圧プレス6が圧接され
る。該熱圧プレス6は、その面圧が30〜200kg/cm2 、温
度が摂氏 110〜180 度で高圧プレス成型される。又、該
高圧プレスにて成型される表面の凸脈2は、その高さ寸
法が20〜40mm、その巾寸法が 150〜250mm に形成され
る。
【0017】又、同ログハウス調壁面材は、図3に示す
如く施工される。すなわち、壁下地8に凸脈2が水平方
向となるように横貼りされ、固定釘、接着剤等によって
固定され、上下方向に複数枚並設される。この場合、繊
維板1の両側縁部分に凹段部9が形成され、該凹段部9
に木質薄単板3の端縁部分が収容接着されており、上下
のログハウス調壁面材の間には隙間が発生せず、木質薄
単板3同士が当接して外観良く連続する。
如く施工される。すなわち、壁下地8に凸脈2が水平方
向となるように横貼りされ、固定釘、接着剤等によって
固定され、上下方向に複数枚並設される。この場合、繊
維板1の両側縁部分に凹段部9が形成され、該凹段部9
に木質薄単板3の端縁部分が収容接着されており、上下
のログハウス調壁面材の間には隙間が発生せず、木質薄
単板3同士が当接して外観良く連続する。
【0018】したがって、該実施例のログハウス調壁面
材においては、複数の凸脈2を一枚の板材として形成す
ることができて大量生産が容易で、施工も板状壁材と同
様で簡単であり、しかも、繊維板1を基材として全体が
軽量で安価となるにもかかわらず、表面は木質薄単板3
でなってログハウス調の良好な外観に仕上がり、又、各
凸脈2間に隙間が発生することもない。
材においては、複数の凸脈2を一枚の板材として形成す
ることができて大量生産が容易で、施工も板状壁材と同
様で簡単であり、しかも、繊維板1を基材として全体が
軽量で安価となるにもかかわらず、表面は木質薄単板3
でなってログハウス調の良好な外観に仕上がり、又、各
凸脈2間に隙間が発生することもない。
【0019】又、該実施例のログハウス調壁面材の製造
法においては、熱圧プレス6によって繊維板1の表面に
木質薄単板3が貼着されると同時に、この表面にプレス
面の凹脈5に対応する複数の凸脈2が形成されて、生産
性が極めて向上される。
法においては、熱圧プレス6によって繊維板1の表面に
木質薄単板3が貼着されると同時に、この表面にプレス
面の凹脈5に対応する複数の凸脈2が形成されて、生産
性が極めて向上される。
【0020】図4に示すログハウス調壁面材は、本発明
の別の実施例で、合成樹脂発泡板10の表面に断面略円弧
状で長手方向の凸脈2を複数脈相互に隣接させて並設
し、該表面に凸脈2に沿って木質薄単板3を貼着してな
るものである。この場合、合成樹脂発泡板10は硬質発泡
ウレタン樹脂で、その表面に凸脈2を有する板形状に予
め成型されたものであるが、同成型時に同時に木質薄単
板3を貼着することも可能である。又、合成樹脂発泡板
10の材料としては、ウレタン樹脂の他、フェノール樹
脂、エチレン樹脂等の発泡体を採用することも可能であ
る。
の別の実施例で、合成樹脂発泡板10の表面に断面略円弧
状で長手方向の凸脈2を複数脈相互に隣接させて並設
し、該表面に凸脈2に沿って木質薄単板3を貼着してな
るものである。この場合、合成樹脂発泡板10は硬質発泡
ウレタン樹脂で、その表面に凸脈2を有する板形状に予
め成型されたものであるが、同成型時に同時に木質薄単
板3を貼着することも可能である。又、合成樹脂発泡板
10の材料としては、ウレタン樹脂の他、フェノール樹
脂、エチレン樹脂等の発泡体を採用することも可能であ
る。
【0021】したがって、該実施例のログハウス調壁面
材においても、複数の凸脈2を一枚の板材として形成す
ることができて大量生産が容易で、施工も板状壁材と同
様で簡単であり、しかも、繊維板1を基材として全体が
軽量で安価となるにもかかわらず、表面は木質薄単板3
でなってログハウス調の良好な外観に仕上がり、又、各
凸脈2間に隙間が発生することもない。
材においても、複数の凸脈2を一枚の板材として形成す
ることができて大量生産が容易で、施工も板状壁材と同
様で簡単であり、しかも、繊維板1を基材として全体が
軽量で安価となるにもかかわらず、表面は木質薄単板3
でなってログハウス調の良好な外観に仕上がり、又、各
凸脈2間に隙間が発生することもない。
【0022】又、図5に示すログハウス調壁面材は、本
発明の更に別の実施例で、上記実施例のログハウス調壁
面材において、特に、合成樹脂発泡板10の裏面に基材合
板11を貼着して、全体の厚さ寸法を同等に抑えたもので
あり、より安価で補強されたものとなっている。
発明の更に別の実施例で、上記実施例のログハウス調壁
面材において、特に、合成樹脂発泡板10の裏面に基材合
板11を貼着して、全体の厚さ寸法を同等に抑えたもので
あり、より安価で補強されたものとなっている。
【0023】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1)記載の
ログハウス調壁面材においては、複数の凸脈を一枚の板
材として形成することができて大量生産が容易で、施工
も板状壁材と同様で簡単であり、しかも、繊維板を基材
として全体が軽量で安価となるにもかかわらず、表面は
木質薄単板でなってログハウス調の良好な外観に仕上が
り、又、各凸脈間に隙間が発生することもない。
ログハウス調壁面材においては、複数の凸脈を一枚の板
材として形成することができて大量生産が容易で、施工
も板状壁材と同様で簡単であり、しかも、繊維板を基材
として全体が軽量で安価となるにもかかわらず、表面は
木質薄単板でなってログハウス調の良好な外観に仕上が
り、又、各凸脈間に隙間が発生することもない。
【0024】又、本発明の請求項2)記載のログハウス
調壁面材の製造法においては特に、熱圧プレスによって
繊維板の表面に木質薄単板が貼着されると同時にこの表
面に複数の凸脈が形成されて、生産性が極めて向上され
る。
調壁面材の製造法においては特に、熱圧プレスによって
繊維板の表面に木質薄単板が貼着されると同時にこの表
面に複数の凸脈が形成されて、生産性が極めて向上され
る。
【0025】又、本発明の請求項3)記載のログハウス
調壁面材においても、複数の凸脈を一枚の板材として形
成することができて大量生産が容易で、施工も板状壁材
と同様で簡単であり、しかも、合成樹脂発泡板を基材と
して全体が軽量で安価となるにもかかわらず、表面は木
質薄単板でなってログハウス調の良好な外観に仕上が
り、又、各凸脈間に隙間が発生することもない。
調壁面材においても、複数の凸脈を一枚の板材として形
成することができて大量生産が容易で、施工も板状壁材
と同様で簡単であり、しかも、合成樹脂発泡板を基材と
して全体が軽量で安価となるにもかかわらず、表面は木
質薄単板でなってログハウス調の良好な外観に仕上が
り、又、各凸脈間に隙間が発生することもない。
【0026】又、本発明の請求項4)記載のログハウス
調壁面材においては特に、上記合成樹脂発泡板の裏面に
基材合板が貼着されているため、より安価で補強された
ものとなる。
調壁面材においては特に、上記合成樹脂発泡板の裏面に
基材合板が貼着されているため、より安価で補強された
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるログハウス調壁面材を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】同ログハウス調壁面材の製造法で本発明の一実
施例であるログハウス調壁面材の製造法を示す断面図で
ある。
施例であるログハウス調壁面材の製造法を示す断面図で
ある。
【図3】同ログハウス調壁面材の施工状態を示す断面図
である。
である。
【図4】別の実施例であるログハウス調壁面材を示す断
面図である。
面図である。
【図5】更に別の実施例であるログハウス調壁面材を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】従来例であるログハウス調壁面材の施工状態を
示す断面斜視図である。
示す断面斜視図である。
1 繊維板 2 凸脈 3 木質薄単板 4 接着剤 5 凹脈 6 熱圧プレス 10 合成樹脂発泡板 11 基材合板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 33/00 7148−4F E04F 13/16 A 9127−2E (72)発明者 今井 章 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 繊維板の表面に断面略円弧状で長手方向
の凸脈を複数脈相互に隣接させて並設し、該表面に凸脈
に沿って木質薄単板を貼着してなるログハウス調壁面
材。 - 【請求項2】 繊維板の表面に接着剤を介して木質薄単
板を貼着する際に、プレス面に断面略円弧状で長手方向
の凹脈が複数脈相互に隣接して並設された熱圧プレスの
同プレス面を木質薄単板上に圧接させて請求項1)記載
のログハウス調壁面材を得ることを特徴とするログハウ
ス調壁面材の製造法。 - 【請求項3】 合成樹脂発泡板の表面に断面略円弧状で
長手方向の凸脈を複数脈相互に隣接させて並設し、該表
面に凸脈に沿って木質薄単板を貼着してなるログハウス
調壁面材。 - 【請求項4】 合成樹脂発泡板の裏面に基材合板を貼着
したことを特徴とする請求項3)記載のログハウス調壁
面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17630294A JPH0839510A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | ログハウス調壁面材及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17630294A JPH0839510A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | ログハウス調壁面材及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839510A true JPH0839510A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16011217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17630294A Withdrawn JPH0839510A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | ログハウス調壁面材及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279655A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 化粧板およびその製造方法 |
| CN107214784A (zh) * | 2017-07-26 | 2017-09-29 | 合肥梵腾环保科技有限公司 | 一种无醛阻燃高强木工板的制备方法 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17630294A patent/JPH0839510A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279655A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 化粧板およびその製造方法 |
| CN107214784A (zh) * | 2017-07-26 | 2017-09-29 | 合肥梵腾环保科技有限公司 | 一种无醛阻燃高强木工板的制备方法 |
| CN107214784B (zh) * | 2017-07-26 | 2019-04-05 | 合肥梵腾环保科技有限公司 | 一种无醛阻燃高强木工板的制备方法 |
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