JPH083967Y2 - 電子部品等の接続構造 - Google Patents
電子部品等の接続構造Info
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- JPH083967Y2 JPH083967Y2 JP5660590U JP5660590U JPH083967Y2 JP H083967 Y2 JPH083967 Y2 JP H083967Y2 JP 5660590 U JP5660590 U JP 5660590U JP 5660590 U JP5660590 U JP 5660590U JP H083967 Y2 JPH083967 Y2 JP H083967Y2
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- contact terminal
- pressure contact
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 2
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ダイオードや抵抗等の部品を電気接続箱の
ブスバー回路に接続するための構造に関するものであ
る。
ブスバー回路に接続するための構造に関するものであ
る。
第5図は、電気接続箱E′の概要を示す分解斜視図で
あり、合成樹脂製の上カバー33と下カバー34の間には、
ブスバー回路35を配索した配線基板36を多層に重ね合わ
せてある。さらに、第6図に、第5図のB部拡大図すな
わち電子部品(ダイオード37)の接続構造を示すよう
に、下カバー34のハウジング38内に、トランスファ成形
されたチップダイオード37を装着し、該チップダイオー
ド37の端子39に中継端子40を介してブスバー35の先端折
曲部41を接続するのである。
あり、合成樹脂製の上カバー33と下カバー34の間には、
ブスバー回路35を配索した配線基板36を多層に重ね合わ
せてある。さらに、第6図に、第5図のB部拡大図すな
わち電子部品(ダイオード37)の接続構造を示すよう
に、下カバー34のハウジング38内に、トランスファ成形
されたチップダイオード37を装着し、該チップダイオー
ド37の端子39に中継端子40を介してブスバー35の先端折
曲部41を接続するのである。
しかしながら、この接続構造にあっては、値段の高い
チップダイオード37を、中継端子40を用いて接続するた
めに、コスト高となる欠点があった。また、中継端子40
を介在させるために、接触個所が増え、抵抗が増大して
発熱するという問題もあった。
チップダイオード37を、中継端子40を用いて接続するた
めに、コスト高となる欠点があった。また、中継端子40
を介在させるために、接触個所が増え、抵抗が増大して
発熱するという問題もあった。
そこで、実開平1-62662号では、第7図に示すような
接続構造が考案されている。
接続構造が考案されている。
この接続構造は、カバー42に配索したブスバー43の先
端折曲部44に圧接用スロット45を形成し、該スロット45
に、安価な普及型ダイオード46のリード端子47を圧接
し、ハンダ48で固定して、該カバー42の部屋49内に位置
させるものである。
端折曲部44に圧接用スロット45を形成し、該スロット45
に、安価な普及型ダイオード46のリード端子47を圧接
し、ハンダ48で固定して、該カバー42の部屋49内に位置
させるものである。
この接続構造においては、部品コストを低減すると共
に、発熱を低く抑えることができるが、ダイオード46と
ブスバー43の接続に専用の工具(図示せず)が必要で、
接続に手間がかかるという問題があった。また、メンテ
ナンス性が悪く、ダイオード46の交換も容易ではなかっ
た。なお、ダイオード46に替えて図示しない抵抗等を用
いる場合も同様である。
に、発熱を低く抑えることができるが、ダイオード46と
ブスバー43の接続に専用の工具(図示せず)が必要で、
接続に手間がかかるという問題があった。また、メンテ
ナンス性が悪く、ダイオード46の交換も容易ではなかっ
た。なお、ダイオード46に替えて図示しない抵抗等を用
いる場合も同様である。
本考案は、上記した点に鑑み、安価な普及型の電子部
品や電気部品(ダイオードや抵抗等)を使用して、部品
コストを低く抑えるのは勿論のこと、部品の接続を容易
に行うことができ、しかも、メンテナンスが容易な電子
部品等の接続構造を提供することを目的とする。
品や電気部品(ダイオードや抵抗等)を使用して、部品
コストを低く抑えるのは勿論のこと、部品の接続を容易
に行うことができ、しかも、メンテナンスが容易な電子
部品等の接続構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、電気接続箱
に、一対のリード端子を有するダイオード等の部品を装
着し、該部品を該電気接続箱内のブスバーに接続する電
子部品等の接続構造において、前記部品を収納可能なケ
ースに、前記リード端子に対する受け部と、該受け部に
対向する圧接端子挿通部とを設け、前記ブスバーの接続
側先端に形成した圧接端子部を、該ケースに対する前記
電気接続箱の収容部に配設し、該収容部に該ケースを挿
入することにより、該圧接端子部が、該圧接端子挿通部
から該ケース内に侵入して該部品のリード端子を圧接接
続することを特徴とする電子部品等の接続構造を採用す
るものである。
に、一対のリード端子を有するダイオード等の部品を装
着し、該部品を該電気接続箱内のブスバーに接続する電
子部品等の接続構造において、前記部品を収納可能なケ
ースに、前記リード端子に対する受け部と、該受け部に
対向する圧接端子挿通部とを設け、前記ブスバーの接続
側先端に形成した圧接端子部を、該ケースに対する前記
電気接続箱の収容部に配設し、該収容部に該ケースを挿
入することにより、該圧接端子部が、該圧接端子挿通部
から該ケース内に侵入して該部品のリード端子を圧接接
続することを特徴とする電子部品等の接続構造を採用す
るものである。
ケースにダイオード等の部品を収容し、リード端子を
受け部に係合させる。そして、該ケースを電気接続箱の
収容部に挿入することにより、ブスバーの圧接端子部
が、圧接端子挿通部から該ケース内に侵入して該部品の
リード端子を圧接接続する。従って、該ケースの挿入離
脱によって部品の接続及びメンテナンスを容易に行うこ
とができる。
受け部に係合させる。そして、該ケースを電気接続箱の
収容部に挿入することにより、ブスバーの圧接端子部
が、圧接端子挿通部から該ケース内に侵入して該部品の
リード端子を圧接接続する。従って、該ケースの挿入離
脱によって部品の接続及びメンテナンスを容易に行うこ
とができる。
第1図は、本考案に係る電子部品等の接続構造の一実
施例を示す分解斜視図である。
施例を示す分解斜視図である。
この接続構造は、従来例(第5図)で示したような電
気接続箱Eの下カバー1に一体的に形成されたハウジン
グ2と、該ハウジング2内に配置されるブスバー3の圧
接端子部4と、同じく該ハウジング2内に装着される合
成樹脂製のダイオード収納ケース5とにより構成される
ものである。
気接続箱Eの下カバー1に一体的に形成されたハウジン
グ2と、該ハウジング2内に配置されるブスバー3の圧
接端子部4と、同じく該ハウジング2内に装着される合
成樹脂製のダイオード収納ケース5とにより構成される
ものである。
ここで該ハウジング2には、下端方に開口部6を形成
してあり、両側壁7には、それぞれ一対のスリット8を
設けることにより可撓部9をなし、該可撓部9には係止
孔10を設けている。また、該ハウジング2の底壁11(す
なわち前記カバー1)には、ブスバー3の圧接端子部4
に対する一対の挿通孔12を穿設してある。該圧接端子部
4は、ブスバー3の先端折曲部3aに圧接接続用のスロッ
ト13を形成したものである。
してあり、両側壁7には、それぞれ一対のスリット8を
設けることにより可撓部9をなし、該可撓部9には係止
孔10を設けている。また、該ハウジング2の底壁11(す
なわち前記カバー1)には、ブスバー3の圧接端子部4
に対する一対の挿通孔12を穿設してある。該圧接端子部
4は、ブスバー3の先端折曲部3aに圧接接続用のスロッ
ト13を形成したものである。
前記収納ケース5は、第2図にその斜視図を示すよう
に、ケース本体14と、ヒンジ15で連繋された蓋部16とに
より構成され、該ケース本体14の両側壁17には、前記ハ
ウジング2の係止孔10に対する係止孔18を設けてあり、
また、底壁内面19の左右には、各々二枚の受け板20を近
接して平行に立設し、該受け板20の中央には、普及型ダ
イオード21の一対のリード端子22に対する受け溝23を形
成してある。該二枚の受け板20の間の隙間sは、前記ブ
スバー3の圧接端子部4の板厚よりもやや幅広に設定さ
れ、該圧接端子部4に対するガイド溝24としている。左
右の受け板20,20の間には、ダイオード本体21aに対する
ガタ防止用の突当板25を該受け板20に直交して立設して
ある。また、蓋部16には、閉止状態で該ガイド溝24に対
向する位置に、該圧接端子部4に対する挿通孔26を穿設
すると共に、内壁面27に、ダイオード本体21aに対する
押え部28と、可撓性の閉止用枠片29とを突設してある。
そしてケース本体14の内壁32には、該閉止用枠片29に対
する係合爪30を設けると共に、底壁19には、該閉止用枠
片29に対する解除操作用の孔31を設けてある。
に、ケース本体14と、ヒンジ15で連繋された蓋部16とに
より構成され、該ケース本体14の両側壁17には、前記ハ
ウジング2の係止孔10に対する係止孔18を設けてあり、
また、底壁内面19の左右には、各々二枚の受け板20を近
接して平行に立設し、該受け板20の中央には、普及型ダ
イオード21の一対のリード端子22に対する受け溝23を形
成してある。該二枚の受け板20の間の隙間sは、前記ブ
スバー3の圧接端子部4の板厚よりもやや幅広に設定さ
れ、該圧接端子部4に対するガイド溝24としている。左
右の受け板20,20の間には、ダイオード本体21aに対する
ガタ防止用の突当板25を該受け板20に直交して立設して
ある。また、蓋部16には、閉止状態で該ガイド溝24に対
向する位置に、該圧接端子部4に対する挿通孔26を穿設
すると共に、内壁面27に、ダイオード本体21aに対する
押え部28と、可撓性の閉止用枠片29とを突設してある。
そしてケース本体14の内壁32には、該閉止用枠片29に対
する係合爪30を設けると共に、底壁19には、該閉止用枠
片29に対する解除操作用の孔31を設けてある。
第3図は、第1図のA−A断面相当図を示すものであ
り、ダイオード21のリード端子22はケース本体14の受け
溝23に係合し、蓋部16の押え部28がダイオード本体21a
に当接してそのガタを防いでいる。ハウジング2内に
は、ブスバー3の圧接端子部4を挿入してあり、その状
態で、収納ケース5を矢印イのようにハウジング2内に
挿入する。
り、ダイオード21のリード端子22はケース本体14の受け
溝23に係合し、蓋部16の押え部28がダイオード本体21a
に当接してそのガタを防いでいる。ハウジング2内に
は、ブスバー3の圧接端子部4を挿入してあり、その状
態で、収納ケース5を矢印イのようにハウジング2内に
挿入する。
第4図は、収納ケース5を挿入した状態を示し、ダイ
オード21のリード端子22が圧接端子部4のスロット13に
圧入されると共に、ケース本体14の係止爪18がハウジン
グ2の係止孔10に係合する。ここで該リード端子22は、
近接した二枚の受け板20によって支持され、該受け板20
の間(ガイド溝24)に圧接端子部4が侵入するから、接
続が確実に行われるのである。
オード21のリード端子22が圧接端子部4のスロット13に
圧入されると共に、ケース本体14の係止爪18がハウジン
グ2の係止孔10に係合する。ここで該リード端子22は、
近接した二枚の受け板20によって支持され、該受け板20
の間(ガイド溝24)に圧接端子部4が侵入するから、接
続が確実に行われるのである。
なお、上記ダイオード21の替わりに普及型の抵抗やコ
ンデンサ等(図示せず)を用いても、同様の効果を得る
ことができる。
ンデンサ等(図示せず)を用いても、同様の効果を得る
ことができる。
以上の如くに、本考案によれば、ダイオード等の部品
を装着したケースを電気接続箱に挿入することによっ
て、該部品のリード端子をブスバーの圧接端子部に直接
接続することができるから、接続作業が容易で、しか
も、部品の交換等のメンテナンス性も良好である。さら
に、安価な普及型のダイオードを使用でき、従来のよう
な中継端子を用いないから、部品コストを低減でき、ま
た、接触個所の低減によって発熱を抑えることができ
る。
を装着したケースを電気接続箱に挿入することによっ
て、該部品のリード端子をブスバーの圧接端子部に直接
接続することができるから、接続作業が容易で、しか
も、部品の交換等のメンテナンス性も良好である。さら
に、安価な普及型のダイオードを使用でき、従来のよう
な中継端子を用いないから、部品コストを低減でき、ま
た、接触個所の低減によって発熱を抑えることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、 第2図は本考案におけるケースの斜視図、 第3図は第1図のA−A相当断面図、 第4図は同じく接続状態を示す断面図、 第5図は従来の電気接続箱を示す分解斜視図、 第6図は第5図のB部拡大分解斜視図、 第7図は他の従来例を示す斜視図である。 E……電気接続箱、2……ハウジング、3……ブスバ
ー、4……圧接端子部、5……収納ケース、20……受け
板、21……ダイオード、22……リード端子、23……受け
溝、26……挿通孔。
ー、4……圧接端子部、5……収納ケース、20……受け
板、21……ダイオード、22……リード端子、23……受け
溝、26……挿通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】電気接続箱に、一対のリード端子を有する
ダイオード等の部品を装着し、該部品を該電気接続箱内
のブスバーに接続する電子部品等の接続構造において、
前記部品を収納可能なケースに、前記リード端子に対す
る受け部と、該受け部に対向する圧接端子挿通部とを設
け、前記ブスバーの接続側先端に形成した圧接端子部
を、該ケースに対する前記電気接続箱の収容部に配設
し、該収容部に該ケースを挿入することにより、該圧接
端子部が、該圧接端子挿通部から該ケース内に侵入して
該部品のリード端子を圧接接続することを特徴とする電
子部品等の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5660590U JPH083967Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電子部品等の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5660590U JPH083967Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電子部品等の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416873U JPH0416873U (ja) | 1992-02-12 |
| JPH083967Y2 true JPH083967Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31580583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5660590U Expired - Fee Related JPH083967Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電子部品等の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083967Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020031087A (ja) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | 日本ケミコン株式会社 | 電子デバイスモジュール及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP5660590U patent/JPH083967Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416873U (ja) | 1992-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |