JPH0840218A - 洗車装置 - Google Patents

洗車装置

Info

Publication number
JPH0840218A
JPH0840218A JP19788794A JP19788794A JPH0840218A JP H0840218 A JPH0840218 A JP H0840218A JP 19788794 A JP19788794 A JP 19788794A JP 19788794 A JP19788794 A JP 19788794A JP H0840218 A JPH0840218 A JP H0840218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car
car wash
vehicle
reception device
wash
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19788794A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Shiromoto
和男 城本
Masahiko Koike
雅彦 小池
Ryochi Kakizawa
良智 柿沢
Kazuhiro Tokutake
和博 徳竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MK Seiko Co Ltd
Original Assignee
MK Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MK Seiko Co Ltd filed Critical MK Seiko Co Ltd
Priority to JP19788794A priority Critical patent/JPH0840218A/ja
Publication of JPH0840218A publication Critical patent/JPH0840218A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 車種に応じた洗車の受付をし、適正な料金を
徴収するとともに、コースの誤選択による洗車での自動
車の破損を防ぐ。また、洗車可能な車高,車幅を越える
自動車の洗車の受付を禁止し、料金の払い戻し等のトラ
ブルを防ぐ。さらに、自動車の高さに合わせて洗車受付
装置の操作部の高さを変え、客が、運転席に座ったまま
での洗車受付装置の操作を容易にする。 【構成】 洗車受付装置11で洗車を受け付ける自動車
の車種を判別する車種判別手段14,15を設け、車種
に従って洗車の受付を行う。また、車高を測定する車高
測定手段14,15および車幅を測定する車幅測定手段
16a,16bを設け、洗車機で洗車可能な車高,車幅
を越えるとき、洗車の受付を不可とする。また、洗車受
付装置の操作部19の高さを変更する手段と、車高を測
定する車高測定手段とを設け、車高に従って洗車受付装
置の操作部の高さを変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗車機本体もしくは自
動車を走行させ洗車スペース内へ進入した自動車の車体
を自動洗浄する洗車機に関し、特に洗車スペースの近く
に設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付
ける洗車受付装置を前記洗車機と別体に設けた洗車装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の洗車装置として、洗車
スペースの手前に洗車機と別体の洗車受付装置を備え、
この受付装置へ洗車料金を投入してから洗車スペースへ
自動車を乗り入れれば洗車が受けられるように構成され
た洗車装置が知られている。
【0003】この種の洗車装置には、水洗車,ワックス
洗車などの洗車の種類や、普通車,ジープタイプ車など
の車の種類に応じて、さまざまな内容の洗車コースが用
意されており、洗車を希望する客は、洗車の種類と車の
種類に合った洗車コースに応じた料金を投入して、洗車
コースを選択する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の洗
車装置では、客が自分で洗車受付装置を操作して洗車コ
ースを選択するので、種々の問題が発生する。
【0005】例えば、ジープタイプの自動車の客が、誤
って普通車の洗車コースを選択して洗車をした場合、洗
車機の上面ブラシが傾斜の急なフロントガラス部分に引
っ掛かり、自動車を破損する恐れがある。
【0006】また、洗車料金が高いワゴン車の客が、洗
車料金の安い普通車の洗車コースを選択して洗車した場
合、洗車機が自動的にワゴン車の判断をして正常に洗車
が終了し、結果として不正な料金で洗車ができることに
なる。
【0007】さらに、この種の洗車機では、車高を測定
する車高測定手段や、車幅を測定する車幅測定手段は、
洗車機本体に設けられ、洗車を行いながら車高,車幅を
測定するので、洗車受付装置で洗車を受け付ける時点で
は、車高,車幅は測定できない。そのため、洗車機で洗
車可能な車高,車幅を越える自動車では、洗車の受付は
できるが、洗車ができないという場合がある。その結
果、洗車料金を投入したにも関わらず、洗車ができず、
徴収した料金が戻せないというトラブルが発生する。
【0008】また、洗車受付装置の操作は、客が自動車
に乗ったまま行うものであるが、自動車は、普通車,ワ
ゴン車等の違いにより、運転席の高さが異なる。そのた
め、普通車の高さに合わせた洗車受付装置にすると、ワ
ゴン車の客には洗車受付装置が低くて操作がしづらく、
逆に、ワゴン車の高さに合わせた洗車受付装置にする
と、普通車の客には洗車受付装置が高くて操作がしづら
くなる。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明は、洗車機本体もしくは自動車を走行さ
せ洗車スペース内へ進入した自動車の車体を自動洗浄す
る洗車機と、前記洗車機と別体とされ洗車スペースの近
くに設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け
付ける洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車受付装置と
を信号線を介して接続し、洗車受付装置で洗車の受付を
した後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるよ
うにした洗車装置において、洗車受付装置で洗車を受け
付ける自動車の車種を判別する車種判別手段を設け、車
種判別手段で判別した車種に従って洗車受付装置での洗
車の受付を行うことを特徴とする洗車装置を提供する。
【0010】また、本発明は、洗車機本体もしくは自動
車を走行させ洗車スペース内へ進入した自動車の車体を
自動洗浄する洗車機と、前記洗車機と別体とされ洗車ス
ペースの近くに設置されて洗車料金や洗車内容の選択入
力等を受け付ける洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車
受付装置とを信号線を介して接続し、洗車受付装置で洗
車の受付をした後に受け付けた内容に従って洗車機を動
作させるようにした洗車装置において、洗車受付装置で
洗車を受け付ける自動車の車高を測定する車高測定手段
を設け、車高測定手段で測定した自動車の車高が、洗車
機で洗車可能な車高を越えるとき、洗車受付装置での洗
車の受付を不可とすることを特徴とする洗車装置を提供
する。
【0011】さらに、本発明は、洗車機本体もしくは自
動車を走行させ洗車スペース内へ進入した自動車の車体
を自動洗浄する洗車機と、前記洗車機と別体とされ洗車
スペースの近くに設置されて洗車料金や洗車内容の選択
入力等を受け付ける洗車受付装置とを備え、洗車機と洗
車受付装置とを信号線を介して接続し、洗車受付装置で
洗車の受付をした後に受け付けた内容に従って洗車機を
動作させるようにした洗車装置において、洗車受付装置
で洗車を受け付ける自動車の車幅を測定する車幅測定手
段を設け、車幅測定手段で測定した自動車の車幅が、洗
車機で洗車可能な車幅を越えるとき、洗車受付装置での
洗車の受付を不可とすることを特徴とする洗車装置を提
供する。
【0012】また、本発明は、洗車機本体もしくは自動
車を走行させ洗車スペース内へ進入した自動車の車体を
自動洗浄する洗車機と、前記洗車機と別体とされ洗車ス
ペースの近くに設置されて洗車料金や洗車内容の選択入
力等を受け付ける洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車
受付装置とを信号線を介して接続し、洗車受付装置で洗
車の受付をした後に受け付けた内容に従って洗車機を動
作させるようにした洗車装置において、洗車受付装置の
操作部の高さを変更する手段と、洗車受付装置で洗車を
受け付ける自動車の車高を測定する車高測定手段とを設
け、車高測定手段で測定した自動車の車高に従って洗車
受付装置の操作部の高さを変更することを特徴とする洗
車装置を提供する。
【0013】
【作用】これにより、洗車受付装置での洗車の受付を車
種に応じてできるので、誤った洗車コースを選択して洗
車をし、自動車を破損するようなことがなくなる。
【0014】また、車種に応じた洗車コースの洗車料金
が徴収できるので、不正な料金での洗車を防ぐことがで
きる。
【0015】さらに、洗車機で洗車可能な車高,車幅を
越える自動車の洗車の受付を防ぐことができるので、洗
車機で洗車のできない自動車の客が、洗車料金を投入し
た後、洗車ができず、料金の払い戻しもされないという
トラブルを防ぐことができる。
【0016】また、自動車の運転席の高さに合わせて洗
車受付装置の操作部の高さが変わるので、どの自動車の
客でも洗車受付装置の操作がしやすくなる。
【0017】
【実施例】以下、図面を基に、本発明の実施例について
説明する。図1は本発明の実施例の上面図、図2は本発
明の実施例の側面図である。図において、1は洗車スペ
ース内に設けられる洗車機で、門型に形成されたフレー
ム内に、ブラシ,散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置
を備え、レール2,2上を自動車Aを跨ぐように往復走
行し、自動車Aの車体を自動的に洗浄,乾燥させる公知
の門型洗車機である。なお、ここで洗車スペースとは、
少なくともレール2,2により洗車機1が移動可能とさ
れる範囲の空間を指す。洗車機1は、通常レール2,2
で与えられる走行範囲の後端部に停止し、この位置から
洗車を開始する。
【0018】洗車機1には、通常の門型洗車機と異な
り、一般の客が店員の介助なしにセルフサービスで洗車
が受けられるよう、次のような各種の安全装置3,4,
5が備えられる。3は洗車機1の前後それぞれの下部に
設けられるタッチセンサーで、人や自動車等の接触を検
出してスイッチングし、洗車機1の走行を停止させる。
4は洗車機1後部に設けられる物体検出センサーで、超
音波を放射しその反射波を検知して所定範囲内に接近し
た物体があるか否かを検出するもので、洗車機1を後退
させる場合などに洗車機1後方に自動車等があればこれ
を検知し、洗車機1の走行を停止させる。5はクラクシ
ョン検知センサーで、所定の周波数帯で所定以上の音圧
の発生を検出するもので、洗車中の自動車Aから発せら
れるクラクションを検知して洗車機1の洗車動作を停止
させる。
【0019】6は自動車Aが偏ることなくレール2,2
の中間位置に入場できるようタイヤをガイドする進入ガ
イド、7は進入する自動車を所定位置へ停止させるタイ
ヤ止めである。タイヤ止め7は、エアシリンダ等を内蔵
し通常は地面より突出してタイヤ止めとして機能し、自
動車Aの退出時には倒れて自動車Aが洗車機1を通り抜
けて退場できるように動作する。8はタイヤ止め7と隣
接して設けられる停車位置センサーで、バネ圧により地
面に突出した板材がタイヤに踏まれて倒れるのをリミッ
トスイッチ等で検出するもので、自動車がタイヤ止め7
の位置で停止したことを検知する。9は洗車機1前面に
設けられる停止案内灯で、「停止してください」といっ
た表示を点灯させ、洗車スペースへ進入した自動車を所
定の停車位置に停止させるよう案内する。10は洗車機
1後方に立設される退出誘導灯で、矢印や「退場してく
ださい」といった表示を点灯させ洗車後の退場を促す。
【0020】11は洗車スペース手前の自動車進入口に
設置される洗車受付装置で、前面に操作パネル19を備
え、洗車を希望する客が自動車Aの運転席に座ったま
ま、洗車料金や洗車内容の選択入力等を行えるように構
成される。12は洗車受付装置11と洗車スペースの間
に設置されるゲートで、駐車場などで公知のポールを回
動して昇降させるタイプのもので、洗車スペースに対す
る自動車の進入を禁止または許可する。13はゲート1
2に付設される進入誘導灯で、矢印や「入場してくださ
い」といった表示を点灯させ自動車の進入を促す。
【0021】14,15は、車種判別手段を構成する超
音波センサーで、下方に向けて超音波信号を送信し、自
動車車体からの反射波を受信するまでに要する時間から
自動車の車高を測定し、それを基に車種の判別を行う。
洗車を希望する客は、自動車Aを運転して、洗車受付装
置11の前で停止させ、自動車Aの運転席に座ったまま
操作パネル19を操作するので、自動車Aの停止位置は
洗車受付装置11に対して自ずと定まる。従って、自動
車の屋根部、ボンネット部の位置する範囲は定まるの
で、車種判別手段を構成する超音波センサーは、14で
自動車の屋根部の高さを、15でボンネット部の高さを
測定するように、洗車受付装置の近傍上方に配置され
る。14,15の超音波センサーは、単独では車高測定
手段として機能する。
【0022】16a,16bは車幅測定手段を構成する
超音波センサーで、自動車Aの幅方向に所定間隔に設け
られ、それぞれ横方向に向けて超音波信号を送信し、自
動車車体からの反射波を受信するまでに要する時間から
自動車との距離を測定し、超音波センサー間の距離と、
超音波センサーと自動車との距離とを計算して、車幅を
測定する。前述のように、自動車Aの停止位置は洗車受
付装置11に対して自ずと定まるので、超音波センサー
16a,16bは、自動車の車幅が確実に測定できるよ
う、洗車受付装置11の近傍に配置される。
【0023】図3は洗車受付装置11の操作部の高さを
変更させる構成を説明する要部側面図である。洗車受付
装置11は、操作部36と脚部37からなり、操作部3
6は、一端を操作部36下部に固着し、他端を脚部37
下部に固着したエアシリンダー38の伸縮にともなっ
て、脚部37に設けられたガイドローラ39,39に案
内されて昇降する。
【0024】図4は本発明の実施例の制御系を示すブロ
ック図である。17は洗車機1の制御ボード、18は洗
車受付装置11の制御ボードで、いずれもマイクロコン
ピューターを備えており、両ボードは例えばRS485
等のシリアル伝送用のケーブル20で接続されている。
洗車機の制御ボード17はケーブル20を介して洗車受
付装置の制御ボード18より伝送される洗車要求信号に
基づき、前記各センサー3,4,5,8からの信号を監
視して洗車を実行するもので、タイヤ止め7や退出誘導
灯10の動作制御も行う。洗車受付装置の制御ボード1
8は、自動車の車高を超音波センサー14,15で、ま
た、車幅を超音波センサー16a,16bで測定し、エ
アシリンダ38を動作させて操作部の高さを変えたり、
操作部の操作パネル19での洗車の受付を許可または禁
止する。また、洗車の受付を許可したときは、超音波セ
ンサー14,15で測定した車高から判別した車種に応
じて、操作パネル19において洗車料金や選択入力を受
け付け、これに基づいて洗車機の制御ボード17へ洗車
要求信号を出力し、また、制御ボードからの終了信号等
を検知してゲート12や進入誘導灯13を制御する。
【0025】21は洗車受付装置11に備えられる音声
ガイド部で、操作パネル19における操作案内や洗車ス
ペースへの入場案内等を音声で行う。例えば、自動車が
洗車受付装置11へ横付けされると、各超音波センサー
により自動車の車高,車幅を測定して、洗車が不可能な
自動車の時は、「この車は洗車できません」といったア
ナウンスをする。また、洗車が可能な自動車の時は、
「いらっしゃいませ、カードまたはコインを投入してく
ださい」といったアナウンスを出力し、以後操作パネル
19への操作がなされる毎に対話形式で次に必要な操作
をアナウンスして、初めての客でも戸惑うことなく操作
できるよう案内する。また、洗車が可能になれば「入場
してください」といったアナウンスをして自動車の入場
を促す。
【0026】図5は操作パネル19の説明図である。操
作パネル19は、洗車料金を受け付ける料金受付部22
と、選択入力等を受け付けるキー入力部23と、受付状
態をLEDで点灯表示する状態表示部24とからなって
いる。料金受付部22には、公知のプリペイカードを受
け付けるカードリーダライタ25と、コインを受け付け
るコイン投入部26と、投入されたカードの残点数また
はコインの投入金額を表示する金額表示部27とを備
え、洗車料金をカードもしくはコインで受け付ける。カ
ードリーダライター25は、カードの受付を許可および
禁止する機能を持ち、また、コイン投入部26は、コイ
ンの投入を禁止するブロック機能を持つ。キー入力部2
3には、「普通車」「ジープタイプ」「ワゴン」といっ
た車種毎に、ワックスがけ処理の有無等に応じ「A」
「B」2種類の洗車コースが設定されたコース選択キー
28と、「サイドポール」「ルーフキャリア」「ルーフ
スポイラ」「リアスポイラ」といった突起物の有無を指
定する突起物指定キー29と、選択キー28と指定キー
29とで入力した内容を確定する予約キー30と、同入
力内容を取り消す取消キー31とを備えている。
【0027】料金受付部22およびキー入力部23に
は、操作手順に沿って点灯されて操作指示を表示する操
作ガイド灯32が図示のように適所に配置され、慣れな
い客でも容易に操作できるよう案内する。すなわち、ま
ず料金受付部22へカードまたはコインを投入し、続い
てコース選択キー28で車種の指定と洗車コースの選択
とを行い、更に突起物指定キーで突起物の有無を指定し
た後に予約キー30を押せば洗車受付が完了する。な
お、カードにより洗車料金を受け付けた場合は、予約キ
ー30が押されると、カードデータが選択された車種お
よび洗車コースの金額に応じて減算処理されてカードが
返却される。また、キー入力にミス等があれば予約キー
30を押す前に取消キー31を押せばそれまでのキー入
力による指定がキャンセルされるので、再度キー入力す
ればよい。
【0028】状態表示部24には、それぞれ「受付可」
「予約中」「休止中」といった各状態を示すランプ33
〜35が備えられ、洗車の受付が可能な状態であれば
「受付可」、既に予約入力が完了していれば「予約
中」、営業時間外などで洗車ができない状態にあれば
「休止中」がそれぞれ点灯する。
【0029】図6は、実施例の車種判別手段の動作を示
す説明図である。前述のように、車種判別手段を構成す
る超音波センサー14は、自動車の屋根部の高さを測定
するように、超音波センサー15はボンネット部の高さ
を測定するように、それぞれ配置されている。車の高さ
を区分する目安として、E,H,Lの3種のレベルを設
定し、Eを越える高さは洗車が不可能、EからHの間は
ワゴン車等の車高の高い車、HからLは普通車等の車高
の低い車、Lに満たない高さは車が入っていない状態と
判断する。図6(a)に示すように、自動車が普通車の
場合、超音波センサー14,15共にHからLの範囲を
検出するので、洗車受付装置11は普通車との判断を
し、操作パネルのコース選択キーのうち、ジープタイ
プ,ワゴンが押されても、無視する。図6(b)に示す
ように、自動車がジープタイプの場合、超音波センサー
14はEからHの範囲を、15はHからLの範囲を検出
するので、洗車受付装置11はジープタイプ車との判断
をし、操作パネルのコース選択キーのうち、普通車,ワ
ゴンが押されても、無視する。図6(c)に示すよう
に、自動車がワゴンの場合、超音波センサー14はEか
らLの範囲を、15はL以下の範囲を検出するので、洗
車受付装置11はワゴン車との判断をし、操作パネルの
洗車コースキーの普通車,ジープタイプが押されても、
無視する。
【0030】図7は、実施例の車高測定手段の動作を示
す説明図である。車高測定手段を構成する超音波センサ
ー14は、車の屋根部を測定するよう配置され、前述し
たように目安となる車高区分E,H,Lを設定する。図
7(a)に示すように、超音波センサー14がHからL
の範囲を検出すると、洗車受付装置11は車高の低い普
通車であると判断し、操作部の高さを低くする。図7
(b)に示すように、超音波センサー14がEからHの
範囲を検出すると、洗車受付装置11は車高の高いジー
プタイプ車あるいはワゴン車であると判断し、操作部の
高さを高くする。図7(c)に示すように、超音波セン
サー14がE以上の範囲を検出すると、洗車受付装置1
1は洗車機1では洗車の不可能な車高の自動車であると
判断し、操作パネル19でのカード、コインの受付を禁
止して、洗車の受付ができないようにする。
【0031】図8は、実施例の車幅測定手段の動作を示
す説明図である。車高を測定する超音波センサー14で
自動車の検出をした後、所定の距離Lの間隔で配置され
た超音波センサー16a,16bは、自動車Aの左右両
側より、それぞれ自動車Aまでの距離L1,L2を測定
する。このとき、自動車Aの車幅Wは、 W=L−(L1+L2) で求められる。図8(a)で示すように、自動車Aが洗
車機1で洗車可能な車幅Wmの範囲内のとき、洗車受付
装置11は洗車機1で洗車可能な車幅の車と判断し、操
作パネル19での洗車の受付操作を可能とする。図8
(b)で示すように、自動車Aの車幅が洗車機1で洗車
可能な車幅Wmを越えるとき、洗車受付装置11は洗車
機1では洗車の不可能な車であると判断し、操作パネル
19でのカード、コインの受付を禁止して、洗車の受付
ができないようにする。
【0032】図9は、実施例の洗車装置の動作とそれに
伴う洗車機1と洗車受付装置11との間の通信手順を示
す説明図である。洗車受付装置11において洗車受付が
あり洗車機1が洗車中と認められなければ、洗車受付装
置11から洗車機1へ洗車要求信号が出力され、ゲート
12を開け進入誘導灯13を点灯して自動車の進入を促
す。洗車要求信号には、洗車受付に際して選択設定され
た車種,洗車コース,突起物の有無等の情報が付加され
ている。洗車機1では、洗車要求信号を受けると受信確
認信号ACKを返送する一方で、図9にしめす手順で洗
車を実行する。
【0033】洗車受付装置11では、洗車要求信号の送
出後に受信確認信号ACKを受信すると、それまでの洗
車受付データをクリアし次の洗車の予約受付が可能にな
る。ここで予約入力があれば、それ以上の洗車受付を一
時停止すると共に、洗車機1からの洗車終了信号を待
つ。洗車終了信号があれば予約受付している次の洗車に
ついて洗車要求信号を出力し、上記と同様に次の洗車を
実行させる。
【0034】図10は上記のようにして実行される洗車
機1の洗車動作を説明するフローチャートである。洗車
を実行していない状態において、洗車機1は図1および
図2に示すようにレール2,2後端の待機位置にあり、
またタイヤ止め7は突出して進入する自動車を所定位置
で停車させる状態にある。
【0035】ここで、洗車受付装置11から洗車要求信
号があれば、その信号から車種,洗車コース,突起物の
有無等の洗車内容を読みとり(1)、その内容をチェッ
クして(2)、照合,確認されれば受信信号ACKを返
送する(3)。ステップ(2)では同じ洗車要求信号を
繰り返して受信して照合する連送照合によるチェックが
行われ、万一照合や識別ができない信号が認められれば
未受信信号NAKを送信して信号の再送を求める
(4)。受信確認信号ACKを送信した後に自動車の進
入を待ち、タイヤ止め7で与える所定位置に自動車が進
入したのを停車位置センサー8で確認すると(5)、停
止誘導灯9を点灯させて自動車を停止させ(6)、この
後ステップ(1)で読みとった内容に基づいて洗車を実
行する(7)。
【0036】こうして洗車が実行され洗車機1が前記待
機位置へ戻って洗車が終わると、タイヤ止め7を倒して
自動車を前進可能とし、その後退出誘導灯10を点灯さ
せ自動車の退場を促す(8)。停止位置センサー8にお
いて自動車が停止位置から移動したのを検知しこの状態
が自動車が洗車エリアから退出するに必要な一定時間継
続すると、自動車が退場したと判断して(9)、洗車機
1は洗車受付装置11へ洗車終了信号を出力する(1
0)。
【0037】このようにして洗車機1は洗車動作する
が、ステップ(7)の洗車ルーチンの実行中に、タッチ
センサー3で何かが触れたのを検知したり、クラクショ
ン検知センサー5でクラクション音を検出すると、洗車
機1の走行をはじめとする洗車動作を停止し、係員が待
機する監視所へ警報出力する。なお、この停止状態は図
示しない洗車機1の操作パネルにおいて解除することが
でき、解除されるとその停止位置から洗車動作を続行さ
せることができる。また、洗車ルーチンで、物体検出セ
ンサー4で洗車機後方に自動車等の存在を確認すれば、
やはり洗車機1の走行を停止し警報を出力する。なお、
この停止状態は、センサー4による検出状態が解除され
れば自動的に解除される。
【0038】図11は洗車受付装置11における洗車受
付時の処理を示すフローチャートである。通電され営業
時間にある洗車受付装置11では、自動車が洗車受付装
置前に停止すると、車高測定手段の超音波センサー14
が自動車の高さを測定し(21)、自動車が洗車可能な
高さのとき、車幅測定手段の超音波センサー16a,1
6bによる車幅の測定を行う(22)。自動車が洗車可
能な高さおよび幅を越えるとき、洗車受付装置は洗車の
受付を禁止する(24)。洗車可能な高さ,幅の自動車
のときは、洗車受付装置は操作部を自動車の高さに応じ
て昇降させ、車種判別手段の超音波センサー14,15
の測定により判断した車種に応じた洗車コースの受け付
けを許可する(23)。
【0039】洗車受付装置の操作パネル19では、状態
表示部24において「受付可」ランプ33が点灯され、
洗車の受付が可能な状態におかれる。ここで、洗車料金
が投入され手順通りに選択入力された後に予約キー30
が押されると、洗車受付装置の制御ボード18ではメモ
リMに選択設定された車種,洗車コース,突起物の有無
等を書き込み、状態表示部24の「予約中」ランプ34
を点灯させて一時的に洗車受付を休止する(26)。続
いて洗車フラグFにより洗車中か否かを確認し(2
7)、F=1で洗車中と認められれば洗車機1から洗車
終了信号が入力されるのを待つ(28)。ここで洗車機
1から洗車終了信号が入力されると、メモリMに記憶し
たデータに基づいて洗車要求信号を作成して洗車機1へ
出力する(29)。
【0040】なお、ステップ(27)でF=0であり洗
車中と認められなければ、即座にステップ(29)へ移
行し洗車要求信号を出力することになる。洗車要求信号
を出力すると、洗車機1からの受信確認信号ACKを待
ち(30)、これを確認すればゲート12を開け進入誘
導灯13を点灯すると共に音声ガイド部21より入場を
促す音声出力をして、自動車を入場させる(31)。入
場に伴い自動車が洗車受付装置11から離れたのを車種
判別手段の車高センサー14,15で検知し、その状態
が一定時間継続すると、自動車が洗車スペースへ入場し
たと判断して(32)、ゲート12を閉めると共にメモ
リMをクリア状態表示部の「受付可」ランプ33を点灯
させて次の洗車受付を可能にする(33)。
【0041】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものでなく、特許請求の範囲を逸脱することなく、種々
の設計変更を行うことができる。
【0042】例えば、車種判別手段および車高測定手段
を構成する超音波センサーは、数を多くしてさらに細か
く車種の判別および車高の測定をすることができ、ま
た、超音波センサーを1個にして自動車の前端から後端
へと移動させながら測定するように構成することもでき
る。さらに、超音波センサーを用いることなく、自動車
に対向する側面の上下方向に複数の光電スイッチを設け
て構成してもよい。また、判別した車種のデータを洗車
機に送信し、洗車機でのブラシやノズルの制御に用いる
こともできる。
【0043】また、洗車受付装置の操作部の高さを変更
する手段は、エアシリンダーを用いる変わりに、無端状
に形成したチェーンの一部を操作部に固着し、電動機を
用いて回転駆動して、操作部を上下動するように構成し
てもよい。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗車受付装置で
洗車を受け付ける自動車の車種を判別する車種判別手段
を設け、車種判別手段で判別した車種に従って洗車受付
装置での洗車の受付を行うので、誤った洗車コースを選
択して洗車をし、自動車を破損するようなことがなくな
る。また、車種に応じた洗車コースの洗車料金が徴収で
きるので、不正な料金での洗車を防ぐことができる。
【0045】また、本発明は、洗車受付装置で洗車を受
け付ける自動車の車高を測定する車高測定手段を設け、
車高測定手段で測定した自動車の車高が、洗車機で洗車
可能な車高を越えるとき、洗車受付装置での洗車の受付
を不可とするので、洗車のできない車高の自動車の客
が、洗車料金を投入した後、洗車ができず、料金の払い
戻しもされないというトラブルを防ぐことができる。
【0046】さらに、本発明は、洗車受付装置で洗車を
受け付ける自動車の車幅を測定する車幅測定手段を設
け、車幅測定手段で判別した自動車の車幅が、洗車機で
洗車可能な車幅を越えるとき、洗車受付装置での洗車の
受付を不可とするので、洗車のできない車幅の自動車の
客が、洗車料金を投入した後、洗車ができず、料金の払
い戻しもされないというトラブルを防ぐことができる。
【0047】また、本発明は、洗車受付装置の操作部の
高さを変更する手段と、洗車受付装置で洗車を受け付け
る自動車の車高を測定する車高測定手段とを設け、車高
測定手段で測定した自動車の車高に従って洗車受付装置
の操作部の高さを変更するので、どの自動車の客でも、
運転席に座ったまま、容易に洗車受付装置の操作パネル
を操作できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の上面説明図である。
【図2】本発明の実施例の側面説明図である。
【図3】本発明の実施例の洗車受付装置の側面説明図で
ある。
【図4】本発明の実施例の制御系を示す説明図である。
【図5】本発明の実施例の洗車受付装置の操作パネルを
示す説明図である。
【図6】本発明の実施例の車種判別手段の動作説明図で
ある。
【図7】本発明の実施例の車高測定手段の動作説明図で
ある。
【図8】本発明の実施例の車幅測定手段の動作説明図で
ある。
【図9】本発明の実施例の動作と通信手順を示す説明図
である。
【図10】本発明の実施例の洗車動作を説明するフロー
チャート図である。
【図11】本発明の実施例の洗車受付時の処理を示す説
明図である。
【符号の説明】
1 洗車機本体 11 洗車受付装置 12 ゲート 14,15 車種判別手段および車高測定手段たる超音
波センサー 16a,16b 車幅測定手段たる超音波センサー 17 洗車機の制御ボード 18 洗車受付装置の制御ボード 19 操作パネル 38 操作部昇降手段たるエアシリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳竹 和博 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗車機本体もしくは自動車を走行させ洗
    車スペース内へ進入した自動車の車体を自動洗浄する洗
    車機と、前記洗車機と別体とされ洗車スペースの近くに
    設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付け
    る洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車受付装置とを信
    号線を介して接続し、洗車受付装置で洗車の受付をした
    後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるように
    した洗車装置において、洗車受付装置で洗車を受け付け
    る自動車の車種を判別する車種判別手段を設け、車種判
    別手段で判別した車種に従って洗車受付装置での洗車の
    受付を行うことを特徴とする洗車装置。
  2. 【請求項2】 洗車機本体もしくは自動車を走行させ洗
    車スペース内へ進入した自動車の車体を自動洗浄する洗
    車機と、前記洗車機と別体とされ洗車スペースの近くに
    設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付け
    る洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車受付装置とを信
    号線を介して接続し、洗車受付装置で洗車の受付をした
    後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるように
    した洗車装置において、洗車受付装置で洗車を受け付け
    る自動車の車高を測定する車高測定手段を設け、車高測
    定手段で測定した自動車の車高が、洗車機で洗車可能な
    車高を越えるとき、洗車受付装置での洗車の受付を不可
    とすることを特徴とする洗車装置。
  3. 【請求項3】 洗車機本体もしくは自動車を走行させ洗
    車スペース内へ進入した自動車の車体を自動洗浄する洗
    車機と、前記洗車機と別体とされ洗車スペースの近くに
    設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付け
    る洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車受付装置とを信
    号線を介して接続し、洗車受付装置で洗車の受付をした
    後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるように
    した洗車装置において、洗車受付装置で洗車を受け付け
    る自動車の車幅を測定する車幅測定手段を設け、車幅測
    定手段で測定した自動車の車幅が、洗車機で洗車可能な
    車幅を越えるとき、洗車受付装置での洗車の受付を不可
    とすることを特徴とする洗車装置。
  4. 【請求項4】 洗車機本体もしくは自動車を走行させ洗
    車スペース内へ進入した自動車の車体を自動洗浄する洗
    車機と、前記洗車機と別体とされ洗車スペースの近くに
    設置されて洗車料金や洗車内容の選択入力等を受け付け
    る洗車受付装置とを備え、洗車機と洗車受付装置とを信
    号線を介して接続し、洗車受付装置で洗車の受付をした
    後に受け付けた内容に従って洗車機を動作させるように
    した洗車装置において、洗車受付装置の操作部の高さを
    変更する手段と、洗車受付装置で洗車を受け付ける自動
    車の車高を測定する車高測定手段とを設け、車高測定手
    段で測定した自動車の車高に従って洗車受付装置の操作
    部の高さを変更することを特徴とする洗車装置。
JP19788794A 1994-07-28 1994-07-28 洗車装置 Pending JPH0840218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19788794A JPH0840218A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 洗車装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19788794A JPH0840218A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 洗車装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0840218A true JPH0840218A (ja) 1996-02-13

Family

ID=16381954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19788794A Pending JPH0840218A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 洗車装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0840218A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009241671A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Daifuku Co Ltd 洗車設備
EP4434825A1 (de) 2023-03-24 2024-09-25 Alfred Kärcher SE & Co. KG Fahrzeugwaschanlage mit einer sicherungsvorrichtung und verfahren zum betreiben einer fahrzeugwaschanlage

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009241671A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Daifuku Co Ltd 洗車設備
EP4434825A1 (de) 2023-03-24 2024-09-25 Alfred Kärcher SE & Co. KG Fahrzeugwaschanlage mit einer sicherungsvorrichtung und verfahren zum betreiben einer fahrzeugwaschanlage
DE102023107503A1 (de) 2023-03-24 2024-09-26 Alfred Kärcher SE & Co. KG Fahrzeugwaschanlage mit einer Sicherungsvorrichtung und Verfahren zum Betreiben einer Fahrzeugwaschanlage

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5825007A (en) Automatic non-computer network no-stop collection of expressway tolls by prepaid cards and method: pay according to category of vehicle and the distance it travels
JP5149720B2 (ja) リーダライタユニット、リーダライタユニットの通信制御方法、リーダライタユニットの通信制御プログラム、および駐車料金精算機
JP3401064B2 (ja) 洗車装置
JPH0840218A (ja) 洗車装置
JP5567387B2 (ja) 乗降客判別検出装置
JP2009064461A (ja) 料金収受システム、カード処理方法
JP6684149B2 (ja) 洗車装置
JP2017004132A (ja) 料金収受設備、料金収受方法及びプログラム
JP4087958B2 (ja) 洗車機
JP2008140171A (ja) 自動改札装置及び自動改札方法
JPH08180229A (ja) 料金収受システム
JP2007249582A (ja) 料金収受システムおよび車両後進警告方法
JPH09245207A (ja) 料金収受システム
JPH10105874A (ja) 車両阻止装置
JPH03108090A (ja) 自動化機器
JP2007099156A (ja) 洗車装置
JPH10105871A (ja) 車種判定装置およびこの装置を用いた自動料金収受装置
JP4237509B2 (ja) 料金収受システム、料金収受方法
JP2017210008A (ja) 洗車装置
JP2003141581A (ja) ゲート式駐車場の在車台数管理システム
JP5045570B2 (ja) 洗車機
JP2020040464A (ja) 洗車装置
JPH07210798A (ja) 登録車両専用駐車場システム
JP3523577B2 (ja) 駐車場管理システム
KR100349267B1 (ko) 주차용 원격관제시스템