JPH0839843A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
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- JPH0839843A JPH0839843A JP6193845A JP19384594A JPH0839843A JP H0839843 A JPH0839843 A JP H0839843A JP 6193845 A JP6193845 A JP 6193845A JP 19384594 A JP19384594 A JP 19384594A JP H0839843 A JPH0839843 A JP H0839843A
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリアルヘッドを用いた溶融型熱転写プリン
タにおいて、コストダウンを十分に図ることを可能にす
る。 【構成】 1画面分のビデオ信号に対応する画像データ
が格納可能な記憶手段11と、記憶手段11内に格納さ
れたビデオ信号からドットパターンを形成するパターン
形成手段12aと、パターン形成手段12aにより形成
されたドットパターンにより印刷を行う印刷手段31
と、画像取り込み指示手段34からの画像取り込み指示
に基づいて画像データを記憶手段11内に取り込み、印
刷指示手段34からの印刷指示に基づいてパターン形成
手段12aによりドットパターンを形成し、このドット
パターンによって印刷手段31により印刷を行う制御手
段10とを設けた。
タにおいて、コストダウンを十分に図ることを可能にす
る。 【構成】 1画面分のビデオ信号に対応する画像データ
が格納可能な記憶手段11と、記憶手段11内に格納さ
れたビデオ信号からドットパターンを形成するパターン
形成手段12aと、パターン形成手段12aにより形成
されたドットパターンにより印刷を行う印刷手段31
と、画像取り込み指示手段34からの画像取り込み指示
に基づいて画像データを記憶手段11内に取り込み、印
刷指示手段34からの印刷指示に基づいてパターン形成
手段12aによりドットパターンを形成し、このドット
パターンによって印刷手段31により印刷を行う制御手
段10とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部から供給されるビ
デオ信号に基づいてビデオ画像を印刷するビデオプリン
タに関するものである。
デオ信号に基づいてビデオ画像を印刷するビデオプリン
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】チューナやビデオ装置などから供給され
るビデオ信号、さらにはコンピュータゲーム機から供給
されるビデオ信号を所望のタイミングでフレームメモリ
等の記憶媒体に取り込み、この記憶媒体に格納されたビ
デオ信号に基づいて静止画像を印刷するビデオプリンタ
が知られている(例えば、特開平2−65390号公
報、特開平2−298194号公報参照)。
るビデオ信号、さらにはコンピュータゲーム機から供給
されるビデオ信号を所望のタイミングでフレームメモリ
等の記憶媒体に取り込み、この記憶媒体に格納されたビ
デオ信号に基づいて静止画像を印刷するビデオプリンタ
が知られている(例えば、特開平2−65390号公
報、特開平2−298194号公報参照)。
【0003】ビデオプリンタによりカラー静止画像を印
刷する方式としては、画像を構成するドット(画素)が
それぞれフルカラー(一例として1600万色程度)で
発色することが可能な昇華型熱転写プリンタと、各ドッ
トがそれぞれ3原色(たとえばY=イエロー、M=マゼ
ンタ、C=シアン)のドットパターン(ディザパターン
と呼ばれることもある)で構成され、これらドットパタ
ーンの組み合わせによりカラー印刷を行う溶融型熱転写
プリンタとがある。昇華型熱転写プリンタは高画質な印
刷が可能であるが、ランニングコストが高く専用紙を必
要とするという問題がある。一方、溶融型熱転写プリン
タはランニングコストが安く普通紙でも印刷が可能であ
るが、フルカラーを実現するためにはドットパターンの
解像度(ドットパターンを構成する小ドットの密度)を
高くする必要がある。従って、昇華型熱転写プリンタは
高価格ながら高品質な印刷が可能な用途に、溶融型熱転
写プリンタは低価格であまり高品質な印刷を必要としな
い用途に適用されている。
刷する方式としては、画像を構成するドット(画素)が
それぞれフルカラー(一例として1600万色程度)で
発色することが可能な昇華型熱転写プリンタと、各ドッ
トがそれぞれ3原色(たとえばY=イエロー、M=マゼ
ンタ、C=シアン)のドットパターン(ディザパターン
と呼ばれることもある)で構成され、これらドットパタ
ーンの組み合わせによりカラー印刷を行う溶融型熱転写
プリンタとがある。昇華型熱転写プリンタは高画質な印
刷が可能であるが、ランニングコストが高く専用紙を必
要とするという問題がある。一方、溶融型熱転写プリン
タはランニングコストが安く普通紙でも印刷が可能であ
るが、フルカラーを実現するためにはドットパターンの
解像度(ドットパターンを構成する小ドットの密度)を
高くする必要がある。従って、昇華型熱転写プリンタは
高価格ながら高品質な印刷が可能な用途に、溶融型熱転
写プリンタは低価格であまり高品質な印刷を必要としな
い用途に適用されている。
【0004】また、印刷を行う印字ドットという観点か
らすると、用紙幅に相当する幅広の印字ヘッド(ライン
ヘッド)を用紙長さ方向に走査する方式と、比較的幅狭
の印字ヘッド(シリアルヘッド)を用紙幅方向に複数回
走査する方式とがある。ラインヘッドによる方式では高
速印刷が可能であるが高価なヘッドが必要である。一
方、シリアルヘッドによる方式ではヘッドそのもののコ
ストを抑えることはできるが、ヘッドの走査距離が長く
なって高速印刷の実現は困難である。
らすると、用紙幅に相当する幅広の印字ヘッド(ライン
ヘッド)を用紙長さ方向に走査する方式と、比較的幅狭
の印字ヘッド(シリアルヘッド)を用紙幅方向に複数回
走査する方式とがある。ラインヘッドによる方式では高
速印刷が可能であるが高価なヘッドが必要である。一
方、シリアルヘッドによる方式ではヘッドそのもののコ
ストを抑えることはできるが、ヘッドの走査距離が長く
なって高速印刷の実現は困難である。
【0005】以上から、低コストのビデオプリンタを実
現するためには、シリアルヘッドを使用した溶融型熱転
写プリンタが有利であることがわかる。
現するためには、シリアルヘッドを使用した溶融型熱転
写プリンタが有利であることがわかる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したシリアルヘッ
ドによる溶融型熱転写プリンタにおいて、さらにコスト
ダウンを図るためには、 1.メモリ容量の削減(最小のメモリを用意する) 2.CPU性能の抑制(高性能なCPUを必要としない
制御) を考慮することが好ましい。
ドによる溶融型熱転写プリンタにおいて、さらにコスト
ダウンを図るためには、 1.メモリ容量の削減(最小のメモリを用意する) 2.CPU性能の抑制(高性能なCPUを必要としない
制御) を考慮することが好ましい。
【0007】1.を実現するためには、印刷作業をリア
ルタイムで行わなければならない。この印刷作業には上
述のディザパターン生成動作も含まれる。従来の溶融型
熱転写プリンタでは、このディザパターン生成作業はC
PU上でソフトウェア的に実現されていた。しかし、デ
ィザパターンをリアルタイムで実現するためには高性能
なCPUが必要であり、上述の2.とは相反する。
ルタイムで行わなければならない。この印刷作業には上
述のディザパターン生成動作も含まれる。従来の溶融型
熱転写プリンタでは、このディザパターン生成作業はC
PU上でソフトウェア的に実現されていた。しかし、デ
ィザパターンをリアルタイムで実現するためには高性能
なCPUが必要であり、上述の2.とは相反する。
【0008】本発明の第1の目的は、コストダウンを十
分に図ることの可能なビデオプリンタを提供することに
ある。本発明の第2の目的は、印刷指令等を外部から行
うことの可能なビデオプリンタを提供することにある。
分に図ることの可能なビデオプリンタを提供することに
ある。本発明の第2の目的は、印刷指令等を外部から行
うことの可能なビデオプリンタを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
発明は、外部から供給されるカラービデオ信号に基づい
て、複数原色のドットパターンによりカラービデオ画像
を印刷するビデオプリンタに適用される。そして、上述
の目的は、1画面分のビデオ信号に対応する画像データ
が格納可能な記憶手段と、記憶手段内に格納されたビデ
オ信号からドットパターンを形成するパターン形成手段
と、パターン形成手段により形成されたドットパターン
により印刷を行う印刷手段と、画像取り込み指示手段か
らの画像取り込み指示に基づいて画像データを記憶手段
内に取り込み、印刷指示手段からの印刷指示に基づいて
パターン形成手段によりドットパターンを形成し、この
ドットパターンによって印刷手段により印刷を行う制御
手段とを設けることにより達成される。
発明は、外部から供給されるカラービデオ信号に基づい
て、複数原色のドットパターンによりカラービデオ画像
を印刷するビデオプリンタに適用される。そして、上述
の目的は、1画面分のビデオ信号に対応する画像データ
が格納可能な記憶手段と、記憶手段内に格納されたビデ
オ信号からドットパターンを形成するパターン形成手段
と、パターン形成手段により形成されたドットパターン
により印刷を行う印刷手段と、画像取り込み指示手段か
らの画像取り込み指示に基づいて画像データを記憶手段
内に取り込み、印刷指示手段からの印刷指示に基づいて
パターン形成手段によりドットパターンを形成し、この
ドットパターンによって印刷手段により印刷を行う制御
手段とを設けることにより達成される。
【0010】印刷手段に、用紙を一方向に紙送りする紙
送り機構と、用紙の紙送り方向に略直交する方向に走査
される印字ヘッドとを設けても良い。また、記憶手段か
ら1画面分の画像データを読み出して画像処理を施し、
画像処理が施された画像データを記憶手段に書き込む画
像処理手段を設けても良い。さらに、外部からの印刷制
御開始信号が入力されると、外部からの印刷制御信号に
基づいて印刷手段を制御する制御手段を設けてもよく、
この場合、制御手段が、外部からの画像データに基づい
て印刷手段により印刷を行わせてもよい。
送り機構と、用紙の紙送り方向に略直交する方向に走査
される印字ヘッドとを設けても良い。また、記憶手段か
ら1画面分の画像データを読み出して画像処理を施し、
画像処理が施された画像データを記憶手段に書き込む画
像処理手段を設けても良い。さらに、外部からの印刷制
御開始信号が入力されると、外部からの印刷制御信号に
基づいて印刷手段を制御する制御手段を設けてもよく、
この場合、制御手段が、外部からの画像データに基づい
て印刷手段により印刷を行わせてもよい。
【0011】
−請求項1− 画像取り込み指示手段からの画像取り込み指示に基づい
て画像データが記憶手段内に取り込み、印刷指示手段か
らの印刷指示に基づいてパターン形成手段によりドット
パターンが形成され、このドットパターンにより印刷手
段が印刷を行う。
て画像データが記憶手段内に取り込み、印刷指示手段か
らの印刷指示に基づいてパターン形成手段によりドット
パターンが形成され、このドットパターンにより印刷手
段が印刷を行う。
【0012】−請求項2− 印刷手段は、紙送り機構により用紙を一方向に紙送りし
つつ、印字ヘッドを用紙の紙送り方向に略直交する方向
に走査して印刷動作を行う。
つつ、印字ヘッドを用紙の紙送り方向に略直交する方向
に走査して印刷動作を行う。
【0013】−請求項3− 印刷手段は、画像処理手段により既に画像処理が施さ
れ、記憶手段内に格納されている画像データに基づいて
印刷動作を行う。
れ、記憶手段内に格納されている画像データに基づいて
印刷動作を行う。
【0014】−請求項4− 制御手段は、外部から印刷制御開始信号が入力される
と、外部からの印刷制御信号に基づいて印刷手段を制御
する。従って、印刷制御手段を適宜入力することにより
印刷制御手段を用いて印刷を行うことができる。
と、外部からの印刷制御信号に基づいて印刷手段を制御
する。従って、印刷制御手段を適宜入力することにより
印刷制御手段を用いて印刷を行うことができる。
【0015】−請求項5− 制御手段は、外部からの画像データに基づいて印刷手段
により印刷を行う。この場合、ビデオ信号に基づく印刷
は行われず、外部からの画像データにより印刷が行われ
る。
により印刷を行う。この場合、ビデオ信号に基づく印刷
は行われず、外部からの画像データにより印刷が行われ
る。
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て詳細に説明する。 −第1実施例− 図1は、本発明の第1実施例であるビデオプリンタの概
略回路構成を示すブロック図である。この図において、
10はCPUであり、演算処理回路に加えて後述する制
御プログラム等が格納されるROM、演算結果を一時的
に格納するRAM、及び周辺回路とのI/O回路等を内
蔵している。
て詳細に説明する。 −第1実施例− 図1は、本発明の第1実施例であるビデオプリンタの概
略回路構成を示すブロック図である。この図において、
10はCPUであり、演算処理回路に加えて後述する制
御プログラム等が格納されるROM、演算結果を一時的
に格納するRAM、及び周辺回路とのI/O回路等を内
蔵している。
【0016】11はRAMであり、1画面分に相当する
1フレームあるいは1フィールド分のビデオ信号に相当
する画像データが格納可能な容量を有している。より詳
細には、本実施例のビデオプリンタではNTSC方式の
ビデオ信号に基づいた印刷が可能に構成されているの
で、1画面を構成する各画素(ドット)について輝度信
号Y、色差信号R−Y、B−Yが所定ビット数格納可能
な構成になっている。
1フレームあるいは1フィールド分のビデオ信号に相当
する画像データが格納可能な容量を有している。より詳
細には、本実施例のビデオプリンタではNTSC方式の
ビデオ信号に基づいた印刷が可能に構成されているの
で、1画面を構成する各画素(ドット)について輝度信
号Y、色差信号R−Y、B−Yが所定ビット数格納可能
な構成になっている。
【0017】12はコントローラであり、CPU10か
らの指令に基づいてRAM11へのデータの授受を制御
する。本実施例のコントローラ12はディザパターン生
成器12aを備え、このディザパターン生成器12a
は、CPU10からの指令に基づいてRAM11内に格
納されている画像データを用いて印刷用のドットパター
ン(ディザパターン)を生成する。なお、ディザパター
ン生成器12a及びディザパターンの生成方法は周知で
あるので詳細な説明を省略するが、本実施例ではディザ
パターンのデータそのものはCPU10側のROMに格
納されており、ディザパターン生成時にROMからデー
タが読み出され、ディザパターン生成器12aによりデ
ィザパターンが生成される。これにより、データの高速
処理が可能になっている。
らの指令に基づいてRAM11へのデータの授受を制御
する。本実施例のコントローラ12はディザパターン生
成器12aを備え、このディザパターン生成器12a
は、CPU10からの指令に基づいてRAM11内に格
納されている画像データを用いて印刷用のドットパター
ン(ディザパターン)を生成する。なお、ディザパター
ン生成器12a及びディザパターンの生成方法は周知で
あるので詳細な説明を省略するが、本実施例ではディザ
パターンのデータそのものはCPU10側のROMに格
納されており、ディザパターン生成時にROMからデー
タが読み出され、ディザパターン生成器12aによりデ
ィザパターンが生成される。これにより、データの高速
処理が可能になっている。
【0018】20はVIDEO IN端子であり、外部のテレビ
チューナ、ビデオ装置等に接続されてNTSC方式のビ
デオ信号が入力される。21はリレーであり、プリンタ
電源がオンされているときはA端子を介して後述する色
差デコーダ23にVIDEO IN端子20を接続し、プリンタ
電源がオフされているときはB端子を介して後述するリ
レー29のB端子に接続する。
チューナ、ビデオ装置等に接続されてNTSC方式のビ
デオ信号が入力される。21はリレーであり、プリンタ
電源がオンされているときはA端子を介して後述する色
差デコーダ23にVIDEO IN端子20を接続し、プリンタ
電源がオフされているときはB端子を介して後述するリ
レー29のB端子に接続する。
【0019】23は色差デコーダであり、ビデオ信号か
ら輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Y及びコンポジッ
トSYNC(シンク)信号を取り出してそれぞれパラレ
ルに出力する。輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yは
それぞれ後述するA/D変換器24に入力され、コンポ
ジットSYNC信号はコントローラ12に入力される。
24はA/D変換器であり、そのダイナミックレンジに
合わせた直流電位に輝度信号Y等をクランプした後、コ
ントローラ12からの切換信号SY、SR、SBに基づ
いて輝度信号Y、色差信号R−Y、B−YをA/D変換
する。A/D変換の結果はコントローラ12に入力され
る。
ら輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Y及びコンポジッ
トSYNC(シンク)信号を取り出してそれぞれパラレ
ルに出力する。輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yは
それぞれ後述するA/D変換器24に入力され、コンポ
ジットSYNC信号はコントローラ12に入力される。
24はA/D変換器であり、そのダイナミックレンジに
合わせた直流電位に輝度信号Y等をクランプした後、コ
ントローラ12からの切換信号SY、SR、SBに基づ
いて輝度信号Y、色差信号R−Y、B−YをA/D変換
する。A/D変換の結果はコントローラ12に入力され
る。
【0020】26はD/A変換器であり、コントローラ
12から供給されるデジタル輝度信号Y、デジタル色差
信号R−Y、B−YをD/A変換する。色差エンコーダ
27は、D/A変換器26から供給される輝度信号Y、
色差信号R−Y、B−Y及びコントローラ12から供給
されるコンポジットSYNC信号に基づいてNTSC方
式のビデオ信号を生成する。28は出力用ビデオスイッ
チであり、コントローラ12からのビデオ切換信号に基
づいて、色差エンコーダ27の出力又はリレー21のA
端子からのビデオ信号を択一的に出力する。29はリレ
ーであり、プリンタ電源がオンされているときはA端子
を介してVIDEO OUT端子30を出力用ビデオスイッチ2
8に接続し、プリンタ電源がオフされているときはB端
子を介してリレー21のB端子に接続する。
12から供給されるデジタル輝度信号Y、デジタル色差
信号R−Y、B−YをD/A変換する。色差エンコーダ
27は、D/A変換器26から供給される輝度信号Y、
色差信号R−Y、B−Y及びコントローラ12から供給
されるコンポジットSYNC信号に基づいてNTSC方
式のビデオ信号を生成する。28は出力用ビデオスイッ
チであり、コントローラ12からのビデオ切換信号に基
づいて、色差エンコーダ27の出力又はリレー21のA
端子からのビデオ信号を択一的に出力する。29はリレ
ーであり、プリンタ電源がオンされているときはA端子
を介してVIDEO OUT端子30を出力用ビデオスイッチ2
8に接続し、プリンタ電源がオフされているときはB端
子を介してリレー21のB端子に接続する。
【0021】31はプリンタ機構であり、コントローラ
12またはCPU10からのデータに基づいて図示しな
い用紙にカラー印刷を行う。本実施例のプリンタ機構3
1は、いわゆるシリアルヘッド(用紙長さ方向に延在す
るヘッド)を用いた溶融型熱転写プリンタ機構であり、
上述したディザパターン生成器12aにより生成された
ディザパターンにより用紙にカラー印刷を行う。本実施
例では、カラー印刷はY(黄色)、M(マゼンタ)及び
C(シアン)の3原色により行われる。
12またはCPU10からのデータに基づいて図示しな
い用紙にカラー印刷を行う。本実施例のプリンタ機構3
1は、いわゆるシリアルヘッド(用紙長さ方向に延在す
るヘッド)を用いた溶融型熱転写プリンタ機構であり、
上述したディザパターン生成器12aにより生成された
ディザパターンにより用紙にカラー印刷を行う。本実施
例では、カラー印刷はY(黄色)、M(マゼンタ)及び
C(シアン)の3原色により行われる。
【0022】プリンタ機構31は、PEセンサ32およ
びLFセンサ33を備えている。PEセンサ32は用紙
先端がプリンタ機構31内に装填されるとオンされるセ
ンサであり、LFセンサ33は用紙が1行分紙送りされ
るとオンされるセンサである。いずれのセンサ32、3
3の検出結果もCPU10に送出される。34は印刷ス
イッチであり、不図示の印刷ボタンが操作されたときに
オンされる。本実施例では、印刷スイッチは画像取り込
み指令及び印刷指令の両方の機能を有する。35は取り
消しスイッチであり、不図示の取り消しボタンが操作さ
れたときにオンされる。
びLFセンサ33を備えている。PEセンサ32は用紙
先端がプリンタ機構31内に装填されるとオンされるセ
ンサであり、LFセンサ33は用紙が1行分紙送りされ
るとオンされるセンサである。いずれのセンサ32、3
3の検出結果もCPU10に送出される。34は印刷ス
イッチであり、不図示の印刷ボタンが操作されたときに
オンされる。本実施例では、印刷スイッチは画像取り込
み指令及び印刷指令の両方の機能を有する。35は取り
消しスイッチであり、不図示の取り消しボタンが操作さ
れたときにオンされる。
【0023】次に、図1及び図2〜図4のフローチャー
トを参照して、本実施例のビデオプリンタの動作につい
て説明する。
トを参照して、本実施例のビデオプリンタの動作につい
て説明する。
【0024】まず、ビデオプリンタの電源がオフ状態に
あるときはリレー21、29がそれぞれB端子に接続さ
れており、VIDEO IN端子20に入力されたビデオ信号は
リレー21、29のB端子をそれぞれ通ってVIDEO OUT
端子30に出力される。これにより、ビデオプリンタの
電源がオフされた状態でもビデオ信号がビデオプリンタ
をスルーし、VIDEO OUT端子30にテレビ等のビデオ信
号用ディスプレイを接続しておけばビデオ画像を表示す
ることができる。
あるときはリレー21、29がそれぞれB端子に接続さ
れており、VIDEO IN端子20に入力されたビデオ信号は
リレー21、29のB端子をそれぞれ通ってVIDEO OUT
端子30に出力される。これにより、ビデオプリンタの
電源がオフされた状態でもビデオ信号がビデオプリンタ
をスルーし、VIDEO OUT端子30にテレビ等のビデオ信
号用ディスプレイを接続しておけばビデオ画像を表示す
ることができる。
【0025】不図示の電源スイッチが操作されてビデオ
プリンタの電源がオンされると、リレー21、29がそ
れぞれA端子に接続されてVIDEO IN端子20と色差デコ
ーダ23、及びVIDEO OUT端子30と出力用ビデオスイ
ッチ28とがそれぞれ接続されるとともに、図2〜図4
のフローチャートに示すプログラムの実行が開始する。
プリンタの電源がオンされると、リレー21、29がそ
れぞれA端子に接続されてVIDEO IN端子20と色差デコ
ーダ23、及びVIDEO OUT端子30と出力用ビデオスイ
ッチ28とがそれぞれ接続されるとともに、図2〜図4
のフローチャートに示すプログラムの実行が開始する。
【0026】ステップS1では、コントローラ12から
のビデオ切換信号により、出力用ビデオスイッチ28が
切り換えられてVIDEO IN端子20に入力されたビデオ信
号はリレー21のB端子から出力用ビデオスイッチ28
を介してVIDEO OUT端子30に出力される。従って、こ
の状態ではビデオ信号はビデオプリンタをスルーしてい
る。
のビデオ切換信号により、出力用ビデオスイッチ28が
切り換えられてVIDEO IN端子20に入力されたビデオ信
号はリレー21のB端子から出力用ビデオスイッチ28
を介してVIDEO OUT端子30に出力される。従って、こ
の状態ではビデオ信号はビデオプリンタをスルーしてい
る。
【0027】ステップS2では印刷スイッチ34がオン
されるのを待ち、印刷スイッチ34がオンされるとステ
ップS3に移行する。ステップS3では、CPU10が
コントローラ12に対して1フレーム分のビデオ信号に
相当するデジタル画像データをRAM11内に取り込む
よう指示する。CPU10からの指示を受けたコントロ
ーラ12は、A/D変換器23に対して切換信号SY、
SR、SBを順次送出し、A/D変換器24は、切換信
号SY、SR、SBに応じて色差デコーダ23を通って
きた輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yを順次A/D
変換し、コントローラ12に送信する。そして、コント
ローラ12は、色差デコーダ23から送出されるコンポ
ジットSYNC信号を監視し、1フレーム分のデジタル
画像データをRAM11内に格納する。ステップS4で
は、上述したコントローラ12によるビデオ信号取り込
み動作が終了するのを待ち、ステップS5に移行する。
されるのを待ち、印刷スイッチ34がオンされるとステ
ップS3に移行する。ステップS3では、CPU10が
コントローラ12に対して1フレーム分のビデオ信号に
相当するデジタル画像データをRAM11内に取り込む
よう指示する。CPU10からの指示を受けたコントロ
ーラ12は、A/D変換器23に対して切換信号SY、
SR、SBを順次送出し、A/D変換器24は、切換信
号SY、SR、SBに応じて色差デコーダ23を通って
きた輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yを順次A/D
変換し、コントローラ12に送信する。そして、コント
ローラ12は、色差デコーダ23から送出されるコンポ
ジットSYNC信号を監視し、1フレーム分のデジタル
画像データをRAM11内に格納する。ステップS4で
は、上述したコントローラ12によるビデオ信号取り込
み動作が終了するのを待ち、ステップS5に移行する。
【0028】ステップS5では、コントローラ12から
のビデオ切換信号により出力ビデオスイッチ28が切り
換えられ、VIDEO OUT端子30は色差エンコーダ27側
に接続される。次いでステップS6では、CPU10か
らの指令によりコントローラ12はRAM11内の1フ
レーム分のデジタル画像データをD/A変換器26に送
出するとともにコンポジットSYNC信号を色差エンコ
ーダ27に供給する。色差エンコーダ27からはRAM
11に取り込まれた1フレーム分のビデオ信号が出力さ
れ、VIDEO OUT端子30により外部に出力される。従っ
て、VIDEO OUT端子30にテレビ等のビデオ信号用ディ
スプレイを接続しておけば、RAM11の取り込み結果
である静止画像を表示することができる。
のビデオ切換信号により出力ビデオスイッチ28が切り
換えられ、VIDEO OUT端子30は色差エンコーダ27側
に接続される。次いでステップS6では、CPU10か
らの指令によりコントローラ12はRAM11内の1フ
レーム分のデジタル画像データをD/A変換器26に送
出するとともにコンポジットSYNC信号を色差エンコ
ーダ27に供給する。色差エンコーダ27からはRAM
11に取り込まれた1フレーム分のビデオ信号が出力さ
れ、VIDEO OUT端子30により外部に出力される。従っ
て、VIDEO OUT端子30にテレビ等のビデオ信号用ディ
スプレイを接続しておけば、RAM11の取り込み結果
である静止画像を表示することができる。
【0029】ステップS7では取り消しスイッチ35が
オンされているかどうかを判定し、取り消しスイッチ3
5がオンされていればステップS1に戻り、オフ状態に
あればステップS8に進む。ステップS8では印刷スイ
ッチ34がオンされているかどうかを判定し、印刷スイ
ッチ34がオンされていればステップS9に進み、印刷
スイッチ34がオフ状態にあればステップS7に戻る。
これにより、一旦印刷スイッチ34がオンされてデジタ
ル画像データがRAM11内に取り込まれた後であって
も、取り消しスイッチ35をオンすれば再度画像取り込
み前の状態に戻ることができる。そして、デジタル画像
データを取り込んだ状態で再度印刷スイッチ34がオン
されると、ステップS9以降の印刷動作が実行される。
オンされているかどうかを判定し、取り消しスイッチ3
5がオンされていればステップS1に戻り、オフ状態に
あればステップS8に進む。ステップS8では印刷スイ
ッチ34がオンされているかどうかを判定し、印刷スイ
ッチ34がオンされていればステップS9に進み、印刷
スイッチ34がオフ状態にあればステップS7に戻る。
これにより、一旦印刷スイッチ34がオンされてデジタ
ル画像データがRAM11内に取り込まれた後であって
も、取り消しスイッチ35をオンすれば再度画像取り込
み前の状態に戻ることができる。そして、デジタル画像
データを取り込んだ状態で再度印刷スイッチ34がオン
されると、ステップS9以降の印刷動作が実行される。
【0030】ステップS9では、コントローラ12から
のビデオ切換信号により出力ビデオスイッチ28が切り
換えられ、再度ビデオ信号がVIDEO IN端子20からVIDE
O OUT端子30へスルーされる。次いで、ステップS1
0では、CPU10からの指令に基づいてRAM11内
のデジタル画像データが読み出されてCPU10に送出
される。CPU10は、送出されたデジタル画像データ
に対して輪郭強調処理を行い、その結果をコントローラ
12を介して再度RAM11内に戻す。
のビデオ切換信号により出力ビデオスイッチ28が切り
換えられ、再度ビデオ信号がVIDEO IN端子20からVIDE
O OUT端子30へスルーされる。次いで、ステップS1
0では、CPU10からの指令に基づいてRAM11内
のデジタル画像データが読み出されてCPU10に送出
される。CPU10は、送出されたデジタル画像データ
に対して輪郭強調処理を行い、その結果をコントローラ
12を介して再度RAM11内に戻す。
【0031】ステップS11では、CPU10からの指
令に基づいてRAM11内のデジタル画像データが読み
出されてCPU10に送出される。CPU10は、送出
されたデジタル画像データに対してデータ変換処理を行
う。これは、RAM11内に格納されているデジタル画
像データはRGBデータであるのに対して、カラー印刷
はYMC3原色により行われるため、既知の関係式に基
づいてデータ変換を行う必要が生じるからである。次い
で、ステップS12では、データ変換されたデジタル画
像に対してガンマ(γ)補正処理を行い、ステップS1
3では、ガンマ補正されたデジタル画像データに対して
白黒強調処理を行い、その結果をコントローラ12を介
して再度RAM11内に戻す。
令に基づいてRAM11内のデジタル画像データが読み
出されてCPU10に送出される。CPU10は、送出
されたデジタル画像データに対してデータ変換処理を行
う。これは、RAM11内に格納されているデジタル画
像データはRGBデータであるのに対して、カラー印刷
はYMC3原色により行われるため、既知の関係式に基
づいてデータ変換を行う必要が生じるからである。次い
で、ステップS12では、データ変換されたデジタル画
像に対してガンマ(γ)補正処理を行い、ステップS1
3では、ガンマ補正されたデジタル画像データに対して
白黒強調処理を行い、その結果をコントローラ12を介
して再度RAM11内に戻す。
【0032】ステップS10〜S13までの各処理にお
いて、輪郭強調処理を行うためには所定領域内の画素に
対応するデジタル画像データが必要であるので、1画面
分のデジタル画像データを単位としてデータの処理が行
われる。それ以外の処理については画素単位でデータの
処理が行われる。なお、これらの処理は既知のものであ
るため、詳細な説明は省略する。
いて、輪郭強調処理を行うためには所定領域内の画素に
対応するデジタル画像データが必要であるので、1画面
分のデジタル画像データを単位としてデータの処理が行
われる。それ以外の処理については画素単位でデータの
処理が行われる。なお、これらの処理は既知のものであ
るため、詳細な説明は省略する。
【0033】ステップS14では、CPU10からの指
令に基づいてプリンタ機構31により一定量の紙送り動
作が行われる。次いでステップS15では、プリンタ機
構31に内蔵されたPEセンサ32の検出信号を監視
し、PEセンサ32がオフ状態にあるとステップS14
に戻り、PEセンサ32がオンされるとステップS16
に進む。このようにして用紙先端がプリンタ機構31に
装填されるまで紙送りがされる。
令に基づいてプリンタ機構31により一定量の紙送り動
作が行われる。次いでステップS15では、プリンタ機
構31に内蔵されたPEセンサ32の検出信号を監視
し、PEセンサ32がオフ状態にあるとステップS14
に戻り、PEセンサ32がオンされるとステップS16
に進む。このようにして用紙先端がプリンタ機構31に
装填されるまで紙送りがされる。
【0034】ステップS16では、CPU10からの指
令に基づいてプリンタ機構31により一定量の紙送り動
作が行われ、ステップS17では用紙が印刷開始位置ま
で紙送りされたかどうかを判定し、紙送りされていなけ
ればステップS16に戻り、紙送りされたらステップS
18に進む。このようにして用紙が印刷開始位置に至る
まで紙送りがされる。
令に基づいてプリンタ機構31により一定量の紙送り動
作が行われ、ステップS17では用紙が印刷開始位置ま
で紙送りされたかどうかを判定し、紙送りされていなけ
ればステップS16に戻り、紙送りされたらステップS
18に進む。このようにして用紙が印刷開始位置に至る
まで紙送りがされる。
【0035】ステップS18では、CPU10からの指
令に基づいて、コントローラ12がRAM11内のデジ
タル画像データ(このデータは既にデータ変換等の処理
が行われている)のY成分を走査線を横切る方向に読み
出し、CPU10に送出する。CPU10は、デジタル
画像データに基づいていわゆるディザパターンを作成
し、順次プリンタ機構31に送出する。プリンタ機構3
1はこのディザパターンにより用紙にY成分の印刷を行
う。そして、印字ヘッドにして1行分のY成分の印刷が
終了すると、ステップS19に移行してM成分の印刷を
1行分行い、さらにステップS20に移行してC成分の
印刷を1行分行う。
令に基づいて、コントローラ12がRAM11内のデジ
タル画像データ(このデータは既にデータ変換等の処理
が行われている)のY成分を走査線を横切る方向に読み
出し、CPU10に送出する。CPU10は、デジタル
画像データに基づいていわゆるディザパターンを作成
し、順次プリンタ機構31に送出する。プリンタ機構3
1はこのディザパターンにより用紙にY成分の印刷を行
う。そして、印字ヘッドにして1行分のY成分の印刷が
終了すると、ステップS19に移行してM成分の印刷を
1行分行い、さらにステップS20に移行してC成分の
印刷を1行分行う。
【0036】ステップS18〜S20の1行印刷の詳細
は図8のフローチャートにより示される。まず、ステッ
プS51では、CPU10からの指令によりプリンタ機
構31の印字ヘッドが走査先頭位置まで移動し、ステッ
プS52では、コントローラ12からの指令により走査
先頭位置に対応するドットの色データ(Y、Mまたは
C)がRAM11から読み出される。ステップS53で
は、コントローラ12に内蔵されたディザパターン生成
器12aにデータが書き込まれ、データに対応したディ
ザパターンが生成される。ステップS54では、ディザ
パターン生成器12aからディザパターンが読み出され
る。ステップS55では、読み出されたディザパターン
がコントローラ12からプリンタ機構31に直接送出さ
れ、このディザパターンによりプリンタ機構31が印刷
を行う。ステップS56では1行分の印刷が終了したか
どうかが判定され、1行分の印刷が終了したら図4のフ
ローチャートに戻り、まだであればステップS52に戻
って順次RAM11からデータが読み出され、印刷動作
が行われる。
は図8のフローチャートにより示される。まず、ステッ
プS51では、CPU10からの指令によりプリンタ機
構31の印字ヘッドが走査先頭位置まで移動し、ステッ
プS52では、コントローラ12からの指令により走査
先頭位置に対応するドットの色データ(Y、Mまたは
C)がRAM11から読み出される。ステップS53で
は、コントローラ12に内蔵されたディザパターン生成
器12aにデータが書き込まれ、データに対応したディ
ザパターンが生成される。ステップS54では、ディザ
パターン生成器12aからディザパターンが読み出され
る。ステップS55では、読み出されたディザパターン
がコントローラ12からプリンタ機構31に直接送出さ
れ、このディザパターンによりプリンタ機構31が印刷
を行う。ステップS56では1行分の印刷が終了したか
どうかが判定され、1行分の印刷が終了したら図4のフ
ローチャートに戻り、まだであればステップS52に戻
って順次RAM11からデータが読み出され、印刷動作
が行われる。
【0037】図4に戻って、ステップS21では、1画
面分の印刷が終了したかどうかが判定され、1画面分の
印刷が終了していればステップS22に進み、まだであ
ればステップS24に進む。
面分の印刷が終了したかどうかが判定され、1画面分の
印刷が終了していればステップS22に進み、まだであ
ればステップS24に進む。
【0038】ステップS22では、CPU10からの指
示によりプリンタ機構31が内部に装填されている用紙
を一定量紙送りし、ステップS23ではPEセンサ32
からの検出信号をCPU10が監視し、PEセンサ32
がオンされていればステップS2に戻り、PEセンサ3
2がオフされていればステップS22に戻る。このよう
にして、1画面分のカラー画像の印刷が終了した用紙は
プリンタ機構31から排出される。
示によりプリンタ機構31が内部に装填されている用紙
を一定量紙送りし、ステップS23ではPEセンサ32
からの検出信号をCPU10が監視し、PEセンサ32
がオンされていればステップS2に戻り、PEセンサ3
2がオフされていればステップS22に戻る。このよう
にして、1画面分のカラー画像の印刷が終了した用紙は
プリンタ機構31から排出される。
【0039】一方、ステップS24では、CPU10か
らの指示によりプリンタ機構31が内部に装填されてい
る用紙を一定量紙送りし、ステップS25ではLFセン
サ33によりステップS24で行われた紙送りの量を検
出する。そして、ステップS26ではステップS18〜
S20による印字位置から1行分だけ紙送りがされたか
どうかが判定され、1行分紙送りされたらステップS1
8に戻って次の行の印刷を開始し、1行分に至らないと
きはステップS24に戻って紙送り動作を継続する。
らの指示によりプリンタ機構31が内部に装填されてい
る用紙を一定量紙送りし、ステップS25ではLFセン
サ33によりステップS24で行われた紙送りの量を検
出する。そして、ステップS26ではステップS18〜
S20による印字位置から1行分だけ紙送りがされたか
どうかが判定され、1行分紙送りされたらステップS1
8に戻って次の行の印刷を開始し、1行分に至らないと
きはステップS24に戻って紙送り動作を継続する。
【0040】以上のようにして、VIDEO IN端子20から
入力されたビデオ信号がRAM11内に取り込まれ、用
紙上にカラー画像として印刷される。ここで、本実施例
では、コントローラ12内にディザパターン生成器12
aを設け、印刷動作中はCPU10を介することなくR
AM11から読み出された画像データによりディザパタ
ーン生成器12aがディザパターンを生成し、このディ
ザパターンがプリンタ機構31に送出されて印刷動作が
行われている。ディザパターン生成動作そのものはプリ
ンタ機構31のヘッド移動速度等と比較して十分高速で
あり、リアルタイム処理が可能である。一方、CPU1
0はコントローラ12(及び内蔵するディザパターン生
成器12a)に対して動作指令を行うだけでよく、CP
U10側がディザパターン生成動作を行う必要がないた
め、CPU10の処理に大きな負担が生じることもな
い。以上から、本実施例によれば、メモリ容量を最小限
に抑え、かつ、CPU性能を抑制することが可能にな
り、ビデオプリンタのコストダウンを十分に図ることが
できる。
入力されたビデオ信号がRAM11内に取り込まれ、用
紙上にカラー画像として印刷される。ここで、本実施例
では、コントローラ12内にディザパターン生成器12
aを設け、印刷動作中はCPU10を介することなくR
AM11から読み出された画像データによりディザパタ
ーン生成器12aがディザパターンを生成し、このディ
ザパターンがプリンタ機構31に送出されて印刷動作が
行われている。ディザパターン生成動作そのものはプリ
ンタ機構31のヘッド移動速度等と比較して十分高速で
あり、リアルタイム処理が可能である。一方、CPU1
0はコントローラ12(及び内蔵するディザパターン生
成器12a)に対して動作指令を行うだけでよく、CP
U10側がディザパターン生成動作を行う必要がないた
め、CPU10の処理に大きな負担が生じることもな
い。以上から、本実施例によれば、メモリ容量を最小限
に抑え、かつ、CPU性能を抑制することが可能にな
り、ビデオプリンタのコストダウンを十分に図ることが
できる。
【0041】また、本実施例では、印刷開始指令がされ
るとRAM11内のデジタル画像データに対してCPU
10により画像処理が施され、その結果が一旦RAM1
1内に戻された後、画像処理が施されたデジタル画像デ
ータが一気にプリンタ機構31に転送されているので、
印刷動作を高速に行うことができる。すなわち、従来の
ビデオプリンタでは、フレームメモリとプリンタ機構と
の間に画像処理回路が接続され、フレームメモリからの
データは画像処理回路を介してプリンタ機構に送出され
ていたので、画像処理回路の処理速度により印刷速度が
実質的に決定され、場合によってはプリンタ機構31に
より印字できる速度よりも低速で印刷動作を実行しなけ
ればならなかった。これに対し、本実施例ではプリンタ
機構へのデータ転送に先立って画像処理を行っているの
で、印刷速度はRAM11からプリンタ機構31へのデ
ータ転送速度及びプリンタ機構31の機構部の速度によ
り実質的に決定され、プリンタ機構31により印刷が可
能な最高速度により印刷を行うことができる。
るとRAM11内のデジタル画像データに対してCPU
10により画像処理が施され、その結果が一旦RAM1
1内に戻された後、画像処理が施されたデジタル画像デ
ータが一気にプリンタ機構31に転送されているので、
印刷動作を高速に行うことができる。すなわち、従来の
ビデオプリンタでは、フレームメモリとプリンタ機構と
の間に画像処理回路が接続され、フレームメモリからの
データは画像処理回路を介してプリンタ機構に送出され
ていたので、画像処理回路の処理速度により印刷速度が
実質的に決定され、場合によってはプリンタ機構31に
より印字できる速度よりも低速で印刷動作を実行しなけ
ればならなかった。これに対し、本実施例ではプリンタ
機構へのデータ転送に先立って画像処理を行っているの
で、印刷速度はRAM11からプリンタ機構31へのデ
ータ転送速度及びプリンタ機構31の機構部の速度によ
り実質的に決定され、プリンタ機構31により印刷が可
能な最高速度により印刷を行うことができる。
【0042】−第2実施例− 図5は、本発明の第2実施例であるビデオプリンタを示
す図であって、外部機器との接続状態を示す図である。
す図であって、外部機器との接続状態を示す図である。
【0043】本実施例のビデオプリンタの概略構成は図
1に示すものと同様であるが、本実施例では上述の第1
実施例で用いていなかったコントロール端子(以下、C
端子と略称する、図1ではC端子として図示)40を用
いている。C端子は複数の入出力端子を備え、バスライ
ンを介してCPU10に接続されている。
1に示すものと同様であるが、本実施例では上述の第1
実施例で用いていなかったコントロール端子(以下、C
端子と略称する、図1ではC端子として図示)40を用
いている。C端子は複数の入出力端子を備え、バスライ
ンを介してCPU10に接続されている。
【0044】図5に示すように、本実施例のビデオプリ
ンタのC端子40はケーブル41を介して画像作成装置
42に接続されている。図5に示す画像作成装置42
は、タブレット等の画像入力部、画像入力部から入力さ
れた画像に基づいて画像データを作成する画像データ作
成部及び画像データ作成部で作成された画像データによ
り本実施例のビデオプリンタに印刷動作を行わせる制御
部を備えている。
ンタのC端子40はケーブル41を介して画像作成装置
42に接続されている。図5に示す画像作成装置42
は、タブレット等の画像入力部、画像入力部から入力さ
れた画像に基づいて画像データを作成する画像データ作
成部及び画像データ作成部で作成された画像データによ
り本実施例のビデオプリンタに印刷動作を行わせる制御
部を備えている。
【0045】次に、本実施例のビデオプリンタの動作
を、図5及び図6〜図7に示すフローチャートを参照し
て説明する。
を、図5及び図6〜図7に示すフローチャートを参照し
て説明する。
【0046】まず、ビデオプリンタの電源がオフ状態に
あるときはリレー21、29がそれぞれB端子に接続さ
れており、VIDEO IN端子20に入力されたビデオ信号は
リレー21、29のB端子をそれぞれ通ってVIDEO OUT
端子30に出力される。
あるときはリレー21、29がそれぞれB端子に接続さ
れており、VIDEO IN端子20に入力されたビデオ信号は
リレー21、29のB端子をそれぞれ通ってVIDEO OUT
端子30に出力される。
【0047】不図示の電源スイッチが操作されてビデオ
プリンタの電源がオンされると、リレー21、29がそ
れぞれA端子に接続されてVIDEO IN端子20と色差デコ
ーダ23、及びVIDEO OUT端子30と出力用ビデオスイ
ッチ28とがそれぞれ接続されるとともに、図6〜図7
のフローチャートに示すプログラムの実行が開始する。
プリンタの電源がオンされると、リレー21、29がそ
れぞれA端子に接続されてVIDEO IN端子20と色差デコ
ーダ23、及びVIDEO OUT端子30と出力用ビデオスイ
ッチ28とがそれぞれ接続されるとともに、図6〜図7
のフローチャートに示すプログラムの実行が開始する。
【0048】ステップS31では、コントローラ12か
らのビデオ切換信号により、出力用ビデオスイッチ28
が切り換えられてVIDEO IN端子20に入力されたビデオ
信号はリレー21のB端子から出力用ビデオスイッチ2
8を介してVIDEO OUT端子30に出力される。従って、
この状態ではビデオ信号はビデオプリンタをスルーして
いる。
らのビデオ切換信号により、出力用ビデオスイッチ28
が切り換えられてVIDEO IN端子20に入力されたビデオ
信号はリレー21のB端子から出力用ビデオスイッチ2
8を介してVIDEO OUT端子30に出力される。従って、
この状態ではビデオ信号はビデオプリンタをスルーして
いる。
【0049】ステップS32では、C端子40を介して
画像作成装置42の制御部から制御開始指令信号が入力
されたかどうかを判定し、入力されていればステップS
34に移行し、入力されていなければステップS33に
移行する。ステップS33では印刷スイッチ34がオン
されているかどうかを判定しオンされていれば図2のス
テップS3へ移行し、オフ状態にあればステップS32
へ戻る。このようにして、画像作成装置42から制御開
始指令信号が出力されると後述する画像作成装置42の
制御による印刷動作が行われ、印刷スイッチ34がオン
されれば上述の第1実施例と同様なビデオプリンタ自身
の制御による印刷動作が行われる。
画像作成装置42の制御部から制御開始指令信号が入力
されたかどうかを判定し、入力されていればステップS
34に移行し、入力されていなければステップS33に
移行する。ステップS33では印刷スイッチ34がオン
されているかどうかを判定しオンされていれば図2のス
テップS3へ移行し、オフ状態にあればステップS32
へ戻る。このようにして、画像作成装置42から制御開
始指令信号が出力されると後述する画像作成装置42の
制御による印刷動作が行われ、印刷スイッチ34がオン
されれば上述の第1実施例と同様なビデオプリンタ自身
の制御による印刷動作が行われる。
【0050】ステップS34では、画像作成装置42の
制御部から頭出し指令信号が入力されたかどうかを判定
し、入力されていればステップS35に移行し、入力さ
れていなければステップS36に移行する。ステップS
35では、頭出し動作が実行されるが、その詳細は図3
のステップS14、S15と同様であるので説明を省略
する。
制御部から頭出し指令信号が入力されたかどうかを判定
し、入力されていればステップS35に移行し、入力さ
れていなければステップS36に移行する。ステップS
35では、頭出し動作が実行されるが、その詳細は図3
のステップS14、S15と同様であるので説明を省略
する。
【0051】ステップS36では、画像作成装置42の
制御部から紙送り指令信号が入力されたかどうかを判定
し、入力されていればステップS37に移行し、入力さ
れていなければステップS38に移行する。ステップS
37では、CPU10はプリンタに装填されている紙を
一定量紙送りする指令をプリンタ機構31に出力する。
制御部から紙送り指令信号が入力されたかどうかを判定
し、入力されていればステップS37に移行し、入力さ
れていなければステップS38に移行する。ステップS
37では、CPU10はプリンタに装填されている紙を
一定量紙送りする指令をプリンタ機構31に出力する。
【0052】ステップS38では、画像作成装置42の
制御部から1行送り指令信号が入力されたかどうかを判
定し、入力されていればステップS39に移行し、入力
されていなければステップS40に移行する。ステップ
S39では、CPU10はLFセンサ33の検出信号を
監視しつつプリンタ機構31に対して紙送り指令を出力
し、用紙を1行分だけ紙送りする。その詳細は図4のス
テップS24〜S26と同様であるので説明を省略す
る。
制御部から1行送り指令信号が入力されたかどうかを判
定し、入力されていればステップS39に移行し、入力
されていなければステップS40に移行する。ステップ
S39では、CPU10はLFセンサ33の検出信号を
監視しつつプリンタ機構31に対して紙送り指令を出力
し、用紙を1行分だけ紙送りする。その詳細は図4のス
テップS24〜S26と同様であるので説明を省略す
る。
【0053】ステップS40では、画像作成装置42の
制御部からリボン頭出し指令信号が入力されたかどうか
を判定し、入力されていればステップS41に移行し、
入力されていなければステップS42に移行する。ステ
ップS41では、CPU10はプリンタ機構31が内蔵
する印刷用リボンをY色の先頭まで巻き上げるようプリ
ンタ機構31に指示する。
制御部からリボン頭出し指令信号が入力されたかどうか
を判定し、入力されていればステップS41に移行し、
入力されていなければステップS42に移行する。ステ
ップS41では、CPU10はプリンタ機構31が内蔵
する印刷用リボンをY色の先頭まで巻き上げるようプリ
ンタ機構31に指示する。
【0054】ステップS42では、画像作成装置42の
制御部から1行印刷指令信号が入力されたかどうかを判
定し、入力されていればステップS43へ移行し、入力
されていなければステップS44に移行する。ステップ
S43では、1行印刷動作が実行される。詳細には、1
行印刷指令信号を送出した後で画像作成装置42はY成
分、M成分又はC成分のいずれかの画像データを送出
し、CPU10は、C端子40を介してこの画像データ
を取り込む。取り込んだ画像データはコントローラ12
を介してRAM11内に格納される。そして、1行分の
画像データがRAM11内に格納された時点で、CPU
10はRAM11から1行分のY成分、M成分又はC成
分の画像データを順次読み出し、用紙に印刷を行う。1
行分の印刷が終了したら、CPU10はプリンタ機構3
1に指令を送出して次の色の先頭まで印刷用リボンを巻
き上げる。
制御部から1行印刷指令信号が入力されたかどうかを判
定し、入力されていればステップS43へ移行し、入力
されていなければステップS44に移行する。ステップ
S43では、1行印刷動作が実行される。詳細には、1
行印刷指令信号を送出した後で画像作成装置42はY成
分、M成分又はC成分のいずれかの画像データを送出
し、CPU10は、C端子40を介してこの画像データ
を取り込む。取り込んだ画像データはコントローラ12
を介してRAM11内に格納される。そして、1行分の
画像データがRAM11内に格納された時点で、CPU
10はRAM11から1行分のY成分、M成分又はC成
分の画像データを順次読み出し、用紙に印刷を行う。1
行分の印刷が終了したら、CPU10はプリンタ機構3
1に指令を送出して次の色の先頭まで印刷用リボンを巻
き上げる。
【0055】ステップS44では、画像作成装置42の
制御部から排出指令信号が入力されたかどうかを判定
し、入力されていればステップS45へ移行し、入力さ
れていなければステップS34に戻る。ステップS45
では、CPU10がPEセンサ32からの検出信号を監
視して、用紙がプリンタ機構31から排出されるまで紙
送り動作を行う。その詳細は図4のステップS22〜S
23と同様であるので説明は省略する。
制御部から排出指令信号が入力されたかどうかを判定
し、入力されていればステップS45へ移行し、入力さ
れていなければステップS34に戻る。ステップS45
では、CPU10がPEセンサ32からの検出信号を監
視して、用紙がプリンタ機構31から排出されるまで紙
送り動作を行う。その詳細は図4のステップS22〜S
23と同様であるので説明は省略する。
【0056】従って、本実施例によれば、プリンタ自身
の制御による印刷動作に加えて、画像作成装置42の制
御部の制御による印刷動作を行うことができる。
の制御による印刷動作に加えて、画像作成装置42の制
御部の制御による印刷動作を行うことができる。
【0057】なお、本発明のビデオプリンタは、その詳
細が上述の各実施例に限定されず、種々の変形例が可能
である。
細が上述の各実施例に限定されず、種々の変形例が可能
である。
【0058】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1の
発明によれば、プリンタ全体の制御を行う制御手段とは
別に、記憶手段内に格納されたビデオ信号からドットパ
ターンを形成するパターン形成手段を設けたので、記憶
手段の容量を最低限にしかつ制御手段の性能を抑制する
ことが可能となり、ビデオプリンタのコストダウンを十
分に図ることができる。
発明によれば、プリンタ全体の制御を行う制御手段とは
別に、記憶手段内に格納されたビデオ信号からドットパ
ターンを形成するパターン形成手段を設けたので、記憶
手段の容量を最低限にしかつ制御手段の性能を抑制する
ことが可能となり、ビデオプリンタのコストダウンを十
分に図ることができる。
【0059】また、請求項3の発明によれば、外部から
印刷制御信号が入力されると、以降は外部からの印刷制
御信号に基づいて印刷手段が制御されるので、外部制御
信号によりプリンタの制御を行うことができる。
印刷制御信号が入力されると、以降は外部からの印刷制
御信号に基づいて印刷手段が制御されるので、外部制御
信号によりプリンタの制御を行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例であるビデオプリンタの概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】第1実施例のビデオプリンタの動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図3】図2に続くフローチャートである。
【図4】図3に続くフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例であるビデオプリンタを示
す図であって、画像作成装置との接続状態を示す斜視図
である。
す図であって、画像作成装置との接続状態を示す斜視図
である。
【図6】第2実施例のビデオプリンタの動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図7】図6に続くフローチャートである。
【図8】1行印刷の詳細を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
10 CPU 11 RAM 12 コントローラ 12a ディザパターン生成器 20 VIDEO IN端子 30 VIDEO OUT端子 31 プリンタ機構 34 印刷スイッチ 40 コントロール端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 H04N 5/91 H
Claims (5)
- 【請求項1】 外部から供給されるカラービデオ信号に
基づいて、複数原色のドットパターンによりカラービデ
オ画像を印刷するビデオプリンタにおいて:1画面分の
前記ビデオ信号に対応する画像データが格納可能な記憶
手段と;前記記憶手段内に格納された前記ビデオ信号か
ら前記ドットパターンを形成するパターン形成手段と;
前記パターン形成手段により形成されたドットパターン
により印刷を行う印刷手段と;画像取り込み指示手段か
らの画像取り込み指示に基づいて前記画像データを前記
記憶手段内に取り込み、印刷指示手段からの印刷指示に
基づいて前記パターン形成手段により前記ドットパター
ンを形成し、このドットパターンによって前記印刷手段
により印刷を行う制御手段と;を備えたことを特徴とす
るビデオプリンタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のビデオプリンタにおい
て:前記印刷手段は、用紙を一方向に紙送りする紙送り
機構と、前記用紙の紙送り方向に略直交する方向に走査
される印字ヘッドとを備えたことを特徴とするビデオプ
リンタ。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のビデオプリンタ
において:前記記憶手段から1画面分の画像データを読
み出して画像処理を施し、画像処理が施された前記画像
データを前記記憶手段に書き込む画像処理手段を備えた
ことを特徴とするビデオプリンタ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のビデオ
プリンタにおいて:外部からの印刷制御開始信号が入力
されると、外部からの印刷制御信号に基づいて前記印刷
手段を制御する制御手段を備えたことを特徴とするビデ
オプリンタ。 - 【請求項5】 請求項4に記載のビデオプリンタにおい
て:前記制御手段は、外部からの前記画像データに基づ
いて前記印刷手段により印刷を行わせることを特徴とす
るビデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193845A JPH0839843A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193845A JPH0839843A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839843A true JPH0839843A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16314706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193845A Pending JPH0839843A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100751008B1 (ko) * | 2005-02-14 | 2007-08-22 | 롬 앤드 하아스 컴패니 | 수성 시스템용 농조화제 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288673A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Canon Inc | 画像信号記録装置 |
| JPS6420147A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Alps Electric Co Ltd | Video printer |
| JPH01208989A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH0326073A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Chinon Ind Inc | 電子式スチールカメラ |
| JPH04365281A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 静止画プリント装置 |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6193845A patent/JPH0839843A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288673A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Canon Inc | 画像信号記録装置 |
| JPS6420147A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Alps Electric Co Ltd | Video printer |
| JPH01208989A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH0326073A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Chinon Ind Inc | 電子式スチールカメラ |
| JPH04365281A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 静止画プリント装置 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100751008B1 (ko) * | 2005-02-14 | 2007-08-22 | 롬 앤드 하아스 컴패니 | 수성 시스템용 농조화제 |
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