JPH084089A - サニタリールームユニットの構造 - Google Patents
サニタリールームユニットの構造Info
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- JPH084089A JPH084089A JP13341294A JP13341294A JPH084089A JP H084089 A JPH084089 A JP H084089A JP 13341294 A JP13341294 A JP 13341294A JP 13341294 A JP13341294 A JP 13341294A JP H084089 A JPH084089 A JP H084089A
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- Japan
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- room unit
- sanitary room
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上階のサニタリールームユニットの排水管を
下階の天井裏に配置するようなシステムを採用しなが
ら、天井裏に配置した上階のサニタリールームユニット
の配管の影響を最小限にできる。下階のサニタリールー
ムユニットの天井高さを高くできる。 【構成】 サニタリールームユニット1の配水管2を下
階の天井裏3に配管するものである。サニタリールーム
ユニット1の上部に上階のサニタリールームユニット1
の排水管2を配置するための段落部4を設けてある。
下階の天井裏に配置するようなシステムを採用しなが
ら、天井裏に配置した上階のサニタリールームユニット
の配管の影響を最小限にできる。下階のサニタリールー
ムユニットの天井高さを高くできる。 【構成】 サニタリールームユニット1の配水管2を下
階の天井裏3に配管するものである。サニタリールーム
ユニット1の上部に上階のサニタリールームユニット1
の排水管2を配置するための段落部4を設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多層階の建物の各階に
配置されるサニタリールームユニット、特に、上階のサ
ニタリールームユニットの排水管を下階の天井裏に配置
するものにおいて、サニタリールームユニットの天井他
さを高くするための技術に関するものである。
配置されるサニタリールームユニット、特に、上階のサ
ニタリールームユニットの排水管を下階の天井裏に配置
するものにおいて、サニタリールームユニットの天井他
さを高くするための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から多層階の建物の各階にサニタリ
ールームユニット1を配置するものにおいて、サニタリ
ールームユニット1に設ける浴槽7、洗面器8、便器9
等の各器具からの排水管2を床部11を貫通して下階の
天井裏3に配置するようにする場合がある。
ールームユニット1を配置するものにおいて、サニタリ
ールームユニット1に設ける浴槽7、洗面器8、便器9
等の各器具からの排水管2を床部11を貫通して下階の
天井裏3に配置するようにする場合がある。
【0003】上記の場合、図4に示すように下階の天井
裏3に排水管2の配管用スペースSが必要となり、この
ため、下階に設置するサニタリールームユニット1の天
井高さが上記排水管2の配管用スペースSを設ける分短
くなり、サニタリールームユニット1の天井高さに制限
を受けるという問題があった。
裏3に排水管2の配管用スペースSが必要となり、この
ため、下階に設置するサニタリールームユニット1の天
井高さが上記排水管2の配管用スペースSを設ける分短
くなり、サニタリールームユニット1の天井高さに制限
を受けるという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来例
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、上階のサニタリールームユニットの排水管
を下階の天井裏に配置するようなシステムを採用しなが
ら、天井裏に配置した上階のサニタリールームユニット
の配管の影響を最小限にして下階のサニタリールームユ
ニットの天井高さを高くできるサニタリールームユニッ
トの構造を提供するにある。
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、上階のサニタリールームユニットの排水管
を下階の天井裏に配置するようなシステムを採用しなが
ら、天井裏に配置した上階のサニタリールームユニット
の配管の影響を最小限にして下階のサニタリールームユ
ニットの天井高さを高くできるサニタリールームユニッ
トの構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決して本発明の目的を達成するため、本発明のサニタリ
ールームユニットの構造は、サニタリールームユニット
1の排水管2を下階の天井裏3に配管するものにおい
て、サニタリールームユニット1の上部に上階のサニタ
リールームユニット1の排水管2を配置するための段落
部4を設けて成ることを特徴とするものである。
決して本発明の目的を達成するため、本発明のサニタリ
ールームユニットの構造は、サニタリールームユニット
1の排水管2を下階の天井裏3に配管するものにおい
て、サニタリールームユニット1の上部に上階のサニタ
リールームユニット1の排水管2を配置するための段落
部4を設けて成ることを特徴とするものである。
【0006】また、段落部4に点検口5を設けることも
好ましい。また、サニタリールームユニット1内の一壁
面6に沿って浴槽7、洗面器8、便器9を並べ、この浴
槽7、洗面器8、便器9が沿っている壁面6の上部とサ
ニタリールームユニット1の天井10とのなすコーナ部
分に段落部4を形成することも好ましい。
好ましい。また、サニタリールームユニット1内の一壁
面6に沿って浴槽7、洗面器8、便器9を並べ、この浴
槽7、洗面器8、便器9が沿っている壁面6の上部とサ
ニタリールームユニット1の天井10とのなすコーナ部
分に段落部4を形成することも好ましい。
【0007】
【作用】しかして、上記の構成の本発明によれば、サニ
タリールームユニット1の上部に上階のサニタリールー
ムユニット1の排水管2を配置するための段落部4を設
けてあることで、上階のサニタリールームユニット1の
下階の天井裏3に配置した排水管2を下階のサニタリー
ルームユニット1の段落部4に位置させ、このことによ
り、サニタリールームユニット1の段落部4以外の部分
においては天井高さを高くするこが可能となったもので
ある。
タリールームユニット1の上部に上階のサニタリールー
ムユニット1の排水管2を配置するための段落部4を設
けてあることで、上階のサニタリールームユニット1の
下階の天井裏3に配置した排水管2を下階のサニタリー
ルームユニット1の段落部4に位置させ、このことによ
り、サニタリールームユニット1の段落部4以外の部分
においては天井高さを高くするこが可能となったもので
ある。
【0008】そして、段落部4に点検口5を設けること
で、上階のサニタリールームユニット1の下階の天井裏
3に配置した排水管2の点検ができることになる。ま
た、サニタリールームユニット1内の一壁面6に沿って
浴槽7、洗面器8、便器9を並べ、この浴槽7、洗面器
8、便器9が沿っている壁面6の上部とサニタリールー
ムユニット1の天井10とのなすコーナ部分に段落部4
を形成することで、段落部4を設けた部分のサニタリー
ルームユニット1における天井高さが低くても、器具の
上に位置するため、サニタリールームユニット1内にお
ける人の動き等に当たって、支障がないものである。
で、上階のサニタリールームユニット1の下階の天井裏
3に配置した排水管2の点検ができることになる。ま
た、サニタリールームユニット1内の一壁面6に沿って
浴槽7、洗面器8、便器9を並べ、この浴槽7、洗面器
8、便器9が沿っている壁面6の上部とサニタリールー
ムユニット1の天井10とのなすコーナ部分に段落部4
を形成することで、段落部4を設けた部分のサニタリー
ルームユニット1における天井高さが低くても、器具の
上に位置するため、サニタリールームユニット1内にお
ける人の動き等に当たって、支障がないものである。
【0009】
【実施例】本発明を以下添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。サニタリールームユニット1は内部に浴槽
7、洗面器8、便器9等の器具を配設してあり、添付図
面に示す実施例では浴槽7、洗面器8、便器9を配置し
てあり、しかも、この浴槽8の足側、洗面器8、便器8
がサニタリールームユニット1内においてサニタリール
ームユニット1の一壁面6に沿って配置してある実施例
が示してある。そして、この浴槽7、洗面器8、便器9
が沿っている壁面6の上部とサニタリールームユニット
1の天井10とのなすコーナ部分に段落部4が形成して
ある。ここで、図3に示すように、サニタリールームユ
ニット1の上記浴槽7、洗面器8、便器9が沿っている
壁面6と対向する壁面側にドア15が設けてある。
て詳述する。サニタリールームユニット1は内部に浴槽
7、洗面器8、便器9等の器具を配設してあり、添付図
面に示す実施例では浴槽7、洗面器8、便器9を配置し
てあり、しかも、この浴槽8の足側、洗面器8、便器8
がサニタリールームユニット1内においてサニタリール
ームユニット1の一壁面6に沿って配置してある実施例
が示してある。そして、この浴槽7、洗面器8、便器9
が沿っている壁面6の上部とサニタリールームユニット
1の天井10とのなすコーナ部分に段落部4が形成して
ある。ここで、図3に示すように、サニタリールームユ
ニット1の上記浴槽7、洗面器8、便器9が沿っている
壁面6と対向する壁面側にドア15が設けてある。
【0010】上記のような構成のサニタリールームユニ
ット1は図1に示すようにスラブのような建物の床部1
1に設置されるが、上階のサニタリールームユニット1
の排水管2は床部11を貫通して下階の天井裏3に配管
される。そして、下階のサニタリールームユニット1は
上記と同様にして下階の床部11に設置されるが、この
場合、下階のサニタリールームユニット1の上部に設け
た段落部4に上階のサニタリールームユニット1の床部
11を貫通して下階の天井裏3に配置された排水管2が
位置するように設置するものである。
ット1は図1に示すようにスラブのような建物の床部1
1に設置されるが、上階のサニタリールームユニット1
の排水管2は床部11を貫通して下階の天井裏3に配管
される。そして、下階のサニタリールームユニット1は
上記と同様にして下階の床部11に設置されるが、この
場合、下階のサニタリールームユニット1の上部に設け
た段落部4に上階のサニタリールームユニット1の床部
11を貫通して下階の天井裏3に配置された排水管2が
位置するように設置するものである。
【0011】このようにすることで、サニタリールーム
ユニット1の段落部4以外の部分の天井高さを上記排水
管2に邪魔されることなく高くすることができることに
なる。ここで、添付図面に示す実施例のように、サニタ
リールームユニット1の浴槽7、洗面器8、便器9等の
器具が沿っている壁面6と天井10とのなすコーナ部分
に段落部4を設けることで、この段落部4の下方には浴
槽7、洗面器8、便器9等の機器が位置し、サニタリー
ルームユニット1内における人の動作にとって邪魔にな
りにくい部分であるので、サニタリールームユニット1
内における使用に支障がないものである。
ユニット1の段落部4以外の部分の天井高さを上記排水
管2に邪魔されることなく高くすることができることに
なる。ここで、添付図面に示す実施例のように、サニタ
リールームユニット1の浴槽7、洗面器8、便器9等の
器具が沿っている壁面6と天井10とのなすコーナ部分
に段落部4を設けることで、この段落部4の下方には浴
槽7、洗面器8、便器9等の機器が位置し、サニタリー
ルームユニット1内における人の動作にとって邪魔にな
りにくい部分であるので、サニタリールームユニット1
内における使用に支障がないものである。
【0012】ところで、段落部4には点検口5が設けて
あり、この点検口5を利用してサニタリールームユニッ
ト1内から、上階のサニタリールームユニット1の下階
の天井裏3に配置した排水管2の点検をすることができ
る。添付図面に示す実施例では段落部4の縦壁部分に点
検口5が設けてあるが、段落部4の下面部に点検口5を
設けてもよい。また、点検口5には図示を省略している
が、開閉自在に点検蓋が取付けられる。
あり、この点検口5を利用してサニタリールームユニッ
ト1内から、上階のサニタリールームユニット1の下階
の天井裏3に配置した排水管2の点検をすることができ
る。添付図面に示す実施例では段落部4の縦壁部分に点
検口5が設けてあるが、段落部4の下面部に点検口5を
設けてもよい。また、点検口5には図示を省略している
が、開閉自在に点検蓋が取付けられる。
【0013】なお、上記実施例ではサニタリールームユ
ニット1の内部に浴槽7、洗面器8、便器9を設けたも
のの実施例を示したが、サニタリールームユニット1の
内部に浴槽7、洗面器8、便器9の少なくとも一つを設
けたものであればよい。
ニット1の内部に浴槽7、洗面器8、便器9を設けたも
のの実施例を示したが、サニタリールームユニット1の
内部に浴槽7、洗面器8、便器9の少なくとも一つを設
けたものであればよい。
【0014】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、サニ
タリールームユニットの排水管を下階の天井裏に配管す
るものにおいて、サニタリールームユニットの上部に上
階のサニタリールームユニットの排水管を配置するため
の段落部を設けてあるので、上階のサニタリールームユ
ニットの下階の天井裏に配置した排水管を下階のサニタ
リールームユニットの段落部に位置させてることで、サ
ニタリールームユニットの段落部以外の部分においては
天井高さを高くするこが可能となるものであって、使い
勝手が良くなるものである。
タリールームユニットの排水管を下階の天井裏に配管す
るものにおいて、サニタリールームユニットの上部に上
階のサニタリールームユニットの排水管を配置するため
の段落部を設けてあるので、上階のサニタリールームユ
ニットの下階の天井裏に配置した排水管を下階のサニタ
リールームユニットの段落部に位置させてることで、サ
ニタリールームユニットの段落部以外の部分においては
天井高さを高くするこが可能となるものであって、使い
勝手が良くなるものである。
【0015】また、段落部に点検口を設けてあるので、
段落部に設けた点検口を利用して、上階のサニタリール
ームユニットの下階の天井裏に配置した排水管の点検が
できるものである。また、サニタリールームユニット内
の一壁面に沿って浴槽、洗面器、便器を並べ、この浴
槽、洗面器、便器が沿っている壁面の上部とサニタリー
ルームユニットの天井とのなすコーナ部分に段落部を形
成することで、段落部を設けた部分においてサニタリー
ルームユニットが部分的に天井高さが低くなっても、器
具の上に位置するため、サニタリールームユニット内に
おける人の動き等に当たり、支障がないものである。
段落部に設けた点検口を利用して、上階のサニタリール
ームユニットの下階の天井裏に配置した排水管の点検が
できるものである。また、サニタリールームユニット内
の一壁面に沿って浴槽、洗面器、便器を並べ、この浴
槽、洗面器、便器が沿っている壁面の上部とサニタリー
ルームユニットの天井とのなすコーナ部分に段落部を形
成することで、段落部を設けた部分においてサニタリー
ルームユニットが部分的に天井高さが低くなっても、器
具の上に位置するため、サニタリールームユニット内に
おける人の動き等に当たり、支障がないものである。
【図1】本発明の断面図である。
【図2】同上の一部省略平面図である。
【図3】同上の段落部の位置を示す概略平面図である。
【図4】従来例の断面図である。
1 サニタリールームユニット 2 排水管 3 天井裏 4 段落部 5 点検口 6 一壁面 7 浴槽 8 洗面器 9 便器 10 天井
Claims (3)
- 【請求項1】 サニタリールームユニットの排水管を下
階の天井裏に配管するものにおいて、サニタリールーム
ユニットの上部に上階のサニタリールームユニットの排
水管を配置するための段落部を設けて成ることを特徴と
するサニタリールームユニットの構造。 - 【請求項2】 段落部に点検口を設けて成ることを特徴
とする請求項1記載のサニタリールームユニットの構
造。 - 【請求項3】 サニタリールームユニット内の一壁面に
沿って浴槽、洗面器、便器を並べ、この浴槽、洗面器、
便器が沿っている壁面の上部とユニットバスの天井との
なすコーナ部分に段落部を形成して成ることを特徴とす
る請求項1又は請求項2記載のサニタリールームユニッ
トの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341294A JP3151356B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | サニタリールームユニットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341294A JP3151356B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | サニタリールームユニットの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084089A true JPH084089A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3151356B2 JP3151356B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=15104169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13341294A Expired - Fee Related JP3151356B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | サニタリールームユニットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3151356B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048280A (ko) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | 현대건설주식회사 | 욕실 층상배관 방법 |
| JP2006169953A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-29 | Living Corporation Inc | 集合住宅の用途に供する建築物 |
| JP2010007404A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Takiron Co Ltd | 便器通気排水管路構造 |
| JP2010084390A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Takiron Co Ltd | 便器通気排水管路構造 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP13341294A patent/JP3151356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048280A (ko) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | 현대건설주식회사 | 욕실 층상배관 방법 |
| JP2006169953A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-29 | Living Corporation Inc | 集合住宅の用途に供する建築物 |
| JP2010007404A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Takiron Co Ltd | 便器通気排水管路構造 |
| JP2010084390A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Takiron Co Ltd | 便器通気排水管路構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3151356B2 (ja) | 2001-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001226 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |