JPH0839767A - スクリーン印刷装置 - Google Patents
スクリーン印刷装置Info
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- JPH0839767A JPH0839767A JP19738894A JP19738894A JPH0839767A JP H0839767 A JPH0839767 A JP H0839767A JP 19738894 A JP19738894 A JP 19738894A JP 19738894 A JP19738894 A JP 19738894A JP H0839767 A JPH0839767 A JP H0839767A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリーン印刷装置にあって、スクリーンマ
スクのメタル部の長さを短くし、装置の小型化が図れる
ようにする。 【構成】 スクリーンマスク上にスキージを移動させな
がらスクリーンマスクを通してプリント基板の表面にソ
ルダーペーストを塗布するスクリーン印刷装置にあっ
て、スキージをスキージ8のみにし、そのスキージゴム
14を保持するスキージホルダ13を上部シャフト9に
固定したモータ10を駆動源にして180度回転させる
ことにより、軸心に対しθ1及びこれと対称位置のθ2
のいずれの位置へも角度変更が行えるようになる。これ
により、スキージが1台で済み、装置の小型化を図るこ
とができる。
スクのメタル部の長さを短くし、装置の小型化が図れる
ようにする。 【構成】 スクリーンマスク上にスキージを移動させな
がらスクリーンマスクを通してプリント基板の表面にソ
ルダーペーストを塗布するスクリーン印刷装置にあっ
て、スキージをスキージ8のみにし、そのスキージゴム
14を保持するスキージホルダ13を上部シャフト9に
固定したモータ10を駆動源にして180度回転させる
ことにより、軸心に対しθ1及びこれと対称位置のθ2
のいずれの位置へも角度変更が行えるようになる。これ
により、スキージが1台で済み、装置の小型化を図るこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソルダーペーストをプ
リント基板に塗布するためのスクリーン印刷装置に関す
るものである。
リント基板に塗布するためのスクリーン印刷装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6は従来のスクリーン印刷装
置によるプリント基板へのソルダーペースト塗布工程を
示す説明図である。
置によるプリント基板へのソルダーペースト塗布工程を
示す説明図である。
【0003】スクリーン印刷装置は、配線パターンに応
じた開口部を有するメタル部2を備えたスクリーンマス
ク1、左側スキージ3、及び右側スキージ4から構成さ
れている。左側スキージ3及び右側スキージ4はメタル
部2上を図の左右方向へ移動可能に設置されている。こ
のような構成のスクリーン印刷装置にあって、そのソル
ダーペースト塗布過程を7つの工程に分けて説明する。
じた開口部を有するメタル部2を備えたスクリーンマス
ク1、左側スキージ3、及び右側スキージ4から構成さ
れている。左側スキージ3及び右側スキージ4はメタル
部2上を図の左右方向へ移動可能に設置されている。こ
のような構成のスクリーン印刷装置にあって、そのソル
ダーペースト塗布過程を7つの工程に分けて説明する。
【0004】まず、メタル部2の下面にプリント基板5
をセットし、メタル部2上にソルダーペースト6をセッ
トする(工程1)。ついで、右側スキージ4を上昇位置
のまま左側スキージ3を下降させ、そのスキージゴムの
先端をメタル部表面に当接させる(工程2)。この状態
のまま左側スキージ3及び右側スキージ4を図の右側端
へ移動させることにより、印刷が行われる(工程3)。
この後、左側スキージ3を上昇させ、更にプリント基板
5を装置外へ除去する(工程4)。
をセットし、メタル部2上にソルダーペースト6をセッ
トする(工程1)。ついで、右側スキージ4を上昇位置
のまま左側スキージ3を下降させ、そのスキージゴムの
先端をメタル部表面に当接させる(工程2)。この状態
のまま左側スキージ3及び右側スキージ4を図の右側端
へ移動させることにより、印刷が行われる(工程3)。
この後、左側スキージ3を上昇させ、更にプリント基板
5を装置外へ除去する(工程4)。
【0005】ついで、メタル部2の下面に次のプリント
基板7をセットし、左側スキージ3を上昇位置にしたま
ま右側スキージ4を降下させ、その先端部をメタル部2
に当接させる(工程5)。この状態のまま左側スキージ
3及び右側スキージ4を図の左方向へ移動させる(工程
6)。この過程でプリント基板7に印刷が行われる。こ
の後、右側スキージ4を上昇させ、ついでプリント基板
7を装置外へ除去する(工程7)。このように、工程1
〜工程7で左側スキージ3及び右側スキージ4が1往復
し、その間に2枚のプリント基板に対して印刷が行われ
る。
基板7をセットし、左側スキージ3を上昇位置にしたま
ま右側スキージ4を降下させ、その先端部をメタル部2
に当接させる(工程5)。この状態のまま左側スキージ
3及び右側スキージ4を図の左方向へ移動させる(工程
6)。この過程でプリント基板7に印刷が行われる。こ
の後、右側スキージ4を上昇させ、ついでプリント基板
7を装置外へ除去する(工程7)。このように、工程1
〜工程7で左側スキージ3及び右側スキージ4が1往復
し、その間に2枚のプリント基板に対して印刷が行われ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たスクリーン印刷装置においては、スキージを2本備
え、これを同時に往復動させる構成であるため、ソルダ
ーペーストの塗布対象のプリント基板の寸法に対して非
常に大きなメタル部を有するスクリーンマスクにする必
要があり、装置の大型化を招いていた。
たスクリーン印刷装置においては、スキージを2本備
え、これを同時に往復動させる構成であるため、ソルダ
ーペーストの塗布対象のプリント基板の寸法に対して非
常に大きなメタル部を有するスクリーンマスクにする必
要があり、装置の大型化を招いていた。
【0007】図7は従来のスクリーン印刷装置の各部の
寸法関係を示す説明図である。プリント基板の長さXに
対し、メタル部2の長さLは、左側スキージ3と右側ス
キージ4の間隔をl、プリント基板とスキージ間の補助
寸法をα、メタル端部補助寸法をβとすれば、L=X+
2(l+α+β)として求めることができる。ここで、
左右のスキージ間隔lを小さくすることができれば、メ
タル部2の長さLを短くすることができ、装置の小型化
が図れることになる。
寸法関係を示す説明図である。プリント基板の長さXに
対し、メタル部2の長さLは、左側スキージ3と右側ス
キージ4の間隔をl、プリント基板とスキージ間の補助
寸法をα、メタル端部補助寸法をβとすれば、L=X+
2(l+α+β)として求めることができる。ここで、
左右のスキージ間隔lを小さくすることができれば、メ
タル部2の長さLを短くすることができ、装置の小型化
が図れることになる。
【0008】そこで、本発明は、スクリーンマスクのメ
タル部の長さを短くし、装置の小型化が図れるようにす
るスクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
タル部の長さを短くし、装置の小型化が図れるようにす
るスクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、スクリーンマスク上にスキージを移
動させながら前記スクリーンマスクを通してプリント基
板の表面にソルダーペーストを塗布するスクリーン印刷
装置において、前記スキージを1台とし、その塗布部材
を保持するホルダを垂線に対しスキージの移動方向のい
ずれの側に対しても角度変更が可能な角度変更手段を設
けるようにしている。
めに、この発明は、スクリーンマスク上にスキージを移
動させながら前記スクリーンマスクを通してプリント基
板の表面にソルダーペーストを塗布するスクリーン印刷
装置において、前記スキージを1台とし、その塗布部材
を保持するホルダを垂線に対しスキージの移動方向のい
ずれの側に対しても角度変更が可能な角度変更手段を設
けるようにしている。
【0010】前記角度変更手段による角度変更は、前記
スキージの移動方向に連動して行うことができる。
スキージの移動方向に連動して行うことができる。
【0011】また、前記角度変更手段は、固定部材の軸
心に対して前記ホルダを少なくとも180度回転させる
駆動機構を備えて構成することができる。
心に対して前記ホルダを少なくとも180度回転させる
駆動機構を備えて構成することができる。
【0012】そして、その駆動機構は、モータを駆動源
とし、その回転軸に前記ホルダを回動自在に装着して構
成することができる。
とし、その回転軸に前記ホルダを回動自在に装着して構
成することができる。
【0013】
【作用】上記した手段によれば、スキージを1台とし、
その往動時及び復動時のソルダーペースト塗布が移動方
向にかかわらず支障なく行えるように、ホルダの取り付
け角度を反転可能な構成にしている。これにより、1台
のスキージで往復動の各々におけるソルダーペースト塗
布が可能になり、スクリーンマスクの小型化、更にはス
クリーン印刷装置自体の小型化及び軽量化が可能にな
る。
その往動時及び復動時のソルダーペースト塗布が移動方
向にかかわらず支障なく行えるように、ホルダの取り付
け角度を反転可能な構成にしている。これにより、1台
のスキージで往復動の各々におけるソルダーペースト塗
布が可能になり、スクリーンマスクの小型化、更にはス
クリーン印刷装置自体の小型化及び軽量化が可能にな
る。
【0014】スキージの移動方向が変わるとき、これに
連動させてスキージゴムの後端が移動開始側を向くよう
にホルダの取付角度を変更すれば、スキージの移動方向
にかかわらずソルダーペーストの塗布を円滑に行うこと
ができる。
連動させてスキージゴムの後端が移動開始側を向くよう
にホルダの取付角度を変更すれば、スキージの移動方向
にかかわらずソルダーペーストの塗布を円滑に行うこと
ができる。
【0015】スキージを保持する固定部材の軸心(垂
線)に対し、予め角度を持たせてホルダを取り付けてお
き、これを180度回転させることにより、軸心に対し
反対側の位置へ方向を変えることができる。
線)に対し、予め角度を持たせてホルダを取り付けてお
き、これを180度回転させることにより、軸心に対し
反対側の位置へ方向を変えることができる。
【0016】この場合、駆動源に用いたモータは回転軸
にホルダを取り付けることができ、かつその状態で回転
軸を180度回転させるのみでホルダの方向を変えるこ
とができる。この結果、簡単な構成によりスキージの移
動方向に応じてホルダの向きを変えることが可能にな
る。
にホルダを取り付けることができ、かつその状態で回転
軸を180度回転させるのみでホルダの方向を変えるこ
とができる。この結果、簡単な構成によりスキージの移
動方向に応じてホルダの向きを変えることが可能にな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0018】図1は本発明によるスクリーン印刷装置の
主要部の構成を示す正面図である。また、図2は本発明
によるスクリーン印刷装置の各部の寸法関係を示す説明
図である。更に、図3及び図4は本発明のスクリーン印
刷装置によるプリント基板に対するソルダーペースト塗
布工程を示す説明図である。
主要部の構成を示す正面図である。また、図2は本発明
によるスクリーン印刷装置の各部の寸法関係を示す説明
図である。更に、図3及び図4は本発明のスクリーン印
刷装置によるプリント基板に対するソルダーペースト塗
布工程を示す説明図である。
【0019】上記したように従来はスキージを左側用と
右側用に2台のスキージを有する構成であったのに対
し、本発明ではスキージを1台にし、その先端部(スキ
ージゴム部分)を垂直位置に対して対称位置に変更でき
るように、回転可能な構造にしたところに特徴がある。
右側用に2台のスキージを有する構成であったのに対
し、本発明ではスキージを1台にし、その先端部(スキ
ージゴム部分)を垂直位置に対して対称位置に変更でき
るように、回転可能な構造にしたところに特徴がある。
【0020】すなわち、図1に示すように、本発明によ
るスキージ8は、不図示の移動機構に支持される上部シ
ャフト9(固定部材)、この上部シャフト9の下端に取
り付けられたモータ10(駆動機構及び駆動源)、この
モータ10の回転軸11に支点12(モータ10及び回
転軸11と共に角度変更手段を構成)を介して取り付け
られるスキージホルダ13(ホルダ)、このスキージホ
ルダ13の先端部に取り付けられる塗布部材としてのス
キージゴム14(例えば、硬度90度のゴムで、厚みが
7〜9mm程度のもの)の各々を備えて構成される。
るスキージ8は、不図示の移動機構に支持される上部シ
ャフト9(固定部材)、この上部シャフト9の下端に取
り付けられたモータ10(駆動機構及び駆動源)、この
モータ10の回転軸11に支点12(モータ10及び回
転軸11と共に角度変更手段を構成)を介して取り付け
られるスキージホルダ13(ホルダ)、このスキージホ
ルダ13の先端部に取り付けられる塗布部材としてのス
キージゴム14(例えば、硬度90度のゴムで、厚みが
7〜9mm程度のもの)の各々を備えて構成される。
【0021】上部シャフト9が水平移動するように構成
されているのに対し、モータ10の回転軸11は上部シ
ャフト9の軸心に対して少なくとも180°回転できる
ように構成されている。これにより、図7の左側スキー
ジ3に相当する角度がθ2(=θ1)であれば、右側ス
キージ4に相当する角度がθ1(例えば、45°〜70
°)であり、スキージホルダ13を180°回転させる
のみで、従来の2つのスキージの動作を1つのスキージ
で行えるようになる。
されているのに対し、モータ10の回転軸11は上部シ
ャフト9の軸心に対して少なくとも180°回転できる
ように構成されている。これにより、図7の左側スキー
ジ3に相当する角度がθ2(=θ1)であれば、右側ス
キージ4に相当する角度がθ1(例えば、45°〜70
°)であり、スキージホルダ13を180°回転させる
のみで、従来の2つのスキージの動作を1つのスキージ
で行えるようになる。
【0022】この結果、図2に示すように、左側に位置
している時のスキージ8と右側に位置している時のスキ
ージ(8)の間隔l′をスキージ1台分の幅に縮めるこ
とができ、これによってメタル部2の長さLをL′に短
くすることができる。この結果、(L−L′)の短縮分
だけ装置の小型化を図ることができる。
している時のスキージ8と右側に位置している時のスキ
ージ(8)の間隔l′をスキージ1台分の幅に縮めるこ
とができ、これによってメタル部2の長さLをL′に短
くすることができる。この結果、(L−L′)の短縮分
だけ装置の小型化を図ることができる。
【0023】この場合、本発明にかかるメタル部15の
必要寸法長L′は、スキージ8の動作範囲をl′、プリ
ント基板7とスキージ8間補助寸法をα、メタル端部補
助寸法をβ、プリント基板寸法をXとすれば、L=X+
2(α+l′+β)となる。例えば、l−l′=50m
mとすれば、L−L′=100mmとなり、メタル部1
5の長さは100mmの小型化が可能になる。また、メ
タル部15の小サイズ化により、スクリーンマスク1も
100mm短くでき、小型化が可能になる。
必要寸法長L′は、スキージ8の動作範囲をl′、プリ
ント基板7とスキージ8間補助寸法をα、メタル端部補
助寸法をβ、プリント基板寸法をXとすれば、L=X+
2(α+l′+β)となる。例えば、l−l′=50m
mとすれば、L−L′=100mmとなり、メタル部1
5の長さは100mmの小型化が可能になる。また、メ
タル部15の小サイズ化により、スクリーンマスク1も
100mm短くでき、小型化が可能になる。
【0024】次に、図3及び図4を参照して、本発明に
よるスクリーン印刷装置によるプリント基板へのソルダ
ーペースト塗布工程を説明する。
よるスクリーン印刷装置によるプリント基板へのソルダ
ーペースト塗布工程を説明する。
【0025】まず、スキージ8を左側の初期位置にセッ
トすると共にスキージゴム14をθ2にし、更に、ソル
ダーペースト6をメタル部15に載せる。また、メタル
部15の下面に最初のプリント基板5をセットする(工
程a)。ついで、スキージ8を降下し、スキージゴム1
4の先端部をメタル部15の表面に当接させ、この状態
のままスキージ8を右方向へ移動させる(工程b)。
トすると共にスキージゴム14をθ2にし、更に、ソル
ダーペースト6をメタル部15に載せる。また、メタル
部15の下面に最初のプリント基板5をセットする(工
程a)。ついで、スキージ8を降下し、スキージゴム1
4の先端部をメタル部15の表面に当接させ、この状態
のままスキージ8を右方向へ移動させる(工程b)。
【0026】スキージ8がメタル部15の右端まで移動
すると、プリント基板5に対する印刷が終了する(工程
c)。ここでスキージ8を定位置まで上昇させ、また、
装置外へプリント基板5を排出する(工程d)。次に、
スキージ8のモータ10を回転駆動して回転軸11を1
80°回転させ、スキージゴム14を図1のθ1位置に
設定する。さらに、次のプリント基板7をメタル部15
の下面にセットする(工程e)。
すると、プリント基板5に対する印刷が終了する(工程
c)。ここでスキージ8を定位置まで上昇させ、また、
装置外へプリント基板5を排出する(工程d)。次に、
スキージ8のモータ10を回転駆動して回転軸11を1
80°回転させ、スキージゴム14を図1のθ1位置に
設定する。さらに、次のプリント基板7をメタル部15
の下面にセットする(工程e)。
【0027】ついで、スキージ8を降下させ、スキージ
ゴム14の先端部をメタル部15の表面に当接させ、こ
の状態のままスキージ8を左方向へ移動させる(工程
f)と、その過程でプリント基板7に印刷が行われる
(工程g)。
ゴム14の先端部をメタル部15の表面に当接させ、こ
の状態のままスキージ8を左方向へ移動させる(工程
f)と、その過程でプリント基板7に印刷が行われる
(工程g)。
【0028】また、3枚目のプリント基板に対しては、
工程a〜工程dを繰り返し、4枚目のプリント基板に対
しては、ひき続いて工程e〜工程gを実行する。5枚目
以降については工程a〜工程gを何度も繰り返し行えば
よい。
工程a〜工程dを繰り返し、4枚目のプリント基板に対
しては、ひき続いて工程e〜工程gを実行する。5枚目
以降については工程a〜工程gを何度も繰り返し行えば
よい。
【0029】なお、上記実施例においては、ソルダーペ
ーストをプリント基板の片面に塗布するものとしたが、
両面に行う場合にも本発明を適用可能である。
ーストをプリント基板の片面に塗布するものとしたが、
両面に行う場合にも本発明を適用可能である。
【0030】また、上記実施例では、モータ10を用
い、予め傾斜させてモータ回転軸に取り付けたスキージ
ホルダ13を180度回転させることによりスキージの
方向変更に合わせるものとしたが、回転に代え、角度θ
1〜θ2の間を往復動(直線の軌跡を描くように振らす
動作)させる構成にしてもよい。例えば、ホルダの回転
軸部に歯車を固定し、この歯車をモータ回転軸に外嵌さ
せたウォームギアに噛合させる構成により実現できる。
い、予め傾斜させてモータ回転軸に取り付けたスキージ
ホルダ13を180度回転させることによりスキージの
方向変更に合わせるものとしたが、回転に代え、角度θ
1〜θ2の間を往復動(直線の軌跡を描くように振らす
動作)させる構成にしてもよい。例えば、ホルダの回転
軸部に歯車を固定し、この歯車をモータ回転軸に外嵌さ
せたウォームギアに噛合させる構成により実現できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明は、スクリ
ーンマスク上にスキージを移動させながら前記スクリー
ンマスクを通してプリント基板の表面にソルダーペース
トを塗布するスクリーン印刷装置において、前記スキー
ジを1台とし、その塗布部材を保持するホルダを垂線に
対しスキージの移動方向のいずれの側に対しても角度変
更が可能な角度変更手段を設けるようにしたので、スク
リーンマスクの小型化、更にはスクリーン印刷装置自体
の小型軽量化が可能になる。
ーンマスク上にスキージを移動させながら前記スクリー
ンマスクを通してプリント基板の表面にソルダーペース
トを塗布するスクリーン印刷装置において、前記スキー
ジを1台とし、その塗布部材を保持するホルダを垂線に
対しスキージの移動方向のいずれの側に対しても角度変
更が可能な角度変更手段を設けるようにしたので、スク
リーンマスクの小型化、更にはスクリーン印刷装置自体
の小型軽量化が可能になる。
【図1】本発明によるスクリーン印刷装置の主要部の構
成を示す正面図である。
成を示す正面図である。
【図2】本発明によるスクリーン印刷装置の各部の寸法
関係を示す説明図である。
関係を示す説明図である。
【図3】本発明のスクリーン印刷装置によるプリント基
板に対するソルダーペースト塗布工程の全7工程中の初
めの4工程を示す説明図である。
板に対するソルダーペースト塗布工程の全7工程中の初
めの4工程を示す説明図である。
【図4】図3に続いて行われる工程を示す説明図であ
る。
る。
【図5】従来のスクリーン印刷装置によるプリント基板
へのソルダーペースト塗布工程の内の初めの3工程を示
す説明図である。
へのソルダーペースト塗布工程の内の初めの3工程を示
す説明図である。
【図6】図5に続いて行われる工程を示す説明図であ
る。
る。
【図7】従来のスクリーン印刷装置の各部の寸法関係を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 スクリーンマスク 2 メタル部 3 左側スキージ 4 右側スキージ 5 プリント基板 6 ソルダーペースト 7 プリント基板 8 スキージ 9 上部シャフト 10 モータ 11 回転軸 12 支点 13 スキージホルダ 14 スキージゴム 15 メタル部
Claims (4)
- 【請求項1】 スクリーンマスク上にスキージを移動さ
せながら前記スクリーンマスクを通してプリント基板の
表面にソルダーペーストを塗布するスクリーン印刷装置
において、 前記スキージを1台とし、その塗布部材を保持するホル
ダを垂線に対しスキージの移動方向のいずれの側に対し
ても角度変更が可能な角度変更手段を設けたことを特徴
とするスクリーン印刷装置。 - 【請求項2】 前記角度変更手段による角度変更は、前
記スキージの移動方向の切り換えに連動して行うことを
特徴とする請求項1記載のスクリーン印刷装置。 - 【請求項3】 前記角度変更手段は、固定部材の軸心に
対して前記ホルダを少なくとも180度回転させる駆動
機構を備えて構成されることを特徴とする請求項1記載
のスクリーン印刷装置。 - 【請求項4】 前記駆動機構は、モータを駆動源とし、
その回転軸に前記ホルダを回動自在に装着して構成され
ることを特徴とする請求項3記載のスクリーン印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19738894A JPH0839767A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | スクリーン印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19738894A JPH0839767A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | スクリーン印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839767A true JPH0839767A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16373685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19738894A Pending JPH0839767A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | スクリーン印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839767A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09226093A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-09-02 | Tani Denki Kogyo Kk | スキージ装置 |
| JP2003048304A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷機及び印刷方法 |
| JP2006297787A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2006315291A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Yamaha Motor Co Ltd | スキージの角度制御方法およびスクリーン印刷装置 |
| JP2006315329A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置および印刷方法 |
| JP2006321150A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置および印刷方法 |
| JP2006341544A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2007015365A (ja) * | 2005-06-09 | 2007-01-25 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2008254317A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2013216034A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Yamaha Motor Co Ltd | 印刷装置 |
| US8671837B2 (en) | 2009-12-08 | 2014-03-18 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Squeegee device and screen printing machine |
| GB2521591A (en) * | 2013-10-27 | 2015-07-01 | Asm Assembly Systems Switzerland Gmbh | Print head |
| CN104827753A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-08-12 | 宋其斌 | 网框套印机械刮印方法及刮刀 |
| KR20170005393A (ko) * | 2015-07-05 | 2017-01-13 | 인프로 이노바티온스게젤샤프트 퓌어 포르트게쉬리테네 프로둑티온지스테메 인 더 파조이그인두스트리에 엠베하 | 플라스틱 재질의 차량용 창과 같은 3d 플라스틱 창위에 생산하기 위한 방법 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19738894A patent/JPH0839767A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09226093A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-09-02 | Tani Denki Kogyo Kk | スキージ装置 |
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| KR20170005393A (ko) * | 2015-07-05 | 2017-01-13 | 인프로 이노바티온스게젤샤프트 퓌어 포르트게쉬리테네 프로둑티온지스테메 인 더 파조이그인두스트리에 엠베하 | 플라스틱 재질의 차량용 창과 같은 3d 플라스틱 창위에 생산하기 위한 방법 |
| JP2017019271A (ja) * | 2015-07-05 | 2017-01-26 | インプロ イノヴァツィオンズゲゼルシャフト フュア フォーケスラトゥナー プロダクションシステム イン ダー ファーツォイクンダストリー エムベーハー | プラスチック製3d車窓のようなプラスチック製3d窓上に加熱システムを形成する方法 |
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