JPH0840148A - 自動車のトランク内に置くのに適した蓋付き容器 - Google Patents
自動車のトランク内に置くのに適した蓋付き容器Info
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- JPH0840148A JPH0840148A JP7055794A JP5579495A JPH0840148A JP H0840148 A JPH0840148 A JP H0840148A JP 7055794 A JP7055794 A JP 7055794A JP 5579495 A JP5579495 A JP 5579495A JP H0840148 A JPH0840148 A JP H0840148A
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- JP
- Japan
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- lid
- tailgate
- container
- opening
- trunk
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C17/00—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith
- E05C17/02—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means
- E05C17/04—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing
- E05C17/042—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing for anchoring the trunk lid of a car while carrying oversize objects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テールゲートと荷物との間に挟んで、テール
ゲートの動きを緩和するとともに荷物を保護することの
できる蓋付き容器を提供することを目的とする。 【構成】 容器を封じる可撓性のプラスチック製蓋に中
央開口部を設けることにより、車のテールゲート36か
らの突出部分好ましくは施錠部分の突出部分を囲むよう
にして取り付けられ、紐42により荷物40を固定す
る。
ゲートの動きを緩和するとともに荷物を保護することの
できる蓋付き容器を提供することを目的とする。 【構成】 容器を封じる可撓性のプラスチック製蓋に中
央開口部を設けることにより、車のテールゲート36か
らの突出部分好ましくは施錠部分の突出部分を囲むよう
にして取り付けられ、紐42により荷物40を固定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のトランク内に
積み込むのに適した蓋付き容器に関する。
積み込むのに適した蓋付き容器に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】自動車のトランク内に小
さな荷物をきちんと積み込むことは、自動車の有史以来
の問題点である。蓋付又は蓋の無い市販の箱又は容器で
あってトランク内に固定できないようなものを使用する
ことにより、これらの荷物が動き回るという問題を解決
するために数々の試みがなされている。
さな荷物をきちんと積み込むことは、自動車の有史以来
の問題点である。蓋付又は蓋の無い市販の箱又は容器で
あってトランク内に固定できないようなものを使用する
ことにより、これらの荷物が動き回るという問題を解決
するために数々の試みがなされている。
【0003】上記問題と殆ど同じくらい昔からあるもう
一つの問題は、トランクのテールゲートを閉じようとし
ても、トランク内に上手く入らない荷物を積む際に生じ
る問題である。これらの問題は、特に、車で運ぼうとす
る自転車やサーフボード、スキー板、又は大きな箱のよ
うなものであるときに生じる。この場合、これらの荷物
は、通常、上掛けや、古い布きれ、新聞紙又はこれらに
類似のもので十分に覆われる。そして、トランクのテー
ルゲートは、クランプ用の紐(これに適した紐は、市販
されている)で可能な限り引き下ろされ、そのようにす
ることが最も良い方法であると信じられている。
一つの問題は、トランクのテールゲートを閉じようとし
ても、トランク内に上手く入らない荷物を積む際に生じ
る問題である。これらの問題は、特に、車で運ぼうとす
る自転車やサーフボード、スキー板、又は大きな箱のよ
うなものであるときに生じる。この場合、これらの荷物
は、通常、上掛けや、古い布きれ、新聞紙又はこれらに
類似のもので十分に覆われる。そして、トランクのテー
ルゲートは、クランプ用の紐(これに適した紐は、市販
されている)で可能な限り引き下ろされ、そのようにす
ることが最も良い方法であると信じられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
2つの問題点を解決するために、可撓性プラスチックで
成形又は被覆された蓋の中央に開口部が形成され、該開
口部の寸法は、車のテールゲートからの突出部分の外部
寸法に適合する寸法とされ、長手方向の溝が、蓋の底面
であって前記蓋が施錠機構部分に載置される時に、テー
ルゲートの端縁がそこに嵌まり込むような位置に形成さ
れ、蓋は、テールゲートと荷物との間で挟まれる時に、
テールゲートの動きが緩和されるような厚みとされてい
る蓋付き容器を提供することにより達成される。
2つの問題点を解決するために、可撓性プラスチックで
成形又は被覆された蓋の中央に開口部が形成され、該開
口部の寸法は、車のテールゲートからの突出部分の外部
寸法に適合する寸法とされ、長手方向の溝が、蓋の底面
であって前記蓋が施錠機構部分に載置される時に、テー
ルゲートの端縁がそこに嵌まり込むような位置に形成さ
れ、蓋は、テールゲートと荷物との間で挟まれる時に、
テールゲートの動きが緩和されるような厚みとされてい
る蓋付き容器を提供することにより達成される。
【0005】前記容器の上に前記蓋を載置すれば、小さ
い荷物を収納するのに適した密閉容器が得られる。クラ
ンプ用紐を前記蓋に形成した前記開口部に挿通し、施錠
機構部分に係合することによって、テールゲートを固定
した後、前記蓋を前記施錠部分に係合させれば、運搬し
ようとする大きな荷物上に載置することで弾性的な保護
部材となり、荷物が受けるダメージによる危険を無くす
ことができる。使用後は、クランプ用紐は、容器内に収
納され、蓋は、容器に載置される。
い荷物を収納するのに適した密閉容器が得られる。クラ
ンプ用紐を前記蓋に形成した前記開口部に挿通し、施錠
機構部分に係合することによって、テールゲートを固定
した後、前記蓋を前記施錠部分に係合させれば、運搬し
ようとする大きな荷物上に載置することで弾性的な保護
部材となり、荷物が受けるダメージによる危険を無くす
ことができる。使用後は、クランプ用紐は、容器内に収
納され、蓋は、容器に載置される。
【0006】前記テールゲートから突出した部分は、前
記施錠機構の突出した部分により形成されることが望ま
しい。
記施錠機構の突出した部分により形成されることが望ま
しい。
【0007】前記蓋の底面に開口する前記開口部は、第
1の狭い部分が、カバーを貫通し、蓋の上面へと連なる
第2の部分となるように形成されていることが好まし
い。この場合、拡げられた施錠機構部分は、先ず第1の
部分に収納され、施錠機構の係止機構部分は、開口の第
2の部分に密に嵌入する。
1の狭い部分が、カバーを貫通し、蓋の上面へと連なる
第2の部分となるように形成されていることが好まし
い。この場合、拡げられた施錠機構部分は、先ず第1の
部分に収納され、施錠機構の係止機構部分は、開口の第
2の部分に密に嵌入する。
【0008】前記蓋は、細長い形状が好ましい。もちろ
ん、このことは、容器が細長い形状であることを意味
し、このことがトランク内でホイルハウジングとトラン
クの垂直に立った後部縁との間で容器を配置することを
可能にする。
ん、このことは、容器が細長い形状であることを意味
し、このことがトランク内でホイルハウジングとトラン
クの垂直に立った後部縁との間で容器を配置することを
可能にする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、自動車のトランク内に置くのに適した蓋
付き容器であって、前記蓋は、可撓性を有するプラスチ
ックで形成されるとともに中央に開口部が形成され、該
開口部の寸法は、車のテールゲートからの突出部分を収
容可能な寸法とされ、前記蓋の底面には、長手方向に延
びる溝が形成され、該溝は前記蓋が車の施錠機構部分に
配置される時に、テールゲートの端縁が嵌まり込むよう
に前記開口部から離れた位置に形成され、前記蓋は、テ
ールゲートと荷物との間でクランプされた時に、テール
ゲートの動きを緩衝するような厚みとすることとした。
に、本発明は、自動車のトランク内に置くのに適した蓋
付き容器であって、前記蓋は、可撓性を有するプラスチ
ックで形成されるとともに中央に開口部が形成され、該
開口部の寸法は、車のテールゲートからの突出部分を収
容可能な寸法とされ、前記蓋の底面には、長手方向に延
びる溝が形成され、該溝は前記蓋が車の施錠機構部分に
配置される時に、テールゲートの端縁が嵌まり込むよう
に前記開口部から離れた位置に形成され、前記蓋は、テ
ールゲートと荷物との間でクランプされた時に、テール
ゲートの動きを緩衝するような厚みとすることとした。
【0010】また、前記突出部分は、前記施錠機構の突
出部分によって形成されていても良い。
出部分によって形成されていても良い。
【0011】また、前記蓋の開口部は、前記蓋の底面に
開口する第1の狭い部分から始まり、前記蓋の上面に開
口する第2の部分に連通することによって形成すること
としても良い。
開口する第1の狭い部分から始まり、前記蓋の上面に開
口する第2の部分に連通することによって形成すること
としても良い。
【0012】また、前記蓋を細長く形成することが好ま
しい。
しい。
【0013】また、周縁を平坦としている容器内にぴっ
たりと嵌まり込むような隆起部を蓋の底面に形成するこ
とが望ましい。
たりと嵌まり込むような隆起部を蓋の底面に形成するこ
とが望ましい。
【0014】さらに、前記蓋の上面を凸形状とすること
が好ましい。
が好ましい。
【0015】更にまた、固定バンド又は固定紐を収容す
るために交差状に走る溝を形成することが望ましい。
るために交差状に走る溝を形成することが望ましい。
【0016】また、前記蓋の少なくとも一側の面に、光
反射部材を取り付けることが好ましい。
反射部材を取り付けることが好ましい。
【0017】
【実施例】図1は、幅の広い正面4と幅の狭い側面6,
8を備える多角形で細長い容器2を示している。図2〜
図5に示された蓋10は、この容器2に嵌合している。
底面12から突出している部分は、該底面の周縁よりも
内側に形成されて、周縁部16を外に残して他の容器2
に密接に嵌まり込むような細長い隆起部14である。交
差状に走る溝20,22は、蓋10の上面に形成され、
この溝20,22には、図示しない紐が固定される。
8を備える多角形で細長い容器2を示している。図2〜
図5に示された蓋10は、この容器2に嵌合している。
底面12から突出している部分は、該底面の周縁よりも
内側に形成されて、周縁部16を外に残して他の容器2
に密接に嵌まり込むような細長い隆起部14である。交
差状に走る溝20,22は、蓋10の上面に形成され、
この溝20,22には、図示しない紐が固定される。
【0018】中央開口部24が、蓋10に形成され、こ
の蓋10は、可撓性のプラスチックで成形(又は被覆)
されており、突出部14の底面26から上方に形成され
ている。この開口部24は、段階的に形成されている。
即ち、底面26から徐々に狭くなり、蓋10の高さhを
越えると、所定の内部寸法を持った第2の部分24bに
通じる第1の部分24aがある。この形態は、蓋10
が、後部トランクの図示しない施錠部の周囲を開口部2
4の部分24aが囲むように押仕込むことができ、望ま
しくはその周りに密に嵌合されるように決められる。こ
れは、もちろん、好ましい実施例であり、他の適切な隆
起部を使用することもできる。
の蓋10は、可撓性のプラスチックで成形(又は被覆)
されており、突出部14の底面26から上方に形成され
ている。この開口部24は、段階的に形成されている。
即ち、底面26から徐々に狭くなり、蓋10の高さhを
越えると、所定の内部寸法を持った第2の部分24bに
通じる第1の部分24aがある。この形態は、蓋10
が、後部トランクの図示しない施錠部の周囲を開口部2
4の部分24aが囲むように押仕込むことができ、望ま
しくはその周りに密に嵌合されるように決められる。こ
れは、もちろん、好ましい実施例であり、他の適切な隆
起部を使用することもできる。
【0019】図3はまた、2つの浅い凹部30a,30
bが隆起部14の底面26aに形成されていることを示
している。容器2の高さ寸法には制限があるため、これ
は、容器2の中に収納された背の高い瓶の上端が当って
蓋10が閉じられなくなることを防ぐために蓋10に空
間を形成している。さらに、このことにより、材料の節
約が図られる。この例の詳細な形状は、もちろん、本発
明の本質ではない。
bが隆起部14の底面26aに形成されていることを示
している。容器2の高さ寸法には制限があるため、これ
は、容器2の中に収納された背の高い瓶の上端が当って
蓋10が閉じられなくなることを防ぐために蓋10に空
間を形成している。さらに、このことにより、材料の節
約が図られる。この例の詳細な形状は、もちろん、本発
明の本質ではない。
【0020】重要なことは、隆起部14に溝32が蓋の
長手方向に沿って形成されていることである。この溝3
2の目的は、図6から明らかであろう。図6は、容器2
を閉じる機能とは別に、蓋10が自動車のトランク内に
積み込まれている大きな荷物をどのようにして保護する
のかを示している。
長手方向に沿って形成されていることである。この溝3
2の目的は、図6から明らかであろう。図6は、容器2
を閉じる機能とは別に、蓋10が自動車のトランク内に
積み込まれている大きな荷物をどのようにして保護する
のかを示している。
【0021】この目的を達成するために、蓋10は、テ
ールゲート36の端縁34が細長い溝32内に位置する
ようにし、テールゲートに固定された施錠機構部の周辺
を開口部24a,24bが囲むようにして押さえられ
る。その結果、テールゲート36が降ろされると、蓋1
0は、例えば、図示の箱40のように、積み込まれた大
きな荷物の上面38に対して載置されるようになる。テ
ールゲート36に備えられている施錠機構部品と自動車
本体に備えられた施錠機構部品44との間で固定される
紐(通常に販売されているもの)により、テールゲート
36は、荷物40をクランプすることとなる。
ールゲート36の端縁34が細長い溝32内に位置する
ようにし、テールゲートに固定された施錠機構部の周辺
を開口部24a,24bが囲むようにして押さえられ
る。その結果、テールゲート36が降ろされると、蓋1
0は、例えば、図示の箱40のように、積み込まれた大
きな荷物の上面38に対して載置されるようになる。テ
ールゲート36に備えられている施錠機構部品と自動車
本体に備えられた施錠機構部品44との間で固定される
紐(通常に販売されているもの)により、テールゲート
36は、荷物40をクランプすることとなる。
【0022】蓋10には、図6に示すように使用する際
に後方を向くような位置に、細長い光反射部材46を取
り付けておくことが望ましい。
に後方を向くような位置に、細長い光反射部材46を取
り付けておくことが望ましい。
【0023】もちろん、トランクからはみ出すような荷
物、例えば自転車や板等を運ばなければならない場合
に、蓋10は同様の効果をもって使用され得る。
物、例えば自転車や板等を運ばなければならない場合
に、蓋10は同様の効果をもって使用され得る。
【図1】本願発明に係る容器と蓋の組み合わせの1例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1の蓋の上面を示す斜視図である。
【図3】図1の蓋の底面を示す斜視図である。
【図4】図1の蓋の側面図である。
【図5】図1の蓋の断面図である。
【図6】図1の蓋の使用状態を示す図である。
2 容器 10 蓋 12 底面 16 周縁 20 溝 22 溝 24 開口部 24a 第1の部分 24b 第2の部分 32 溝 36 テールゲート 42 革紐 46 光反射部材
Claims (8)
- 【請求項1】 自動車のトランク内に置くのに適した蓋
付き容器であって、前記蓋は、可撓性を有するプラスチ
ックで形成されるとともに中央に開口部が形成され、該
開口部の寸法は、車のテールゲートからの突出部分を収
容可能な寸法とされ、前記蓋の底面には、長手方向に延
びる溝が形成され、該溝は前記蓋が車の施錠機構部分に
配置される時に、テールゲートの端縁が嵌まり込むよう
に前記開口部から離れた位置に形成され、前記蓋は、テ
ールゲートと荷物との間でクランプされた時に、テール
ゲートの動きを緩衝するような厚みとされていることを
特徴とする蓋付き容器。 - 【請求項2】 前記突出部分が前記施錠機構の突出部分
によって形成されていることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - 【請求項3】 前記蓋の開口部は、前記蓋の底面に開口
する第1の狭い部分から始まり、前記蓋の上面に開口す
る第2の部分に連通することによって形成されることを
特徴とする請求項1又は2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記蓋が細長く形成されていることを特
徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 周縁を平坦としている容器内にぴったり
と嵌まり込むような隆起部が蓋の底面に形成されている
ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の装
置。 - 【請求項6】 前記蓋の上面が凸形状とされていること
を特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の装置。 - 【請求項7】 固定バンド又は固定紐を収容するために
交差状に走る溝が形成されていることを特徴とする請求
項1から6のいずれかに記載の装置。 - 【請求項8】 前記蓋の少なくとも一側の面に、光反射
部材が取り付けられていることを特徴とする請求項1か
ら7のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9400641 | 1994-04-21 | ||
| NL9400641A NL9400641A (nl) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | Samenstel van een houder met daarop passend afsluitdeksel, geschikt voor plaatsing in de bagage-ruimte van een motorvoertuig. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840148A true JPH0840148A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=19864095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7055794A Pending JPH0840148A (ja) | 1994-04-21 | 1995-03-15 | 自動車のトランク内に置くのに適した蓋付き容器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0678421B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0840148A (ja) |
| AT (1) | ATE157055T1 (ja) |
| DE (1) | DE69500568T2 (ja) |
| ES (1) | ES2106614T3 (ja) |
| NL (1) | NL9400641A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29812832U1 (de) * | 1998-07-18 | 1999-12-02 | Storopack Hans Reichenecker GmbH + Co, 71384 Weinstadt | Vorrichtung zum bewegungssicheren Aufnehmen und Halten von Geräten in einem Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2140164A1 (de) * | 1971-08-11 | 1973-02-15 | Erich Muessig | Herausnehmbarer koffereinsatz fuer personenkraftwagen |
| DE9204261U1 (de) * | 1992-03-28 | 1992-06-17 | APA GmbH & Co KG Otto Bauder, 7012 Fellbach | Schutzvorrichtung |
| DE4227937A1 (de) * | 1992-08-22 | 1994-02-24 | Joachim Peters | Kofferraumeinsatz für PKW's |
-
1994
- 1994-04-21 NL NL9400641A patent/NL9400641A/nl not_active Application Discontinuation
-
1995
- 1995-03-15 JP JP7055794A patent/JPH0840148A/ja active Pending
- 1995-03-24 EP EP95200746A patent/EP0678421B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-24 DE DE69500568T patent/DE69500568T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-24 AT AT95200746T patent/ATE157055T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-03-24 ES ES95200746T patent/ES2106614T3/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2106614T3 (es) | 1997-11-01 |
| DE69500568D1 (de) | 1997-09-25 |
| DE69500568T2 (de) | 1998-01-02 |
| NL9400641A (nl) | 1995-12-01 |
| ATE157055T1 (de) | 1997-09-15 |
| EP0678421A1 (en) | 1995-10-25 |
| EP0678421B1 (en) | 1997-08-20 |
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