JPH0840019A - トレッドパターン - Google Patents
トレッドパターンInfo
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- JPH0840019A JPH0840019A JP7109781A JP10978195A JPH0840019A JP H0840019 A JPH0840019 A JP H0840019A JP 7109781 A JP7109781 A JP 7109781A JP 10978195 A JP10978195 A JP 10978195A JP H0840019 A JPH0840019 A JP H0840019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circumferential
- pattern
- groove
- tread pattern
- tire
- Prior art date
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/04—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of continuous circumferential ribs, e.g. zig-zag
- B60C11/042—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of continuous circumferential ribs, e.g. zig-zag further characterised by the groove cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0306—Patterns comprising block rows or discontinuous ribs
- B60C11/0309—Patterns comprising block rows or discontinuous ribs further characterised by the groove cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/11—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of isolated elements, e.g. blocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
- B60C11/1307—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping with special features of the groove walls
- B60C11/1323—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping with special features of the groove walls asymmetric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1236—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern
- B60C2011/1254—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern with closed sipe, i.e. not extending to a groove
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トレッドパターンを提供すること
【構成】 周方向溝7,8,9,10がその溝底部30
において周方向に対して平行に指向しており、溝底部の
両側においてこの溝底部から半径方向で外方へと整向さ
れている溝壁31,32,39,40で形成されてお
り、溝壁がそれぞれ境を接しているパターンブロック列
2,3,4,5,6の周方向溝7,8,9,10方向に
指向している側壁を形成している、周方向溝の側壁が半
径方向で外方の終端領域内において実際に周方向に整向
されており、かつ周面一体にわたって分散されて軸方向
の位置ずれ部分34,37を備えている
において周方向に対して平行に指向しており、溝底部の
両側においてこの溝底部から半径方向で外方へと整向さ
れている溝壁31,32,39,40で形成されてお
り、溝壁がそれぞれ境を接しているパターンブロック列
2,3,4,5,6の周方向溝7,8,9,10方向に
指向している側壁を形成している、周方向溝の側壁が半
径方向で外方の終端領域内において実際に周方向に整向
されており、かつ周面一体にわたって分散されて軸方向
の位置ずれ部分34,37を備えている
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周方向溝により互いに
分割されていて、隣接し合って周方向に整向されている
少なくとも二つのパターンブロック列を備えた車両用タ
イヤのトレッドパターンに関する。
分割されていて、隣接し合って周方向に整向されている
少なくとも二つのパターンブロック列を備えた車両用タ
イヤのトレッドパターンに関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤの冬期使用への適合のため、際立
って粗いスパイク様のパターンが望ましく、またこれに
伴って雪上における牽引性能への適合のための際立った
横方向エッジが望ましい。相応して、特別なスパイク様
の粗いパターンのブロック列を備えた特殊な冬期用タイ
ヤが知られている。他方では、特殊な夏期用タイヤにあ
っては、ウエット路面に対する良好なグリップ力とこれ
に伴って水の最適な排出を可能であることが望ましい。
この目的のため、パターンブロック列間に周方向で走る
周方向溝を設けることが知られている。このような夏期
用タイヤは、通常僅かにスパイク様に粗めに形成された
パターンと、僅かな横方向エッジ雪上でのより悪い牽引
挙動を有している。他方で周方向溝を備えたタイヤも公
知であり、このタイヤの周方向溝は周面全体にわたって
分散されて完全に、即ちそれらの側壁でもって、および
それらの溝底部でもって軸方向で曲折されて形成されて
おり、これにより多数の横方向エッジが形成されること
が可能ではあるが、しかし真っ直ぐなかつ特別迅速な水
排出が妨られる。
って粗いスパイク様のパターンが望ましく、またこれに
伴って雪上における牽引性能への適合のための際立った
横方向エッジが望ましい。相応して、特別なスパイク様
の粗いパターンのブロック列を備えた特殊な冬期用タイ
ヤが知られている。他方では、特殊な夏期用タイヤにあ
っては、ウエット路面に対する良好なグリップ力とこれ
に伴って水の最適な排出を可能であることが望ましい。
この目的のため、パターンブロック列間に周方向で走る
周方向溝を設けることが知られている。このような夏期
用タイヤは、通常僅かにスパイク様に粗めに形成された
パターンと、僅かな横方向エッジ雪上でのより悪い牽引
挙動を有している。他方で周方向溝を備えたタイヤも公
知であり、このタイヤの周方向溝は周面全体にわたって
分散されて完全に、即ちそれらの側壁でもって、および
それらの溝底部でもって軸方向で曲折されて形成されて
おり、これにより多数の横方向エッジが形成されること
が可能ではあるが、しかし真っ直ぐなかつ特別迅速な水
排出が妨られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、従来の夏期用タイヤのための諸要件、特にウエッ
ト路面に対するグリップ力特性に関して、その要件を充
足しかつ他方では改善された雪上牽引性能を可能にする
車両用タイヤのトレッドパターンを提供することであ
る。
題は、従来の夏期用タイヤのための諸要件、特にウエッ
ト路面に対するグリップ力特性に関して、その要件を充
足しかつ他方では改善された雪上牽引性能を可能にする
車両用タイヤのトレッドパターンを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、周方向溝が、その溝底部において周方向に対して平
行に指向しており、かつ溝底部の両側においてこの溝底
部から半径方向で外方へと整向されている溝壁で形成さ
れており、これらの溝壁がそれぞれ境を接しているパタ
ーンブロック列の周方向溝方向に指向している側壁を形
成していること、および周方向溝の側壁が、半径方向で
外方の終端領域内において、実際に周方向に整向されて
おり、かつ周面一体にわたって配分されて軸方向の位置
ずれ部分を備えていることによって解決される。
り、周方向溝が、その溝底部において周方向に対して平
行に指向しており、かつ溝底部の両側においてこの溝底
部から半径方向で外方へと整向されている溝壁で形成さ
れており、これらの溝壁がそれぞれ境を接しているパタ
ーンブロック列の周方向溝方向に指向している側壁を形
成していること、および周方向溝の側壁が、半径方向で
外方の終端領域内において、実際に周方向に整向されて
おり、かつ周面一体にわたって配分されて軸方向の位置
ずれ部分を備えていることによって解決される。
【0005】周方向で溝底部内に周方向溝を形成するこ
とにより、従来の公知の夏期用タイヤにおいて周方向に
整向された溝底部と周方向に整向された側壁とでもって
しか達することが可能でなかった、水の均一な合目的な
導出が可能となる。しかも、周方向溝が半径方向で外方
の領域において軸方向に位置ずれしていることにより、
路面に対する接触領域において、雪上における良好な牽
引を達するために付加的な横方向エッジが働く。従っ
て、このようなタイヤはそのウエット路面に対する良好
なグリップ力と雪上における良好な牽引特性とにより、
季節を問わず年中使用可能である。
とにより、従来の公知の夏期用タイヤにおいて周方向に
整向された溝底部と周方向に整向された側壁とでもって
しか達することが可能でなかった、水の均一な合目的な
導出が可能となる。しかも、周方向溝が半径方向で外方
の領域において軸方向に位置ずれしていることにより、
路面に対する接触領域において、雪上における良好な牽
引を達するために付加的な横方向エッジが働く。従っ
て、このようなタイヤはそのウエット路面に対する良好
なグリップ力と雪上における良好な牽引特性とにより、
季節を問わず年中使用可能である。
【0006】請求項2の特徴に従った本発明による構成
は特別均一な信頼性に富んだ雪上での牽引を可能にす
る。周方向溝を区画している側壁を位置ずれ部を周方向
で位相ずれして配設することにより、特別信頼性のある
一様な牽引特性と、軸方向線上での曲げ縁部の頻度が低
減されることにより不都合な振動が低減され、これによ
り騒音の低減もタイヤの静粛な転がりも可能となる。
は特別均一な信頼性に富んだ雪上での牽引を可能にす
る。周方向溝を区画している側壁を位置ずれ部を周方向
で位相ずれして配設することにより、特別信頼性のある
一様な牽引特性と、軸方向線上での曲げ縁部の頻度が低
減されることにより不都合な振動が低減され、これによ
り騒音の低減もタイヤの静粛な転がりも可能となる。
【0007】請求項4の特徴に従った、周方向に整向さ
れた溝底部をそなえた多数の周方向溝と軸方向で位置ず
れして形成された側壁とを備えた、本発明によるトレッ
ドパターンの構成により、タイヤの軸方向での広い領域
にわたる特別信頼性に富んだ牽引と改善されたウエット
路面に対するグリップ力が可能となる。この場合、特に
請求項5に記載の特徴による構成が有利である。
れた溝底部をそなえた多数の周方向溝と軸方向で位置ず
れして形成された側壁とを備えた、本発明によるトレッ
ドパターンの構成により、タイヤの軸方向での広い領域
にわたる特別信頼性に富んだ牽引と改善されたウエット
路面に対するグリップ力が可能となる。この場合、特に
請求項5に記載の特徴による構成が有利である。
【0008】このような周方向溝は、溝側壁とタイヤの
軸方向での切断面内のラジアルに対してなす角度αが形
成されるようにすることにより特別簡単に形成すること
が可能である。周方向での角度のこの部分的な変化によ
り、簡単な方法で、側壁内での所望の付加的な牽引エッ
ジが達せられる。この角度αは特に5°〜15°、特に
8°〜12°であるのが有利である。
軸方向での切断面内のラジアルに対してなす角度αが形
成されるようにすることにより特別簡単に形成すること
が可能である。周方向での角度のこの部分的な変化によ
り、簡単な方法で、側壁内での所望の付加的な牽引エッ
ジが達せられる。この角度αは特に5°〜15°、特に
8°〜12°であるのが有利である。
【0009】両側壁の構成は、これらの両側壁がラジア
ルに対して5°〜15°、特に8°〜12°の角度α,
βを形成しているような構成が有利である。ブロック強
度を増大させるために、即ち牽引力を増大させるため
に、少なくとも一つのの周方向溝が軸方向で赤道面の外
方に設けられており、この場合その赤道面から軸方向で
離間するように指向している側壁が、赤道面に近接する
ように指向している側壁よりも大きな角度をラジアルに
対して形成している。
ルに対して5°〜15°、特に8°〜12°の角度α,
βを形成しているような構成が有利である。ブロック強
度を増大させるために、即ち牽引力を増大させるため
に、少なくとも一つのの周方向溝が軸方向で赤道面の外
方に設けられており、この場合その赤道面から軸方向で
離間するように指向している側壁が、赤道面に近接する
ように指向している側壁よりも大きな角度をラジアルに
対して形成している。
【0010】請求項9による特徴は他の有利な構成を提
供しており、この構成にあって例えば、側壁が曲率半径
をもって僅かに湾曲して形成されていても良く、この際
この曲率半径の中心点がパターンブロック要素の領域内
に或いは半径方向でその下方に存在している。これによ
り隣接しているブロックが強化される。
供しており、この構成にあって例えば、側壁が曲率半径
をもって僅かに湾曲して形成されていても良く、この際
この曲率半径の中心点がパターンブロック要素の領域内
に或いは半径方向でその下方に存在している。これによ
り隣接しているブロックが強化される。
【0011】ブロック列のパターンブロック要素の均衡
のとれた対角線比率により、ブロック列は特別補強さ
れ、従ってその牽引力挙動に関して特別好都合であるよ
うに形成される。0,25〜0,8、特に0,4間の高
い対角線比率をもって中央ブロック列を形成するのが特
に有利であり、この際長い辺が周方向に対して45°よ
り小さな角度を有しており、従って中央領域内において
特に強力が周方向強度が可能となり、また騒音の低減が
達せられる。このブロック列は両側でそれぞれ少なくと
も一つのブロック列と隣接しており、このブロック列の
パターンブロック要素はそれぞれ、0,9〜1間の本質
的に均衡された対角線比、即ち本質的に1:1の対角線
比で形成されている。請求項12に記載した構成が有利
である。
のとれた対角線比率により、ブロック列は特別補強さ
れ、従ってその牽引力挙動に関して特別好都合であるよ
うに形成される。0,25〜0,8、特に0,4間の高
い対角線比率をもって中央ブロック列を形成するのが特
に有利であり、この際長い辺が周方向に対して45°よ
り小さな角度を有しており、従って中央領域内において
特に強力が周方向強度が可能となり、また騒音の低減が
達せられる。このブロック列は両側でそれぞれ少なくと
も一つのブロック列と隣接しており、このブロック列の
パターンブロック要素はそれぞれ、0,9〜1間の本質
的に均衡された対角線比、即ち本質的に1:1の対角線
比で形成されている。請求項12に記載した構成が有利
である。
【0012】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
き本発明を詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図1には、トレッド1を備えた車両用空気タ
イヤが概略図で示されている。この車両用空気タイヤは
公知の様式で、図1において右方向を指している矢印で
概略示されているタイヤ軸線と、このタイヤ軸線から上
方向を指している真っ直ぐな矢印で示されていてかつ半
径方向で外方へと達しているラジアルとを備えている。
イヤが概略図で示されている。この車両用空気タイヤは
公知の様式で、図1において右方向を指している矢印で
概略示されているタイヤ軸線と、このタイヤ軸線から上
方向を指している真っ直ぐな矢印で示されていてかつ半
径方向で外方へと達しているラジアルとを備えている。
【0014】図2から図4には、本発明によるトレッド
パターンの実施例を平面図で示してある。これらのパタ
ーンは公知の様式でパターンブロック列3と4を備えて
いる。図2と図4の実施例は、更に、それぞれ一つの付
加的な中央のパターンブロック列2を示しており、この
パターンブロック列は両方の他のパターンブロック列3
と4間で公知の様式で設けられている。パターンブロッ
ク列は公知の様式で軸方向で両側の外方にそれぞれショ
ルダーブロック列5と6で区画されている。これらのパ
ターンブロック列2,3,4の間、パーンブロック列
3,4および境を接しているショルダーブロク列5,6
との間には、図3においてはそれぞれ一つの周方向溝
7,10,11、そして図2と図4にあっては周方向溝
7,8,9,10が形成されており、これらの周方向溝
を二つの隣接しているショルダーパターンブロック列も
しくはパターンブロック列および隣接しているショルダ
ーパターンブロック列とが互いに分離している。
パターンの実施例を平面図で示してある。これらのパタ
ーンは公知の様式でパターンブロック列3と4を備えて
いる。図2と図4の実施例は、更に、それぞれ一つの付
加的な中央のパターンブロック列2を示しており、この
パターンブロック列は両方の他のパターンブロック列3
と4間で公知の様式で設けられている。パターンブロッ
ク列は公知の様式で軸方向で両側の外方にそれぞれショ
ルダーブロック列5と6で区画されている。これらのパ
ターンブロック列2,3,4の間、パーンブロック列
3,4および境を接しているショルダーブロク列5,6
との間には、図3においてはそれぞれ一つの周方向溝
7,10,11、そして図2と図4にあっては周方向溝
7,8,9,10が形成されており、これらの周方向溝
を二つの隣接しているショルダーパターンブロック列も
しくはパターンブロック列および隣接しているショルダ
ーパターンブロック列とが互いに分離している。
【0015】これらのパターンブロック列は、それぞれ
公知の様式で、周方向で相前後して並んでいるパターン
ブロック要素から成る。パターンブロック列3はパター
ンブロック要素11から、パターンブロック列4はパタ
ーンブロック要素13から、パターンブロック列2はパ
ターンブロック要素12から成る。これらの隣接し合っ
ているパターンブロック要素はそれぞれ狭い横方向溝1
5,18,19により分割されている。ショルダーパタ
ーンブロック列も同様に公知の様式で、隣接し合ってい
る、横方向溝によって互いに分割されているショルダー
ブロックによって形成されている。これらのショルダー
ブロックは例えば、図2に示したように、軸線方向で並
列して形成されていてかつ狭い周方向溝により互いに分
割されている多数のショルダー要素21,46と22に
より形成されており、この場合要素21と22間には類
似した二つのショルダーブロック要素46が形成されて
いる。同様に、図3に示したように、軸方向で二つのシ
ョルダーブロック要素のみが並列して設けられている
か、或いは図4に示すように、外方のショルダーブロッ
ク要素28が例えば三角形に形成されていることも可能
であり、この場合中央のショルダーブロック要素5が三
角形のショルダーブロック要素28間で形成されてい
る。ショルダーブロック要素は公知様式で切込み27で
も形成することが可能である。
公知の様式で、周方向で相前後して並んでいるパターン
ブロック要素から成る。パターンブロック列3はパター
ンブロック要素11から、パターンブロック列4はパタ
ーンブロック要素13から、パターンブロック列2はパ
ターンブロック要素12から成る。これらの隣接し合っ
ているパターンブロック要素はそれぞれ狭い横方向溝1
5,18,19により分割されている。ショルダーパタ
ーンブロック列も同様に公知の様式で、隣接し合ってい
る、横方向溝によって互いに分割されているショルダー
ブロックによって形成されている。これらのショルダー
ブロックは例えば、図2に示したように、軸線方向で並
列して形成されていてかつ狭い周方向溝により互いに分
割されている多数のショルダー要素21,46と22に
より形成されており、この場合要素21と22間には類
似した二つのショルダーブロック要素46が形成されて
いる。同様に、図3に示したように、軸方向で二つのシ
ョルダーブロック要素のみが並列して設けられている
か、或いは図4に示すように、外方のショルダーブロッ
ク要素28が例えば三角形に形成されていることも可能
であり、この場合中央のショルダーブロック要素5が三
角形のショルダーブロック要素28間で形成されてい
る。ショルダーブロック要素は公知様式で切込み27で
も形成することが可能である。
【0016】周方向溝7,8,9と10は、図5,図6
および図7において周方向溝8を例にとって断面で図示
したように、周方向で直線状の溝底部30によって形成
されており、この溝底部から側方でラジアルに対して角
度αの形成の下に側壁23が延在しており、この側壁は
パターン要素11を区画しており、他方の側においてラ
ジアルに対して角度βを形成して側壁31が半径方向で
外方へと延在しており、この側壁はパターン要素12を
区画している。パターン要素11の起立面領域内におい
て、側壁32は、図5と図6から認められるように、パ
ターン要素11の切断領域内でこのパターン要素の半径
方向で外方を指向している表面で切断縁部33を形成し
ている。
および図7において周方向溝8を例にとって断面で図示
したように、周方向で直線状の溝底部30によって形成
されており、この溝底部から側方でラジアルに対して角
度αの形成の下に側壁23が延在しており、この側壁は
パターン要素11を区画しており、他方の側においてラ
ジアルに対して角度βを形成して側壁31が半径方向で
外方へと延在しており、この側壁はパターン要素12を
区画している。パターン要素11の起立面領域内におい
て、側壁32は、図5と図6から認められるように、パ
ターン要素11の切断領域内でこのパターン要素の半径
方向で外方を指向している表面で切断縁部33を形成し
ている。
【0017】この切断縁部33は、これが軸方向の位置
ずれ部34を形成するまで、周方向で走り、この際縁部
はこの位置ずれ部34に沿って軸方向でずれ、側壁32
はこれがラジアルに対して形成するその角度αを変え
る。位置ずれ部34に連なって、側壁32はラジアルに
対して角度α′を形成し、切断縁部はその領域35にお
いて再び周方向で走っている。図2および図4−これら
の図面にはただパターン要素表面の切断縁部が周方向溝
側壁で図示されているに過ぎず、図面の展望を良くする
ため溝底部を図示することは省略した−から認めること
ができるように、たびたびのかつ規則的でない部分で、
位置ずれ部が、繰返し交互に軸方向で内方へと、次いで
軸方向で外方へと、そして角度αが8〜12°の範囲で
増大と縮小とを繰り返して設けられている。その際、個
々のパターンブロックにおける位置ずれ部34がパター
ンブロックにおける位置に関して異なるように選択する
ことも可能である。同様に多数の位置ずれ縁部をパター
ンブロックの領域内にに形成することも可能である。
ずれ部34を形成するまで、周方向で走り、この際縁部
はこの位置ずれ部34に沿って軸方向でずれ、側壁32
はこれがラジアルに対して形成するその角度αを変え
る。位置ずれ部34に連なって、側壁32はラジアルに
対して角度α′を形成し、切断縁部はその領域35にお
いて再び周方向で走っている。図2および図4−これら
の図面にはただパターン要素表面の切断縁部が周方向溝
側壁で図示されているに過ぎず、図面の展望を良くする
ため溝底部を図示することは省略した−から認めること
ができるように、たびたびのかつ規則的でない部分で、
位置ずれ部が、繰返し交互に軸方向で内方へと、次いで
軸方向で外方へと、そして角度αが8〜12°の範囲で
増大と縮小とを繰り返して設けられている。その際、個
々のパターンブロックにおける位置ずれ部34がパター
ンブロックにおける位置に関して異なるように選択する
ことも可能である。同様に多数の位置ずれ縁部をパター
ンブロックの領域内にに形成することも可能である。
【0018】図5、図7および図8に示したように、第
二の側壁31は、ラジアルに対して角度βをもって、半
径方向でかつ軸方向で溝8の溝底部から外方へと走って
いる。パターンブロック12の表面領域内において、こ
の側壁はパターンブロック12の軸方向で外方に存在し
ている表面で、図7において断面図で示すように縁部3
6を形成する、切断縁部を形成している。側壁31は周
方向で位置ずれ縁部37に達するまで、角度βと縁部3
6の周方向での経過とを維持している。その際、切断縁
部は、軸方向で側方に角度βの変更の下に、位置ずれさ
れている。これ続いて、側壁31はラジアルに対して角
度β′を形成し、かつパターンブロック12の表面と周
方向で指向している切断縁部38を形成し、この切断縁
部は図示していない次の位置ずれ縁部まで達する領域を
占めている。
二の側壁31は、ラジアルに対して角度βをもって、半
径方向でかつ軸方向で溝8の溝底部から外方へと走って
いる。パターンブロック12の表面領域内において、こ
の側壁はパターンブロック12の軸方向で外方に存在し
ている表面で、図7において断面図で示すように縁部3
6を形成する、切断縁部を形成している。側壁31は周
方向で位置ずれ縁部37に達するまで、角度βと縁部3
6の周方向での経過とを維持している。その際、切断縁
部は、軸方向で側方に角度βの変更の下に、位置ずれさ
れている。これ続いて、側壁31はラジアルに対して角
度β′を形成し、かつパターンブロック12の表面と周
方向で指向している切断縁部38を形成し、この切断縁
部は図示していない次の位置ずれ縁部まで達する領域を
占めている。
【0019】周方向溝7,8,9,10はそれぞれこの
ような側壁を備えており、これらの側壁は不規則な間隔
でそれぞれ周方向溝の側壁の位置ずれ縁部を備えてお
り、これらの位置ずれ縁部において周方向溝の側壁がラ
ジアルに対するその角度を変える。
ような側壁を備えており、これらの側壁は不規則な間隔
でそれぞれ周方向溝の側壁の位置ずれ縁部を備えてお
り、これらの位置ずれ縁部において周方向溝の側壁がラ
ジアルに対するその角度を変える。
【0020】図2に示したように、各々の側壁の位置ず
れ縁部を可能な限り不規則な間隔で設けること、および
個々の側壁の位置ずれ縁部を互いに並びに個々の溝の位
置ずれ縁部を互いに等しい軸方向の位置に設けないこと
が可能である。
れ縁部を可能な限り不規則な間隔で設けること、および
個々の側壁の位置ずれ縁部を互いに並びに個々の溝の位
置ずれ縁部を互いに等しい軸方向の位置に設けないこと
が可能である。
【0021】溝底部8の溝が真っ直ぐに経過しているこ
とにより、出現する水が迅速に直接的な経路をとって流
出することが可能である。位置ずれ縁部34,37は降
雪の際の牽引力を改善するために付加的なグリップエッ
ジを形成する。
とにより、出現する水が迅速に直接的な経路をとって流
出することが可能である。位置ずれ縁部34,37は降
雪の際の牽引力を改善するために付加的なグリップエッ
ジを形成する。
【0022】タイヤの中央の赤道面に対して軸方向で指
向している側面31および39は、各々の周方向位置に
おいて、中央の赤道面から軸方向で離間するように指向
している側壁32,40の角度あるαよりも、8°〜1
2°の小さな角度βで形成されていることも可能であ
り、これにより付加的な安定性が達せられる。
向している側面31および39は、各々の周方向位置に
おいて、中央の赤道面から軸方向で離間するように指向
している側壁32,40の角度あるαよりも、8°〜1
2°の小さな角度βで形成されていることも可能であ
り、これにより付加的な安定性が達せられる。
【0023】図9に概略例示したように、側壁32,3
1の角度αおよびβは半径方向の間隔の増大に連れて増
大することが可能であり、従ってこれらの側壁は所属す
るパターン要素の領域内で或いはパターン要素の下方で
或る曲率半径を有するある程度の湾曲をこおむり、この
場合にあっても周方向で軸方向の位置ずれ部と角度飛躍
が存在している。この側壁の湾曲によりパターンブロッ
クの付加的な安定性が達せられる。
1の角度αおよびβは半径方向の間隔の増大に連れて増
大することが可能であり、従ってこれらの側壁は所属す
るパターン要素の領域内で或いはパターン要素の下方で
或る曲率半径を有するある程度の湾曲をこおむり、この
場合にあっても周方向で軸方向の位置ずれ部と角度飛躍
が存在している。この側壁の湾曲によりパターンブロッ
クの付加的な安定性が達せられる。
【0024】パターンブロック要素11,12,13は
軸方向で右側半部分と左半部分とをそれぞれ有してお
り、これらの半部分は、図2から認められるように、周
方向線に沿って互いに狭い周方向でずれている。その
際、周方向線は、中央のトレッドパターン領域2にあっ
ては、周方向溝14によって形成されている。図10に
示したように、パターンブロック要素はそれらの主構造
方向で対角線を有している。パターンブロック11と1
3の対角線は対角線41と42であり、パターンブロッ
ク12の対角線は対角線43と44である。その際、安
定性を増大させるため、これらの対角線41と42が本
質的に等しい長さで、長さ比率が0,9〜1で形成され
ており、対角線43と44が0,25〜0,8、特に
0,4間の長さ比率で形成されている。この場合、長い
対角線43は周方向で5°〜40°、特に20°〜30
°の角度を占めている。
軸方向で右側半部分と左半部分とをそれぞれ有してお
り、これらの半部分は、図2から認められるように、周
方向線に沿って互いに狭い周方向でずれている。その
際、周方向線は、中央のトレッドパターン領域2にあっ
ては、周方向溝14によって形成されている。図10に
示したように、パターンブロック要素はそれらの主構造
方向で対角線を有している。パターンブロック11と1
3の対角線は対角線41と42であり、パターンブロッ
ク12の対角線は対角線43と44である。その際、安
定性を増大させるため、これらの対角線41と42が本
質的に等しい長さで、長さ比率が0,9〜1で形成され
ており、対角線43と44が0,25〜0,8、特に
0,4間の長さ比率で形成されている。この場合、長い
対角線43は周方向で5°〜40°、特に20°〜30
°の角度を占めている。
【0025】
【発明の効果】上記の本発明によるトレッドパターンに
より、夏期の使用にあってはウエット路面に対するタイ
ヤのグリップ力が改良され、かつ水の自動的な迅速かつ
確実な導出が可能になると共に、冬期の使用にあっては
雪上での牽引力性能が著しく改善される。
より、夏期の使用にあってはウエット路面に対するタイ
ヤのグリップ力が改良され、かつ水の自動的な迅速かつ
確実な導出が可能になると共に、冬期の使用にあっては
雪上での牽引力性能が著しく改善される。
【図1】トレッドを備えたタイヤの概略図である。
【図2】本発明によるトレッドパターンの一実施例の溝
底部の図示を省略した平面図である。
底部の図示を省略した平面図である。
【図3】本発明によるトレッドパターンの一実施例の溝
底部の図示を省略した平面図である。
底部の図示を省略した平面図である。
【図4】本発明によるトレッドパターンの一実施例の溝
底部の図示を省略した平面図である。
底部の図示を省略した平面図である。
【図5】溝部分の拡大平面図である。
【図6】それぞれ中央面の外方に設けられている二つの
溝領域の拡大図である。
溝領域の拡大図である。
【図7】図5の切断線5−5に沿った溝の断面図であ
る。
る。
【図8】図2の切断線6−6に沿った溝の図面である。
【図9】湾曲した側壁を有する他の実施例の図である。
【図10】対角線状態を説明するためのブロック要素の
概略平面図である。
概略平面図である。
【図11】対角線状態を説明するためのブロック要素の
概略平面図である。
概略平面図である。
1 トレッド 2,3,4 パターンブロック列 5,6 ショルダーブロック列 7,8,9,10,14,15,23,24 周方向溝 11,12,13 パターンブロック要素 16,17 周方向線 18,19 横方向溝 20,21,22,28,29,46 ショルダーブロ
ック要素 25 溝 26,27 切込み 30 溝底部 31,32,39,40 側壁 33,38 縁部 34,37 位置ずれ縁部 35,36 縁部 41,42,43,44,45 対角線
ック要素 25 溝 26,27 切込み 30 溝底部 31,32,39,40 側壁 33,38 縁部 34,37 位置ずれ縁部 35,36 縁部 41,42,43,44,45 対角線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミヒャエル・ヤンセン ドイツ連邦共和国、52525 ハインスベル ク、リンデルナーストラーセ、21アー (72)発明者 ヘルマン・シユトウムプ ドイツ連邦共和国、52249 エシユヴアイ ラー、ホムペシユストラーセ、1
Claims (12)
- 【請求項01】 周方向溝(7,8,9,10)により
互いに分割されていて、隣接し合って周方向に整向され
ている少なくとも二つのパターンブロック列(2,3,
4,5,6)を備えた車両用タイヤのトレッドパターン
において、 −周方向溝(7,8,9,10)が、その溝底部(3
0)において周方向に対して平行に指向しており、かつ
溝底部(30)の両側においてこの溝底部(30)から
半径方向で外方へと整向されている溝壁(31,32,
39,40)で形成されており、これらの溝壁がそれぞ
れ境を接しているパターンブロック列(2,3,4,
5,6)の周方向溝(7,8,9,10)方向に指向し
ている側壁を形成していること、および −周方向溝(7,8,9,10)の側壁が、半径方向で
外方の終端領域内において、実際に周方向に整向されて
おり、かつ周面一体にわたって配分されて軸方向の位置
ずれ部分(34,37)を備えている、ことを特徴とす
るトレッドパターン。 - 【請求項02】 周方向溝(7,8,9,10)の両方
の溝壁(31,32,39,40)の一つが、その半径
方向で外方の終端領域内において、一つ或いは多数の位
置ずれ部分(34,37)をパターンブロック列(2,
3,4,5,6)のパターンブロック要素(11,1
2,13,20,21,22)の周方向で備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載のトレッドパターン。 - 【請求項03】 周方向溝(7,8,9,10)の両方
の側壁がそれらの半径方向で外方の終端領域において、
それぞれパターンブロック列のそれぞれの側壁に境を接
しているパターンブロックの周方向領域で、一つ或いは
多数の位置ずれ部分を備えており、この場合両方の側壁
の位置ずれ部分(34,37)が少なくとも部分的に互
いに周方向で位相ずれされていることを特徴とする請求
項1或いは2に記載のトレッドパターン。 - 【請求項04】 少なくとも一つのパターンブロック列
(2,3,4,5,6)に対して軸方向で両側でこのよ
うな周方向溝(8,9,10)が形成されていることを
特徴とする請求項1から3までのいずれか一つに記載の
トレッドパターン。 - 【請求項05】 パターンブロック列(2,3,4,
5,6)を軸方向で区画している側壁の位置ずれ部が少
なくとも部分的に互いに周方向で位相ずれされて存在し
ていることを特徴とする請求項4に記載のトレッドパタ
ーン。 - 【請求項06】 周方向溝(8)の側壁(31,32)
の輪郭が、タイヤ軸線を含む各々の切断面内において、
半径の増大に伴って、軸方向で周方向溝底(30)から
徐々に離間し、その際タイヤの相応するラジアルに対し
て或る角度(α)を成しており、この角度(α)が5°
〜15°、特に8°〜12°の範囲であることを特徴と
する請求項1から5までのいずれか一つに記載のトレッ
ドパターン。 - 【請求項07】 両方の側壁が切断面内において溝底か
ら半径方向でかつ軸方向で外方へと指向して形成されて
おり、これらの両方の側壁が、それぞれタイヤの相応す
るラジアルに対して、或る角度(α,β)を成してお
り、この際この角度(α,β)が5°〜15°、特に8
°〜12°であることを特徴とする請求項6に記載のト
レッドパターン。 - 【請求項08】 少なくとも一つの周方向溝(8)が軸
方向で赤道面の外方に設けられており、この周方向溝の
軸方向でこの赤道面からずっと離れている側壁(32)
が、タイヤの相応するラジアルに対して、赤道面に対し
てより近づく方向で指向している側壁(31)が相応す
る切断面にあってラジアルに対してなす角度よりも大き
い角度(α)を占めていることを特徴とする請求項7に
記載のトレッドパターン。 - 【請求項09】 側壁(31,32)の角度(α,β)
が少なくともタイヤ周面の部分領域内において半径の増
大を伴って増大していることを特徴とする請求項6に記
載のトレッドパターン。 - 【請求項10】 少なくとも一つのブロック列がパター
ンブロック要素(11)から成り、このパターンブロッ
ク要素がその表面において、0,8〜1、特に0,9〜
1の対角線の長さ比率を有する二つの対角線状の主構造
軸線(41,42)を備えていることを特徴とする請求
項1から9までのいずれか一つに記載のトレッドパター
ン。 - 【請求項11】 少なくとも二つのブロック列がパター
ンブロック要素(11)から成り、このパターンブロッ
ク要素の対角線(41、42)がそれぞれ本質的に等し
い長さであり、かつ二つのブロック列間において、パタ
ーンブロック要素(12)を備えた中央ブロック列が設
けられており、この中央ブロック列の対角線(43、4
4)がそれぞれ0,25〜0,8、特に実際に0,4間
の長さ比率を有していること、およびより長い方の主構
造軸線(43)がタイヤの周方向と45°よりも小さ
い、特に30°〜30°の角度を形成していることを特
徴とする請求項10に記載のトレッドパターン。 - 【請求項12】 パターンブロック要素(12)が、タ
イヤ軸線方向においてそれぞれ一つの右半部分と左半部
分とを備えており、これらの半部分が所属するパターン
ブロック列(2)を中央で通って達している周方向線
(14)によって分割されており、かつ周方向でこの周
方向線に沿って互いに位相ずれされていることを特徴と
する請求項10或いは11に記載のトレッドパターン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4416435A DE4416435A1 (de) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | Laufflächenprofil |
| DE4416435:1 | 1994-05-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840019A true JPH0840019A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=6517747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109781A Withdrawn JPH0840019A (ja) | 1994-05-10 | 1995-05-08 | トレッドパターン |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0681930B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0840019A (ja) |
| AT (1) | ATE177058T1 (ja) |
| CA (1) | CA2148993C (ja) |
| DE (2) | DE4416435A1 (ja) |
| ES (1) | ES2129699T3 (ja) |
| IL (1) | IL113640A (ja) |
| ZA (1) | ZA953632B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018103674A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5964267A (en) * | 1994-05-10 | 1999-10-12 | Uniroyal Englebert Reifen Gmbh | Tread configuration |
| DE19937067A1 (de) * | 1999-08-05 | 2001-02-08 | Dunlop Gmbh | Fahrzeugreifen mit einer profilierten Lauffläche |
| FI112339B (fi) | 1999-09-29 | 2003-11-28 | Nokian Renkaat Oyj | Ajoneuvon talvirengas, erityisesti raskaiden kuorma-autojen talvivetorengas |
| US7207364B2 (en) * | 2004-02-23 | 2007-04-24 | Continental Tire North America, Inc. | Radial tire with tread pattern having four or five circumferential ribs |
| USD510064S1 (en) | 2004-02-23 | 2005-09-27 | Continental Tire North America, Inc. | Tire |
| DE102006030390A1 (de) * | 2006-07-01 | 2008-01-03 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugreifen mit einem profilierten Laufstreifen |
| DE102008023977A1 (de) | 2008-05-16 | 2009-11-19 | Continental Aktiengesellschaft | Laufflächenprofil eines Fahrzeugreifens |
| DE102009044244A1 (de) * | 2009-10-14 | 2011-05-12 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Laufstreifenprofil eines Fahrzeugluftreifens |
| DE102009044749A1 (de) | 2009-12-03 | 2011-06-09 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Laufflächenprofil eines Fahrzeugreifens |
| DE102009059182A1 (de) * | 2009-12-17 | 2011-06-22 | Continental Reifen Deutschland GmbH, 30165 | Laufflächenprofil eines Fahrzeugreifens |
| DE102014220147A1 (de) | 2014-10-06 | 2016-06-02 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Fahrzeugluftreifen |
| DE102014224027A1 (de) * | 2014-11-25 | 2016-05-25 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Fahrzeugluftreifen |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2046188B (en) * | 1979-04-12 | 1983-04-20 | Dunlop Ltd | Tyres |
| DE3138189A1 (de) * | 1981-09-25 | 1983-04-14 | Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover | Fahrzeugluftreifen |
| EP0112533B1 (de) * | 1982-12-22 | 1988-09-21 | Uniroyal Englebert Reifen GmbH | M+S-Laufflächenprofil für Fahrzeugluftreifen |
| JPS62255203A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2918227B2 (ja) * | 1988-02-29 | 1999-07-12 | オーツタイヤ株式会社 | 空気入りタイヤのトレッド部の構造 |
| JPH0253608A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPH0764166B2 (ja) * | 1989-01-07 | 1995-07-12 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| AT394337B (de) * | 1989-04-13 | 1992-03-10 | Semperit Ag | Radialreifen fuer lastkraftwagen |
| DE4138687C2 (de) * | 1991-11-25 | 1995-09-14 | Pirelli Reifenwerke | Laufflächenprofil für einen Fahrzeugreifen |
-
1994
- 1994-05-10 DE DE4416435A patent/DE4416435A1/de not_active Ceased
-
1995
- 1995-05-05 ZA ZA953632A patent/ZA953632B/xx unknown
- 1995-05-05 AT AT95106770T patent/ATE177058T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-05-05 EP EP95106770A patent/EP0681930B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-05 ES ES95106770T patent/ES2129699T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-05 DE DE59505166T patent/DE59505166D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-07 IL IL11364095A patent/IL113640A/xx not_active IP Right Cessation
- 1995-05-08 JP JP7109781A patent/JPH0840019A/ja not_active Withdrawn
- 1995-05-09 CA CA002148993A patent/CA2148993C/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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| IL113640A (en) | 1999-04-11 |
| DE4416435A1 (de) | 1996-02-01 |
| ATE177058T1 (de) | 1999-03-15 |
| DE59505166D1 (de) | 1999-04-08 |
| CA2148993C (en) | 2003-07-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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