JPH0841739A - 斜向フランジ形リングを備えたリング精紡機 - Google Patents
斜向フランジ形リングを備えたリング精紡機Info
- Publication number
- JPH0841739A JPH0841739A JP16412595A JP16412595A JPH0841739A JP H0841739 A JPH0841739 A JP H0841739A JP 16412595 A JP16412595 A JP 16412595A JP 16412595 A JP16412595 A JP 16412595A JP H0841739 A JPH0841739 A JP H0841739A
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- JP
- Japan
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- ring
- traveler
- yarn
- spindle
- running surface
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- Pending
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/02—Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
- D01H7/52—Ring-and-traveller arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より高い回転数によってより大きな出力が得
られるようなリング精紡機を提供する。 【構成】 ドラフト装置の範囲に圧縮装置を備えたリン
グ精紡機において、トラベラ(20)が、コップ形成過
程の終了時即ちコップの完成時に、リング(18)とト
ラベラ(20)との間に最大0.2mmの糸通過部(G
DL)が得られるようにリング(18)に合わせて形成
されている。これにより、糸から突き出た短い繊維の分
離も改善され、ひいてはリング(20)とトラベラ(1
8)との間の潤滑も改善される。
られるようなリング精紡機を提供する。 【構成】 ドラフト装置の範囲に圧縮装置を備えたリン
グ精紡機において、トラベラ(20)が、コップ形成過
程の終了時即ちコップの完成時に、リング(18)とト
ラベラ(20)との間に最大0.2mmの糸通過部(G
DL)が得られるようにリング(18)に合わせて形成
されている。これにより、糸から突き出た短い繊維の分
離も改善され、ひいてはリング(20)とトラベラ(1
8)との間の潤滑も改善される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リング精紡機であっ
て、スライバをドラフトするためのドラフト装置とスピ
ンドルとが設けられており、該スピンドルが、リングと
トラベラとによって取り囲まれており、前記リングが、
該リングの頭部の内側にトラベラのための走行面を有し
ており、前記トラベラが、前記リングに設けられた前記
走行面に面したリング走行面と、該リング走行面に隣接
して設けられた糸走行面とを有しており、前記リングが
円錐形の斜向フランジ形リングとして形成されている形
式のものに関する。
て、スライバをドラフトするためのドラフト装置とスピ
ンドルとが設けられており、該スピンドルが、リングと
トラベラとによって取り囲まれており、前記リングが、
該リングの頭部の内側にトラベラのための走行面を有し
ており、前記トラベラが、前記リングに設けられた前記
走行面に面したリング走行面と、該リング走行面に隣接
して設けられた糸走行面とを有しており、前記リングが
円錐形の斜向フランジ形リングとして形成されている形
式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】毛羽立ちの少ない糸、特に長い毛羽の割
合が比較的小さい糸を製造する場合に、可能なスピンド
ル最大回転数が、汎用のリング精紡機の場合よりも低い
ということが判っている。なぜならば、トラベラ若しく
はリングが、より激しく摩耗するからである。このよう
な糸は、圧縮装置を使用する場合に生じる。圧縮装置
は、スライバの個々の繊維がスピンドルの回転による加
撚行程中にドラフト装置から送出する時により良く収束
するために働く。このような糸は、汎用のリング糸又は
トラベラ糸と比較して、部分的に優れた特性を有してい
る。圧縮装置は、例えば米国特許第3901081号明
細書、ドイツ連邦共和国特許第3901791号明細
書、ドイツ連邦共和国特許第4139067号明細書、
ヨーロッパ特許庁特許第0085017号明細書に開示
されている。
合が比較的小さい糸を製造する場合に、可能なスピンド
ル最大回転数が、汎用のリング精紡機の場合よりも低い
ということが判っている。なぜならば、トラベラ若しく
はリングが、より激しく摩耗するからである。このよう
な糸は、圧縮装置を使用する場合に生じる。圧縮装置
は、スライバの個々の繊維がスピンドルの回転による加
撚行程中にドラフト装置から送出する時により良く収束
するために働く。このような糸は、汎用のリング糸又は
トラベラ糸と比較して、部分的に優れた特性を有してい
る。圧縮装置は、例えば米国特許第3901081号明
細書、ドイツ連邦共和国特許第3901791号明細
書、ドイツ連邦共和国特許第4139067号明細書、
ヨーロッパ特許庁特許第0085017号明細書に開示
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、冒頭で述べた形式のリング精紡機を改良して、より
高い回転数によってより大きな出力が得られるようなリ
ング精紡機を提供することである。
は、冒頭で述べた形式のリング精紡機を改良して、より
高い回転数によってより大きな出力が得られるようなリ
ング精紡機を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、トラベラとリングとが、運転位置
でトラベラのリング走行面ができるだけ密にリングの走
行面に密着しているときに、スピンドルの長手方向で測
定したトラベラとリングとの間の距離GDLがスピンド
ルの軸線Aに対してα=45°の角度を成す接線Tと糸
走行面との接点Pにおいて最大で0.3mm、特に0.
2mmになるように形成されているようにした。
に本発明の構成では、トラベラとリングとが、運転位置
でトラベラのリング走行面ができるだけ密にリングの走
行面に密着しているときに、スピンドルの長手方向で測
定したトラベラとリングとの間の距離GDLがスピンド
ルの軸線Aに対してα=45°の角度を成す接線Tと糸
走行面との接点Pにおいて最大で0.3mm、特に0.
2mmになるように形成されているようにした。
【0005】
【発明の効果】糸走行範囲でリングとトラベラとの間の
間隔を減少させることに基づき、リングとトラベラとの
間に摩擦学的に有利な特性が得られる。このことは、リ
ングとトラベラとの間の間隔(「糸通過部」とも呼ぶ)
が狭い場合に、糸から突き出た短い繊維もリング上の繊
維潤滑膜の形成に役立つことができることにより該繊維
潤滑膜の形成が助長されることに起因する。なぜなら
ば、このような繊維は狭い糸通過部で容易に分離される
からである。
間隔を減少させることに基づき、リングとトラベラとの
間に摩擦学的に有利な特性が得られる。このことは、リ
ングとトラベラとの間の間隔(「糸通過部」とも呼ぶ)
が狭い場合に、糸から突き出た短い繊維もリング上の繊
維潤滑膜の形成に役立つことができることにより該繊維
潤滑膜の形成が助長されることに起因する。なぜなら
ば、このような繊維は狭い糸通過部で容易に分離される
からである。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0007】図1には、トラベラ20を備えた傾向フラ
ンジ形のリング18が、断面図で図示されている。リン
グ18は、紡績を行うために圧縮装置と共に又は圧縮装
置なしで使用することができる。図2は、リング18の
頭部180とトラベラ20との一部の断面図である。リ
ング18の内側には、トラベラ20のための支持リング
19が設けられている。
ンジ形のリング18が、断面図で図示されている。リン
グ18は、紡績を行うために圧縮装置と共に又は圧縮装
置なしで使用することができる。図2は、リング18の
頭部180とトラベラ20との一部の断面図である。リ
ング18の内側には、トラベラ20のための支持リング
19が設けられている。
【0008】図2には、トラベラ20の内輪郭の接線T
が示されている。接点Pは、鉛直方向でリング18から
の距離GDLを有している。接線Tは図2で鉛直線に対
してα=45°の角度で位置している。即ち汎用の紡績
の場合は、スピンドル24の軸線Aに対して45°の角
度である。一点鎖線は、トラベラ20の一部を図示して
いる。距離GDLは、0.2mmよりも小さいと望まし
い。
が示されている。接点Pは、鉛直方向でリング18から
の距離GDLを有している。接線Tは図2で鉛直線に対
してα=45°の角度で位置している。即ち汎用の紡績
の場合は、スピンドル24の軸線Aに対して45°の角
度である。一点鎖線は、トラベラ20の一部を図示して
いる。距離GDLは、0.2mmよりも小さいと望まし
い。
【0009】トラベラ20若しくはリング18は、既述
の条件で潤滑をするために、糸14が角度α=45°を
取るための接点Pに到達するように、形成されていなけ
ればならない。
の条件で潤滑をするために、糸14が角度α=45°を
取るための接点Pに到達するように、形成されていなけ
ればならない。
【0010】図3には、部分的にベルト6によって取り
囲まれた複数の対のローラ4を備えたドラフト装置2が
概略的に示されている。圧縮装置8は、ドラフト装置2
に直接に接続していてもよいし、又はドラフト装置2に
組み込まれていてもよい。圧縮装置8には、破線で示さ
れたドラム10を設けることができる。このドラム10
は、糸14の供給装置で駆動され、内部にサクション装
置12を備えている。サクション装置12は負圧導管に
接続されていて、糸14の糸走行範囲でドラム10の内
側とは反対側に吸込み開口を有している。スライバ13
は供給用ボビン又はケンスから供給される。糸14がド
ラム10から送出したあとは、糸14は更に糸道16を
通ってリング18に被せられたトラベラ20へと走行す
る。この場合、スピンドル24の回転に基づき、糸バル
ーン15が形成される。コップ28が完成されると、リ
ング18とトラベラ20とを備えたリングレール22が
最も上の位置にある状態で、糸バルーン15′は、トラ
ベラ20に加えられる糸合力K(図1参照)がスピンド
ル24の軸線Aの最も近くで該軸線Aに向けられていて
かつ軸線Aに向けて垂直線とβ≒45°の角度しか成さ
ないほど小さく、糸14はトラベラ20に沿った一番内
側の位置を取る。この位置では、本発明によればトラベ
ラ20とリング18との間の距離GDLが、鉛直方向で
測定して最大で0.2mm、有利には0.1mmである
と望ましい。
囲まれた複数の対のローラ4を備えたドラフト装置2が
概略的に示されている。圧縮装置8は、ドラフト装置2
に直接に接続していてもよいし、又はドラフト装置2に
組み込まれていてもよい。圧縮装置8には、破線で示さ
れたドラム10を設けることができる。このドラム10
は、糸14の供給装置で駆動され、内部にサクション装
置12を備えている。サクション装置12は負圧導管に
接続されていて、糸14の糸走行範囲でドラム10の内
側とは反対側に吸込み開口を有している。スライバ13
は供給用ボビン又はケンスから供給される。糸14がド
ラム10から送出したあとは、糸14は更に糸道16を
通ってリング18に被せられたトラベラ20へと走行す
る。この場合、スピンドル24の回転に基づき、糸バル
ーン15が形成される。コップ28が完成されると、リ
ング18とトラベラ20とを備えたリングレール22が
最も上の位置にある状態で、糸バルーン15′は、トラ
ベラ20に加えられる糸合力K(図1参照)がスピンド
ル24の軸線Aの最も近くで該軸線Aに向けられていて
かつ軸線Aに向けて垂直線とβ≒45°の角度しか成さ
ないほど小さく、糸14はトラベラ20に沿った一番内
側の位置を取る。この位置では、本発明によればトラベ
ラ20とリング18との間の距離GDLが、鉛直方向で
測定して最大で0.2mm、有利には0.1mmである
と望ましい。
【0011】図2に示した実施例では、接線角度α=4
5°の場合にトラベラ20の糸走行面200との接点P
において、リング18に対して約0.15mmの距離G
DLが得られる。トラベラ20は紡績時の運転位置で図
示されている。トラベラ20のリング走行面202は、
リング18の頭部180の走行面182に密に密着す
る。リング18とトラベラ20との各走行面は、破線で
図示されている。図3に示したようにコップ28の形成
中に糸14が接点Pに達するようにするためには、一般
的に糸走行面200が、破線に沿ってできるだけ大きな
円弧を描いて延びていなければならない。この場合円弧
の曲率半径Rは、α=0°〜α=55°の接線角度を有
する範囲で(糸14がトラベラ20に接触することがで
きる範囲内で)、コップ形成中に糸14が接点Pの方向
に走行することが妨害されないように、トラベラ20の
外側に向けて、即ち図面で見てそれぞれ左側に向けて、
減少しないように設計されている。糸14は、コップ形
成過程が終了する頃、つまりリングレール20が図3に
示したようにスピンドル24に対して最も高い位置に到
達し、糸バルーン15が最も小さい時に、接点Pの傍ら
に位置する。更に、既述のように、この時の糸合力の位
置角度βは約45°である。これに対して位置角度βの
最大値は55°に達する。
5°の場合にトラベラ20の糸走行面200との接点P
において、リング18に対して約0.15mmの距離G
DLが得られる。トラベラ20は紡績時の運転位置で図
示されている。トラベラ20のリング走行面202は、
リング18の頭部180の走行面182に密に密着す
る。リング18とトラベラ20との各走行面は、破線で
図示されている。図3に示したようにコップ28の形成
中に糸14が接点Pに達するようにするためには、一般
的に糸走行面200が、破線に沿ってできるだけ大きな
円弧を描いて延びていなければならない。この場合円弧
の曲率半径Rは、α=0°〜α=55°の接線角度を有
する範囲で(糸14がトラベラ20に接触することがで
きる範囲内で)、コップ形成中に糸14が接点Pの方向
に走行することが妨害されないように、トラベラ20の
外側に向けて、即ち図面で見てそれぞれ左側に向けて、
減少しないように設計されている。糸14は、コップ形
成過程が終了する頃、つまりリングレール20が図3に
示したようにスピンドル24に対して最も高い位置に到
達し、糸バルーン15が最も小さい時に、接点Pの傍ら
に位置する。更に、既述のように、この時の糸合力の位
置角度βは約45°である。これに対して位置角度βの
最大値は55°に達する。
【図1】トラベラを備えた斜向フランジ形リングの1実
施例の断面図である。
施例の断面図である。
【図2】図1の詳細図である。
【図3】リング精紡機の主な糸形成機能部の概略図であ
る。
る。
2 ドラフト装置、 4 ローラ、 6 ベルト、 8
圧縮装置、 10ドラム、 12 サクション装置、
13 スライバ、 14 糸、 15,15′ 糸バ
ルーン、 16 糸道、 18 リング、 19 支持
リング、 20 トラベラ、 22 リングレール、
24 スピンドル、 28 コップ、180 頭部、
182 走行面、 200 糸走行面、 202 リン
グ走行面
圧縮装置、 10ドラム、 12 サクション装置、
13 スライバ、 14 糸、 15,15′ 糸バ
ルーン、 16 糸道、 18 リング、 19 支持
リング、 20 トラベラ、 22 リングレール、
24 スピンドル、 28 コップ、180 頭部、
182 走行面、 200 糸走行面、 202 リン
グ走行面
Claims (2)
- 【請求項1】 本発明は、リング精紡機であって、スラ
イバ(13)をドラフトするためのドラフト装置(2)
とスピンドル(24)とが設けられており、該スピンド
ル(24)が、リング(18)とトラベラ(20)とに
よって取り囲まれており、前記リング(18)が、該リ
ング(18)の頭部(180)の内側にトラベラ(2
0)のための走行面(182)を有しており、前記トラ
ベラ(20)が、前記リング(18)の前記走行面(1
82)に面したリング走行面(202)と、該リング走
行面(202)に隣接して設けられた糸走行面(20
0)とを有しており、前記リング(18)が円錐形の斜
向フランジ形リングとして形成されている形式のものに
おいて、 前記トラベラ(20)と前記リング(18)とが、運転
位置でトラベラ(20)のリング走行面(202)がで
きるだけ密にリング(18)の走行面(182)に密着
しているときに、前記スピンドル(24)の長手方向で
測定したトラベラ(20)とリング(18)との間の距
離(GDL)がスピンドル(24)の軸線(A)に対し
てα=45°の角度を成す接線(T)と前記糸走行面
(200)との接点(P)において最大で0.3mm、
特に0.2mmになるように形成されていることを特徴
とする、斜向フランジ形リングを備えたリング精紡機。 - 【請求項2】 前記トラベラ(20)の前記糸走行面
(200)が、前記接点(P)を起点としてスピンドル
(24)の軸線(A)に対して半径方向で外側に向け
て、0°から55°の間の接線角度αを有する糸走行面
(200)の範囲で外側に向けて減少しない曲率半径
(R)を有するできるだけ大きな円弧を描いて延びてい
る、請求項1記載のリング精紡機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02085/94-2 | 1994-06-30 | ||
| CH208594 | 1994-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0841739A true JPH0841739A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=4225552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16412595A Pending JPH0841739A (ja) | 1994-06-30 | 1995-06-29 | 斜向フランジ形リングを備えたリング精紡機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0690158A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0841739A (ja) |
| CN (1) | CN1115800A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10025191C2 (de) * | 2000-05-20 | 2003-04-24 | Reiners & Fuerst Gmbh U Co | Ring-Läufer-Kombination einer Ringspinn- oder -zwirnmaschine |
| DE102011053661A1 (de) * | 2011-09-16 | 2013-03-21 | Deutsche Institute Für Textil- Und Faserforschung Denkendorf | Fadenführungsring für eine Spinnmaschine oder eine Zwirnmaschine |
| EP2573239A1 (en) * | 2011-09-20 | 2013-03-27 | Pinter, S.A. | A process for spinning fancy yarn, machine for spinning fancy yarn with said process and fancy yarn produced with said process |
| CN108456956A (zh) * | 2017-02-17 | 2018-08-28 | 香港纺织及成衣研发中心有限公司 | 一种用于环锭细纱机的纱线加捻方法和装置 |
| CH714447A1 (de) * | 2017-12-15 | 2019-06-28 | Rieter Ag Maschf | Streckwerk für eine Spinnmaschine mit einer Verdichtungsvorrichtung und Verfahren zur Verdichtung eines Faserverbandes. |
| WO2020129079A1 (en) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | Parthassarathy N | Ring-traveller system of a ring spinning machine |
| WO2020217255A1 (en) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | Jothimurugan Amirthalingam | Thread guiding element for ring spinning machines |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3901081A (en) | 1973-05-14 | 1975-08-26 | Diamond Power Speciality | Soot blower with gas temperature or heat flow detecting means |
| FR2520389A1 (fr) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | Asa Sa | Dispositif pour etirer, condenser et transporter une meche de fibres lors d'une operation de filature |
| DE3901791A1 (de) | 1988-02-15 | 1989-08-24 | Fehrer Ernst | Verfahren und vorrichtung zum zufuehren je einer verstreckten faserlunte zu wenigstens zwei ringspinnstellen |
| CH681631A5 (ja) * | 1990-05-29 | 1993-04-30 | Rieter Ag Maschf | |
| DE4139067C2 (de) | 1991-11-28 | 1993-11-25 | Skf Textilmasch Komponenten | Doppelriemchenstreckwerk für Spinnereimaschinen |
-
1995
- 1995-06-09 EP EP95108881A patent/EP0690158A1/de not_active Withdrawn
- 1995-06-26 CN CN 95106457 patent/CN1115800A/zh active Pending
- 1995-06-29 JP JP16412595A patent/JPH0841739A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0690158A1 (de) | 1996-01-03 |
| CN1115800A (zh) | 1996-01-31 |
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