JPH0842392A - 内燃機関用ピストン - Google Patents
内燃機関用ピストンInfo
- Publication number
- JPH0842392A JPH0842392A JP6193870A JP19387094A JPH0842392A JP H0842392 A JPH0842392 A JP H0842392A JP 6193870 A JP6193870 A JP 6193870A JP 19387094 A JP19387094 A JP 19387094A JP H0842392 A JPH0842392 A JP H0842392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- piston
- cavity
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/02—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition
- F02B23/06—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston
- F02B23/0696—W-piston bowl, i.e. the combustion space having a central projection pointing towards the cylinder head and the surrounding wall being inclined towards the cylinder wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F3/00—Pistons
- F02F3/16—Pistons having cooling means
- F02F3/20—Pistons having cooling means the means being a fluid flowing through or along piston
- F02F3/22—Pistons having cooling means the means being a fluid flowing through or along piston the fluid being liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F3/00—Pistons
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピストンリング溝の冷却効果を落とさずに、
リングトレ−ガを効率良く取り付けることができる内燃
機関用ピストンを提供する。 【構成】 ピストン本体21を構成するクラウン部22
の頂壁に、キャビティ23が形成すると共に、キャビテ
ィ23の外側に冷却空洞24が形成され、且つクラウン
部22の外周に形成したトップリング溝25にリングト
レーガ28を挿着しており、このリングトレーガ28
は、二条のリングトレーガ体28a,28bで構成し、
リングトレーガ体28a,28bを、それぞれトップリ
ング溝25の上下面25bのみに鋳込んで取り付け、底
部25aをリングトレーガ28a,28bが配されない
露出部としている。またリングトレーガ体28a,28
bの内径r1は、底部25aの径r2よりも大径となっ
て、上下面25bの一部にもリングトレーガ28a,2
8bが配されない露出部25cを形成している。
リングトレ−ガを効率良く取り付けることができる内燃
機関用ピストンを提供する。 【構成】 ピストン本体21を構成するクラウン部22
の頂壁に、キャビティ23が形成すると共に、キャビテ
ィ23の外側に冷却空洞24が形成され、且つクラウン
部22の外周に形成したトップリング溝25にリングト
レーガ28を挿着しており、このリングトレーガ28
は、二条のリングトレーガ体28a,28bで構成し、
リングトレーガ体28a,28bを、それぞれトップリ
ング溝25の上下面25bのみに鋳込んで取り付け、底
部25aをリングトレーガ28a,28bが配されない
露出部としている。またリングトレーガ体28a,28
bの内径r1は、底部25aの径r2よりも大径となっ
て、上下面25bの一部にもリングトレーガ28a,2
8bが配されない露出部25cを形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関用ピストンの
改良に関する。
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種内燃機関用ピストンは、例え
ば特開平5−346166号公報に記載されたものがあ
り、これによると、図3及び図4に示されているよう
に、ピストン本体1を構成するクラウン部2の頂壁2a
に、キャビティ3が形成されると共に、キャビティ3の
外側に冷却空洞4が形成され、且つクラウン部2の外周
2bには、数条のピストンリング溝5,6,7が形成さ
れており、そのうちトップリング溝5には、この部位を
補強するためのリングトレーガ8が挿着されている。
ば特開平5−346166号公報に記載されたものがあ
り、これによると、図3及び図4に示されているよう
に、ピストン本体1を構成するクラウン部2の頂壁2a
に、キャビティ3が形成されると共に、キャビティ3の
外側に冷却空洞4が形成され、且つクラウン部2の外周
2bには、数条のピストンリング溝5,6,7が形成さ
れており、そのうちトップリング溝5には、この部位を
補強するためのリングトレーガ8が挿着されている。
【0003】また、例えば実開昭64−41648号公
報に記載されたものは、図5及び図6に示すように、ピ
ストン本体11を構成するクラウン部12の頂壁12a
に、ピストン本体11の中心軸Aに偏心してキャビティ
13を形成して、不図示の点火プラグとの位置関係の適
正化や混合気にスワールを起こして燃焼効率を向上させ
るべく工夫している。そしてキャビティ13の外側に冷
却空洞14が形成され、且つクラウン部12の外周12
bには、数条のピストンリング溝15,16,17が形
成されている。そのうちトップリング溝15には、この
部位を補強するためのリングトレーガ18が挿着されて
いる点は、上記従来例と同様であるが、リングトレーガ
18は、その内周部であってキャビティ13が偏心して
いる部分と対応する部分を切除18aして、この切除部
18aによってピストンリング溝15の底部15aを露
出させて構成している。
報に記載されたものは、図5及び図6に示すように、ピ
ストン本体11を構成するクラウン部12の頂壁12a
に、ピストン本体11の中心軸Aに偏心してキャビティ
13を形成して、不図示の点火プラグとの位置関係の適
正化や混合気にスワールを起こして燃焼効率を向上させ
るべく工夫している。そしてキャビティ13の外側に冷
却空洞14が形成され、且つクラウン部12の外周12
bには、数条のピストンリング溝15,16,17が形
成されている。そのうちトップリング溝15には、この
部位を補強するためのリングトレーガ18が挿着されて
いる点は、上記従来例と同様であるが、リングトレーガ
18は、その内周部であってキャビティ13が偏心して
いる部分と対応する部分を切除18aして、この切除部
18aによってピストンリング溝15の底部15aを露
出させて構成している。
【0004】しかしながら、図3及び図4に示す従来例
では、トップリング溝5の底部全周がリングトレーガ8
に覆われていることとなり、また、図5及び図6で示す
従来例では、トップリング溝15の底部15aが一部露
出しているとしても、底部15aの大部分はリングトレ
ーガ18によって覆われていることとなって、熱伝導率
を低下させている。このため、これらトップリング溝
5,15の底部に対応して冷却空洞4,14をクラウン
部2,12に形成したとしても、トップリング溝5,1
5の冷却効果が不充分である。
では、トップリング溝5の底部全周がリングトレーガ8
に覆われていることとなり、また、図5及び図6で示す
従来例では、トップリング溝15の底部15aが一部露
出しているとしても、底部15aの大部分はリングトレ
ーガ18によって覆われていることとなって、熱伝導率
を低下させている。このため、これらトップリング溝
5,15の底部に対応して冷却空洞4,14をクラウン
部2,12に形成したとしても、トップリング溝5,1
5の冷却効果が不充分である。
【0005】そこで、例えば、実開昭63−57344
号公報において、リングトレーガを二条のリングトレー
ガ体で構成し、それぞれピストン溝における底部を残し
て上下面に溶接により取り付けて、底部を露出させて冷
却効果の向上を図ったものがある。
号公報において、リングトレーガを二条のリングトレー
ガ体で構成し、それぞれピストン溝における底部を残し
て上下面に溶接により取り付けて、底部を露出させて冷
却効果の向上を図ったものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、予めピストンリング溝を形成したピス
トン本体を鋳造により製作しておき、その後ピストンリ
ング溝の上下面に、それぞれ溶接により一対のリングト
レーガを取り付けていた。このために、製作工数が係
り、製作コスト及び製品コストの上昇を来し、また製作
能率を低下させてしまっていた。
来例においては、予めピストンリング溝を形成したピス
トン本体を鋳造により製作しておき、その後ピストンリ
ング溝の上下面に、それぞれ溶接により一対のリングト
レーガを取り付けていた。このために、製作工数が係
り、製作コスト及び製品コストの上昇を来し、また製作
能率を低下させてしまっていた。
【0007】本発明は、ピストンリング溝の冷却効果を
落とさずに、リングトレ−ガを効率良く取り付けること
ができる内燃機関用ピストンを提供することを目的とし
ている。
落とさずに、リングトレ−ガを効率良く取り付けること
ができる内燃機関用ピストンを提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の内燃機関用ピス
トンは、リングトレーガを二条のリングトレーガ体で構
成し、該二条のリングトレーガ体を、それぞれピストン
リング溝の上下面に鋳込んで取り付けたことを特徴とす
る。
トンは、リングトレーガを二条のリングトレーガ体で構
成し、該二条のリングトレーガ体を、それぞれピストン
リング溝の上下面に鋳込んで取り付けたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】リングトレーガをピストン本体の鋳造時に、ピ
ストンリング溝の上下面に同時に鋳込むことによって、
ピストン本体の鋳造後の面倒なリングトレーガ取り付け
作業を廃止することができる。
ストンリング溝の上下面に同時に鋳込むことによって、
ピストン本体の鋳造後の面倒なリングトレーガ取り付け
作業を廃止することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例につき、図1及び図2
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0011】図1は本発明実施例による内燃機関用ピス
トンの縦断面図、図2は図1のX−X線における断面図
である。
トンの縦断面図、図2は図1のX−X線における断面図
である。
【0012】図中、21は例えばアルミニウム合金の鋳
造品からなるピストン本体で、クラウン部22、スカー
ト部29、ピストンピン孔30が形成されたピンボス部
31を有して、構成している。
造品からなるピストン本体で、クラウン部22、スカー
ト部29、ピストンピン孔30が形成されたピンボス部
31を有して、構成している。
【0013】クラウン部22の頂壁22aには、燃焼室
を形成するキャビティ23が形成されている。またキャ
ビティ23の外側に位置して、クラウン部22の内部に
は、環状の冷却空洞24が形成されている。
を形成するキャビティ23が形成されている。またキャ
ビティ23の外側に位置して、クラウン部22の内部に
は、環状の冷却空洞24が形成されている。
【0014】クラウン部22の外周には、三条のピスト
ンリング溝25,26,27が形成されており、この内
トップリング溝25には、リングトレーガ28が鋳込ま
れており、ピストン本体21の鋳造後の面倒なリングト
レーガ取り付け作業を廃止するべく、意図している。
ンリング溝25,26,27が形成されており、この内
トップリング溝25には、リングトレーガ28が鋳込ま
れており、ピストン本体21の鋳造後の面倒なリングト
レーガ取り付け作業を廃止するべく、意図している。
【0015】このリングトレーガ28は、例えば鋳鉄等
耐摩耗性材料から成り、二条のリングトレーガ体28
a,28bで構成されており、このリングトレーガ体2
8a,28bは、それぞれトップリング溝25における
底部25aを全周に渡って残して上下面25b側にのみ
前記ピストン本体21の鋳造時に鋳込んで取り付けら、
トップリング溝25の補強を図っている。
耐摩耗性材料から成り、二条のリングトレーガ体28
a,28bで構成されており、このリングトレーガ体2
8a,28bは、それぞれトップリング溝25における
底部25aを全周に渡って残して上下面25b側にのみ
前記ピストン本体21の鋳造時に鋳込んで取り付けら、
トップリング溝25の補強を図っている。
【0016】この結果、底部25aは、リングトレーガ
体28a,28bが配されない露出部となって、トップ
リング溝25の冷却効果を向上させている。
体28a,28bが配されない露出部となって、トップ
リング溝25の冷却効果を向上させている。
【0017】そして、リングトレーガ体28a,28b
の内径r1は、トップリング溝25の底部25aの底径
r2より大きく形成されており、この結果、底部25a
の他、上下面25b側にも、リングトレーガ体28a,
28bが配されない露出部25cが形成され、トップリ
ング溝25の冷却効果を更に向上させている。
の内径r1は、トップリング溝25の底部25aの底径
r2より大きく形成されており、この結果、底部25a
の他、上下面25b側にも、リングトレーガ体28a,
28bが配されない露出部25cが形成され、トップリ
ング溝25の冷却効果を更に向上させている。
【0018】
【発明の効果】以上の構成にかかる本考案は、ピストン
本体を構成するクラウン部の頂壁に、キャビティを形成
すると共に、該キャビティの外側に冷却空洞が形成さ
れ、且つ前記クラウン部の外周に形成したピストンリン
グ溝にリングトレーガを挿着して補強した内燃機関用ピ
ストンであって、前記リングトレーガを二条のリングト
レーガ体で構成し、該二条のリングトレーガ体を、それ
ぞれピストンリング溝の上下面に鋳込んで取り付けたこ
とを特徴とするもので、ピストンリング溝の底部にリン
グトレーガを配さずに露出させて、ピストンリング溝の
冷却効果を向上させ、リングスカッフやリングスティッ
ク等といった温度上昇による不具合を防止すると共に、
ピストン本体鋳造後の面倒なリングトレーガ取り付け作
業を廃止して、ピストンの製作工数を削減し、製作コス
ト及び製品コストを低減し、また製作能率を向上させる
ことができる。
本体を構成するクラウン部の頂壁に、キャビティを形成
すると共に、該キャビティの外側に冷却空洞が形成さ
れ、且つ前記クラウン部の外周に形成したピストンリン
グ溝にリングトレーガを挿着して補強した内燃機関用ピ
ストンであって、前記リングトレーガを二条のリングト
レーガ体で構成し、該二条のリングトレーガ体を、それ
ぞれピストンリング溝の上下面に鋳込んで取り付けたこ
とを特徴とするもので、ピストンリング溝の底部にリン
グトレーガを配さずに露出させて、ピストンリング溝の
冷却効果を向上させ、リングスカッフやリングスティッ
ク等といった温度上昇による不具合を防止すると共に、
ピストン本体鋳造後の面倒なリングトレーガ取り付け作
業を廃止して、ピストンの製作工数を削減し、製作コス
ト及び製品コストを低減し、また製作能率を向上させる
ことができる。
【図1】本発明実施例による内燃機関用ピストンの縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1のX−X線断面図である。
【図3】従来の内燃機関用ピストンにおける縦断面図で
ある。
ある。
【図4】図3のY−Y線断面図である。
【図5】もう一つの従来の内燃機関用ピストンにおける
縦断面図である。
縦断面図である。
【図6】図3のZ−Z線断面図である。
21 ピストン本体 22 クラウン部 22a 頂壁 22b 外周 23 キャビティ 24 冷却空洞 25 トップリング溝(ピストンリング溝) 25a 底部 25b 上下側面 28 リングトレーガ 28a,28b リングトレーガ体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16J 9/00 A
Claims (1)
- 【請求項1】 ピストン本体を構成するクラウン部の頂
壁に、キャビティを形成すると共に、該キャビティの外
側に冷却空洞が形成され、且つ前記クラウン部の外周に
形成したピストンリング溝にリングトレーガを挿着して
補強した内燃機関用ピストンにおいて、前記リングトレ
ーガを二条のリングトレーガ体で構成し、該二条のリン
グトレーガ体を、それぞれピストンリング溝の上下面に
鋳込んで取り付けたことを特徴とする内燃機関用ピスト
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193870A JPH0842392A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 内燃機関用ピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193870A JPH0842392A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 内燃機関用ピストン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842392A true JPH0842392A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16315127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193870A Pending JPH0842392A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 内燃機関用ピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014092211A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Toyota Motor Corp | ピストン、及び、ピストンの製造方法 |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6193870A patent/JPH0842392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014092211A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Toyota Motor Corp | ピストン、及び、ピストンの製造方法 |
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