JPH084158A - 出隅壁の接続構造とその接続方法 - Google Patents
出隅壁の接続構造とその接続方法Info
- Publication number
- JPH084158A JPH084158A JP15637594A JP15637594A JPH084158A JP H084158 A JPH084158 A JP H084158A JP 15637594 A JP15637594 A JP 15637594A JP 15637594 A JP15637594 A JP 15637594A JP H084158 A JPH084158 A JP H084158A
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- JP
- Japan
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- wall
- post
- decorative
- corner wall
- corner
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この出願発明は、室内空間、特に浴室の室内
空間をより広くするために壁パネル同士を出隅壁用化粧
ポストを介して鈍角に結合した出隅壁に形成しようとす
るものであり、特にその壁パネル接続ための出隅壁用化
粧ポストを提供することを目的とするものである。 【構成】 壁パネルと出隅壁用化粧ポストからなる出隅
壁において、出隅壁用化粧ポストのパネル接合面におけ
る軸線が、110〜150゜の角度で交叉する接合面を
形成した出隅壁用化粧ポストと壁パネルをボルトナット
により接続した構造および壁パネルと出隅壁用化粧ポス
トを接続する出隅壁の接続方法。
空間をより広くするために壁パネル同士を出隅壁用化粧
ポストを介して鈍角に結合した出隅壁に形成しようとす
るものであり、特にその壁パネル接続ための出隅壁用化
粧ポストを提供することを目的とするものである。 【構成】 壁パネルと出隅壁用化粧ポストからなる出隅
壁において、出隅壁用化粧ポストのパネル接合面におけ
る軸線が、110〜150゜の角度で交叉する接合面を
形成した出隅壁用化粧ポストと壁パネルをボルトナット
により接続した構造および壁パネルと出隅壁用化粧ポス
トを接続する出隅壁の接続方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この出願発明は、ユニットバス等
のユニットル−ムの側壁を形成する壁パネルの接続部の
構造、特に出隅壁における接続部の構造に関するもので
ある。
のユニットル−ムの側壁を形成する壁パネルの接続部の
構造、特に出隅壁における接続部の構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ユニットバス等は、規格化された床パネ
ル、壁パネル、天井パネル等を工場で生産し、現場にお
いて接続部材によりこれらのパネルを接続してユニット
バス等を組み立てている。そして、壁パネル同士の接続
は、直角、あるいは同一面となるように接続部材により
接続してユニットバス等を形成している。
ル、壁パネル、天井パネル等を工場で生産し、現場にお
いて接続部材によりこれらのパネルを接続してユニット
バス等を組み立てている。そして、壁パネル同士の接続
は、直角、あるいは同一面となるように接続部材により
接続してユニットバス等を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような接
続により形成されるユニットル−ムは、室内空間が狭く
なる場合があった。 そこで、この出願発明の目的は、
室内空間、特に浴室の室内空間をより広くするために壁
パネル同士を出隅壁用化粧ポストを介して鈍角に結合し
た出隅壁に形成しようとするものであり、特にその壁パ
ネル接続ための出隅壁用化粧ポストを提供しようとする
ものである。
続により形成されるユニットル−ムは、室内空間が狭く
なる場合があった。 そこで、この出願発明の目的は、
室内空間、特に浴室の室内空間をより広くするために壁
パネル同士を出隅壁用化粧ポストを介して鈍角に結合し
た出隅壁に形成しようとするものであり、特にその壁パ
ネル接続ための出隅壁用化粧ポストを提供しようとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この出願発明は、壁パネル同士を接続する出隅壁用
化粧ポストのパネル接合面における軸線が、110〜1
50゜の角度で交叉するように形成した出隅壁用化粧ポ
ストの両接続面に壁パネルを接続することにより出隅壁
を形成するものである。
に、この出願発明は、壁パネル同士を接続する出隅壁用
化粧ポストのパネル接合面における軸線が、110〜1
50゜の角度で交叉するように形成した出隅壁用化粧ポ
ストの両接続面に壁パネルを接続することにより出隅壁
を形成するものである。
【0005】出隅壁は、出隅壁用化粧ポストを介して壁
パネルは、110〜150゜の角度で接続されている
が、その角度としては、120〜145゜、特に130
〜140゜が好ましい。
パネルは、110〜150゜の角度で接続されている
が、その角度としては、120〜145゜、特に130
〜140゜が好ましい。
【0006】出隅壁用化粧ポストとしては、壁パネルを
支えるものであればよいが、大理石又は押出し成形品が
好ましく、押出し成形品がとくに好ましい。
支えるものであればよいが、大理石又は押出し成形品が
好ましく、押出し成形品がとくに好ましい。
【0007】出隅壁用化粧ポストの壁パネル面と連続す
る面は、平坦面でもよく、曲面でもよく、出隅部分に角
がないことが好ましく、曲面になることがとくに好まし
い。
る面は、平坦面でもよく、曲面でもよく、出隅部分に角
がないことが好ましく、曲面になることがとくに好まし
い。
【0008】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は、この出願発明の出隅壁用化粧ポスト1と壁パネル
2により形成されたユニットバスの斜視図である。
1は、この出願発明の出隅壁用化粧ポスト1と壁パネル
2により形成されたユニットバスの斜視図である。
【0009】図2は、出隅用ポスト1に壁パネル2を接
続した状態を示す平面図であって、出隅壁用化粧ポスト
1の表面は曲面で形成されている。また、壁パネル2
は、鋼管フレーム21に下地板22を取り付け、下地板2
2には表面仕上材であるタイル23を貼着して形成されて
いる。
続した状態を示す平面図であって、出隅壁用化粧ポスト
1の表面は曲面で形成されている。また、壁パネル2
は、鋼管フレーム21に下地板22を取り付け、下地板2
2には表面仕上材であるタイル23を貼着して形成されて
いる。
【0010】図3は、出隅壁用化粧ポスト1に壁パネル
2を接続した状態を示す水平断面図である。出隅壁用化
粧ポスト1には、あらかじめ、ボルト3を接続するアン
カーナット5が埋められており、壁パネル2のフレ−ム
21には、ボルト3を挿通する孔6が設けられている。
2を接続した状態を示す水平断面図である。出隅壁用化
粧ポスト1には、あらかじめ、ボルト3を接続するアン
カーナット5が埋められており、壁パネル2のフレ−ム
21には、ボルト3を挿通する孔6が設けられている。
【0011】壁パネル2と出隅壁用化粧ポスト1の接続
は、所定個所に立設された出隅壁用化粧ポスト1の壁パ
ネル接続面に、壁パネル2の側縁であるフレ−ム21を
合わせ、フレ−ム21に設けた孔6からボルト3を挿入
して出隅壁用化粧ポスト1のアンカ−ナット5にねじ込
んでボルト3を出隅壁用化粧ポスト1に取り付け、フレ
−ム21から突出するボルト3にナット4を螺合し、こ
れを締め付けることによって壁パネル2と出隅壁用化粧
ポスト1は接続される。
は、所定個所に立設された出隅壁用化粧ポスト1の壁パ
ネル接続面に、壁パネル2の側縁であるフレ−ム21を
合わせ、フレ−ム21に設けた孔6からボルト3を挿入
して出隅壁用化粧ポスト1のアンカ−ナット5にねじ込
んでボルト3を出隅壁用化粧ポスト1に取り付け、フレ
−ム21から突出するボルト3にナット4を螺合し、こ
れを締め付けることによって壁パネル2と出隅壁用化粧
ポスト1は接続される。
【0012】壁パネル2と出隅壁用化粧ポスト1の接続
が終わると、壁パネル2と出隅壁用化粧パネル1との間
をコ−キングし、出隅壁が形成される。
が終わると、壁パネル2と出隅壁用化粧パネル1との間
をコ−キングし、出隅壁が形成される。
【0013】
【発明の効果】この出願発明は、ユニットバス等の壁パ
ネル同士が鈍角となるように出隅壁用化粧ポストにより
接続した出隅壁構造としたので、内部の空間を広くする
ことができ、ユニットバス等の壁パネル同士を出隅壁用
ポストにより接続した出隅壁構造としたので、出隅壁用
化粧ポストの接合面角度を変えることにより、いろいろ
な角度をもつ出隅壁から成るユニットバスを形成するこ
とができるという優れた効果を得ることができる。
ネル同士が鈍角となるように出隅壁用化粧ポストにより
接続した出隅壁構造としたので、内部の空間を広くする
ことができ、ユニットバス等の壁パネル同士を出隅壁用
ポストにより接続した出隅壁構造としたので、出隅壁用
化粧ポストの接合面角度を変えることにより、いろいろ
な角度をもつ出隅壁から成るユニットバスを形成するこ
とができるという優れた効果を得ることができる。
【図1】ユニットバスにおける出隅壁の斜視図である。
【図2】出隅壁用化粧ポストと壁パネルの接続部を示す
出隅壁の平面図である。
出隅壁の平面図である。
【図3】出隅壁用化粧ポストと壁パネルの接続を示す水
平断面図である。
平断面図である。
1 出隅壁用化粧ポスト 2 壁パネル 21 鋼管フレーム 22 下地板 23 表面仕上材であるタイル 3 ボルト 4 ナット 5 出隅用化粧ポストに埋設されたアンカ−ナット 6 フレ−ムに設けたボルト挿通の孔
Claims (5)
- 【請求項1】 壁パネルと出隅壁用化粧ポストからなる
出隅壁において、出隅壁用化粧ポストのパネル接合面に
おける軸線が、110〜150゜の角度で交叉する接合
面を形成した出隅壁用化粧ポストと壁パネルをボルトナ
ットにより接続することを特徴とする出隅壁の接続構
造。 - 【請求項2】 出隅用化粧ポストには、アンカ−ナット
が埋設されてなる請求項1記載の出隅壁の接続構造。 - 【請求項3】 壁パネルを形成するフレ−ムには、ボル
トを挿通する孔が設けられてなる請求項1または請求項
2記載の出隅壁の接続構造。 - 【請求項4】出隅壁用化粧ポストのパネル接合面におけ
る軸線が、110〜150゜の角度で交叉する接合面に
埋設されたアンカ−ナットにボルトを取り付け、壁パネ
ルのフレ−ムに形成したボルト挿通孔に出隅壁用化粧ポ
ストに取り付けたボルトを挿通してナットを締め付ける
ことによって壁パネルと出隅用化粧ポストを接続する出
隅壁の接続方法。 - 【請求項5】出隅壁用化粧ポストのパネル接合面におけ
る軸線が、110〜150゜の角度で交叉する接合面
に、壁パネルフレ−ムを合わせ、フレ−ムに設けた挿通
孔からボルトを挿入して出隅壁用化粧ポストの接合面に
埋設されたアンカ−ナットにねじ込んでボルトを出隅壁
用化粧ポストに取り付け、フレ−ムから突出するボルト
にナットを螺合し、これを締め付けることによって壁パ
ネルと出隅壁用化粧ポストを接続する出隅壁の接続方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637594A JPH084158A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 出隅壁の接続構造とその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637594A JPH084158A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 出隅壁の接続構造とその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084158A true JPH084158A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15626384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15637594A Pending JPH084158A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 出隅壁の接続構造とその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084158A (ja) |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP15637594A patent/JPH084158A/ja active Pending
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