JPH0839999A - 二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした 紙塑工芸品の製作方法 - Google Patents
二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした 紙塑工芸品の製作方法Info
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- JPH0839999A JPH0839999A JP20906894A JP20906894A JPH0839999A JP H0839999 A JPH0839999 A JP H0839999A JP 20906894 A JP20906894 A JP 20906894A JP 20906894 A JP20906894 A JP 20906894A JP H0839999 A JPH0839999 A JP H0839999A
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙塑工芸品が母型二重構造にて形崩れが起き
ないように製作でき更に、紙塑工芸品の製作方法を二重
構造枠部に熱砂10を注入することなどを特徴とした紙
塑工芸品の製作方法を提供する。 【構成】 製作用の母型の外枠部は前面型と裏面型の二
面で強化プラスチックで形成されている。強化プラスチ
ックの内側にある内枠部はシリコン樹脂で形成さわてい
る。更に、強化プラスチックとシリコン樹脂に網目状の
織布7をそれぞれれに複数枚封入して成り立っている。
ないように製作でき更に、紙塑工芸品の製作方法を二重
構造枠部に熱砂10を注入することなどを特徴とした紙
塑工芸品の製作方法を提供する。 【構成】 製作用の母型の外枠部は前面型と裏面型の二
面で強化プラスチックで形成されている。強化プラスチ
ックの内側にある内枠部はシリコン樹脂で形成さわてい
る。更に、強化プラスチックとシリコン樹脂に網目状の
織布7をそれぞれれに複数枚封入して成り立っている。
Description
【0001】[産業上の利用分野]本発明は、人形や壷
等の紙塑工芸品に関するものである。
等の紙塑工芸品に関するものである。
【0002】[従来の技術]従来は、紙塑を手でこねて
固めて造ったり、紙塑を直接彫って形を造った。母型に
よる方法は極めて困難とされ、大量生産も不向きであっ
た。更に、紙塑の原材料は紙、陶土、胡粉、接着剤等を
水で練り上げた物質であるから、整形の際に母型に付着
したり、水分の蒸発が遅いため形の造り方が難しい。
固めて造ったり、紙塑を直接彫って形を造った。母型に
よる方法は極めて困難とされ、大量生産も不向きであっ
た。更に、紙塑の原材料は紙、陶土、胡粉、接着剤等を
水で練り上げた物質であるから、整形の際に母型に付着
したり、水分の蒸発が遅いため形の造り方が難しい。
【0003】[考案が解決しようとする課題]従来は次
のような欠点があった。原材料が紙、陶土、胡粉、接着
剤等を水で練り上げた物質であるため母型成形すると水
分の蒸発が遅く時間がかかったり形崩れが起こった。
又、従来の乾燥方法を行うと収縮が多くひび割れが生じ
たたり、色が変わり品質が落ち価値がなくなる恐れがあ
った。
のような欠点があった。原材料が紙、陶土、胡粉、接着
剤等を水で練り上げた物質であるため母型成形すると水
分の蒸発が遅く時間がかかったり形崩れが起こった。
又、従来の乾燥方法を行うと収縮が多くひび割れが生じ
たたり、色が変わり品質が落ち価値がなくなる恐れがあ
った。
【0004】この発明の発明者は原材料は水で練り上げ
た物質であるから母型で形を造りながらすばやく乾燥で
きるようにするにはどのようにすればよいかと考えた。
そこで型の構造は二重構造にし、更に工夫を持たせるこ
とによって水分を吸収するようにした。
た物質であるから母型で形を造りながらすばやく乾燥で
きるようにするにはどのようにすればよいかと考えた。
そこで型の構造は二重構造にし、更に工夫を持たせるこ
とによって水分を吸収するようにした。
【0005】自然乾燥と異なり暖かい物体を母型内部の
空洞に入れることにより乾燥を早めることを考えた。こ
の発明が解決しょうとする課題は形を原形に忠実にすば
やく乾燥させ品質を安定する点にある。
空洞に入れることにより乾燥を早めることを考えた。こ
の発明が解決しょうとする課題は形を原形に忠実にすば
やく乾燥させ品質を安定する点にある。
【0006】[課題を解決するための手段]発明者は前
記の課題を解決するにはどのようにすればよいかとあれ
これ思案し実験も重ねた結果、ようやく本発明を完成す
ることができた。本発明に係る二重構造枠部に熱砂10
を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製作方法
は、その課題を解決したものであって、次のようなもの
である。人形や壷等の原形に合わせて母型の外枠部を強
化プラスチック前面型2と強化プラスチック裏面型3の
二面を強化プラスチックにて形成する。強化プラスチッ
クに変わりる材料としては強固で軽量で作業が容易な材
料であればよい。
記の課題を解決するにはどのようにすればよいかとあれ
これ思案し実験も重ねた結果、ようやく本発明を完成す
ることができた。本発明に係る二重構造枠部に熱砂10
を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製作方法
は、その課題を解決したものであって、次のようなもの
である。人形や壷等の原形に合わせて母型の外枠部を強
化プラスチック前面型2と強化プラスチック裏面型3の
二面を強化プラスチックにて形成する。強化プラスチッ
クに変わりる材料としては強固で軽量で作業が容易な材
料であればよい。
【0007】内枠部は強化プラスチックの内側にやや小
さめに強化プラスチックと同じ形状にてシリコン樹脂前
面型5とシリコン樹脂裏面型6の二面でシリコン樹脂に
て形成されている。シリコン樹脂の内側に人形や壷等の
原材料の成形物がくるため柔軟性のある物質が必要とな
る。
さめに強化プラスチックと同じ形状にてシリコン樹脂前
面型5とシリコン樹脂裏面型6の二面でシリコン樹脂に
て形成されている。シリコン樹脂の内側に人形や壷等の
原材料の成形物がくるため柔軟性のある物質が必要とな
る。
【0008】強化プラスチックとシリコン樹脂は網目状
の織布7をそれぞれに複数枚封入して成り立っている。
織布は化学繊維・天然繊維を用いて網目に織ってあるも
のを使用すればよい。
の織布7をそれぞれに複数枚封入して成り立っている。
織布は化学繊維・天然繊維を用いて網目に織ってあるも
のを使用すればよい。
【0009】紙塑原材料8からでる水分を吸収するため
シリコン樹脂の内側面に2ミリから3ミリ厚さの木綿ひ
も9を貼付ける。母型の内側となるシリコン樹脂の内側
面に水分吸収用木綿ひも9の上から創作物の大きさにも
よるが約5ミリから8ミリの厚さで板状の紙塑原材料8
を並べておく、母型と紙塑原材料8が充分に密着するよ
うに均等に加圧する。
シリコン樹脂の内側面に2ミリから3ミリ厚さの木綿ひ
も9を貼付ける。母型の内側となるシリコン樹脂の内側
面に水分吸収用木綿ひも9の上から創作物の大きさにも
よるが約5ミリから8ミリの厚さで板状の紙塑原材料8
を並べておく、母型と紙塑原材料8が充分に密着するよ
うに均等に加圧する。
【0010】乾燥を早めるために母型内部の空洞に熱砂
10の入れ換えを繰り返し行うことにより原材料の水分
を蒸発させ乾燥をはやめるようにする。
10の入れ換えを繰り返し行うことにより原材料の水分
を蒸発させ乾燥をはやめるようにする。
【0011】[作用]本発明に係る二重構造枠部に熱砂
10を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製作
方法は、次のように使用し形成されている。強化プラス
チックを使用する目的は軽量で強固で作業が容易にでき
ることにある。それを更に、補強するため網目状の織布
7を複数枚封入することにより強化プラスチックは更に
強固になり、き裂を防止する役目をする。同じように薄
いシリコン樹脂も途中で破ける事なく、より柔軟性を持
たせる作用があり、成形物を取り出すときも容易に作業
ができる。
10を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製作
方法は、次のように使用し形成されている。強化プラス
チックを使用する目的は軽量で強固で作業が容易にでき
ることにある。それを更に、補強するため網目状の織布
7を複数枚封入することにより強化プラスチックは更に
強固になり、き裂を防止する役目をする。同じように薄
いシリコン樹脂も途中で破ける事なく、より柔軟性を持
たせる作用があり、成形物を取り出すときも容易に作業
ができる。
【0012】従来の紙塑成形物の自然乾燥の場合は材料
に水分が多く含まれているため長時間かけて乾燥してい
たのに比べ収縮を少なくする工夫とて、本発明は母型内
部の空洞に加熱した荒砂を注入することによって収縮を
押え、熱砂10によって水分が排出される。更に、木綿
ひも9も水分吸収する役目を行う。また、加熱した荒砂
を注入し、冷えたら荒砂を取り出し、再度加熱した荒砂
の注入を繰り返し行うことにより自然乾燥を短時間で行
う役割を果している。
に水分が多く含まれているため長時間かけて乾燥してい
たのに比べ収縮を少なくする工夫とて、本発明は母型内
部の空洞に加熱した荒砂を注入することによって収縮を
押え、熱砂10によって水分が排出される。更に、木綿
ひも9も水分吸収する役目を行う。また、加熱した荒砂
を注入し、冷えたら荒砂を取り出し、再度加熱した荒砂
の注入を繰り返し行うことにより自然乾燥を短時間で行
う役割を果している。
【0013】外枠部は強化プラスチック前面型2と強化
プラスチック裏面型3の二面で強化プラスチックにて形
成されているため土台の堅さを保ってる。内枠部もシリ
コン樹脂前面型5とシリコン樹脂裏面型6の二面でシリ
コン樹脂にて形成されているため樹脂の柔らかさと水分
吸収用木綿ひも9による柔らかさがあり、板状に紙塑原
材料8を並べておく、まんべんなく均等に加圧でき母型
と紙塑原材料8がまんべんなく密着する作用がある。
プラスチック裏面型3の二面で強化プラスチックにて形
成されているため土台の堅さを保ってる。内枠部もシリ
コン樹脂前面型5とシリコン樹脂裏面型6の二面でシリ
コン樹脂にて形成されているため樹脂の柔らかさと水分
吸収用木綿ひも9による柔らかさがあり、板状に紙塑原
材料8を並べておく、まんべんなく均等に加圧でき母型
と紙塑原材料8がまんべんなく密着する作用がある。
【0014】[実施例]以下、本考の実施例について説
明する。 (イ) 製作用の母型の外枠部は強化プラスチック前面
型2と強化プラスチック裏面型3の二面で強化プラスチ
ックにて形成されてなる。 (ロ) 内枠部は強化プラスチックの内側にやや小さめ
に強化プラスチックと同じ形状にてシリコン樹脂前面型
5とシリコン樹脂裏面型6の二面でシリコン樹脂にて形
成されている。 (ハ) 強化プラスチックとシリコン樹脂に網目状の織
布7をそれぞれに複数枚封入して成り立っている。 (ニ) 紙塑原材料8からでる水分を吸収するためシリ
コン樹脂の内側面に木綿ひも9の吸湿材料を貼付けてな
る。 (ホ) 母型内部の空洞に乾燥を早めるために熱砂10
の入れ換えを繰り返し行う二重構造枠部に熱砂を注入す
ることなどを特徴とした紙塑工芸品の製作方法。
明する。 (イ) 製作用の母型の外枠部は強化プラスチック前面
型2と強化プラスチック裏面型3の二面で強化プラスチ
ックにて形成されてなる。 (ロ) 内枠部は強化プラスチックの内側にやや小さめ
に強化プラスチックと同じ形状にてシリコン樹脂前面型
5とシリコン樹脂裏面型6の二面でシリコン樹脂にて形
成されている。 (ハ) 強化プラスチックとシリコン樹脂に網目状の織
布7をそれぞれに複数枚封入して成り立っている。 (ニ) 紙塑原材料8からでる水分を吸収するためシリ
コン樹脂の内側面に木綿ひも9の吸湿材料を貼付けてな
る。 (ホ) 母型内部の空洞に乾燥を早めるために熱砂10
の入れ換えを繰り返し行う二重構造枠部に熱砂を注入す
ることなどを特徴とした紙塑工芸品の製作方法。
【0015】強化プラスチックの内側にシリコン樹脂を
配置し、更にシリコン樹脂の内側面には水分吸収用木綿
ひも9や布テープを網目状・縦状に並べて置き、ところ
どころをシリコン接着剤にて固定する。
配置し、更にシリコン樹脂の内側面には水分吸収用木綿
ひも9や布テープを網目状・縦状に並べて置き、ところ
どころをシリコン接着剤にて固定する。
【0016】母型ができたら母型の内側となる水分吸収
用木綿ひも9の上から創作物の大きさにもよるが約5ミ
リから8ミリの厚さで板状に紙塑原材料8を並べて、母
型と紙塑原材料8が充分に密着するように均等に加圧す
る。
用木綿ひも9の上から創作物の大きさにもよるが約5ミ
リから8ミリの厚さで板状に紙塑原材料8を並べて、母
型と紙塑原材料8が充分に密着するように均等に加圧す
る。
【0017】次に母型の組み立ては図1に示すように強
化プラスチックとシリコン樹脂のそれぞれの前面型と裏
面型を向かい合わせにして、ふち1にある数個の止め穴
を通してポルト11とナット12を組み合わせることに
よって結合する。乾燥を促進するために上部開口部より
中央の空洞部に過熱した荒砂を入れる。底部4も砂が漏
れないように構成する必要がある。
化プラスチックとシリコン樹脂のそれぞれの前面型と裏
面型を向かい合わせにして、ふち1にある数個の止め穴
を通してポルト11とナット12を組み合わせることに
よって結合する。乾燥を促進するために上部開口部より
中央の空洞部に過熱した荒砂を入れる。底部4も砂が漏
れないように構成する必要がある。
【0018】[発明の効果]本発明に係る二重構造枠部
に熱砂10を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品
の製作方法にて構成されていることにより、乾燥時間が
短縮され創作対象物を型から取り出す際、母型に付着せ
ず形が崩れずに取り出すことが容易にできる。従来困難
とされていた母型による製作をこの方法にて成形でき大
量生産も可能となる。
に熱砂10を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品
の製作方法にて構成されていることにより、乾燥時間が
短縮され創作対象物を型から取り出す際、母型に付着せ
ず形が崩れずに取り出すことが容易にできる。従来困難
とされていた母型による製作をこの方法にて成形でき大
量生産も可能となる。
【図 1】発明の一実施例を示す組み立て図である。
【図 2】発明の一実施例を示す斜視図である。
【図 3】発明の図2のA−A’線半断面拡大図であ
る。
る。
1 ふち 2 強化プラスチック前面型 3 強化プラスチック裏面型 4 底部 5 シリコン樹脂前面型 6 シリコン樹脂裏面型 7 網目状の織布 8 紙塑原材料 9 木綿ひも 10 熱砂 11 ボルト 12 ナット
Claims (5)
- 【請求項1】 製作用の母型の外枠部は強化プラスチ
ック前面型(2)と強化プラスチック裏面型(3)の二
面で強化プラスチックにて形成されてなる二重構造枠部
に熱砂を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製
作方法。 - 【請求項2】 内枠部は強化プラスチックの内側にや
や小さめに強化プラスチックと同じ形状にてシリコン樹
脂前面型(5)とシリコン樹脂裏面型(6)の二面でシ
リコン樹脂にて形成されているところの、請求項1記載
の二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした
紙塑工芸品の製作方法。 - 【請求項3】 強化プラスチックとシリコン樹脂に網
目状の織布(7)をそれぞれに複数枚封入して成り立っ
ているところの、請求項1、2記載の二重構造枠部に熱
砂を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製作方
法。 - 【請求項4】 紙塑原材料(8)からでる水分を吸収
するためシリコン樹脂の内側面に木綿ひも(9)の吸湿
材料を貼付けてなるところの、請求項1、2及び3記載
の二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした
紙塑工芸品の製作方法。 - 【請求項5】 母型内部の空洞に乾燥を早めるために
熱砂(10)の入れ換えを繰り返し行う、二重構造枠部
に熱砂を注入することなどを特徴とした紙塑工芸品の製
作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20906894A JPH0839999A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした 紙塑工芸品の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20906894A JPH0839999A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした 紙塑工芸品の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839999A true JPH0839999A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16566724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20906894A Pending JPH0839999A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 二重構造枠部に熱砂を注入することなどを特徴とした 紙塑工芸品の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100667355B1 (ko) * | 2005-05-06 | 2007-01-10 | 오병춘 | 몰타르를 위한 성형틀의 제조방법 및 그 성형틀 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP20906894A patent/JPH0839999A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100667355B1 (ko) * | 2005-05-06 | 2007-01-10 | 오병춘 | 몰타르를 위한 성형틀의 제조방법 및 그 성형틀 |
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