JPH083986Y2 - ロックレバー付きコネクタ - Google Patents
ロックレバー付きコネクタInfo
- Publication number
- JPH083986Y2 JPH083986Y2 JP1990083997U JP8399790U JPH083986Y2 JP H083986 Y2 JPH083986 Y2 JP H083986Y2 JP 1990083997 U JP1990083997 U JP 1990083997U JP 8399790 U JP8399790 U JP 8399790U JP H083986 Y2 JPH083986 Y2 JP H083986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- lock lever
- projection
- protrusion
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はロックレバー付きコネクタに関するものであ
り、さらに詳しくはコネクタの左右端部に揺動可能にロ
ックレバーが配されている形式のロックレバー付きコネ
クタの改良に関するものである。
り、さらに詳しくはコネクタの左右端部に揺動可能にロ
ックレバーが配されている形式のロックレバー付きコネ
クタの改良に関するものである。
[従来の技術] 以下、この明細書において「コネクタ中立面」とはコ
ネクタの接続方向(ケーブルの軸心方向に一致する)に
延在しかつ並設されたコンタクトの列に平行な仮想面を
いう。この面に沿ってコンタクトの並設方向中心線の両
側について「左右」といい、中立面に対して向う方向に
ついて「内」離れる方向について「外」という表現を用
いる。
ネクタの接続方向(ケーブルの軸心方向に一致する)に
延在しかつ並設されたコンタクトの列に平行な仮想面を
いう。この面に沿ってコンタクトの並設方向中心線の両
側について「左右」といい、中立面に対して向う方向に
ついて「内」離れる方向について「外」という表現を用
いる。
ロックレバー付きコネクタは、一般にケーブル側コネ
クタと、基板側コネクタと、これらのコネクタを接離さ
せるためのロックレバーとを有している。ロックレバー
は基板側コネクタの左右の端部に中立面方向に揺動可能
に配されており、これを指で操作することにより各コネ
クタを接離させるようになっている。
クタと、基板側コネクタと、これらのコネクタを接離さ
せるためのロックレバーとを有している。ロックレバー
は基板側コネクタの左右の端部に中立面方向に揺動可能
に配されており、これを指で操作することにより各コネ
クタを接離させるようになっている。
ロックレバー付きコネクタは、大きく分けて、ケーブ
ル側のコネクタにロックレバーを配した形式のものと、
基板側コネクタにロックレバーを配した形式のもののに
分類される。
ル側のコネクタにロックレバーを配した形式のものと、
基板側コネクタにロックレバーを配した形式のもののに
分類される。
ケーブル側コネクタにロックレバーを配したコネクタ
の場合には、第8図及び第9図に示すように、ケーブル
側コネクタ61の端部に中立面に対して直交方向に設けら
れた支軸67にロックレバー65が揺動可能に架設されてい
る。このロックレバー65は接続面側に離脱用突起69を、
反接続面側にロック用突起71をさらにこれより反接続面
側に操作部73を有している。この離脱用突起69は基板側
コネクタ63に形成された離脱用突起75に対向しており、
ロック用突起71は基板側コネクタ63のロック部77に対向
している。基板側コネクタ63には複数の導電性のコンタ
クト83が設けられている。
の場合には、第8図及び第9図に示すように、ケーブル
側コネクタ61の端部に中立面に対して直交方向に設けら
れた支軸67にロックレバー65が揺動可能に架設されてい
る。このロックレバー65は接続面側に離脱用突起69を、
反接続面側にロック用突起71をさらにこれより反接続面
側に操作部73を有している。この離脱用突起69は基板側
コネクタ63に形成された離脱用突起75に対向しており、
ロック用突起71は基板側コネクタ63のロック部77に対向
している。基板側コネクタ63には複数の導電性のコンタ
クト83が設けられている。
基板側コネクタにロックレバーを配したコネクタの場
合には、第10図及び第11図に示すように、基板側コネク
タ63の端部に同様に設けられた支軸67にロックレバー65
が揺動可能に配されている。このロックレバー65は接続
面側に離脱用突起71を、反接続面側にロック用突起69
を、さらにその近傍に操作部73を有している。このロッ
ク用突起69はケーブル側コネクタ61に形成されたロック
用突起81に対向しており、離脱用突起71はケーブル側基
板63の接続面に対向している。
合には、第10図及び第11図に示すように、基板側コネク
タ63の端部に同様に設けられた支軸67にロックレバー65
が揺動可能に配されている。このロックレバー65は接続
面側に離脱用突起71を、反接続面側にロック用突起69
を、さらにその近傍に操作部73を有している。このロッ
ク用突起69はケーブル側コネクタ61に形成されたロック
用突起81に対向しており、離脱用突起71はケーブル側基
板63の接続面に対向している。
[考案が解決しようとする課題] ところで、基板側コネクタにロックレバーを配したコ
ネクタの場合にはその構造上両コネクタ61、63を離脱さ
せるにはコネクタ61、63の両端部のロックレバー65を二
点鎖線に示すように左右方向に開いてやる必要がある
が、この作業を片手で行うことは難しく、操作性におい
て劣っている。
ネクタの場合にはその構造上両コネクタ61、63を離脱さ
せるにはコネクタ61、63の両端部のロックレバー65を二
点鎖線に示すように左右方向に開いてやる必要がある
が、この作業を片手で行うことは難しく、操作性におい
て劣っている。
ケーブル側コネクタにロックレバーを配したコネクタ
において各コネクタ61、63を離脱させるには、コネクタ
61,64の両端部のロックレバー65を二点鎖線に示すよう
に左右方向に閉じてやればよい。したがって左右のロッ
クレバー65の間の距離が極端に大きくない限りは片手で
作業することが可能であり、操作性という点では特に問
題はない。
において各コネクタ61、63を離脱させるには、コネクタ
61,64の両端部のロックレバー65を二点鎖線に示すよう
に左右方向に閉じてやればよい。したがって左右のロッ
クレバー65の間の距離が極端に大きくない限りは片手で
作業することが可能であり、操作性という点では特に問
題はない。
しかしその構造上、ロックレバー65のロック用突起71
が支軸67よりも基板側コネクタ63に突出しているので、
基板側コネクタ63の両端部がロックレバー65により占め
られてしまう。このため、例えば基板固定構造などの他
の構造物を設けるための余地が充分取れないという不都
合がある。
が支軸67よりも基板側コネクタ63に突出しているので、
基板側コネクタ63の両端部がロックレバー65により占め
られてしまう。このため、例えば基板固定構造などの他
の構造物を設けるための余地が充分取れないという不都
合がある。
それ故に本考案の課題は、操作性に秀れしかも他の構
造物を設ける余地を充分基板側コネクタ上に確保できる
ロックレバー付きコネクタを提供することにある。
造物を設ける余地を充分基板側コネクタ上に確保できる
ロックレバー付きコネクタを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、第1のコネクタと、該第1のコネク
タに接続面を介して接離可能に嵌合する第2のコネクタ
と、上記第1のコネクタの端部に配された一対のロック
レバーとを含むロックレバー付きコネクタにおいて、上
記第1のコネクタの上記端部に中立面と直交状に固定さ
れた支軸に上記ロックレバーが軸承されており、上記ロ
ックレバーは上記支軸の近傍に形成した第1の離脱用突
起と、上記第1のコネクタの反接続面側に形成した操作
部と、上記第1の離脱用突起及び上記操作部の間で外側
に突出して形成した第1のロック用突起とを有し、上記
第2のコネクタは上記接続面に形成した溝部において上
記第1のロック用突起に係合すべく内側に向けて突出し
た第2のロック用突起と、上記第1の離脱用突起に係合
すべく上記溝部に形成した第2の離脱用突起とを有し、
上記操作部を互いに近付く向きに操作して上記一対のロ
ックレバーを上記支軸を中心として回動させ上記第2の
ロック用突起から第1のロック用突起が外されたとき
に、上記第1の離脱用突起により押される位置に上記第
2の離脱用突起が配されていることを特徴とするロック
レバー付きコネクタが得られる。
タに接続面を介して接離可能に嵌合する第2のコネクタ
と、上記第1のコネクタの端部に配された一対のロック
レバーとを含むロックレバー付きコネクタにおいて、上
記第1のコネクタの上記端部に中立面と直交状に固定さ
れた支軸に上記ロックレバーが軸承されており、上記ロ
ックレバーは上記支軸の近傍に形成した第1の離脱用突
起と、上記第1のコネクタの反接続面側に形成した操作
部と、上記第1の離脱用突起及び上記操作部の間で外側
に突出して形成した第1のロック用突起とを有し、上記
第2のコネクタは上記接続面に形成した溝部において上
記第1のロック用突起に係合すべく内側に向けて突出し
た第2のロック用突起と、上記第1の離脱用突起に係合
すべく上記溝部に形成した第2の離脱用突起とを有し、
上記操作部を互いに近付く向きに操作して上記一対のロ
ックレバーを上記支軸を中心として回動させ上記第2の
ロック用突起から第1のロック用突起が外されたとき
に、上記第1の離脱用突起により押される位置に上記第
2の離脱用突起が配されていることを特徴とするロック
レバー付きコネクタが得られる。
[作用] ロックレバーが左右に開かれるとそのロック用突起が
基板側コネクタのロック用突起と係合して両コネクタが
接続され、ロックレバーが閉じられるとその離脱用突起
が基板側コネクタの離脱用突部を押して両コネクタを離
脱させる。
基板側コネクタのロック用突起と係合して両コネクタが
接続され、ロックレバーが閉じられるとその離脱用突起
が基板側コネクタの離脱用突部を押して両コネクタを離
脱させる。
[実施例] 第1図は本考案のロックレバー付きコネクタの一実施
例を示す。
例を示す。
第1図に示すこのロックレバー付きコネクタはケーブ
ル側コネクタ(第1のコネクタ)1と、このケーブル側
コネクタ1に接離する基板側コネクタ(第2のコネク
タ)2とを有している。ケーブル側コネクタ1には、こ
のケーブル用コネクタ1の長手方向の左右の端部に1対
のロックレバー4が配されている。基板側コネクタ2の
反接続面側には多数のコンタクト3が並設されている。
ル側コネクタ(第1のコネクタ)1と、このケーブル側
コネクタ1に接離する基板側コネクタ(第2のコネク
タ)2とを有している。ケーブル側コネクタ1には、こ
のケーブル用コネクタ1の長手方向の左右の端部に1対
のロックレバー4が配されている。基板側コネクタ2の
反接続面側には多数のコンタクト3が並設されている。
第2図は、ロックレバー4をケーブル側コネクタ1へ
配した状態を示す。ケーブル側コネクタ1の端部には、
耳部11が形成されており、この耳部11には中立面と直交
状に支軸5が設けられている。この支軸5にはほぼ三角
形状のロックレバー4が頂点部分において軸承されてい
る。
配した状態を示す。ケーブル側コネクタ1の端部には、
耳部11が形成されており、この耳部11には中立面と直交
状に支軸5が設けられている。この支軸5にはほぼ三角
形状のロックレバー4が頂点部分において軸承されてい
る。
なお、この支軸5の位置は基板側コネクタ2との接続
面よりもケーブル側コネクタ1側に定められている。
面よりもケーブル側コネクタ1側に定められている。
ロックレバー4は支軸5の近傍に離脱用突起(第1の
離脱用突起)42を有しており、反接続面側の端部に操作
部43を有している。また離脱用突起42と操作部43とのぼ
中間位置には外側に突出したロック用突起(第1のロッ
ク用突起)41が形成されている。
離脱用突起)42を有しており、反接続面側の端部に操作
部43を有している。また離脱用突起42と操作部43とのぼ
中間位置には外側に突出したロック用突起(第1のロッ
ク用突起)41が形成されている。
なお好ましくは離脱用突起42に外側に突出して小さな
位置決め用突起44が形成されており、これに対応してケ
ーブル側コネクタ1に1対の凹部が適宜形成されてい
る。すなわちこれらが互いに係合することにより、ロッ
クレバー4の揺動にクリック感が与えられると共に、ロ
ックレバー4が開位置と閉位置とに位置決めされる。も
っともこれに代えてケーブル側コネクタ1の耳部11上に
ロックレバー4を挟んで図中上下に1対の小突起を設け
て、位置決めを行うようにしてもよい。
位置決め用突起44が形成されており、これに対応してケ
ーブル側コネクタ1に1対の凹部が適宜形成されてい
る。すなわちこれらが互いに係合することにより、ロッ
クレバー4の揺動にクリック感が与えられると共に、ロ
ックレバー4が開位置と閉位置とに位置決めされる。も
っともこれに代えてケーブル側コネクタ1の耳部11上に
ロックレバー4を挟んで図中上下に1対の小突起を設け
て、位置決めを行うようにしてもよい。
第3図及び第4図は、ロックレバー4により上記のよ
うなケーブル側コネクタ1と接続される基板側コネクタ
2の一例である。この基板側コネクタ2は反接続面側に
多数の導電性のコンタクト3を並設して支持するととも
に、接続面には大きな溝部15が形成されている。この溝
部15により形成されている立上り部21には内側に向けて
突出したロック用突起(第2のロック用突起)22が形成
されている。これらのロック用突起22は各コネクタ1,2
の接続状態においてロックレバー4のロック用突起41と
係合するような配置となっている。さらに溝部15には離
脱用柱体(第2の離脱用突起)23が形成されており、こ
の柱体23は各コネクタ1,2の接続状態においてロックレ
バー4の離脱用突起42に対向するような配置となってい
る。
うなケーブル側コネクタ1と接続される基板側コネクタ
2の一例である。この基板側コネクタ2は反接続面側に
多数の導電性のコンタクト3を並設して支持するととも
に、接続面には大きな溝部15が形成されている。この溝
部15により形成されている立上り部21には内側に向けて
突出したロック用突起(第2のロック用突起)22が形成
されている。これらのロック用突起22は各コネクタ1,2
の接続状態においてロックレバー4のロック用突起41と
係合するような配置となっている。さらに溝部15には離
脱用柱体(第2の離脱用突起)23が形成されており、こ
の柱体23は各コネクタ1,2の接続状態においてロックレ
バー4の離脱用突起42に対向するような配置となってい
る。
第5図及び第6図に各コネクタ1,2を接続した状態を
示す。図中実線はロック状態のロックレバー4を示し、
二点鎖線は離脱状態のロックレバー4を示すものであ
る。
示す。図中実線はロック状態のロックレバー4を示し、
二点鎖線は離脱状態のロックレバー4を示すものであ
る。
ロック状態においてはロックレバー4のロック用突起
41が基板側コネクタ2のロック用突起22と係合して、各
コネクタ1,2を接続状態に保っている。各コネクタ1,2を
離脱させるには、操作部43を指で押してロックレバー4
を二点鎖線で示す状態に閉じてやると、ロックレバー4
のロック用突起41が基板側コネクタ2のロック用突起22
から外れるとともに、その離脱用突起42が基板側コネク
タ2の柱体23を反接続面側に押すので、両コネクタ1、
2は互いに離脱する。一対のロックレバー4は、操作部
43のそれぞれを互いに近付く向きに操作することによっ
て支軸5を中心として回動する。
41が基板側コネクタ2のロック用突起22と係合して、各
コネクタ1,2を接続状態に保っている。各コネクタ1,2を
離脱させるには、操作部43を指で押してロックレバー4
を二点鎖線で示す状態に閉じてやると、ロックレバー4
のロック用突起41が基板側コネクタ2のロック用突起22
から外れるとともに、その離脱用突起42が基板側コネク
タ2の柱体23を反接続面側に押すので、両コネクタ1、
2は互いに離脱する。一対のロックレバー4は、操作部
43のそれぞれを互いに近付く向きに操作することによっ
て支軸5を中心として回動する。
第7図はロックレバー付きコネクタの他の例であっ
て、上述の実施例における柱体23に代えて基板側コネク
タ2の溝部15を画定する側壁から内側に向けて離脱用突
起(第2の離脱用突起)24を設けたものである。この離
脱用突起24は各コネクタ1,2の離脱時に揺動するロック
レバー4の離脱用突起42に係合して押されるような配置
となっている。
て、上述の実施例における柱体23に代えて基板側コネク
タ2の溝部15を画定する側壁から内側に向けて離脱用突
起(第2の離脱用突起)24を設けたものである。この離
脱用突起24は各コネクタ1,2の離脱時に揺動するロック
レバー4の離脱用突起42に係合して押されるような配置
となっている。
[考案の効果] 以上、実施例により説明したように、各コネクタを離
脱させるに際しては、コネクタ左右端部のロックレバー
を指で閉じてやればよいので、特殊な場合を除いて片手
で作業でき操作性が非常によい。
脱させるに際しては、コネクタ左右端部のロックレバー
を指で閉じてやればよいので、特殊な場合を除いて片手
で作業でき操作性が非常によい。
これに加えてロックレバーのロック用突起がその支軸
よりも反接続面側に配置されているので、基板側コネク
タの両端部のスペースを全く侵さない構造となってい
る。このため基板側コネクタの左右端部を例えば固定構
造などのために自由に使用することができる。
よりも反接続面側に配置されているので、基板側コネク
タの両端部のスペースを全く侵さない構造となってい
る。このため基板側コネクタの左右端部を例えば固定構
造などのために自由に使用することができる。
第1図は本考案の一実施例によるロックレバー付きコネ
クタを示し、ケーブル用コネクタを離脱状態で示す斜視
図、第2図は第1図のロックレバー及びケーブル側コネ
クタを示す一部断面図、第3図は第1図の基板側コネク
タを示す一部断面図、第4図は第3図の一部断面側面
図、第5図は各コネクタの接続状態を示す一部断面図、
第6図は第5図の一部断面側面図、第7図は本考案のケ
ーブル用コネクタの他の実施例を示す一部省略図、第8
図は従来のロックレバー付きコネクタの一部断面図、第
9図は第8図の側面図、第10図はロックレバー付きコネ
クタの他の従来例を示す一部断面図、第11図は第10図の
側面図である。 1;ケーブル側コネクタ、2;基板側コネクタ、22;ロック
用突起、23;離脱用柱体、3;コンタクト、4;ロックレバ
ー、41;ロック用突起、42;離脱用突起。
クタを示し、ケーブル用コネクタを離脱状態で示す斜視
図、第2図は第1図のロックレバー及びケーブル側コネ
クタを示す一部断面図、第3図は第1図の基板側コネク
タを示す一部断面図、第4図は第3図の一部断面側面
図、第5図は各コネクタの接続状態を示す一部断面図、
第6図は第5図の一部断面側面図、第7図は本考案のケ
ーブル用コネクタの他の実施例を示す一部省略図、第8
図は従来のロックレバー付きコネクタの一部断面図、第
9図は第8図の側面図、第10図はロックレバー付きコネ
クタの他の従来例を示す一部断面図、第11図は第10図の
側面図である。 1;ケーブル側コネクタ、2;基板側コネクタ、22;ロック
用突起、23;離脱用柱体、3;コンタクト、4;ロックレバ
ー、41;ロック用突起、42;離脱用突起。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のコネクタと、該第1のコネクタに接
続面を介して接離可能に嵌合する第2のコネクタと、上
記第1のコネクタの端部に配された一対のロックレバー
とを含むロックレバー付きコネクタにおいて、上記第1
のコネクタの上記端部に中立面と直交状に固定された支
軸に上記ロックレバーが軸承されており、上記ロックレ
バーは上記支軸の近傍に形成した第1の離脱用突起と、
上記第1のコネクタの反接続面側に形成した操作部と、
上記第1の離脱用突起及び上記操作部の間で外側に突出
して形成した第1のロック用突起とを有し、上記第2の
コネクタは上記接続面に形成した溝部において上記第1
のロック用突起に係合すべく内側に向けて突出した第2
のロック用突起と、上記第1の離脱用突起に係合すべく
上記溝部に形成した第2の離脱用突起とを有し、上記操
作部を互いに近付く向きに操作して上記一対のロックレ
バーを上記支軸を中心として回動させ上記第2のロック
用突起から第1のロック用突起が外されたときに、上記
第2の離脱用突起は上記第1の離脱用突起により押され
る位置に上記第2の離脱用突起が配されていることを特
徴とするロックレバー付きコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083997U JPH083986Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ロックレバー付きコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083997U JPH083986Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ロックレバー付きコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442074U JPH0442074U (ja) | 1992-04-09 |
| JPH083986Y2 true JPH083986Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31632125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990083997U Expired - Lifetime JPH083986Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ロックレバー付きコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083986Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254576A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | 富士通株式会社 | コネクタ |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP1990083997U patent/JPH083986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442074U (ja) | 1992-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |