JPH0840411A - 青果物の自動計量箱詰装置 - Google Patents

青果物の自動計量箱詰装置

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JPH0840411A
JPH0840411A JP17445194A JP17445194A JPH0840411A JP H0840411 A JPH0840411 A JP H0840411A JP 17445194 A JP17445194 A JP 17445194A JP 17445194 A JP17445194 A JP 17445194A JP H0840411 A JPH0840411 A JP H0840411A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 この発明は、青果物の計量箱詰めを正確且つ
能率的に行うことのできる青果物の自動計量箱詰装置を
提供することを目的とする。 【構成】 青果物Sを搬送するコンベア1の終端部近傍
に、切り換え信号によって正逆転する供給コンベア3を
直交する方向に設け、この供給コンベア3の下方に、収
容箱4に供給される青果物Sの計量値が所定量(例えば
15kg)の直前量(14、5kg)に達した際に前記
供給コンベア3に対して切り換え信号を出力すると共
に、最終総重量を計量する計量手段8を設ける。計量
後、収容箱4を搬送手段6により個数投入手段10の下
方へ搬送する。そして、前記計量手段8により計量され
た最終総重量に基づいて、前記所定量(15kg)まで
の残量値を求め、青果物Sの個数を算出する。得られた
個数の青果物Sは、収容箱4に個数投入手段10により
供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柑橘、落葉果実、馬鈴
薯、玉ねぎ等の青果物を選別荷造りする選別施設におい
て利用されるもので、選別機において所定の規格に基づ
き選別された青果物を自動的に箱詰めする青果物の自動
計量箱詰装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計量箱詰め装置に関する従来の技術とし
ては、一般に、大量の青果物を搬送する広幅の大出しコ
ンベアと、青果物を一列で搬送する細幅の小出しコンベ
アとを並設して秤量機上の段ボール箱に所定量箱詰めす
る構成としている。そして、例えば所定量として15k
g詰めする場合には、先ず広幅の大出しコンベアを作動
させて秤量機上の段ボール箱に青果物を大量に投入す
る。そしてこの秤量機の計量重量が所定量の直前量とし
て例えば14、5kgに達すると、この大出しコンベア
の駆動を停止させると共に小出しコンベアを作動させて
所定量になるように青果物を一個ずつ供給する。この供
給により青果物の重量が所定量(15kg)に達すると
小出しコンベアの作動を停止させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置による
と、秤量機の所定量計量に基づいて小出しコンベアの駆
動を停止して供給を停止させる構成のため、該駆動停止
の信号がでたにもかかわらず、小出しコンベアから供給
されて落下途中にある青果物は供給されてしまうので、
所定量に対して青果物1個分以上の誤差が生じるという
欠点があった。この誤差を少なくするために、小出しコ
ンベアの速度を減速すると箱詰めの能率が上がらないと
いう問題があった。
【0004】また、従来の装置は大出しコンベアと小出
しコンベアとを介して同一の箱詰め箇所で箱詰めするも
のであるので、一方のコンベアで供給中は他方のコンベ
アを休止しなければならず、箱詰めのためのサイクルタ
イムが長くかかり能率が低いという問題があった。
【0005】本発明は、上記問題に鑑みなされたもので
あり、青果物の計量箱詰めを正確且つ能率的に行うこと
のできる青果物の自動計量箱詰め装置を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の青果物の自動計量箱詰め装置は、所定階
級の青果物を収容箱に所定量の直前量を供給するための
主供給手段と、該主供給手段から載せ台上の収容箱に供
給された青果物の最終総重量を計量する計量手段と、該
計量後該載せ台上の収容箱を搬送する搬送手段と、前記
計量手段の計量した最終総重量に基づいて前記所定量ま
での残量値を求め、該残量値を青果物の個数に換算する
手段と、該換算する手段により得られた個数の青果物を
前記搬送手段により搬送された収容箱に供給する個数投
入手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0007】また、請求項2の青果物の自動計量箱詰め
装置は、所定階級の青果物を搬送する大出しコンベア
と、該大出しコンベアの終端部近傍にその搬送方向が直
交する方向に設けられ、前記大出しコンベアから供給さ
れる青果物の搬送方向が切り換え信号によって正方向或
いは逆方向のいずれかに切り換え可能な供給コンベア
と、該供給コンベアの両端部の下方にそれぞれ設けら
れ、該供給コンベアから載せ台上の収容箱に供給された
青果物の総重量を計量し、その計量値が所定量の直前量
に達した際に前記切り換え信号を出力すると共に該出力
後青果物の最終総重量を計量する計量手段と、該計量後
該載せ台上の収容箱を搬送する搬送手段と、前記計量手
段に対応して設けられ、該計量手段の計量した最終総重
量に基づいて前記所定量までの残量値を求め、該残量値
を青果物の個数に換算する手段と、該換算する手段によ
り得られた個数の青果物を前記搬送手段により搬送され
た収容箱に供給する個数投入手段とを備えたことを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】大出しコンベアにより搬送された青果物は、正
逆駆動可能な供給コンベアにより、先ず、一側の載せ台
上の収容箱に供給される。そして、計量手段により前記
載せ台上の収容箱に供給された青果物の総重量を計量
し、その計量値が所定量(例えば15kg)の直前量
(14、5kg)に達した際に、前記供給コンベアに対
して切り換え信号を出力する。切り換え信号を入力した
供給コンベアは、その搬送方向が逆方向に切り換えられ
て供給コンベア上の青果物を他側の載せ台上の収容箱に
向けて供給し始める。前記一側の計量手段は、前記切り
換え信号を出力後に収容箱内の青果物の最終総重量を計
量する。計量後載せ台上の収容箱は搬送手段により先方
へ搬送される。そして、この計量した最終総重量に基づ
いて、個数に換算する手段により、所定量(15kg)
までの残量値を求めてこの残量値を青果物の個数に換算
する。残量値から青果物の個数が換算されると、個数投
入手段により前記搬送手段により搬送された収容箱に前
記換算された個数の青果物を投入して所定量の計量箱詰
めが完了する。一方、他側の計量手段上の収容箱への青
果物の供給は前記一側と同様に行われる。
【0009】
【実施例】以下本発明の好ましい一実施例を図面(図1
〜図5)を参照して説明する。尚、この実施例における
青果物Sはみかんを用いる。したがって、この実施例は
選別されたみかんを所定量(例えば15kg)に箱詰め
するみかんの自動計量箱詰め装置を示す。
【0010】1は大出しコンベアであり、所定の広幅の
ベルトコンベアが用いられ青果物Sを大量に搬送するよ
うになっている。
【0011】2は小出しコンベアであり、青果物Sを1
列で搬送可能な搬送面を有し、前記大出しコンベア1の
側方に平行に設置されている。そして、この小出しコン
ベア2の終端部2bは前記大出しコンベア1の終端部1
bよりも先方に配設されている。
【0012】前記大出しコンベア1及び小出しコンベア
2の始端部には、選果機(不図示)で階級別に仕分けら
れた青果物Sを搬出する引き出しコンベア(不図示)が
接続されている。
【0013】3は供給コンベアとしての正逆コンベアで
あり、前記大出しコンベア1の終端部1bに搬送方向が
直交する方向に設けられている。この正逆コンベア3は
その搬送方向が切り換え信号によって正方向或いは逆方
向のいずれかに切り換え可能に構成されている。この切
り換えは例えば、駆動モータ(不図示)の回転方向を正
逆転させることによって行うことができる。
【0014】収容箱4は段ボール箱が用いられ、所定量
として青果物Sが15kg収容される大きさに形成され
ている。
【0015】5は空箱搬送コンベアであり、前記大出し
コンベア1と小出しコンベア2との下方に設けられ、前
記収容箱4の各フラップを立てた状態で搬送するように
なっている。
【0016】6は搬送コンベアであり、前記大出しコン
ベア1と小出しコンベア2の下方で、前記空箱搬送コン
ベア5の側部に該空箱搬送コンベア5と直交する方向に
設けられている。この搬送コンベア6は、収容箱4を二
列で搬送し得る搬送面を有する広幅のローラコンベアが
用いられる。
【0017】51は押出アームであり、前記空箱搬送コ
ンベア5上を搬送されてきた空の収容箱4を搬送コンベ
ア6上へ押し出すように、エアーシリンダ52と組み合
わせて構成されている。
【0018】7は振り分けコンベアであり、前記押出ア
ーム51により搬送コンベア6上に押し出された収容箱
4を、搬送コンベア6上で二列に振り分けるようになっ
ている。この振り分けコンベア7は、図3によく示すよ
うに、走行回転するチェンコンベア71を、搬送コンベ
ア6の搬送方向と直交する方向に配設すると共に、この
チェンコンベア71の移送路の一部に収容箱4と係合す
るアタッチメント72を取り付けている。そしてチェン
コンベア71を矢印方向に走行回転させると、チェンコ
ンベア1上のアタッチメント72が、搬送コンベア6上
の収容箱4と係合して収容箱4を図中矢印方向に移送す
る。
【0019】8A、8Bは計量手段であり、前記移送コ
ンベア6の移送路の途中で前記正逆コンベア3の両端部
下方所定位置にそれぞれ設けられている。尚、この計量
手段8A、8Bは同じ構成のものを左右対称に備えてい
るので説明については一側のもので行う。
【0020】即ち、81は計量器80の上面に立設した
支柱である。82は収容箱4が載せられるL型の載せ台
であり、その上端部は前記支柱81の上部に設けられた
支軸83に回動自在に取り付けられている。84はエア
ーシリンダであり、そのピストンロッド84aは、前記
載せ台82と支柱81下部とを連結したリンク機構85
と接続されており、該ピストンロッド84aの進退動作
により載せ台82を矢印方向に所定角度回動するように
なっている。
【0021】そして、このエアーシリンダ84のピスト
ンロッド84aが最も伸長した状態における載せ台82
は、前記搬送コンベア6の搬送面(ローラ面)より下が
るようになっている。したがって、この状態になったと
き載せ台82上の収容箱4は搬送コンベア6の搬送面上
で先方へ搬送される。
【0022】尚、前記計量手段8A、8Bの計量器80
は、収容箱4に供給される青果物Sの総重量を計量し、
その重量が所定量(15kg)の直前量(14、5k
g)に達した際に、前記正逆コンベア3に対して切り換
え信号を出力すると共にこの信号を出力後青果物Sの最
終総重量を計量してそれに応じた信号を出力するように
なっている。
【0023】この最終総重量に応じた重量信号は、図示
しない個数換算手段に入力される。この個数換算手段
(不図示)は、前記最終総重量に基づいて前記所定量
(15kg)までの残量値を求め、この残量値を、青果
物S1個当たりの平均重量で割ることにより求めること
ができる。
【0024】9は横移送装置であり、前記搬送コンベア
6の終端側で前記計量手段8A、8Bの先方に設けられ
ており、前記それぞれの計量手段8A、8B上で直前量
(14、5kg)が入れられた収容箱4、4を、前記小
出しコンベア2の終端部2bの下方に交互に移送するよ
うになっている。即ち、91は搬送コンベア6の幅方向
に横架されたスライド軸で、このスライド軸91には収
容箱4を係止させるための係止片92、92がスライド
可能に取り付けられ、この係止片92、92はモータ9
3とスクリュウ軸94とを組み合わせた移動機構により
横移動するようになっている。
【0025】10は個数投入手段であり、小出しコンベ
ア2の終端部2bに該小出しコンベア2から一列で送り
出される青果物Sを、個数換算手段(不図示)により得
られた個数分下方の収容箱4へ投入するようになってい
る。この個数投入手段10は、円周方向に4等分された
4つの収容凹部11、11、11、11を有する回転体
12を回転軸13に回動可能に取り付けており、この回
転体12は、図示しない駆動装置により回転駆動するよ
うになっている。そして、この駆動装置(不図示)は、
収容凹部11内に供給された青果物Sを順次投入するこ
とができると共に前記個数換算手段(不図示)により得
られた個数分投入すると回転体12の回動を停止するよ
うになっている。
【0026】15は所定量が入れられた収容箱4を先方
へ送り出す搬出コンベアである。
【0027】以上のように構成された実施例の作用につ
いて説明する。
【0028】空箱搬送コンベア5により搬送される空の
収容箱4は、所定の配函位置において押出アーム51に
より搬送コンベア6上へ押し出される。搬送コンベア6
上に押し出された収容箱4は、振り分けコンベア7によ
り搬送コンベア6上で二列に振り分けられる。振り分け
コンベア7により二列にされた収容箱4、4は搬送コン
ベア6の搬送面上で搬送されて先ず、一側の計量手段8
Aの載せ台82上にセットされる。載せ台82上に収容
箱4がセットされるとこの載せ台82は、エアーシリン
ダ84により上方へ所定角度回動されて待機する。
【0029】一方、大出しコンベア1により大量に搬送
される所定階級の青果物Sは、正逆コンベア3により、
一側の計量手段8Aに対して供給される。即ち、正逆コ
ンベア3により搬送される青果物Sは、前記一側の載せ
台82上で傾動されて待機する収容箱4に順次投入され
て計量器80によりその重量が計量される。そして、こ
の計量値が所定量(例えば15kg)の直前量(14、
5kg)に達すると、計量器80は前記正逆コンベア3
に対してその搬送方向を切り換える切り換え信号を出力
する。この切り換え信号により、正逆コンベア3の搬送
方向が逆方向に切り換えられると、正逆コンベア3上の
青果物Sは、他側の計量手段8B上の収容箱4に供給さ
れる。そして、前記一側の計量器80は、前記切り換え
信号を出力後に収容箱4内の青果物Sの最終重量を計量
する。計量後の収容箱4は搬送コンベア6により先方の
横移送装置9へ搬送されてこの横移送装置9により個数
投入手段10の下方所定位置に移送される。
【0030】前記計量した最終重量に基づいて個数換算
手段(不図示)により、所定量(15kg)までの残量
値を求め、この残量値を青果物Sの個数に換算する。例
えば、青果物Sの平均重量を100gとした場合で、残
量値が500gと算出された場合、青果物Sの個数は5
個と計算される。投入個数が換算されると個数投入手段
10は、前記換算して求められた個数の青果物Sを下方
の収容箱内に投入する。所定量が入れられた収容箱4は
搬出コンベア15により先方へ搬送されて一側の計量手
段8Aに供給された収容箱4の定量箱詰め動作が完了す
る。
【0031】そして、この一側の計量手段8Aへの供給
が完了すると他側の計量手段8B上の収容箱4に対し
て、上記同様の動作により定量箱詰めが行われる。した
がって、大出しコンベア1から供給される青果物Sは、
一側の計量手段8Aと他側の計量手段8Bとに切り換え
て供給することにより大出しコンベア1を停止すること
なく連続的に供給することができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1の青果物の自動計量箱詰装置に
よれば、青果物を収容箱に所定量の直前量を供給すると
共に、供給された青果物の最終総重量を計量して所定量
までの残量値を求め、該残量値を青果物の個数に換算
し、これによって得られた個数の青果物を投入する構成
としたので、従来のもののように小出しコンベアの駆動
停止信号が出力されたにもかかわらず、小出しコンベア
から供給されて落下途中にある青果物が供給されてしま
うという飛び込み現象がなくなり秤量精度が向上した。
【0033】更に、大出しコンベアにより直前量が入れ
られた収容箱を搬送手段により搬送して別のステーショ
ンで所定量にする構成としたので、小出し供給(個数投
入)の際に大出し供給を行うことができ定量箱詰めまで
のサイクルタイムを短縮することができ、箱詰めの能率
が向上した。
【0034】また請求項2の青果物の自動計量箱詰装置
によれば、大出しコンベアの先に正逆駆動可能な供給コ
ンベアを設けて搬送方向を切り換える構成としたので、
大出しコンベアの供給を中断することなく連続的に行う
ことができ、効率のよい箱詰めを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の要部正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】図1のAーAに沿った断面図である。
【図4】図1のBーBに沿った断面図である。
【図5】図1のC−Cに沿った断面図である。
【符号の説明】
1:大出しコンベア S:青果物 2:小出しコンベア 3:正逆コンベア 4:収容箱 5:空箱搬送コン
ベア 51:押出アーム 52:エアーシリ
ンダ 6:搬送コンベア 7:振り分けコン
ベア 71:チェンコンベア 72:アタッチメ
ント 8:計量手段 80:計量器 81:支柱 82:載せ台 83:支軸 84:エアーシリ
ンダ 841:ピストンロッド 85:リンク機
構 9:横移送装置 91:スライド軸 92:係止片 93:モータ 94:スクリュウ軸 10:個数投入手段 11:収容凹部 12:回転体 13:回転軸 15:搬出コンベア

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定階級の青果物を収容箱に所定量の直
    前量を供給するための主供給手段と、 該主供給手段から載せ台上の収容箱に供給された青果物
    の最終総重量を計量する計量手段と、 該計量後該載せ台上の収容箱を搬送する搬送手段と、前
    記計量手段の計量した最終総重量に基づいて前記所定量
    までの残量値を求め、該残量値を青果物の個数に換算す
    る手段と、 該換算する手段により得られた個数の青果物を前記搬送
    手段により搬送された収容箱に供給する個数投入手段
    と、を備えたことを特徴とする青果物の自動計量箱詰装
    置。
  2. 【請求項2】 所定階級の青果物を搬送する大出しコン
    ベアと、 該大出しコンベアの終端部近傍にその搬送方向が直交す
    る方向に設けられ、前記大出しコンベアから供給される
    青果物の搬送方向が切り換え信号によって正方向或いは
    逆方向のいずれかに切り換え可能な供給コンベアと、 該供給コンベアの両端部の下方にそれぞれ設けられ、該
    供給コンベアから載せ台上の収容箱に供給された青果物
    の総重量を計量し、その計量値が所定量の直前量に達し
    た際に前記切り換え信号を出力すると共に該出力後青果
    物の最終総重量を計量する計量手段と、 該計量後該載せ台上の収容箱を搬送する搬送手段と、 前記計量手段に対応して設けられ、該計量手段の計量し
    た最終総重量に基づいて前記所定量までの残量値を求
    め、該残量値を青果物の個数に換算する手段と、 該換算する手段により得られた個数の青果物を前記搬送
    手段により搬送された収容箱に供給する個数投入手段
    と、 を備えたことを特徴とする青果物の自動計量箱詰め装
    置。
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