JPH0842068A - 屈曲波形部材 - Google Patents
屈曲波形部材Info
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- JPH0842068A JPH0842068A JP6202892A JP20289294A JPH0842068A JP H0842068 A JPH0842068 A JP H0842068A JP 6202892 A JP6202892 A JP 6202892A JP 20289294 A JP20289294 A JP 20289294A JP H0842068 A JPH0842068 A JP H0842068A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 波形の凹凸を反転させることによって、長手
方向に屈曲させた波形部材を提供する。 【構成】 波形部材の山面と谷面の凹凸が逆転し下方に
屈曲する反転谷面と反転山面を、該谷面と該反転谷面が
隣り合う状態で該波形部材の山面と谷面に夫々連設さ
せ、該反転谷面と該反転山面を連結する反転連結面を、
該山面と該谷面を連結する連結面に、直線の稜線で連設
させる。
方向に屈曲させた波形部材を提供する。 【構成】 波形部材の山面と谷面の凹凸が逆転し下方に
屈曲する反転谷面と反転山面を、該谷面と該反転谷面が
隣り合う状態で該波形部材の山面と谷面に夫々連設さ
せ、該反転谷面と該反転山面を連結する反転連結面を、
該山面と該谷面を連結する連結面に、直線の稜線で連設
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、矩形状波形の横断面形
状を有する波形部材の改良に関するものである。
状を有する波形部材の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】波形部材は、横断面形状が湾曲若しくは
矩形の凹凸によって波形に成形されたものであり、例え
ばスレート、トタン板、プラスチック製波板などがあ
る。用途としては、主として屋根葺き材として広く利用
されており、塀や防音壁などにも用いられている。
矩形の凹凸によって波形に成形されたものであり、例え
ばスレート、トタン板、プラスチック製波板などがあ
る。用途としては、主として屋根葺き材として広く利用
されており、塀や防音壁などにも用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
波形部材は単に波形に成形されただけのものであり、全
体として平板状のものが存在するだけであった。従っ
て、このような波形部材で屋根を葺いた場合には、平板
で何の変哲もない片流れや切妻の屋根となり、工場や倉
庫などでしか利用されておらず、屋根葺き材として極め
て有益な材料であるにもかかわらず、全く高級感のない
存在となっていた。
波形部材は単に波形に成形されただけのものであり、全
体として平板状のものが存在するだけであった。従っ
て、このような波形部材で屋根を葺いた場合には、平板
で何の変哲もない片流れや切妻の屋根となり、工場や倉
庫などでしか利用されておらず、屋根葺き材として極め
て有益な材料であるにもかかわらず、全く高級感のない
存在となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者は上記
問題に鑑み鋭意研究の結果本発明を成し得たものであ
り、その特徴とするところは、横断面が矩形状の波形に
形成された波形部材であって、該波形部材の山面と谷面
の凹凸が逆転し下方に屈曲する反転谷面と反転山面を、
該谷面と該反転谷面が隣り合う状態で該波形部材の山面
と谷面に夫々連設させると共に、該反転谷面と該反転山
面を連結する反転連結面を、該山面と該谷面を連結する
連結面に、直線の稜線で連設させたこと。
問題に鑑み鋭意研究の結果本発明を成し得たものであ
り、その特徴とするところは、横断面が矩形状の波形に
形成された波形部材であって、該波形部材の山面と谷面
の凹凸が逆転し下方に屈曲する反転谷面と反転山面を、
該谷面と該反転谷面が隣り合う状態で該波形部材の山面
と谷面に夫々連設させると共に、該反転谷面と該反転山
面を連結する反転連結面を、該山面と該谷面を連結する
連結面に、直線の稜線で連設させたこと。
【0005】或いは、反転連結面を二等辺三角形とし、
該反転連結面の両斜辺に夫々連結面を連設させると共
に、各連結面に連設された谷面を該反転連結面の頂点部
分で屈曲状に連設したことにある。
該反転連結面の両斜辺に夫々連結面を連設させると共
に、各連結面に連設された谷面を該反転連結面の頂点部
分で屈曲状に連設したことにある。
【0006】ここで、横断面が矩形状の波形とは、上下
に位置するほぼ平板状の山面と谷面をほぼ平板状の連結
面で順次波形に連結した凹凸状のものをいう。本発明に
係る屈曲波形部材はこの山面と谷面を流れ方向の途中に
おいて逆転させることによって、波形部材の流れ方向に
屈曲させたことを特徴としている。
に位置するほぼ平板状の山面と谷面をほぼ平板状の連結
面で順次波形に連結した凹凸状のものをいう。本発明に
係る屈曲波形部材はこの山面と谷面を流れ方向の途中に
おいて逆転させることによって、波形部材の流れ方向に
屈曲させたことを特徴としている。
【0007】本明細書中では、山面に連設する逆転した
谷面を反転谷面、谷面に連設する逆転した山面を反転山
面とする。また、山面と谷面を連結する連結面に対し、
反転谷面と反転山面を連結する面を反転連結面とする。
そして、連結面と反転連結面は直線で連設され、谷面と
反転谷面は隣り合う状態に位置することとなる。つま
り、山面と反転谷面の逆転部分に対し、谷面から反転山
面への逆転部分は同じ位置ではなく前方側に寄った位置
となる。また、例えば山面と反転谷面の場合のように、
いずれか一方が他方に対して逆転しただけであり、これ
らに主従の関係は存在しない。
谷面を反転谷面、谷面に連設する逆転した山面を反転山
面とする。また、山面と谷面を連結する連結面に対し、
反転谷面と反転山面を連結する面を反転連結面とする。
そして、連結面と反転連結面は直線で連設され、谷面と
反転谷面は隣り合う状態に位置することとなる。つま
り、山面と反転谷面の逆転部分に対し、谷面から反転山
面への逆転部分は同じ位置ではなく前方側に寄った位置
となる。また、例えば山面と反転谷面の場合のように、
いずれか一方が他方に対して逆転しただけであり、これ
らに主従の関係は存在しない。
【0008】本発明の他の実施例として、反転連結面を
二等辺三角形とし、この反転連結面の2つの斜辺に夫々
連結面を連設させ、各連結面に連設される谷面を該反転
連結面の頂点部分で屈曲状に連設させるようにしてもよ
い。これは、前述したように山面を反転谷面に、谷面を
反転山面に逆転させるという考え方を波形部材の両側に
応用した場合において、中央に位置する山面全てと該山
面と同じ長さで谷面及び連結面を削除し、残った両端部
を連結させた状態である。
二等辺三角形とし、この反転連結面の2つの斜辺に夫々
連結面を連設させ、各連結面に連設される谷面を該反転
連結面の頂点部分で屈曲状に連設させるようにしてもよ
い。これは、前述したように山面を反転谷面に、谷面を
反転山面に逆転させるという考え方を波形部材の両側に
応用した場合において、中央に位置する山面全てと該山
面と同じ長さで谷面及び連結面を削除し、残った両端部
を連結させた状態である。
【0009】つまり、波形部材の両側において山面と谷
面の凹凸を逆転させる場合は、連結面(反転連結面)が
台形状となることから、台形を形成する上底と同じ幅の
矩形部分を削除することで、連結面(反転連結面)が二
等辺三角形となり、山面(反転山面)が存在しない屈曲
波形部材を得ることができる。
面の凹凸を逆転させる場合は、連結面(反転連結面)が
台形状となることから、台形を形成する上底と同じ幅の
矩形部分を削除することで、連結面(反転連結面)が二
等辺三角形となり、山面(反転山面)が存在しない屈曲
波形部材を得ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1は本発明に係る屈曲波形部材1の一実
施例を示すもので、平板状の山面2及び谷面3と、該山
面2と該谷面3を連結する連結面4より形成される波形
部材において、該山面2と該谷面3の凹凸が逆転し下方
に屈曲させて反転谷面5と反転山面6を連設し、且つ該
連結面4に該反転谷面5と該反転山面6を連結する反転
連結面7を直線の稜線で連設させることによって、波形
部材の流れ方向に屈曲させたものである。
施例を示すもので、平板状の山面2及び谷面3と、該山
面2と該谷面3を連結する連結面4より形成される波形
部材において、該山面2と該谷面3の凹凸が逆転し下方
に屈曲させて反転谷面5と反転山面6を連設し、且つ該
連結面4に該反転谷面5と該反転山面6を連結する反転
連結面7を直線の稜線で連設させることによって、波形
部材の流れ方向に屈曲させたものである。
【0012】本例に示す屈曲波形部材1の展開図を図2
に示す。図中細線は山折で点線は谷折である。この展開
図から明らかなように山面2と反転谷面5の連設位置
と、谷面3と反転山面6の連設位置が異なり、谷面3と
反転谷面5が隣り合う状態となる。この屈曲波形部材1
の製造方法としては、プラスチックの射出成型によって
一体成型してもよく、或いは鉄板をプレス成型してもよ
い。プレス成型する場合には、図2に示す板状の鉄板か
ら数工程をかけて徐々に図1に示す形状に成型すればよ
い。また、図では連結面4と反転連結面7は、垂直面と
なるように形成しているが、これらをテーパー状にする
方が加工しやすく、さらに、各面の区画部に大きめのア
ールを持たせるようにしてもよい。
に示す。図中細線は山折で点線は谷折である。この展開
図から明らかなように山面2と反転谷面5の連設位置
と、谷面3と反転山面6の連設位置が異なり、谷面3と
反転谷面5が隣り合う状態となる。この屈曲波形部材1
の製造方法としては、プラスチックの射出成型によって
一体成型してもよく、或いは鉄板をプレス成型してもよ
い。プレス成型する場合には、図2に示す板状の鉄板か
ら数工程をかけて徐々に図1に示す形状に成型すればよ
い。また、図では連結面4と反転連結面7は、垂直面と
なるように形成しているが、これらをテーパー状にする
方が加工しやすく、さらに、各面の区画部に大きめのア
ールを持たせるようにしてもよい。
【0013】この屈曲波形部材1の使用状態の一例を図
3に示す。これは、従来の波形部材8で形成された屋根
9の端部に該屈曲波形部材1を取り付けたもので、軒部
分を屈曲させることにより、屋根9の全体形状を大きく
変化させることができる。この場合、谷面3の反転山面
6との連設部分に孔を設けて雨水が流れ落ちるようにし
て、その下方に樋を設けるようにしてもよい。
3に示す。これは、従来の波形部材8で形成された屋根
9の端部に該屈曲波形部材1を取り付けたもので、軒部
分を屈曲させることにより、屋根9の全体形状を大きく
変化させることができる。この場合、谷面3の反転山面
6との連設部分に孔を設けて雨水が流れ落ちるようにし
て、その下方に樋を設けるようにしてもよい。
【0014】図4は屈曲波形部材1の他の実施例を示す
もので、波形部材の両側に夫々反転谷面5、反転山面6
及び反転連結面7を連設したものである。これは、図2
に示した展開図の左側に反転谷面5や反転山面6等を左
右対称に配することによって形成され、全体として山形
形状の波形部材となる。
もので、波形部材の両側に夫々反転谷面5、反転山面6
及び反転連結面7を連設したものである。これは、図2
に示した展開図の左側に反転谷面5や反転山面6等を左
右対称に配することによって形成され、全体として山形
形状の波形部材となる。
【0015】図5は屈曲波形部材1のさらに他の実施例
を示すもので、反転連結面7を二等辺三角形としたもの
で、該反転連結面7の2つの斜辺に夫々連結面4を連設
し、各連結面4に連設された谷面3が該反転連結面7の
頂点部分で屈曲状に連設されたものである。これは、図
6の展開図から明らかなように反転連結面7を二等辺三
角形とすることで、反転山面6が省かれ谷面3同士が直
接連設されることとなる。
を示すもので、反転連結面7を二等辺三角形としたもの
で、該反転連結面7の2つの斜辺に夫々連結面4を連設
し、各連結面4に連設された谷面3が該反転連結面7の
頂点部分で屈曲状に連設されたものである。これは、図
6の展開図から明らかなように反転連結面7を二等辺三
角形とすることで、反転山面6が省かれ谷面3同士が直
接連設されることとなる。
【0016】図7(a)(b)は夫々図4、図5に示し
た屈曲波形部材1の使用状態の一例を示すもので、マン
サード屋根(腰折れ屋根)やサイロ風の屋根に形成する
ことができる。特に、反転連結面7を二等辺三角形とし
た屈曲波形部材1では、全体として屈曲状というよりも
むしろ湾曲状となり、波形を堅持しながら従来にない立
体的な面を形成させることが可能となる。また、屈曲波
形部材1は屋根9の軒部分に取り付ける他、図7(c)
のように屋根9の中央の棟部分に用いるようにしてもよ
い。
た屈曲波形部材1の使用状態の一例を示すもので、マン
サード屋根(腰折れ屋根)やサイロ風の屋根に形成する
ことができる。特に、反転連結面7を二等辺三角形とし
た屈曲波形部材1では、全体として屈曲状というよりも
むしろ湾曲状となり、波形を堅持しながら従来にない立
体的な面を形成させることが可能となる。また、屈曲波
形部材1は屋根9の軒部分に取り付ける他、図7(c)
のように屋根9の中央の棟部分に用いるようにしてもよ
い。
【0017】このような屈曲波形部材1は、屋根材の
他、塀や防音壁等に利用することができる。塀の場合は
従来のように平板状でないため、全体としてのイメージ
を大きく変えることができる。また、防音壁としては、
凹凸の組み合わせが複雑であることや屈曲形状であるこ
とから、吸音効果が高く、しかも騒音を外部に逃さない
効果があり、道路等の防音壁として極めて有用なものと
なる。さらに、劇場、映画館、オーディオルーム等の壁
面材として利用してもよい。
他、塀や防音壁等に利用することができる。塀の場合は
従来のように平板状でないため、全体としてのイメージ
を大きく変えることができる。また、防音壁としては、
凹凸の組み合わせが複雑であることや屈曲形状であるこ
とから、吸音効果が高く、しかも騒音を外部に逃さない
効果があり、道路等の防音壁として極めて有用なものと
なる。さらに、劇場、映画館、オーディオルーム等の壁
面材として利用してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明に係る屈曲波形部材
は、横断面が矩形状の波形に形成された波形部材であっ
て、該波形部材の山面と谷面の凹凸が逆転し下方に屈曲
する反転谷面と反転山面を、該谷面と該反転谷面が隣り
合う状態で該波形部材の山面と谷面に夫々連設させると
共に、該反転谷面と該反転山面を連結する反転連結面
を、該山面と該谷面を連結する連結面に、直線の稜線で
連設させたこと、或いは反転連結面を二等辺三角形にと
し、該反転連結面の両斜辺に夫々連結面を連設させると
共に、各連結面に連設された谷面は該反転連結面の頂点
部分で屈曲状に連設させたことにより、波形形状を損な
うことなく、波形部材に屈曲部を形成させることがで
き、従来のように平板状でない、立体感を有する波形部
材を提供することができ、美観上や音響上優れた効果を
有するものである。
は、横断面が矩形状の波形に形成された波形部材であっ
て、該波形部材の山面と谷面の凹凸が逆転し下方に屈曲
する反転谷面と反転山面を、該谷面と該反転谷面が隣り
合う状態で該波形部材の山面と谷面に夫々連設させると
共に、該反転谷面と該反転山面を連結する反転連結面
を、該山面と該谷面を連結する連結面に、直線の稜線で
連設させたこと、或いは反転連結面を二等辺三角形にと
し、該反転連結面の両斜辺に夫々連結面を連設させると
共に、各連結面に連設された谷面は該反転連結面の頂点
部分で屈曲状に連設させたことにより、波形形状を損な
うことなく、波形部材に屈曲部を形成させることがで
き、従来のように平板状でない、立体感を有する波形部
材を提供することができ、美観上や音響上優れた効果を
有するものである。
【図1】本発明に係る屈曲波形部材の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に示した屈曲波形部材の展開図である。
【図3】図1に示した屈曲波形部材の使用状態の一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明に係る屈曲波形部材の他の実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明に係る屈曲波形部材のさらに他の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】図4に示した屈曲波形部材の展開図である。
【図7】(a)は図4に示した屈曲波形部材の使用状態
の一例を示す側面図、(b)は図5に示した屈曲波形部
材の使用状態の一例を示す側面図、(c)は屈曲波形部
材のさらに他の使用状態の一例を示す斜視図である。
の一例を示す側面図、(b)は図5に示した屈曲波形部
材の使用状態の一例を示す側面図、(c)は屈曲波形部
材のさらに他の使用状態の一例を示す斜視図である。
1 屈曲波形部材 2 山面 3 谷面 4 連結面 5 反転谷面 6 反転山面 7 反転連結面 8 波形部材 9 屋根
Claims (2)
- 【請求項1】 横断面が矩形状の波形に形成された波形
部材であって、該波形部材の山面と谷面の凹凸が逆転し
下方に屈曲する反転谷面と反転山面を、該谷面と該反転
谷面が隣り合う状態で該波形部材の山面と谷面に夫々連
設させると共に、該反転谷面と該反転山面を連結する反
転連結面を、該山面と該谷面を連結する連結面に、直線
の稜線で連設させたことを特徴とする屈曲波形部材。 - 【請求項2】 反転連結面は二等辺三角形であって、該
反転連結面の両斜辺に夫々連結面を連設させると共に、
各連結面に連設された谷面は該反転連結面の頂点部分で
屈曲状に連設されたものである請求項1記載の屈曲波形
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202892A JPH0842068A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 屈曲波形部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202892A JPH0842068A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 屈曲波形部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842068A true JPH0842068A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16464935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6202892A Pending JPH0842068A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 屈曲波形部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3842111A4 (en) * | 2018-08-24 | 2021-10-27 | ATCA Asesoria Proyectos E Instalaciones, S.L. | SLAT FOR CLARIFICATION BASIN AND SLAT MODULE FOR CLARIFICATION BASIN |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP6202892A patent/JPH0842068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3842111A4 (en) * | 2018-08-24 | 2021-10-27 | ATCA Asesoria Proyectos E Instalaciones, S.L. | SLAT FOR CLARIFICATION BASIN AND SLAT MODULE FOR CLARIFICATION BASIN |
| US11247146B2 (en) | 2018-08-24 | 2022-02-15 | Atca Asesoria Proyectos E Instalaciones, S.L. | Lamella for clarifier and lamellar module for clarifier |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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