JPH083962A - 侵食防止用ブロックマット - Google Patents
侵食防止用ブロックマットInfo
- Publication number
- JPH083962A JPH083962A JP16610194A JP16610194A JPH083962A JP H083962 A JPH083962 A JP H083962A JP 16610194 A JP16610194 A JP 16610194A JP 16610194 A JP16610194 A JP 16610194A JP H083962 A JPH083962 A JP H083962A
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- JP
- Japan
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- sheet
- block
- soil
- block mat
- mat
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 相互に連結可能な連結部を有する複数のブロ
ックどうしを連結したブロック群をシート状物の上面に
配設し、ブロックの下面とシート状物の上面との間に接
着用の無加硫ブチルゴムを介在させる。シート状物は、
透水係数が1〜100×10-2cm/secのポリプロ
ピレン系の合成樹脂シートを用いる。 【効果】 無加硫ブチルゴムは接着強度が大きく、土中
や水中にあっても接着強度の低下が小さく、また土質や
水質に悪影響を及ぼさないため、良好な生物環境を維持
できる。適当な透水係数を有するシート状物は、植栽及
び地中微生物の存在に適した環境に維持することができ
る。
ックどうしを連結したブロック群をシート状物の上面に
配設し、ブロックの下面とシート状物の上面との間に接
着用の無加硫ブチルゴムを介在させる。シート状物は、
透水係数が1〜100×10-2cm/secのポリプロ
ピレン系の合成樹脂シートを用いる。 【効果】 無加硫ブチルゴムは接着強度が大きく、土中
や水中にあっても接着強度の低下が小さく、また土質や
水質に悪影響を及ぼさないため、良好な生物環境を維持
できる。適当な透水係数を有するシート状物は、植栽及
び地中微生物の存在に適した環境に維持することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海岸及び河川の堤防、
道路及び鉄道の法面等の地表面の侵食防止に用いられる
ブロックマット、特に、機械により効率的な布設が可能
なブロックマットに関する。
道路及び鉄道の法面等の地表面の侵食防止に用いられる
ブロックマット、特に、機械により効率的な布設が可能
なブロックマットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、波や水の流れによって起こされる
土砂の侵食に対する防止対策として、特公平2−384
5号公報に記載のように、相互に連結可能な形状に形成
したブロックの所要数を相互に連結するとともに、シー
ト状物に予め接着させ、これを侵食防止を必要とする海
浜等の設置箇所に布設する方法がとられている。
土砂の侵食に対する防止対策として、特公平2−384
5号公報に記載のように、相互に連結可能な形状に形成
したブロックの所要数を相互に連結するとともに、シー
ト状物に予め接着させ、これを侵食防止を必要とする海
浜等の設置箇所に布設する方法がとられている。
【0003】この方法においては、コンクリートブロッ
クを接着させたシート自体を吊り下げるのではなく、所
要数のブロックのそれぞれの重心部を吊り金具でつかん
でブロックとシート状物を一体に吊り下げて移動及び下
降させるので、シート状物には応力が加わらず、従って
大型のコンクリートブロックを必要とする外洋部や波が
荒い海岸部においても適用することができるなど、適用
分野を大幅に拡張することができる。
クを接着させたシート自体を吊り下げるのではなく、所
要数のブロックのそれぞれの重心部を吊り金具でつかん
でブロックとシート状物を一体に吊り下げて移動及び下
降させるので、シート状物には応力が加わらず、従って
大型のコンクリートブロックを必要とする外洋部や波が
荒い海岸部においても適用することができるなど、適用
分野を大幅に拡張することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この布設方法において
用いられるブロックマットは、相互に連結可能な形状に
形成したブロックどうしを連結し、このブロックどうし
の連結による結合力を利用するとともに、連結したブロ
ックを群体としてシート状物に接着剤で接着したもので
ある。
用いられるブロックマットは、相互に連結可能な形状に
形成したブロックどうしを連結し、このブロックどうし
の連結による結合力を利用するとともに、連結したブロ
ックを群体としてシート状物に接着剤で接着したもので
ある。
【0005】このブロックマットにおいて、ブロックを
シート状物に接着させるための接着剤としては、従来、
エポキシ系樹脂が用いられており、この製品は、結合力
が十分では無く、またシート自体に透水性、通気性はあ
るが、シート上側の被覆土とシート下側の土との間に透
水、通気による濾過作用が僅かしか機能せず、シート上
側の被覆土が植栽及び地中微生物の存在に適さないなど
の欠点がある。
シート状物に接着させるための接着剤としては、従来、
エポキシ系樹脂が用いられており、この製品は、結合力
が十分では無く、またシート自体に透水性、通気性はあ
るが、シート上側の被覆土とシート下側の土との間に透
水、通気による濾過作用が僅かしか機能せず、シート上
側の被覆土が植栽及び地中微生物の存在に適さないなど
の欠点がある。
【0006】本発明は上記従来のブロックマットの欠点
を解消するものであり、その目的は、ブロックのシート
状物への接着効果を高めるとともに、シート状物による
土壌への悪影響を最小限に抑えることにある。
を解消するものであり、その目的は、ブロックのシート
状物への接着効果を高めるとともに、シート状物による
土壌への悪影響を最小限に抑えることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の侵食防止用ブロックマットは、相互に連結可
能な連結部を有する複数のブロックどうしを連結したブ
ロック群をシート状物の上面に配設した侵食防止用ブロ
ックマットにおいて、前記ブロックの下面とシート状物
の上面との間に接着用の無加硫ゴムを介在させたことを
特徴とする。
の本発明の侵食防止用ブロックマットは、相互に連結可
能な連結部を有する複数のブロックどうしを連結したブ
ロック群をシート状物の上面に配設した侵食防止用ブロ
ックマットにおいて、前記ブロックの下面とシート状物
の上面との間に接着用の無加硫ゴムを介在させたことを
特徴とする。
【0008】ここで、前記接着用の無加硫ゴムとしては
ブチルゴムが好ましい。また、前記シート状物として
は、透水係数が1〜100×10-2cm/secのポリ
プロピレン系の合成樹脂シートが好ましい。透水係数が
1×10-2cm/sec未満であると、植物の生育が困
難となり、透水係数が100×10-2cm/sec超で
あると、洪水時における吸い出しの原因となる。シート
の材質としては、各種合成樹脂を用いることができる
が、ポリプロピレン系の合成樹脂が望ましい。
ブチルゴムが好ましい。また、前記シート状物として
は、透水係数が1〜100×10-2cm/secのポリ
プロピレン系の合成樹脂シートが好ましい。透水係数が
1×10-2cm/sec未満であると、植物の生育が困
難となり、透水係数が100×10-2cm/sec超で
あると、洪水時における吸い出しの原因となる。シート
の材質としては、各種合成樹脂を用いることができる
が、ポリプロピレン系の合成樹脂が望ましい。
【0009】
【作用】ブロックの下面とシート状物の上面との間に介
在させた接着用の無加硫ゴム(ブチルゴム)は、付着力
で2kg/cm2 程度という特性を有し接着強度が大で
あり、特にブロックの重量によってその接着力を効果的
に発揮でき、また、長期間土中や水中にあっても接着強
度の低下が小さい。さらに、土質や水質に悪影響を及ぼ
すこともない。
在させた接着用の無加硫ゴム(ブチルゴム)は、付着力
で2kg/cm2 程度という特性を有し接着強度が大で
あり、特にブロックの重量によってその接着力を効果的
に発揮でき、また、長期間土中や水中にあっても接着強
度の低下が小さい。さらに、土質や水質に悪影響を及ぼ
すこともない。
【0010】また、透水係数が1〜100×10-2cm
/secのポリプロピレン系の合成樹脂シートからなる
シート状物は、裏込の土砂の吸い出し防止というシート
状物本来の役割のほかに、透水、通気による濾過作用に
より、シート状物の上の被覆土を植栽及び地中微生物の
存在に適した土質に維持する。
/secのポリプロピレン系の合成樹脂シートからなる
シート状物は、裏込の土砂の吸い出し防止というシート
状物本来の役割のほかに、透水、通気による濾過作用に
より、シート状物の上の被覆土を植栽及び地中微生物の
存在に適した土質に維持する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の侵食防止用ブロックマットを
河川の護岸に適用した実施例を示す一部切り欠き斜視図
であり、図2はブロックマットのパーツの一例を示す平
面図、図3はブロックマットの部分断面図である。
河川の護岸に適用した実施例を示す一部切り欠き斜視図
であり、図2はブロックマットのパーツの一例を示す平
面図、図3はブロックマットの部分断面図である。
【0012】図1乃至図3において、1はシート状物で
あり、2はシート状物1上に配設したコンクリート製の
ブロックである。ブロック2の形状は前述の特公平2−
3845号公報に記載のブロックと同様であり、一端の
上面に水平回転支承用溝部21を有するとともに、他端
の下面に水平回転支承用突起22を有しており、これら
は隣接するブロック2の水平回転支承用突起22及び水
平回転支承用溝部21と回転自在に且つ重合状態に係合
する。
あり、2はシート状物1上に配設したコンクリート製の
ブロックである。ブロック2の形状は前述の特公平2−
3845号公報に記載のブロックと同様であり、一端の
上面に水平回転支承用溝部21を有するとともに、他端
の下面に水平回転支承用突起22を有しており、これら
は隣接するブロック2の水平回転支承用突起22及び水
平回転支承用溝部21と回転自在に且つ重合状態に係合
する。
【0013】かかる構成によって、各ブロック2は隣接
するブロック2に対して、垂直方向に十分な角度で回転
することができる。また、水平回転支承用突起22は水
平回転支承用溝部21に重合状態に支持されるので、各
ブロック2は隣接するブロック2と一体化され、単独で
陥没するのを防止できる。
するブロック2に対して、垂直方向に十分な角度で回転
することができる。また、水平回転支承用突起22は水
平回転支承用溝部21に重合状態に支持されるので、各
ブロック2は隣接するブロック2と一体化され、単独で
陥没するのを防止できる。
【0014】これらブロック2をシート状物1に取付け
るに際しては、ブロック2を相互連結し、同連結による
結合力を利用するとともに、シート状物1にブロック2
を群体として接着剤で接着する。
るに際しては、ブロック2を相互連結し、同連結による
結合力を利用するとともに、シート状物1にブロック2
を群体として接着剤で接着する。
【0015】接着剤としては、無加硫のブチルゴム3を
使用する。ブチルゴム3は、水中や土中に埋設されるブ
ロックマットに使用する接着剤として、ブロック2とシ
ート状物1との接着強度が大で、特にブロック2の重量
によって変形しその接着力をより効果的に発揮させるこ
とができる。しかも、長期間土中や水中にあっても接着
強度の低下が小さく、さらに、土質や水質に悪影響を及
ぼすこともないという優れた利点を有している。
使用する。ブチルゴム3は、水中や土中に埋設されるブ
ロックマットに使用する接着剤として、ブロック2とシ
ート状物1との接着強度が大で、特にブロック2の重量
によって変形しその接着力をより効果的に発揮させるこ
とができる。しかも、長期間土中や水中にあっても接着
強度の低下が小さく、さらに、土質や水質に悪影響を及
ぼすこともないという優れた利点を有している。
【0016】このブチルゴム3を、図2に示すようなパ
ーツ4毎に、シート状物1の上面のブロック配設位置に
貼付する。図2において斜線で示す部分がブチルゴム3
を貼付した部分である。斜線部分aは、このパーツ4に
配設したブロック2の接着用であり、斜線部分b,c
は、施工時に隣接して布設されるパーツに配設したブロ
ック(図中、一点鎖線で示す)の接着用である。
ーツ4毎に、シート状物1の上面のブロック配設位置に
貼付する。図2において斜線で示す部分がブチルゴム3
を貼付した部分である。斜線部分aは、このパーツ4に
配設したブロック2の接着用であり、斜線部分b,c
は、施工時に隣接して布設されるパーツに配設したブロ
ック(図中、一点鎖線で示す)の接着用である。
【0017】シート状物1はポリプロピレン系の糸を織
り込んだ合成樹脂シートであり、本実施例のものは、厚
さ約1.5mmで、透水係数が6.79×10-2cm/
secのシートである。このシート状物1は、ブロック
2を所定の位置に固定するという機能とともに、緩傾斜
護岸などで裏込の土砂が吸い出されるのを防止する機能
を果たす。さらに、適当な透水性を有しているので、ブ
ロックマットを布設した後に、透水、通気による濾過作
用により、シート状物1の上の被覆土を植栽及び地中微
生物の存在に適した土質に維持するという機能を発揮す
る。
り込んだ合成樹脂シートであり、本実施例のものは、厚
さ約1.5mmで、透水係数が6.79×10-2cm/
secのシートである。このシート状物1は、ブロック
2を所定の位置に固定するという機能とともに、緩傾斜
護岸などで裏込の土砂が吸い出されるのを防止する機能
を果たす。さらに、適当な透水性を有しているので、ブ
ロックマットを布設した後に、透水、通気による濾過作
用により、シート状物1の上の被覆土を植栽及び地中微
生物の存在に適した土質に維持するという機能を発揮す
る。
【0018】図2に例示したパーツ4の場合、1枚のシ
ート状物1に6個のブロック2が配設されており、この
パーツ4を、隣接するパーツの各ブロックと互いに水平
回転支承用突起22と水平回転支承用溝部21が重合状
態になるように、縦横に多数個布設することにより、全
体として図1に示すような多数個のブロック2が連なっ
た侵食防止構造が構築される。
ート状物1に6個のブロック2が配設されており、この
パーツ4を、隣接するパーツの各ブロックと互いに水平
回転支承用突起22と水平回転支承用溝部21が重合状
態になるように、縦横に多数個布設することにより、全
体として図1に示すような多数個のブロック2が連なっ
た侵食防止構造が構築される。
【0019】つぎに、図2のパーツの布設作業状態を示
す斜視図である図4を参照して、上記したブロックマッ
トの布設方法について説明する。同図に示すように、ア
ングル材等で組んだ支持枠41にブロック挟着具42を
ブロック2の間隔で設けた吊具5を用い、ブロック挟着
具42で図2に示すブロックマットのパーツ4のそれぞ
れのブロック2の重心部を掴み、吊具5をワイヤでクレ
ーン車によって吊り上げることによって、パーツ4を搬
送する。このような搬送方法によれば、シート状物1に
はブロック2の荷重が作用しないので、ブロック2を大
型のものとすることができ、これによって波や水の流れ
の大きな外力に抵抗できる自由な重量の選択が可能とな
る。
す斜視図である図4を参照して、上記したブロックマッ
トの布設方法について説明する。同図に示すように、ア
ングル材等で組んだ支持枠41にブロック挟着具42を
ブロック2の間隔で設けた吊具5を用い、ブロック挟着
具42で図2に示すブロックマットのパーツ4のそれぞ
れのブロック2の重心部を掴み、吊具5をワイヤでクレ
ーン車によって吊り上げることによって、パーツ4を搬
送する。このような搬送方法によれば、シート状物1に
はブロック2の荷重が作用しないので、ブロック2を大
型のものとすることができ、これによって波や水の流れ
の大きな外力に抵抗できる自由な重量の選択が可能とな
る。
【0020】パーツ4を多数個布設する場合は、はじめ
に布設したパーツ4の各ブロック2と別のパーツ4の各
ブロック2の水平回転支承用突起22と水平回転支承用
溝部21が重合状態になるように、順次ブロック2どう
しを連結する。このようにして、多数個のパーツ4を布
設した後、ブロック上面側を全面的に土で覆ったり、ブ
ロック間の空隙部のみに土を詰めたりして、自然にある
いは人工的に草木を育成し、図1に示すような、自然環
境と景観を乱すことなく、広い面積にわたる侵食防止構
造を構築することができる。
に布設したパーツ4の各ブロック2と別のパーツ4の各
ブロック2の水平回転支承用突起22と水平回転支承用
溝部21が重合状態になるように、順次ブロック2どう
しを連結する。このようにして、多数個のパーツ4を布
設した後、ブロック上面側を全面的に土で覆ったり、ブ
ロック間の空隙部のみに土を詰めたりして、自然にある
いは人工的に草木を育成し、図1に示すような、自然環
境と景観を乱すことなく、広い面積にわたる侵食防止構
造を構築することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0022】(1)接着強度が大きく、土中や水中にあ
っても接着強度の低下が小さいブチルゴムを用いてブロ
ックをシート状物に接着させているので、ブロックマッ
トを布設後、長期間にわたってブロックとシート状物が
剥離することがない。
っても接着強度の低下が小さいブチルゴムを用いてブロ
ックをシート状物に接着させているので、ブロックマッ
トを布設後、長期間にわたってブロックとシート状物が
剥離することがない。
【0023】(2)接着剤が土質や水質に悪影響を及ぼ
すことがなく、良好な生物環境を維持することができ
る。
すことがなく、良好な生物環境を維持することができ
る。
【0024】(3)適当な透水係数を有するシート状物
は、裏込の土砂の吸い出し防止というシート状物本来の
役割のほかに、透水、通気による濾過作用により、シー
ト状物の上の被覆土を植栽及び地中微生物の存在に適し
た土質に維持し、良好な生物環境を維持することができ
る。
は、裏込の土砂の吸い出し防止というシート状物本来の
役割のほかに、透水、通気による濾過作用により、シー
ト状物の上の被覆土を植栽及び地中微生物の存在に適し
た土質に維持し、良好な生物環境を維持することができ
る。
【図1】 本発明の侵食防止用ブロックマットを河川の
護岸に適用した実施例を示す一部切り欠き斜視図であ
る。
護岸に適用した実施例を示す一部切り欠き斜視図であ
る。
【図2】 図1に示すブロックマットのパーツを示す平
面図である。
面図である。
【図3】 図1に示すブロックマットの部分断面図であ
る。
る。
【図4】 図2に示すパーツの布設作業状態を示す斜視
図である。
図である。
1 シート状物 2 ブロック 3 無加硫ブチルゴム 4 ブロックマットのパーツ 5 吊具 21 水平回転支承用溝部 22 水平回転支承用突起 41 支持枠 42 ブロック挟着具
Claims (3)
- 【請求項1】 相互に連結可能な連結部を有する複数の
ブロックどうしを連結したブロック群をシート状物の上
面に配設した侵食防止用ブロックマットにおいて、 前記ブロックの下面とシート状物の上面との間に接着用
の無加硫ゴムを介在させたことを特徴とする侵食防止用
ブロックマット。 - 【請求項2】 前記接着用の無加硫ゴムがブチルゴムで
あることを特徴とする請求項1記載の侵食防止用ブロッ
クマット。 - 【請求項3】 前記シート状物は、透水係数が1〜10
0×10-2cm/secのポリプロピレン系の合成樹脂
シートであることを特徴とする請求項1または2記載の
侵食防止用ブロックマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16610194A JPH083962A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 侵食防止用ブロックマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16610194A JPH083962A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 侵食防止用ブロックマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083962A true JPH083962A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15825036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16610194A Pending JPH083962A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 侵食防止用ブロックマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083962A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004088047A1 (en) * | 2003-04-01 | 2004-10-14 | Kang-San Lee | Block for embankment |
| JP2009052206A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Suiko Giken Kk | ブロック施工法 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP16610194A patent/JPH083962A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004088047A1 (en) * | 2003-04-01 | 2004-10-14 | Kang-San Lee | Block for embankment |
| US7326000B2 (en) | 2003-04-01 | 2008-02-05 | Kang-San Lee | Block for embankment |
| CN100387780C (zh) * | 2003-04-01 | 2008-05-14 | 李江山 | 堤坝平台 |
| JP2009052206A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Suiko Giken Kk | ブロック施工法 |
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