JPH083979Y2 - 可動コネクタカバーを備えた電子機器 - Google Patents

可動コネクタカバーを備えた電子機器

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JPH083979Y2
JPH083979Y2 JP1989100854U JP10085489U JPH083979Y2 JP H083979 Y2 JPH083979 Y2 JP H083979Y2 JP 1989100854 U JP1989100854 U JP 1989100854U JP 10085489 U JP10085489 U JP 10085489U JP H083979 Y2 JPH083979 Y2 JP H083979Y2
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JP
Japan
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electronic device
cover
connector
movable connector
connector cover
Prior art date
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JP1989100854U
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English (en)
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JPH0340776U (ja
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謙 横山
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、外部インタフェースコネクタを保護するケー
スを備えた電子機器に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の可動コネクタカバーを備えた電子機器の
外部インタフェースコネクタを保護するためのケースが
閉じられたときの図であり、第4図は従来の可動コネク
タカバーを備えた電子機器の外部インタフェースコネク
タを保護するためのケースが開けられたときの図であ
る。
第3図において、21は電子機器、22は外部インタフェー
スコネクタ、23は外部インタフェースコネクタ22を保護
するカバー、24は操作者である。
図示しないRS-232C、セントロニクスインタフェース等
の外部インタフェース22を操作者24が使用するときには
外部インタフェース22にゴミの進入等を防ぐために設け
られているカバー23を取り外さなければならない。この
とき第4図で示すようにカバー23は2ツ折りに曲げられ
る構成になっているのでカバー23の下半分を上方に持上
げることによって外部インタフェース23の使用が可能と
なる。
(考案が解決しようとする課題) 従来の電子機器にあっては、2ツ折りにされたカバーの
下半分が上方に持上げられることによって操作者24が外
部インタフェースコネクタ22を使用することが可能とな
るがカバーに開きストッパーが無い為、持ち上げられた
カバーが下に落ちてくることがある。さらに操作者が外
部インタフェースコネクタにケーブルを差しやすくする
ためにA面にコネクタ表示しても操作者側からはコネク
タ表示を見ることができないためコネクタの差し込みが
容易にできないという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 外部インタフェースを保護するための可動コネクタカバ
ーを備えた電子機器において、該可動コネクタカバーは
コネクタの位置および名称等が表示されている底面部
と、該底面部の両端部がほぼ垂直方向に立ち上がってい
る側端面部と、該側端面部のほぼ中央部にスライド方向
に対して長形摺動溝とを有し、該電子機器の下部後方に
該長形摺動溝に遊嵌する摺動桿を有し、該摺動桿に遊嵌
されている該長形摺動溝をスライドさせることによって
該可動コネクタカバーを開閉させるとともに該可動コネ
クタカバーの該底面部に表示されているコネクタの位置
および名称等を見ながら該電子機器の前面から該コネク
タにケーブルを差し込んだり抜いたりできる可動コネク
タカバーを備えた電子機器を提供する。
(作用) 操作者が外部インタフェースコネクタを使用するときに
は外部インタフェースを保護しているケースを操作者側
に下ケースと平行になるまでスライドさせる。このとき
ケースの上面にコネクタ表示がされているので、操作者
は操作側の位置からコネクタを外部インタフェースに容
易に差し込みが可能であり、そのカバーを下ケースに収
納することも可能である。
(実施例) 第1図は本考案の可動コネクタカバーを備えた電子機器
の後部断面図であり、第2図は本考案の可動コネクタカ
バーを備えた電子機器のカバー上面とコネクタ配置を示
す図である。
第1図において、第3図と同一部分はそれに対応する番
号を付している。
第2図において、22は外部インタフェースコネクタ、23
はカバー、23aは表示部であり、外部インタフェースコ
ネクタ22を保護しているケース23が開けられている状態
である。第1図において、電子機器21に装備されている
第2図で示すようなRS-232Cコネクタ22aおよびセントロ
ニクスコネクタ22b等の外部インタフェースコネクタ22
を使用しないときには外部インタフェースコネクタ22へ
の静電気保護およびゴミの進入等の防止のためにカバー
23がX方向つまり、外部インタフェースコネクタ22に対
してほぼ平行な位置で外部インタフェース22を保護する
ようにして固定される。
次に、操作者24が図示しないモデムを使用するために電
子機器21の後部パネルに装備されているRS-232C22aとケ
ーブルで接続する場合、カバー23をY方向である電子機
器21の底面方向に摺動桿25を軸にして底面部まで押し下
げる。このとき、カバー23には第4図で示すように外部
インタフェースコネクタ22の位置を示す表示部23aがあ
るので、操作者24は電子機器21の後部に回らなくても操
作位置から外部インタフェースコネクタ22の位置が一目
で分かるので容易に目的のRS232Cのコネクタ22aにケー
ブルを差し込むことができる。
ケーブルが差し込まれるとカバー23は必要がないので、
カバー23のスライド方向に開けられた長形摺動溝27に遊
嵌された摺動桿25がその長形摺動溝27に沿って摺動され
た電子機器21の下側に収納され止め具26によって固定さ
れる。
このために操作者24が電子機器21を携帯するときにカバ
ー23が邪魔にならないので携帯に便利である。
次にカバー23の収納方法には前述の止め具によるほかに
ケースが収納される空間のサイズとケースサイズをほぼ
近似したサイズにして摩擦によって固定する方法も考え
られる。
(考案の効果) 以上のことより本考案は、外部インタフェースコネクタ
を使用しないときにはカバーによって保護されている静
電気保護および外部からのゴミの進入を防ぐことができ
るし、外部インタフェースコネクタを使用するときには
カバーにコネクタ表示がされているので操作位置から容
易にケーブルの差し込みが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の可動コネクタカバーを備えた電子機器
の後部断面図であり、第2図は本考案の可動コネクタカ
バーを備えた電子機器のカバー上面とコネクタ配置を示
す図であり、第3図は従来の可動コネクタカバーを備え
た電子機器の外部インタフェースコネクタを保護するケ
ースが閉じられたときの図であり、第4図は従来の可動
コネクタカバーを備えた電子機器の外部インタフェース
コネクタを保護するケースが開けられたときの図であ
る。 21……電子機器、22……外部インタフェースコネクタ 23……カバー、24……操作者 25……軸受部、26……止め具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部インタフェースを保護するための可動
    コネクタカバーを備えた電子機器において、該可動コネ
    クタカバーはコネクタの位置および名称等が表示されて
    いる底面部と、該底面部の両端部がほぼ垂直方向に立ち
    上がっている側端面部と、該側端面部のほぼ中央部にス
    ライド方向に対して長形摺動溝とを有し、該電子機器の
    下部後方に該長形摺動溝に遊嵌する摺動桿を有し、該摺
    動桿に遊嵌されている該長形摺動溝をスライドさせるこ
    とによって該可動コネクタカバーを開閉させるとともに
    該可動コネクタカバーの該底面部に表示されているコネ
    クタの位置および名称等を見ながら該電子機器の前面か
    ら該コネクタにケーブルを差し込んだり抜いたりできる
    ことを特徴とする可動コネクタカバーを備えた電子機
    器。
JP1989100854U 1989-08-29 1989-08-29 可動コネクタカバーを備えた電子機器 Expired - Lifetime JPH083979Y2 (ja)

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JPH0340776U JPH0340776U (ja) 1991-04-18
JPH083979Y2 true JPH083979Y2 (ja) 1996-01-31

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002216911A (ja) * 2000-12-28 2002-08-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コネクタおよび電子機器

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KR100465795B1 (ko) * 2002-07-02 2005-01-13 삼성전자주식회사 컴퓨터
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JPS4518282Y1 (ja) * 1967-06-01 1970-07-25
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JPH0340776U (ja) 1991-04-18

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