JPH0842613A - 電磁ブレーキの良否判定装置 - Google Patents
電磁ブレーキの良否判定装置Info
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- JPH0842613A JPH0842613A JP18146194A JP18146194A JPH0842613A JP H0842613 A JPH0842613 A JP H0842613A JP 18146194 A JP18146194 A JP 18146194A JP 18146194 A JP18146194 A JP 18146194A JP H0842613 A JPH0842613 A JP H0842613A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- voltage
- electromagnetic brake
- time
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D2066/005—Force, torque, stress or strain
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁ブレーキの起動時間を測定し、この起動
時間を基準の環境状態に補正することにより、正確に電
磁ブレーキの良否を判定する電磁ブレーキの良否判定装
置の提供。 【構成】 直流電源8の電源電圧EXを検知し、この電
圧EXと基準電圧ESとの電圧差を演算する電圧差演算
手段31と電磁コイル6の温度を検知し、この温度TX
と基準温度TSとの温度差を演算する温度差演算手段3
3と励磁電流を検知し、起動時間EXを演算する起動時
間演算手段21と前記電圧差演算手段31と前記温度差
演算手段33との出力から電磁ブレーキの起動時間EX
を基準電圧ESおよび基準温度TSの環境状態に補正す
る起動時間補正手段40と補正された起動時間tYと基
準時間tSとの差が所定値tDを越えたとき前記電磁ブ
レーキを異常と判定する手段を備えたものである。
時間を基準の環境状態に補正することにより、正確に電
磁ブレーキの良否を判定する電磁ブレーキの良否判定装
置の提供。 【構成】 直流電源8の電源電圧EXを検知し、この電
圧EXと基準電圧ESとの電圧差を演算する電圧差演算
手段31と電磁コイル6の温度を検知し、この温度TX
と基準温度TSとの温度差を演算する温度差演算手段3
3と励磁電流を検知し、起動時間EXを演算する起動時
間演算手段21と前記電圧差演算手段31と前記温度差
演算手段33との出力から電磁ブレーキの起動時間EX
を基準電圧ESおよび基準温度TSの環境状態に補正す
る起動時間補正手段40と補正された起動時間tYと基
準時間tSとの差が所定値tDを越えたとき前記電磁ブ
レーキを異常と判定する手段を備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直流電源で励磁する電磁
ブレーキの良否判定装置に関する。
ブレーキの良否判定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電磁ブレーキは、常時は制動ば
ねを介してブレーキシューがブレーキドラムを押圧し、
制動状態となっている。そして、電磁ブレーキの動作指
令により直流の励磁電流が流れ、この励磁電流は指数関
数的に上昇する。そして、この励磁電流がある電流値
(通常定格励磁電流の60%)に達すると、ブレーキシ
ューが開き、電磁ブレーキは釈放状態となる。
ねを介してブレーキシューがブレーキドラムを押圧し、
制動状態となっている。そして、電磁ブレーキの動作指
令により直流の励磁電流が流れ、この励磁電流は指数関
数的に上昇する。そして、この励磁電流がある電流値
(通常定格励磁電流の60%)に達すると、ブレーキシ
ューが開き、電磁ブレーキは釈放状態となる。
【0003】ところで、この電磁ブレーキの動作指令よ
り、ブレーキシューが動作し始めるまでの起動時間は、
ブレーキシューの摩耗やブレーキ機構のがたにより変化
する。そこで、特開昭62−91357号公報によれ
ば、前記起動時間を実測し、その測定値とあらかじめ設
定された基準時間とを比較し、この時間差が所定値を越
えたとき、この電磁ブレーキは異常と判定する装置が提
案されている。
り、ブレーキシューが動作し始めるまでの起動時間は、
ブレーキシューの摩耗やブレーキ機構のがたにより変化
する。そこで、特開昭62−91357号公報によれ
ば、前記起動時間を実測し、その測定値とあらかじめ設
定された基準時間とを比較し、この時間差が所定値を越
えたとき、この電磁ブレーキは異常と判定する装置が提
案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、ブレーキシューが開き始める瞬間の励磁電流値が一
定であっても、電源電圧の変動や、電磁コイルの温度に
よる抵抗変化により励磁電流の立上り速度が変化し、そ
の結果、起動時間も変化し、電磁ブレーキの良否を誤判
定するおそれがあった。
て、ブレーキシューが開き始める瞬間の励磁電流値が一
定であっても、電源電圧の変動や、電磁コイルの温度に
よる抵抗変化により励磁電流の立上り速度が変化し、そ
の結果、起動時間も変化し、電磁ブレーキの良否を誤判
定するおそれがあった。
【0005】本発明は上記の欠点に鑑みて、前記起動時
間をあらかじめ基準の環境状態に補正することにより、
電磁ブレーキの良否を正確に判定する電磁ブレーキの良
否判定装置を提供することにある。
間をあらかじめ基準の環境状態に補正することにより、
電磁ブレーキの良否を正確に判定する電磁ブレーキの良
否判定装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、直流電源に
より電磁ブレーキの電磁コイルを励磁してから前記電磁
ブレーキのブレーキシューが動作するまでの起動時間を
励磁電流の落ちこみ時刻から演算する手段と前記起動時
間と基準時間との時間差が所定値を越えたとき前記電磁
ブレーキを異常と判定する手段を備えた電磁ブレーキの
良否判定装置において、前記直流電源の電源電圧を検知
し、この電圧と基準電圧との電圧差を演算する電圧差演
算手段と前記電磁コイルの温度を検知し、この温度と基
準温度との温度差を演算する温度差演算手段と前記電圧
差演算手段と前記温度差演算手段との出力から前記起動
時間を前記基準電圧および前記基準温度の環境状態に補
正する起動時間補正手段とを備えることにより達成され
る。
より電磁ブレーキの電磁コイルを励磁してから前記電磁
ブレーキのブレーキシューが動作するまでの起動時間を
励磁電流の落ちこみ時刻から演算する手段と前記起動時
間と基準時間との時間差が所定値を越えたとき前記電磁
ブレーキを異常と判定する手段を備えた電磁ブレーキの
良否判定装置において、前記直流電源の電源電圧を検知
し、この電圧と基準電圧との電圧差を演算する電圧差演
算手段と前記電磁コイルの温度を検知し、この温度と基
準温度との温度差を演算する温度差演算手段と前記電圧
差演算手段と前記温度差演算手段との出力から前記起動
時間を前記基準電圧および前記基準温度の環境状態に補
正する起動時間補正手段とを備えることにより達成され
る。
【0007】
【作用】本発明によれば、電磁コイルの電源電圧と電磁
コイルの温度を検知し、電源電圧と基準電圧との電圧差
と、電磁コイルの温度と基準温度との温度差を演算し、
この演算した出力により、電磁ブレーキの起動時間を基
準電圧および基準温度との環境状態に補正し、この補正
された起動時間を用いて、基準の起動時間と比較し、良
否を判定したので、電磁ブレーキの良否を正確に判定す
ることができる。
コイルの温度を検知し、電源電圧と基準電圧との電圧差
と、電磁コイルの温度と基準温度との温度差を演算し、
この演算した出力により、電磁ブレーキの起動時間を基
準電圧および基準温度との環境状態に補正し、この補正
された起動時間を用いて、基準の起動時間と比較し、良
否を判定したので、電磁ブレーキの良否を正確に判定す
ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3を用い
て、説明する。
て、説明する。
【0009】図1は本発明になる電磁ブレーキの良否判
定装置のブロック図を示したものである。図1におい
て、1はブレーキドラム、2はブレーキシューで、常
時、制動ばね3を介して、ブレーキシュー2はブレーキ
ドラム1を押圧し、制動状態を保っている。4は固定鉄
心、5は可動鉄心で、固定鉄心4と可動鉄心5は間隙g
を隔てて配設されている。そして、スイッチ7を投入す
ると、直流電源8により、電磁コイル6は励磁され、可
動鉄心5は固定鉄心4に吸引され、ブレーキシユー2は
開き、ブレーキドラム1は釈放される。
定装置のブロック図を示したものである。図1におい
て、1はブレーキドラム、2はブレーキシューで、常
時、制動ばね3を介して、ブレーキシュー2はブレーキ
ドラム1を押圧し、制動状態を保っている。4は固定鉄
心、5は可動鉄心で、固定鉄心4と可動鉄心5は間隙g
を隔てて配設されている。そして、スイッチ7を投入す
ると、直流電源8により、電磁コイル6は励磁され、可
動鉄心5は固定鉄心4に吸引され、ブレーキシユー2は
開き、ブレーキドラム1は釈放される。
【0010】図3は電磁コイル6に流れる励磁電流の波
形図を示したものである。図3において、曲線11は直
流電源8の電源電圧EX、電磁コイル6の温度がTXの
場合で、励磁電流は動作指令後、指数関数的に上昇し、
励磁電流がIXに達すると、ブレーキシュー2が開き、
励磁電流はその反作用で、一瞬落ちこみ、ふたたび上昇
し、定常値に達する。そして、動作指令から励磁電流が
落ちこんだ時刻までが電磁ブレーキの起動時間tXとな
る。曲線12は電源電圧が基準電圧ESたとえば100
V、電磁コイル6の温度が基準温度TX、たとえば30
℃の場合で、同様に、ブレーキシュー2が開く励磁電流
はIS、そのときの動作時間はtSである。
形図を示したものである。図3において、曲線11は直
流電源8の電源電圧EX、電磁コイル6の温度がTXの
場合で、励磁電流は動作指令後、指数関数的に上昇し、
励磁電流がIXに達すると、ブレーキシュー2が開き、
励磁電流はその反作用で、一瞬落ちこみ、ふたたび上昇
し、定常値に達する。そして、動作指令から励磁電流が
落ちこんだ時刻までが電磁ブレーキの起動時間tXとな
る。曲線12は電源電圧が基準電圧ESたとえば100
V、電磁コイル6の温度が基準温度TX、たとえば30
℃の場合で、同様に、ブレーキシュー2が開く励磁電流
はIS、そのときの動作時間はtSである。
【0011】励磁電流をi、時間をtとすると、励磁電
流iは次式で与えられる。
流iは次式で与えられる。
【0012】 i=E/R(1−exp(−R*t/L)) ・・・・・(1) ここに、L;電磁コイルのリアクタンス R;電磁コイルの抵抗 E;電源電圧 起動時間tXは、(1)式において、t=tX、E=E
Xとおくことにより、 tX=−L/R*1n(1−R*1X/EX) ・・・・・(2) となる。
Xとおくことにより、 tX=−L/R*1n(1−R*1X/EX) ・・・・・(2) となる。
【0013】したがって、励磁電流1Xが一定でも、電
圧EXおよび抵抗Rが変化すると、動作時間tXは変化
する。
圧EXおよび抵抗Rが変化すると、動作時間tXは変化
する。
【0014】今、基準電圧ES、基準温度TSの環境状
態に起動時間tXを補正すると、補正された起動時間t
Yは近似的に tY=(1+A(EX−ES)*(1+B(TX−TS))*tX ・・・・・(3) となる。
態に起動時間tXを補正すると、補正された起動時間t
Yは近似的に tY=(1+A(EX−ES)*(1+B(TX−TS))*tX ・・・・・(3) となる。
【0015】ここに、(1+A(EX−ES));基準
電圧ESに対する補正項 (1+B(TX−TS));基準温度TSに対する補正
項 A;電源電圧の補正係数 B;温度の補正係数 そこで、この補正された起動時間tYと基準時間tSと
の差を演算し、この値が所定値tDを越えると、すなわ
ち tY−tS>tD ・・・・・(4) のとき、電磁ブレーキは異常と判定する。
電圧ESに対する補正項 (1+B(TX−TS));基準温度TSに対する補正
項 A;電源電圧の補正係数 B;温度の補正係数 そこで、この補正された起動時間tYと基準時間tSと
の差を演算し、この値が所定値tDを越えると、すなわ
ち tY−tS>tD ・・・・・(4) のとき、電磁ブレーキは異常と判定する。
【0016】図1において、20は電磁コイル6に流れ
る励磁電流iを検知するセンサ、21は前記励磁電流i
から起動時間tXを演算する起動時間演算手段、30は
電源電圧EXを検知する電圧センサで、31は電圧セン
サ30を用いて、電圧差(EX−ES)を演算する電圧
差演算手段、32は電磁コイル6の温度を検知する温度
センサで、温度センサ32を用いて、温度差(TX−T
S)を演算する温度差演算手段である。40は起動時間
演算手段21、電圧差演算手段31、温度差演算手段3
3の出力を入力し、起動時間tXを補正された起動時間
tYに補正演算する起動時間補正手段で、41は補正さ
れた起動時間tYと基準時間tSとの差から電磁ブレー
キの良否を判定する判定手段、42は判定手段41の結
果を報知する報知手段である。
る励磁電流iを検知するセンサ、21は前記励磁電流i
から起動時間tXを演算する起動時間演算手段、30は
電源電圧EXを検知する電圧センサで、31は電圧セン
サ30を用いて、電圧差(EX−ES)を演算する電圧
差演算手段、32は電磁コイル6の温度を検知する温度
センサで、温度センサ32を用いて、温度差(TX−T
S)を演算する温度差演算手段である。40は起動時間
演算手段21、電圧差演算手段31、温度差演算手段3
3の出力を入力し、起動時間tXを補正された起動時間
tYに補正演算する起動時間補正手段で、41は補正さ
れた起動時間tYと基準時間tSとの差から電磁ブレー
キの良否を判定する判定手段、42は判定手段41の結
果を報知する報知手段である。
【0017】次に、本実施例の動作を図2に示したフロ
ーチャートを用いて、説明する。
ーチャートを用いて、説明する。
【0018】ステップS1において、基準電圧ES、基
準温度TS、基準時間tS、所定値tDを入力し、ステ
ップS2において、スイッチ7を投入し、電磁ブレーキ
に励磁電流iを流し、ステップS3において、励磁電流
i、電源電圧EX、電磁コイル6の温度TXを取り込
み、ステップS4において、起動時間tX、電圧差(E
X−ES)、温度差(TX−TS)を演算し、ステップ
S5において、これらの演算出力値を入力し、(3)式
から補正された起動時間tYを演算し、ステップS6に
おいて、起動時間差(tY−tX)が所定値tDを越え
ると、ステップS7に飛び、電磁ブレーキは異常と判定
し、ステップS8において、異常であることを報知し、
所定値tD以下の場合にはステップS9に飛び、正常と
判定する。
準温度TS、基準時間tS、所定値tDを入力し、ステ
ップS2において、スイッチ7を投入し、電磁ブレーキ
に励磁電流iを流し、ステップS3において、励磁電流
i、電源電圧EX、電磁コイル6の温度TXを取り込
み、ステップS4において、起動時間tX、電圧差(E
X−ES)、温度差(TX−TS)を演算し、ステップ
S5において、これらの演算出力値を入力し、(3)式
から補正された起動時間tYを演算し、ステップS6に
おいて、起動時間差(tY−tX)が所定値tDを越え
ると、ステップS7に飛び、電磁ブレーキは異常と判定
し、ステップS8において、異常であることを報知し、
所定値tD以下の場合にはステップS9に飛び、正常と
判定する。
【0019】このように、電磁ブレーキの起動時間TX
を基準の環境状態に補正したので、正確に電磁ブレーキ
の良否を判定することができる。
を基準の環境状態に補正したので、正確に電磁ブレーキ
の良否を判定することができる。
【0020】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明によれば、
電磁ブレーキが稼動中の電源電圧および電磁コイルの温
度を測定し、電磁ブレーキの起動時間を前記電源電圧お
よび前記温度から基準電圧、基準温度の環境状態に補正
し、この補正された起動時間を用いて、電磁ブレーキの
良否を判定したので正確に異常状態を検出することがで
きる効果がある。
電磁ブレーキが稼動中の電源電圧および電磁コイルの温
度を測定し、電磁ブレーキの起動時間を前記電源電圧お
よび前記温度から基準電圧、基準温度の環境状態に補正
し、この補正された起動時間を用いて、電磁ブレーキの
良否を判定したので正確に異常状態を検出することがで
きる効果がある。
【図1】本発明になる電磁ブレーキの良否判定装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図3】電磁コイルに流れる励磁電流の波形図である。
2 ブレーキシュー 6 電磁コイル 8 直流電源 20 電流センサ 30 電圧センサ 31 電圧差演算手段 32 温度センサ 33 温度差演算手段 40 起動時間補正手段 41 判定手段 ES 基準電圧 EX 電源電圧 TS 基準温度 TX 電磁コイルの温度 tD 所定値 tS 基準時間 tX 起動時間 tY 補正された起動時間
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源により電磁ブレーキの電磁コイ
ルを励磁してから前記電磁ブレーキのブレーキシューが
動作するまでの起動時間を励磁電流の落ちこみ時刻から
演算する手段と前記起動時間と基準時間との時間差が所
定値を越えたとき前記電磁ブレーキを異常と判定する手
段を備えた電磁ブレーキの良否判定装置において、前記
直流電源の電源電圧を検知し、この電圧と基準電圧との
電圧差を演算する電圧差演算手段と前記電磁コイルの温
度を検知し、この温度と基準温度との温度差を演算する
温度差演算手段と前記電圧差演算手段と前記温度差演算
手段との出力から前記起動時間を前記基準電圧および前
記基準温度の環境状態に補正する起動時間補正手段とを
備えたことを特徴とする電磁ブレーキの良否判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18146194A JPH0842613A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 電磁ブレーキの良否判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18146194A JPH0842613A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 電磁ブレーキの良否判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842613A true JPH0842613A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16101168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18146194A Pending JPH0842613A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 電磁ブレーキの良否判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842613A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2013018386A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Kanzaki Kokyukoki Manufacturing Co Ltd | 電磁ブレーキ付作業車両 |
| WO2013088823A1 (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | 三菱電機株式会社 | 電磁ブレーキ状態診断装置およびその方法 |
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| WO2018054545A1 (de) * | 2016-09-22 | 2018-03-29 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur überwachung einer elektromagnetisch betätigbaren bremse und fahrzeug mit elektromagnetisch betätigbarer bremse |
| CN110207728A (zh) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 北京金风科创风电设备有限公司 | 刹车片磨损检测方法、装置和风力发电机组偏航系统 |
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-
1994
- 1994-08-02 JP JP18146194A patent/JPH0842613A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109641585B (zh) * | 2016-09-22 | 2021-08-27 | 索尤若驱动有限及两合公司 | 用于监控能电磁操纵的制动器的方法和具有能电磁操纵的制动器的车辆 |
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| CN112431876B (zh) * | 2019-08-26 | 2022-05-27 | 上海汽车集团股份有限公司 | 干式离合器的温度估计方法及装置 |
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