JPH0840314A - 運搬用箱体の構造 - Google Patents
運搬用箱体の構造Info
- Publication number
- JPH0840314A JPH0840314A JP20018594A JP20018594A JPH0840314A JP H0840314 A JPH0840314 A JP H0840314A JP 20018594 A JP20018594 A JP 20018594A JP 20018594 A JP20018594 A JP 20018594A JP H0840314 A JPH0840314 A JP H0840314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar member
- floor
- roof
- mounting piece
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋根部を側壁部から離すことなく、側壁部を
運搬用箱体の内部に取外して修理することのできる運搬
用箱体の構造を提供すること。 【構成】 屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部を有
する運搬用箱体において、該屋根部の下面端部には下方
に延びる柱部材取付片を備え、該床部の上面端部には上
方に延びる柱部材取付片を備え、左右の側壁は複数本の
柱部材に外板を固着して構成され、該柱部材の上部と前
記屋根部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下部と
該床部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下端が該
床上面より所定の間隙を有して上に位置し、該柱部材の
下部外側面が該床部の柱部材取付片より所定の間隙を有
して内側に位置していることを特徴とする運搬用箱体の
構造。
運搬用箱体の内部に取外して修理することのできる運搬
用箱体の構造を提供すること。 【構成】 屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部を有
する運搬用箱体において、該屋根部の下面端部には下方
に延びる柱部材取付片を備え、該床部の上面端部には上
方に延びる柱部材取付片を備え、左右の側壁は複数本の
柱部材に外板を固着して構成され、該柱部材の上部と前
記屋根部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下部と
該床部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下端が該
床上面より所定の間隙を有して上に位置し、該柱部材の
下部外側面が該床部の柱部材取付片より所定の間隙を有
して内側に位置していることを特徴とする運搬用箱体の
構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバントラック、バントレ
−ラ、コンテナ等、荷物を積込んで走行する運搬用箱体
の構造に関するものである。
−ラ、コンテナ等、荷物を積込んで走行する運搬用箱体
の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常上記のような運搬用箱体の構造は、
屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部を有する運搬用
箱体において、該屋根部の下面端部には下方に延びる柱
部材取付片を備え、該床部の上面端部には上方に延びる
柱部材取付片を備え、左右の側壁は高さ寸法がはぼ屋根
部の下面端部と床部の上面端部との間の寸法に等しい複
数本の柱部材に外板を固着して構成され、該柱部材の上
部と前記屋根部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の
下部と該床部の柱部材取付片とを固定して構成されてい
る。
屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部を有する運搬用
箱体において、該屋根部の下面端部には下方に延びる柱
部材取付片を備え、該床部の上面端部には上方に延びる
柱部材取付片を備え、左右の側壁は高さ寸法がはぼ屋根
部の下面端部と床部の上面端部との間の寸法に等しい複
数本の柱部材に外板を固着して構成され、該柱部材の上
部と前記屋根部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の
下部と該床部の柱部材取付片とを固定して構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】走行中の衝突等によ
り、側壁の一部が破損することが往々にしてあり、これ
を修理するのに側壁をはずさなければならないが、通常
側壁の柱部材の高さ寸法がはぼ屋根部の下面端部と床部
の上面端部との間の寸法に等しいので、最初に屋根部を
側壁部から離さなければならず、しかる後この屋根部を
上方に持上げて地上に置いていたので、この作業を行う
のに相当な人手か、高い天井にクレ−ンを備えた建屋が
必要であって、さらに屋根部を地上に置くための広い空
間も必要であった。
り、側壁の一部が破損することが往々にしてあり、これ
を修理するのに側壁をはずさなければならないが、通常
側壁の柱部材の高さ寸法がはぼ屋根部の下面端部と床部
の上面端部との間の寸法に等しいので、最初に屋根部を
側壁部から離さなければならず、しかる後この屋根部を
上方に持上げて地上に置いていたので、この作業を行う
のに相当な人手か、高い天井にクレ−ンを備えた建屋が
必要であって、さらに屋根部を地上に置くための広い空
間も必要であった。
【0004】本発明の目的は、屋根部を側壁部から離す
ことなく、側壁部を運搬用箱体の内部に取外して修理す
ることのできる運搬用箱体の構造を提供することであ
る。
ことなく、側壁部を運搬用箱体の内部に取外して修理す
ることのできる運搬用箱体の構造を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部を有する運
搬用箱体において、該屋根部の下面端部には下方に延び
る柱部材取付片を備え、該床部の上面端部には上方に延
びる柱部材取付片を備え、左右の側壁は複数本の柱部材
に外板を固着して構成され、該柱部材の上部と前記屋根
部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下部と該床部
の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下端が該床上面
より所定の間隙を有して上に位置し、該柱部材の下部外
側面が該床部の柱部材取付片より所定の間隙を有して内
側に位置していることを特徴とする運搬用箱体の構造を
提供する。
め、屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部を有する運
搬用箱体において、該屋根部の下面端部には下方に延び
る柱部材取付片を備え、該床部の上面端部には上方に延
びる柱部材取付片を備え、左右の側壁は複数本の柱部材
に外板を固着して構成され、該柱部材の上部と前記屋根
部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下部と該床部
の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下端が該床上面
より所定の間隙を有して上に位置し、該柱部材の下部外
側面が該床部の柱部材取付片より所定の間隙を有して内
側に位置していることを特徴とする運搬用箱体の構造を
提供する。
【0006】
【実施例】以下図面により本発明の実施例を説明する
と、図1は図2のA−A矢視図で、本発明を適用した側
壁部と屋根部及び床部との取付構造を示し、図2は運搬
用箱体(バントラック)の全体斜視図を示し、図3は図
2のB−B矢視図を示す。
と、図1は図2のA−A矢視図で、本発明を適用した側
壁部と屋根部及び床部との取付構造を示し、図2は運搬
用箱体(バントラック)の全体斜視図を示し、図3は図
2のB−B矢視図を示す。
【0007】図2において、本実施例に示す運搬用箱体
10は屋根部12と、前壁14及び左右の側壁16、1
6と、床部18を有し、図1に示されるように、屋根部
12の下面端部には、下方に延びる柱部材取付片20と
内装取付片22を一体的に形成した枠部材21がボル
ト、ナット23で取り付けられていて、該床部18の端
部には上方に延びる柱部材取付片24と内装取付片26
を一体的に形成した床枠部材25が取り付けられてい
る。
10は屋根部12と、前壁14及び左右の側壁16、1
6と、床部18を有し、図1に示されるように、屋根部
12の下面端部には、下方に延びる柱部材取付片20と
内装取付片22を一体的に形成した枠部材21がボル
ト、ナット23で取り付けられていて、該床部18の端
部には上方に延びる柱部材取付片24と内装取付片26
を一体的に形成した床枠部材25が取り付けられてい
る。
【0008】図3において、側壁16は外板取付部2
8、29と内装板取付片30、31を備えた複数本の柱
部材32、33に外板34を固着して構成され、図1に
示されるように、該柱部材32の外板取付部28の上部
と前記屋根部12の柱部材取付片20とをリベット36
で固定し、該柱部材32の外板取付部28の下部と該床
部18の柱部材取付片24とをリベット36で固定し、
該柱部材の下端が該床上面より所定の間隙L1を有して
上に位置し、該柱部材32の下部外側面28が該床部1
8の柱部材取付片24より所定の間隙L2を有して内側
に位置している。
8、29と内装板取付片30、31を備えた複数本の柱
部材32、33に外板34を固着して構成され、図1に
示されるように、該柱部材32の外板取付部28の上部
と前記屋根部12の柱部材取付片20とをリベット36
で固定し、該柱部材32の外板取付部28の下部と該床
部18の柱部材取付片24とをリベット36で固定し、
該柱部材の下端が該床上面より所定の間隙L1を有して
上に位置し、該柱部材32の下部外側面28が該床部1
8の柱部材取付片24より所定の間隙L2を有して内側
に位置している。
【0009】上記の構成であるから、修理するために側
壁16を外すには、(1)柱部材32の上下を固定して
いるリベット36、36を取り除くと、(2)柱部材3
2の下端は間隙L1だけ下方に移動する、(3)次に図
1の鎖線に示すように内側に回転(柱部材32の下部外
側面28が該床部18の外側取付片24より所定の間隙
L2を有して内側に位置しているのでこれは可能)させ
て側壁16を外すことができる。
壁16を外すには、(1)柱部材32の上下を固定して
いるリベット36、36を取り除くと、(2)柱部材3
2の下端は間隙L1だけ下方に移動する、(3)次に図
1の鎖線に示すように内側に回転(柱部材32の下部外
側面28が該床部18の外側取付片24より所定の間隙
L2を有して内側に位置しているのでこれは可能)させ
て側壁16を外すことができる。
【0010】
【効果】以上本発明によれば、屋根部を側壁部から離す
ことなく、側壁部を運搬用箱体の内部に取外して修理す
ることができるので、修理の人手の大幅な縮小となり、
高い天井にクレ−ンを備えた建屋も不要で、運搬用箱体
の内部でも修理できるので、広い空間も不要である。
ことなく、側壁部を運搬用箱体の内部に取外して修理す
ることができるので、修理の人手の大幅な縮小となり、
高い天井にクレ−ンを備えた建屋も不要で、運搬用箱体
の内部でも修理できるので、広い空間も不要である。
【図1】図2のA−A矢視図で、本発明を適用した側壁
部と屋根部及び床部との取付構造を示す。
部と屋根部及び床部との取付構造を示す。
【図2】運搬用箱体(バントラック)の全体斜視図を示
す。
す。
【図3】図2のB−B矢視図を示す。
10 運搬用箱体 12 屋根部 14 前壁 16 側壁 18 床部 20 柱部材取付片 21 枠部材 22 内装取付片 23 ボルト、ナット 24 柱部材取付片 25 床枠部材 26 内装取付片 28 外板取付部 29 外板取付部 30 内装板取付片 31 内装板取付片 32 柱部材 33 柱部材 34 外板 36 リベット
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根部と、前壁及び左右の側壁と、床部
を有する運搬用箱体において、該屋根部の下面端部には
下方に延びる柱部材取付片を備え、該床部の上面端部に
は上方に延びる柱部材取付片を備え、左右の側壁は複数
本の柱部材に外板を固着して構成され、該柱部材の上部
と前記屋根部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下
部と該床部の柱部材取付片とを固定し、該柱部材の下端
が該床上面より所定の間隙を有して上に位置し、該柱部
材の下部外側面が該床部の柱部材取付片より所定の間隙
を有して内側に位置していることを特徴とする運搬用箱
体の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20018594A JPH0840314A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 運搬用箱体の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20018594A JPH0840314A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 運搬用箱体の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840314A true JPH0840314A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16420216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20018594A Pending JPH0840314A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 運搬用箱体の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200273194Y1 (ko) * | 2002-01-21 | 2002-04-20 | 주식회사 맥써버모터스 | 화물차용 컨테이너의 조립구조 |
| JP2020106510A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 三機工業株式会社 | 移動式恒湿恒温槽及び試験設備 |
-
1994
- 1994-08-01 JP JP20018594A patent/JPH0840314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200273194Y1 (ko) * | 2002-01-21 | 2002-04-20 | 주식회사 맥써버모터스 | 화물차용 컨테이너의 조립구조 |
| JP2020106510A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 三機工業株式会社 | 移動式恒湿恒温槽及び試験設備 |
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