JPS5829214Y2 - 軒樋飾り板 - Google Patents
軒樋飾り板Info
- Publication number
- JPS5829214Y2 JPS5829214Y2 JP5883478U JP5883478U JPS5829214Y2 JP S5829214 Y2 JPS5829214 Y2 JP S5829214Y2 JP 5883478 U JP5883478 U JP 5883478U JP 5883478 U JP5883478 U JP 5883478U JP S5829214 Y2 JPS5829214 Y2 JP S5829214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- corner
- gutter
- eaves
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建物の軒先角部に施工されている軒樋の曲りコ
ーナ一部に取付けられる軒樋飾り板に関する。
ーナ一部に取付けられる軒樋飾り板に関する。
一般に、軒樋等に取り付けられる飾り板は、特に建物の
角部においては、コーナ一部における装飾的な外観の向
上をさせ、かつ、軒先における雨水の飛散を防止する効
果を奏しているが、建物の大きさに合して多種の製品を
用意する必要がありコスト高となっており、又、雨水の
飛散の範囲の大きさに合しては調節することができない
ものであった。
角部においては、コーナ一部における装飾的な外観の向
上をさせ、かつ、軒先における雨水の飛散を防止する効
果を奏しているが、建物の大きさに合して多種の製品を
用意する必要がありコスト高となっており、又、雨水の
飛散の範囲の大きさに合しては調節することができない
ものであった。
本考案は以上のような実情に鑑みて為されたものであり
、その目的とするところは建物の大きさ、雨水の飛散範
囲の大きさに合して調節できる軒樋飾り板を提供するこ
とにある。
、その目的とするところは建物の大きさ、雨水の飛散範
囲の大きさに合して調節できる軒樋飾り板を提供するこ
とにある。
以下、本考案を実施例として示した図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図であり、図において
、1は軒樋飾り板、2は蛇腹部、3は飾り板部、4は軒
樋取付部である。
、1は軒樋飾り板、2は蛇腹部、3は飾り板部、4は軒
樋取付部である。
軒樋飾り板1は第2図の如く、軒樋イ、イの曲りコーナ
一部分に取付けられるものであり、軒樋飾り板1は、隣
接する飾り板部3,3が略直角に立設されており、該飾
り板部3゜3同士を隣接結合してなる飾り板角部に隣接
方向に伸縮自在になる蛇腹部2が形成されている。
一部分に取付けられるものであり、軒樋飾り板1は、隣
接する飾り板部3,3が略直角に立設されており、該飾
り板部3゜3同士を隣接結合してなる飾り板角部に隣接
方向に伸縮自在になる蛇腹部2が形成されている。
即ち、蛇腹部2の両端側には飾り板部3,3が形成され
ていることになる。
ていることになる。
そして飾り板部の3,3のそれぞれ下端には、軒樋の飾
り板1を取付けるための軒樋取付部4,4・・・・・・
が設けられている。
り板1を取付けるための軒樋取付部4,4・・・・・・
が設けられている。
軒樋取付部4は例えば、軒樋イの耳部の外周に沿うよう
に形成され、着脱自在にできるように設けられているも
のである。
に形成され、着脱自在にできるように設けられているも
のである。
第2図は軒樋飾り板1を軒イ、イに取付は施工した状態
を示す図である。
を示す図である。
そして軒樋飾り板1は合成樹脂、金属等の材質で形成さ
れてよいもので、例えば合成樹脂で形成された場合、飾
り板部は硬質材で形成され、蛇腹部2は半硬質材、金属
を入れた軟質材等の伸縮するもので、ある程度の硬さが
必要である。
れてよいもので、例えば合成樹脂で形成された場合、飾
り板部は硬質材で形成され、蛇腹部2は半硬質材、金属
を入れた軟質材等の伸縮するもので、ある程度の硬さが
必要である。
本考案に係る軒樋飾り板は軒樋のコーナ一部に取付けら
れる軒樋飾り板において、隣接する飾り板部を略直角に
立設して、該飾り板部同士を隣接結合してなる飾り板角
部に隣接方向に伸縮自在になる蛇腹部を形成したので、
建物の大きさ、雨水の飛散範囲の大きさ等に合して、蛇
腹部を伸縮させて飾り板部をその大きさに合して調節で
き、軒樋飾り板を多種類準備することなく、合理化がで
きコストを下げることができ、更に、飾り板角部が蛇腹
部であるので、直角でない鋭角や鈍角の軒樋のコーナ一
部にその角度に合して施工できると共に蛇腹部の上部と
下部の伸縮度合を変えることによっててり樋のコーナ一
部にも施工できるものであり、又、コーナ一部における
左右の軒樋が上下に多少ずれていても蛇腹部によって吸
収することができ、施工状態をよりよくすることができ
、即ち、施工現場にてその施工状態に合して施工できる
ものである。
れる軒樋飾り板において、隣接する飾り板部を略直角に
立設して、該飾り板部同士を隣接結合してなる飾り板角
部に隣接方向に伸縮自在になる蛇腹部を形成したので、
建物の大きさ、雨水の飛散範囲の大きさ等に合して、蛇
腹部を伸縮させて飾り板部をその大きさに合して調節で
き、軒樋飾り板を多種類準備することなく、合理化がで
きコストを下げることができ、更に、飾り板角部が蛇腹
部であるので、直角でない鋭角や鈍角の軒樋のコーナ一
部にその角度に合して施工できると共に蛇腹部の上部と
下部の伸縮度合を変えることによっててり樋のコーナ一
部にも施工できるものであり、又、コーナ一部における
左右の軒樋が上下に多少ずれていても蛇腹部によって吸
収することができ、施工状態をよりよくすることができ
、即ち、施工現場にてその施工状態に合して施工できる
ものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は実施例の
施工状態を示す図である。 1・・・・・・軒樋飾り板、2・・・・・・蛇腹部、3
・・・・・・飾り板部。
施工状態を示す図である。 1・・・・・・軒樋飾り板、2・・・・・・蛇腹部、3
・・・・・・飾り板部。
Claims (1)
- 軒樋のコーナ一部に取付けられる軒樋飾り板において、
隣接する飾り板部を略直角に立設して、該飾り板部同士
を隣接結合してなる飾り板角部に隣接方向に伸縮自在に
なる蛇腹部を形成したことを特徴とする軒樋飾り板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5883478U JPS5829214Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 軒樋飾り板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5883478U JPS5829214Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 軒樋飾り板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159423U JPS54159423U (ja) | 1979-11-07 |
| JPS5829214Y2 true JPS5829214Y2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=28958002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5883478U Expired JPS5829214Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 軒樋飾り板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829214Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5883478U patent/JPS5829214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159423U (ja) | 1979-11-07 |
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