JPH0841620A - 水中溶射ガンの防水方法および水中溶射ガン - Google Patents

水中溶射ガンの防水方法および水中溶射ガン

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JPH0841620A
JPH0841620A JP19175894A JP19175894A JPH0841620A JP H0841620 A JPH0841620 A JP H0841620A JP 19175894 A JP19175894 A JP 19175894A JP 19175894 A JP19175894 A JP 19175894A JP H0841620 A JPH0841620 A JP H0841620A
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JP
Japan
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gun
water
air
pressure
thermally spraying
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JP19175894A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Kon
敏晴 今
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NIPPON KAIYO SERVICE KK
SUKAIAN KK
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NIPPON KAIYO SERVICE KK
SUKAIAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 水中にて溶射を行う水中溶射ガン1の内部に
圧縮空気等の高圧の気体を供給することにより、ガン1
内部の圧力を水圧より高くして、ガン1内部への水の浸
入を防止する。 【効果】 溶射ガン1に密閉が不可能あるいは困難な部
分があっても、簡単に溶射ガン1内部への水の浸入を完
全に防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融状態またはそれに
近い状態の被覆物質(溶射材料)の粒子を素地(母材)
の表面に吹き付けることにより、前記被覆物質の層で前
記素地を被覆する溶射装置の溶射ガンに係り、特に水中
にて溶射を行う水中溶射ガンの防水方法および防水構造
の水中溶射ガンに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者は、先に特開平4−16506
0号において、溶射ガンを水中に持ち込み、水中にて溶
射を行う水中溶射方法を提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにして溶射ガ
ンを水中に持ち込む場合、溶射ガンの防水が問題にな
る。例えば、ワイヤ状の溶射材料を電気アークにより溶
融又はそれに近い状態にするアーク式溶射装置の溶射ガ
ンにおいては、ワイヤ状の溶射材料を駆動するための電
動モータおよびアークを形成するための結線等の電気系
統、その他がガン内部に収容されるが、これらの電気系
統等が水に触れないようにするため、ガン内部に水が浸
入しないようにする必要がある。
【0004】ところが、このようなアーク式溶射装置の
溶射ガンの場合、基本原理上密閉できない場所がある。
それは溶射材料のワイヤの入口と出口である。したがっ
て、単純に、従来の陸上用の溶射ガンを密閉構造に改造
することにより完全な防水構造の溶射ガンを得ようとし
ても、それは不可能であった。
【0005】また、上述のアーク式溶射装置の溶射ガン
のみならず、他の種の溶射装置の溶射ガンにおいても、
同様にして、完全な防水構造を得ることは困難であっ
た。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、本発明の目的は、完全な防水を図ることがで
きる水中溶射ガンの防水方法および水中溶射ガンを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の水中溶射方法
は、水中にて溶射を行う水中溶射ガンの内部に高圧の気
体を供給することにより、前記ガン内部の圧力を水圧よ
り高くして、前記ガン内部への水の浸入を防止するもの
である。
【0008】また、本発明の水中溶射ガンは、水中にて
溶射を行う水中溶射ガンにおいて、内部に高圧の気体を
供給されることによりガン内部の圧力を水圧より高くさ
れるものである。
【0009】
【作用】本発明においては、水中溶射ガンの内部に圧縮
空気等の高圧の気体を供給することにより、前記ガン内
部の圧力を水圧より高くして、前記ガン内部への水の浸
入を防止するので、溶射ガンに密閉が不可能あるいは困
難な部分があっても、簡単に溶射ガンを完全に防水する
ことができる。
【0010】また、アトマイズエアを用いる形式の溶射
ガンにおいて、前記高圧の気体としてアトマイズエアと
共通の圧縮空気を使用すれば、高圧の気体の供給源を別
に設ける必要がない。
【0011】さらに、溶射ジェット流の周囲に空気等の
気体または/および水のシールド流を噴出するシールド
流噴出口を設ければ、溶射ガンから噴射される溶射ジェ
ット流の周囲に空気等の気体または/および水のシール
ド流を形成しながら溶射を行い、溶射ジェット流に周囲
の水が巻き込まれることがなく、良好に溶射を行うこと
ができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1〜3は本発明の第一実施例を示し、この
実施例はアーク式溶射装置の溶射ガンに本発明を適用し
た例である。溶射ガン1のガンボデー28の先端部に
は、該先端部に螺合されたノズル固定キャップ29を介
してノズル30が固定されている。前記ノズル30の先
端面の中心部には小さな穴からなるアトマイズエア噴出
口31が設けられ、該アトマイズエア噴出口31の周囲
かつ近傍には小さな穴からなる複数のシールド流噴出口
19がアトマイズエア噴出口31に対し同心円状に配設
されている。
【0013】前記ガンボデー28内には、2組ずつのワ
イヤガイド32,33およびワイヤ駆動ローラ34が設
けられるとともに、前記ワイヤ駆動ローラ34を駆動す
る電動モータおよび歯車等の動力伝達機構(ともに図示
せず)が設けられている。また、前記ワイヤガイド33
の先端部には、細い円筒状のコンタクトチップ35が設
けられている。また、前記ガンボデー28は、陸上に置
かれた1対の巻き線リール(図示せず)にワイヤチュー
ブ13を介して接続されており、前記巻き線リールから
2本のワイヤ状の溶射材料12がワイヤチューブ13を
経てガンボデー28内に入り、さらにワイヤガイド3
2、ワイヤ駆動ローラ34、ワイヤガイド33およびコ
ンタクトチップ35を経てノズル30のアトマイズエア
噴出口31からガンボデー28外に突出し、図3のよう
にノズル30より若干前方のアークポイントAにおいて
互いに交わるようになっている。
【0014】前記ガンボデー28にはエアホース15の
一端部が取り付けられており、該一端部は空気通路37
を介してノズル30に接続されるとともに、空気通路3
7および小孔39を介してガンボデー28内部に接続さ
れている。前記エアホース15の他端部は、陸上に置か
れたコンプレッサ等のアトマイズエア用圧縮空気供給源
(図示せず)に接続されている。また、前記溶射材料1
2は、陸上に置かれた電源(図示せず)にコンタクトチ
ップ35、ワイヤガイド33および電源ケーブル14を
介して接続されている。ガンボデー28には溶射開始・
停止を操作するための引き金36が設けられている。
【0015】次に、本実施例の作動を説明する。従来の
陸上のアーク式溶射ガンと同様に、アークポイントAに
おいて2本の溶射材料12間にアークが発生し、これら
の溶射材料12を溶融させる。一方、前記アトマイズエ
ア用圧縮空気供給源からエアホース15および空気通路
37を介してノズル30に送られてきた圧縮空気の一部
はアトマイズエア噴出口31からアトマイズエアとして
ノズル30外に噴出し、溶融状態の溶射材料12を吹き
散らして粒子化し、図3のように溶射ジェット流Tを形
成する。また、ノズル30に送られてきた圧縮空気の他
の一部は図3のようにシールド流噴出口19から噴出
し、溶射ジェット流Tの周囲にシールド流Sを形成す
る。
【0016】したがって、溶射ジェット流Tに周囲の水
が巻き込まれることがなく、良好に溶射を行うことがで
きる(図3の7は母材、38は形成された溶射皮膜を示
している)。
【0017】他方、前記アトマイズエア用圧縮空気供給
源からエアホース15を介して空気通路37に送られて
きた圧縮空気の一部は小孔39を経てガンボデー28内
に供給される。これにより、溶射ガン1内部を水圧より
高くできるので、溶射ガン1内部への水の浸入を完全に
防止することができる。
【0018】なお、本実施例では、シールド流Sを空気
流により構成しているが、シールド流噴出口に水または
水と空気との混合したものを供給することにより、シー
ルド流Sを水流または水と空気との混合流によって構成
してもよい。また、空気の代わりに他の種の気体を用い
てシールド流Sを構成してもよい。また、本発明におい
ては溶射ガンを、シールド流Sを形成しない構成として
もよい。
【0019】図4および5は本発明の第二実施例を示
す。従来の溶射ガンは、前記図1〜3の第一実施例と同
様に、溶射材料を吹き散らすアトマイズエア等の気体を
噴出するノズルと、このノズルに溶射材料を供給する溶
射材料駆動手段との両方を1つのガンボデーに装備して
いた。したがって、溶射作業を行う際、溶射ガン全体を
動かさなければならなかったので、作業性が悪いという
問題があった(特に、水中で溶射作業を行う場合は、こ
のことは大きな問題になる)。本実施例における溶射ガ
ンは、溶射材料駆動手段の方は肩に掛けることができる
ガン本体部内に収容する一方、ノズルの方はこのガン本
体部から分離された溶射トーチに設け、溶射作業時、作
業者は、ガン本体部の方は肩に掛け、溶射トーチの方の
みを手で持って動かせばよいようにすることにより、前
述の問題をも解消するものである。
【0020】次に、この第二実施例を具体的に説明する
と、ガン本体部40は次のような構成を有している。本
体ケース41は肩掛けベルト42を取り付けられること
により、水中溶射作業を行う作業者が肩に掛けられるよ
うになっている。前記本体ケース41内には2組のワイ
ヤ駆動ローラ43、これらのワイヤ駆動ローラ43を駆
動する電動モータ44および歯車等の動力伝達機構(図
示せず)、並びにエア電磁弁45が収容されている。前
記本体ケース41は、陸上に置かれた1対の巻き線リー
ル46にワイヤチューブ47を介して接続されており、
巻き線リール46から2本のワイヤ状の溶射材料12が
該ワイヤチューブ47を経て本体ケース41内に供給さ
れ、ワイヤ駆動ローラ43に至るようになっている。ま
た、前記エア電磁弁45の入口側は、陸上に置かれたア
トマイズエア用圧縮空気供給源であるコンプレッサ48
にエアホース49を介して接続されている。前記本体ケ
ース41内においてエアホース49には小孔50が設け
られており、この小孔50を介して該エアホース49は
本体ケース41内部の空間にも接続されている。
【0021】一方、溶射トーチ51は次のような構成を
有している。トーチボデー52は円筒状をなしていて、
本体ケース41から分離されており、このトーチボデー
52の先端部には、ノズル53が螺着されている。前記
ノズル53内部とトーチボデー52内部とは、トーチボ
デー52の先端部付近に設けられた壁54により仕切ら
れている。前記ノズル53の先端面の中心部には小さな
穴からなるアトマイズエア噴出口55が設けられ、該ア
トマイズエア噴出口55の周囲かつ近傍には小さな穴か
らなる複数のシールド流噴出口56がアトマイズエア噴
出口55に対し同心円状に配設されている。
【0022】前記壁54にはエア穴57および1対のチ
ップ支持具取付穴58が貫通されている。前記エア穴5
7にはトーチボデー52の後端側からホース接続具59
が螺着されており、このホース接続具59はトーチボデ
ー52内に突出している。前記ホース接続具59にはエ
アホース60の一端部が接続されており、このエアホー
ス60はトーチボデー52の後端部を貫通して本体ケー
ス41まで延び、該エアホース60の他端部は本体ケー
ス41内のエア電磁弁45の出口側に接続されている。
【0023】1対のシールドチューブ61は、トーチボ
デー52の内部から該トーチボデー52の後端部を貫通
して本体ケース41内にまで延びている。前記チップ支
持具取付穴58には電気導体からなるチップ支持具62
がそれぞれ嵌合されて取り付けられている。これらのチ
ップ支持具62にはチップ支持具取付穴58と同軸に穴
63が貫通されており、この穴63のノズル53側の端
部にはくの字状に屈曲された筒状のコンタクトチップ6
4がそれぞれ螺着されている。前記コンタクトチップ6
4の先端側はノズル53内に突出している。前記チップ
支持具62の後端側はトーチボデー52内に突出してお
り、穴63の後端側にはシールドチューブ61内に通さ
れた中空状のコンジットケーブル65の一端部が嵌合さ
れている。前記コンジットケーブル65の他端部は本体
ケース41内にまで延びており、ワイヤ駆動ローラ43
から送り出された溶射材料12がさらにこれらのコンジ
ットケーブル65内、チップ支持具62の穴63、コン
タクトチップ64内およびノズル53のアトマイズエア
噴出口55を経てノズル53外に突出し、ノズル53よ
り若干前方のアークポイントAにおいて互いに交わるよ
うになっている。前記コンジットケーブル65には編組
線からなる導線66が被されており、この導線66の一
端部は止めねじ67によりチップ支持具62の後端部に
接続されている。前記導線66の他端側は本体ケース4
1内において電源ケーブル68に接続されており、これ
らの電源ケーブル68の他端側は陸上に置かれた電源装
置69に接続されている。
【0024】前記トーチボデー52には溶射開始・停止
を操作するためのスイッチ70が設けられており、この
スイッチ70は、本体ケース41を経由して電源装置6
9へ延びるコントロールケーブル71を介して電源装置
69に接続されている。なお、図が煩雑にならないよう
にするため、図ではその配線を示されていないが、前記
電源装置69はモータ44および電磁弁45にも接続さ
れている。
【0025】また、図では、理解を容易にするために、
ガン本体部40と溶射トーチ51とを結ぶエアホース6
0、シールドチューブ61およびコントロールケーブル
71がバラバラの状態になって示されているが、実際に
はこれらを束ねてもよいし、一本のチューブないしはケ
ーブルのようなものにこれらを収容してもよい。
【0026】次に、本実施例の作動を説明する。スイッ
チ70がオンされると、電源装置69は、まずエア電磁
弁45に通電して該エア電磁弁45を開き、続いて導線
66およびモータ44に通電する。したがって、まず、
コンプレッサ48からエアホース49、電磁弁45、エ
アホース60、ホース接続具59およびエア穴57を介
してノズル53に圧縮空気が供給され、続いてアークポ
イントAにおいて2本のワイヤ状の溶射材料12間にア
ークが発生し、これらの溶射材料12が溶融するととも
に、モータ44が回転してワイヤ駆動ローラ43により
溶射材料12がノズル53の方へ送り出される。
【0027】一方、ノズル53に圧送されて来た圧縮空
気の一部はアトマイズエア噴出口55からアトマイズエ
アとしてノズル53外に噴出し、溶融状態の溶射材料1
2を吹き散らして粒子化し、溶射ジェット流Tを形成す
る。また、ノズル5330に送られてきた圧縮空気の他
の一部はシールド流噴出口56から噴出し、溶射ジェッ
ト流Tの周囲にシールド流Sを形成する。したがって、
溶射ジェット流Tに周囲の水が巻き込まれることがな
く、良好に溶射を行うことができる。
【0028】また、エア電磁弁45が開かれているとき
も閉じられているときも、コンプレッサ48からエアホ
ース49に送られてきた圧縮空気の一部は小孔50を経
て本体ケース41内の空間に供給される。これにより、
本体ケース41内部の空気圧を水圧より高くできるの
で、本体ケース41内部への水の浸入を完全に防止する
ことができる。さらに、本体ケース41内からシールド
チューブ61を経て圧縮空気がトーチボデー52内にも
供給されるので、トーチボデー52内部の空気圧も水圧
より高くして、トーチボデー52内部への水の浸入を完
全に防止することができる。
【0029】また、 本実施例では、溶射作業時、作業
者は、ガン本体部40の方は肩に掛け、溶射トーチ51
の方のみを手で持って動かせばよいので、作業性が非常
に良くなる。
【0030】なお、本実施例ではガン本体部40を肩に
掛けるようにしているが、ガン本体部40を作業者の肩
以外の部分に装着できるようにしてもよい。
【0031】また、前記各実施例では、溶射ガン内部に
圧縮空気を供給するコンプレッサ等の圧縮空気源をアト
マイズエア用の圧縮空気供給源と共通としているが、本
発明においては溶射ガン内部に圧縮空気を供給する圧縮
空気供給源をアトマイズエア用の圧縮空気供給源とは別
個のものとしてもよい。ただし、本実施例のようにすれ
ば、圧縮空気供給源を別に設ける必要がないので、設備
が少なくて済む。
【0032】また、前記各実施例では、陸上に設けられ
たコンプレッサ等の圧縮空気供給源から溶射ガン内部に
圧縮空気を供給しているが、本発明においては、ボンベ
等により水中から圧縮空気を溶射ガン内部に供給しても
よい。
【0033】また、本発明においては、圧縮空気以外の
高圧の気体を溶射ガン内部に供給してもよい。
【0034】さらに、前記各実施例はアーク式溶射装置
の溶射ガンに本発明を適用したものであるが、本発明は
アーク式溶射装置以外の形式の溶射ガンにも適用できる
ものである。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、溶射ガンに密閉
が不可能あるいは困難な部分があっても、水中溶射ガン
内部への水の浸入を簡単に完全に防止することができる
等の優れた効果を得られるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す断面図である。
【図2】前記第一実施例を示す正面図である。
【図3】前記第一実施例におけるノズル付近を図1の断
面と垂直な面で断面して示す拡大断面図である。
【図4】本発明の第二実施例を簡略化して示す断面図で
ある。
【図5】前記第二実施例における溶射トーチを示す拡大
断面図である。
【符号の説明】
1 水中溶射ガン 28 ガンボデー 39 小孔 41 本体ケース 48 コンプレッサ 50 小孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水中にて溶射を行う水中溶射ガンの内部
    に高圧の気体を供給することにより、前記ガン内部の圧
    力を水圧より高くして、前記ガン内部への水の浸入を防
    止することを特徴とする水中溶射ガンの防水方法。
  2. 【請求項2】 水中にて溶射を行う水中溶射ガンにおい
    て、内部に高圧の気体を供給されることによりガン内部
    の圧力を水圧より高くされることを特徴とする水中溶射
    ガン。
  3. 【請求項3】 前記高圧の気体としてアトマイズエアと
    共通の圧縮空気を使用する請求項2記載の水中溶射ガ
    ン。
  4. 【請求項4】 溶射ジェット流の周囲に気体または/お
    よび水のシールド流を噴出するシールド流噴出口を設け
    た請求項2記載の水中溶射ガン。
JP19175894A 1994-07-23 1994-07-23 水中溶射ガンの防水方法および水中溶射ガン Pending JPH0841620A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108940649A (zh) * 2018-08-08 2018-12-07 西安交通大学 一种用于水下维修的喷涂系统与方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108940649A (zh) * 2018-08-08 2018-12-07 西安交通大学 一种用于水下维修的喷涂系统与方法

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