JPH0840496A - 弁小組立部品変換方法 - Google Patents

弁小組立部品変換方法

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JPH0840496A
JPH0840496A JP7070482A JP7048295A JPH0840496A JP H0840496 A JPH0840496 A JP H0840496A JP 7070482 A JP7070482 A JP 7070482A JP 7048295 A JP7048295 A JP 7048295A JP H0840496 A JPH0840496 A JP H0840496A
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JP
Japan
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valve
lever arm
mechanical
actuator
valve actuator
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JP7070482A
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Jr William S Credle
ウイリアム・エス・クリードル・ジユニア
Alfred A Schroeder
アルフレツド・エイ・シユレーダー
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Coca Cola Co
Original Assignee
Coca Cola Co
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Publication date
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    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F15/00Coin-freed apparatus with meter-controlled dispensing of liquid, gas or electricity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/0042Details of specific parts of the dispensers
    • B67D1/0043Mixing devices for liquids
    • B67D1/0044Mixing devices for liquids for mixing inside the dispensing nozzle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/0042Details of specific parts of the dispensers
    • B67D1/0081Dispensing valves
    • B67D1/0082Dispensing valves entirely mechanical
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    • Y10T137/87676With flow control
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    • Y10T137/87692With common valve operator

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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械的なものと電気的なものとの交換を可能
にする。 【構成】 弁体上の2つの異なる弁作動器の1つを取外
し可能に支持しており、且つ電気的弁作動器を支持する
第1の手段と、機械的弁作動器を支持するための別の第
2の手段とを含んでいる該間隙内の手段と、機械的弁作
動器をスナップ運動をさせるように、スナップ作動ばね
手段を支持する該弁本体上の手段とを具備している飲料
分配器弁小組立部品を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料分配器弁(bev
erage dispenser valve)組立体
に関し、そして更に詳細には低コストであり、且つ機械
的なもの、又は電気的なものとの間に変換可能である飲
料分配器弁組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】電気的に作動される弁組立体は当技術に
おいてよく知られているが、しかし乍ら、それ等は比較
的高価である。高価でない機械的作動弁組立体が知られ
ているが、しかし乍ら、それ等は厄介(teasin
g)であり、即ち、それ等は開きが遅く、それ等は一部
分のみしか開かない、及び/又はシロップ弁及び炭酸水
弁が異なる時間に開くことがある。また、弁を直接開く
ためにカップレバーアームを配置することによって電気
的弁組立体を変更することが知られているが、しかし乍
ら、このような機械的弁組立体は非常に厄介である。機
械的弁組立体はまた弁のスナップ(snap)作用運動
を提供するために中心を越える(over‐cente
r)ばね機構を使用することが知られている、米国特許
第3,088,490号参照。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】本発明の目的は従来
技術の弁組立体の不利益を受けない飲料分配器弁を提供
することである。
【0004】本発明の他の目的は機械的又は電気的に作
動される1又はそれ以上分配器弁組立体の間、重力又は
圧力分配器のいづれかに使用する分配器弁組立体の間、
及び標準流量は高速流量のいづれかに分配可能である分
配器弁組立体の間に前後に容易に変換可能である飲料分
配器弁組立体を提供することである。
【0005】本発明の他の目的は低コストの、厄介では
ない(non‐teasible)機械的弁組立体を提
供することである。
【0006】本発明の更に他の目的は機械的又は電気的
飲料分配器弁組立体としていづれにも使用するように組
み立てられることができる飲料分配器弁小組立部品を提
供することである。
【0007】
【問題点を解決するための手段】機械的又は電気的のい
ずれでも作動するように組み立てられることができる飲
料分配弁小組立部品、及びその結果得られた完全な飲料
分配器弁組立体に関する。この弁小組立部品は、弁体を
通る2流体導管を有しており、各々の導管内に制御弁を
備えている弁体と、該弁体に連結されており、且つその
主部分から間隔をへだてられていて、電気的又は機械的
弁作動器のいずれも収容する隙間(opening)を
提供している垂直な背部取付けプレートと、各々の導管
内の流れ制御装置と、各々の制御弁に連結されており、
且つ各々の導管の外側に延びている可動作動レバーアー
ムと、該隙間において電気的又は機械的弁作動器のいず
れをも取外し可能に支持する手段とを具備している。
【0008】機械的型式(version)はカツプレ
バーアームを含んでおり、それがヨークと、弁をスナツ
プ開放するために該カツプレバーアームと該弁との間に
連結された中心を越える(over−center)ば
ね機構とを有している厄介でない(non−teasa
ble)、機械的弁作動器を作動する。この機械的弁作
動器は作用及び確実さの双方において電気的作動器に類
似している。
【0009】電気的型式は電気的スイツチを作動して単
一のソレノイドを付勢するカツプレバーアームを含んで
いる。ソレノイドが双方の弁を同時に開くヨークをスナ
ツプ運動する。
【0010】本発明の飲料分配器弁組立体は機械的又は
電気的作動、重量又は圧力作動、そして標準又は高速流
量間に前後に容易に変換可能である。
【0011】本発明は添付図面と共に読むとき以下の詳
細な説明からより完全に理解されるであろう、本図では
同様な参照番号は同様な要素に関連している。
【0012】
【実施例】図面を参照すると、図1乃至図6は完全な機
械的弁組立体11として機械的作動のために組み立てら
れた本発明の飲料分配器弁(dispenser va
lve)小組立部品10を示しており、そして図9乃至
図13は完全な電気的弁組立体101として電気的作動
のために組み立てられた小組立部品10を示している。
【0013】弁小組立部品10は上部弁体14及び下部
弁体16を含んでいる弁体12と、ノズル20と、下部
ハウジングプレート22と、ソーダレバーアーム160
と、垂直な取付けプレート124とを含んでおり、前記
垂直な取付けプレート124は弁体12に連結されてお
り、且つ機械的弁作動器60及びそのカツプレバーアー
ム18、又は電気的弁作動器62及びそのカツプレバー
アーム100(図9乃至図13参照)の任意の1つを収
容するための隙間17を設けるために弁体12の主部分
から後方に間隔をへだてられている。多数の公知のノズ
ルの中の任意の1つ20が使用されることができる。
【0014】弁体12はシロツプ導管24と、そこを通
る炭酸水導管26とを含んでいる。シロツプ導管はプレ
ート124内のシロツプ入口ポートから下部弁体16内
の開口30を通つてノズル20に延びている。炭酸水導
管26はプレート124内の炭酸水入口ポートから下部
弁体16内の炭酸水開口32を通つてノズル20に延び
ている。ノズル20は本技術においてよく知られている
如き混合チヤンバ又はデイフユーザーを含んでいる。
【0015】シロツプ弁34、好ましくはパツドル弁
(paddle valve)がシロツプ弁チヤンバ3
6内に配置されており(図3参照)、そしてシロツプ導
管を通るシロツプの流れのオン及びオフを制御してい
る。シロツプ弁34はシロツプ弁座38に接触しており
(図5参照)、そしてシロツプ導管の外側に延びてお
り、且つ遠位端42を含んでいる作動レバーアーム40
を含んでいる。
【0016】炭酸水弁44、好ましくはパツドル弁が炭
酸水チヤンバ内に配置されており、そして導管26を通
る炭酸水の流れのオン及びオフを制御する。炭酸水弁4
4は炭酸水弁座に接触しており、且つ炭酸水導管の外側
に延びている作動レバーアーム46を含んでいる。
【0017】ソーダレバーアーム160が下部プレート
22に連結されているピン162の周りに旋回される。
ソーダ水のみを分配することが望まれるとき、アーム1
60のフインガー164を炭酸水弁44のレバーアーム
46に接触し、作動せしめて、アーム160を後方に押
す。
【0018】本発明の飲料分配弁小組立部品10は、機
械的弁作動器及び対応するカツプレバーアーム又はその
対応するカツプレバーアームを備えた電気的弁作動器の
いずれかを選択することによつて電気的か、機械的操作
のいずれかに組み立てられることができる。特定の弁作
動器及びそれに対応するカツプレバーアームは飲料分配
小組立部品10から容易に取外されることができ、且つ
以下に詳細に説明されている如く、機械的作動と電気的
作動との間で弁組立体を前後に変換するために、カツプ
レバーアームを備えた他の弁作動器によつて容易に取換
えられる。機械的型式においても電気的型式において
も、カツプレバーアームの力は十分に軽くカツプを損傷
せず、しかも弁組立体を操作するのに十分強力である。
【0019】機械的弁作動器60について初めに図1乃
至図6を参照して説明し、それから電気的弁作動器62
について図9乃至図13を参照して説明する。
【0020】カツプレバーアーム18は運動のためにピ
ボツト軸線54の周りに取けられており、且つ休止位置
(図3参照)と、作動位置(図5参照)とを有してい
る。作動位置において、機械的弁作動器60は飲料をノ
ズル20から分配せしめる。機械的弁作動器60はそれ
ぞれシロツプ及び炭酸水弁34及び44の同時開放のた
めにカツプレバーアーム18の運動に結合している。
【0021】カツプレバーアーム18の底部端が手づか
み(hand−held)カツプ(図示せず)によつ
て、ノズル20から分配されるべき飲料を収容するため
に、押しもどされると、機械的弁組立体60は2つのパ
ツドル弁アーム40及び46の遠位端を速かに、完全
に、且つ同時にパツドル弁34及び44を開くために下
方にスナツプせしめる。それから炭酸水及びシロツプは
それぞれ開口30及び32を通り、それ等が一緒に混合
されて、そしてカツプ内に排出される。
【0022】カツプレバーアーム18の運動が厄介でな
い(non−teasable)、中心を越える(ov
er−center)弁作動器60によつてパツドルバ
ルブ34のスナツプ作用を生ずる。弁作動器はヨーク
(yoke)64と、ヨーク64とカツプレバーアーム
18との間に連結された中心コイルばね66と、ヨーク
と上部本体14の間に連結された1対の外側のコイルば
ね68及び70とを含んでいる。ヨーク64が第2図に
示されており、そして2つの弁レバーアームをスナツプ
接触する別々の第1及び第2の接触手段を含んでいる。
これ等の接触手段は1対のシロツプ弁アーム72及び7
4と、単一の炭酸水弁アーム76とを含んでいる。アー
ム72及び74の各々はそれぞれレバーアーム接触面7
8及び80を有しており、そしてアーム76はレバーア
ーム接触面82を有している。これ等の接触面はそれぞ
れの弁レバーアームの遠位端にスナツプ接触して、それ
ぞれの弁34又は44をスナツプ開閉せしめる。炭酸水
を別々に弁組立体から分配可能にするために、ヨーク6
4は炭酸水弁を閉止するためにアーム及び対応する接触
面を備えていない。炭酸水パツドル弁44の頂部の炭酸
水の圧力は弁44のスナツプ閉止を生ずるのに十分であ
る。
【0023】コイル伸長はね66がカツプレバーアーム
18とヨーク64上のピンとの間に延びている。このば
ね66はカツプレバーアーム18をその休止位置(図
3)に引つぱり、且つまたヨーク64をその上部又は休
止位置(図3に示された如く)に保つ。外側ばね68及
び70は、ヨーク64上のそれぞれピン88及び90に
連結されており、且つその他端において上部弁体14上
のピン92及び94に連結されている。ヨーク64は上
部弁体14内の1対のスロツト99内に収容されている
1対のピボツトピン98を含んでいる。
【0024】カツプレバーアーム18はその上方端にピ
ン54を有しており、このピン54は背部取付けプレー
ト124内の溝134(図3参照)内に適合している。
背部プレート124は組立中カツプレバーアーム18の
上部端及びピン54を収容するためにクロス形状の開口
136を有している。
【0025】カツプレバーアーム18が、図4及び図5
に漸進的に示された如く、その作動された位置の方に移
動されるとき、ばね66、68及び70は中心を越えて
(over−center)動き、そしてヨーク64を
下方に(図3に示されたその作動位置に)スナツプ移動
せしめて、シロツプ及び炭酸水弁34及び44を開放に
スナツプ運動する(図5及び図8参照)。図3、図4及
び図5並びに図6、図7及び図8に示された如く、カツ
プレバーアーム18の漸進的運動が、それ等のばねが図
5及び図8に示された作動位置まで最終的にスナツプ運
動するまで、ばねをすべてそれ等の中心を越えた位置の
方に益々移動せしめる。
【0026】ばね66は、カツプレバーアームが後方に
旋回するに従つて下方に移動するカツプレバーアーム1
8上のピン84によつて中心を越えて移動する場合の助
けとなることに注目されたい。更に、カツプレバーアー
ム18のばねハウジング96の頂部は、レバーアーム1
8が後方に移動するに従つて、その長さのほぼ中間でば
ね66に接触して、ばね66を下方に曲げて、そして結
局その中心を越えた位置に達する。この曲げ特性がなけ
れば、飲料がカツプ(図示せず)内に分配され、且つカ
ツプが引き出された後、カツプレバーアーム18及び機
械的弁作動器60をそれ等の休止位置に戻すために別の
戻りばねを使用する必要がある。しかしながら、ばね6
6のこの曲げ特性は、単にばね66自身の力によつて、
カツプレバーアーム18及び機械的弁作動器60をそれ
等の休止位置に戻さしめる。
【0027】機械的弁作動器60は単一のセンターコイ
ルばね66によつて作動することができるが、また2つ
の外側のばね68及び70を使用するのが好ましい。連
結されている外側のばね70と、ピン90及び94とが
図6、図7及び図8に示されている。ピン90及び94
を連結している線は休止位置において(図6参照)ヨー
クピボツトピン98の丁度上方にあり、そして作動位置
において(図8参照)ヨークピボツトピンの丁度下方に
ある。
【0028】これ等の2つの外側のばねの目的及び機能
は、単一のばね66のみを有しているときに比べて、2
つのパツドル弁34及び44をスナツプ運動する力を維
持しながら、カツプレバーアーム18を移動するのに必
要な力を減少することである。このばね配置がどのよう
にしてこの結果を達成するのか明らかでないが、しかし
ながらそのばねは目的を達成している。
【0029】レバーアーム18が解放されると、ばね6
6はアーム18、従つてヨーク64と、弁34及び44
とをそれ等の休止位置に戻さしめる。センターばね66
が機械的弁作動器60をその休止位置に戻す力は、2つ
の外側のばね68及び70がその作動位置において機械
的弁作動器60を保持しようとする力よりも大きい。セ
ントラルコイルばね60はまた弁作動器60の作動中ス
ナツプ作用力の主部分を提供する。
【0030】完全な電気的飲料分配弁組立体101とし
て使用するために組み立てられた本発明の飲料分配弁小
組立部品10を示している図9乃至図13を参照して電
気的弁作動器62(図9参照)を説明する。電気的弁作
動器はカツプレバーアーム100及びその戻りばね10
2と、押しボタン106を備えた電気的スイツチ104
と、ヨーク108と、単一のソレノイド110とを含ん
でいる。
【0031】カツプレバーアーム100は、図9及び図
12に示されたその休止位置から、図13に示されたそ
の作動位置に、ピボツト軸線112の周りに運動するた
めに取付けられている。図13に示されたその作動位置
において、カツプレバーアーム100がボタン106を
押してスイツチ104を閉じ、そしてソレノイド110
を付勢する。カツプレバーアーム100の2つの上部フ
インガー138及び140は各々、上部弁体14上の対
のピボツトピン146及び148を収容するために、そ
れぞれ、その中に開口142及び144を有している。
フインガー140はスイツチ104上のボタン106に
接触する延長部150を有している。2つのフインガー
138及び140はピン146及び148を穴142及
び144内にスナツプするために僅かに引き離される。
【0032】ソレノイド110はその下方端にデイスク
115を有している接片(armature)114を
含んでいる。ソレノイドが付勢されると、アーム114
及びデイスク115はばね116に抗して上方に(図1
2において)移動してヨーク108をそのピボツト軸線
118の周りに旋回せしめる。ヨーク108は上部弁体
14における1対の穴130内に収容されている1対の
ピボツトピン118を含んでいる。ヨーク108は、ピ
ン118を穴130内にスナツプするために一緒に押し
込まれることができる。それぞれ、シロツプ及び炭酸水
弁34及び44のレバーアーム40及び46の遠位端は
ヨーク108の、それぞれ、溝120及び122内に位
置づけされる。図1の機械的型式における如く、ヨーク
108は炭酸水弁44を閉じる手段を含んでいない。
【0033】ソレノイド110は整合した2つの対の穴
182及び184を通り延びているねじによつて上部本
体14に連結されているブラケツト180を含んでい
る。
【0034】従つて、カツプがカツプレバーアーム10
0に抗して後方に押されるとき、シロツプ及び炭酸水弁
は速かにスナツプして開かれて(図13参照)、飲料を
分配する。カツプレバーアーム100が解放されると、
戻りばね102がカツプレバーアーム100をその休止
位置(図12)に戻さしめて、スイツチ104を開き、
ソレノイド110への電流の供給を断ち、そしてばね1
16がヨーク108を下方に押して、それを軸線118
の周りに旋回せしめて、シロツプ弁34をスナツプして
閉じる。機械的型式における如く、炭酸水はソーダレバ
ーアーム160によつて別々に分配されることができ
る。
【0035】下部弁体16は本発明の弁組立体の圧力型
式(version)の機械的及び電気的型式において
双方とも同じであるが、しかし乍ら、それは弁組立体の
重力型式に使用されている下部本体204と異なつてい
る。下部本体16が図14乃至図16により詳細に示さ
れており、そして下部本体204が第15図に示されて
いる。
【0036】図14乃至図16は水開口32及びシロツ
プ開口30を有している下部本体16を示している。水
開口32から水は通路31を通つてノズル20内に流
れ、そしてシロツプは開口30から通路を通つてノズル
に流れる。
【0037】本発明の弁組立体の圧力型式の機械的及び
電気的型式の両方について説明した。従つて弁小組立部
品10は1つのカツプレバーアーム及び弁作動器を取外
してそれ等を他のものと取替えることによつて容易に1
方から他方に変換されることができる。
【0038】弁小組立部品10は下記の共通の特性及び
構成部品を含んでいる:下部プレート22を含んでいる
ハウジング129(図10参照)、ノズル20、ソーダ
レバーアーム160、弁体12(それぞれ上部及び下部
弁体14及び16を含む)、シロツプ及び炭酸水導管、
流れ制御チヤンバ126及び128、弁34及び44、
取付けプレート124。上部弁体14は、それぞれ、炭
酸水及びシロツプ導管のための多数の異なる公知の流れ
制御装置の任意のもの(従つてこれは詳細に示されてい
ない)を収容するための対の流れ制御チヤンバ126及
び128を含んでいる。流れ制御装置166及び168
(図11参照)がチヤンバ126及び128内に位置づ
けされた後、1対のカバー又は保持器170及び172
がねじ174によつて上部本体14に取付けられる。
【0039】追加の共通の特性は、炭酸水のみを分配す
るのが望まれるとき炭酸水弁44(図1、図2及び図
9)を手で開けるための炭酸水レバー160である。
【0040】圧力作動と重力作動との間の前後の(ba
ck and forth)本発明の弁組立体(機械的
又は電気的のいずれか)変換の本発明の見地について図
17乃至図21を参照して説明する。
【0041】図1乃至図16に示された弁組立体は圧力
作動に対するものである。重力作動に変換するには、下
記のステツプが実施される。
【0042】a.シロツプ流れ制御168が取外され、
そしてそこを通るシロツプ流れ通路202を有している
プラグ200(図17)に取替えられる。
【0043】b.圧力分配ノズルに使用するノズル20
及びその内部要素が取外されて、そしてそのノズル20
は(円筒状の外部部材)取替えられるが、重力作動用の
ノズルに使用される任意の公知の内部要素の如き異なる
内部要素212(図19)で取替えられる。
【0044】c.下部本体16が取外され、そしてそこ
を通るより大きな導管205を有している重力下部本体
204(図21)に取替えられる。下部本体は図19及
び図21に示されたチユーブ208を含んでおり;オリ
フイス206(又はワツシヤー)はコネクタ210によ
つてチユーブ208の底部に連結される。オリフイスの
開口の大きさは好ましくは約0.30インチ(約7.6
2mm)である。パツドル弁は2つの下部本体における
圧力及び重力ポートの双方をカバーし、且つ適合するの
に十分な大きな直径を有しているので、パツドル弁は圧
力と重力との間で切換えるとき変更される必要はないこ
とに注目されたい。
【0045】重力弁組立体219に使用される内部要素
212が図20の平面図で示されている。
【0046】圧力作動と重力作動との間の容易な変換を
許容する本発明の弁組立体の他の特徴は図22及び図2
3に示された如き、取付けプレート124における水及
びシロツプ開口の間隔に関する。標準の圧力及び重力分
配器における水出口とシロツプ出口との間の間隔(sp
acing)は異なつている;重力分配器において2つ
の導管の中心間の間隔は1.0インチ(約25.4m
m)であり、一方それは圧力分配器では0.785イン
チ(約19.9mm)である。しかし乍ら、本発明の弁
組立体は、図22及び図23を参照して以下に説明され
ている如く、この間隔の差による如何なる変更をも必要
とすることなく分配器のいずれの型式にも取付けられる
ことができる。
【0047】図22は水及びシロツプ導管214及び2
16を有している重力分配器218に連結された(ねじ
によつて)本発明の重力弁組立体219を示している。
取付けブロツクは重力分配器に使用されていない。図2
3は、重力分配器導管214及び216よりも接近して
一緒に間隔をへだてられている水及びシロツプ導管22
2及び224を有している圧力分配器220に連結され
た本発明の圧力弁組立体221を示している。取付けブ
ロツク186は圧力分配器220に取付けられており、
且つ重力分配器導管214及び216と同じ大きい距
離、間隔をへだてられたそれ自身の水及びシロツプ導管
226及び228を有している。
【0048】本発明の弁組立体の取付けプレート124
は重力分配器218における導管214及び216と同
じ距離間隔をへだてられたその水及びシロツプ入口ポー
トを有している。
【0049】従つて、本発明の弁組立体は圧力から重力
に変換するときこのような間隔の差に関するいかなる変
更も必要としない。
【0050】更に、シロツプ導管24(図1)は圧力及
び重力作動の双方に使用されることができる直径の通路
を有している。即ち、0.187インチ(約4.75m
m)の内径(圧力使用のための)を有する代りに、それ
は0.300インチ(約7.62mm)の内径を有して
おり、それは重力及び圧力分配器の双方に0.187イ
ンチの内径を有している。
【0051】上記の説明から、本発明はこれ等の今まで
論述したこと以外に下記の利点を提供することが分かる
であろう。この弁組立体の特徴は他のスナツプ作用機構
よりも少ない部分を必要とするユニークなスナツプ作用
機構である。取付けブロツク186は現存する取付けブ
ロツクよりもより確実に弁に連結しており、且つ他の設
計よりも少い部品を必要とする。取付けブロツク186
の背部からノズル20への液体の流れは今までの弁組立
体よりもより直接である。これは混入する(entra
pped)液体を最小にし、且つ炭酸化の脱出(bre
ak−out)を減少するのに役立つ。水の弁座は弁を
開けるのに必要な力を減少するために、ピボツト点(中
心を離れて)に接近して配置されることができる。
【0052】本発明の好ましい実施態様を詳細に上記に
説明したが、添付の特許請求の範囲に述べられた如き本
発明の精神及び範囲から逸脱することなく本発明に変化
及び変更がなされることができると理解されるべきであ
る。たとえば、スナツブ作用ばねの他の装置が機械的弁
作動器60に使用されることができる。弁体12の他の
装置もまた使用されることかできる。所望により電気的
及び機械的型式(version)の双方の必要な特徴
を有している単一のカツプレバーアームが使用されるこ
とができる。好ましい実施態様はシロツプ及び炭酸水に
使用するために説明したが、他の液体が使用されること
ができる。所望によりパツドル弁以外の他の型式の弁が
使用されることができる。本発明の弁組立体は流れ制御
装置を調整することによつて標準流量(1秒当り11/2
オンス(約42.5g))と高速流量(1秒当り3オン
ス(約85.1g))との間に切換えられることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】機械的作動のために組立てられた本発明の弁小
組立部品の分解斜視図である。
【図2】機械的弁作動器の拡大分解斜視図である。
【図3】カツプレバーアームの漸進的運動及びそれに対
応する機械的弁の運動を示している機械的弁作動器の部
分的に断面で示された部分的側面図である。
【図4】カツプレバーアームの漸進的運動及びそれに対
応する機械的弁の運動を示している機械的弁作動器の部
分的に断面で示された部分的側面図である。
【図5】カツプレバーアームの漸進的運動及びそれに対
応する機械的弁の運動を示している機械的弁作動器の部
分的に断面で示された部分的側面図である。
【図6】図3に対応しており、且つカツプレバーアーム
の漸進的運動及びそれに対応する機械的弁作動器の他の
部分の運動を示している機械的弁作動器の部分的に断面
で示された部分側面図である。
【図7】図4に対応しており、且つカツプレバーアーム
の漸進的運動及びそれに対応する機械的弁作動器の他の
部分の運動を示している機械的弁作動器の部分的に断面
で示された部分側面図である。
【図8】図5に対応しており、且つカツプレバーアーム
の漸進的運動及びそれに対応する機械的弁作動器の他の
部分の運動を示している機械的弁作動器の部分的に断面
で示された部分側面図である。
【図9】電気的作動のために組立てられる本発明の弁小
組立部品の分解斜視図である。
【図10】図9の弁組立体の側部立面図である。
【図11】図9の弁組立体の前部立面図である。
【図12】電気的弁作動器の休止位置を示している部分
側面図である。
【図13】電気的弁作動器の付勢された位置を示してい
る部分側面図である。
【図14】弁組立体10の圧力型式の、それぞれ、下部
本体16の平面図である。
【図15】弁組立体10の圧力型式の、下部本体16の
底面図である。
【図16】弁組立体10の圧力型式の下部本体16の断
面図である。
【図17】本発明の弁組立体の重力型式のシロツプ流れ
制御チヤンバの部分的断面図である。
【図18】重力作動中に使用するシロツプ流れ制御チヤ
ンバのためのプラグの端部図である。
【図19】本発明の重力実施態様に使用されるノズルの
断面側面図である。
【図20】図19における要素209の頂部平面図であ
る。
【図21】圧力下部本体の図16に類似の重力下部本体
の断面立面図である。
【図22】本発明の重力分配器及び重力弁組立体の概略
的な部分平面図である。
【図23】本発明の圧力分配器及び圧力弁組立体の概略
的な部分平面図である。
【符号の説明】
10 飲料分配弁小組立部品 12 弁体 17 隙間 20 ノズル 22 下部ハウジングプレート 24 シロツプ導管 26 炭酸水導管 34 シロツプ弁 44 炭酸水弁 46 作動レバーアーム 60 機械的作動器 62 電気的作動器 64 ヨーク 66 中心コイルばね 101 電気的弁組立体 110 ソレノイド 160 ソーダレバーアーム

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1及び第2の別々の流体導管を含んで
    いる弁体と、それぞれ、該第1及び第2の導管内にあっ
    て、該導管を通る流体の流れを制御するための第1及び
    第2の制御弁と、該弁体に連結されており、且つ弁作動
    器を収容する開口を間に提供するために該弁体の主部分
    から間隔をへだてられた垂直方向に向けられた、背部の
    取付けプレートと、 但し、該弁体の該主部分は該第1及び第2の導管の各々
    の中に流れ制御チヤンバを含んでおり、該第1及び第2
    の弁は該それぞれの導管の外側に延びており、且つ弁閉
    止位置と弁解放位置との間に可動である、可動な作動レ
    バーアームを含んでおり、該作動レバーが、該開口内
    に、共通平面において相互に隣接しており後方に延びて
    おり、 該弁体上に旋回可能なカップレバーアームを取外し可能
    に支持する手段と、 該弁体上の2つの異なる弁作動器の1つを取外し可能に
    支持しており、且つ電気的弁作動器を支持する第1の手
    段と、機械的弁作動器を支持するための別の第2の手段
    とを含んでいる該間隙内の手段と、 機械的弁作動器をスナップ運動をさせるように、スナッ
    プ作動ばね手段を支持する該弁本体上の手段とを具備し
    ている飲料分配器弁小組立部品を提供すること;(b)
    カップレバーアームを該弁小組立部品に連結すること、 (c)弁作動器を該開口内の該弁小組立部品に連結する
    こと を含むことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 該弁作動器が電気的弁作動器である請求
    項第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】 該弁作動器が機械的弁作動器である請求
    項第1項記載の方法。
  4. 【請求項4】 該弁作動器が機械的弁作動器又は電気的
    弁作動器の1つであり、そして該弁作動器の該1方を取
    外して、それを該弁作動器の他方と取替えるステップを
    含んでいる請求項第1項記載の方法。
  5. 【請求項5】 圧力分配器において該弁小組立部品の使
    用のために該チヤンバの各々内に流れ制御装置を設置す
    ることを含んでいる請求項第1項記載の方法。
  6. 【請求項6】 該流れ制御装置をそこを通る通路を有し
    ているプラグと取替えるステップを含んでいる重力分配
    器に使用するための該弁小組立部品を変換することを含
    んでいる請求項第1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 重力分配器に該弁小組立部品の使用のた
    めに、流量制御装置を該チヤンバの1方に設置し、そし
    て他のチヤンバ内にそこを通る通路を備えたプラグを設
    置することを含んでいる請求項第1項記載の方法。
  8. 【請求項8】 弁体を通る第1及び第2の別々の流体導
    管及び弁体を通る流体の流れを制御するために、それぞ
    れ、該第1及び第2の導管内の第1及び第2の弁を有し
    ている弁体と、休止位置と作動位置との間の運動のため
    に取付けられている旋回可能なカップレバーアームと、
    該カップレバーアームがその作動位置に動かされると
    き、該弁の双方を同時に開くように該弁をスナップ運動
    するために該カップレバーアームと該弁との間を相互に
    連結している弁作動手段と、該弁作動手段と該弁との間
    を相互に連結しており、且つ該カップレバーアームがそ
    の休止位置からその作動位置に動かされるとき、該弁作
    動手段によって休止位置から作動位置に可動であるヨー
    クとを具備しており、 (a)該弁の各々が該導管の外側に延びている可動な作
    動レバーアームを含んでおり、且つ弁閉止位置と弁開放
    位置との間に可動であり、該ヨークが該レバーをそれ等
    の休止位置からそれ等の作動位置に動かすために該作動
    レバーアームと作動的に関連づけられている飲料分配器
    弁組立体を提供すること、 (b)(1)単一のソレノイドを含む電気的に作動され
    る弁作動組立体、(2)スナップ作用ばね手段を含んで
    いる機械的弁作動手段の1つとして該弁作動手段を提供
    すること、 (c)該電気的及び機械的弁作動手段の1方を取外し
    て、それを該電気的及び機械的作動手段の他方と取替え
    ることによつて該弁作動手段の他のもので使用するため
    に該弁組立体を変換すること、とを含むことを特徴とす
    る方法。
  9. 【請求項9】 機械的弁作動器を支持する第1の手段
    と、電気的弁作動器を支持する第2の手段とを該弁組立
    体に提供することを含んでいる請求項第8項記載の方
    法。
  10. 【請求項10】 該変換ステップが該カップレバーアー
    ムを取外して、そして該電気的及び機械的作動手段の他
    のものに対するカップレバーアームにそれを取替えるこ
    とを含む請求項第8項記載の方法。
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