JPH0840453A - 噴霧器 - Google Patents
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- JPH0840453A JPH0840453A JP6195881A JP19588194A JPH0840453A JP H0840453 A JPH0840453 A JP H0840453A JP 6195881 A JP6195881 A JP 6195881A JP 19588194 A JP19588194 A JP 19588194A JP H0840453 A JPH0840453 A JP H0840453A
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
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- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1052—Actuation means
- B05B11/1056—Actuation means comprising rotatable or articulated levers
- B05B11/1057—Triggers, i.e. actuation means consisting of a single lever having one end rotating or pivoting around an axis or a hinge fixedly attached to the container, and another end directly actuated by the user
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Abstract
に閉孔状態に回動して、噴霧を阻害するだけでなく、そ
のノズルカバーに衝突した噴霧粒子が思わぬ方向へ飛散
して、使用者の顔面や手足などに付着し、甚だしくは、
眼、耳、鼻、口などから人体内部器官にまで入り込むこ
とがある。したがって、殺虫剤等に使用した場合には甚
だ危険でもある。そこで、そのノズルカバーを、ノズル
口の閉孔態勢だけでなく、開孔態勢でも的確に維持でき
るようにする。 【構成】前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノズル21
の先端にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24を配し
て、該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノズル21
の先端適所に開閉自在に軸着し、かつ、該ノズルカバー
24にはそのノズル口213 の閉孔態勢と開孔態勢とを維持
させるノズルカバー支持手段25,26 を講じた。
Description
ズルカバーを装備させた噴霧器に関するものである。
て、前面中央にノズル口を有する噴霧ノズルの先端にそ
のノズル口を覆うノズルカバーを配して、該ノズルカバ
ーの基端部をその噴霧ノズルの先端上部に開閉自在に軸
着し、該ノズルカバーにそのノズル口の閉孔態勢を係止
維持させる係止小孔と係合突子とによる支持手段を講じ
たものを開発した(特願平6-27754 号)。これによる
と、不用時にノズル口を閉じることができ、また、支持
手段によりその閉孔態勢を的確に維持することができ
る。
は、噴霧操作時に、開放させたノズルカバーが不意に閉
孔状態に回動して、噴霧を阻害するだけでなく、そのノ
ズルカバーに衝突した噴霧粒子が思わぬ方向へ飛散し
て、使用者の顔面や手足などに付着し、甚だしくは、
眼、耳、鼻、口などから人体内部器官にまで入り込む。
したがって、殺虫剤等に使用した場合には甚だ危険でも
ある。本発明は、そのノズルカバーを、ノズル口の閉孔
態勢だけでなく、開孔態勢でも的確に維持できるように
して、上記問題点を解決しようとするものである。
求項1の発明は、前面中央にノズル口213 を有する噴霧
ノズル21の先端にそのノズル口213 を覆うノズルカバー
24を配して、該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧
ノズル21の先端適所に開閉自在に軸着し、かつ、該ノズ
ルカバー24にはそのノズル口213 の閉孔態勢と開孔態勢
とを維持させるノズルカバー支持手段25,26 を講じたこ
とを特徴とする。
3 を有する噴霧ノズル21の先端において、その上部に左
右一対の軸受部22を、また、下部に切欠23を形成し、前
記ノズル口213 の前にそのノズル口213 を覆うノズルカ
バー24を配して、該ノズルカバー24の基端部241 をその
噴霧ノズル21の上記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノ
ズルカバー24には適所に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を形
成しするとともに、先端に上記切欠23へ着脱自在に係合
させる係合端部245 を設けて、該係合端部245と上記切
欠23との間に相互に着脱自在に係合させる係合突子251
と係止小孔252による一方のノズルカバー支持手段25を
構成し、かつ、その係合端部245 の外面にフック261 を
設け、該フック261 に対応させて噴霧ノズル21の上面後
部に該フック261 を着脱自在に係合させる係止凹部262
を設けて、該係止凹部262 とそのフック261 とで他方の
ノズルカバー支持手段26を構成したことを特徴とする。
3 を有する噴霧ノズル21の先端において、その上部に左
右一対の軸受部22を、また、下部に切欠23を形成し、前
記ノズル口213 の前にそのノズル口213 を覆うノズルカ
バー24を配して、該ノズルカバー24の基端部241 をその
噴霧ノズル21の上記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノ
ズルカバー24には先端に上記切欠23へ着脱自在に係合さ
せる係合端部245 を設けて、該係合端部245 と上記切欠
23との間に相互に着脱自在に係合させる係合突子251 と
係止小孔252 による一方のノズルカバー支持手段25を構
成し、かつ、ノズルカバー24の基端部241 の外面に開孔
回動に伴い噴霧ノズル21の先端適所に対して乗り越え係
合する乗り越え係合突条263 を設けて、該乗り越え係合
突条263にて他方のノズルカバー支持手段26を構成した
ことを特徴とする。
3 を有する噴霧ノズル21の先端において、その上部に左
右一対の軸受部22を、また、下部に切欠23を形成し、前
記ノズル口213 の前にそのノズル口213 を覆うノズルカ
バー24を配して、該ノズルカバー24の基端部241 をその
噴霧ノズル21の上記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノ
ズルカバー24には先端に上記切欠23へ着脱自在に係合さ
せる係合端部245 を設けて、該係合端部245 と上記切欠
23との間に相互に着脱自在に係合させる係合突子251 と
係止小孔252 による一方のノズルカバー支持手段25を構
成し、かつ、ノズルカバー24の基端部241 側面適所とこ
れに対応する上記軸受部22の内面適所に相互に係合する
係合突子264 と係止小穴を設けて、該係合突子264 と係
止小穴とで他方のノズルカバー支持手段26を構成したこ
とを特徴とする。
3 を有する噴霧ノズル21の先端において、その上部に左
右一対の軸受部22を、また、下部に切欠23を形成し、前
記ノズル口213 の前にそのノズル口213 を覆うノズルカ
バー24を配して、該ノズルカバー24の基端部241 をその
噴霧ノズル21の上記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノ
ズルカバー24には先端に上記切欠23へ着脱自在に係合さ
せる係合端部245 を設けて、該係合端部245 と上記切欠
23との間に相互に着脱自在に係合させる係合突子251 と
係止小孔252 による一方のノズルカバー支持手段25を構
成し、かつ、ノズルカバー24には中間部両側に段部266
を形成し、該段部266 をノズルカバー24の開回動、後倒
状態で上記軸受部22の上面に載置させる構造とし、該構
造にて他方のノズルカバー支持手段26を構成したことを
特徴とする。
ル口213 を有する噴霧ノズル21の先端において、その上
部に左右一対の軸受部22を、また、下部に切欠23を形成
し、前記ノズル口213 の前にそのノズル口213 を覆うノ
ズルカバー24を配して、該ノズルカバー24の基端部241
をその噴霧ノズル21の上記軸受部22に開閉自在に軸着
し、該ノズルカバー24には先端に上記切欠23へ着脱自在
に係合させる係合端部245 を設けて、該係合端部245 と
上記切欠23との間に相互に着脱自在に係合させる係合突
子251 と係止小孔252 による一方のノズルカバー支持手
段25を構成し、かつ、上記軸受部22の後方を深く窪ませ
るとともに、ノズルカバー24を開回動、後倒状態でその
深い窪みに挿入させる構造とし、該構造にて他方のノズ
ルカバー支持手段26を構成したことを特徴とする。
も、ノズルカバー24は、非噴霧時において、ノズル口21
3 の閉孔態勢で一方のノズルカバー支持手段25を働か
せ、また、噴霧時において、ノズル口213 の開孔態勢で
他方のノズルカバー支持手段26を働かせて、その閉孔態
勢又は開孔態勢を維持させる。
係る噴霧器の実施例を示している。図1において、1
は、液体容器、2は、該液体容器の口頸部に着脱自在に
螺着したトリガー式の噴霧器本体であり、いずれも合成
樹脂製である。噴霧器本体2は、図1乃至図5に示すよ
うに、先端部に外周形状が正面から見てほぼ逆三角形の
噴霧ノズル21を有し、該噴霧ノズルの前面中間部に凹没
部211を形成し、該凹没部内でその中央にノズル筒212
をわずかに突出させて配し、該ノズル筒の中心にスピン
溝を内設した噴霧用のノズル口213 を設けている。その
噴霧ノズル21には、更に、先端上部を幅広く切欠23いて
両側に一対の軸受部22を形成し、両軸受部の対向面にそ
れぞれ前方からの嵌入溝222 を付帯する軸穴221 を設
け、かつ、先端下部に切欠23を形成している。而して、
噴霧ノズル21の前記凹没部211 にノズル口213 を覆うノ
ズルカバー24を出入自在に内装し、該ノズルカバーの基
端部241 の両側に一対の片持軸242 を突設して、該片持
軸を前記軸穴221 に嵌入溝222 を介して回転自在に嵌合
させることにより、その基端部241 を上記軸受部22に開
閉自在に軸着し、該ノズルカバーには、内面中央に前記
ノズル口213 を塞ぐ閉孔突部243 を突設するとともに、
該閉孔突部の周囲に前記ノズル筒212 へ着脱自在に嵌合
させる嵌合突片246 を突設し、かつ、前記基端部241 の
近傍に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を形成し、先端に上記
切欠23へ着脱自在に係合させる係合端部245 を設けて、
該係合端部と上記切欠23との間にノズル口213 の閉孔態
勢を維持させる一方のノズルカバー支持手段25を構成し
ており、該一方のノズルカバー支持手段は、上記切欠23
の内面に一対の係止小孔252 を設け、該係止小孔に対応
させて上記係合端部245 の両側に一対の係合突子251 を
突設して、両者を着脱自在に係合させる成る。また、上
記係合端部245 の外面にフック261 を設け、該フックに
対応させて噴霧ノズル21の上面後部に該フックを着脱自
在に係合させる係止凹部262 を設けて、該係止凹部とそ
のフックとでノズル口213 の開孔態勢を維持させる他方
のノズルカバー支持手段26を構成している。かかる構成
であり、噴霧を必要としない普段には、図2に示すよう
に、ノズルカバー24を閉じた状態にして、一方のノズル
カバー支持手段25でその状態を維持させ、また、噴霧を
必要とする際には、図3に示すように、係合突子251 を
係止小孔252 から離脱させることで一方のノズルカバー
支持手段25を開放させ、ノズルカバー23を上方へ更に後
方へと回動させて、フック261 を係止凹部262 へ係合さ
せることで他方のノズルカバー支持手段26を働かせ、ノ
ズル口213 の閉孔態勢を維持させる。噴霧終了後は、逆
操作で元に戻せばよい。
項3の発明に係る噴霧器の実施例を示している。この場
合は、前例のものにおいて、ノズルカバー24に屈曲可能
な薄肉ヒンジ244 を有しておらず、また、他方のノズル
カバー支持手段26の構成を異にしている。この場合の他
方のノズルカバー支持手段26は、図6乃至図8に示すよ
うに、ノズルカバー24の基端部241 の外面に開孔回動に
伴い噴霧ノズル21のノズル筒212の上縁に乗り越え係合
する乗り越え係合突条263 を設けて成る。かかる構成で
あり、噴霧を必要とする際には、ノズルカバー24を上方
へ開孔回動させ、乗り越え係合突条263 をノズル筒212
の上縁に対して乗り越え係合させて、他方のノズルカバ
ー支持手段26を働かせ、ノズル口213 の閉孔態勢を維持
させる。噴霧終了後は、逆操作で元に戻せばよい。その
他は、前例と同じにつき、前例の説明をもって省略す
る。
求項4の発明に係る噴霧器の実施例を示している。この
場合も、前例と同様に、実施例その1.のものにおいて、
ノズルカバー24に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を有してお
らず、また、他方のノズルカバー支持手段26の構成を異
にしている。この場合の他方のノズルカバー支持手段26
は、ノズルカバー24の基端部241 の両側面に一対の係合
突子264 を突設し、該係合突子に対応させて両側の軸受
部22の内面適所に係止小穴265 を設けて、両者を着脱自
在に係合させ成る。かかる構成であり、噴霧を必要とす
る際には、ノズルカバー24を上方へ開孔回動させ、係合
突子264 を係止小穴265 に係合させて、ノズル口213 の
閉孔態勢を維持させる。噴霧終了後は、逆操作で元に戻
せばよい。その他は、実施例その1.と同じにつき、省略
する。
請求項5の発明に係る噴霧器の実施例を示している。こ
の場合も、実施例その1.のものにおいて、ノズルカバー
24に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を有しておらず、また、
他方のノズルカバー支持手段26の構成を異にしている。
この場合の他方のノズルカバー支持手段26は、ノズルカ
バー24の中間部両側に一対の段部266 を形成し、該段部
をノズルカバーの開回動、後倒状態で両側の軸受部22の
上面に載置させる構造としている。かかる構成であり、
噴霧を必要とする際には、ノズルカバー24を上方へ開孔
回動させ、両段部266 を後倒状態で両側の軸受部22の上
面に載置させて、ノズル口213 の閉孔態勢を維持させ
る。噴霧終了後は、逆操作で元に戻せばよい。その他
は、実施例その1.と同じにつき、省略する。
請求項6の発明に係る噴霧器の実施例を示している。こ
の場合も、実施例その1.のものにおいて、ノズルカバー
24に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を有しておらず、また、
他方のノズルカバー支持手段26の構成を異にしている。
この場合の他方のノズルカバー支持手段26は、両軸受部
22の後方を深く窪ませるとともに、ノズルカバー24の両
側を欠落させて、該ノズルカバーを開回動、後倒状態で
その深い窪みに挿入させる構造として成る。かかる構成
であり、噴霧を必要とする際には、ノズルカバー24を上
方へ開孔回動させ、かつ、後方へ深く傾倒させ、ノズル
口213 の閉孔態勢を維持させる。噴霧終了後は、逆操作
で元に戻せばよい。その他は、実施例その1.と同じにつ
き、省略する。
あっても、ノズルカバー24には、そのノズル口213 の閉
孔態勢で一方のノズルカバー支持手段25を働かせること
ができるだけでなく、ノズル口213 の開孔態勢でも他方
のノズルカバー支持手段26を働かせることができ、した
がって、噴霧操作時に、開放させたノズルカバー24が不
意に閉孔状態へと回動して噴霧を阻害するようなこと
も、そのノズルカバー24に衝突した噴霧粒子が思わぬ方
向へ飛散して使用者の顔面や手足などに付着すること
も、使用者の眼、耳、鼻、口などから人体内部器官にま
で入り込むようなことはなく、殺虫剤等に使用しても危
険を伴うようなことはない。
ば、一方のノズルカバー支持手段25として、ノズルカバ
ー24の先端に設けた係合端部245 と該係合端部を嵌合さ
せるべく噴霧ノズル21の先端下部に設けた切欠23との間
に、相互に着脱自在に係合させる係合突子251 と係止小
孔252 とを設けているので、両者の係合によりノズルカ
バー24にはノズル口213 の閉孔態勢を的確に維持させる
ことができる。
バー24の適所に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を形成し、先
端の係合端部245 の外面にフック261 を設け、該フック
261に対応させて噴霧ノズル21の上面後部に該フック261
を着脱自在に係合させる係止凹部262 を設けて、該係
止凹部262 とそのフック261 とで他方のノズルカバー支
持手段26を構成しているので、ノズルカバー24にはその
係止凹部262 とフック261 との係合で確実にノズル口21
3 の開孔態勢を維持させることができ、しかも、その薄
肉ヒンジ244 によってノズルカバー24を屈曲させること
ができて、操作、取扱いが容易に行える。
の基端部241 の外面に開孔回動に伴い噴霧ノズル21の先
端適所に対して乗り越え係合する乗り越え係合突条263
を設けて、該乗り越え係合突条263 にて他方のノズルカ
バー支持手段26を構成しているので、ノズルカバー24に
はその乗り越え係合突条263 の乗り越え係合によりノズ
ル口213 の開孔態勢を的確に係合維持させることがで
き、しかも、ノズルカバー24に乗り越え係合突条263 を
設けるだけで簡単に他方のノズルカバー支持手段26を形
成でき、安価に製作できる。
の基端部241 側面適所とこれに対応する噴霧ノズル21の
軸受部22の内面適所に相互に係合する係合突子264 と係
止小穴265 を設けて、該係合突子264 と係止小穴265 と
で他方のノズルカバー支持手段26を構成しているので、
ノズルカバー24には係合突子264 と係止小穴265 との係
合で確実にノズル口213 の開孔態勢を維持させることが
でき、しかも、合成樹脂成形するにもその金型の作製が
容易で、安価に製作できる。
の中間部両側に段部266 を形成して、該段部266 をノズ
ルカバー24の開回動、後倒状態で上記軸受部22の上面に
載置させる構造とし、該構造にて他方のノズルカバー支
持手段26を構成しているので、ノズルカバー24には大き
く開回動させるだけの簡単な操作で的確にノズル口213
の開孔態勢を維持させることができ、しかも、合成樹脂
成形するにもその金型の作製が容易で、安価に製作でき
る。
22の後方を深く窪ませるとともに、ノズルカバー24を開
回動、後倒状態でその深い窪みに挿入させる構造とし、
該構造にて他方のノズルカバー支持手段26を構成してい
るので、ノズルカバー24には大きく開回動させるだけの
簡単な操作で的確にノズル口213 の開孔態勢を維持させ
ることができ、しかも、合成樹脂成形するにもその金型
の作製が容易で、安価に製作できる。
る噴霧器の実施例を示す一部截断側面図である。
る。
る。
る噴霧器の実施例を示す要部の閉孔態勢における斜視図
である。
る噴霧器の実施例を示す要部の閉孔態勢における斜視図
である。
る。
る噴霧器の実施例を示す要部の閉孔態勢における斜視図
である。
る。
る噴霧器の実施例を示す要部の閉孔態勢における斜視図
である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノ
ズル21の先端にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24
を配して、該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノ
ズル21の先端適所に開閉自在に軸着し、かつ、該ノズル
カバー24にはそのノズル口213 の閉孔態勢と開孔態勢と
を維持させるノズルカバー支持手段25,26 を講じたこと
を特徴とする噴霧器。 - 【請求項2】 前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノ
ズル21の先端において、その上部に左右一対の軸受部22
を、また、下部に切欠23を形成し、前記ノズル口213 の
前にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24を配して、
該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノズル21の上
記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノズルカバー24には
適所に屈曲可能な薄肉ヒンジ244 を形成しするととも
に、先端に上記切欠23へ着脱自在に係合させる係合端部
245 を設けて、該係合端部245 と上記切欠23との間に相
互に着脱自在に係合させる係合突子251 と係止小孔252
による一方のノズルカバー支持手段25を構成し、かつ、
その係合端部245 の外面にフック261 を設け、該フック
261 に対応させて噴霧ノズル21の上面後部に該フック26
1 を着脱自在に係合させる係止凹部262 を設けて、該係
止凹部262 とそのフック261 とで他方のノズルカバー支
持手段26を構成したことを特徴とする噴霧器。 - 【請求項3】 前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノ
ズル21の先端において、その上部に左右一対の軸受部22
を、また、下部に切欠23を形成し、前記ノズル口213 の
前にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24を配して、
該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノズル21の上
記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノズルカバー24には
先端に上記切欠23へ着脱自在に係合させる係合端部245
を設けて、該係合端部245 と上記切欠23との間に相互に
着脱自在に係合させる係合突子251 と係止小孔252 によ
る一方のノズルカバー支持手段25を構成し、かつ、ノズ
ルカバー24の基端部241 の外面に開孔回動に伴い噴霧ノ
ズル21の先端適所に対して乗り越え係合する乗り越え係
合突条263 を設けて、該乗り越え係合突条263 にて他方
のノズルカバー支持手段26を構成したことを特徴とする
噴霧器。 - 【請求項4】 前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノ
ズル21の先端において、その上部に左右一対の軸受部22
を、また、下部に切欠23を形成し、前記ノズル口213 の
前にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24を配して、
該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノズル21の上
記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノズルカバー24には
先端に上記切欠23へ着脱自在に係合させる係合端部245
を設けて、該係合端部245 と上記切欠23との間に相互に
着脱自在に係合させる係合突子251 と係止小孔252 によ
る一方のノズルカバー支持手段25を構成し、かつ、ノズ
ルカバー24の基端部241 側面適所とこれに対応する上記
軸受部22の内面適所に相互に係合する係合突子264 と係
止小穴265 を設けて、該係合突子264 と係止小穴265 と
で他方のノズルカバー支持手段26を構成したことを特徴
とする噴霧器。 - 【請求項5】 前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノ
ズル21の先端において、その上部に左右一対の軸受部22
を、また、下部に切欠23を形成し、前記ノズル口213 の
前にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24を配して、
該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノズル21の上
記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノズルカバー24には
先端に上記切欠23へ着脱自在に係合させる係合端部245
を設けて、該係合端部245 と上記切欠23との間に相互に
着脱自在に係合させる係合突子251 と係止小孔252 によ
る一方のノズルカバー支持手段25を構成し、かつ、ノズ
ルカバー24には中間部両側に段部266 を形成して、該段
部266 をノズルカバー24の開回動、後倒状態で上記軸受
部22の上面に載置させる構造とし、該構造にて他方のノ
ズルカバー支持手段26を構成したことを特徴とする噴霧
器。 - 【請求項6】 前面中央にノズル口213 を有する噴霧ノ
ズル21の先端において、その上部に左右一対の軸受部22
を、また、下部に切欠23を形成し、前記ノズル口213 の
前にそのノズル口213 を覆うノズルカバー24を配して、
該ノズルカバー24の基端部241 をその噴霧ノズル21の上
記軸受部22に開閉自在に軸着し、該ノズルカバー24には
先端に上記切欠23へ着脱自在に係合させる係合端部245
を設けて、該係合端部245 と上記切欠23との間に相互に
着脱自在に係合させる係合突子251 と係止小孔252 によ
る一方のノズルカバー支持手段25を構成し、かつ、上記
軸受部22の後方を深く窪ませるとともに、ノズルカバー
24を開回動、後倒状態でその深い窪みに挿入させる構造
とし、該構造にて他方のノズルカバー支持手段26を構成
したことを特徴とする噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19588194A JP3343446B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19588194A JP3343446B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840453A true JPH0840453A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3343446B2 JP3343446B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=16348546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19588194A Expired - Lifetime JP3343446B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3343446B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296925A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-10-27 | Lion Corp | 液吐出器 |
| JP2012116501A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ノズルヘッド |
| KR20170115952A (ko) * | 2016-04-08 | 2017-10-18 | 웬 칭 리 | 더스트 실드를 구비한 휴대용 분무기 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP19588194A patent/JP3343446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296925A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-10-27 | Lion Corp | 液吐出器 |
| JP2012116501A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ノズルヘッド |
| KR20170115952A (ko) * | 2016-04-08 | 2017-10-18 | 웬 칭 리 | 더스트 실드를 구비한 휴대용 분무기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3343446B2 (ja) | 2002-11-11 |
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Legal Events
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