JPS6284667A - ビデオプリンタの信号処理装置 - Google Patents
ビデオプリンタの信号処理装置Info
- Publication number
- JPS6284667A JPS6284667A JP60223552A JP22355285A JPS6284667A JP S6284667 A JPS6284667 A JP S6284667A JP 60223552 A JP60223552 A JP 60223552A JP 22355285 A JP22355285 A JP 22355285A JP S6284667 A JPS6284667 A JP S6284667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- correction
- memory
- signal processing
- color
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビデオ画像のフルカラープリンタにおける分割
打ちプリンタに係り、特に分割ヘッドの継ぎ目の濃度補
正に好適なデータ補正手段を有する信号処理装置に関す
る。
打ちプリンタに係り、特に分割ヘッドの継ぎ目の濃度補
正に好適なデータ補正手段を有する信号処理装置に関す
る。
従来の装置は特開昭58−150372号公報のように
電力削減の目的の為、1ラインのヘッドを2ブロツクあ
るいはルブロックに分割して印字を行なっていた。
電力削減の目的の為、1ラインのヘッドを2ブロツクあ
るいはルブロックに分割して印字を行なっていた。
第5図、第6図により2ブロック印字の動作を説明する
。感熱ヘッド17は第5図に示すように512個の抵抗
体から成り、抵抗体は1〜256までがブロックト、2
57〜512までがブロック2を構成している。まず感
熱ヘッドに第6図(α)に示すデータが送られ、ブロッ
ク2が発熱し、ブロック1は発熱しない。次に第6図(
b)に示すデータが送られブロック1が発熱し、ブロッ
ク2は発熱しない。このように1ラインを2回に分けて
印字する事により、瞬間最大電力は1ラインを1回で印
字した時の1/2に削減される。
。感熱ヘッド17は第5図に示すように512個の抵抗
体から成り、抵抗体は1〜256までがブロックト、2
57〜512までがブロック2を構成している。まず感
熱ヘッドに第6図(α)に示すデータが送られ、ブロッ
ク2が発熱し、ブロック1は発熱しない。次に第6図(
b)に示すデータが送られブロック1が発熱し、ブロッ
ク2は発熱しない。このように1ラインを2回に分けて
印字する事により、瞬間最大電力は1ラインを1回で印
字した時の1/2に削減される。
しかしここで問題となってくるのが2ブロツク間の継ぎ
目部分である。印字手段として感熱ヘッドを使用した場
合、2ブロツクの境目にある発熱抵抗体の温度はその片
側の抵抗体が全く発熱しないため、他の発熱抵抗体の温
度に比較して温度が下がってしまい、印字濃度が低下し
てしまう。文字や白/黒のみのプリンタの場合には発熱
抵抗体の温度を一定以上に設定し、飽和濃度に達する温
度さえ発熱するようにすれば印字濃度差はまず出ない。
目部分である。印字手段として感熱ヘッドを使用した場
合、2ブロツクの境目にある発熱抵抗体の温度はその片
側の抵抗体が全く発熱しないため、他の発熱抵抗体の温
度に比較して温度が下がってしまい、印字濃度が低下し
てしまう。文字や白/黒のみのプリンタの場合には発熱
抵抗体の温度を一定以上に設定し、飽和濃度に達する温
度さえ発熱するようにすれば印字濃度差はまず出ない。
しかし画像プリンタでは濃度階調をつけるため上記の手
法はとれずこのため印字濃度の低下は白スジとなって現
れ印画画質を著しく劣化させる。
法はとれずこのため印字濃度の低下は白スジとなって現
れ印画画質を著しく劣化させる。
このため一般に継ぎ目部分の発熱抵抗体に発生させるエ
ネルギーを補正して、印画濃度を他の発熱抵抗体部分と
等しくしている。
ネルギーを補正して、印画濃度を他の発熱抵抗体部分と
等しくしている。
つまりエネルギー補正すべき発熱抵抗体に送る濃度デー
タを、データ転送中に補正してヘッドへ転送していた。
タを、データ転送中に補正してヘッドへ転送していた。
しかしながら、データ転送中のデータ補正処理は、デー
タ転送速度の低下を招くばかりでなく、データ転送速度
が一定にならないという欠点が有り、その点については
考慮されていなかった。
タ転送速度の低下を招くばかりでなく、データ転送速度
が一定にならないという欠点が有り、その点については
考慮されていなかった。
本発明の目的は、ブロック分けしてプリントする画像プ
リンタにおいて、ブロック間継ぎ目の濃度補正を実現す
るKあたり、ヘッドへのデータ転送速度を低下させる事
なく、ブロックの継ぎ目部分の濃度補正を可能とするビ
デオプリンタの、信号処理装置を提供する事にある。
リンタにおいて、ブロック間継ぎ目の濃度補正を実現す
るKあたり、ヘッドへのデータ転送速度を低下させる事
なく、ブロックの継ぎ目部分の濃度補正を可能とするビ
デオプリンタの、信号処理装置を提供する事にある。
本発明の特徴は、ブロック打ちの継ぎ白濃度補正におい
て、継ぎ目のデータをプリント時のデータ転送以前にあ
らかじめデータを補正してメモリに記憶し、プリント時
のデータ転送時に継ぎ目部分の入力データを上記補正デ
ータと入れ替える事により、プリント時のデータ転送速
度を高める事を可能としたところにある。
て、継ぎ目のデータをプリント時のデータ転送以前にあ
らかじめデータを補正してメモリに記憶し、プリント時
のデータ転送時に継ぎ目部分の入力データを上記補正デ
ータと入れ替える事により、プリント時のデータ転送速
度を高める事を可能としたところにある。
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。同図に
おいて1はアナログ信号処理手段、2はアナログ/ディ
ジタル変換器、3は画像メモリ、4はメモリ制御手段、
5はディジタル/アナログ変換器、6はアナログ信号処
理手段、7は色選択手段、8はラインメモリ、9はデー
タROM (Rgad 0nly Mgmory )、
10は補正データメモリ、11はプリント制御手段、1
2は補正データ挿入回路、15は白データ挿入回路、1
4は白データ発生回路、15はデータ処理回路、16は
階調パルス発生手段、17は感熱ヘッド、50は継ぎ自
処理手段、60は中間調制御手段である。
おいて1はアナログ信号処理手段、2はアナログ/ディ
ジタル変換器、3は画像メモリ、4はメモリ制御手段、
5はディジタル/アナログ変換器、6はアナログ信号処
理手段、7は色選択手段、8はラインメモリ、9はデー
タROM (Rgad 0nly Mgmory )、
10は補正データメモリ、11はプリント制御手段、1
2は補正データ挿入回路、15は白データ挿入回路、1
4は白データ発生回路、15はデータ処理回路、16は
階調パルス発生手段、17は感熱ヘッド、50は継ぎ自
処理手段、60は中間調制御手段である。
次に接続動作を説明する。入力された画像信号はアナロ
グ信号処理手段1においてRGBの各色信号に変換され
、アナログ/ディジタル変換回路2においてRGBのデ
ィジタル色信号に変換される。ディジタル化されたRG
B色信号は、メモリ制御手段4により制御される画像メ
モリ6に同時に記憶される。画像メモリ3に記憶された
6色ディンタル画像データは、再びメモリ側倒手段4に
よりモニタの表示速度又はプリンタの印字速度と同じ速
度で読み出され、ディジタル/アナログ変換器5により
、再びメモリ入力画像と同様な3色アナログ信号RGE
に変換されアナログ信号処理手段6を経てビデオ信号に
変換されモニタへ送うれる。
グ信号処理手段1においてRGBの各色信号に変換され
、アナログ/ディジタル変換回路2においてRGBのデ
ィジタル色信号に変換される。ディジタル化されたRG
B色信号は、メモリ制御手段4により制御される画像メ
モリ6に同時に記憶される。画像メモリ3に記憶された
6色ディンタル画像データは、再びメモリ側倒手段4に
よりモニタの表示速度又はプリンタの印字速度と同じ速
度で読み出され、ディジタル/アナログ変換器5により
、再びメモリ入力画像と同様な3色アナログ信号RGE
に変換されアナログ信号処理手段6を経てビデオ信号に
変換されモニタへ送うれる。
一方プリント動作時は色選択手段7により、読み出され
たRGBディジタル信号のうちの1色が選択され、ライ
ンメモリ8に記憶される。ここで1ライン分のデータと
しては、第2図に示す縦の1ライン分データである。ラ
インメモリに記憶された1ライン分の画像データは、次
段の中間調制御手段60に送られる。この中間調制御手
段60では補正データ挿入回路12.白データ挿入回路
13により、分割打ちに合ったデータ列に修正され、次
段のデータ処理回路15を経て感熱ヘッド17に転送さ
れプリントされる。ここで感熱ヘッド170発熱時間は
階調パルス発生手段16からのストローブパルスで決定
される。階調パルス発生手段16ではプリント制御手段
11からの制御信号とデータROM 9からの階調デー
タにより所定パルスを発生する。プリント動作は前述の
如く、ブロック毎のデータ転送とプリントが完了すると
、次のライン(第2図の感熱ヘッドの位置の、1つ右隣
りのライン)のデータをラインメモリ8に取り込み、再
びプリント動作を開始する。
たRGBディジタル信号のうちの1色が選択され、ライ
ンメモリ8に記憶される。ここで1ライン分のデータと
しては、第2図に示す縦の1ライン分データである。ラ
インメモリに記憶された1ライン分の画像データは、次
段の中間調制御手段60に送られる。この中間調制御手
段60では補正データ挿入回路12.白データ挿入回路
13により、分割打ちに合ったデータ列に修正され、次
段のデータ処理回路15を経て感熱ヘッド17に転送さ
れプリントされる。ここで感熱ヘッド170発熱時間は
階調パルス発生手段16からのストローブパルスで決定
される。階調パルス発生手段16ではプリント制御手段
11からの制御信号とデータROM 9からの階調デー
タにより所定パルスを発生する。プリント動作は前述の
如く、ブロック毎のデータ転送とプリントが完了すると
、次のライン(第2図の感熱ヘッドの位置の、1つ右隣
りのライン)のデータをラインメモリ8に取り込み、再
びプリント動作を開始する。
ここでビデオプリンタは、第2図の模式図に示すように
、TV画面の縦方向に感熱ヘッドを配している。またプ
リント方向は、第2図TV画面の左端から右方向へ順次
進み、右端で1色のプリントを完了する。
、TV画面の縦方向に感熱ヘッドを配している。またプ
リント方向は、第2図TV画面の左端から右方向へ順次
進み、右端で1色のプリントを完了する。
本発明で説明する感熱式プリンタとしては、一般的な3
色面順次方式を使用しており、1色毎のプリントが終了
すると元のプリントスタート位置に紙を配し、次色のプ
リントを前色に重ねてプリントし、3色終了により1枚
の印画が終了する。
色面順次方式を使用しており、1色毎のプリントが終了
すると元のプリントスタート位置に紙を配し、次色のプ
リントを前色に重ねてプリントし、3色終了により1枚
の印画が終了する。
ここで継ぎ白濃度補正方法としては、継ぎ色処理手段5
0により、データを補正して実現する。
0により、データを補正して実現する。
つまり継ぎ目部分に送るデータをあらかじめデータRO
M 9によりデータ補正し、補正データメモリ1nVC
保持しておく。その後上述のようにプリント動作に従っ
てラインメモリ8より中間調制御手段60にデータが転
送される。このとき補正スべきデータのタイミングを検
知して、補正データ挿入回路12を切り替え補正データ
メモリ10からの補正データを次段の白データ挿入回路
15に送る。この白データ挿入回路13では、非プリン
ト状態の分割ヘッドへの転送データを白のデータに置き
替える。
M 9によりデータ補正し、補正データメモリ1nVC
保持しておく。その後上述のようにプリント動作に従っ
てラインメモリ8より中間調制御手段60にデータが転
送される。このとき補正スべきデータのタイミングを検
知して、補正データ挿入回路12を切り替え補正データ
メモリ10からの補正データを次段の白データ挿入回路
15に送る。この白データ挿入回路13では、非プリン
ト状態の分割ヘッドへの転送データを白のデータに置き
替える。
次に継ぎ色処理手段50及び中間調制御手段60の一実
施例を第3図により説明する。同図において第1図と同
一機能を有するものは同一番号を記した。第3図におい
て、18はデータ比較器19はデータ分別器、20はデ
コーダ、21はデータセレクタ、22は階調制御手段で
ある。
施例を第3図により説明する。同図において第1図と同
一機能を有するものは同一番号を記した。第3図におい
て、18はデータ比較器19はデータ分別器、20はデ
コーダ、21はデータセレクタ、22は階調制御手段で
ある。
次に動作を説明する。今1ライン分のデータがラインメ
モリ8に保持されているとする。まずプリント制御手段
11により、補正されるべきヘッドアドレスのデータ群
がラインメモリ8より読み出され、データセレクタ21
を介してデータROM9に送られる。データROM 9
では入力データに見合った補正データを出力し、補正デ
ータメモリ10に保持される。補正データメモリ10の
書き込み/読み出しアドレスは、デコーダ20により決
定される。
モリ8に保持されているとする。まずプリント制御手段
11により、補正されるべきヘッドアドレスのデータ群
がラインメモリ8より読み出され、データセレクタ21
を介してデータROM9に送られる。データROM 9
では入力データに見合った補正データを出力し、補正デ
ータメモリ10に保持される。補正データメモリ10の
書き込み/読み出しアドレスは、デコーダ20により決
定される。
その後プリント状態に入りラインメモリ8からのデータ
は補正データ挿入回路12を介して次段に送られる。こ
のとき補正すべきデータの転送タイミングになると、プ
リント制御手段11により補正データ挿入回路12はそ
の入力を切り替え、補正データメモリ10かもの補正デ
ータが選択される。これらの連続したデータ列は白デー
タ挿入回路15を経て、データ比較器18に入力される
。このデータ比較器18では入力データと、階調制御手
段22からの階調データを比較し、感熱ヘッド17上の
発熱抵抗体への通電on/。ifの通電データを出力す
る。この通電データはデータ分別器19により、交互に
2つのヘッドに転送される。
は補正データ挿入回路12を介して次段に送られる。こ
のとき補正すべきデータの転送タイミングになると、プ
リント制御手段11により補正データ挿入回路12はそ
の入力を切り替え、補正データメモリ10かもの補正デ
ータが選択される。これらの連続したデータ列は白デー
タ挿入回路15を経て、データ比較器18に入力される
。このデータ比較器18では入力データと、階調制御手
段22からの階調データを比較し、感熱ヘッド17上の
発熱抵抗体への通電on/。ifの通電データを出力す
る。この通電データはデータ分別器19により、交互に
2つのヘッドに転送される。
感熱ヘッド17へのデータ転送完了後、階調パルス発生
手段16よりストローブパルスが出力され抵抗体に通電
される。その後再びラインメモリ8よりデータが転送さ
れ、補正データ挿入回路12.白データ挿入回路13.
データ処理回路15を経て、感熱ヘッド17ヘデータ転
送し、抵抗体に通電する。2ブロツクヘツドの場合、上
記の2回のデータ転送により、1ラインのプリントが完
了する。このとき感熱ヘッド17へのデータ転送が開始
される以前に、補正されるデータはその処理を完了し、
補正データメモリ10に保持されている。
手段16よりストローブパルスが出力され抵抗体に通電
される。その後再びラインメモリ8よりデータが転送さ
れ、補正データ挿入回路12.白データ挿入回路13.
データ処理回路15を経て、感熱ヘッド17ヘデータ転
送し、抵抗体に通電する。2ブロツクヘツドの場合、上
記の2回のデータ転送により、1ラインのプリントが完
了する。このとき感熱ヘッド17へのデータ転送が開始
される以前に、補正されるデータはその処理を完了し、
補正データメモリ10に保持されている。
次に第4図〜第6図を用いて、感熱ヘッド17へのデー
タ転送方式を説明する。まずヘッド上の発熱抵抗体に第
5図のように番号を割り当てる。本実施例では512個
の発熱抵抗体を有するヘッドとし、2分割打ちとしてい
る。つまり第6図のようにまず上半分の抵抗体でプリン
トし次に下半分でプリントする方式としている。このと
き補正すべき発熱抵抗体の番号として256゜257を
選定している。
タ転送方式を説明する。まずヘッド上の発熱抵抗体に第
5図のように番号を割り当てる。本実施例では512個
の発熱抵抗体を有するヘッドとし、2分割打ちとしてい
る。つまり第6図のようにまず上半分の抵抗体でプリン
トし次に下半分でプリントする方式としている。このと
き補正すべき発熱抵抗体の番号として256゜257を
選定している。
まずラインメモリ8より、第4図の補正データ転送タイ
ミングに従い、1ライン転送の最初に継ぎ目にあたる部
分、256,257のデータがあらかじめデータセレク
タ21に送られる。ここで中間調制御手段22からの階
調データと色別されデータROM9に送られる。データ
ROM9によって変換された補正データ256’ 、
257’ は補正データメモリ10に記憶される。こ
こでデータ番号は第5図のように縦に配列された感熱ヘ
ッドに送られるべきデータの番号を示す。
ミングに従い、1ライン転送の最初に継ぎ目にあたる部
分、256,257のデータがあらかじめデータセレク
タ21に送られる。ここで中間調制御手段22からの階
調データと色別されデータROM9に送られる。データ
ROM9によって変換された補正データ256’ 、
257’ は補正データメモリ10に記憶される。こ
こでデータ番号は第5図のように縦に配列された感熱ヘ
ッドに送られるべきデータの番号を示す。
次にラインメモリ8から本来のデータが第4図に示すよ
うに、512,256,511,255,510,25
4゜509、・・・・・・・・・258.2 、257
.1の順に補正データ挿入回路12に送られる。その際
継ぎ目部分256.257のデータは、あらかじめ補正
データとして補正データメモリ10に記憶しである25
6’ 、 257’に取り替えられ、データ比較器18
に送られ、中間調制御手段22からの階調データと比較
され分別回路15に送られる。データ処理回路15によ
ってデータはデータ1.データ2の2つに分割され、そ
れぞれヘッド、ヘッド2へ転送される。
うに、512,256,511,255,510,25
4゜509、・・・・・・・・・258.2 、257
.1の順に補正データ挿入回路12に送られる。その際
継ぎ目部分256.257のデータは、あらかじめ補正
データとして補正データメモリ10に記憶しである25
6’ 、 257’に取り替えられ、データ比較器18
に送られ、中間調制御手段22からの階調データと比較
され分別回路15に送られる。データ処理回路15によ
ってデータはデータ1.データ2の2つに分割され、そ
れぞれヘッド、ヘッド2へ転送される。
以上の説明では分割ヘッドの継ぎ目部分についてのみデ
ータ補正を説明したが、ヘッド両端(第5図の1と51
2の抵抗体)についても全く同様にデ°−タ補正を施し
ても良い。
ータ補正を説明したが、ヘッド両端(第5図の1と51
2の抵抗体)についても全く同様にデ°−タ補正を施し
ても良い。
次に本発明の他の実施例を第7図により説明する。同図
において第1図と同一機能を有するものは同一符号にて
示しである。
において第1図と同一機能を有するものは同一符号にて
示しである。
1はアナログ信号処理手段、2はアナログ/ディジタル
変換器、3は画像メモリ、4はメモリ制御11手段、5
はディジタル/アナログ変換器6はアナログ信号処理手
段、7は色選択部、8はラインメモリ、9はデータRO
M、 10は補正データメモリ、11はプリント制御手
段、12は補正データ挿入回路、13は白データ挿入回
路、14は白データ発生回路、15はデータ処理回路、
16は階調パルス発生手段、17は感熱ヘッドである。
変換器、3は画像メモリ、4はメモリ制御11手段、5
はディジタル/アナログ変換器6はアナログ信号処理手
段、7は色選択部、8はラインメモリ、9はデータRO
M、 10は補正データメモリ、11はプリント制御手
段、12は補正データ挿入回路、13は白データ挿入回
路、14は白データ発生回路、15はデータ処理回路、
16は階調パルス発生手段、17は感熱ヘッドである。
次に接続動作を説明する。入力された画像信号はアナロ
グ信号処理手段1においてROBの各色信号に変換され
、アナログ/ディジタル変換回路2においてRGEのデ
ィジタル色信号に変換される。ディジタル化されたRG
B色信号は、メモリ制御手段4により制御される画像メ
モリ3に同時に記憶される。画像メモリ3に記憶された
3色ディジタル画像データは、再びメモリ制御手段4に
より記録時と同様の速度で読み出され、ディジタル/ア
ナログ変換器5により、再びメモリ入力画像と同様な3
色アナログ信号KGBに変換され、アナログ信号処理手
段6を経て、ビデオ信号に変換され、モニタへ送られる
。
グ信号処理手段1においてROBの各色信号に変換され
、アナログ/ディジタル変換回路2においてRGEのデ
ィジタル色信号に変換される。ディジタル化されたRG
B色信号は、メモリ制御手段4により制御される画像メ
モリ3に同時に記憶される。画像メモリ3に記憶された
3色ディジタル画像データは、再びメモリ制御手段4に
より記録時と同様の速度で読み出され、ディジタル/ア
ナログ変換器5により、再びメモリ入力画像と同様な3
色アナログ信号KGBに変換され、アナログ信号処理手
段6を経て、ビデオ信号に変換され、モニタへ送られる
。
−分画像メモリ3かうまず次にプリントする一色分の継
ぎ目データが色選択手段7を介して読み出され、データ
ROM 9により補正され、補正データメモリ10に1
色分の256,257データ全てが記憶される。その後
、画像メモリ6からの画像データは色選択手段7を介し
てラインメモリ8に記憶される。ラインメモリに記憶さ
れた1ライン分の画像データは、次段の中間調制御手段
に送られる。その際継ぎ目部分のデータはあらかじめ補
正データメモリ1oに記憶しであるデータと取り替えら
れ、転送される。その後中間調制御子役により、発熱制
御パラメーターに変換され、感熱ヘッド171C送られ
る。
ぎ目データが色選択手段7を介して読み出され、データ
ROM 9により補正され、補正データメモリ10に1
色分の256,257データ全てが記憶される。その後
、画像メモリ6からの画像データは色選択手段7を介し
てラインメモリ8に記憶される。ラインメモリに記憶さ
れた1ライン分の画像データは、次段の中間調制御手段
に送られる。その際継ぎ目部分のデータはあらかじめ補
正データメモリ1oに記憶しであるデータと取り替えら
れ、転送される。その後中間調制御子役により、発熱制
御パラメーターに変換され、感熱ヘッド171C送られ
る。
前実施例と同様3色終了により、1枚の印画が終了する
。
。
以上の説明において、補正データメモリ10として、補
正ヘッド部分に相当する容量のラインメモリとしたが、
もちろんこれは1色分画像全体のメモリでもさしつかえ
ない。
正ヘッド部分に相当する容量のラインメモリとしたが、
もちろんこれは1色分画像全体のメモリでもさしつかえ
ない。
本発明によれば、プリントデータな転送する以前にあら
かじめ補正データを得、メモリに保持し、データ転送中
に補正データを切り替える処理のみで濃度補正できるの
で、データ転送速度を低下させることなく、さらには規
則的にデータを転送することが可能となり、データ補正
が必要な部分の伝送速度に他の部分の伝送速度を合わせ
るための回路が不要になり、回路設計を容易にするとと
もにプリント時間を短縮できる効果がある。
かじめ補正データを得、メモリに保持し、データ転送中
に補正データを切り替える処理のみで濃度補正できるの
で、データ転送速度を低下させることなく、さらには規
則的にデータを転送することが可能となり、データ補正
が必要な部分の伝送速度に他の部分の伝送速度を合わせ
るための回路が不要になり、回路設計を容易にするとと
もにプリント時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
プリント方式を示す模式図、第3図は第1図中の継ぎ色
処理手段および中間調処理手段のブロック図、第4図は
補正データ転送タイミンク図、第5図はヘッド内の抵抗
体の配置図第6図は分割打ちの転送データの配置図、第
7図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 9・・・・・・・・・・・・データROM10・・・・
・・・・・補正データメモリ12・・・・・・・・・補
正データ挿入回路r+ 21・・−・・・・・データセレクタ
4・ :+:j代理人弁理士 小 川 勝1男−′ 篇2図 一一一一一 ブリット方薗
プリント方式を示す模式図、第3図は第1図中の継ぎ色
処理手段および中間調処理手段のブロック図、第4図は
補正データ転送タイミンク図、第5図はヘッド内の抵抗
体の配置図第6図は分割打ちの転送データの配置図、第
7図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 9・・・・・・・・・・・・データROM10・・・・
・・・・・補正データメモリ12・・・・・・・・・補
正データ挿入回路r+ 21・・−・・・・・データセレクタ
4・ :+:j代理人弁理士 小 川 勝1男−′ 篇2図 一一一一一 ブリット方薗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像メモリ手段、ラインメモリ手段、データ変換手
段、プリント時のデータ転送手段、階調パルス発生手段
、多分割ヘッドから成るビデオプリンタにおいて、上記
データ転送手段が動作する前に動作するデータ補正手段
、その補正データを一時記憶しておくメモリ手段、デー
タ転送時に動作するデータ選択手段とを設けたことを特
徴とするビデオプリンタの信号処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のビデオプリンタの信号
処理装置において、データ変換手段とデータ補正手段と
を同一メモリで構成したことを特徴とするビデオプリン
タの信号処理装置。 3、特許請求の範囲第1項及び第2項記載のビデオプリ
ンタの信号処理装置において、多色分のデータ補正手段
であって、各色毎に補正内容の異なるデータ補正手段を
設けたことを特徴とするビデオプリンタの信号処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223552A JPS6284667A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタの信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223552A JPS6284667A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタの信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284667A true JPS6284667A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16799944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223552A Pending JPS6284667A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタの信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313082A (en) * | 1993-02-16 | 1994-05-17 | Power Integrations, Inc. | High voltage MOS transistor with a low on-resistance |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223552A patent/JPS6284667A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313082A (en) * | 1993-02-16 | 1994-05-17 | Power Integrations, Inc. | High voltage MOS transistor with a low on-resistance |
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