JPH08397U - 携帯用薬塗布兼用薬液ボトル - Google Patents
携帯用薬塗布兼用薬液ボトルInfo
- Publication number
- JPH08397U JPH08397U JP5803292U JP5803292U JPH08397U JP H08397 U JPH08397 U JP H08397U JP 5803292 U JP5803292 U JP 5803292U JP 5803292 U JP5803292 U JP 5803292U JP H08397 U JPH08397 U JP H08397U
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- JP
- Japan
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- drug
- chemical liquid
- container
- applying means
- portable
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自ら背中に消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬の塗
布が出来る薬液容器の提供。 【構成】 薬液漏湿塗布手段2を薬液容器1の一端に設
け、蓋部3が上記の薬液漏湿塗布手段2に設けられたも
のである。上記の薬液容器1には、スライド自在に設け
られた伸張手段4がある。また、この伸張手段4はその
蓋部3と兼用にして上記の薬液溶器1に着脱自在に設け
てもよい。 【効果】 万年筆タイプに小型の携帯用の消炎鎮痛薬等
のけい皮塗布薬の薬液容器が可能になり自らの背中への
塗薬が出来る。
布が出来る薬液容器の提供。 【構成】 薬液漏湿塗布手段2を薬液容器1の一端に設
け、蓋部3が上記の薬液漏湿塗布手段2に設けられたも
のである。上記の薬液容器1には、スライド自在に設け
られた伸張手段4がある。また、この伸張手段4はその
蓋部3と兼用にして上記の薬液溶器1に着脱自在に設け
てもよい。 【効果】 万年筆タイプに小型の携帯用の消炎鎮痛薬等
のけい皮塗布薬の薬液容器が可能になり自らの背中への
塗薬が出来る。
Description
【0001】
本考案は、広くは薬液ボトルに関するものであり、特にそのボトル内の薬液を 直接塗布できるボトルに関するものである。就中、小型ながら背中等の自らの手 の届かないとこにも薬塗布できる携帯用の消炎鎮痛液等の薬液を塗付する薬液内 在のボトルに関するものである。
【0002】
消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬等は種々あり布状等のものが古くから市販されて いる。これに対して、液状のものも開発されて市販されている。液状の消炎鎮痛 薬等のけい皮塗布薬等は、その薬液溶液からその薬液を直接患部に塗布でき、面 状の皮膚の通気を妨げるものがないゆえにその使用が伸びている。
【0003】
布状の消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬等は患部への貼付が難しいので、液状のも のがこの点では優れている。特に、消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬等を自らの身体 の後部へ薬塗布するのには優れている。しかし、これも背中にまではその容器が 短すぎて独自で薬塗布することは難しい。就中、それが、万年筆タイプ等の小型 携帯式にした場合には特にその欠点が増長される。
【0004】
本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液ボトルは、以上の問題点に鑑みて、その 消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬等の薬塗布兼用薬液容器に伸張手段を設けたもので ある。
【0005】 以下に、本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液ボトルの具体的な構成を詳細に 記載する。最初に、本発明にかかるの請求項1に記載の発明の構成を説明する。 これは、まず、薬液容器がある。つぎに、布状や毛管状や万年筆のペン先の割れ 目等の割れ目状等の薬液漏湿塗布手段がある。この薬液漏湿塗布手段は、上記の 薬液容器の一端に設けられたものである。そして、蓋部がある。この蓋部は、上 記の薬液漏湿塗布手段に設けられたものである。最後に、伸張手段がある。この 伸張手段は、上記の薬液溶液にスライド自在や着脱自在等伸張可能に設けられた ものである。
【0006】 つぎに、本発明にかかるの請求項2の発明の構成を説明する。これは、以下の 点以外は上記の請求項1の発明の構成と同一ゆえに、上記の請求項1の発明の構 成の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用して、以下の構成の説明をこ れに追加する。すなわち、上記の蓋部と伸張手段は兼用となっているものである 。
【0007】
本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液ボトルは、以上のごとくに構成したゆえ に以下のごとき作用が生じた。すなわち、薬液漏湿塗布手段が上記の薬液容器の 一端に設けられ、ここからその容器内の液が漏出し塗布される。そして、その蓋 部が、上記の薬液漏湿塗布手段に設けられ、その不使用時の薬液の漏出を防止す る。最後に、伸張手段が、上記の薬液溶液にスライド自在や着脱自在等伸張可能 に設けられたゆえに、小型の容器も長尺になる。
【0008】 つぎに、本発明にかかるの請求項2の発明の作用を説明する。これは、以下の 点以外は上記の請求項1の発明の作用と同一ゆえに、上記の請求項1の発明の作 用の説明の全文の内から下記の点を除きここに引用して、以下の作用の説明をこ れに追加する。すなわち、上記の蓋部と伸張手段は兼用となっているゆえに、そ の使用時にその蓋部を外すと同時に、それをその容器の後部に取り付けて、その 容器を伸張させる。
【0009】
以下に、本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液ボトルをその一実施例を用いて 添付の図面と共に詳細に述べる。図1は、本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液 ボトルの一実施例の斜視図を示したもので、そのスライド自在の伸張手段を縮め た状態を示しているものである。図2は、図1のものの斜視図であって、その伸 張手段を伸ばした状態を示しているものである。図3と4は、その別な実施例の 斜視面図を示したもので、図3は蓋部兼用の伸張手段をその薬液漏出薬塗布手段 にかぶせた状態を示し、図4はこれをはずしてその薬液溶液の後部にはめた状態 を示している。
【0010】 まず、消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬の薬液容器1がある。つぎに、布状の薬液 漏湿塗布手段2がある。この薬液漏湿塗布手段2は、上記の薬液容器1の一端に 設けられたものである。なお、その上記の薬液漏湿塗布手段2を上記の図1と2 の実施例のごとくに下側に曲げると、その薬液の塗布が容易になる。そして、蓋 部3がある。この蓋部3は、上記の薬液漏湿塗布手段2に設けられたものである 。最後に、上記の薬液容器1にスライド自在に設けられた伸張手段4がある。
【0011】 しかして、この伸張手段4は、その蓋部3と兼用にして、蓋兼用伸張手段6と して上記の薬液溶器1に着脱自在に設けてもよい。この場合、上記の薬液漏湿塗 布手段2は、万年筆のペン先の割れ目等の割れ目状にして、図5に示す一部省略 側面断面図と図6に示す正面図のごとくにその割れ目を下まで伸ばすと、その上 記の薬液漏湿塗布手段2を上記の図1と2の実施例のごとくに下側に曲げなくて も済む。なお、図6では、この割れ目2aの間隔は大変広くなっているが、これ はその割れ目を分かりやすくするためにこうしたものであって、実際はペン先の 割れ目のごとくに密着した状態のものである。
【0012】 上記の伸張手段4は、上記の方式ばかりではなく、その他のスライド方式や着 だつ方式が種々考えられる。
【0013】
本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液ボトルは、以上のごとくになしたゆえに 以下のごとき多大な効果が生じた。すなわち、このボトルを万年筆のごとくに非 常に小型にすることができ、携帯可能にした。
【図1】本考案にかかる携帯用薬塗布兼用薬液ボトルの
一実施例の斜視図を示したものであって、そのスライド
自在の伸張手段を縮めた状態を示しているものである。
一実施例の斜視図を示したものであって、そのスライド
自在の伸張手段を縮めた状態を示しているものである。
【図2】図1のものの斜視図であって、その伸張手段を
伸ばした状態を示しているものである。
伸ばした状態を示しているものである。
【図3】その別な実施例の斜視面図を示したもので、蓋
部兼用の伸張手段をその薬液漏出薬塗布手段にかぶせた
状態を示し、
部兼用の伸張手段をその薬液漏出薬塗布手段にかぶせた
状態を示し、
【図4】図3の実施例の斜視面図を示したもので、蓋部
兼用の伸張手段をはずしてその薬液溶液の後部にはめた
状態を示している。
兼用の伸張手段をはずしてその薬液溶液の後部にはめた
状態を示している。
【図5】図3と図4の薬液漏湿塗布手段の割れ目状の実
施例の一部省略側面断面図を示している。
施例の一部省略側面断面図を示している。
【図6】図3と図4の薬液漏湿塗布手段の割れ目状の実
施例の正面図を示している。
施例の正面図を示している。
1 消炎鎮痛薬等のけい皮塗布薬の薬液容器 2 布状の薬液漏湿塗布手段 2a 割れ目 3 蓋部 4 伸張手段 6 蓋兼用伸張手段
Claims (2)
- 【請求項1】薬液容器、該薬液容器の一端に設けられた
布状等の薬液漏湿塗布手段、該薬液漏湿塗布手段に設け
られた蓋部、上記の薬液溶液にスライド自在や着脱自在
等伸張可能に設けられた伸張手段、より構成されること
を特徴とした携帯用薬塗布兼用薬液ボトル。 - 【請求項2】蓋部と伸張手段が兼用となっている請求項
1に示す携帯用薬塗布兼用薬液ボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803292U JPH08397U (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 携帯用薬塗布兼用薬液ボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803292U JPH08397U (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 携帯用薬塗布兼用薬液ボトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08397U true JPH08397U (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=13072610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5803292U Pending JPH08397U (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 携帯用薬塗布兼用薬液ボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08397U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030039700A (ko) * | 2001-11-14 | 2003-05-22 | 김성실 | 약품 투입 보조기구 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP5803292U patent/JPH08397U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030039700A (ko) * | 2001-11-14 | 2003-05-22 | 김성실 | 약품 투입 보조기구 |
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