JPH0842619A - 回転ダンパー - Google Patents
回転ダンパーInfo
- Publication number
- JPH0842619A JPH0842619A JP19462994A JP19462994A JPH0842619A JP H0842619 A JPH0842619 A JP H0842619A JP 19462994 A JP19462994 A JP 19462994A JP 19462994 A JP19462994 A JP 19462994A JP H0842619 A JPH0842619 A JP H0842619A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- rotary shaft
- slider
- rotary
- shaft
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ダンパーを開閉扉の軸として直接的に利
用でき、かつ、歯車等の他の部品を必要とせず、また、
制動力を変える場合とか、制動力を大きくすることが設
計上、極めて簡単に行なえるようにする。 【構成】 少なくとも一端が開口された細長いハウジン
グ1と、該ハウジングの開口から水密状態で一端が突出
し、ハウジング内に入っている部分に雄ねじ32が形成
された回転軸3と、該回転軸の雄ねじに螺合されると共
に前記ハウジングに対して回転不能な状態でハウジング
内壁と僅かな隙間を介して収納されたオリフィス42を
有するスライダー4と、前記ハウジング内に充填された
グリース等の粘性流体8とからなる。
用でき、かつ、歯車等の他の部品を必要とせず、また、
制動力を変える場合とか、制動力を大きくすることが設
計上、極めて簡単に行なえるようにする。 【構成】 少なくとも一端が開口された細長いハウジン
グ1と、該ハウジングの開口から水密状態で一端が突出
し、ハウジング内に入っている部分に雄ねじ32が形成
された回転軸3と、該回転軸の雄ねじに螺合されると共
に前記ハウジングに対して回転不能な状態でハウジング
内壁と僅かな隙間を介して収納されたオリフィス42を
有するスライダー4と、前記ハウジング内に充填された
グリース等の粘性流体8とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば開閉扉等の回転
軸として使用することにより、扉の開閉動作をグリース
等の粘性流体の粘性抵抗で制動する回転ダンパーに関す
る。
軸として使用することにより、扉の開閉動作をグリース
等の粘性流体の粘性抵抗で制動する回転ダンパーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の小物入れの開口部に取付
けられている蓋板である開閉扉等を、開放時に緩やかに
回動させるに際しては、該開閉扉の回転軸に歯車を固定
し、一方、開閉扉を軸支する固定側に収容部内の粘性流
体で回転する制動板を有する回転子を備えた円盤状ダン
パーを取付け、このダンパーの回転子に固定した歯車と
前記開閉扉の歯車とを噛合させることにより行なってい
た。
けられている蓋板である開閉扉等を、開放時に緩やかに
回動させるに際しては、該開閉扉の回転軸に歯車を固定
し、一方、開閉扉を軸支する固定側に収容部内の粘性流
体で回転する制動板を有する回転子を備えた円盤状ダン
パーを取付け、このダンパーの回転子に固定した歯車と
前記開閉扉の歯車とを噛合させることにより行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した円
盤状の回転ダンパーを使用したものにあっては、開閉扉
を固定側に対して軸支するための軸が必要になると共
に、回転ダンパーと接続するための少なくとも2つの歯
車が必要となり、部品点数が増えると共に構造が複雑と
なって故障のおそれも発生し、しかも、円盤状ダンパー
の取付けのための設置面積も大きくなるといった問題が
あった。
盤状の回転ダンパーを使用したものにあっては、開閉扉
を固定側に対して軸支するための軸が必要になると共
に、回転ダンパーと接続するための少なくとも2つの歯
車が必要となり、部品点数が増えると共に構造が複雑と
なって故障のおそれも発生し、しかも、円盤状ダンパー
の取付けのための設置面積も大きくなるといった問題が
あった。
【0004】また、従来使用していた回転ダンパーにお
いて、制動力を変える場合には、粘性流体の粘度を変え
るしかなく、また、制動力を大きくするために、ハウジ
ングと制動板の間隔を小さくしなければならないため、
寸法精度および強度が要求され製作上の諸問題が発生す
る場合がある。
いて、制動力を変える場合には、粘性流体の粘度を変え
るしかなく、また、制動力を大きくするために、ハウジ
ングと制動板の間隔を小さくしなければならないため、
寸法精度および強度が要求され製作上の諸問題が発生す
る場合がある。
【0005】本発明は前記した問題点を解決するもの
で、回転ダンパーを開閉扉の軸として直接的に利用で
き、かつ、歯車等の他の部品を必要とせず、また、制動
力を変える場合とか、制動力を大きくすることが設計
上、極めて簡単に行なえる回転ダンパーを提供すること
を目的とする。
で、回転ダンパーを開閉扉の軸として直接的に利用で
き、かつ、歯車等の他の部品を必要とせず、また、制動
力を変える場合とか、制動力を大きくすることが設計
上、極めて簡単に行なえる回転ダンパーを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の回転ダンパーは
前記した目的を達成するもので、少なくとも一端が開口
された細長いハウジングと、該ハウジングの開口から水
密状態で一端が突出し、ハウジング内に入っている部分
には雄ねじが形成された回転軸と、該回転軸の雄ねじに
螺合されると共に前記ハウジングに対して回転不能な状
態で収納され、回転軸の回転に伴ってハウジング内を移
動可能なスライダーと、前記ハウジング内に充填された
グリース等の粘性流体とからなることを特徴とする。
前記した目的を達成するもので、少なくとも一端が開口
された細長いハウジングと、該ハウジングの開口から水
密状態で一端が突出し、ハウジング内に入っている部分
には雄ねじが形成された回転軸と、該回転軸の雄ねじに
螺合されると共に前記ハウジングに対して回転不能な状
態で収納され、回転軸の回転に伴ってハウジング内を移
動可能なスライダーと、前記ハウジング内に充填された
グリース等の粘性流体とからなることを特徴とする。
【0007】なお、前記ハウジングは両端に開口が形成
され、この両端の開口から前記回転軸の両端が水密状態
で突出させてもよく、さらに、前記ハウジングの前記粘
性流体が充填される部分に、外部から前記スライダーの
位置を確認することのできる窓を形成することが望まし
い。
され、この両端の開口から前記回転軸の両端が水密状態
で突出させてもよく、さらに、前記ハウジングの前記粘
性流体が充填される部分に、外部から前記スライダーの
位置を確認することのできる窓を形成することが望まし
い。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る回転ダンパーの第1実施
例を図1、図2と共に説明する。1は内部が六角形状に
形成された収容室11となっている有底円筒状のハウジ
ングであり、その底部には軸受部12が形成されてい
る。また、このハウジング1の壁面一部には長手方向に
沿った長孔13が形成され、これには透明板2が取付け
られている。したがって、開閉扉等への取付に際しては
前記長孔13から内部を覗き込み、スライダーの位置を
確認することができる。
例を図1、図2と共に説明する。1は内部が六角形状に
形成された収容室11となっている有底円筒状のハウジ
ングであり、その底部には軸受部12が形成されてい
る。また、このハウジング1の壁面一部には長手方向に
沿った長孔13が形成され、これには透明板2が取付け
られている。したがって、開閉扉等への取付に際しては
前記長孔13から内部を覗き込み、スライダーの位置を
確認することができる。
【0009】3は一端31が前記ハウジング1の軸受部
12に軸支された回転軸であり、前記収容室11内に位
置する部分には雄ねじ32が形成され、出力軸33はハ
ウジング1より突出している。4は前記したハウジング
1の収容室11内に僅かの間隔を介して収納されるナッ
ト状のスライダーであり、その雌ねじ41が前記回転軸
3の雄ねじ32に螺合している。
12に軸支された回転軸であり、前記収容室11内に位
置する部分には雄ねじ32が形成され、出力軸33はハ
ウジング1より突出している。4は前記したハウジング
1の収容室11内に僅かの間隔を介して収納されるナッ
ト状のスライダーであり、その雌ねじ41が前記回転軸
3の雄ねじ32に螺合している。
【0010】このスライダー4には、収容室11内を移
動するに際して粘性流体を通過させるためにオリフィス
42が形成されている。なお、このオリフィス42は図
示の小孔に限定されるものではなく、ハウジング1の内
壁面と摺接する外周面に形成した切り溝であってもよ
い。
動するに際して粘性流体を通過させるためにオリフィス
42が形成されている。なお、このオリフィス42は図
示の小孔に限定されるものではなく、ハウジング1の内
壁面と摺接する外周面に形成した切り溝であってもよ
い。
【0011】5は前記ハウジング1の開口部を塞ぐカバ
ーであり、その中央には回転軸3の出力軸33が挿通さ
れる孔51が形成され、この孔51を通過する出力軸3
3との間にはOリング6が配置され、この部分から流体
が漏れない水密構造となっている。
ーであり、その中央には回転軸3の出力軸33が挿通さ
れる孔51が形成され、この孔51を通過する出力軸3
3との間にはOリング6が配置され、この部分から流体
が漏れない水密構造となっている。
【0012】7は前記ハウジング1の内壁面の上下位置
に固定されたストッパーであり、スライダー4の上下動
に際しての位置を規制するものである。そして、このス
トッパー7は移動可能になっており、スライダー4の移
動量を調整することができる。8はハウジング1内に充
填されたグリース等の粘性流体である。
に固定されたストッパーであり、スライダー4の上下動
に際しての位置を規制するものである。そして、このス
トッパー7は移動可能になっており、スライダー4の移
動量を調整することができる。8はハウジング1内に充
填されたグリース等の粘性流体である。
【0013】次に、前記した構成に基づく動作を説明す
る。先ず、本発明の回転ダンパーは、例えば、図4、図
5に示す如く、開閉扉等の蓋板Dを緩やかに開閉する場
合に使用されるもので、図4にあっては、回転軸3の出
力軸33が蓋板Dの回転軸支孔D1 に挿入し、ハウジン
グ1は固定側に形成された孔(図示せず)内に収納固定
し、また、図5にあっては、ハウジング1が蓋板Dの回
転軸支孔D1 に挿入固定し、回転軸3の出力軸33を回
転支軸として固定側に形成された孔内に固定して使用す
るものである。
る。先ず、本発明の回転ダンパーは、例えば、図4、図
5に示す如く、開閉扉等の蓋板Dを緩やかに開閉する場
合に使用されるもので、図4にあっては、回転軸3の出
力軸33が蓋板Dの回転軸支孔D1 に挿入し、ハウジン
グ1は固定側に形成された孔(図示せず)内に収納固定
し、また、図5にあっては、ハウジング1が蓋板Dの回
転軸支孔D1 に挿入固定し、回転軸3の出力軸33を回
転支軸として固定側に形成された孔内に固定して使用す
るものである。
【0014】そして、このように取付けた本発明の回転
ダンパーにおいて、蓋板Dに回転力が加わると回転軸3
が回転する。これにより、回転軸3の雄ねじ32に螺合
され、かつハウジング1に対しては回転不能に収納され
ているスライダー4は、図1において上方または下方に
移動する。
ダンパーにおいて、蓋板Dに回転力が加わると回転軸3
が回転する。これにより、回転軸3の雄ねじ32に螺合
され、かつハウジング1に対しては回転不能に収納され
ているスライダー4は、図1において上方または下方に
移動する。
【0015】この時、ハウジング1の収容室11内に充
填されている粘性流体7がスライダー4に形成されたオ
リフィス42を介して移動するので、この粘性流体7の
粘度に応じた制動力が移動しようとするスライダー4に
加わり、その結果、回転軸3には制動力が伝達されて、
蓋板Dの回転は緩やかに行なわれる。
填されている粘性流体7がスライダー4に形成されたオ
リフィス42を介して移動するので、この粘性流体7の
粘度に応じた制動力が移動しようとするスライダー4に
加わり、その結果、回転軸3には制動力が伝達されて、
蓋板Dの回転は緩やかに行なわれる。
【0016】そして、回転軸3の回転量はスライダー4
がストッパー7に当接するまで回転できるので、このス
トッパー7の位置を変えることにより、回転軸3の回転
量を制御することができる。
がストッパー7に当接するまで回転できるので、このス
トッパー7の位置を変えることにより、回転軸3の回転
量を制御することができる。
【0017】なお、前記制動力は、前記粘性流体の粘度
のみによって決定されるものではなく、回転軸3とスラ
イダー4の回転摩擦力も加わる。また、回転軸3の雄ね
じ32のネジピッチとスライダー4の雌ねじ41のネジ
ピッチを変えることによって制動力を変えることができ
るので、制動力の調整も容易に行なえる。
のみによって決定されるものではなく、回転軸3とスラ
イダー4の回転摩擦力も加わる。また、回転軸3の雄ね
じ32のネジピッチとスライダー4の雌ねじ41のネジ
ピッチを変えることによって制動力を変えることができ
るので、制動力の調整も容易に行なえる。
【0018】図3は第2の実施例を示すものである。先
の実施例においては、回転軸3の出力軸33は、ハウジ
ング1の一端からのみ突出していたが、この実施例にお
いては、ハウジング1の底部にも孔14を形成し、この
孔14から回転軸3の出力軸34を突出させている。な
お、9はOリングであり、先述のOリング6と同様の機
能を有する。
の実施例においては、回転軸3の出力軸33は、ハウジ
ング1の一端からのみ突出していたが、この実施例にお
いては、ハウジング1の底部にも孔14を形成し、この
孔14から回転軸3の出力軸34を突出させている。な
お、9はOリングであり、先述のOリング6と同様の機
能を有する。
【0019】この実施例においては、1つの回転ダンパ
ーのハウジング1を固定側に取付けて、該ハウジング1
の両端から突出している出力軸33,34に蓋板Dを取
付けることにより、1つの回転ダンパーであっても2個
の蓋板Dに対して制動力を付与することができる。な
お、前記した出力軸34はハウジング1の底部に形成し
た孔14から突出させたが、ハウジング1を筒状とな
し、両端にカバー5を取付けたものであってもよい。
ーのハウジング1を固定側に取付けて、該ハウジング1
の両端から突出している出力軸33,34に蓋板Dを取
付けることにより、1つの回転ダンパーであっても2個
の蓋板Dに対して制動力を付与することができる。な
お、前記した出力軸34はハウジング1の底部に形成し
た孔14から突出させたが、ハウジング1を筒状とな
し、両端にカバー5を取付けたものであってもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は前記したように、ハウジング内
を移動自在で、かつ、回転不能な状態でオリフィスを有
するスライダーを使用し、このスライダーに形成した雌
ねじに、少なくとも一端がハウジングから突出した回転
軸の雄ねじを螺合したものであり、前記回転軸に回転力
が付与されるとスライダーがハウジング内を移動し、こ
の移動時に内部に充填された粘性流体および回転軸とス
ライダーの回転摩擦力によって、該回転軸に制動力が働
き、開閉扉等の開閉が緩やかに行なわれる。
を移動自在で、かつ、回転不能な状態でオリフィスを有
するスライダーを使用し、このスライダーに形成した雌
ねじに、少なくとも一端がハウジングから突出した回転
軸の雄ねじを螺合したものであり、前記回転軸に回転力
が付与されるとスライダーがハウジング内を移動し、こ
の移動時に内部に充填された粘性流体および回転軸とス
ライダーの回転摩擦力によって、該回転軸に制動力が働
き、開閉扉等の開閉が緩やかに行なわれる。
【0021】また、前記回転軸をハウジングの両端から
突出することにより、1つの回転ダンパーによって、2
つの開閉扉等に対して制動力を作用させることができ、
さらに、シリンダーに窓を形成することにより、スライ
ダーの位置を確認できて回転ダンパーを取付ける際に、
開閉扉等の回転方向および回転角の設定を容易に行なえ
る等の効果を有するものである。
突出することにより、1つの回転ダンパーによって、2
つの開閉扉等に対して制動力を作用させることができ、
さらに、シリンダーに窓を形成することにより、スライ
ダーの位置を確認できて回転ダンパーを取付ける際に、
開閉扉等の回転方向および回転角の設定を容易に行なえ
る等の効果を有するものである。
【図1】本発明に係る回転ダンパーの一実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】同上のA−A線断面図である。
【図3】他の実施例の縦断面図である。
【図4】使用状態を示す斜視図である。
【図5】他の使用状態を示す斜視図である。
1 ハウジング 13 長孔 3 回転軸 32 雄ねじ 4 スライダー 41 雌ねじ 42 オリフィス 8 粘性流体
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも一端が開口された細長いハウ
ジングと、該ハウジングの開口から水密状態で一端が突
出し、ハウジング内に入っている部分には雄ねじが形成
された回転軸と、該回転軸の雄ねじに螺合されると共に
前記ハウジングに対して回転不能な状態で収納され、回
転軸の回転に伴ってハウジング内を移動可能なスライダ
ーと、前記ハウジング内に充填されたグリース等の粘性
流体とからなることを特徴とする回転ダンパー。 - 【請求項2】 前記ハウジングは両端に開口が形成さ
れ、この両端の開口から前記回転軸の両端が水密状態で
突出していることを特徴とする請求項1記載の回転ダン
パー。 - 【請求項3】 前記ハウジングの前記粘性流体が充填さ
れる部分に、外部から前記スライダーを見ることのでき
る窓を形成したことを特徴とする請求項1記載の回転ダ
ンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19462994A JPH0842619A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 回転ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19462994A JPH0842619A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 回転ダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842619A true JPH0842619A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16327701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19462994A Pending JPH0842619A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 回転ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842619A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014178010A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Sugatsune Ind Co Ltd | 回転ダンパ |
| CN104100668A (zh) * | 2013-04-12 | 2014-10-15 | 拓基轴承株式会社 | 速度控制装置 |
| JP2017169858A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | Kyb株式会社 | 転倒防止装置、及びその取り付け方法 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP19462994A patent/JPH0842619A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014178010A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Sugatsune Ind Co Ltd | 回転ダンパ |
| CN104100668A (zh) * | 2013-04-12 | 2014-10-15 | 拓基轴承株式会社 | 速度控制装置 |
| JP2017169858A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | Kyb株式会社 | 転倒防止装置、及びその取り付け方法 |
| WO2017163701A1 (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | Kyb株式会社 | 転倒防止装置、及びその取り付け方法 |
| US20190075926A1 (en) * | 2016-03-24 | 2019-03-14 | Kyb Corporation | Overturn preventing device and method of mounting the same |
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