JPH0229748Y2 - - Google Patents
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- JPH0229748Y2 JPH0229748Y2 JP1984064739U JP6473984U JPH0229748Y2 JP H0229748 Y2 JPH0229748 Y2 JP H0229748Y2 JP 1984064739 U JP1984064739 U JP 1984064739U JP 6473984 U JP6473984 U JP 6473984U JP H0229748 Y2 JPH0229748 Y2 JP H0229748Y2
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- JP
- Japan
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- circuit board
- electronic circuit
- holder
- pcb
- junction block
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- NMWSKOLWZZWHPL-UHFFFAOYSA-N 3-chlorobiphenyl Chemical compound ClC1=CC=CC(C=2C=CC=CC=2)=C1 NMWSKOLWZZWHPL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101001082832 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) Pyruvate carboxylase 2 Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はジヤンクシヨンブロツクにおける電子
回路板の接続部構造に関する。
回路板の接続部構造に関する。
従来、自動車等に積載されるリレー、フユーズ
サーキツトブレーカー等の電気又は電子部品を、
プリント基板状のブスバーと共に組み込んだジヤ
ンクシヨンブロツク(以下単にJ.B.という)とし
ては通常第4図に部分斜視図で示したようなもの
が使用されている。すなわち、従来のJ.B.aにお
いては上記の種々の部品は機能毎のユニツトbに
まとめられてハウジングcに収納され、J.B.a内
に組込まれたブスバーからの立上り端子(図示せ
ず)を収容するハウジングdに各個に設けたロツ
ク片e,fを相互に嵌合させて取付ける構造とな
つているため、ユニツト毎の部品点数が多く、そ
の取付け作業が煩雑となるのみならず、外観構造
も複雑となるなどの欠点があつた。
サーキツトブレーカー等の電気又は電子部品を、
プリント基板状のブスバーと共に組み込んだジヤ
ンクシヨンブロツク(以下単にJ.B.という)とし
ては通常第4図に部分斜視図で示したようなもの
が使用されている。すなわち、従来のJ.B.aにお
いては上記の種々の部品は機能毎のユニツトbに
まとめられてハウジングcに収納され、J.B.a内
に組込まれたブスバーからの立上り端子(図示せ
ず)を収容するハウジングdに各個に設けたロツ
ク片e,fを相互に嵌合させて取付ける構造とな
つているため、ユニツト毎の部品点数が多く、そ
の取付け作業が煩雑となるのみならず、外観構造
も複雑となるなどの欠点があつた。
本考案は従来のかかるJ.B.における各種のユニ
ツトとの接続に伴なう欠点に着目してなされたも
ので、各種部品を機能別に分割して保持した電子
回路板(以下単にPCBともいう)に損傷を与え
ることなく、しかもPCBを僅かな挿入力で円滑
にJ.B.に装着することを可能とし、更に、J.B.の
ブスバー端子に対する確実な接続を可能とする接
続構造を提供することを目的とする。
ツトとの接続に伴なう欠点に着目してなされたも
ので、各種部品を機能別に分割して保持した電子
回路板(以下単にPCBともいう)に損傷を与え
ることなく、しかもPCBを僅かな挿入力で円滑
にJ.B.に装着することを可能とし、更に、J.B.の
ブスバー端子に対する確実な接続を可能とする接
続構造を提供することを目的とする。
以下に本考案を実施例を示す添付の図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
本考案のJ.B.におけるPCBの接続構造は、
PCBを係止保持させるためのホルダーAと、こ
のPCBを保持したホルダー(以下PCB保持ホル
ダーという)をJ.B.本体カバーC上に装着するた
めの装着部Bとから主として構成されるもので、
この装着部B上には装着されたPCBを保護する
ためのカバーDが冠着される。
PCBを係止保持させるためのホルダーAと、こ
のPCBを保持したホルダー(以下PCB保持ホル
ダーという)をJ.B.本体カバーC上に装着するた
めの装着部Bとから主として構成されるもので、
この装着部B上には装着されたPCBを保護する
ためのカバーDが冠着される。
第1図aに本考案に係るPCBホルダーAの斜
視図を、第1図bにPCB保持ホルダーの装着部
Bを有するJ.B.本体カバーCの斜視図を、第1図
cにPCBホルダーAに装着されるPCBの一例の
斜視図を示した。
視図を、第1図bにPCB保持ホルダーの装着部
Bを有するJ.B.本体カバーCの斜視図を、第1図
cにPCBホルダーAに装着されるPCBの一例の
斜視図を示した。
一般にPCBは第1図cからも明らかなように、
分割されたプリント基板E1,E2上に各種の電子
部品イ,ロ,ハ,ニ等が機能別に組み込まれると
共に、かかる電子部品を連結する配線(図示せ
ず)がプリント基板E1,E2の裏面に施され、又、
該配線に接続される端子M1,M2が基板E1,E2の
端部にその電気接触部を基板E1,E2の前縁方向
に向けてかぎ形に立設配列されて成るものであ
る。本考案に係るPCBホルダーAはこのような
複数個に分割されたPCBEを装着するためのホル
ダーで以下に述べるような構成からなる。
分割されたプリント基板E1,E2上に各種の電子
部品イ,ロ,ハ,ニ等が機能別に組み込まれると
共に、かかる電子部品を連結する配線(図示せ
ず)がプリント基板E1,E2の裏面に施され、又、
該配線に接続される端子M1,M2が基板E1,E2の
端部にその電気接触部を基板E1,E2の前縁方向
に向けてかぎ形に立設配列されて成るものであ
る。本考案に係るPCBホルダーAはこのような
複数個に分割されたPCBEを装着するためのホル
ダーで以下に述べるような構成からなる。
すなわち、第1図aにおいて、長方板状の底板
1の長手方向の前縁を除く周縁及び底板1上に、
可撓性の係止片2,2′を立設させた支持台3が
配設され、底板1の前縁には壁体4が立設され
る。又、壁体4と対向する底板1の後縁両端部に
は夫々外方に向けて挿入ガイド5が設けられ、さ
らに壁体4側の底板1には支持台3と同一高さの
支持面及び係止段部6′を有する支持台6が立設
され、又、壁体4に沿つて底板1にスリツト7が
開口されている。
1の長手方向の前縁を除く周縁及び底板1上に、
可撓性の係止片2,2′を立設させた支持台3が
配設され、底板1の前縁には壁体4が立設され
る。又、壁体4と対向する底板1の後縁両端部に
は夫々外方に向けて挿入ガイド5が設けられ、さ
らに壁体4側の底板1には支持台3と同一高さの
支持面及び係止段部6′を有する支持台6が立設
され、又、壁体4に沿つて底板1にスリツト7が
開口されている。
しかして、支持台3及び支持台6はPCBを安
定に保持固定するためのもので、機能別けされた
複数組のPCB(図示では2組)を保持しうるよう
に係止片2,2′はそれぞれのPCBの端縁に対応
して係止片2,2′の係止部2aが夫々内側に向
くように配設される。
定に保持固定するためのもので、機能別けされた
複数組のPCB(図示では2組)を保持しうるよう
に係止片2,2′はそれぞれのPCBの端縁に対応
して係止片2,2′の係止部2aが夫々内側に向
くように配設される。
又、底板1の前縁に立設される壁体4は、その
高さがJ.B.本体カバーC上に直列に突設された複
数個のブスバー端子F(第1図b参照)の高さよ
りやや高く形成され、又、壁体4の上縁には内側
に向けて突起8及び外側に向けて突起9が形成さ
れる。又、挿入ガイド5は装着部BにホルダーA
を挿入する際のガイドとなると共に、装着部B内
にホルダーAを回動装着するための支軸として作
用するもので、円柱軸の先端に円板を固定したよ
うなもので形成される。
高さがJ.B.本体カバーC上に直列に突設された複
数個のブスバー端子F(第1図b参照)の高さよ
りやや高く形成され、又、壁体4の上縁には内側
に向けて突起8及び外側に向けて突起9が形成さ
れる。又、挿入ガイド5は装着部BにホルダーA
を挿入する際のガイドとなると共に、装着部B内
にホルダーAを回動装着するための支軸として作
用するもので、円柱軸の先端に円板を固定したよ
うなもので形成される。
次にJ.B.本体カバーCは第1図bに示すように
上板10上に図示しないJ.B.本体との端子接続用
コネクタ11やリレー嵌合部12のほか、ブスバ
ーから立上り形成された複数個のブスバー端子
(図示では雌端子)Fが直列に突設されているが、
本考案においては、端子Fを含む上板10上に
PCBホルダーAの装着部Bが形成される。
上板10上に図示しないJ.B.本体との端子接続用
コネクタ11やリレー嵌合部12のほか、ブスバ
ーから立上り形成された複数個のブスバー端子
(図示では雌端子)Fが直列に突設されているが、
本考案においては、端子Fを含む上板10上に
PCBホルダーAの装着部Bが形成される。
この装着部Bは端子F群の両側方に端子Fの列
と直角方向に対向して立設された側板13によつ
て区画形成される。しかしてこの側板13の上縁
には端子F側より漸次低く傾斜14が付される。
と直角方向に対向して立設された側板13によつ
て区画形成される。しかしてこの側板13の上縁
には端子F側より漸次低く傾斜14が付される。
端子F側の側板13は端子F及びPCBホルダ
ーAの壁体4よりも高く形成され、又、その側端
には端子Fの方向に保護片15が形成されると共
に、その反対側の側板13には必要に応じ補強片
16が設けられる。又、側板13の低い方の上縁
にはPCBホルダーAの挿入ガイド5が支承され
る溝17が穿設される。
ーAの壁体4よりも高く形成され、又、その側端
には端子Fの方向に保護片15が形成されると共
に、その反対側の側板13には必要に応じ補強片
16が設けられる。又、側板13の低い方の上縁
にはPCBホルダーAの挿入ガイド5が支承され
る溝17が穿設される。
以上の構成からなるPCBホルダー装着部Bの
上方にはPCBのユニツトを保護するためのユニ
ツトカバーDが装着部Bの後縁に蝶着等の手段で
回動自在に装着される。しかしてユニツトカバー
Dの前端面18及び対応するJ.B.本体カバーCの
前端面19には夫々ロツク部20,21が形成さ
れ、又、ユニツトカバーDの前端面18には前記
PCBホルダーAの壁体4に形成された突起9に
対応する凹部22が形成される。
上方にはPCBのユニツトを保護するためのユニ
ツトカバーDが装着部Bの後縁に蝶着等の手段で
回動自在に装着される。しかしてユニツトカバー
Dの前端面18及び対応するJ.B.本体カバーCの
前端面19には夫々ロツク部20,21が形成さ
れ、又、ユニツトカバーDの前端面18には前記
PCBホルダーAの壁体4に形成された突起9に
対応する凹部22が形成される。
次に以上の構成からなる本考案の作用を第2及
び第3図の作用説明図に基づいて説明する。
び第3図の作用説明図に基づいて説明する。
第2図は第1図のPCBホルダーAを側面から
みた概略図で、電子回路構成部品イ,ロ,ハ等を
装着したPCBEを第2図a,b,cの順にPCBホ
ルダーAに装着する。すなわち、第2図aに示す
ように先ずPCBEの基板用雄端子M1,M2をホル
ダーAの壁体4上縁の突起8に下方から引掛け、
PCBの基板E1,E2の前端部を支持台6の段部
6′に合せながらその後端を矢線P1の方向に押す
と、PCBの基板E1,E2の側縁は対応するホルダ
A側方の係止片2に当接してこれを外側に撓ませ
る。さらに基板E1,E2の後方を押しつづけると、
台2図bのようにその後縁がホルダーA後縁の係
止片2′に当接し係止片2′も外側に撓む。次いで
PCBの基板E1,E2の後縁が係止片2′の突起を越
すと支持板3に当接して挿入が停止されると共に
係止片2,2′は元の状態に復帰し、第2図cの
ようにPCBの基板E1,E2はその周縁が係止片2,
2′の係止部2aに嵌合されると同時にPCBの雄
端子M1,M2は壁体4の突起8に、又基板E1,E2
の前端部は支持台6に係合載置され、PCBEはホ
ルダーA内に確実に保持される。
みた概略図で、電子回路構成部品イ,ロ,ハ等を
装着したPCBEを第2図a,b,cの順にPCBホ
ルダーAに装着する。すなわち、第2図aに示す
ように先ずPCBEの基板用雄端子M1,M2をホル
ダーAの壁体4上縁の突起8に下方から引掛け、
PCBの基板E1,E2の前端部を支持台6の段部
6′に合せながらその後端を矢線P1の方向に押す
と、PCBの基板E1,E2の側縁は対応するホルダ
A側方の係止片2に当接してこれを外側に撓ませ
る。さらに基板E1,E2の後方を押しつづけると、
台2図bのようにその後縁がホルダーA後縁の係
止片2′に当接し係止片2′も外側に撓む。次いで
PCBの基板E1,E2の後縁が係止片2′の突起を越
すと支持板3に当接して挿入が停止されると共に
係止片2,2′は元の状態に復帰し、第2図cの
ようにPCBの基板E1,E2はその周縁が係止片2,
2′の係止部2aに嵌合されると同時にPCBの雄
端子M1,M2は壁体4の突起8に、又基板E1,E2
の前端部は支持台6に係合載置され、PCBEはホ
ルダーA内に確実に保持される。
次に以上のようにして形成されたPCB保持ホ
ルダーA′を第1図bの装着部Bに装着するが、
この装着は第3図a,c,d,eの順に行なわれ
る。
ルダーA′を第1図bの装着部Bに装着するが、
この装着は第3図a,c,d,eの順に行なわれ
る。
すなわち、第3図aに示すように先ずPCB保
持ホルダーA′の挿入ガイド5を装着部Bの側板
13上に載置し、又、前端部を側板13の保護片
15上に載置して矢線P2の方向に傾斜挿入する。
この場合、保護片15の高さはブスバー端子Fに
比し十分に高く形成されているため、PCB保持
ホルダーA′はその底部1aが端子Fに接触する
ことなく挿入される。
持ホルダーA′の挿入ガイド5を装着部Bの側板
13上に載置し、又、前端部を側板13の保護片
15上に載置して矢線P2の方向に傾斜挿入する。
この場合、保護片15の高さはブスバー端子Fに
比し十分に高く形成されているため、PCB保持
ホルダーA′はその底部1aが端子Fに接触する
ことなく挿入される。
なお、第3図bは第3図aの状態の部分側面図
を示す。
を示す。
次いで第3図cに示すようにPCB保持ホルダ
ーA′の挿入ガイド5が側板13の後部上縁の溝
17に係合されると、底面1aは保護片15から
離れ、PCB保持ホルダーA′は挿入ガイド5を支
点として矢線P3方向に回動する。さらにP3方向
への回動が進むと第3図dに示されるように側板
13の内面にホルダーAの係止片2の外面が当接
し、係止片2の復帰が完全に終了してPCBEの保
持が完全となると共にブスバー端子Fはホルダー
Aのスリツト7から底板1の上面に貫挿される。
ーA′の挿入ガイド5が側板13の後部上縁の溝
17に係合されると、底面1aは保護片15から
離れ、PCB保持ホルダーA′は挿入ガイド5を支
点として矢線P3方向に回動する。さらにP3方向
への回動が進むと第3図dに示されるように側板
13の内面にホルダーAの係止片2の外面が当接
し、係止片2の復帰が完全に終了してPCBEの保
持が完全となると共にブスバー端子Fはホルダー
Aのスリツト7から底板1の上面に貫挿される。
次いでさらにPCB保持ホルダーA′を矢線P4方
向に押すと、挿入ガイド5を支点とする回動がさ
らに進み、PCBEの雄端子Mとブスバー端子Fと
が嵌合接続する。この場合、PCBEはホルダーA
内に前述の如く完全に保持されると共に雄端子
M1,M2もその上端が壁体4の突起8に係止され
るため端子相互は円滑に挿入接続される。
向に押すと、挿入ガイド5を支点とする回動がさ
らに進み、PCBEの雄端子Mとブスバー端子Fと
が嵌合接続する。この場合、PCBEはホルダーA
内に前述の如く完全に保持されると共に雄端子
M1,M2もその上端が壁体4の突起8に係止され
るため端子相互は円滑に挿入接続される。
次に第1図bのユニツトカバーDを閉じ、ユニ
ツトカバーDのロツク部20をJ.B.本体カバーC
のロツク部21に係合することによりPCBEのユ
ニツトを安全に保護することができる。
ツトカバーDのロツク部20をJ.B.本体カバーC
のロツク部21に係合することによりPCBEのユ
ニツトを安全に保護することができる。
なお、第3図c以降のPCB保持ホルダーA′の
挿入動作はユニツトカバーDの前端面18に設け
られた凹部22により、ホルダーAの壁体4に設
けられた突起9を押圧し、ユニツトカバーDの蓋
閉じ動作と同時に行なつてもよい。
挿入動作はユニツトカバーDの前端面18に設け
られた凹部22により、ホルダーAの壁体4に設
けられた突起9を押圧し、ユニツトカバーDの蓋
閉じ動作と同時に行なつてもよい。
本考案の接続部構造は以上詳細に説明した構成
及び作用を有するから以下に列記するような種々
の利点効果がえられる。
及び作用を有するから以下に列記するような種々
の利点効果がえられる。
(1) PCB保持ホルダーA′の装着部Bへの挿入力
F0(矢線P3,P4方向)は、第3図eにおいて端
子M1,M2の端子Fへの挿入力をPとし、支点
5とPCB保持ホルダーA′の前端縁押圧部であ
る突起9との距離をl0、支点5と端子Fとの距
離をl1とすれば、次式 F0=l1・P/l0 が成立し、l0>l1であるため装着部への挿入力
F0は実際の端子間挿入力Pに比し僅少となり、
複数のユニツトを僅かの力で同時にジヤンクシ
ヨンブロツクに装着することができる。
F0(矢線P3,P4方向)は、第3図eにおいて端
子M1,M2の端子Fへの挿入力をPとし、支点
5とPCB保持ホルダーA′の前端縁押圧部であ
る突起9との距離をl0、支点5と端子Fとの距
離をl1とすれば、次式 F0=l1・P/l0 が成立し、l0>l1であるため装着部への挿入力
F0は実際の端子間挿入力Pに比し僅少となり、
複数のユニツトを僅かの力で同時にジヤンクシ
ヨンブロツクに装着することができる。
(2) 従来のような機能毎のユニツトハウジングの
ロツクが不要となり形状の簡略化、部品点数の
減少をはかることができる。
ロツクが不要となり形状の簡略化、部品点数の
減少をはかることができる。
(3) PCB保持ホルダーの装着を傾斜を設けた側
板上を挿入ガイドを介して行なうようにしたか
ら装着が円滑となり、装着部のスペースも最小
限に抑えることができる。
板上を挿入ガイドを介して行なうようにしたか
ら装着が円滑となり、装着部のスペースも最小
限に抑えることができる。
(4) 端子接続部はホルダーの壁体及び装着部の側
板並びにユニツトカバーにより外部に露出する
ことなく保護されるため外力による変形等が防
止される。
板並びにユニツトカバーにより外部に露出する
ことなく保護されるため外力による変形等が防
止される。
(5) 電子回路板はホルダー内に独立して係止保持
されるからそのメンテナンス性は良好であり、
従つて、装着部に装着する場合の損傷や保持固
定の不完全を防止することができる。
されるからそのメンテナンス性は良好であり、
従つて、装着部に装着する場合の損傷や保持固
定の不完全を防止することができる。
(6) PCB端子とブスバー端子との接続において
PCB端子に加わる力の一部はホルダーに加わ
るから、PCB基板に対するPCB端子の保持が
安定する。
PCB端子に加わる力の一部はホルダーに加わ
るから、PCB基板に対するPCB端子の保持が
安定する。
第1図aは本考案に係る電子回路板保持ホルダ
ーの斜視図、第1図bは電子回路板保持ホルダー
の装着部を形成させたジヤンクシヨンブロツク本
体カバーの斜視図、第1図cは電子回路板ホルダ
ーに装着される電子回路板の一例を示す斜視図、
第2図a〜cは電子回路板を第1aに示す保持ホ
ルダーに装着する場合の作用説明図、第3図a〜
eは電子回路板を装着した保持ホルダーをジヤン
クシヨンブロツク本体カバーの装着部に装着する
場合の作用説明図、第4図は従来のジヤンクシヨ
ンブロツクの部分斜視図を示す。 A……電子回路板保持ホルダー、B……装着
部、C……ジヤンクシヨンブロツク本体カバー、
D……ユニツトカバー、E……電子回路板、1…
…底板、2……係止片、3……支持台、4……壁
体、5……挿入ガイド、7……スリツト、8,9
……突起、10……基板、13……側板、15…
…保護片、17……溝、20,21……ロツク
部、F……ブスバー端子、M1,M2……端子。
ーの斜視図、第1図bは電子回路板保持ホルダー
の装着部を形成させたジヤンクシヨンブロツク本
体カバーの斜視図、第1図cは電子回路板ホルダ
ーに装着される電子回路板の一例を示す斜視図、
第2図a〜cは電子回路板を第1aに示す保持ホ
ルダーに装着する場合の作用説明図、第3図a〜
eは電子回路板を装着した保持ホルダーをジヤン
クシヨンブロツク本体カバーの装着部に装着する
場合の作用説明図、第4図は従来のジヤンクシヨ
ンブロツクの部分斜視図を示す。 A……電子回路板保持ホルダー、B……装着
部、C……ジヤンクシヨンブロツク本体カバー、
D……ユニツトカバー、E……電子回路板、1…
…底板、2……係止片、3……支持台、4……壁
体、5……挿入ガイド、7……スリツト、8,9
……突起、10……基板、13……側板、15…
…保護片、17……溝、20,21……ロツク
部、F……ブスバー端子、M1,M2……端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ジヤンクシヨンブロツク本体のカバー上に突
設して配設された複数個のブスバー端子に電子
回路板を接続して成るジヤンクシヨンブロツク
において、底板上に可撓性係止片を立設した支
持台を該電子回路板の周縁に対応して配設する
と共に、上縁内側に突起を設け、かつ、前記ブ
スバー端子より高く形成した壁体を前縁に立設
し、該壁体と対向する後縁両端に挿入ガイドを
設け、さらに該壁体に沿う該底板にスリツトを
形成してなる電子回路板ホルダーと、上縁に傾
斜を設け、一側を前記壁体より高く形成し、該
高い方の側端に前記ブスバー端子に向けて保護
片を設けると共に、低い方の上縁に前記挿入ガ
イド係合用の溝を穿設してなる側板を前記ブス
バー端子の両側方から直角方向に前記ジヤンク
シヨンブロツク本体カバー上に対向立設して形
成される前記電子回路板ホルダーの装着部とを
具備することを特徴とするジヤンクシヨンブロ
ツクにおける電子回路板の接続部構造。 (2) 前記電子回路板ホルダーの装着部上にロツク
手段を設けたカバーを冠着させたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のジヤ
ンクシヨンブロツクにおける電子回路板の接続
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984064739U JPS60176590U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | ジヤンクシヨンブロツクにおける電子回路板の接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984064739U JPS60176590U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | ジヤンクシヨンブロツクにおける電子回路板の接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176590U JPS60176590U (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0229748Y2 true JPH0229748Y2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=30596102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984064739U Granted JPS60176590U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | ジヤンクシヨンブロツクにおける電子回路板の接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176590U (ja) |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP1984064739U patent/JPS60176590U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176590U (ja) | 1985-11-22 |
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