JPH0840336A - 車両用ヘルメットホルダ - Google Patents
車両用ヘルメットホルダInfo
- Publication number
- JPH0840336A JPH0840336A JP6175397A JP17539794A JPH0840336A JP H0840336 A JPH0840336 A JP H0840336A JP 6175397 A JP6175397 A JP 6175397A JP 17539794 A JP17539794 A JP 17539794A JP H0840336 A JPH0840336 A JP H0840336A
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- JP
- Japan
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- helmet
- seat
- vehicle
- body frame
- hook
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- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造でヘルメットの盗難防止機能を向上
させた車両用ヘルメットホルダを提供するにある。 【構成】後部車体フレーム12R上方に開閉自在かつロ
ック可能な運転シート26を備えた車両において、上記
後部車体フレーム12R上にヘルメット掛止用フック4
1を設ける一方、上記運転シート26下面のシートボト
ム42にクッション材43を設け、上記運転シート26
が閉状態で上記クッション材43が上記ヘルメット掛止
用フック41の頂部41aに当接するように構成したも
のである。
させた車両用ヘルメットホルダを提供するにある。 【構成】後部車体フレーム12R上方に開閉自在かつロ
ック可能な運転シート26を備えた車両において、上記
後部車体フレーム12R上にヘルメット掛止用フック4
1を設ける一方、上記運転シート26下面のシートボト
ム42にクッション材43を設け、上記運転シート26
が閉状態で上記クッション材43が上記ヘルメット掛止
用フック41の頂部41aに当接するように構成したも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用ヘルメットホルダ
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二・三輪車等の車両には、ライダが
ヘルメットを使用しない時にこのヘルメットを掛止保持
し、さらにこのヘルメットの盗難を防止するヘルメット
ホルダが設けられているものがある。
ヘルメットを使用しない時にこのヘルメットを掛止保持
し、さらにこのヘルメットの盗難を防止するヘルメット
ホルダが設けられているものがある。
【0003】ヘルメットホルダの一例としては、キー操
作によりスライド開閉するロック装置を車体に取り付
け、このロック装置にヘルメットの例えば顎紐の金具を
掛止するものがあるが、ロック装置は構造が複雑であ
り、コストも掛かるため、図5に示すような、開閉自在
で、車体フレーム1等にロック可能な運転シート2下部
に配置された車体フレーム1に掛止フック3を設けたも
のがある。ヘルメットを保持するには、運転シート2を
開操作し、ヘルメットの金具4を掛止フック3に掛止し
た後、運転シート2を閉操作して車体フレーム1にロッ
クすることによりヘルメットの金具4が外れないように
したものである。
作によりスライド開閉するロック装置を車体に取り付
け、このロック装置にヘルメットの例えば顎紐の金具を
掛止するものがあるが、ロック装置は構造が複雑であ
り、コストも掛かるため、図5に示すような、開閉自在
で、車体フレーム1等にロック可能な運転シート2下部
に配置された車体フレーム1に掛止フック3を設けたも
のがある。ヘルメットを保持するには、運転シート2を
開操作し、ヘルメットの金具4を掛止フック3に掛止し
た後、運転シート2を閉操作して車体フレーム1にロッ
クすることによりヘルメットの金具4が外れないように
したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、運転シ
ート2は車体フレーム1に弾性体を介して浮動支持され
るため運転シート2下部のシートボトム5と掛止フック
3との間に隙間ができ、ヘルメットの金具4が外れやす
く、ヘルメットの盗難の可能性が高くなり、それを解消
するためには掛止フック3の形状が複雑になってヘルメ
ットが掛けにくくなったりコストアップとなるような問
題が生じる。
ート2は車体フレーム1に弾性体を介して浮動支持され
るため運転シート2下部のシートボトム5と掛止フック
3との間に隙間ができ、ヘルメットの金具4が外れやす
く、ヘルメットの盗難の可能性が高くなり、それを解消
するためには掛止フック3の形状が複雑になってヘルメ
ットが掛けにくくなったりコストアップとなるような問
題が生じる。
【0005】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、簡単な構造でヘルメットの盗難防止機能を向上
させた車両用ヘルメットホルダを提供することを目的と
する。
もので、簡単な構造でヘルメットの盗難防止機能を向上
させた車両用ヘルメットホルダを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両用ヘル
メットホルダは、上述した課題を解決するために、請求
項1に記載したように、後部車体フレーム上方に開閉自
在かつロック可能な運転シートを備えた車両において、
上記後部車体フレーム上にヘルメット掛止用フックを設
ける一方、上記運転シート下面のシートボトムにクッシ
ョン材を設け、上記運転シートが閉状態で上記クッショ
ン材が上記ヘルメット掛止用フックの頂部に当接するよ
うに構成したものである。
メットホルダは、上述した課題を解決するために、請求
項1に記載したように、後部車体フレーム上方に開閉自
在かつロック可能な運転シートを備えた車両において、
上記後部車体フレーム上にヘルメット掛止用フックを設
ける一方、上記運転シート下面のシートボトムにクッシ
ョン材を設け、上記運転シートが閉状態で上記クッショ
ン材が上記ヘルメット掛止用フックの頂部に当接するよ
うに構成したものである。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明においては、後部車
体フレーム上方に開閉自在かつロック可能な運転シート
を備えた車両において、上記後部車体フレーム上にヘル
メット掛止用フックを設ける一方、上記運転シート下面
のシートボトムにクッション材を設け、上記運転シート
が閉状態で上記クッション材が上記ヘルメット掛止用フ
ックの頂部に当接するように構成したため、簡単な構造
でヘルメットの盗難防止機能を向上させることができ
る。
体フレーム上方に開閉自在かつロック可能な運転シート
を備えた車両において、上記後部車体フレーム上にヘル
メット掛止用フックを設ける一方、上記運転シート下面
のシートボトムにクッション材を設け、上記運転シート
が閉状態で上記クッション材が上記ヘルメット掛止用フ
ックの頂部に当接するように構成したため、簡単な構造
でヘルメットの盗難防止機能を向上させることができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1は、この発明を適用した車両である自
動二輪車を示す左側面図である。
動二輪車を示す左側面図である。
【0010】図1において、この自動二輪車11は車体
フレーム12を有し、この車体フレーム12の前方下部
にエンジン13が搭載される。また、エンジン13の前
側にはエンジン排気系14を構成するエキゾーストパイ
プ14aが接続され、このエキゾーストパイプ14aに
マフラ14bが接続される。さらに、エンジン13の後
側にはエンジン吸気系15を構成するキャブレタ15a
が接続され、このキャブレタ15aにエアクリーナ15
bが接続される。そして、エンジン13前方にはエンジ
ン冷却系を構成するラジエター16が配置される。
フレーム12を有し、この車体フレーム12の前方下部
にエンジン13が搭載される。また、エンジン13の前
側にはエンジン排気系14を構成するエキゾーストパイ
プ14aが接続され、このエキゾーストパイプ14aに
マフラ14bが接続される。さらに、エンジン13の後
側にはエンジン吸気系15を構成するキャブレタ15a
が接続され、このキャブレタ15aにエアクリーナ15
bが接続される。そして、エンジン13前方にはエンジ
ン冷却系を構成するラジエター16が配置される。
【0011】車体フレーム12の前方にはヘッドパイプ
17が設けられ、このヘッドパイプ17にはステアリン
グ機構18が設けられる。このステアリング機構18に
は、前輪19を回動自在に支持するフロントフォーク2
0やハンドルバー21、フロントフェンダ22等が設け
られ、ハンドルバー21により前輪19が左右に回動自
在に操舵される。
17が設けられ、このヘッドパイプ17にはステアリン
グ機構18が設けられる。このステアリング機構18に
は、前輪19を回動自在に支持するフロントフォーク2
0やハンドルバー21、フロントフェンダ22等が設け
られ、ハンドルバー21により前輪19が左右に回動自
在に操舵される。
【0012】ところで、本実施例の車体フレーム12
は、エンジン13を強度部材、すなわち車体フレーム1
2の一部として使用するダイヤモンド型フレームであ
る。また、この車体フレーム12は、例えばツインチュ
ーブ型のもので、ヘッドパイプ17の直後で左右方向に
拡開された後、互いに平行に後方に延び、前部車体フレ
ーム12Fを構成する左右一対のメインフレーム23
と、このメインフレーム23の後部寄り付近から後方に
延設され、後部車体フレーム12Rを構成するる左右一
対のシートレール24とから構成される。そして、メイ
ンフレーム23上には燃料タンク25が、また、シート
レール24上には開閉自在かつロック可能なの運転シー
ト26がそれぞれ設置される。
は、エンジン13を強度部材、すなわち車体フレーム1
2の一部として使用するダイヤモンド型フレームであ
る。また、この車体フレーム12は、例えばツインチュ
ーブ型のもので、ヘッドパイプ17の直後で左右方向に
拡開された後、互いに平行に後方に延び、前部車体フレ
ーム12Fを構成する左右一対のメインフレーム23
と、このメインフレーム23の後部寄り付近から後方に
延設され、後部車体フレーム12Rを構成するる左右一
対のシートレール24とから構成される。そして、メイ
ンフレーム23上には燃料タンク25が、また、シート
レール24上には開閉自在かつロック可能なの運転シー
ト26がそれぞれ設置される。
【0013】一方、メインフレーム23の後方下部には
ピボット軸27が架設される。ピボット軸27にはスイ
ングアーム28がピボット軸27廻りにスイング自在に
枢着され、このスイングアーム28の後端に後輪29が
回動自在に支持される。スイングアーム28の基端部側
には、リヤショックアブソーバ30および複数のリンク
31が設けられ、これらのスイングアーム28、リヤシ
ョックアブソーバ30およびリンク31からリヤサスペ
ンション機構32が構成される。
ピボット軸27が架設される。ピボット軸27にはスイ
ングアーム28がピボット軸27廻りにスイング自在に
枢着され、このスイングアーム28の後端に後輪29が
回動自在に支持される。スイングアーム28の基端部側
には、リヤショックアブソーバ30および複数のリンク
31が設けられ、これらのスイングアーム28、リヤシ
ョックアブソーバ30およびリンク31からリヤサスペ
ンション機構32が構成される。
【0014】ところで、自動二輪車11は、車体が車体
カバー33によって覆われ、この車体カバー33は、例
えば前部車体カバーと後部車体カバー33Rとから構成
される。前部車体カバーは、例えばエンジン13を覆う
カウリング等のものであるが、本実施例の自動二輪車1
1に示すように、必ずしも装着する必要はない。一方、
後部車体カバー33Rは、エアクリーナ15bおよびシ
ートレール24の両側方を覆うものであり、エアクリー
ナ15bの両側面を覆うエアクリーナカバー34と、運
転シート26の下方、シートレール24の両側方を覆う
左右一体のリヤフレームカバー35とから構成される。
エアクリーナカバー34とリヤフレームカバー35とは
一体、または、本実施例の自動二輪車11に示すように
別体に設けられる。そして、リヤフレームカバー35の
下方にはリヤフェンダ36が設けられる。
カバー33によって覆われ、この車体カバー33は、例
えば前部車体カバーと後部車体カバー33Rとから構成
される。前部車体カバーは、例えばエンジン13を覆う
カウリング等のものであるが、本実施例の自動二輪車1
1に示すように、必ずしも装着する必要はない。一方、
後部車体カバー33Rは、エアクリーナ15bおよびシ
ートレール24の両側方を覆うものであり、エアクリー
ナ15bの両側面を覆うエアクリーナカバー34と、運
転シート26の下方、シートレール24の両側方を覆う
左右一体のリヤフレームカバー35とから構成される。
エアクリーナカバー34とリヤフレームカバー35とは
一体、または、本実施例の自動二輪車11に示すように
別体に設けられる。そして、リヤフレームカバー35の
下方にはリヤフェンダ36が設けられる。
【0015】図2は、リヤフレームカバー35の斜視図
であり、図3は図1に示す自動二輪車11の車体後部側
面図、そして、図4は図3のIV−IV線に沿う断面図
である。
であり、図3は図1に示す自動二輪車11の車体後部側
面図、そして、図4は図3のIV−IV線に沿う断面図
である。
【0016】図2〜図4に示すように、リヤフレームカ
バー35の上面の開口部37周縁にはリブ38が形成さ
れる。このリブ38の一部には切欠39が形成され、こ
の切欠39近傍のシートレール24上には、ヘルメット
の例えば顎紐の金具40を掛止する側面視鉤状のヘルメ
ット掛止用フック41が設けられる。
バー35の上面の開口部37周縁にはリブ38が形成さ
れる。このリブ38の一部には切欠39が形成され、こ
の切欠39近傍のシートレール24上には、ヘルメット
の例えば顎紐の金具40を掛止する側面視鉤状のヘルメ
ット掛止用フック41が設けられる。
【0017】一方、図3および図4に示すように、運転
シート26の下面にはシートボトム42が設けられる。
このシートボトム42下面の、ヘルメット掛止用フック
41頂部41a直上の部位にはクッション材43が設け
られる。そして、クッション材43は運転シート26が
閉状態でヘルメット掛止用フック41の頂部41aに当
接するように設けられ、これらヘルメット掛止用フック
41およびクッション材43でヘルメットホルダ44が
構成される。
シート26の下面にはシートボトム42が設けられる。
このシートボトム42下面の、ヘルメット掛止用フック
41頂部41a直上の部位にはクッション材43が設け
られる。そして、クッション材43は運転シート26が
閉状態でヘルメット掛止用フック41の頂部41aに当
接するように設けられ、これらヘルメット掛止用フック
41およびクッション材43でヘルメットホルダ44が
構成される。
【0018】次に、本実施例の作用について説明する。
【0019】シートボトム42下面にクッション材43
を運転シート26が閉状態でヘルメット掛止用フック4
1の頂部41aに当接するように設けることにより、シ
ートボトム42とヘルメット掛止用フック41との間に
隙間がなくなり、ヘルメットの金具40が外れることは
ない。よって、簡単な構造でヘルメットの盗難防止機能
を向上させることができる。
を運転シート26が閉状態でヘルメット掛止用フック4
1の頂部41aに当接するように設けることにより、シ
ートボトム42とヘルメット掛止用フック41との間に
隙間がなくなり、ヘルメットの金具40が外れることは
ない。よって、簡単な構造でヘルメットの盗難防止機能
を向上させることができる。
【0020】ところで、最近の自動二輪車11は運転シ
ート26下部の物品収納スペースを大きく確保するため
シートレール24の幅を広く設定することが多く、その
ためにシートレール24がリヤフレームカバー35の内
側に入ってしまい運転シート26の受面を確保するのが
困難になっているが、ヘルメット掛止用フック41頂部
41a直上の部位にクッション材43を設けることによ
り運転シート26受面の確保が容易になる。
ート26下部の物品収納スペースを大きく確保するため
シートレール24の幅を広く設定することが多く、その
ためにシートレール24がリヤフレームカバー35の内
側に入ってしまい運転シート26の受面を確保するのが
困難になっているが、ヘルメット掛止用フック41頂部
41a直上の部位にクッション材43を設けることによ
り運転シート26受面の確保が容易になる。
【0021】なお、上記実施例においては自動二輪車1
1のヘルメットホルダ44について述べたが、不整地走
行用の三・四輪車等のライダがヘルメットを着用する車
両にも適用できる。
1のヘルメットホルダ44について述べたが、不整地走
行用の三・四輪車等のライダがヘルメットを着用する車
両にも適用できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る車両
用ヘルメットホルダによれば、後部車体フレーム上方に
開閉自在かつロック可能な運転シートを備えた車両にお
いて、上記後部車体フレーム上にヘルメット掛止用フッ
クを設ける一方、上記運転シート下面のシートボトムに
クッション材を設け、上記運転シートが閉状態で上記ク
ッション材が上記ヘルメット掛止用フックの頂部に当接
するように構成したため、簡単な構造でヘルメットの盗
難防止機能を向上させることができる。
用ヘルメットホルダによれば、後部車体フレーム上方に
開閉自在かつロック可能な運転シートを備えた車両にお
いて、上記後部車体フレーム上にヘルメット掛止用フッ
クを設ける一方、上記運転シート下面のシートボトムに
クッション材を設け、上記運転シートが閉状態で上記ク
ッション材が上記ヘルメット掛止用フックの頂部に当接
するように構成したため、簡単な構造でヘルメットの盗
難防止機能を向上させることができる。
【図1】本発明に係る車両用ヘルメットホルダの一実施
例を示す自動二輪車の左側面図。
例を示す自動二輪車の左側面図。
【図2】図1に示す自動二輪車のリヤフレームカバーの
斜視図。
斜視図。
【図3】図1に示す自動二輪車の車体後部側面図。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図。
【図5】従来のヘルメットホルダの構造例を示す断面
図。
図。
11 自動二輪車 12 車体フレーム 12R 後部車体フレーム 26 運転シート 41 ヘルメット掛止用フック 41a ヘルメット掛止用フックの頂部 42 シートボトム 43 クッション材 44 ヘルメットホルダ
Claims (1)
- 【請求項1】 後部車体フレーム上方に開閉自在かつロ
ック可能な運転シートを備えた車両において、上記後部
車体フレーム上にヘルメット掛止用フックを設ける一
方、上記運転シート下面のシートボトムにクッション材
を設け、上記運転シートが閉状態で上記クッション材が
上記ヘルメット掛止用フックの頂部に当接するように構
成したことを特徴とする車両用ヘルメットホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175397A JPH0840336A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 車両用ヘルメットホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175397A JPH0840336A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 車両用ヘルメットホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840336A true JPH0840336A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=15995384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6175397A Pending JPH0840336A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 車両用ヘルメットホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840336A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2505467A1 (en) | 2011-03-31 | 2012-10-03 | Suzuki Motor Corporation | Saddle type vehicle |
| US20140054342A1 (en) * | 2012-08-24 | 2014-02-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Helmet holder attachment structure of saddle-ride type vehicle |
| JP2014043206A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両の後部構造 |
| EP2711273A1 (en) | 2012-09-20 | 2014-03-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle riding type vehicle |
| JP2019137214A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | スズキ株式会社 | ヘルメットホルダを備えた鞍乗型車両 |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6175397A patent/JPH0840336A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2505467A1 (en) | 2011-03-31 | 2012-10-03 | Suzuki Motor Corporation | Saddle type vehicle |
| US8474565B2 (en) | 2011-03-31 | 2013-07-02 | Suzuki Motor Corporation | Saddle type vehicle |
| US20140054342A1 (en) * | 2012-08-24 | 2014-02-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Helmet holder attachment structure of saddle-ride type vehicle |
| US8960720B2 (en) * | 2012-08-24 | 2015-02-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Helmet holder attachment structure of saddle-ride type vehicle |
| JP2014043206A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両の後部構造 |
| EP2711273A1 (en) | 2012-09-20 | 2014-03-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle riding type vehicle |
| US9010805B2 (en) | 2012-09-20 | 2015-04-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle riding type vehicle |
| JP2019137214A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | スズキ株式会社 | ヘルメットホルダを備えた鞍乗型車両 |
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