JPH0842092A - コンクリート製階段の製造方法 - Google Patents
コンクリート製階段の製造方法Info
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- JPH0842092A JPH0842092A JP6192697A JP19269794A JPH0842092A JP H0842092 A JPH0842092 A JP H0842092A JP 6192697 A JP6192697 A JP 6192697A JP 19269794 A JP19269794 A JP 19269794A JP H0842092 A JPH0842092 A JP H0842092A
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- staircase
- stair
- tread
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 20
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 階段本体を複数種類予め用意し、それら複数
種類の階段本体のうちから階段の設置箇所に適したもの
を選択してその設置箇所に設置することによって、階段
コストダウンと製造時間の短縮を図る。 【構成】 異なる段数の階段本体10を複数種類予め用
意する。階段の設置箇所に応じて複数種類の階段本体1
0のうちから長さの適したものを選択してその設置箇所
に設置する。その階段本体10の設置時の勾配に応じて
適宜な断面形状となる踏面部材14を成形し、その踏面
部材14を階段本体10の上面12の上に取り付ける。
種類の階段本体のうちから階段の設置箇所に適したもの
を選択してその設置箇所に設置することによって、階段
コストダウンと製造時間の短縮を図る。 【構成】 異なる段数の階段本体10を複数種類予め用
意する。階段の設置箇所に応じて複数種類の階段本体1
0のうちから長さの適したものを選択してその設置箇所
に設置する。その階段本体10の設置時の勾配に応じて
適宜な断面形状となる踏面部材14を成形し、その踏面
部材14を階段本体10の上面12の上に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、どのような階段設置箇
所においても、予め用意した複数の種類の階段本体の中
から一種類の階段本体を使用して階段を作るようにした
コンクリート製階段の製造方法に関するものである。
所においても、予め用意した複数の種類の階段本体の中
から一種類の階段本体を使用して階段を作るようにした
コンクリート製階段の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物に階段を設置する場合に、下位の踊
り場と上位の踊り場との間の水平距離と階高(垂直距
離)とが建物によってそれぞれ異なるものである。この
ため、コンクリート製の階段を設置する場合には、その
都度、水平距離と階高とそれら両者に応じた勾配を有す
る階段本体用の型枠を作り、その型枠内にコンクリート
を流して、コンクリート製の階段本体を作り、そのコン
クリート製の階段本体を下位の踊り場と上位の踊り場と
に固定するものである。
り場と上位の踊り場との間の水平距離と階高(垂直距
離)とが建物によってそれぞれ異なるものである。この
ため、コンクリート製の階段を設置する場合には、その
都度、水平距離と階高とそれら両者に応じた勾配を有す
る階段本体用の型枠を作り、その型枠内にコンクリート
を流して、コンクリート製の階段本体を作り、そのコン
クリート製の階段本体を下位の踊り場と上位の踊り場と
に固定するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、階段本体用の
型枠は一般には百数十万円以上かかるものであり、各建
物の階段設置箇所に応じてその都度の階段本体用の型枠
を作る従来の方法では、階段にかかる費用が高いものに
つくという欠点があった。
型枠は一般には百数十万円以上かかるものであり、各建
物の階段設置箇所に応じてその都度の階段本体用の型枠
を作る従来の方法では、階段にかかる費用が高いものに
つくという欠点があった。
【0004】本発明は、下位と上位の踊り場の間の水平
距離や階高や勾配が異なる場合であっても、予め型成形
した複数の階段本体の中から選んだ一種類を用いて階段
を設置することを可能にし、階段の製造コストを従来よ
り大幅に低減できるようにしたコンクリート製階段の製
造方法を提供することを目的とする。
距離や階高や勾配が異なる場合であっても、予め型成形
した複数の階段本体の中から選んだ一種類を用いて階段
を設置することを可能にし、階段の製造コストを従来よ
り大幅に低減できるようにしたコンクリート製階段の製
造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めこの発明は、異なる段数の上面を有する階段本体を複
数種類予め用意し、それら複数種類の階段本体のうちか
ら階段の設置箇所に適したものを選択してその設置箇所
に設置し、その階段本体の設置時の勾配に応じて適宜な
断面形状に成形した踏面部材を階段本体の上面の上に取
り付けるようにしたものである。
めこの発明は、異なる段数の上面を有する階段本体を複
数種類予め用意し、それら複数種類の階段本体のうちか
ら階段の設置箇所に適したものを選択してその設置箇所
に設置し、その階段本体の設置時の勾配に応じて適宜な
断面形状に成形した踏面部材を階段本体の上面の上に取
り付けるようにしたものである。
【0006】
【作用】階段本体を複数種類予め用意するして、階段設
置位置における下位の踊り場と上位の踊り場との間の距
離に合致する階段本体を用いる。この際、水平距離や階
高の違いによって、足の載る位置である踏面の水平に対
する勾配が異なるが、階段本体の上面の上に踏面として
の靴踏部材を取り付けるようにし、しかもその靴踏部材
のみを階段設置箇所に応じて個々に作るようにする。こ
れによって、階段本体をどのような勾配に設置しても、
踏面としての靴踏部材の上面の水平に対する角度を適正
なものにすることができる。即ち、従来のように階段の
設置の都度、階段本体の型枠を作る必要が無くなり、予
め用意した多種類の階段本体の中から用いることが可能
となり、型枠にかかるコストを削減して、階段にかかる
費用を大幅に低減することができる。
置位置における下位の踊り場と上位の踊り場との間の距
離に合致する階段本体を用いる。この際、水平距離や階
高の違いによって、足の載る位置である踏面の水平に対
する勾配が異なるが、階段本体の上面の上に踏面として
の靴踏部材を取り付けるようにし、しかもその靴踏部材
のみを階段設置箇所に応じて個々に作るようにする。こ
れによって、階段本体をどのような勾配に設置しても、
踏面としての靴踏部材の上面の水平に対する角度を適正
なものにすることができる。即ち、従来のように階段の
設置の都度、階段本体の型枠を作る必要が無くなり、予
め用意した多種類の階段本体の中から用いることが可能
となり、型枠にかかるコストを削減して、階段にかかる
費用を大幅に低減することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明に係るコンクリート製の階段の製造方法の一
実施例を示す断面図である。本発明では、階段としての
複数の上面12を有するコンクリート製の階段本体10
と、その階段本体10の各上面12の上に取り付ける靴
等で直接で踏まれる靴踏部材14とを用いる。コンクリ
ート製の階段本体10は、図1に示す階段本体10の段
数は5段であるが、例えば4段(場合によってはそれ以
下の段数)から10段程度(場合によってはそれ以上の
段数)までの種々の段数の型枠(図示せず)を作り、そ
れらの型枠を用いてそれぞれの段数の階段本体10を用
意する。即ち、本発明では、各段の階段本体10を作る
必要があるが、型枠は多くても十数種類だけを用意すれ
ば良い。横幅は、一般に考えられるどのような広さの幅
の階段にでも応用できるように設定する。この階段本体
10の各段の高さHや上面12の幅Bは従来からの平均
的なものに設定するが、特に寸法はこだわるものではな
い。
1は本発明に係るコンクリート製の階段の製造方法の一
実施例を示す断面図である。本発明では、階段としての
複数の上面12を有するコンクリート製の階段本体10
と、その階段本体10の各上面12の上に取り付ける靴
等で直接で踏まれる靴踏部材14とを用いる。コンクリ
ート製の階段本体10は、図1に示す階段本体10の段
数は5段であるが、例えば4段(場合によってはそれ以
下の段数)から10段程度(場合によってはそれ以上の
段数)までの種々の段数の型枠(図示せず)を作り、そ
れらの型枠を用いてそれぞれの段数の階段本体10を用
意する。即ち、本発明では、各段の階段本体10を作る
必要があるが、型枠は多くても十数種類だけを用意すれ
ば良い。横幅は、一般に考えられるどのような広さの幅
の階段にでも応用できるように設定する。この階段本体
10の各段の高さHや上面12の幅Bは従来からの平均
的なものに設定するが、特に寸法はこだわるものではな
い。
【0008】靴踏部材14は、靴等で直接で踏まれる箇
所となるもので、どのような種類の材料を用いても構わ
ないが、型成形が容易で耐摩耗性があり簡単に製造でき
る合成樹脂を用いても良い。本発明においては、階段設
置箇所に既成の型枠で製造した階段本体10を用い(設
置箇所に応じた長さのものを選択する)、靴踏部材14
については原則的にはその都度、型成形して製造する。
この靴踏部材14の階段本体10の上面12への取付け
は、一例としては、階段本体10内に埋め込んだナット
16の一端を階段本体10の上面12に露出させ、靴踏
部材14を貫通した状態でボルト18をナット16に螺
合させることによって行う。この際、靴踏部材14と上
面12との接合面に接着剤を塗布することが望ましい。
また、ボルト18やナット16を用いないで、接着剤の
みを用いて階段本体10の上面12に靴踏部材14を取
り付けても良い。
所となるもので、どのような種類の材料を用いても構わ
ないが、型成形が容易で耐摩耗性があり簡単に製造でき
る合成樹脂を用いても良い。本発明においては、階段設
置箇所に既成の型枠で製造した階段本体10を用い(設
置箇所に応じた長さのものを選択する)、靴踏部材14
については原則的にはその都度、型成形して製造する。
この靴踏部材14の階段本体10の上面12への取付け
は、一例としては、階段本体10内に埋め込んだナット
16の一端を階段本体10の上面12に露出させ、靴踏
部材14を貫通した状態でボルト18をナット16に螺
合させることによって行う。この際、靴踏部材14と上
面12との接合面に接着剤を塗布することが望ましい。
また、ボルト18やナット16を用いないで、接着剤の
みを用いて階段本体10の上面12に靴踏部材14を取
り付けても良い。
【0009】次に、靴踏部材14の断面形状をどのよう
に設定するかについて説明する。階段本体10は、階段
の設置箇所(勾配距離)に応じて、既存の階段本体10
の種類の中から、長さが適応するものを選ぶ。ここで、
同じ種類の階段本体10を設置するにしても、階高や水
平距離が異なる場合には、水平面に対する階段本体10
の勾配が異なる。即ち、階段本体10の設置状況に応じ
て、図2に示すように階段本体10の底面20と水平面
X−Xとのなす角度がα1 となる場合もあれば、図3に
示すように階段本体10の底面20と水平面X−Xとの
なす角度がα2となる場合もある。
に設定するかについて説明する。階段本体10は、階段
の設置箇所(勾配距離)に応じて、既存の階段本体10
の種類の中から、長さが適応するものを選ぶ。ここで、
同じ種類の階段本体10を設置するにしても、階高や水
平距離が異なる場合には、水平面に対する階段本体10
の勾配が異なる。即ち、階段本体10の設置状況に応じ
て、図2に示すように階段本体10の底面20と水平面
X−Xとのなす角度がα1 となる場合もあれば、図3に
示すように階段本体10の底面20と水平面X−Xとの
なす角度がα2となる場合もある。
【0010】ここで、例えば靴で踏まれる靴踏部材14
の踏面22を水平面X−Xと平行であるように設定する
と仮定すると、図2で示す靴踏部材14aの断面形状
と、図3で示す靴踏部材14bの断面形状を異なるよう
に設定しなければならない。即ち、図2で示す靴踏部材
14aの踏面22aと下面24aとのなす角度β1 と、
図3で示す靴踏部材14bの踏面22bと下面24bと
のなす角度β2 とが異なる。このように、階段本体10
の設置の際の水平面に対する勾配の相違に応じて、その
都度その勾配に合わせた靴踏部材14a,14bを型成
形して製造する。言い換えると、階段の設置状況に応じ
た靴踏部材14a,14bについてのみ型枠を作れば良
い。勾配長さがほぼ同じ階段設置位置については、1種
類の型枠で作った階段本体10を使用することができ
る。勾配長さの多少の相違については、上位の踊り場や
下位の踊り場との連結箇所でその長さの調整ができる。
この靴踏部材14a,14bの型枠の製造コストは、階
段本体10の型枠の製造コストに比べて数十分の一から
数百分の一で済む。また、階段本体10は予め製造され
ているので、靴踏部材14だけの型枠を作る時間だけが
必要であり、従来の階段の完成時間と比べて、本発明の
階段では完成時間を短縮することができる。
の踏面22を水平面X−Xと平行であるように設定する
と仮定すると、図2で示す靴踏部材14aの断面形状
と、図3で示す靴踏部材14bの断面形状を異なるよう
に設定しなければならない。即ち、図2で示す靴踏部材
14aの踏面22aと下面24aとのなす角度β1 と、
図3で示す靴踏部材14bの踏面22bと下面24bと
のなす角度β2 とが異なる。このように、階段本体10
の設置の際の水平面に対する勾配の相違に応じて、その
都度その勾配に合わせた靴踏部材14a,14bを型成
形して製造する。言い換えると、階段の設置状況に応じ
た靴踏部材14a,14bについてのみ型枠を作れば良
い。勾配長さがほぼ同じ階段設置位置については、1種
類の型枠で作った階段本体10を使用することができ
る。勾配長さの多少の相違については、上位の踊り場や
下位の踊り場との連結箇所でその長さの調整ができる。
この靴踏部材14a,14bの型枠の製造コストは、階
段本体10の型枠の製造コストに比べて数十分の一から
数百分の一で済む。また、階段本体10は予め製造され
ているので、靴踏部材14だけの型枠を作る時間だけが
必要であり、従来の階段の完成時間と比べて、本発明の
階段では完成時間を短縮することができる。
【0011】なお、階段一般において、踏面(本発明で
は靴踏部材14の踏面22)は水平面と平行であるのが
望ましいが、必ずしも水平面と平行でなければならない
ことはない。踏面は水平面からある程度の範囲内であれ
ば、若干傾斜していても階段として支障はない。このた
め、角度β(上面と下面とのなす角)の異なる靴踏部材
14の型枠を何種類か作っておけば、何種類かの靴踏部
材14があらかじめ用意でき、それらの予め用意した靴
踏部材14の中から、階段本体10の勾配に合わせた靴
踏部材14を適合させることができる。従って、階段本
体10の勾配に合わせて、靴踏部材14の型枠をその都
度作る必要がなくなる。また、階段本体10も靴踏部材
14も予め用意されているので、階段の完成時間を更に
短縮することができる。
は靴踏部材14の踏面22)は水平面と平行であるのが
望ましいが、必ずしも水平面と平行でなければならない
ことはない。踏面は水平面からある程度の範囲内であれ
ば、若干傾斜していても階段として支障はない。このた
め、角度β(上面と下面とのなす角)の異なる靴踏部材
14の型枠を何種類か作っておけば、何種類かの靴踏部
材14があらかじめ用意でき、それらの予め用意した靴
踏部材14の中から、階段本体10の勾配に合わせた靴
踏部材14を適合させることができる。従って、階段本
体10の勾配に合わせて、靴踏部材14の型枠をその都
度作る必要がなくなる。また、階段本体10も靴踏部材
14も予め用意されているので、階段の完成時間を更に
短縮することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るの
コンクリート製階段の製造方法によれば、どのような階
段の設置箇所においても、階段の階段本体を予め用意し
た多種類の中から用いるようにすることで、従来のよう
な階段の設置の都度階段本体の型枠を作るものに比べ
て、型枠のコストがかからなくなり、階段にかかる費用
を大幅に低減することができる。また、階段の完成時間
も短縮することができる。更に、靴踏部材も予め何種類
か用意しておけば、その費用はより安くなり、階段の完
成時間も更に短縮することができる。
コンクリート製階段の製造方法によれば、どのような階
段の設置箇所においても、階段の階段本体を予め用意し
た多種類の中から用いるようにすることで、従来のよう
な階段の設置の都度階段本体の型枠を作るものに比べ
て、型枠のコストがかからなくなり、階段にかかる費用
を大幅に低減することができる。また、階段の完成時間
も短縮することができる。更に、靴踏部材も予め何種類
か用意しておけば、その費用はより安くなり、階段の完
成時間も更に短縮することができる。
【図1】本発明に係るコンクリート製の階段本体の一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】本発明に係るコンクリート製の階段本体の部分
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明に係るコンクリート製の階段本体の部分
断面図である。
断面図である。
10 階段本体 12 上面 14 靴踏部材 14a 靴踏部材 14b 靴踏部材 16 ナット 18 ボルト 22 踏面 22a 踏面 22b 踏面
Claims (2)
- 【請求項1】 異なる段数の上面を有する階段本体を複
数種類予め用意し、それら複数種類の階段本体のうちか
ら階段の設置箇所に適したものを選択してその設置箇所
に設置し、その階段本体の設置時の勾配に応じて適宜な
断面形状に成形した踏面部材を階段本体の上面の上に取
り付けるようにしたことを特徴とするコンクリート製階
段の製造方法。 - 【請求項2】 断面形状が異なる複数の種類の踏面部材
を予め用意し、設置箇所に設置した階段本体に前記複数
の種類の踏面部材の中から適切なものを選択して階段本
体の上面に取り付けるようにしたことを特徴とする請求
項1記載のコンクリート製階段の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192697A JPH0842092A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | コンクリート製階段の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192697A JPH0842092A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | コンクリート製階段の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842092A true JPH0842092A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16295550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192697A Pending JPH0842092A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | コンクリート製階段の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196030A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Tokyu Construction Co Ltd | 階段構造及びその構築方法 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6192697A patent/JPH0842092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196030A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Tokyu Construction Co Ltd | 階段構造及びその構築方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040213 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20061019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061024 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070306 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |