JPH0839765A - 回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン装脱装置 - Google Patents
回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン装脱装置Info
- Publication number
- JPH0839765A JPH0839765A JP7125120A JP12512095A JPH0839765A JP H0839765 A JPH0839765 A JP H0839765A JP 7125120 A JP7125120 A JP 7125120A JP 12512095 A JP12512095 A JP 12512095A JP H0839765 A JPH0839765 A JP H0839765A
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- Japan
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- screen
- cylindrical
- printing machine
- cylindrical screen
- rotary
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/34—Screens, Frames; Holders therefor
- B41F15/38—Screens, Frames; Holders therefor curved
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2227/00—Mounting or handling printing plates; Forming printing surfaces in situ
- B41P2227/20—Means enabling or facilitating exchange of tubular printing or impression members, e.g. printing sleeves, blankets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転スクリーン印刷機に,円筒スクリーンを
容易に装着したり,脱離したりすることができる簡単な
回転スクリーン印刷機への装置を提供すること。 【構成】 回転スクリーン印刷機に端部リング2を備え
た円筒スクリーン1を装脱する装置は,スクリーン支持
部3と,スクリーン支持部3に接続した持上げ手段を備
えている。スクリーン支持部3は,円筒スクリーン1を
上下動させる間,円筒スクリーン1を支持するように設
計されている。スクリーン支持部1には,例えば,ガイ
ド棒4のようなガイド手段が設けられている。ガイド棒
4に沿って円筒スクリーン1が長さ方向に移動される。
この装置によって,円筒スクリーン1は円筒スクリーン
1を傷つけることを極力抑え,簡単な方法で回転スクリ
ーン印刷機に装着されたり,脱離される。
容易に装着したり,脱離したりすることができる簡単な
回転スクリーン印刷機への装置を提供すること。 【構成】 回転スクリーン印刷機に端部リング2を備え
た円筒スクリーン1を装脱する装置は,スクリーン支持
部3と,スクリーン支持部3に接続した持上げ手段を備
えている。スクリーン支持部3は,円筒スクリーン1を
上下動させる間,円筒スクリーン1を支持するように設
計されている。スクリーン支持部1には,例えば,ガイ
ド棒4のようなガイド手段が設けられている。ガイド棒
4に沿って円筒スクリーン1が長さ方向に移動される。
この装置によって,円筒スクリーン1は円筒スクリーン
1を傷つけることを極力抑え,簡単な方法で回転スクリ
ーン印刷機に装着されたり,脱離される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,端部リングを備えた円
筒スクリーンを回転スクリーン印刷機に装脱するための
装置に関する。
筒スクリーンを回転スクリーン印刷機に装脱するための
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のところ,回転スクリーン印刷機へ
の円筒スクリーンの装着及び脱離は,人の手によって行
われている。印刷幅の狭い機械の場合,一般に,その装
脱は一人で行われている。
の円筒スクリーンの装着及び脱離は,人の手によって行
われている。印刷幅の狭い機械の場合,一般に,その装
脱は一人で行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,作業者
は円筒スクリーンの両端に手をかけて持つためには,印
刷機の端から端まで届かないので,比較的不快な姿勢と
ならざるを得ない。
は円筒スクリーンの両端に手をかけて持つためには,印
刷機の端から端まで届かないので,比較的不快な姿勢と
ならざるを得ない。
【0004】さらに,この状況では,円筒スクリーンを
損傷する機会が比較的多い。より長いスクリーンを用い
る幅の広い機械には,この人以外のもう1人の手助けが
必要である。
損傷する機会が比較的多い。より長いスクリーンを用い
る幅の広い機械には,この人以外のもう1人の手助けが
必要である。
【0005】そこで,本発明の技術的課題は,回転スク
リーン印刷機に円筒スクリーンを装着したり,脱離した
りするための装置であって,上記した不都合を解消でき
る回転スクリーン印刷機への装置を提供することにあ
る。
リーン印刷機に円筒スクリーンを装着したり,脱離した
りするための装置であって,上記した不都合を解消でき
る回転スクリーン印刷機への装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,回転スクリーン印刷機に,端部リングを備えた円筒
スクリーンを装着又は脱離する本発明の装置は,スクリ
ーン支持部と,前記スクリーン支持部を上下方向に移動
させるように,前記スクリーン支持部に結合された持上
げ手段とを備え,前記スクリーン支持部は,上下動する
間,前記円筒スクリーンを支持するように設計されてお
り,前記スクリーン支持部は,前記円筒スクリーンが縦
方向に沿って移動させられるガイド手段を備えているこ
とを特徴としている。
に,回転スクリーン印刷機に,端部リングを備えた円筒
スクリーンを装着又は脱離する本発明の装置は,スクリ
ーン支持部と,前記スクリーン支持部を上下方向に移動
させるように,前記スクリーン支持部に結合された持上
げ手段とを備え,前記スクリーン支持部は,上下動する
間,前記円筒スクリーンを支持するように設計されてお
り,前記スクリーン支持部は,前記円筒スクリーンが縦
方向に沿って移動させられるガイド手段を備えているこ
とを特徴としている。
【0007】前記装置において,前記円筒スクリーンが
前記ガイド手段上に在る間,前記端部リングを支持する
端部支持部から離れている端部リングを備えた円筒スク
リーンは,スクリーン支持部とともに簡単な構成で持ち
上げられる。次に,円筒スクリーンは,回転スクリーン
印刷機の交差方向に前記ガイド手段に沿って移動され
る。続いて,前記円筒スクリーンは,簡単に持ち上げら
れ,取り外される。スクリーンの装着動作は,前記した
動作と逆の順序で行われる。より長いスクリーンも,本
発明の装置によって,円筒スクリーンの損傷のおそれが
殆どなく,非常に簡単に,装着及び脱離される。
前記ガイド手段上に在る間,前記端部リングを支持する
端部支持部から離れている端部リングを備えた円筒スク
リーンは,スクリーン支持部とともに簡単な構成で持ち
上げられる。次に,円筒スクリーンは,回転スクリーン
印刷機の交差方向に前記ガイド手段に沿って移動され
る。続いて,前記円筒スクリーンは,簡単に持ち上げら
れ,取り外される。スクリーンの装着動作は,前記した
動作と逆の順序で行われる。より長いスクリーンも,本
発明の装置によって,円筒スクリーンの損傷のおそれが
殆どなく,非常に簡単に,装着及び脱離される。
【0008】
【実施例】以下,本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は端部リング2が備えられた円筒スク
リーンを示している。スクリーン1の下方には,スクリ
ーン支持部3が示されている。スクリーン支持部3は,
端部リング2を備えたスクリーン1を回転スクリーン印
刷機に装着又は脱離のための装置の一部を構成してい
る。スクリーン支持部3は,実質的に水平且つ互いに平
行に延在する2本のガイド棒4からなる。ガイド棒4の
長さは,端部リング2を備えた円筒スクリーン1の長さ
と実質的に等しいか,もしくは実際には幾分長い。2本
のガイド棒4の間隔は,円筒スクリーン1の直径よりも
短いので,スクリーン1はガイド棒4の上に乗ることが
できる。
リーンを示している。スクリーン1の下方には,スクリ
ーン支持部3が示されている。スクリーン支持部3は,
端部リング2を備えたスクリーン1を回転スクリーン印
刷機に装着又は脱離のための装置の一部を構成してい
る。スクリーン支持部3は,実質的に水平且つ互いに平
行に延在する2本のガイド棒4からなる。ガイド棒4の
長さは,端部リング2を備えた円筒スクリーン1の長さ
と実質的に等しいか,もしくは実際には幾分長い。2本
のガイド棒4の間隔は,円筒スクリーン1の直径よりも
短いので,スクリーン1はガイド棒4の上に乗ることが
できる。
【0010】ガイド棒4は,円筒スクリーン1の半径よ
りも小さな曲率半径によって,好ましくは,下方にカー
ブしている横断棒5が夫々の両端に設けられて,互いに
接続されている。
りも小さな曲率半径によって,好ましくは,下方にカー
ブしている横断棒5が夫々の両端に設けられて,互いに
接続されている。
【0011】ガイド棒4は,円筒スクリーン1がスクリ
ーン支持部3上にある時にこのガイド棒4上に円筒スク
リーン1の端部近傍で上方にカーブしている部分6を有
している。これは,端部リング2付スクリーン1がスク
リーン支持部3によって支持されている状態で,端部リ
ング2がガイド棒4の上方にカーブした端部6上に乗
り,さらにスクリーン作動部分は,ガイド棒4と非接触
されていることを意味している。
ーン支持部3上にある時にこのガイド棒4上に円筒スク
リーン1の端部近傍で上方にカーブしている部分6を有
している。これは,端部リング2付スクリーン1がスク
リーン支持部3によって支持されている状態で,端部リ
ング2がガイド棒4の上方にカーブした端部6上に乗
り,さらにスクリーン作動部分は,ガイド棒4と非接触
されていることを意味している。
【0012】スクリーン支持部3は,後に詳述するよう
に,持上げ手段によって上下に移動される。
に,持上げ手段によって上下に移動される。
【0013】図2は端部リング2を備えた円筒スクリー
ン1が,回転スクリーン印刷機の上に位置して,端部リ
ング2と相互作用する,ここでは,3つのローラ7から
なる端部支持部に取り付けられた状態を示している。3
つのローラ7は,円筒スクリーンを脱離させるために,
夫々独立に駆動される。
ン1が,回転スクリーン印刷機の上に位置して,端部リ
ング2と相互作用する,ここでは,3つのローラ7から
なる端部支持部に取り付けられた状態を示している。3
つのローラ7は,円筒スクリーンを脱離させるために,
夫々独立に駆動される。
【0014】図2は,また,印刷される材料ウエブ8と
対向ローラ9とを概略的に示している。スクリーン支持
部3は,また,図2に示されている。スクリーン支持部
3は,円筒スクリーンの下方に横たわっている。ガイド
棒4は,円筒スクリーン1及び材料ウエブ8間に,横た
わっている。横断棒5は,材料ウエブと殆んど同位置に
横たわっている。
対向ローラ9とを概略的に示している。スクリーン支持
部3は,また,図2に示されている。スクリーン支持部
3は,円筒スクリーンの下方に横たわっている。ガイド
棒4は,円筒スクリーン1及び材料ウエブ8間に,横た
わっている。横断棒5は,材料ウエブと殆んど同位置に
横たわっている。
【0015】図3は円筒スクリーン1が回転スクリーン
印刷機から外され,スクリーン支持部3上に載置されて
いる状態を示している。円筒スクリーン1が外される前
に,端部リング2と相互作用するローラ7は,離間され
ている。
印刷機から外され,スクリーン支持部3上に載置されて
いる状態を示している。円筒スクリーン1が外される前
に,端部リング2と相互作用するローラ7は,離間され
ている。
【0016】持上げ手段は,図2及び図3に示されるよ
うに,スクリーン支持部3の端部に隣接して配置された
2つの鉛直持上げシリンダ10からなることが好まし
い。シリンダ10のピストン棒11は,横断アーム12
によって,スクリーン支持部13に接続されており,好
ましくは,横断棒5に接続されている。
うに,スクリーン支持部3の端部に隣接して配置された
2つの鉛直持上げシリンダ10からなることが好まし
い。シリンダ10のピストン棒11は,横断アーム12
によって,スクリーン支持部13に接続されており,好
ましくは,横断棒5に接続されている。
【0017】ここで,本発明の装置は上記した実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
【0018】例えば,持上げ手段の他の例として,持上
げシリンダ10以外のものも用いることができる。
げシリンダ10以外のものも用いることができる。
【0019】また,スクリーン支持部3は他の形状に設
計されれうる。図4〜図7は,種々の変形例を示してい
る。
計されれうる。図4〜図7は,種々の変形例を示してい
る。
【0020】図4において,スクリーン支持部は,直接
互いに接続されていないガイド棒13のみからなる。こ
のガイド棒13の端部は夫々別々に,図示しない持上げ
手段に接続されている。
互いに接続されていないガイド棒13のみからなる。こ
のガイド棒13の端部は夫々別々に,図示しない持上げ
手段に接続されている。
【0021】図5に示すように,溝ガイド14は,図1
〜図3に示された実施例によるもののように,ガイド棒
14が互いに結合しているか,又は図4の実施例のよう
に個々に持上げ手段に結合されたガイド棒のかわりに用
いられうる。
〜図3に示された実施例によるもののように,ガイド棒
14が互いに結合しているか,又は図4の実施例のよう
に個々に持上げ手段に結合されたガイド棒のかわりに用
いられうる。
【0022】図6に示すように,スクリーン支持部は,
蝶番点17の位置で,蝶番のように結合したアーム16
に結合されたガイド棒からなる。スクリーン支持部は,
円筒スクリーン1の周囲をはさみ込んで保持する。また
持上げ手段は,蝶番点17の位置で円筒スクリーン1に
結合している。この例においては,スクリーン支持部は
容易に外れ,ガイド棒15は,円筒スクリーン1と材料
ウエブ(図示せず)との間に永久的に位置する必要がな
いという利点を有する。
蝶番点17の位置で,蝶番のように結合したアーム16
に結合されたガイド棒からなる。スクリーン支持部は,
円筒スクリーン1の周囲をはさみ込んで保持する。また
持上げ手段は,蝶番点17の位置で円筒スクリーン1に
結合している。この例においては,スクリーン支持部は
容易に外れ,ガイド棒15は,円筒スクリーン1と材料
ウエブ(図示せず)との間に永久的に位置する必要がな
いという利点を有する。
【0023】図7において,スクリーン支持部は,持上
げ手段により上下動される溝からなる。勿論,この溝
は,円筒スクリーン1の下方に永久的に存在するもので
はない。円筒スクリーン1を回転スクリーン印刷機から
脱離させるためには,円筒スクリーンは,まず,一定の
間隔で持上げられなければならないので,溝18は,円
筒スクリーン1の下方に位置する。これには,第2の持
上げ手段(図示せず)が必要である。
げ手段により上下動される溝からなる。勿論,この溝
は,円筒スクリーン1の下方に永久的に存在するもので
はない。円筒スクリーン1を回転スクリーン印刷機から
脱離させるためには,円筒スクリーンは,まず,一定の
間隔で持上げられなければならないので,溝18は,円
筒スクリーン1の下方に位置する。これには,第2の持
上げ手段(図示せず)が必要である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように,本発明では,回転
スクリーン印刷機に円筒スクリーンを装着したり脱離し
たりするのに容易な円筒スクリーン装脱装置を提供する
ことができる。
スクリーン印刷機に円筒スクリーンを装着したり脱離し
たりするのに容易な円筒スクリーン装脱装置を提供する
ことができる。
【図1】端部リングとスクリーン支持部とを備えた円筒
スクリーンの概略斜視図である。
スクリーンの概略斜視図である。
【図2】本発明の実施例による円筒スクリーンを備えた
回転スクリーン印刷機の一部及び装置の概略側面図であ
る。
回転スクリーン印刷機の一部及び装置の概略側面図であ
る。
【図3】図2と同様の図で,円筒スクリーンが本発明の
実施例による装置によって回転スクリーン印刷機から外
されている。
実施例による装置によって回転スクリーン印刷機から外
されている。
【図4】スクリーン支持部の一変形例の概略図である。
【図5】スクリーン支持部のもう一つの変形例の概略図
である。
である。
【図6】スクリーン支持部のさらにもう一つの変形例の
概略図である。
概略図である。
【図7】スクリーン支持部の別の変形例の概略図であ
る。
る。
1 円筒スクリーン 2 端部リング 3 スクリーン支持部 4 ガイド棒 5 横断棒 6 カーブ部分 7 ローラ 8 材料ウエブ 9 対向ローラ 10 シリンダ 11 ピストン棒 12 横断アーム 13 ガイド棒 14 溝ガイド 15 ガイド棒 16 アーム 17 蝶番点 18 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘンリクス ペトラウス ジョセフス マ リア ファン デン フルク オランダ,5461 ゲーエム フェゲール, ヴィンセント ファン ゴッホストラート 15
Claims (4)
- 【請求項1】 回転スクリーン印刷機に,端部リングを
備えた円筒スクリーンの装着及び脱離を行う装置におい
て,スクリーン支持部と,前記スクリーン支持部を上下
動させるために前記スクリーン支持部に接続された持上
げ手段とを備え,前記スクリーン支持部は,上下動する
間,前記円筒スクリーンを支持するように設計されてお
り,前記スクリーン支持部は,前記円筒スクリーンの縦
方向に移動を案内する前記ガイド手段を備えていること
を特徴とする回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン
装脱装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の回転スクリーン印刷機へ
の円筒スクリーン装脱装置において,前記スクリーン支
持部は,前記円筒スクリーンの長さに実質的に等しい長
さを備え,且つ実質的に水平で互いに平行方向に延在す
る2本のガイド棒からなり,前記ガイド棒は,前記円筒
スクリーンの直径よりも小さい間隔を持って横たわり,
横断する棒によって互いに連結され,前記スクリーンが
回転スクリーン印刷機に設置されるとき,前記スクリー
ン支持部は前記円筒スクリーンよりも下に配置され,実
質的に前記円筒スクリーンに平行に延在していることを
特徴とする回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン装
脱装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の回転スクリーン印刷機へ
の円筒スクリーン装脱装置において,前記ガイド棒の端
部は,前記円筒スクリーンが前記スクリーン支持部上に
在るときに前記円筒スクリーンの端部リングが前記ガイ
ド棒上に乗る領域で上方に屈曲しており,その結果,前
記スクリーンガ前記支持部上に乗っているとき,前記端
部リングが前記ガイド棒上にあり,かつ前記スクリーン
が前記ガイド棒と非接触となっていることを特徴とする
回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン装脱装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の回転スクリーン印刷機へ
の円筒スクリーン装脱装置において,前記持上げ手段
は,前記スクリーン支持部の端部に近接して配置された
2つの鉛直持上げシリンダからなり,前記シリンダのピ
ストン棒は,横断アームによって,前記スクリーン支持
部に,好ましくは,前記横断棒に接続されていることを
特徴とする回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン装
脱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP94201527A EP0685336A1 (en) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | Device for placing a cylindrical screen in, and removing it from, a rotary screen printing machine. |
| NL94201527.2 | 1994-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839765A true JPH0839765A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=8216911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125120A Withdrawn JPH0839765A (ja) | 1994-05-30 | 1995-05-24 | 回転スクリーン印刷機への円筒スクリーン装脱装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5632202A (ja) |
| EP (1) | EP0685336A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0839765A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29517472U1 (de) * | 1995-11-04 | 1995-12-21 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 69115 Heidelberg | Vorrichtung zum Verstellen von Leitbügeln in Rotationsdruckmaschinen |
| NL1005525C2 (nl) * | 1997-03-13 | 1998-09-15 | Multi Print Systems M P S B V | Drukmachine met verwisselbare inktopbrengmiddelen. |
| JP4359457B2 (ja) * | 2003-07-31 | 2009-11-04 | 株式会社小森コーポレーション | ローラ移動装置 |
| JP5022891B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2012-09-12 | 株式会社小森コーポレーション | 液体塗布機械 |
| CN103568509B (zh) * | 2012-07-18 | 2016-03-30 | 襄樊新四五印染有限责任公司 | 磁棒式圆网印花机橡胶导带加热装置 |
| CN102873976A (zh) * | 2012-10-22 | 2013-01-16 | 许金聪 | 一种圆网印花机的印花压辊 |
| CN114347635B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-05-23 | 绍兴恒利印染有限公司 | 一种圆网转移印花机镍网升降装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT304426B (de) * | 1971-09-06 | 1973-01-10 | Zimmer Peter | Rotationsschablonendruckmaschine |
| DE2900829C2 (de) * | 1979-01-11 | 1983-06-01 | Mathias 4815 Schloss Holte Mitter | Rakelrolle für eine rotierende Schablone |
| DE2936003C2 (de) * | 1979-09-06 | 1985-11-14 | Mathias 4815 Schloß Holte-Stukenbrock Mitter | Mit Endringen versehene Zylinderschablone für Siebdruckmaschinen |
| AT395694B (de) * | 1991-09-17 | 1993-02-25 | Zimmer Maschinenbau Gmbh | Schablonenaufnahme fuer rundschablonen |
-
1994
- 1994-05-30 EP EP94201527A patent/EP0685336A1/en not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7125120A patent/JPH0839765A/ja not_active Withdrawn
- 1995-05-30 US US08/453,922 patent/US5632202A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0685336A1 (en) | 1995-12-06 |
| US5632202A (en) | 1997-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |