JPH0842734A - メインバルブ - Google Patents
メインバルブInfo
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- JPH0842734A JPH0842734A JP10133095A JP10133095A JPH0842734A JP H0842734 A JPH0842734 A JP H0842734A JP 10133095 A JP10133095 A JP 10133095A JP 10133095 A JP10133095 A JP 10133095A JP H0842734 A JPH0842734 A JP H0842734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- opening
- rod
- cylinder
- vacuum chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メインバルブの停止位置を無段階の任意位置
に停止させることにより可変オリフィスが無くても微細
な圧力調整をすることを可能にしたブリッジ型メインバ
ルブを提供することを目的とする。 【構成】 真空チャンバと主排気ポンプの接続排気口に
設置されるメインバルブにおいて、接続排気口を開閉す
るための弁体に、ステッピングモーター11で駆動され
る電動シリンダのロッドを、駆動方向と弁体の開閉面を
直角にして接続し、該ロッドにピストンが設けてあり、
ピストンにシリンダが嵌装してある。前記ピストンおよ
びシリンダでロッドと弁体を閉鎖方向に移動させるため
の加圧空気給排室が構成してある。前記電動シリンダ
は、ボールネジと、ナットと、ナットに螺合したロッド
を備えている。
に停止させることにより可変オリフィスが無くても微細
な圧力調整をすることを可能にしたブリッジ型メインバ
ルブを提供することを目的とする。 【構成】 真空チャンバと主排気ポンプの接続排気口に
設置されるメインバルブにおいて、接続排気口を開閉す
るための弁体に、ステッピングモーター11で駆動され
る電動シリンダのロッドを、駆動方向と弁体の開閉面を
直角にして接続し、該ロッドにピストンが設けてあり、
ピストンにシリンダが嵌装してある。前記ピストンおよ
びシリンダでロッドと弁体を閉鎖方向に移動させるため
の加圧空気給排室が構成してある。前記電動シリンダ
は、ボールネジと、ナットと、ナットに螺合したロッド
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、真空チャンバと主排
気ポンプの接続している開口部、すなわち排気口に設置
されるメインバルブに関する。詳細には、この発明は、
排気のコンダクタンスを微細に制御できるメインバルブ
に関する。
気ポンプの接続している開口部、すなわち排気口に設置
されるメインバルブに関する。詳細には、この発明は、
排気のコンダクタンスを微細に制御できるメインバルブ
に関する。
【0002】
【従来の技術】真空処理装置、たとえばスパッタリング
装置、ドライエッチング装置またはプラズマCVD装置
において、基板の表面処理を行うために、各種のガス
(以下「プロセスガス」という)、例えば放電用のアル
ゴンガスを真空チャンバ内に導入し、基板の表面処理が
適切に行われるようにするために真空チャンバ内のプロ
セスガスの圧力を調整する。このプロセスガスの圧力調
整方法として、(a)導入ガスの流量を調整する方法、
(b)真空チャンバのメインバルブと主排気ポンプの間
に設置された可変オリフィス(すなわちコンダクタンス
調整機構)のコンダクタンスを調整する方法、(c)メ
インバルブの弁体をエアシリンダでもって開位置と閉位
置の間で段階的に停止させる方法などが知られている。
装置、ドライエッチング装置またはプラズマCVD装置
において、基板の表面処理を行うために、各種のガス
(以下「プロセスガス」という)、例えば放電用のアル
ゴンガスを真空チャンバ内に導入し、基板の表面処理が
適切に行われるようにするために真空チャンバ内のプロ
セスガスの圧力を調整する。このプロセスガスの圧力調
整方法として、(a)導入ガスの流量を調整する方法、
(b)真空チャンバのメインバルブと主排気ポンプの間
に設置された可変オリフィス(すなわちコンダクタンス
調整機構)のコンダクタンスを調整する方法、(c)メ
インバルブの弁体をエアシリンダでもって開位置と閉位
置の間で段階的に停止させる方法などが知られている。
【0003】真空チャンバ4と主排気ポンプ3が接続さ
れている排気口5に設置される従来のメインバルブとし
て、ブリッジ型メインバルブが一般に広く使われてい
る。このブリッジ型メインバルブでは、図1に示すよう
に、真空チャンバ4の底部に設けた排気口5のそばに対
向して配置された2本のエアシリンダ1a、1bのロッ
ド14の上端にメインバルブの弁体2がつながってい
る。前記エアシリンダ1a、1bのロッド14を垂直方
向に移動させることにより、弁体2を上下方向(矢示4
8)に移動する。前記真空チャンバ4の真空排気中は、
弁体2は開位置7にセットさせる。また真空排気停止中
は、弁体2は閉位置6にセットさせる。図1中、排気口
5と主排気ポンプ3との間には可変オリフィス8が備え
付けられている。該可変オリフィス8の開口度を調整す
ることにより、プロセスガスの排気のコンダクタンスを
制御することができる。従ってコンダクタンスの制御に
よって、真空チャンバ4内のプロセスガスの圧力を調整
する。
れている排気口5に設置される従来のメインバルブとし
て、ブリッジ型メインバルブが一般に広く使われてい
る。このブリッジ型メインバルブでは、図1に示すよう
に、真空チャンバ4の底部に設けた排気口5のそばに対
向して配置された2本のエアシリンダ1a、1bのロッ
ド14の上端にメインバルブの弁体2がつながってい
る。前記エアシリンダ1a、1bのロッド14を垂直方
向に移動させることにより、弁体2を上下方向(矢示4
8)に移動する。前記真空チャンバ4の真空排気中は、
弁体2は開位置7にセットさせる。また真空排気停止中
は、弁体2は閉位置6にセットさせる。図1中、排気口
5と主排気ポンプ3との間には可変オリフィス8が備え
付けられている。該可変オリフィス8の開口度を調整す
ることにより、プロセスガスの排気のコンダクタンスを
制御することができる。従ってコンダクタンスの制御に
よって、真空チャンバ4内のプロセスガスの圧力を調整
する。
【0004】メインバルブに可変オリフィス8が備え付
けられていない場合には、プロセスガスの流量調節のみ
で真空チャンバ内の圧力を調整しなければならない。従
って真空チャンバ内の圧力が所望の圧力より低い時に
は、主排気ポンプの排気能力を超えるプロセスガスの流
量を必要とするけれども、プロセスガスの流量の不足に
よって所望の圧力が得られない問題点がある。
けられていない場合には、プロセスガスの流量調節のみ
で真空チャンバ内の圧力を調整しなければならない。従
って真空チャンバ内の圧力が所望の圧力より低い時に
は、主排気ポンプの排気能力を超えるプロセスガスの流
量を必要とするけれども、プロセスガスの流量の不足に
よって所望の圧力が得られない問題点がある。
【0005】前記可変オリフィス8により圧力を調整す
る場合に、この問題点は概ね解決できる。しかし、たと
え可変オリフィス8の開口度を全開にしてもオリフィス
のもつ固有のコンダクタンスによって、主排気ポンプ3
の最大排気速度が犠牲(低下)になるという問題点があ
る。
る場合に、この問題点は概ね解決できる。しかし、たと
え可変オリフィス8の開口度を全開にしてもオリフィス
のもつ固有のコンダクタンスによって、主排気ポンプ3
の最大排気速度が犠牲(低下)になるという問題点があ
る。
【0006】前記エアシリンダ1a、1bのロッド14
は、圧縮空気により急速に動作する。ロッド14につな
がっている弁体2も開位置7から閉位置6へ急速に移動
する。このような弁体2の動作によって、真空排気操作
の迅速な開始および急遮断が容易にできる。しかし、圧
縮空気によりロッド14を動作させるため、弁体2は開
位置7と閉位置6のみにしか停止することができない。
は、圧縮空気により急速に動作する。ロッド14につな
がっている弁体2も開位置7から閉位置6へ急速に移動
する。このような弁体2の動作によって、真空排気操作
の迅速な開始および急遮断が容易にできる。しかし、圧
縮空気によりロッド14を動作させるため、弁体2は開
位置7と閉位置6のみにしか停止することができない。
【0007】図2は弁体2が閉位置6、開位置7、段階
停止位置9で停止できるようにした段階的停止機構を有
するメインバルブである。この段階的停止機構は、ロッ
ド14がエアシリンダ1a、1bから突き出された先端
に複数のスペーサ40が取り付けられている。1または
2以上のスペーサを取り除くことにより、弁体2の開度
を段階的に停止させることができる。弁体2の段階的停
止により、排気のコンダクタンスを調整できる。
停止位置9で停止できるようにした段階的停止機構を有
するメインバルブである。この段階的停止機構は、ロッ
ド14がエアシリンダ1a、1bから突き出された先端
に複数のスペーサ40が取り付けられている。1または
2以上のスペーサを取り除くことにより、弁体2の開度
を段階的に停止させることができる。弁体2の段階的停
止により、排気のコンダクタンスを調整できる。
【0008】しかし、弁体2の停止位置9がスペーサの
取り外しで段階的に調節されるため、排気のコンダクタ
ンスを微細に調節できないため、真空チャンバ内のプロ
セスガスの圧力を微細に調節することができないことに
なる。例えば、膜の組成比が複数のプロセスガスの流量
比(分圧比)で敏感に変化するリアクティブスパッタ法
では、この段階的停止機構で真空チャンバ内の圧力を制
御すると所望の組成比を有する薄膜をえられない問題点
がある。
取り外しで段階的に調節されるため、排気のコンダクタ
ンスを微細に調節できないため、真空チャンバ内のプロ
セスガスの圧力を微細に調節することができないことに
なる。例えば、膜の組成比が複数のプロセスガスの流量
比(分圧比)で敏感に変化するリアクティブスパッタ法
では、この段階的停止機構で真空チャンバ内の圧力を制
御すると所望の組成比を有する薄膜をえられない問題点
がある。
【0009】
【発明により解決すべき課題】前記の如く、従来のブリ
ッジ型メインバルブでは、メインバルブと主排気ポンプ
との間に設けた可変オリフィスで圧力調整を行うと排気
速度の低下の問題点が生じる。別に、弁体を段階的に停
止させる機構では排気のコンダクタンスの微細な調整が
困難であるという問題点がある。
ッジ型メインバルブでは、メインバルブと主排気ポンプ
との間に設けた可変オリフィスで圧力調整を行うと排気
速度の低下の問題点が生じる。別に、弁体を段階的に停
止させる機構では排気のコンダクタンスの微細な調整が
困難であるという問題点がある。
【0010】この発明はこれらの問題を解決し、弁体の
停止位置を無段階で任意位置に停止させるブリッジ型メ
インバルブを提供することを目的とする。この発明によ
り、可変オリフィスがなくても真空チャンバ内のプロセ
スガスの微細な圧力調整を可能としたのである。
停止位置を無段階で任意位置に停止させるブリッジ型メ
インバルブを提供することを目的とする。この発明によ
り、可変オリフィスがなくても真空チャンバ内のプロセ
スガスの微細な圧力調整を可能としたのである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明のメインバルブは、真空チャンバと主排気
ポンプの接続開口部に設置されるメインバルブにおい
て、その開口部を開閉するための開口部より大きい弁体
と、その弁体に接続したそれぞれが対向する電動シリン
ダと該電動シリンダを夫々駆動する駆動源を有する。
め、この発明のメインバルブは、真空チャンバと主排気
ポンプの接続開口部に設置されるメインバルブにおい
て、その開口部を開閉するための開口部より大きい弁体
と、その弁体に接続したそれぞれが対向する電動シリン
ダと該電動シリンダを夫々駆動する駆動源を有する。
【0012】電動シリンダのシリンダとピストンで形成
される室に、弁体が開口部を閉じる方向に動かすために
加圧流体を注入するための口が設けてある。
される室に、弁体が開口部を閉じる方向に動かすために
加圧流体を注入するための口が設けてある。
【0013】電動シリンダは、シリンダ内に駆動源と連
結しているボールネジと、該ボールネジと螺合している
ナットと、該ナットと接合されたピストンと、該ピスト
ンが先端に形成されているロッドを有し、該ロッドはベ
ローズを貫通して弁体と接続している。
結しているボールネジと、該ボールネジと螺合している
ナットと、該ナットと接合されたピストンと、該ピスト
ンが先端に形成されているロッドを有し、該ロッドはベ
ローズを貫通して弁体と接続している。
【0014】上記の目的を達成する為に他の発明のメイ
ンバルブは、開口部より大きい弁体の一端が真空チャン
バの壁面と弁体が回転できるように接続してあり、弁体
の他端にベローズを貫通した電動シリンダのロッドが接
続してある。さらに、その電動シリンダは、シリンダ内
に駆動源と連結しているボールネジと、該ボールネジと
結合しているナットと、該ナットの回転をとめるストッ
パと、該ナットと接合されたピストンと、該ピストンが
先端に形成されているロッドを有している。そして、前
記シリンダとピストンとで形成される室に、弁体が開口
部を閉じる方向に動かすために加圧流体の注入口が設け
てある。
ンバルブは、開口部より大きい弁体の一端が真空チャン
バの壁面と弁体が回転できるように接続してあり、弁体
の他端にベローズを貫通した電動シリンダのロッドが接
続してある。さらに、その電動シリンダは、シリンダ内
に駆動源と連結しているボールネジと、該ボールネジと
結合しているナットと、該ナットの回転をとめるストッ
パと、該ナットと接合されたピストンと、該ピストンが
先端に形成されているロッドを有している。そして、前
記シリンダとピストンとで形成される室に、弁体が開口
部を閉じる方向に動かすために加圧流体の注入口が設け
てある。
【0015】
【作用】この発明のメインバルブによれば、弁体を排気
口が全開となる開位置から排気口が完全に閉じる閉位置
の間で任意の位置に停止することができる。前記弁体の
停止位置を調整することにより、排気口のコンダクタン
スを調整する。排気口のコンダクタンスの調整により、
真空チャンバ内のプロセスガスの圧力を微細に調整する
ことができる。また、弁体を開位置に設定することは、
主排気ポンプが最大排気速度を発揮することになり、し
たがって、主排気ポンプの持つ最大排気速度を犠牲にせ
ず、微細な圧力調整を行うことができる。さらに真空処
理状態が導入するガス流量に依存する場合でも所望の真
空状態を得ることができる。
口が全開となる開位置から排気口が完全に閉じる閉位置
の間で任意の位置に停止することができる。前記弁体の
停止位置を調整することにより、排気口のコンダクタン
スを調整する。排気口のコンダクタンスの調整により、
真空チャンバ内のプロセスガスの圧力を微細に調整する
ことができる。また、弁体を開位置に設定することは、
主排気ポンプが最大排気速度を発揮することになり、し
たがって、主排気ポンプの持つ最大排気速度を犠牲にせ
ず、微細な圧力調整を行うことができる。さらに真空処
理状態が導入するガス流量に依存する場合でも所望の真
空状態を得ることができる。
【0016】また、弁体が排気口を閉じる動作を迅速に
するため、シリンダ内に加圧流体を注入することで弁体
につながったピストンの動作を迅速にする。排気口の急
遮断が可能となり緊急停止、停電の事態に対応すること
ができる。
するため、シリンダ内に加圧流体を注入することで弁体
につながったピストンの動作を迅速にする。排気口の急
遮断が可能となり緊急停止、停電の事態に対応すること
ができる。
【0017】
【実施例1】以下にこの発明を実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0018】図3は好適な実施例のブリッジ型メインバ
ルブの断面図である。真空処理装置の真空チャンバ4の
底壁に円形の排気口5が形成されている。該排気口5の
外側に主排気ポンプ3が接続してある。前記排気口5の
まわりに向かい合って2本の電動シリンダ10a、10
bが設置してある。該電動シリンダ10a、10bの上
下に動くロッド17が真空チャンバ4内につきでてい
る。ロッド17がつきでている壁面の部分には、図4に
示すようにベローズ15によってロッドがシールされて
いる。このベローズ15によるシールによって、ロッド
17が上下に動いても、真空チャンバ4の内部と大気側
とを隔絶している。前記ロッド17の先端に板24を介
して排気口5より大きな円盤形の弁体2が固定されてい
る。弁体2の下面2aで排気口5の周縁部と対向する部
分には、溝30が形成されている。この溝30にO−リ
ング31がはめ込まれている。弁体2が排気口5を閉じ
たとき、O−リング31が排気口5の周縁部の壁面と弁
体2との間をシールするため、真空チャンバ4内を気密
に保つことができる。
ルブの断面図である。真空処理装置の真空チャンバ4の
底壁に円形の排気口5が形成されている。該排気口5の
外側に主排気ポンプ3が接続してある。前記排気口5の
まわりに向かい合って2本の電動シリンダ10a、10
bが設置してある。該電動シリンダ10a、10bの上
下に動くロッド17が真空チャンバ4内につきでてい
る。ロッド17がつきでている壁面の部分には、図4に
示すようにベローズ15によってロッドがシールされて
いる。このベローズ15によるシールによって、ロッド
17が上下に動いても、真空チャンバ4の内部と大気側
とを隔絶している。前記ロッド17の先端に板24を介
して排気口5より大きな円盤形の弁体2が固定されてい
る。弁体2の下面2aで排気口5の周縁部と対向する部
分には、溝30が形成されている。この溝30にO−リ
ング31がはめ込まれている。弁体2が排気口5を閉じ
たとき、O−リング31が排気口5の周縁部の壁面と弁
体2との間をシールするため、真空チャンバ4内を気密
に保つことができる。
【0019】図4は電動シリンダの詳細な断面図であ
る。図4では、電動シリンダ10bと同一の電動シリン
ダ10aのみを示している。電動シリンダ10aのロッ
ド17が真空容器内で直線運動または上下運動する。前
記ロッド17のストローク内で、ロッド17を任意の位
置へ停止することができる。この電動シリンダ10aは
3本以上を、排気口5のまわりに配置することもできる
が、この実施例のように2本とすると、メインバルブ全
体を簡素にすることができると共に、電動シリンダのロ
ッド17の動作の同期がとりやすい。
る。図4では、電動シリンダ10bと同一の電動シリン
ダ10aのみを示している。電動シリンダ10aのロッ
ド17が真空容器内で直線運動または上下運動する。前
記ロッド17のストローク内で、ロッド17を任意の位
置へ停止することができる。この電動シリンダ10aは
3本以上を、排気口5のまわりに配置することもできる
が、この実施例のように2本とすると、メインバルブ全
体を簡素にすることができると共に、電動シリンダのロ
ッド17の動作の同期がとりやすい。
【0020】前記電動シリンダ10a、10bのシリン
ダ19内にロッド17の下端に形成したピストン18が
嵌挿している。前記シリンダ19とピストン18で形成
された室23には、加圧空気の注入口16が設けてあ
る。ピストン18の下面にナット13が接合してある。
該ナット13はボールネジ12の螺糸部分に螺合してい
る。ナット13からつきだしたボールネジ12の部分1
2aは、ピストン18を貫通して、ロッド17内部に形
成された穴33に収められている。一方、シリンダ19
の底面をつきでているボールネジ12の下端は、ステッ
ピングモーター11の軸34とカップリング35を介し
て連結してある。前記ステッピングモーター11は、オ
リエンタルモータ社製「UPK−569」である。前記
ステッピングモーター11は、支柱36を介してシリン
ダ19に固定されている。前記ボールネジ12はステッ
ピングモーター11の軸34に固定されているため、該
軸34が回転しても、ボールネジ12は、前方または後
方に動くことはない。前記ステッピングモーター11の
軸34の回転によって、ボールネジ12はただ単に回転
するのみである。大気部と真空部との境界部分はO−リ
ングでシールされている。
ダ19内にロッド17の下端に形成したピストン18が
嵌挿している。前記シリンダ19とピストン18で形成
された室23には、加圧空気の注入口16が設けてあ
る。ピストン18の下面にナット13が接合してある。
該ナット13はボールネジ12の螺糸部分に螺合してい
る。ナット13からつきだしたボールネジ12の部分1
2aは、ピストン18を貫通して、ロッド17内部に形
成された穴33に収められている。一方、シリンダ19
の底面をつきでているボールネジ12の下端は、ステッ
ピングモーター11の軸34とカップリング35を介し
て連結してある。前記ステッピングモーター11は、オ
リエンタルモータ社製「UPK−569」である。前記
ステッピングモーター11は、支柱36を介してシリン
ダ19に固定されている。前記ボールネジ12はステッ
ピングモーター11の軸34に固定されているため、該
軸34が回転しても、ボールネジ12は、前方または後
方に動くことはない。前記ステッピングモーター11の
軸34の回転によって、ボールネジ12はただ単に回転
するのみである。大気部と真空部との境界部分はO−リ
ングでシールされている。
【0021】前記シリンダ19は、真空チャンバ4の底
壁に形成された穴20の外側に筒体21を介して設置し
てある。筒体21内には、真空シールのためのベローズ
15が設けてあり、筒体21の底面をつきでたロッド1
7がベローズ15の上端に取り付けられたプレート22
を貫通して真空チャンバ4内に突き出ている、前記プレ
ート22とロッド17の間は、O−リング37によって
シールされている。前記ロッド17の先端に直角に板2
4が固定され、板24の先端部分の下面が弁体2の上面
と結合している。
壁に形成された穴20の外側に筒体21を介して設置し
てある。筒体21内には、真空シールのためのベローズ
15が設けてあり、筒体21の底面をつきでたロッド1
7がベローズ15の上端に取り付けられたプレート22
を貫通して真空チャンバ4内に突き出ている、前記プレ
ート22とロッド17の間は、O−リング37によって
シールされている。前記ロッド17の先端に直角に板2
4が固定され、板24の先端部分の下面が弁体2の上面
と結合している。
【0022】この発明のメインバルブの弁体2の上下運
動は、駆動源であるステッピングモーター11の回転運
動をボールネジ12により直線運動に変換し、そして、
この直線運動をロッド17に伝達することにより行われ
る。詳細には、ステッピングモーター11の軸34が回
転することで、固定されているボールネジ12が回転す
る。ボールネジ12の回転によって、ボールネジ12が
固定されているためナット13が上方または下方に動
く。ナット13に結合したピストン18が上方または下
方に移動する。ピストン18の移動によって、ベローズ
15が伸縮しながら、ロッド17が上方または下方に動
く。ロッド17の上下運動によって、ロッド17につな
がっている弁体2が上方または下方に動く。このように
して、ボールネジ12の回転をステッピングモーター1
1で微細に制御できるため、弁体2はロッド17のスト
ローク内で任意の位置に停止させることができる。弁体
2の停止位置を変化させて、排気口5のコンダクタンス
を変化させる。したがって、排気口5のコンダクタンス
を微細に変化させて、真空チャンバ4の圧力調整をする
ことができる。
動は、駆動源であるステッピングモーター11の回転運
動をボールネジ12により直線運動に変換し、そして、
この直線運動をロッド17に伝達することにより行われ
る。詳細には、ステッピングモーター11の軸34が回
転することで、固定されているボールネジ12が回転す
る。ボールネジ12の回転によって、ボールネジ12が
固定されているためナット13が上方または下方に動
く。ナット13に結合したピストン18が上方または下
方に移動する。ピストン18の移動によって、ベローズ
15が伸縮しながら、ロッド17が上方または下方に動
く。ロッド17の上下運動によって、ロッド17につな
がっている弁体2が上方または下方に動く。このように
して、ボールネジ12の回転をステッピングモーター1
1で微細に制御できるため、弁体2はロッド17のスト
ローク内で任意の位置に停止させることができる。弁体
2の停止位置を変化させて、排気口5のコンダクタンス
を変化させる。したがって、排気口5のコンダクタンス
を微細に変化させて、真空チャンバ4の圧力調整をする
ことができる。
【0023】メインバルブで排気口を急遮断するときに
は、ステッピングモーター11のスイッチを切るととも
に、口16を通じて加圧空気を室23に注入する。加圧
空気の注入でピストン18は、矢印25の方向に圧力を
うけて、急速に下方に移動する。そして、ピストン18
につながったロッド17およびロッド17を介して弁体
2が急速に下方に動き、弁体2が排気口5を閉じる。一
方、ピストン18が下方に動くとナット13が下方に動
く。ナット13が下方に動くことで、ボールネジ12お
よびステッピングモーター11が空転する。
は、ステッピングモーター11のスイッチを切るととも
に、口16を通じて加圧空気を室23に注入する。加圧
空気の注入でピストン18は、矢印25の方向に圧力を
うけて、急速に下方に移動する。そして、ピストン18
につながったロッド17およびロッド17を介して弁体
2が急速に下方に動き、弁体2が排気口5を閉じる。一
方、ピストン18が下方に動くとナット13が下方に動
く。ナット13が下方に動くことで、ボールネジ12お
よびステッピングモーター11が空転する。
【0024】弁体2がこのようにすばやく下方に動くこ
とで、不意の事故でメインポンプ3が故障するのを未然
に防止することができる。例えば不意の事故によって、
真空チャンバ4の圧力が、急激にかつ異常に高くなると
(例えば大気圧になると)、メインポンプ3に使用され
ている分子ターボポンプ、又はクライオポンプのような
高真空ポンプは簡単に故障する。なぜなら、高真空ポン
プは大気圧にさらされることが原因で故障するからであ
る。前記弁体2で排気口5を速やかに閉じることにより
高真空ポンプが大気圧にさらされる危険を防止し、これ
らのポンプを保護することができる。
とで、不意の事故でメインポンプ3が故障するのを未然
に防止することができる。例えば不意の事故によって、
真空チャンバ4の圧力が、急激にかつ異常に高くなると
(例えば大気圧になると)、メインポンプ3に使用され
ている分子ターボポンプ、又はクライオポンプのような
高真空ポンプは簡単に故障する。なぜなら、高真空ポン
プは大気圧にさらされることが原因で故障するからであ
る。前記弁体2で排気口5を速やかに閉じることにより
高真空ポンプが大気圧にさらされる危険を防止し、これ
らのポンプを保護することができる。
【0025】前記実施例では、2本の電動シリンダを駆
動させる際にステッピングモーター11を同期して回転
させる制御回路、弁体2の位置を確認するためのセンサ
ー、ステッピングモーター11の回転を検出するための
エンコーダーが、図示されていないが、この実施例のメ
インバルブに備え付けられている。
動させる際にステッピングモーター11を同期して回転
させる制御回路、弁体2の位置を確認するためのセンサ
ー、ステッピングモーター11の回転を検出するための
エンコーダーが、図示されていないが、この実施例のメ
インバルブに備え付けられている。
【0026】前記2本の電動シリンダを駆動する際、一
方の電動シリンダの回転駆動源であるステッピングモー
ター11の回転運動をタイミングベルトのような回転伝
達機構により他方の電動シリンダのボールネジに伝達で
きる。
方の電動シリンダの回転駆動源であるステッピングモー
ター11の回転運動をタイミングベルトのような回転伝
達機構により他方の電動シリンダのボールネジに伝達で
きる。
【0027】
【実施例2】図5は、1本の電動シリンダで弁体2を動
かすメインバルブを示す。弁体2の上面に取り付けられ
た板24の一方の端には、ロッド17が板24の端に形
成された孔44に差し込まれている。ロッド17は、板
24のスリット43を通したピン42によって取り付け
られている。板24の他方の端は、排気口5の近くに設
置されたブラケット40とピン41によって回転自在に
取付けられている。前記板24の一端に連結したロッド
17が上下すると、弁体2は、矢印45のようにピン4
1を中心にして回動するので、弁体2の動きによって、
排気のコンダクタンスを調整することができる。
かすメインバルブを示す。弁体2の上面に取り付けられ
た板24の一方の端には、ロッド17が板24の端に形
成された孔44に差し込まれている。ロッド17は、板
24のスリット43を通したピン42によって取り付け
られている。板24の他方の端は、排気口5の近くに設
置されたブラケット40とピン41によって回転自在に
取付けられている。前記板24の一端に連結したロッド
17が上下すると、弁体2は、矢印45のようにピン4
1を中心にして回動するので、弁体2の動きによって、
排気のコンダクタンスを調整することができる。
【0028】前記のようにひとつの電動シリンダで弁体
2を動かす場合は、ボールネジ12の回転運動が確実に
ナット13およびロッド17に直線運動として伝達され
るように、ナット13またはロッド17には回り止めの
ストッパ46がほどこされる。この実施例では、ナット
13に棒形状のストッパ46が取り付けられている。こ
のストッパ46は、シリンダ19の底面に形成した孔4
7にとうしてある。前記ナット13が回転しても、スト
ッパ46が孔47にぶつかって、ナット13の回転を阻
止する。しかし、2本の電動シリンダを対向させて弁体
に備え付けたブリッジ型メインバルブは、ナット13
(またはロッド17)の回転を止めるためにナット13
またはロッド17にストッパを備え付けるのは不要であ
る。なぜなら、一方の電動シリンダのナット13(ロッ
ド17)の回転が、他方の電動シリンダのナット13
(ロッド17)の回転によって、相互の回転運動を打ち
消し会うからである。
2を動かす場合は、ボールネジ12の回転運動が確実に
ナット13およびロッド17に直線運動として伝達され
るように、ナット13またはロッド17には回り止めの
ストッパ46がほどこされる。この実施例では、ナット
13に棒形状のストッパ46が取り付けられている。こ
のストッパ46は、シリンダ19の底面に形成した孔4
7にとうしてある。前記ナット13が回転しても、スト
ッパ46が孔47にぶつかって、ナット13の回転を阻
止する。しかし、2本の電動シリンダを対向させて弁体
に備え付けたブリッジ型メインバルブは、ナット13
(またはロッド17)の回転を止めるためにナット13
またはロッド17にストッパを備え付けるのは不要であ
る。なぜなら、一方の電動シリンダのナット13(ロッ
ド17)の回転が、他方の電動シリンダのナット13
(ロッド17)の回転によって、相互の回転運動を打ち
消し会うからである。
【0029】前記実施例では真空チャンバ4と大気側を
隔絶するためにベローズ15を用いている。しかし、O
−リングによりロッド17をシールすることも可能であ
る。なお、ステッピングモーターもこの実施例のメイン
バルブに使用することができる。またシリンダ19内の
室23に、加圧空気の代わりに、加圧油を注入すること
もできる。
隔絶するためにベローズ15を用いている。しかし、O
−リングによりロッド17をシールすることも可能であ
る。なお、ステッピングモーターもこの実施例のメイン
バルブに使用することができる。またシリンダ19内の
室23に、加圧空気の代わりに、加圧油を注入すること
もできる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明のとうり、この発明によれ
ば、主排気ポンプの最大排気速度を損なうことなく微細
なコンダクタンス調整ができるメインバルブを提供でき
る効果がある。さらに、この発明によれば、不意の事故
の場合にすばやく排気口をとじることができる効果があ
る。
ば、主排気ポンプの最大排気速度を損なうことなく微細
なコンダクタンス調整ができるメインバルブを提供でき
る効果がある。さらに、この発明によれば、不意の事故
の場合にすばやく排気口をとじることができる効果があ
る。
【図1】従来の可変オリフィスを有するブリッジ型メイ
ンバルブの構成図。
ンバルブの構成図。
【図2】従来の段階的停止機構を有するブリッジ型メイ
ンバルブの構成図。
ンバルブの構成図。
【図3】この発明の好適な実施例の構成図。
【図4】この発明の好適な実施例の電動シリンダの詳細
な断面図。
な断面図。
【図5】この発明の好適な別の実施例の断面図。
1a、1b エアシリンダ 2 弁体 3 主排気ポンプ 4 真空チャンバ 5 排気口 6 閉位置 7 開位置 8 可変オリフィス 9 段階停止位置 10a、10b 電動シリンダ 11 ステッピングモーター 12 ボールネジ 13 ナット 14 ロッド 15 ベローズ 16 口 17 ロッド 18 ピストン 19 シリンダ 20 穴 21 筒体 22 プレート 23 室 24 板 33 穴 34 軸 35 カップリング 36 支柱 37 O−リング 40 スペーサ 41 ピン 43 スリット 44、47 孔 46 ストッパ
Claims (4)
- 【請求項1】 真空チャンバと主排気ポンプの接続開口
部に設置されるメインバルブにおいて、前記接続開口部
を開閉するための開口部より大きい弁体と、その弁体に
接続したそれぞれが対向する2本の電動シリンダと、該
各電動シリンダを駆動する駆動源を有することを特徴と
したメインバルブ。 - 【請求項2】 電動シリンダのシリンダとピストンで形
成される室に、弁体が開口部を閉じる方向に動かすため
に加圧流体の注入口が設けてあることを特徴とした請求
項1記載のメインバルブ。 - 【請求項3】 電動シリンダは、シリンダ内に駆動源と
連結しているボールネジと、該ボールネジと螺合してい
るナットと、該ナットと接合されたピストンと、該ピス
トンが先端に形成されているロッドを有し、該ロッドは
ベローズを貫通して弁体と接続していることを特徴とし
た請求項1または2記載のメインバルブ。 - 【請求項4】 真空チャンバと主排気ポンプの接続開口
部に設置されるメインバルブにおいて、その開口部を開
閉するための開口部より大きい弁体と、該弁体の一端が
真空チャンバの壁面と弁体が回転できるように接続して
あり、さらに、駆動源で駆動されるひとつの電動シリン
ダを有し、該電動シリンダは、シリンダ内に駆動源と連
結しているボールネジと、該ボールネジを螺合している
ナットと、該ナットの回転をとめるストッパと、該ナッ
トと接続されたピストンと、該ピストンが先端に形成さ
れているロッドを有し、前記シリンダとピストンで形成
された室に、弁体が開口部を閉じる方向に動かすために
加圧流体の注入口が設けてあり、さらに弁体の他端にベ
ローズを貫通したロッドが接続してあることを特徴とし
たメインバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133095A JPH0842734A (ja) | 1994-05-25 | 1995-04-25 | メインバルブ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-111289 | 1994-05-25 | ||
| JP11128994 | 1994-05-25 | ||
| JP10133095A JPH0842734A (ja) | 1994-05-25 | 1995-04-25 | メインバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842734A true JPH0842734A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=26442224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133095A Pending JPH0842734A (ja) | 1994-05-25 | 1995-04-25 | メインバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842734A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006046415A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Smc Corp | 真空調圧用バルブ |
| KR100725733B1 (ko) * | 2006-05-30 | 2007-06-08 | (주)에이오앤 | 차단밸브 |
| JP2009246344A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-22 | Canon Anelva Corp | 真空処理装置、真空処理装置の制御方法、デバイスの製造方法、及び記憶媒体 |
| JP2017227325A (ja) * | 2016-06-14 | 2017-12-28 | バット ホールディング アーゲー | 流量を制御するためのおよび流路を遮断するための真空バルブ |
| JP2018112263A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 株式会社島津製作所 | 真空バルブ |
| JP2020200905A (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 住友重機械工業株式会社 | 真空バルブ及び真空バルブに用いられるアクチュエータ |
| JP2021148179A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 株式会社島津製作所 | 圧力制御バルブ |
| CN116696880A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-09-05 | 青州锦荣液压科技有限公司 | 一种液压螺纹插装阀 |
| KR20240042031A (ko) | 2022-03-08 | 2024-04-01 | 씨케이디 가부시키 가이샤 | 압력 제어 밸브 |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP10133095A patent/JPH0842734A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006046415A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Smc Corp | 真空調圧用バルブ |
| KR100725733B1 (ko) * | 2006-05-30 | 2007-06-08 | (주)에이오앤 | 차단밸브 |
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| KR20220019677A (ko) | 2019-06-12 | 2022-02-17 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 진공밸브 및 진공밸브에 이용되는 액추에이터 |
| WO2020250841A1 (ja) | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 住友重機械工業株式会社 | 真空バルブ及び真空バルブに用いられるアクチュエータ |
| JP2020200905A (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 住友重機械工業株式会社 | 真空バルブ及び真空バルブに用いられるアクチュエータ |
| CN114072603A (zh) * | 2019-06-12 | 2022-02-18 | 住友重机械工业株式会社 | 真空阀及使用于真空阀的致动器 |
| EP3985289A4 (en) * | 2019-06-12 | 2022-08-31 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | VACUUM VALVE AND ACTUATOR USED IN VACUUM VALVE |
| US11629796B2 (en) | 2019-06-12 | 2023-04-18 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Vacuum valve and actuator used in vacuum valve |
| TWI846885B (zh) * | 2019-06-12 | 2024-07-01 | 日商住友重機械工業股份有限公司 | 真空閥及真空閥所使用的致動器 |
| CN114072603B (zh) * | 2019-06-12 | 2024-10-29 | 住友重机械工业株式会社 | 真空阀及使用于真空阀的致动器 |
| JP2021148179A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 株式会社島津製作所 | 圧力制御バルブ |
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| US12449065B2 (en) | 2022-03-08 | 2025-10-21 | Ckd Corporation | Pressure control valve |
| CN116696880A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-09-05 | 青州锦荣液压科技有限公司 | 一种液压螺纹插装阀 |
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