JPH0839953A - 紫外線硬化型インキの硬化方法 - Google Patents
紫外線硬化型インキの硬化方法Info
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- JPH0839953A JPH0839953A JP19456494A JP19456494A JPH0839953A JP H0839953 A JPH0839953 A JP H0839953A JP 19456494 A JP19456494 A JP 19456494A JP 19456494 A JP19456494 A JP 19456494A JP H0839953 A JPH0839953 A JP H0839953A
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- Japan
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- ultraviolet
- ink
- curable ink
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷スピードを上げ且つ良好なインキ硬化塗膜
を得ることができる紫外線硬化型インキの硬化方法を提
供する。 【構成】紫外線硬化しにくい色の紫外線硬化型インキか
ら順番に、一色の紫外線硬化型インキを印刷物に塗布
し、赤外線を照射した後、紫外線を照射して、印刷物に
塗布された紫外線硬化型インキを硬化させる。
を得ることができる紫外線硬化型インキの硬化方法を提
供する。 【構成】紫外線硬化しにくい色の紫外線硬化型インキか
ら順番に、一色の紫外線硬化型インキを印刷物に塗布
し、赤外線を照射した後、紫外線を照射して、印刷物に
塗布された紫外線硬化型インキを硬化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紫外線硬化型インキの硬
化方法に関する。
化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、紙やプラスチックなどに印刷され
た紫外線硬化型インキを硬化させる場合、印刷機の印刷
ユニット間や、デリバリー部や、印刷機後段のコンベア
付近等に紫外線ランプを内蔵した紫外線照射装置を配置
し、印刷物に紫外線を照射することにより紫外線硬化型
インキを硬化させている。
た紫外線硬化型インキを硬化させる場合、印刷機の印刷
ユニット間や、デリバリー部や、印刷機後段のコンベア
付近等に紫外線ランプを内蔵した紫外線照射装置を配置
し、印刷物に紫外線を照射することにより紫外線硬化型
インキを硬化させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】紫外線硬化型インキの
硬化速度は、紫外線の強さと紫外線の照射量によって決
定される。従って印刷機のスピードを速くし、しかも良
好なインキ硬化塗膜を得るには、紫外線照射装置を多数
設置する必要がある。しかし印刷機の周囲には、紫外線
照射装置を設置するスペース的な余裕がなく、その為印
刷機のスピードを速くすることが難しかった。
硬化速度は、紫外線の強さと紫外線の照射量によって決
定される。従って印刷機のスピードを速くし、しかも良
好なインキ硬化塗膜を得るには、紫外線照射装置を多数
設置する必要がある。しかし印刷機の周囲には、紫外線
照射装置を設置するスペース的な余裕がなく、その為印
刷機のスピードを速くすることが難しかった。
【0004】本発明は、印刷スピードを上げ且つ良好な
インキ硬化塗膜を得ることができる紫外線硬化型インキ
の硬化方法を提供することを目的とする。
インキ硬化塗膜を得ることができる紫外線硬化型インキ
の硬化方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の紫外線
硬化型インキの硬化方法では、紫外線硬化しにくい色の
紫外線硬化型インキから順番に、一色の紫外線硬化型イ
ンキを印刷物に塗布するごとに赤外線と紫外線とを照射
するようにして、印刷物に塗布された紫外線硬化型イン
キを硬化させるように構成されている。
硬化型インキの硬化方法では、紫外線硬化しにくい色の
紫外線硬化型インキから順番に、一色の紫外線硬化型イ
ンキを印刷物に塗布するごとに赤外線と紫外線とを照射
するようにして、印刷物に塗布された紫外線硬化型イン
キを硬化させるように構成されている。
【0006】請求項2に記載の紫外線硬化型インキの硬
化方法では、紫外線硬化しにくい色の紫外線硬化型イン
キから順番に、一色の紫外線硬化型インキを印刷物に塗
布するごとに赤外線を照射し、各紫外線硬化型インキの
塗布と赤外線照射が終わった後に、印刷物に紫外線を照
射することにより、印刷物に塗布された紫外線硬化型イ
ンキを硬化させるように構成されている。
化方法では、紫外線硬化しにくい色の紫外線硬化型イン
キから順番に、一色の紫外線硬化型インキを印刷物に塗
布するごとに赤外線を照射し、各紫外線硬化型インキの
塗布と赤外線照射が終わった後に、印刷物に紫外線を照
射することにより、印刷物に塗布された紫外線硬化型イ
ンキを硬化させるように構成されている。
【0007】
【作用】紫外線を照射する前に赤外線を照射することに
よりインキの硬化性が向上する。
よりインキの硬化性が向上する。
【0008】
【実施例1】図1は本発明の紫外線硬化型インキ(以下
インキという)の硬化方法の実施例1を説明する図で、
1は枚葉印刷機(以下印刷機という)である。印刷機1
は4つの印刷ユニット2からなり、各印刷ユニット2は
圧胴3、ブランケット4、インキをブランケット4に渡
す練りローラ5からなる。各印刷ユニット間には渡し胴
6が配置されている。各印刷ユニット2の圧胴3の近傍
には赤外線ランプを内蔵した赤外線照射装置7と、紫外
線ランプを内蔵した紫外線照射装置8が配置されてい
る。
インキという)の硬化方法の実施例1を説明する図で、
1は枚葉印刷機(以下印刷機という)である。印刷機1
は4つの印刷ユニット2からなり、各印刷ユニット2は
圧胴3、ブランケット4、インキをブランケット4に渡
す練りローラ5からなる。各印刷ユニット間には渡し胴
6が配置されている。各印刷ユニット2の圧胴3の近傍
には赤外線ランプを内蔵した赤外線照射装置7と、紫外
線ランプを内蔵した紫外線照射装置8が配置されてい
る。
【0009】紙(印刷物)は図1の右側の矢印a方向か
ら印刷機1に導入され、各印刷ユニット2において1色
のインキが塗布されて、合計4色のインキが順次塗布さ
れる。インキの塗布の順序は紫外線硬化しずらい色から
行われ、例えば墨、青、赤、黄の順序で塗布されてい
く。印刷物は各印刷ユニットにおいて一色のインキを塗
布されるごとに赤外線と紫外線が照射される。
ら印刷機1に導入され、各印刷ユニット2において1色
のインキが塗布されて、合計4色のインキが順次塗布さ
れる。インキの塗布の順序は紫外線硬化しずらい色から
行われ、例えば墨、青、赤、黄の順序で塗布されてい
く。印刷物は各印刷ユニットにおいて一色のインキを塗
布されるごとに赤外線と紫外線が照射される。
【0010】1つの印刷ユニットからなる簡易印刷機を
用い、アルミフォイル紙(印刷物)に、紫外線硬化型イ
ンキとしてカルトン用インキ(墨)を塗布し、赤外線と
紫外線を照射して紫外線硬化インキを硬化させる方法
と、紫外線のみで硬化させる従来の方法との比較試験を
行った結果を図2に示す。なお赤外線ランプとしては1
Kwの近赤外線ランプを使用し、紫外線ランプとして3
Kwの紫外線硬化用メタハライドランプを使用した。
用い、アルミフォイル紙(印刷物)に、紫外線硬化型イ
ンキとしてカルトン用インキ(墨)を塗布し、赤外線と
紫外線を照射して紫外線硬化インキを硬化させる方法
と、紫外線のみで硬化させる従来の方法との比較試験を
行った結果を図2に示す。なお赤外線ランプとしては1
Kwの近赤外線ランプを使用し、紫外線ランプとして3
Kwの紫外線硬化用メタハライドランプを使用した。
【0011】図2に於て、横軸は印刷物の移動スピード
(m/分)、縦軸にインキ硬化性を○(良)、△(やや
難)、×(不良)の3評価で示した。図2から紫外線照
射のみの従来の方法(B)では、スピードが50m/
分、70m/分、100m/分では硬化性に難があるの
に対し、赤外線と紫外線を照射する本発明方法(A)で
はスピードを50m/分、70m/分にしても良好な硬
化性を保つことがわかる。
(m/分)、縦軸にインキ硬化性を○(良)、△(やや
難)、×(不良)の3評価で示した。図2から紫外線照
射のみの従来の方法(B)では、スピードが50m/
分、70m/分、100m/分では硬化性に難があるの
に対し、赤外線と紫外線を照射する本発明方法(A)で
はスピードを50m/分、70m/分にしても良好な硬
化性を保つことがわかる。
【0012】即ち、従来の硬化方法では印刷物の移動ス
ピードを30m/分までしか上げられなかったものが、
本発明の硬化方法では70m/分まで上げることができ
るので、硬化スピードを従来の2.3倍にすることがで
きる。また印刷物の移動スピードを従来と同じ30m/
分とすれば、紫外線照射装置のランプの数を1/2.3
に減少させることができる。
ピードを30m/分までしか上げられなかったものが、
本発明の硬化方法では70m/分まで上げることができ
るので、硬化スピードを従来の2.3倍にすることがで
きる。また印刷物の移動スピードを従来と同じ30m/
分とすれば、紫外線照射装置のランプの数を1/2.3
に減少させることができる。
【0013】また、本発明方法と従来の紫外線照射のみ
の方法とにおける、被照射物(印刷物)の温度上昇を測
定し、図3にその結果をグラフとして示す。被照射物の
温度が高いほど紫外線硬化型インキの硬化速度は速い。
図3において横軸は印刷物の移動スピード(m/分)、
縦軸に被照射物(印刷物)の温度上昇をdegで示す。
例えば照射前の温度を基準にして、ある移動スピードに
した時の被照射物の温度が20℃高ければ20degと
した。
の方法とにおける、被照射物(印刷物)の温度上昇を測
定し、図3にその結果をグラフとして示す。被照射物の
温度が高いほど紫外線硬化型インキの硬化速度は速い。
図3において横軸は印刷物の移動スピード(m/分)、
縦軸に被照射物(印刷物)の温度上昇をdegで示す。
例えば照射前の温度を基準にして、ある移動スピードに
した時の被照射物の温度が20℃高ければ20degと
した。
【0014】図3から、本発明方法(A)では、各移動
スピードにおいて従来の紫外線照射のみの方法(B)に
比べて被照射物の温度が高く、移動スピードが100m
/分の時でさえ7℃高い。従って被照射物の温度から
も、本発明方法では従来方法に比べて、印刷物の移動速
度を速くすることができることがわかる。
スピードにおいて従来の紫外線照射のみの方法(B)に
比べて被照射物の温度が高く、移動スピードが100m
/分の時でさえ7℃高い。従って被照射物の温度から
も、本発明方法では従来方法に比べて、印刷物の移動速
度を速くすることができることがわかる。
【0015】
【実施例2】図4は本発明のインキの硬化方法の別の実
施例、即ち実施例2を説明する図で、ここでは印刷物は
各印刷ユニット2において各色のインキを塗布し赤外線
を照射した後に、印刷機のデリバリー部で紫外線が照射
される。印刷機の構成や、赤外線照射装置7及び紫外線
照射装置8の構造は実施例1と同じである。
施例、即ち実施例2を説明する図で、ここでは印刷物は
各印刷ユニット2において各色のインキを塗布し赤外線
を照射した後に、印刷機のデリバリー部で紫外線が照射
される。印刷機の構成や、赤外線照射装置7及び紫外線
照射装置8の構造は実施例1と同じである。
【0016】実施例1では赤外線を照射した後に直ちに
紫外線を照射したが、実施例2では赤外線を照射した後
にしばらくして紫外線を照射している。この違いがイン
キ硬化速度に与える影響について測定しその結果を図5
に示す。
紫外線を照射したが、実施例2では赤外線を照射した後
にしばらくして紫外線を照射している。この違いがイン
キ硬化速度に与える影響について測定しその結果を図5
に示す。
【0017】図5は横軸に赤外線照射後紫外線を照射す
るまでの放置時間(秒)を示し、縦軸に放置時間が30
秒の時のインキ硬化速度を1とした場合の、硬化速度比
を示す。これによると実施例1のように赤外線を照射後
直ちに紫外線を照射した場合は、放置時間が30秒の場
合に比べて約2.3倍の速さで硬化する。
るまでの放置時間(秒)を示し、縦軸に放置時間が30
秒の時のインキ硬化速度を1とした場合の、硬化速度比
を示す。これによると実施例1のように赤外線を照射後
直ちに紫外線を照射した場合は、放置時間が30秒の場
合に比べて約2.3倍の速さで硬化する。
【0018】実施例2のように赤外線を照射した後にし
ばらくして紫外線を照射した場合、赤外線照射装置から
紫外線照射装置までの距離を20mとすると、印刷物の
スピードが100m/分の場合、放置時間は約12秒に
なり、放置時間が30秒の場合に比べて約1.33倍に
なる。
ばらくして紫外線を照射した場合、赤外線照射装置から
紫外線照射装置までの距離を20mとすると、印刷物の
スピードが100m/分の場合、放置時間は約12秒に
なり、放置時間が30秒の場合に比べて約1.33倍に
なる。
【0019】
【発明の効果】請求項1に記載の発明では、紫外線を照
射する前に赤外線を照射することによりインキの硬化性
が向上し、印刷速度を速めることができる。また紫外線
を照射する前に赤外線を照射することにより比較的低い
紫外線照射量でインキを硬化させることができる。
射する前に赤外線を照射することによりインキの硬化性
が向上し、印刷速度を速めることができる。また紫外線
を照射する前に赤外線を照射することにより比較的低い
紫外線照射量でインキを硬化させることができる。
【0020】また赤外線照射装置は、紫外線照射装置に
比べて小さくでき、またランプ用の安定器が不要である
ので、紫外線照射装置を更に設ける場合に比べて省スペ
ース、省コストを図ることができる。
比べて小さくでき、またランプ用の安定器が不要である
ので、紫外線照射装置を更に設ける場合に比べて省スペ
ース、省コストを図ることができる。
【0021】さらに、紫外線硬化しにくい色の紫外線硬
化型インキから順番に塗布されて赤外線及び紫外線が照
射されていくので、最小限の紫外線量で済み、また硬化
塗膜の物性もよい。
化型インキから順番に塗布されて赤外線及び紫外線が照
射されていくので、最小限の紫外線量で済み、また硬化
塗膜の物性もよい。
【0022】請求項2に記載の発明では、請求項1の発
明の効果に加えて、印刷ユニットの近傍に赤外線照射装
置と紫外線照射装置とを共に置くスペースがないような
場合に有効である。
明の効果に加えて、印刷ユニットの近傍に赤外線照射装
置と紫外線照射装置とを共に置くスペースがないような
場合に有効である。
【図1】本発明の実施例1の方法を説明する図。
【図2】印刷速度とインキの硬化性との関係を示す図。
【図3】印刷速度と被照射物の温度上昇との関係を示す
図。
図。
【図4】実施例2の方法を説明する図。
【図5】赤外線照射後の放置時間とインキの硬化速度比
との関係を示す図。
との関係を示す図。
1 印刷機 2 印刷ユニット 3 圧胴 4 ブランケット 5 練りローラ 6 渡し胴 7 赤外線照射装置 8 紫外線照射装置
Claims (2)
- 【請求項1】紫外線硬化しにくい色の紫外線硬化型イン
キから順番に、一色の紫外線硬化型インキを印刷物に塗
布するごとに赤外線と紫外線とを照射するようにして、
印刷物に塗布された紫外線硬化型インキを硬化させるこ
とを特徴とする紫外線硬化型インキの硬化方法。 - 【請求項2】紫外線硬化しにくい色の紫外線硬化型イン
キから順番に、一色の紫外線硬化型インキを印刷物に塗
布するごとに赤外線を照射し、各紫外線硬化型インキの
塗布と赤外線照射が終わった後に、印刷物に紫外線を照
射することにより、印刷物に塗布された紫外線硬化型イ
ンキを硬化させることを特徴とする紫外線硬化型インキ
の硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19456494A JPH0839953A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 紫外線硬化型インキの硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19456494A JPH0839953A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 紫外線硬化型インキの硬化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839953A true JPH0839953A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16326634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19456494A Pending JPH0839953A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 紫外線硬化型インキの硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839953A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100535064C (zh) | 2006-11-23 | 2009-09-02 | 北京印刷学院 | 采用紫外线——红外线干燥技术的热成型塑料印刷油墨 |
| JP2011251468A (ja) * | 2010-06-02 | 2011-12-15 | Duplo Seiko Corp | 厚塗り形成装置及び厚塗り形成方法 |
| KR101397348B1 (ko) * | 2013-11-28 | 2014-05-20 | 권영근 | 인쇄지 코팅면에 처리되는 음각효과의 무광 거친무늬 제조방법과 그 인쇄물 |
| KR20170026321A (ko) | 2014-09-11 | 2017-03-08 | 헤라우스 가부시키 가이샤 | 경화된 광경화성 수지 조성물의 제조를 위한 장치 및 방법 |
| KR102234937B1 (ko) * | 2020-10-13 | 2021-03-31 | 김경환 | 에칭용 uv잉크와 하이브리드판을 배제하는 uv에칭코팅 방법 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP19456494A patent/JPH0839953A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100535064C (zh) | 2006-11-23 | 2009-09-02 | 北京印刷学院 | 采用紫外线——红外线干燥技术的热成型塑料印刷油墨 |
| JP2011251468A (ja) * | 2010-06-02 | 2011-12-15 | Duplo Seiko Corp | 厚塗り形成装置及び厚塗り形成方法 |
| KR101397348B1 (ko) * | 2013-11-28 | 2014-05-20 | 권영근 | 인쇄지 코팅면에 처리되는 음각효과의 무광 거친무늬 제조방법과 그 인쇄물 |
| KR20170026321A (ko) | 2014-09-11 | 2017-03-08 | 헤라우스 가부시키 가이샤 | 경화된 광경화성 수지 조성물의 제조를 위한 장치 및 방법 |
| EP3061773A4 (en) * | 2014-09-11 | 2017-06-28 | Heraeus Kabushiki Kaisha | Method and device for manufacturing cured light-curing resin composition |
| US10273316B2 (en) | 2014-09-11 | 2019-04-30 | Heraeus Kabushiki Kaisha | Method and device for manufacturing cured light-curing resin composition |
| KR102234937B1 (ko) * | 2020-10-13 | 2021-03-31 | 김경환 | 에칭용 uv잉크와 하이브리드판을 배제하는 uv에칭코팅 방법 |
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